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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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敬老の日、何もない祝い日。
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    気温は22度、しかし風(空気)は冷たさが増した感じがします。
    この頃の気温は平年より2度ほど低いとか、寒い冬になるのでしょうか。
    寒い、実に嫌なんです、暑い方が好きなんです。

    今日は連休中の中で、敬老の日なんですね。
    老人を敬(うやま)う日に指定して、祝日にしています。
    祝日ですから、祝う日です、それは老人を祝う、そう思うのですが、何もないんです。

    もう老人組ですが、区からも、都からも、国からも、祝いの一通が届くかと思いきや、全く無視されています。
    老人が多いせかどうか分かりませんが、祝日・休日だけで終わってしまいます。

    老人は毎日が休日ですから、何も祝日で休日にする必要もないかと、もし休日扱いにするならば特別に電車の運賃をただにするとか、映画をただにするとか、いい日となるような施策が必要です。
    この日を楽しみにしていた、そう老人が思えるような日に、話で聞いたんですが、母親などはこの日にプレセントが有ったとか。

    まだその習慣が残っている自治体も有るかも知れませんが、ここではそうした敬老のための経費は使わない様です。
    何もプレセントが欲しい訳では有りませんが、心の通った気持ち、これが老人には喜びなんです。
    一人暮らしの老人が多い昨今、若い人が訪問してくれて、料理でも作ってもらったら、どんなにか嬉しい日になります。

    毎年、この敬老の日を待ち遠しいと思うことになるでしょう。
    そうです、誰でも老人になるんです、長生きの日本ですから、必ず経験することになります。
    しかし老人に至っていない人々が敬老の意味さえ分かっていない、自分にも訪れる老人をも考えてもいないんです。

    百歳になったら、お祝いごとが有るとか、無いとか、しかし百歳に届く人はそう多くは無い、希少です。
    その前に、生きている間に、老人としての喜びを、みんなが考えて、敬老するようにしたらいいと思うのです。

    学生時代にハワイアンバンドを作って、毎日練習をして、何とか聞かせられるようになった時に、老人ホームを回りました。
    とても喜んでくれたものです。
    その時の受けた拍手は忘れません。
    老人の日々は変化が少なく、老いて行くのを感じながら生きています。

    変化、それは刺激であり、興奮です。
    人は感情の動物と言われています。
    しかし感情を揺り動かすべき衝動が無ければ、殺風景な日々になってしまいます。

    敬老の日、国民全体で、老人に刺激、感動を与えるべき行事をぜひ若者にしてもらいたい、そんな感想を今朝持ちました。
    | 残念 | 09:20 | comments(0) | - | - | - |