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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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河津桜と三崎港の旅、すっかり酩酊しました。
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    昨日は友人の誘いで三浦海岸まで行ってきました。
    三浦海岸、それは海水浴の場であって、いまごろどうして、と言われそうです。
    しかし、そこには何と河津桜の街道が有ったんです。
    河津桜は河津温泉のところにしか無いと思ってましたが、そこから株分けされたようで、桜並木の街道を作ったようです。

    実に圧巻の一言で、素晴らしいピンクの花の色と、ぼんぼりのような雰囲気の花の形に驚きさえ感じました。
    駅に降りて、目の前に数十本の満開に出くわします、瞬間「やや!これがさくらですか」と驚嘆します。
    そして街道に行けば、ずーと先までピンクの色に染められているんです。
    絵に描いた風景画を見ているような錯覚を覚えます。

    それにちょっと色を加えています、それは黄色なんですが、菜の花を桜の木の下に添えています。
    このピンクと黄色のコントラストが目を引くんです。
    写真を一枚パチリ、誰もが逃すまいと張り切るところです。
    平日の昼ごろの時間帯、そこには多くのおばさん、おばあさんが集まって来ているんです。

    何処に行っても女性群の姿に、桜よりも圧巻させられるシーンもあるんです。
    そうして街道の桜を堪能し、周りを見渡せば、なるほど、三浦ダイコンの産地だけあって、畑、畑の連続です。
    取り立てのダイコンもキャベツも他に野菜も、そこらここらで売っています。
    どれも100円とかで、背負って帰りたい気分になりました。

    三浦ダイコン、試食させてくれますので、一切れ口に入れたらしゃきしゃきと同時に甘いなあと感じました。
    ダイコン、たかがダイコン、されどダイコンなんですね。
    美味しいダイコンを中々口に入れていなかったと、感想を持ちました。

    そうして満喫した桜とお別れして、本番?の魚を食べる方へと足を向けました。
    三崎港です、ここはまぐろの水揚げの多いところのようで、市場にはマグロの商品がいっぱい有りました。
    本マグロのしっぽの方が5000円とか数千円とか、ともかく見たことのないようなものがいっぱいでした。
    見ただけでは気が済むはずが無く、さっそく友人の知り合いのお店に行き、魚を選び、そして刺身の盛り合わせを出して貰いました。

    それは凄いですよ。
    皿に盛られた刺身の多さにびっくり、大満足です。
    さわら、まぐろの中トロ、赤見、いか、アジ、ぶり(もちろん天然もの)、山のように積まれた感じの刺身でした。
    それに加えて、とこぶしの煮物、わかめのポン酢(これはワカメがとても旨いんです)、ほうぼうの刺身がテーブルいっぱいに飾りました。

    そしてさっそく戴きます、と奇声を発して口に運びました。
    旨い旨いの連発でした。
    そこに酒をちょびりちょびりと戴くのです、しかしちょびりは初めだけ、その内にぐいぐいになってしまいます。
    ぐい飲みとはよく言ったものです。

    そんな時間が過ぎて何時間いたかも忘れていました。
    酔うほどに飲み、飲むほどに喰い、その繰り返しがほぼ終わり、帰りの道になりました。
    お土産は当然ワカメです。
    そして今朝ワカメをしゃぶしゃぶにしてポン酢で頂き、舌鼓しました。

    なんともいい旅を過ごさせてもらった友人に感謝しています。
    友は持つべし、その一言です。
    ありがとう。
    | 花見の極み | 10:31 | comments(0) | - | - | - |