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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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食べものの美味しい季節、その食料。
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    秋晴れが続く連休、どこの行楽地も人人人でしょうかね。
    天気がいいと、気分も浮き立つもの、天気次第です。

    秋は収穫時、夏の日照りが作物を元気にしてくれたようで、何でも旨いです。
    果物は糖度が高く、甘くてみずみずしくて、最高の出来のような気がします。

    今年はいちぢくがたくさん採れているようで、いっぱい食べています。
    こんなに多いのは珍しいくらいです。
    りんごも甘さが強く、いつものりんごとちょっと違う気がします。

    ぶどうも旨いですね。
    いろんな果物がまだまだいっぱい食べられます。
    今年は当たり年かも知れません。

    しかし果物の甘さは果糖でしょうから、取り過ぎは禁物かも、ほどほどにしないと、実は甘さを苦手にしているので、その辺は大丈夫です。
    自然の恵み、これは人だけでなく、動物たちも喜んでいることでしょう。
    旨い、味を、味覚を知っているかどうか疑問ですが、果実が多いことで腹いっぱい食べているかも。

    食すると言う、これは生きている間は必要不可欠です。
    食料が有ればの話です。
    天候次第で作物の出来具合は違って来ます。

    もしも天候不順で作物の成長が無かったら、とても大変な状態になります。
    江戸時代以前は天候で飢饉も度々有ったとか、これは日本だけでなく世界的にも飢饉は有ったようです。
    韓ドラの歴史ものなども飢饉状態が出てきます。

    現代は流通と言うものが発達し、何処へでも運送出来ますから、海外のものだって手に入っていますから、飢饉の心配は無くなったと思います。
    しかしそうだからと言って、食料が豊富に有る訳では有りません。
    生産の限度と言うものが有ります。

    ですから、食料は決して無駄に、余すようなことはしない事です。
    大事な食料、毎日必要な食料、それに対する感謝を感じなければいけない気がします。

    食品加工工場などは、多くの廃棄物を出しています。
    これは機械化によって、安全への配慮から、いくぶんか余計に捨てる、その為ではないかと。
    惣菜工場などに行って見ると、廃棄されている量が物凄いですからね。

    実に勿体ない気もしますが、加工品を買う人が多いことが原因です。
    自分で料理すれば、廃棄する部分は出来るだけ少なく、その思いが有ります。
    しかし加工された食品にはその思いが出ません。

    美味しい食べ物、これをいつまでも食べたい、ならば大切にしなければ、その思いは大事なことです。
    これから買い物に行きますが、陳列されている食品、旨いもの、いっぱい、秋は太るのも不思議では有りません。
    太ったらダイエット、これが間違いです。

    ダイエットは痩せる食事療法と思っている傾向が有りますが、実は健康管理のことだそうです。
    健康を維持するために、どんな食生活をするか、そのことです。
    ここでも間違ったダイエットの用語使いをしているようです。

    この秋、健康のために、いろんなものをたくさん食べて、魅力的な体つくりをしたいですね・・・・・・
    | 健康:自然の姿 | 08:57 | comments(0) | - | - | - |