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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
甘い判断のツケ No 3792
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    静かです。
    これから暴風雨が来襲するとは思えない穏やかさです。
    しかし大気の動きは活発に徐々に関東を狙ってます。
    昔なら予報も出来なかったでしょうからこれだけの大型台風だったら大変な災害になっていたでしょう。

    来ることが分かっていても被害は相当に出る事を予想して、その後の対策を考慮しておきたい所です。
    停電もそうですが、今回は高潮によってゼロメートル地帯の浸水がどうなるのか?
    河川が溢れて来ないか等々起きた後を検討して対策を行う事です。


    何処に被害が集中するか、ピンポイント迄予想出来ないのが自然の巨大さを感じます。
    園児たちは全く台風を物ともせずに元気いっぱい大声で遊んでます。
    世間を知らない方が幸せなのでしょう。

    関電の問題を国会で質疑応答してますが聞いていて驚きは政府即ち官庁の行動が甘いものだと感じてます。
    縦割り行政ですから部署が違うと意見も言えないし、知っていても情報を流さない所です。

    あらゆる情報の共有が出来ていればこの問題は早々に政府内も市民も知ってオカシイと騒ぐでしょう。
    しかしメディアからスッパ抜かれて初めて公になったと言う情けなさです。

    官庁はメディアよりも知る情報を得やすいのに呑気に見てるだけです。
    即ち甘い見方、甘い判断、甘い行動の結果です。
    民主主義はこうした不正を正す事が出来るから良い制度だと言うかも知れませんが、逆にこうした事が起こらない社会の方がいいのです。

    人間は自分の都合良さを求めます。
    自分を不利な立場に追い込む事を極端に嫌います。
    ですから、自分の主張が最も正しい、お前さんの言っていることは受け入れられないとなるのです。
    そこに甘さが出るのです。

    日韓問題も報道番組で再び取り上げられて来ました。
    それはどうやら徴用工の判決した財産の一部を現金化する時期が迫って来たからです。
    年末から年始に行われると言う事は2ヶ月余の猶予しか有りません。

    日韓の首脳会談を避けて来た安倍氏がそろそろ窮地に追い込まれると言えます。
    しかし安倍氏も与党も断固韓国政府が悪いの一点張りで向こうが折れて来ないうちは現状のまま。

    ここにも読みの甘さがある事は明白です。
    色んな打開策を提案してくれる有識者がいますが見向きもしません。
    これは後に禍根となって戻って来る事はハッキリしてます。

    ブーメラン現象です。
    今回の台風も災害対策本部を今から作って置き、指令系統を作っておくことも大事です。
    自衛隊の出動も依頼せねばならないですから、関東に自衛隊員を移動させて置くことを怠ってはならない。

    当然停電は覚悟の上、浸水も起きうる事、それを個人に任せて命を守って下さいと言うだけでは政府は要りません。
    安倍氏はおぼっちゃまですから苦しい庶民の事など気に止める事がないのです。
    ですから全てが甘いのです、そこを周りの人々が注意したり、場合によっては叱責したりせねば気づきません。

    ですが、周りの人々も甘い感覚が多いのです、即ち二世三世のボンボン育ちで苦労なし、苦労しなくても大臣の椅子を貰えるのです。
    苦労人は野党の議員だけです、しかし野党はあくまでも外野席です。

    何ら安倍氏に影響を与えうる力が無いのです。
    甘い判断行動が続けば北朝鮮からドンドンミサイルが降って来ます。
    漁場も北朝鮮に譲ってしまって拿捕も出来ない弱腰です。

    外交筋から文句を言うと言ってますが外交の無い国にどうして外交が効くのでしょうか。
    甘い甘い!誰見ても甘いのです。
    危うい日本国、甘い感覚の排除を台風がしてくれれば良いがね!
    | 後の祭り | 09:25 | - | - | - | - |
    どっかに日本の欠陥があるNo 3767
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      やっと少し気温が下がった様です。
      とは言っても30度は超えてますがね。
      天高く綿雲が形を変えながらゆっくりと東北方面に移動してます。
      と言う事はまだ南西の風かも、北風はまだ先の様です。

      東電の復旧作業もはかどらずまだまだ停電地域が多く残っているようです。
      もし当事者になったらと考えますが実際の苦労は分かりません。
      辛い毎日でしょう。

      電灯がついた時には眩しく感じる事でしょう。
      話しで聞きましたが、高級マンションでオール電化なのでカーテンと言うかブラインドも動かず、部屋が昼でも真っ暗だと言います。
      便利の裏側の恐ろしさを知りました。
      今日も復旧出来ない地域があるそうで限界を超えているのではと心配です。

      異常気象の影響なのでしょうか、大雨や巨大台風が起きてます。
      日本だけじゃ無くアメリカでもつい最近超大型ハリケーンで壊滅した街のニュースを目の当たりにしてます。
      一方では森林火災も後を絶たず地球上の酸素の供給が危ぶまれます。

      どっか変な感じがします。
      その中で日本を考えて見ると基本、基礎、土台に何か問題がありそうな気がします。
      具体的に何が欠陥か分かりませんが、人命を守ると言う基本路線が軽視されている様な感じがします。

      気象庁の発表によると今までに経験した事がない雨量とか風力とか、そして命を守る行動をと。
      過去にない程の記録が出ています。
      オリンピックなら新記録は歓迎されますが自然界の新記録は出来れば無い方がいいです。

      日照りも猛暑も記録づくめです。
      高温も27年ぶりの記録になったとか。
      そんな記録を教えて貰っても、我々は何を考え対応し、生活すれば良いのか?
      とんと分かりません。

      深慮遠謀がどこの部署でもやってない気がします。
      気象庁も経験が無い程の豪雨と言うだけで今後もこうした事が度々起きるのかどうかの検討やシュミレーションをしているのかどうか?
      もし都心に豪雨が起きた時にどれ程の被害が出るかの想定は出てますがもっともっと報道で知らせる方が良いと思います。

      現代はホームページを見てそれぞれの発表されているものを知る様に促してますが、年寄りは何が何だかわかってませんよ!
      昔なら口伝えで色んな情報交換をしてましたが今は人と人の交流が疎になってますから、どうしたってテレビ報道しか無いのです。

      文明の発達は歓迎されてドンドン新たな分野に移行してますがそれに取り残された人々もたくさんいる事も現実です。
      便利さの追求の裏側に何が隠れているのか、誰もその点を追求しません。
      それもそうです、発展を阻害すると言われるでしょうからね。
      しかし停電になって見れば欠点欠陥を知らされるのです。

      その時にその場で考えなさい!と言っている様に感じます。
      それが現代の生き方でしょうか。
      実に分かりにくい日本になりました。
      | 後の祭り | 09:56 | - | - | - | - |
      貧乏が原因 多難の日本No 3757
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        いよいよ9月二学期が始まります。
        とは言っても今日は日曜日ですから明日からでしょうか。
        児童の賑やかさが再び起きます、蝉の声も聞こえ無いかも。
        今が蝉の存在感を示す最後でしょうかね。

        多難を抱えてこの先どうしようか?
        政権側は日夜頭が痛いでしょう、解決策は分かっているのですが。
        全ては貧乏から端を発しているのです。

        年金問題だって四苦八苦してますが結局の所、金さえあれば簡単なんです。
        好景気、成長期に年金問題などの話は無かったと思いますよ。
        稼いだ金が豊富に有った時代には多額の年金を支払ってました。

        しかし長寿になったから、少子化なったから等の理由で減額に次ぐ減額へと向かって近未来は自分でお金を貯めておけ!とまで言いだしてます。
        それは何を隠そうと貧乏な日本になった事の表れです。
        北欧の方では老後の生活は不安にならないと聞いてます。
        年金なのかどうなのか分かりませんが、自己でお金を溜め込みなさいと言う話は聞いた事が無いです。

        即ち裕福な国なのでしょう。
        結局裕福を維持出来ていると思うのです。
        一方日本は好景気の時は裕福でしたがバブルまで引き起こす馬鹿げた事をして全てを失ったと言っていいでしょう。
        その後は立ち直れずに貧乏国になって久しいです。

        ですから、金で解決出来る話が貧乏だから難題になってしまうのです。
        これが資本主義と言うもので裕福であれば幸せであるし、貧乏であれば哀れな生活になるのです。
        資本主義は格差社会ですから当然と言えます。

        そこで考えられる事は金の使い方です。
        日本人は金の価値観に疎いのです。
        国民がどうすれば幸福感を持てるかなど政権は持ってません。
        政権を維持する為にどうするかで視点が異なってます。

        貧乏になる理由は政権維持の選挙が原因です、即ち金をばら撒く政策をせねば投票してくれません。
        もし本気で国家を裕福にするなら、無駄は絶対に出来ません。

        今朝も記事で58億円のリゾートホテルを環境省が作ったのです、所が出来上がっても無く使われても無いのです。
        廃墟になってます、と言うのです。
        こうした無駄が政権維持に必要不可欠と自民党は考えるのです。
        ですから、選挙目的の無駄使いは貧乏を引き起こす土台です。
        抜本的な見直しをせねば日本はドンドン貧乏になり、後進国へと陥落して行くしか道は残されていません。

        抜本的とは無駄を無くす為にどうするかを政治家は考えて行動する事です。
        選挙は10年に一度程度にしたらその間選ばれた政治家は必死に国民の為に働くと思います。
        4年の任期でその間解散などもあり、政治家はおちおち政治をしている暇が無いのです。
        次の選挙の為に選挙地に挨拶周りばかりで国民代表の感覚は殆ど持って無いでしょう。

        これじゃ貧乏になるのも当たり前です、池田勇人首相が所得倍増論を出して国民を裕福にする話などは国全体でその方向に向かいました。
        田中角栄は日本列島改造論をぶち上げて、日本国中を豊かにしようと訴えました。

        皆がそのつもりで田舎も都会も一つになって行ったのです。
        それもこれも日本を貧乏から裕福に変える為のものだったのです。
        そして豊かになり先進国入りをしました。

        その後から日本は貧乏の道を辿ったのです。
        国が富を得たと勘違いしたのです、無駄をドンドン増長して官庁は色々と金を使いました、前述の環境省だけじゃ無く、厚労省も無駄な建物施設を何十戸も作って最後はただ同然の投げ売りをしたんです。

        その時に金額は覚えてませんがこれも何十億円です。
        貧乏になれば借金をせねば今まで通りの形が維持出来ません。
        ですから国債を発行して国庫に入れたのです。
        今じゃ何兆円か分かりませんが、確か1000兆円を越したのかな?凄いことです。

        サラリーマンがサラ金で苦労した時代が話題になった事が有りました。
        しかし国が借金しても話題にならないのです。
        国は国民のものじゃ無いと市民は思っているのかしら?

        しかし借金の返済に何十兆円を使っているとしたら、年金を減額する事自体ナンセンスです。
        無駄を徹底的に省く、と民主党政権が立ちましたが、これ又中途半端で政権を投げ出しました。

        徹底的に、これは日本人の苦手の一つでしょう。
        曖昧に、適当に、まずまずの所で、手を打つ!のが日本人のやる口です。
        成り行きに任せる、これも大方の見方です。
        自民党が失敗しようが日本が貧乏になろうが、市民感覚はどうって事ないです!と言うものです。

        貧乏根性のDNA を持ち続けて居るから貧乏を特別に困ったものだとも考え無いのです。
        実に日本は国が出来てからずーっと貧乏だったですよね。

        裕福な時代は過去にあったでしょうか?
        戦国の世が絶え間無く続き江戸時代になって戦争は避ける事が出来ましたが、貧乏は継続でした。
        明治も一部の人々が富裕族として貴族になりましたが、国民はまだまだ貧乏でした。
        その後も発展はしてもあるところで戦争が起きて又々貧乏のドン族です。

        戦後の復興を限界の努力で一流になったつもりでしたが、ほんの束の間で国債発行の憂き目になったのです。
        貧乏国が一流だと勘違いしている日本人はオメデタイと言われても反論出来ません。

        そうなんです、昔から日本人はオメデタイのです。
        | 後の祭り | 10:02 | - | - | - | - |
        問題多々の原因 No 3756
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          曇り空の続く今日この頃、秋の気配なのか残暑なのか、ですが徐々に気温は下がりつつ有ります。
          もうあの猛暑とは決別したと思いますがどうでしょうか。
          八月も最後の日になりました、早かった一ヶ月でした。

          蝉は相変わらず元気いっぱい林の中の散歩は耳に残響してきます。
          林から抜けるとホッとするのです。
          これもいつまで続くやら、コオロギの声がまだ聞こえて来ませんが夜中に鳴いているのかなあ。

          それにしても次々と問題が起きます。
          世界的にも国内でも、解決せずに山と積まれて富士山になってしまいそうです。
          何故にこうも問題が起きるのでしょうか?

          原因は問題が起きても解決出来てないからですよ。
          一つの問題が起きたら即刻解決していれば問題の発生数が多くても山にはなりません。
          しかし解決させないと、次々に問題が問題を派生させてしまって次の問題を起こしてしまってます。

          日韓問題がいい例です。
          早期に問題の解決に努力していれば、所が問題の読み違えが結構あるんです。
          問題にならないとタカを括って対応するととんでもない事になる事ってあります。
          日本も最初は韓国とここまで拗れるとは予想しなかったでしょう。

          多くの評論も何時もの韓国の行動だと、不買運動だってそれ程問題にならないと言ってました。
          しかし飛行機の運航を制限する迄に至った事を誰が想定したでしょうか。
          当時誰も飛行機運航に達する話は出ませんでしたよ。

          韓国の飛行機だけじゃなく日本のLCC も運航を運休乃至は減便までする事になってます。
          札幌も冬は多くの韓国人観光客が来ていたと言いますが今年はどうなりますか?
          結局問題の本質を軽く見ていたのが原因で、解決に努力しなかったのです。

          文氏ほど問題を拗らせる人も珍しいでしょうが、対応も間違っていたかも知れません。
          この先もサッパリ見えないです、即ち解決の糸口が見つからないのです。
          議員団が派遣するとかですが、もうそんな悠長な段階では無いのです。

          両国のトップ会談しか解決策を見出せないでしょう。
          お互いに極東の同盟国同士なんですから、嫌がらずに手を繋いだら良いんです。
          それぞれ言い分があるでしょうから忌憚なく話せばわかる事ですよ。

          譲歩もしたくない、相手の弱点を突く、信頼出来ない、そんな事は喧嘩の常套手段です。
          ですが、国同士で喧嘩すれば即ち戦争なんです。
          危惧している事が起きなければ良いのですが、問題を先送りは絶対に避けねばなりません。

          もし問題解決能力が無い政権なら、政権から降りて、他の人にやってもらえば良いのです。
          民間の企業はトップの首を据え変えて再出発するのが普通の手段です。
          しかし政権は一度降りたら戻って来ないと言う料簡の狭さがあるので、いつまでもしがみついてます。

          国の未来を将来をなど眼中に無い事を物語っています。
          一国をどう言う方向に向かわせるか、よりも政権の方が大事なのです。
          トランプが最近そう言う見方をされ始めています。 もう普通じゃない、狂っていると言われ始めてます。

          日本の政権も長いこと一人に任せてますから、問題解決能力が惰性になってしまった様です。
          問題解決も出来ずにドンドン問題を製造して富士山になって来ました。

          昨夜の報道番組では年金問題が取り沙汰されてましたがこれとてサッパリ進まずに先送りです。
          スッキリと次々に決済していけば、次の課題も流れがスムーズになります。
          しかし決済をせずに問題箱に山積していれば、どれがどうなったか混乱の一途です。
          それが解決能力が無いと言う事になり、企業ではその地位はクビです。

          しかし国家のトップはクビに出来ないのですから本人から辞めたと投げ出せばいいのです。
          必ず有能な人物が現れて問題解決をしてくれます、心配せずに辞めて欲しいのが国民の意思だと思いますよ。
          綿々と首相にしがみ付く事が国の為になりません、それは歴史が教えてくれています。

          歴史小説の面白いところは暗愚なトップがやる愚かさです。
          バカだねえ、何を考えているのかねえ、と言う感想を持って読んでいるのが楽しいのです。
          現実も客観的に見ればわかる様なもんです。

          問題を早期解決に力点を置いて前進して貰いたい。
          与党も野党も一致団結して前進あるのみです!
          | 後の祭り | 09:41 | - | - | - | - |
          もはや窮鼠猫を噛む状態No 3754
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            天候が戻ってきたと言うか夏が再来です。
            又々33度の予想ですから、聞いただけでうんざりです。
            残暑なのか、まだ真夏なのか?身体がどう認識すれば良いのか困っています。

            涼風を期待しても暫くは無理の様です。
            せめてエアコンの涼風で我慢です。
            それでも陽が傾いて来ました、自転公転は確実です。

            窮鼠猫を噛むが始まった感じです。
            今までの包囲網が汲々としてきて二進も三進も(にっちもさっちも) 行かなくなった感じの韓国です。
            周りが追い詰め過ぎた事がこの現象を生んだのです。

            抜け道を作って置けば良いものを全面的に覆いかぶさってしまって閉塞感の中に追ってしまったのです。
            ですからこれから何をしでかすか分かりません。
            戦前の日本がそうだったのですから。

            はけ口が見つからねば戦争だって辞さないと言う事が一番の懸念材料です。
            自暴自爆に陥ってしまったら、テロと同じになってしまうかもしれないと思った方が良いです。
            それも道ずれに北朝鮮を巻き込んだら核ミサエルだって使って来るかも。
            兎も角窮鼠猫を噛むはただ事じゃ無いんです。

            日本も適度に緩める所は緩め余裕を持つ事が必要です。
            次々にがんじがらめにしては死を覚悟して何をしでかすか、問題は個人では無く国家間ですから穏やかでは無いです。
            遊びの喧嘩の内は見ていても面白いですが、本気に殺し合いになったら恐怖を抱きます。

            そうなりつつある事を当事者の政治家は気づかねば、結局国民が犠牲になるのです。
            今回の豪雨もゲリラ的です、日本の戦争もゲリラ戦術を取ったのです。
            予想以上に混乱し被害が拡大し収拾する迄時間がかかります。
            もし、仮定、想定をして置かねば被害は甚大です。
            最近気象庁もレベル5とか非常に危険ですと訴えます。
            命を守る行動をと警鐘してます。
            その為か豪雨でも人的被害が少ないように思われます。

            同様に鼠が噛む行為がどんなものかを想定しておくことが被害を最小限に出来ます。
            文氏の次の一手を先読みしておきたいものです。
            受けて立つなどと豪語してはなりません。

            結局国民を辛い思いにさせるからです。
            皆平和を望んでいます、猫も鼠も無事に同居していることが平和なんです。
            トムとジェリーの戯れが良いのです。
            結構トムがやられてますがね!
            | 後の祭り | 09:58 | - | - | - | - |
            始め良ければ No 3750
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              一点の雲もない青空がやって来ました。
              秋の気配を感じます。
              積乱雲入道雲も無くなって、こうなるとちょっと寂しい気持ちになったりするものです。
              暑い暑いと言いながら、人間は実にいい加減な生き物です。

              メディアと言うものが如何にいい加減か、それは人間が介在するからでしょう。
              人のいい加減さが顕著に出てくるものです。
              断定的な表現もまま見ますが、人の判断が正しいか間違いかは絶対では無いと思うのです。
              即ち見方思考と言うものが様々で有る訳です。
              よっていい加減と言う表現が生まれてくる訳です。

              多くは結論が必ず訪れます、いわゆる解決したと言えるものです。
              そこに至るには「始め良ければ終わりよし」と言う諺通りだと思います。
              始めの思考動作が普通に見て良いと判断されるものなら、結果も自ずと喜ばしい方向に落ち着くでしょう。

              逆の場合は悲惨な結論が待ってます。
              日本がアジアに侵略し多くの国を苦しめた事は悲惨しか残りません。
              何処の断片を切り取って見たって、「良し」と言う金太郎飴が出て来ません。
              全てが悪夢だったんです。

              戦争がいけないのは良いと言うものが皆無だからです。
              戦争して良かったと思えるものは何も無いのです。
              今は戦争を考える必要がないと思っているでしょうが日本が戦争に突入した時だって、そのちょっと前までは戦争なんか起こり得ないと国民は思っていたはずです。

              しかし突如戦争が勃発して不幸を招いたのです。
              不幸は戦争に負けて始めて味わうものです。
              即ち負けた国を思えばどれ程不幸を与えたかを知ります。
              韓国を植民地にした事を考えるとどれ程災難だったか、日本人にはわかって無いのです。

              戦争は弱者が負けるのです、日本も強者だと思っていたものが米軍と言う超強者に負けたのです。
              しかし米国は紳士の国、日本を占領はしたものの植民地にしませんでした。

              もし植民地の経験をしていたら、きっと韓国の人々への理解は違っているかも知れません。
              これ程高圧的な態度で臨む事が出来ないでしょう。
              今米国は日本を温かく見守ってくれているのは何故か、広島長崎に原爆を落とした罪を多少なりとも償う気持ちを米国民が知っているからだと思います。

              日本人も大人になって度量を大きく持って温かく見つめて見てはと感じるのです。
              植民地になりたくてなった訳じゃ無いし、戦争も韓国から仕掛けてきた訳じゃ無い、日本の横暴だったのです。

              今の日本人は平々凡々生きてますがメディアはいい加減過ぎて、感情を煽ってます。
              日本の戦争突入はメディアの影響が大だと結論されてます。

              メディアが一番冷静さを欠いているのです。
              政府はメディアに押されてしまう傾向が何処の国でも有ります。
              明治の西南戦争も西郷さんが戦争したいとは思っていなかった、しかしメディアが若者を焚きつけて仕舞った。

              メディアが前に出るとロクな事が無い。
              香港もそうでしょう、SNS だかなんだか分かりませんがメディアの動きがそう言う方向に扇動しています。
              メディアはほくそ笑んでいるのではと思います。

              馬鹿な事はメディアからの発信です。
              これからもこうした傾向が強くなって来るでしょう。
              ですから戦争がしたくなくても起きてしまうのです。
              きっと世界第三次大戦はそう先では無い気がするのです。

              人間の恨み程恐ろしいものは有りません。
              恨まれ無い様に注意せねばならないのです。
              いつでも優しさを持ち続ける事が平和を維持する唯一の方策です。
              | 後の祭り | 09:36 | - | - | - | - |
              失敗で後悔するか No 3725
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                ここでは36度の予測です、予報は報道する所で若干の違いが有りますからどれを選ぶか別にしても高くなることは確かでしょう。
                昨日も35度になったかと思いますが3時ごろ外出しましたが暑いからアッチッチと言う皮膚が焼ける感じでした。
                長袖を着た方が良いのかどうか?
                ほっぺたの表面がジリジリと温度が上がるのが分かりました。

                濡れたタオルをクビに巻いても何ら効果無しです、CM のひんやり感じなど無いですね!
                それに即乾いてしまうし、期待値ゼロです。
                商売だから買わせるCMを作るのでしょうが鵜呑みに出来ません。

                そう、鵜呑みですが、商売とは人を騙しても結果を出さねばならないものです。
                消費者に手にとって見てもらってから買って貰う、時代から、ネットやテレビで説明を受けて鵜呑みして買う時代になって来たのです。
                我々はそう言った鵜呑みが出来ない時代人ですからネットでモノを買うことが有りません。

                所が鵜呑みにさせて契約したのかどうか分かりませんが、かんぽのデタラメは酷すぎではと呆れています。
                毎日問題が拡大している事にどう考えればいいのか?
                小泉氏の郵政民営化の失敗策と言えるでしょう。

                当時は郵政民営化で選挙に大勝し国民も大改革だと称賛してました。
                しかし結果はお粗末過ぎるほどの状態になってます。
                民営化と言う事で、スリムになり経営も簡素化されて社員も多少の気持ちのゆとりも出来たのではと思いきや、逆の方向に転じてしまった様です。

                誰がノルマを掛けたのか分かりませんが、民間企業でもあり得ない強引なノルマにこれまた呆れます。
                日の丸商売の国営から、ノルマの民間へ変わったとは言っても、そこは程度問題です。

                家族の契約まで強いられて、成績を出さねばならない、社員もそれになんら反発をしなかったのも不思議です。
                結局労働組合と言う武器が現在は存在しなくなったんです。

                陽はまた昇るでしたか山崎豊子の小説じゃ無いですが、経営側の言いなりで日航事故が起きた事を思い出します。
                やはり社員の存在感を無視してまでノルマを重しとするのは行き過ぎです。

                日航も民営化された会社ですからどうも国営と言う体質は民間とは違う体質が有りそうです。
                経営のトップは天下りでしょうし、かんぽと言う事さえ知らない、営業経験してない人がどかんと座っているのでしょう。
                ノルマなども何なのか分かってないんじゃ無いですか?

                トップは多忙です、それは対外的に顔役をせねばならないからです。
                と言う事はその会社の内容が分からなくても社長になれるのですよ。
                結果社員がどんなに苦労しても馬耳東風です。
                知らないし、知らされないのです。

                これが民営化なんですから小泉氏も民営化と言う事を知らずに、政権の力試ししたんでしょう。
                多くの人が賛同したでしょうが働いている人達はどんな思いだったのか?
                報道されたかどうか覚えてませんが複雑だったでしょう。

                失敗と言える郵政民営化を後悔しているのは小泉氏だけでしょうか?
                国民も後悔している人が多いかも、直接関わった当事者達の心境は如何でしょうか。
                失敗は成功の元とは後悔と反省から。

                今日韓問題も後悔しないように慎重にする事が大事です。
                強気の行動は後に失敗として帰って来ます。
                そして後悔するのです、弱気ぐらいが丁度良いのです。
                弱く見せると相手は安心して恩情も出てきます。
                その辺の駆け引きが失敗を防ぎ後悔しないコツです。
                | 後の祭り | 09:46 | - | - | - | - |
                一喜一憂が日常的に No 3723
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                  そろそろ梅雨明けになりそうです。
                  梅雨明け十日と言うそうで、梅雨明け後に猛暑が暫く続く様です。
                  予報でも33度が毎日出てますからすこぶる暑い事でしょう。

                  今朝も6時半起床で外でストレッチしましたが汗ばんで来て暑いなあと感じる状態でした。
                  エアコンも朝からフル回転です、25度設定温度も何処と無くヒンヤリを感じません。
                  24度が動き易いです。

                  一喜一憂が最近を物語っている様な感じです。
                  状況の変化で喜んだり不安になったりする事を言う様です。
                  優劣がハッキリと分からないのも不安材料です。

                  WTO への提訴がどうなるのか、メディアが専門家を交えて論議するTV番組を見てますが誰もハッキリと結論を出せません。
                  一方ホルムズ海峡の自国の船は自国でと言う話もどうなることやら、全く予断を許しません。
                  英国のEU 離脱とその後欧州の動きはどうなるのか?

                  北朝鮮の核廃絶の進行状況は進んでいるのかどうかも見えません。
                  この頃の世界情勢はとても大きなうねりを作り出しているのではと感じます。
                  小さな波で有れば航海に支障はないでしょうが、台風時の大波に遭遇したらたちまちにして小舟は崩壊してしまいます。
                  日本が小舟か巨大戦艦かは分かりませんが大波に残れるかどうか一喜一憂するしか無いです。

                  ニュースを見なければ何も一喜一憂しなくてもいいのですが、地球の隅々まで知らせる現代では一喜一憂の材料が多すぎます。
                  個人が心配する問題でも無いのですが気にかかるのです。

                  気がかりがある事も刺激材料で良いのかもよ。
                  昨日テレビをちょっと見てたら、忘却の彼方にいる痴呆症の人が出てました。
                  昔の子供達と夫との生活場面しか無いと言うのです、楽しかった時代しか無いのです。
                  一喜一憂などある訳が有りません。
                  一喜一憂とは大事な事なんでしょう。
                  感じている間は大丈夫じゃなあ。
                  | 後の祭り | 09:49 | - | - | - | - |
                  過信が多過ぎか No 3714
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                    今朝は朝からエアコンを頼ってます。
                    部屋の中の湿度が81%を超えてましたのでどうにもなりません。
                    気温も27度近辺ですから最悪の環境です。
                    涼しいし湿度が下がったので今は快適です。
                    快適すぎて外出が嫌になりそうですが食料の買い物だけは欠かせません。

                    京都での痛ましい事件はとても許せるものではありません。
                    鬼平犯科帳で平蔵が許せぬ、と盗賊達を捕まえる話が多いですが本当にそうです。
                    世界中から色んな言葉が寄せられて来てますが皆が激怒したのです。

                    アニメは絵画の次の文化かも知れません。
                    ゴッホやミケランジェロ等々に匹敵する程のものかも。
                    それ程までアニメの存在感が高まっています。

                    そうして今回の事故、何とも防ぎようが無かったかと思う反面、仕事場の環境も目を向けねばと思いました。
                    じっくりと見たわけじゃ無いですが、仕事場に並んだ机の空間の狭さが気になりました。
                    いざという時に、果たして逃げる通路があっただろうかと、感じたのです。

                    一方、建物の窓ですが小さ過ぎて、これも窓からの脱出不能に見えました。
                    又非常階段が有ったのでしょうが、そこから脱出した模様がありません。
                    螺旋階段の所で窒息された方が多いと聞いて、そこしか階段が無かったのかと疑いたくなります。

                    そうした問題点はこれから指摘されるでしょうが、一流の会社の仕事場の環境は決して余裕などない事を物語ってます。
                    こうしたアニメの世界はもっともっと劣悪な環境で仕事をしている人達も多いでしょう。

                    ただし問題はこうして事件が起きれば気づくもので、普段は何ら気にかけるものでは無いのです。
                    これが過信と言うものでしょう。
                    関空で災害事故を想定した訓練を最近した映像が流れました。

                    実にこれです、災害が起きない、と言う過信を持たない事です。
                    今回の会社で緊急避難の訓練をした事があるかどうか?
                    若者が多かった職場だけに、万が一の心構えなど必要ないと、思っていたかも知れません。

                    何かあれば逃げられると言う気持ち、多くは何か起きる事を念頭に置いてなかったと思います。
                    痛ましい事件ですが自己防衛で救われる事だって有ったはずです。
                    セキュリティとか言う外来語で安心してしまう現代、保安・安全は自己の心掛け次第です。

                    過信せずに出来るだけ最悪のある事もどっかに意識として持ちたいものです。
                    サリン事件があった時もまさか、何故、って感じました。
                    そのまさかが現実に起きるのですから、自己防衛には何が必要か、時には思考してみたいです。
                    | 後の祭り | 09:59 | - | - | - | - |
                    勝手さが露見 No3712
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                      いやはや園児たちは元気だこと、どっから出て来るのかキンキン声驚くばかりです。
                      こうした騒々しさは人間社会の常なのでしょうか?
                      ともあれ、家の中じゃ騒がしいと押さえつけられるから精々保育園で鬱憤を晴らしているのかもね!
                      園児たちも利口です。

                      さてさて身勝手さが横行して来て、引くに引けない状況になりつつあります。
                      日韓関係。
                      ですがやっとメディアなどが本音を言い始めた感じを持ちます。
                      先日も書きましたが、漁夫の利とか、イジメとか、一歩でも引いてみたらとか、そんな言葉が使われて始めてます。

                      実に政府間だけのお茶汚し的なお粗末な外交に辟易して来たのです。
                      トランプ大統領の制裁でも無く、英国のEU 離脱による関係再構築でも無く、何をやってんだか?と見られているのです。
                      兎も角、日韓の喧嘩など世界中で注目されているわけじゃないし、知ろうともしていないでしょう。

                      こんな話も出ていました、現在コロンビアとベネズエラ関係が(隣国同士)悪化しているが日本人は全く知らないし関心もないと。
                      それと同じで欧米人など日韓の事などに気を回していないと。
                      だとすれば、二国間の問題なんだからじっくりと言いたい事を言い合えば事が足りるはず。

                      子供の喧嘩と言う表現をしている人もいますが、それも以前に書きました。
                      誰が見てもそう感じるのに、馬鹿な安倍氏や世耕氏の行動には呆れてものが言えません。
                      思い切って戦争でもしたいところでしょうが、相手国は軍隊を持っていて日本には軍隊が存在してない?事になってますから戦争が出来ない。
                      東條英機の様な馬鹿な人間が出てきたらどうなっているか、分かりませんよ。

                      もう引っ込めるチャンスを失ってますから面子にかけても喧嘩は続けるでしょう。
                      しかし安倍氏は誤魔化すのがお上手ですから、ドロンと消すかもね。
                      モリカケ(森友、加計)の様になんだか知らないうちに忘れさせる術を持っています。
                      どんな手品か楽しみ?かも。

                      エスカレートさせて関心をそちらに方向付け、参議院選挙は安泰にさせる手段かもよ。
                      文大統領だってそうした恣意的な行動を取っています。
                      お互いに喧嘩を政治に利用しているに過ぎません。

                      馬鹿を見るのは民間企業だけ、重要な顧客に商品が売れなくなったら、次の顧客を見つけるのに苦労します。
                      それもいいお得おさんですからね。
                      TTP などで息巻いていたのに、頓挫した感があります。
                      何をやってもダメな安倍氏そろそろ引退してはどうでしょうかね?
                      外国と過去の首相の中でずば抜けて多い外交、しかし何一つ成果がない、ゴルフだけは上手くなったのか?
                      と後々そう言われる安倍首相です。
                      | 後の祭り | 10:09 | - | - | - | - |