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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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不正が後を絶たない、人間社会に必要な事なんでしょうか。
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    夏、蝉の声、騒がしい、暑苦しい、どんどん発展する言葉が有ります。
    やっと来た夏がもう耐えられないほどの暑さに見舞われて、熱中症になりそうです。
    朝は湿度が90%も有り、クーラーをかけないと蒸し暑くて床がべとべとでした。
    料理を作っている時、ガスの火力の強さに、身体が火照(ほて)ってきて、これまた熱中症気味でした。

    何にしても、これから暑さ対策が肝心です。
    快適なエアコンですが、今月の電気料金が心配と、無理に経済観念を働かせると、とんでもないことになります。
    この暑さは異常ですから、常に快適さを望みたいです。

    不正を起こす原因はどこに有るのでしょうか。
    この疑問は愚問でしょうね。
    不正は当然のように、大気の変動で風吹くように、起きています。
    どこでも、所構わずに吹き荒れています。

    台風ならば進路が有りますが、普通の風はごく自然に吹いています。
    その風が不正の風とすれば、頂けるものでは有りません。
    心地よい微風に、木陰で昼寝、そんな場面を想像しながら昼寝をするんですが、こと不正の風では眠ることが出来ません。
    中国の不正は今回だけでなく、長年の継続事なんでしょう、習慣的に行っていたんでしょう。

    不正が正常に思えるようになっては、もう判断の基準が無くなっています。
    何回も自転車の右側通行について書いていますが、右側通行が不正だと思わない、普通の状態だと勘違いしている、これが習慣的な行動でしょう。
    不正は自分が決めて実行することです、他人の情報を盗んで人へ売りつける、これも不正なのに自分の判断は実行に移してしまうのです。

    なぜか、それが愚問だとすれば、この世は不正の言葉も必要が無い、そんな気がします。
    やはり、正規(正しい)のものを大事にしてこそ、人間らしさが有るのでは無いかと思うのです。
    庶民は本当に正しく生きようとしています、しかし庶民を騙そうとする輩(やから)がいることに腹立たしく思います。
    不正のマンネリ化、これが恐ろしいことにつながりかねません。

    次々に人の論文を利用して、博士号を取ったり、ネイチャーに発表したり、これも不正の小さな時に摘み取っていなかったから、大それた論文まで発展したのでしょう。
    マンネリ化した論文利用術です。
    これが最近は一般化している、と言う現象が不正として判断されていない、これは大変な問題です。

    しかし、不正が王道になっている現代社会、不正をしなければ損をする、そんな感覚は空恐ろしいのです。
    警察がどんなに多くいても、不正を防ぐことが出来ません。
    取り締まることさえ難しいのです。
    それよりも、人が不正をしない、としっかりとした約束事を遵守(じゅんしゅ)すれば、警察は遊んでいられるのです。

    どうにもならない人の世、その点、蝉の世界は遵守事項など無くても、ちゃんと鳴くことも出来るし、食事も出来ます。
    ただ人にとってはうるさいですが、夏の風物ですから、嫌がってはいけません。
    遵守事項が無い、これが人の世にも通じれば、どんなに楽園の天国に近づけるでしょうかね。
    心の泉、この言葉が好きです。
    心に美しい水(山奥のせせらぎ)を湛(たた)えていれば、不正など思考するはずが無いのです。

    不正は泥水(どぶ川)から発生する、ハエや蚊のようなものです。
    人から嫌がられる種類のものです。
    不正を起こせば、当然巷(ちまた)から嫌悪されます、どんなに頭を下げてもね。
    止めなさい、そう言ったところで、ハエや蚊が居なくなるこの世では無いので、残念ながら、これ以上書いてもしかたがない、そんな権論でしょうかね。
    嘆かわしい、この世、しかし捨てるわけにいかないこの世、せめて自分だけは不正の蚊にならないように、心がけます。
     
    | 自然・模索の連続 | 09:08 | comments(0) | - | - | - |