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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
<< 栄枯盛衰は現実にいっぱい、実に良く出来た現実です。 | main | 傲慢(ごうまん)さは自分で気遣いないものでしょう。 >>
何にでも裏側が有ります。
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    雪ですね。
    雪化粧 瓦(かわら)のうろこ 埋没し
    なんてね。
    もう数センチ積もったようです。

    気温も0.5℃ですから、寒いです。
    さっき沖縄の友人からメールが届き、東京は雪ですね、って羨ましい気分でした。
    そうですね、沖縄に雪が降ったら、太陽が西から上るでしょう。
    さっそく、雪化粧を写メしました。

    雪で覆われた銀世界、その内側(雪化粧の前)は微粒子で汚れた屋根(瓦)だったんです。
    雪解けの時ほど雪が可哀そうなことは有りません。
    だって、雪が真っ黒になるんですから。
    地上近くの空気の汚れが雪に付着して落ちるんですかね。

    交通への影響が出なければいいですが、どうなりますか。
    雪の下はどんな常態か、それは表から見えない裏側です。
    この世はそうした裏側が必ず有ります。

    食品(食)の裏側等々の本が多く出ていますが、実に食に関する裏側の恐ろしさを知ることが出来ます。
    どんなところでも、表面に出ていない部分と言うものは、奇怪で恐ろしいものが多いです。
    個人にしたって、雪化粧では無いですが、厚化粧で内面を知ることが出来ません。
    しかし厚化粧の下は恐ろしいの一言です。

    どんな社会も実に裏側の事を知ると、びっくり仰天が多々あります。
    ですから、裏側を知らない方が不安要素が少なくていいのかも知れない気がします。
    楽天家になれば、それでいいのでしょう。

    しかし現代はいろんな方法で裏側を探りいれ、表に出そうとする傾向が有ります。
    自由の表現と言うことでしょうが、裏側だけを強調する向きも有り、多少の調整も必要かなとも思います。
    何にしても裏側の世界は恐怖を与えるに十分なネタがたくさん有ります。
    雪化粧が美しい、裏側(内側)を考えないで単純に表面だけにうっとりしていればいいかと、そんな風に雪を見ています。

    「蛍の光 窓の雪・・・・」 そろそろこの歌が流れてお別れです。
    窓からの雪明り、とても素敵では有りませんか。
    | 期待と不安の混合 | 10:03 | comments(0) | - | - | - |