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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
<< 裏側は必ず有ります、しかし表しか見えない、見ていません。 | main | 食べ物が高くなりました、来年も引き続き上がるのでしょうか。 >>
残り少なくなった今年、しかし多忙な日々です。
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    暦と言うものはこうも生活に密着しているものだと、年末は思います。
    残り何日、それまでにあれやこれやとしなければならないことが有ります。
    もし、暦が無かったら、こんなに気忙しいことが無いはずです。
    何時の時代から暦が出来たんでしょうかね。

    暦が無かったら、いろんな事が変わって来るでしょうね。
    面白いんじゃないかな、とても自由な時間空間が出来て、気ままな生き方が出来そうです。
    今何日、今何時なんて必要が無いんですからね。

    大昔の人びとはそうした時間感覚や年など気にしなかったでしょうから、鳥や動物たちと同じで自由奔放な生活をしていたんでしょう。
    時間を割り当て、日にちを決めてしまってから、人の生き方はガラッと変わったことでしょう。
    しかし人が決めたこと、自然の中に居るのに、無くても良かったような気がします。

    こうして年末が近づき、あわただしい気分にもなることなく、何となく気軽な日々になりそうな気がします。
    しかし作ったものは変更することが出来ないので、時間・日と言うものにがんじがらめされた生活から抜け出せません。
    人はそうした自由な空間からだんだん狭い空間へと押し込む性癖をもっているのかも知れません。

    どんどん法律が作られ、その枠内での生活を余儀なくされます。
    しかしその法律も場所・地域・国によって違いがいっぱい有ります。
    ですから、法律が正しいものとは言えないのです。
    人の世はそうした法律に押さえつけられています。

    今年も年末、これは暦からの圧迫です。
    残り一枚のカレンダーも人が作ったものです。
    もし10年間のカレンダーを作れば、まだまだ残りが多く有るので、なんとなく焦りを感じないのですが、一枚になっちゃうと何もかも今のうちに、そう言う圧力に抵抗せねばなりません。

    いやはやそうした暦の力に屈服して、残りの時間を過ごします。
    今日も友人と忘年会です、昼ですがね。
    今時分の多忙な日に忘年会をしなくてもと思うのですが、この時期だからの時間感覚です。
    不思議な暦時間、それに従うしか無いのです。
    | 自然・活発な行動 | 08:56 | comments(0) | - | - | - |