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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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今年の行動を振り返る年末。
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    いよいよ本当に年末です。
    冬至も22日、日の暮れる時間が極端に早くなって来た感じを受けます。
     
    昨日何となく空の雲を眺めていたのですが、色づき始めたので、もう夕方かなと思いきや、まだ2時半少し過ぎた時間でした。
    そして3時には夕闇が押し寄せてきたように感じ、4時には暗さを、しかし駅の階段とか歩道は灯が点いていませんでした。
    暗さで足元が気になりました。
     
    明かりを点灯するのは暗さを感知してかと思っていましたが、タイマーも絡んでいるのかも知れません。
    ちょっと安全対策には難が有るように感じました。
     
    そうこうして家路につきましたが、たまたま夕飯を居酒屋でと思い、いつもの店に立ち寄りました。
    5時でしたが、お客さんはいませんでした、店長に聞いたら、いつもこうなんですよ、って言ってました。
    忘年会のシーズンなのに、予約も入っていない、お客さんもまばら、年末だというのに、拍子抜けでした。
     
    ここは都心から10分ほど離れていますが、しかし駅の乗降数はこの近辺では一番多い様に思うのですが、家路にまっすぐ帰る人が多いのでしょうかね。
    ちょっと友人と、仲間と、知人と、そんな雰囲気が最近は無くなったのでしょうか、確かに若者を見かけませんね。
     
    隣の街の居酒屋にも、たまに行きますが、長い間ひいきにしていた店が年末で閉店しちゃうそうです。
    何か寂しさを感じるのです。
    居酒屋不景気なのかどうか、ワタミも何店舗閉店させたのかわかりませんが、どこでも状況は思わしくない、そんなもんでしょうかね。
     
    回転ずしも最近は回転しない店に変わっているようで、居酒屋風と言うか、レストラン風と言うか、新たな雰囲気の店になっているようです。
    そこは結構流行(はや)っているとか、しかしですよ、今までのように、10枚も20枚もの皿を重ねて食べることが出来ない、商品単価が高いんです。
     
    やはり、回転ずしの神髄とでも言える、安さも必要でしょうね。
    どんどん変化はいいですが、古いものもいいものがいっぱい有ります。
    そして残して欲しいとも思います。
     
    今年は友人と三浦半島めぐりをしたのが印象に残ります。
    その中でなんと言っても食堂で食べるものが途轍もないほど旨いんです。
     
    取り立ての魚はむろん旨いのですが、食堂の雰囲気がいいのです。
    ファミレスとか、居酒屋とか、食すると言うの雰囲気が無いと言ってもいいかも、食堂には有るんです。
     
    それほど店の中が飾られているわけではなく、特別にお皿が凝(こ)っているわけでもなく、いつも使っている茶碗のようなもので、それがいいんですね。
    そうした食堂は都会でも普通に有ったんですよね。
     
    今は外見が綺麗で、中身は不味い(まずい)、そう感じます。
    逆じゃなくっちゃね。
     
    こうして今年を振り返ると、食堂の一年でした。
    来年もこの食堂巡りを続けます、「岬と巡り」と言う歌が昔流行ったんですが、その舞台は三浦半島だったんですよ。
     
    でも歌の中に食堂は入っていなかった気がしますがね。
    思いで作り、これが人生でしょうから、年末に「良かったなあ あの店は」って今年はいい気分です。
     
    まだまだ続く昔風の食堂探し、来年の年末も、あの店この店、ああ楽しい。
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