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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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どちらにとっても怖いことです。
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    この暑さ、想像を絶するものです。
    もしこの暑さが欧州に押し寄せたら、どれだけの犠牲者がでることでしょうか。
    もしこの暑さが江戸時代に有ったら、とても夏を過ごせない状態だったんではと。

    現代はエアコンで状態を変更できますが、外は自然そのままですので、これはたまりません。
    この先一週間の予報でも暑さは変わらないようです。
    しかし7月の日々が過ぎるのが早いような気がします。

    なんのかんのと言っても、その内に秋風が吹くことになります。
    お彼岸までの我慢です。
    しかし、日本の気候は我慢比べみたいなもんです。

    トップの判断で、このことが一般的な大きな事象に言えます。
    この決断で、行き先が上昇か衰退かに係わる重大なものになる訳です。
    トップがどんな決意でそれを行うか、単純では無いでしょう。

    しかし、決断をするとき、トップも怖いし、決断をされて従わねばならない方も怖いのです。
    今、安保の問題もそうです。
    首相だって怖いんです、ましてや国民はもっと怖いんです。

    お互いに怖い環境が有りながら、変化させて行くのです。
    恐怖から発生するものって結構多いです。
    秦を倒すきっかけは、恐怖の中から生まれたものです。

    どうせ死ぬならば、秦を倒そうと結論に達したわけです。
    企業のトップが利益を誤魔化しても成果を見せる、その判断をして配下に徹底させる東芝、しかしトップも怖かったはずです。
    それを指示した元トップも怖かったのです。

    そして実行する幹部・取締役も怖かったんです、自分のそれまでの立場を失いかねないのですから。
    皆が怖いと思っていることをするのが人の社会なんでしょう。
    やれねばいいものを、と思っても怖いものへ挑戦します。

    戦争などはその代表でしょう。
    戦争を怖がらない人はいないでしょうから、しかし戦争を布告することは今でもトップが実行します。
    恐怖の無い解決方法が有ればいいのですが、いつの時代も怖さから逃れられずに、怖さに向かうのです。

    自分社会だけでも怖くない日々を過ごしたいものです。
    しかし環境が怖さを作りだします、それに従わざるを得ません。
    現実の社会とはそうしたものです。
    | 恐怖の中で | 09:55 | comments(0) | - | - | - |