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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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坂道の下り方、急ぐと怪我の元になります。
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    天気晴朗です、気持ちのいい朝です。
    風が無いとこんなに穏やかなんですね、静かな自然の姿にほっとします。
    横手(秋田県)では大変な大雪だとか、報道されている映像を見ると恐ろしいくらいです。
    住んでいる方々はもっと恐ろしい毎日になっていることでしょう。
    雪下ろしを手伝いたい気持ちになりますが、慣れない人では作業できないこと、足手まどいになってしまいます。

    早く春のくることをどんなにか待っていることでしょう。
    あと一ヶ月すれば、弥生三月の声が聞こえます、それまでの我慢ですね。
    お年寄りの多い地域だそうで、くれぐれもお気をつけてください。

    さて、改ざんが日常化してしまっていた、そんな鉄道管理は無いはずだと思いたいですが、現実はそうだったんです。
    北海道と言う広い範囲をどの程度の保線係が居たのか知りませんが、人で不足が原因のように表現されています。
    雇用を増やすことが今の世に課せられた課題ですが、不足している保線員を何故増やさないのか、経済的な理由なのでしょうが、不足しているんなら補充するのが普通ではと思うのです。

    不足の結果が改ざん、そして事故、迷惑・謝罪の繰り返しではなんとも先進国の不名誉になるんじゃないかと思います。
    現代は名誉などと言う言葉も使われなくなって、責任なども感じていない、管理者もただ普通の人になってしまっています。

    国鉄と言われた鉄道の発展時代が有りました。
    鉄道ほど便利な乗り物は有りませんでした、しかし自動車の普及が目覚(めざま)しく鉄道は衰退の一途へと転落して行きました。

    そして、現代はお荷物程度の鉄道会社になってしまって、儲けなど無いし、お金が無いし、保線員を雇うことを制限せざるを得ない、そんな状況になってしまいました。
    好況の時代が有り、坂道をどんどん登り頂上まで行ってしまった時に、下り坂が待ています。

    その下りをどのように降りるのか、登山家いや素人が山登りをしても、大変に注意し、滑り落ちないようにします。
    しかし、企業などは下り坂と言う認識が非常に甘いと言うか、認識していないか、ともかく調子のいいときのまま推移させる傾向が有ります。

    いつまでも、その頂上に居ることが出来ると勘違いしています。
    しかし、栄枯盛衰は必ず有ります。
    源平だけの話では有りません、そのことは歴史が物語っています。

    ゲームの商売も利益・利益の連続を何年か続きましたが、ついに息が切れて嘆きながら、次のゲーム開発をすると言います。
    もうゲームでの遊びはこの辺でいいのではないでしょうか。
    ゲームの前は少なくとも、雑誌や本を読む時間が有ったはず、そして家族団欒の時間もあったはず、みんなで遊ぶことも多かったはずです。

    しかし、一人でゲーム機でこちょこちょ指を動かして時間を過ごすほど馬鹿げたことは無いと見ていました。
    我々の若い時代(昭和43年ごろかな)はインベーダーゲームと言うものが世に出たときで、夢中になっている人が多かったです。
    でも、どんなにゲームの高得点が得られても、何も残らないことを知ったとき、ゲームに興味が無くなり、その後はやりませんでした。

    現代は時間が有れば、いや無くても夜中中ゲームをしていて、寝不足と言う現象になっているそうです。
    もうそんな時代から、次の本来の人がするべきことへとシフトを変更した方がいいと、そう思っている人が多くなって来た、そんなことからゲーム離れになりつつあると感じます。
    しかし、ゲーム会社はまだまだ需要が衰えないと見ています。

    もう下り坂になっているのに、それに気が付かない、その内に崖から落ちるはめになるかも知れません。
    下り坂は非常に怖いのです。
    IT企業が5000人の従業員削減をする報道されています、今世界の失業者が2億人突破と言う記事を見ました。
    もちろん過去最高です。

    一企業だけでなく、世界的に雇用が減少しています、即ち雇用の下り坂なんです。
    この先も雇用と言う現代版では、上り坂には為らないでしょう。
    次の主従関係はどうなうるのか、明治以前の殿様と臣下、そして町民になるのかどうか。
    なんとも、坂道の下り方は難しいものです、転げ落ちないように、怪我をしないように、注意を怠ってはいけないことを感じます。
     
    | 自然・転落・怪我 | 10:09 | comments(0) | - | - | - |