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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
<< 民族の多様化、最近特に感じます。 | main | 気分次第は常の事です。 >>
靡(なび)く様(さま)は素直なことかも知れないが怖い気もする。
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    寒いは人だけが感じるものかも知れません。
    植物はこの時期寒くたって気にしていない、そんな現象を見せてくれます。
    坊主になった枝にどんどん新芽がみるみる内に葉っぱの木になっています。

    凄いもんです、常緑樹でも新しい葉っぱは初々しい、ちょっと黄色味がかった葉を出しています。
    新緑の前のこの小さな葉っぱの子供たちは可愛いですね。
    銀杏などは小指程度の小さな葉っぱが生まれています、それが物凄く可愛いです。
    春は人の新入生のだけでなく、こうした植物にも新入生が有るんです。

    先日テレビだったか、体制になびくと言う話が有りました。
    なびく、従うとも言いますかね。
    風になびくから来た言葉で有るのでしょうか、自然体のような感じを受けます。

    しかし体制になびくとなりますと、何かを暗示するかのような意味合いも感じます。
    現代の体制とはどんなものか、曖昧のような気がしますが、それぞれの処には体制が存在しています。
    その体制に従うのが普通であろうかと思います、しかしそれでは何か問題が無いかどうかを検証できないのです。

    反論をする、これは何も悪い事では有りません、当然違った意見が有ります。
    しかし最近はなびくの傾向になっているような気がします。
    なびかねば、破門も有りえますし、罰則も有ります。
    とすれば、なびくと言う生き方の方がいいのかも知れません。

    なびかずに独自路線を走っているのが日本共産党かも知れませんね。
    有る弁護士さんから紹介されて、赤旗新聞(日曜版)を読んでいます。
    その中には元自民党とか元公明党とか、いろんな方々が現在の体制に疑問を持っていると書かれています。
    この新聞を読むまでは内容が物凄く偏ったものかと思っていました。

    しかし開かれた新聞のような気がしています。
    体制になびく、だけでは見えないものが有りますが、反論の論旨を考えると妥当性も感じられます。
    従順もあれば反論も有りでいいのではと、そんな気がしている最近です。
    放送に自由さが無いような記事も有りますが、重大な問題かも知れません。
    お国(政府)の方針になびく、そうしないと放送の許可を取り消される、死活問題に発展しかねる重要課題です。

    慎重にならざるを得ませんか、個人ではそこまで入り込めませんがね。
    | 意志の強弱 | 09:43 | comments(0) | - | - | - |