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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
透明感の秋の空 人の心もそうありたい
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    行楽地はこのいい天気に幸いして賑わっているでしょうか?
    真っ青な空が美しいです、これから冬にかけてこの空が東京でも感じるのです。
    まだ公害問題を解決出来なかった時代は決して見る事が出来ませんでした!

    経済成長とは人の為に必要ですが公害をもたらす悪も有りました!
    中国北京も公害問題は解決されていないでしょう?
    粉塵が飛び交う空気を吸うのは嫌ですが、そこに住んでいる人たちは有無を言わないで生活してます!
    これが公害なんです。

    随分前に北京に行った時は丁度今頃ですが、それはそれは美しい青空が広がっていました、綺麗だなあの印象が残っています!
    まだ経済成長がスタートしたばかりだったでしょうか?

    空が美しいと心が同時に快晴になった気分になります。
    気持ちというものは簡単に空から影響を受けるモンだと感じます!
    人は美しさを憧れにしています。

    しかしカルロスゴーン氏の行動は美しいでしょうか?
    これから泥試合をするのでしょうからいよいよ汚物の様な汚さが待っている事が予想されます。
    騙し騙される人の行為の一番汚い部分で論争を行うのでしょうか?

    いっそ綺麗に罪を認めて謝罪して罪を着て牢獄で何年か過ごせば市民は多少救われます!
    しかしトコトン弁護士と共同歩調をして罪に対する反論を行う筈です。
    罪の軽さを求めるのであれば早々と罪を洗いざらい出して、これはどの程度の罪かをチェックすれば良いのです。

    多くの犯罪者は罪を軽くしたい為に嘘でもいいから頼りにします。
    多分逆転の発想から言えば短期に結論を出した方が楽で有ろうかと思います!
    長い間紛争していればそれだけで勿体ない時間が過ぎます。
    一度の人生時間は大事です、それこそ「時は金なり」でゴーン氏のモットーの金の亡者にしてみれば言い当てています!
    早めの結果が望ましいですが、簡単じゃ無いでしょうかね!
    この秋空の様な透き通った透明感がゴーン氏に求められています!
    | 私利私欲 | 10:02 | - | - | - | - |
    お金の亡者 日本的には恥
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      気温が下がったのが水道水の水温で感じます。
      料理や洗い物をしている時に冷たくなったなあと思うのです。
      まだ湯を使う程では有りませんから、多少我慢です。

      逆に野菜類は冷たい水の方がシャキッとするのではと思ってます!
      やはり冬が近づいているのが実感です。
      一応冬仕度は徐々に行っています。
      そういえば、大鳥神社の三の酉が25日に行われるそうです、もうそんな時期になっているんです。
      ちっちゃい熊手を買いに行きましょうかね?

      それにしても驚きです??
      カルロスゴーン氏を知らない人は居ないくらいに有名人です!
      そして高額のお給料取りでも有る事は誰も知っています!

      その方が悪い事をしていたとなると驚かざるを得ません。
      勿論、殺人とかではなく、お金に関わる事件です。
      給料の半分程度しか報告して無かったとすれば、一体どう言う仕掛けをしたのか興味津々です!

      最高責任者でも有り、カリスマ性を持ったトップでまるで王様的な存在だったんでしょう?
      ヒトラーを例に出すのは良くないとは思いますが世界観とか金銭感覚とか狂った見方になったんでしょう。

      ヒトラーも巨額を投じて自分を守るために強烈なシェルターを作らせたとも言います!
      なんとコンクリートの厚みが7mにしたものでした!
      そこに自分がいた時間は数時間だったとか、何のためにお金を使うか?

      逆に何をもってお金の亡者になるのかです。
      確かに自動車メーカーのトップの給料は高いのが通例だとしても、ドル?と比較して円は100分の一以下の価値しか無い訳で、それをドル並みに考えるのは狂人です。

      円の相場と言う事を認識して無い、凄腕の経営手腕を持っていると言ったって適度のお給料で満足するのが日本人の感覚です。
      いい例が有ります。
      昔東芝が不調の時に土光さんが会社を立て直しました。
      日産と同じ様に盛り返した実績を作った人です。
      その方は朝飯はイワシの目指しを食していたと言います!

      それ程までに慎ましい生活をして会社を盛り上げたのです。
      会社が順調になったら今度は別の会社に移り、又々苦労された人です。
      経営の神様です!
      しかしカルロスゴーン氏は居座る続け金をむしり取っていた訳です。

      随分古い話になりますが、田町にカルロスゴーン氏の焼き鳥の店があったんで、行ったことがあります!
      小さな店でどうしてこうした飲食店を経営しているのか?疑問が湧きました!
      たまに来るのですか?と聞いたら来ると言ってました!
      自分で焼き鳥食べたいから経営したんでしょうかね?
      不思議な感じを持ちました。

      今思えば、カルロスゴーン氏の住まいが近くにあったので、と思います!
      兎も角今後どんな成り行きになるかは知りませんが、年末宝クジの5億円を二本当ててもゴーン氏の給料が高いんですから。
      それどころか、隠して倍以上も取って居たと言いますから、戯言では済まされないでしょう。
      もし今韓国でも問題になっている慰安婦補償とか、徴用工の保証とかに使われたらどれ程役に立つお金でしょうかね?
      軌道を踏み外す人は以前からその性癖はあったんじゃ無いかと思えるんです。
      性癖は持って生まれたものだと思うのです。
      過去を洗ってみると面白いかもね?
      現実を面白がっては失礼でしょうか?
      | 私利私欲 | 09:53 | - | - | - | - |
      安心が一番 それ以上の欲は二の次
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        まだまだ暑い日が続いてますがそろそろ秋本番になる予報です。
        長かった猛暑も終わりが近づくと寂しくも有ります。
        蝉はスッカリ冬支度した模様で静かです。随分と頑張ったからゆっくりお休みという事ですかね。

        北海道も神戸も呉も大変な復旧活動に入っているでしょう。
        いや、東日本震災の後も、熊本震災の後もまだまだ平常に戻るには時間を要します。
        今までの日常、これが来るだけでも幸せを感じる事でしょう。

        平穏無事、この言葉がずーっと続く事、それ以外に何を望むのでしょうか?
        欲望は限度無く襲って来ます。
        その欲望に向かってがむしゃらに邁進する、我慢が出来ない、これが現代でしょうか?
        先ずは安心した日々になっていれば、十分です。
        必要なのはいつもの朝が来る事です。
        | 私利私欲 | 09:58 | - | - | - | - |
        世の為人のためになることを、しかし殆どが自分の為。
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          今朝は曇り空に薄日が細々と出ている程度で比較的寒く感じますが気温は14度とかなり上昇する模様です。

          雪国はいっぷく状態になるとか雪が落ちてくるのでご注意だそうです。

          深い雪国の経験をしていないとケガをするかもしれません。

           

          ここも先日の雪がまだ日陰に残っています、14度の気温でどうなりますか中々しぶとい残雪です。

          もう真っ黒になっているので汚い感じもしますが自然に融けるのを待つしか無いです。

          近くの公園でもやはり日陰には残雪が有ります。

           

          世のため人のためと言う事で日々努力しているのが人間社会を作る基本です。

          弱者を見れば助けてあげる、自分で出来る事はなにかを考えて行動する。

          その基本的な事は小学校の教育で行われているはずです。

           

          しかし現代はどうでしょうか、殆どが自分のためです。

          電車のプライオリティーシート(優先席)などは典型的な光景です。

          最近の傾向ですが、一般席でも同様に老人が乗ってて来ても席を譲ると言う行為を見たことがありません。

           

          人のためと言う行為がどれほど尊いか、気持ちの良いものか経験者なら分かります。

          しかし現代は子供のころから自分中心に行動していますから一度も人のためという行為をしたことが無いのでしょうか。

          甘やかし過ぎ、これは我々の子供のころは厳しく咎(とが)められました。

           

          お宅のお子さんは厳しく育てられたので立派な行動(行い)をしますね、これが誉め言葉です。

          褒められた親は鼻が高くなった気分になります。満足するのです。

          こうした会話が全く無くなったのでしょう。

           

          ですから人のためになる行為ということ自体が何か、分らないのです。

          人助けや絆と言う言葉は飛び交っていますが、内容が分からないのではと疑いたくなります。

          台湾の地震に対する支援も自衛隊が派遣するのでそれでいいと言う判断になっています。

           

          自分で何かをする、その事については全く関係が無い様な態度です。

          しかし東日本大震災の経験者は違います、同様な災難に有っていることを共用し何らかの行動を自ら起こして居ます。

          自らの行為、これが大事なことです。

           

          人のためを行動をしてみればどんなに清々しい気分になれるかを経験することが必要なんです。

          努力でするものじゃ無く、自然体で、強いて言えば慣れてしまった行動です。

          人のために行うことに慣れてしまえば苦痛もなければ損害も有りません、残るのは気分の良さです。

           

          逆に自分の事だけに拘っていると世の中が何でこんなに思うようにならないのかと、天を恨みます。

          天に唾(つば)を吐く、結果がどうなるか分からない人がいっぱいいます。

          日本人の行儀の良さ、これが日本人の誇りでも有ったんですが無くなった感がします。

           

          スマホを片手から離さず他人など気にしない、歩行中に使わないでください、スピーカーから流れている駅などでも聞こえないのです。

          実に情けない事です、もし人のためにの概念が有ったら絶対に迷惑になるから止めると言う認識が生まれます。

          それが出来ない最近の若者は殆ど大学を出ていますが、人のために気付かないのは「阿呆か」と言われても反論出来ないでしょう。

           

          自分が有って他人が居る、まさにそうですが、「他人が居る」と言う認識の欠落が現代人です。

          欠陥人であることを感じないし、恥とも思っていないのです。

          先ずは一日一回でもいい、人のためになることをする、これが昔の東大の茅学長の言葉でした、身に染みて思い出します。

           

          | 私利私欲 | 09:01 | - | - | - | - |