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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
失敗で後悔するか No 3725
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    ここでは36度の予測です、予報は報道する所で若干の違いが有りますからどれを選ぶか別にしても高くなることは確かでしょう。
    昨日も35度になったかと思いますが3時ごろ外出しましたが暑いからアッチッチと言う皮膚が焼ける感じでした。
    長袖を着た方が良いのかどうか?
    ほっぺたの表面がジリジリと温度が上がるのが分かりました。

    濡れたタオルをクビに巻いても何ら効果無しです、CM のひんやり感じなど無いですね!
    それに即乾いてしまうし、期待値ゼロです。
    商売だから買わせるCMを作るのでしょうが鵜呑みに出来ません。

    そう、鵜呑みですが、商売とは人を騙しても結果を出さねばならないものです。
    消費者に手にとって見てもらってから買って貰う、時代から、ネットやテレビで説明を受けて鵜呑みして買う時代になって来たのです。
    我々はそう言った鵜呑みが出来ない時代人ですからネットでモノを買うことが有りません。

    所が鵜呑みにさせて契約したのかどうか分かりませんが、かんぽのデタラメは酷すぎではと呆れています。
    毎日問題が拡大している事にどう考えればいいのか?
    小泉氏の郵政民営化の失敗策と言えるでしょう。

    当時は郵政民営化で選挙に大勝し国民も大改革だと称賛してました。
    しかし結果はお粗末過ぎるほどの状態になってます。
    民営化と言う事で、スリムになり経営も簡素化されて社員も多少の気持ちのゆとりも出来たのではと思いきや、逆の方向に転じてしまった様です。

    誰がノルマを掛けたのか分かりませんが、民間企業でもあり得ない強引なノルマにこれまた呆れます。
    日の丸商売の国営から、ノルマの民間へ変わったとは言っても、そこは程度問題です。

    家族の契約まで強いられて、成績を出さねばならない、社員もそれになんら反発をしなかったのも不思議です。
    結局労働組合と言う武器が現在は存在しなくなったんです。

    陽はまた昇るでしたか山崎豊子の小説じゃ無いですが、経営側の言いなりで日航事故が起きた事を思い出します。
    やはり社員の存在感を無視してまでノルマを重しとするのは行き過ぎです。

    日航も民営化された会社ですからどうも国営と言う体質は民間とは違う体質が有りそうです。
    経営のトップは天下りでしょうし、かんぽと言う事さえ知らない、営業経験してない人がどかんと座っているのでしょう。
    ノルマなども何なのか分かってないんじゃ無いですか?

    トップは多忙です、それは対外的に顔役をせねばならないからです。
    と言う事はその会社の内容が分からなくても社長になれるのですよ。
    結果社員がどんなに苦労しても馬耳東風です。
    知らないし、知らされないのです。

    これが民営化なんですから小泉氏も民営化と言う事を知らずに、政権の力試ししたんでしょう。
    多くの人が賛同したでしょうが働いている人達はどんな思いだったのか?
    報道されたかどうか覚えてませんが複雑だったでしょう。

    失敗と言える郵政民営化を後悔しているのは小泉氏だけでしょうか?
    国民も後悔している人が多いかも、直接関わった当事者達の心境は如何でしょうか。
    失敗は成功の元とは後悔と反省から。

    今日韓問題も後悔しないように慎重にする事が大事です。
    強気の行動は後に失敗として帰って来ます。
    そして後悔するのです、弱気ぐらいが丁度良いのです。
    弱く見せると相手は安心して恩情も出てきます。
    その辺の駆け引きが失敗を防ぎ後悔しないコツです。
    | 後の祭り | 09:46 | - | - | - | - |
    一喜一憂が日常的に No 3723
    0
      そろそろ梅雨明けになりそうです。
      梅雨明け十日と言うそうで、梅雨明け後に猛暑が暫く続く様です。
      予報でも33度が毎日出てますからすこぶる暑い事でしょう。

      今朝も6時半起床で外でストレッチしましたが汗ばんで来て暑いなあと感じる状態でした。
      エアコンも朝からフル回転です、25度設定温度も何処と無くヒンヤリを感じません。
      24度が動き易いです。

      一喜一憂が最近を物語っている様な感じです。
      状況の変化で喜んだり不安になったりする事を言う様です。
      優劣がハッキリと分からないのも不安材料です。

      WTO への提訴がどうなるのか、メディアが専門家を交えて論議するTV番組を見てますが誰もハッキリと結論を出せません。
      一方ホルムズ海峡の自国の船は自国でと言う話もどうなることやら、全く予断を許しません。
      英国のEU 離脱とその後欧州の動きはどうなるのか?

      北朝鮮の核廃絶の進行状況は進んでいるのかどうかも見えません。
      この頃の世界情勢はとても大きなうねりを作り出しているのではと感じます。
      小さな波で有れば航海に支障はないでしょうが、台風時の大波に遭遇したらたちまちにして小舟は崩壊してしまいます。
      日本が小舟か巨大戦艦かは分かりませんが大波に残れるかどうか一喜一憂するしか無いです。

      ニュースを見なければ何も一喜一憂しなくてもいいのですが、地球の隅々まで知らせる現代では一喜一憂の材料が多すぎます。
      個人が心配する問題でも無いのですが気にかかるのです。

      気がかりがある事も刺激材料で良いのかもよ。
      昨日テレビをちょっと見てたら、忘却の彼方にいる痴呆症の人が出てました。
      昔の子供達と夫との生活場面しか無いと言うのです、楽しかった時代しか無いのです。
      一喜一憂などある訳が有りません。
      一喜一憂とは大事な事なんでしょう。
      感じている間は大丈夫じゃなあ。
      | 後の祭り | 09:49 | - | - | - | - |
      過信が多過ぎか No 3714
      0
        今朝は朝からエアコンを頼ってます。
        部屋の中の湿度が81%を超えてましたのでどうにもなりません。
        気温も27度近辺ですから最悪の環境です。
        涼しいし湿度が下がったので今は快適です。
        快適すぎて外出が嫌になりそうですが食料の買い物だけは欠かせません。

        京都での痛ましい事件はとても許せるものではありません。
        鬼平犯科帳で平蔵が許せぬ、と盗賊達を捕まえる話が多いですが本当にそうです。
        世界中から色んな言葉が寄せられて来てますが皆が激怒したのです。

        アニメは絵画の次の文化かも知れません。
        ゴッホやミケランジェロ等々に匹敵する程のものかも。
        それ程までアニメの存在感が高まっています。

        そうして今回の事故、何とも防ぎようが無かったかと思う反面、仕事場の環境も目を向けねばと思いました。
        じっくりと見たわけじゃ無いですが、仕事場に並んだ机の空間の狭さが気になりました。
        いざという時に、果たして逃げる通路があっただろうかと、感じたのです。

        一方、建物の窓ですが小さ過ぎて、これも窓からの脱出不能に見えました。
        又非常階段が有ったのでしょうが、そこから脱出した模様がありません。
        螺旋階段の所で窒息された方が多いと聞いて、そこしか階段が無かったのかと疑いたくなります。

        そうした問題点はこれから指摘されるでしょうが、一流の会社の仕事場の環境は決して余裕などない事を物語ってます。
        こうしたアニメの世界はもっともっと劣悪な環境で仕事をしている人達も多いでしょう。

        ただし問題はこうして事件が起きれば気づくもので、普段は何ら気にかけるものでは無いのです。
        これが過信と言うものでしょう。
        関空で災害事故を想定した訓練を最近した映像が流れました。

        実にこれです、災害が起きない、と言う過信を持たない事です。
        今回の会社で緊急避難の訓練をした事があるかどうか?
        若者が多かった職場だけに、万が一の心構えなど必要ないと、思っていたかも知れません。

        何かあれば逃げられると言う気持ち、多くは何か起きる事を念頭に置いてなかったと思います。
        痛ましい事件ですが自己防衛で救われる事だって有ったはずです。
        セキュリティとか言う外来語で安心してしまう現代、保安・安全は自己の心掛け次第です。

        過信せずに出来るだけ最悪のある事もどっかに意識として持ちたいものです。
        サリン事件があった時もまさか、何故、って感じました。
        そのまさかが現実に起きるのですから、自己防衛には何が必要か、時には思考してみたいです。
        | 後の祭り | 09:59 | - | - | - | - |
        勝手さが露見 No3712
        0
          いやはや園児たちは元気だこと、どっから出て来るのかキンキン声驚くばかりです。
          こうした騒々しさは人間社会の常なのでしょうか?
          ともあれ、家の中じゃ騒がしいと押さえつけられるから精々保育園で鬱憤を晴らしているのかもね!
          園児たちも利口です。

          さてさて身勝手さが横行して来て、引くに引けない状況になりつつあります。
          日韓関係。
          ですがやっとメディアなどが本音を言い始めた感じを持ちます。
          先日も書きましたが、漁夫の利とか、イジメとか、一歩でも引いてみたらとか、そんな言葉が使われて始めてます。

          実に政府間だけのお茶汚し的なお粗末な外交に辟易して来たのです。
          トランプ大統領の制裁でも無く、英国のEU 離脱による関係再構築でも無く、何をやってんだか?と見られているのです。
          兎も角、日韓の喧嘩など世界中で注目されているわけじゃないし、知ろうともしていないでしょう。

          こんな話も出ていました、現在コロンビアとベネズエラ関係が(隣国同士)悪化しているが日本人は全く知らないし関心もないと。
          それと同じで欧米人など日韓の事などに気を回していないと。
          だとすれば、二国間の問題なんだからじっくりと言いたい事を言い合えば事が足りるはず。

          子供の喧嘩と言う表現をしている人もいますが、それも以前に書きました。
          誰が見てもそう感じるのに、馬鹿な安倍氏や世耕氏の行動には呆れてものが言えません。
          思い切って戦争でもしたいところでしょうが、相手国は軍隊を持っていて日本には軍隊が存在してない?事になってますから戦争が出来ない。
          東條英機の様な馬鹿な人間が出てきたらどうなっているか、分かりませんよ。

          もう引っ込めるチャンスを失ってますから面子にかけても喧嘩は続けるでしょう。
          しかし安倍氏は誤魔化すのがお上手ですから、ドロンと消すかもね。
          モリカケ(森友、加計)の様になんだか知らないうちに忘れさせる術を持っています。
          どんな手品か楽しみ?かも。

          エスカレートさせて関心をそちらに方向付け、参議院選挙は安泰にさせる手段かもよ。
          文大統領だってそうした恣意的な行動を取っています。
          お互いに喧嘩を政治に利用しているに過ぎません。

          馬鹿を見るのは民間企業だけ、重要な顧客に商品が売れなくなったら、次の顧客を見つけるのに苦労します。
          それもいいお得おさんですからね。
          TTP などで息巻いていたのに、頓挫した感があります。
          何をやってもダメな安倍氏そろそろ引退してはどうでしょうかね?
          外国と過去の首相の中でずば抜けて多い外交、しかし何一つ成果がない、ゴルフだけは上手くなったのか?
          と後々そう言われる安倍首相です。
          | 後の祭り | 10:09 | - | - | - | - |
          気配り有る無し No 3708
          0
            もう何日雨なのか。
            嫌気が出てきました。
            令和の夏は最低で始まったのです。
            連休で色んな予定、催しものがあるのが夏です。
            ここでもよさこい祭の最中ですがこの雨じゃやるのかどうか?

            ともあれ梅雨明けまで辛抱です。
            しかし辛抱も限界を感じる事も有り自爆しそうです。
            寒いしね?
            腰痛だって雨の時は感じ方が違う様にも思えるし、良い事ないね。

            天気は気遣い気配りが全く無いんだね。
            自然現象に気配りが有ったら住みやすくなるのだけどダメだ。
            それじゃ人間同士気配りをと見回すと、これも無いね〜。
            先ずは自分を主張したいが一番です。

            他人は後の方で、老人などは目に入らない様です。
            邪魔扱いさえ感じます。
            ノロノロ歩いていると後ろから急き立てますからね。

            雨の日などは特に傘をさしてますから歩きにくい、そこを自転車で吹っ飛ばして行くご婦人には恐怖さえ感じます。
            最近の自転車は子供を乗せるために座席の大きい物を付けてます、ぶつかられたらイチコロですよ。
            多少の気配りをして徐行して貰いたい気分です。

            気配りは僅かな、刹那の出来事で良いのです。
            雨の日の買い物、スーパーに行って濡れた傘を袋に入れます、年寄りは中々出来ないんです、そこでちょっと入れてあげれば助かるんですよ。
            見ぬふりをするんじゃなくて、手を差し伸べてあげるだけでどれほどいい気分になれるか。

            殺伐とした現代社会にホッとする場面が多くなるといいかなあって思う。
            我儘と気配りは相関関係に有るかも、我儘を抑えて気配りすればいいんです。
            気配りの時間はちょっとだけです、多分1分も要らないでしょう。
            時間は短いので、幾らでも出来ます。
            老人社会に入ってます、100歳以上が7万人以上もいる現在、この先も日々増えているのです。
            子供は増えずに老人が増えているのが現代です。

            老後を心配する、それはお金ではなく、他人を思う気配りだと思う。
            気配りの無い社会ほど住みにくいと思うのです。
            逆の場合は天国かもね。
            支え合う、その根幹は気配りだよね。
            | 後の祭り | 09:09 | - | - | - | - |
            判断を導く誤差 No3642
            0
              今日は28度になるそうですから真夏の気温です。
              やはり温暖化が進んでいるのかと思わせます。
              まだ5月の10日ですからね、初夏としても真夏の暑さが来るとは驚きです。

              昨日は鼻水で大変に苦しいおもいをしました。
              朝からずっと一日中鼻にテッシュを突っ込んで水を吸収させてましたよ。
              それでもテッシュが直ぐにビショビショになるので交換も頻繁にしたんです。
              所が夕方風邪薬が有ったので飲みました。
              その結果がてきめんに効果を発揮して鼻水が止まったんです。
              その後しっかりと眠れましたし、今朝も快適です。

              今は鼻水も出ませんから非常に助かってます。
              またいつ何時症状が現れるかしれませんが今は救われてます。
              今までは鼻水イコール花粉症と決めつけてました。

              その辺の判断にミスが有ったと反省してます。
              そういえば、以前にも鼻水対策の風邪薬を飲んだら鼻水が出なくなった事を思い出します。
              花粉症を強く意識していたために間違った判断をしてました。

              医者に行く事がほとんど無いので自分で判断しているのが不味いですかね?
              でも医者も病状を聞いたって正確な判断はでき無いんじゃ無いかと思っているんです。
              この判断も間違いでしょうか?

              身体は自分しか分からないと言う考えも間違いなんですかね?
              過去に医者に診てもらったと言う経験は胆石で入院した時程度で、風邪気味で医者に行ったことなど記憶が無いです。
              これからは医療費負担も一割になったんで暇だし医者に診てもらうようにしましょうかね。
              判断ミスが大きな災いになっては困りますからね。
              でも今日は快適ですからそろそろ買い出しに出かけます。
              | 後の祭り | 09:49 | - | - | - | - |
              歴史を知らなくても良いのかと自省
              0
                あちらこちらから開花の情報が流れてます。
                待ち遠しいものです。
                来週はどこに行っても桜に出会うでしょう。
                あちこち見たいものです。

                見るだけじゃ無く花の下でいっぱいと行きたい所ですが、河川の側は殆ど場所が無く残念です。

                歴史をどの程度知っているだろうかと考えると僅かな所だけです。
                それも信長秀吉家康近辺に集中してそれも小説で読んだだけ。
                所謂歴史を勉強したと言う事が無いかも。
                今読んでいる昭和の軍国になる、なったところは全く知りませんでした。
                昭和19年生まれで戦中派ですが戦争に関する本を選択して無かったです!

                様々な経緯があって戦争に突入したのでしょうが何一つ理解していません。
                これで良かったのか?
                とても反省しています。
                これからでも遅く無いでしょうから本を買うのも辛いので図書館に行って見ます。
                歩いて20分程度に図書館が有りますから早速今日にでも行って借りてきます。
                何処か日本人でありながら日本の過去を振り向こうとしなかったのです。
                戦争で苦労したのは国民全体に及んでいるのでしょうが、誰がどの様に苦労し辛い思いをしたのか知らねばならないのでしょう。

                何と大きな穴を開けてしまった思いです。
                まだ間に合う事だから進むしか無いです。
                | 後の祭り | 09:38 | - | - | - | - |
                結果の判断後年に
                0
                  東京マラソンの参加者たちはご苦労様と言う感じですかね。
                  雨と寒さで嫌々走っている人も多いのではと思ってしまいます。
                  どうも今年の春は天候が悪い日が多いと感じるのですが。
                  暖かさは徐々に増してはいますが太陽がね!
                  昨日の太陽は久々では無かったかと。

                  色んな事に対する結果がそれぞれ出ます。
                  トランプ氏と北朝鮮問題も最終結論は出てませんがどんな結果が出てどうなるのか?見通せません。
                  大体36度線で分断したのが米国と中国でしょうから、両者で話会うのが筋かとも思うのですが、中国は無視しているのかコメントが出ませんね。

                  これも可笑しな話だと思うのです。
                  分断された朝鮮国民はそれぞれ違った方針で国を運営されてます。
                  同じ民族でありながら同じ様な暮らしが出来ないことは哀しいと思います。
                  分断の結果が今からどうするのか、統一できるのか?
                  ドイツは統一に成功はしましたが、朝鮮はどうなるのやらこの先も闇ですか?

                  結果に対する正否、これは結果が出た時点では無く後日に判断されるものだと思います。
                  辺野古への移転も数十年経ってどうだったのかの判断が下されるでしょう?
                  移転先など要らなかった、米軍が引き上げたから?などの経緯になればその時の判断は無駄なことをしたもんだとなります!

                  最近は結論を急ぎ国会でも強行採決を行なっています。
                  結果を早く出して次に進みたい気持ちは分からない訳じゃ無いですが、その結果の正否は後日を待たねばなりません。
                  嘘を並べて結果を出せば、その見返りは正否の否に繋がるでしょう。
                  兎も角、結果が次々に出されてその内のどの程度が正否の正何でしょうかね!

                  自分の身近な所で考えても結果がいつも正しいとは言えない事多々です。
                  逆に間違いだらけ、の方になるかも。
                  長く生きていれば、あの時に判断した事を悔やむ事多いです。
                  馬鹿だったなあと思う、この一言です。
                  正しい結果を求めたつもりが後年悔みに変わるのですから、人って生きる事が難しいのでしょう。
                  その点他の動物はどうなんでしょうかね。
                  いちいち結果や結論などを導いて生きているわけじゃなさそうですが?

                  人は複雑過ぎる生き方をしているのでしょう。
                  好んで難しくしているわけでも無いでしょうがゴーン氏の様に複雑怪奇な生き方も自分で作り上げたものです!
                  兎も角難しい!の一言です。
                  | 後の祭り | 09:46 | - | - | - | - |
                  脱皮
                  0
                    曇り空は寒さを助長させます!
                    部屋の気温も太陽が出ない分上昇しません。
                    温もりが感じ無いのです!
                    やはり太陽と言うシンボルは無くてはならないものです。

                    何でもそうですが急がねばと思う事って多いです。
                    この仕事を早く終わらせたいとか、目的地迄早く着きたいとか色んな現象があります。
                    しかし何故急ぐのかと問えばそれ程の深い意味合いがない事も多いです。

                    早く終わったから余裕が生まれるかと言っても次に着手していますからそれ程変わりません。

                    でも急ぐんです。
                    人は余裕の中では生きられ無いのかも知れません。
                    時間を余す事が出来無いのでしょう。
                    確かに時間が余ると言うものが無いとも言えます。
                    時間は貴重なもので余すゆとりなど無いのです。

                    ですから忙しく時間を使うのです!
                    でも急速に事を運べばその間に何らかの見落としだって起こり得ます。
                    そこで必要なものは休息ではと思うのです。
                    休息とは見直しを行うチャンスを作る事だと考えます。

                    文章を作っても即投稿するのではなく、もういっぺん読み直すゆとりがあるべきです。
                    記事の中には単純な言葉使いの誤りを見つけることが結構多いです。
                    それは急ぎ過ぎの結果でしか有りません。
                    読み直すぐらいの時間を作れないのでしょうか?

                    アスリートになろうと言う輩達は年がら年中練習に励んで上達を夢見てます。
                    しかし適正もあるだろうし、上達のスピードも違うだろうし、一概にやれば出来るようになる、は間違いだと思います。
                    それに天性を持っている人と無い人では自ずと結果がハッキリ出ます。
                    ですが皆同じように同じメニューで励むのですから不思議と言えば不思議です。

                    人の世は同じ事を繰り返しているだけのような気がします。
                    学校や塾通いなど子供達の道は同じです。
                    皆同じコースを歩んでいます。
                    次の世代も次の世代も、この方法しか無いと言わんばかりに同じ道を歩んでいます。

                    大昔は自由さがあったんでは無いかと思います。
                    コペルニクスでもダーウィンでもミケランジェロでも個性豊かな人々が出来上がってます。
                    そして現代に迄影響させています。
                    音楽などモーツァルト、ベートーベン、バッハ等々素晴らしい人々がおりました。
                    そこには同じコースの上を歩いた人々では無いのです。
                    自由に自分を見つめて天性を知り、個性を発揮したのです。

                    現代はそうした人が出てこなくなったのは自由さが束縛された為だとも考えられます。
                    平均化させてしまっているのです。
                    学校など義務教育即ち全員が行かねばならないのですから、これでは天性を知る機会が減るのではと思います。

                    天性を感じなければ学校なり塾に行けば良し、もし天性を感じたらその方面に向かうのが良いのではと思うのです。
                    ガリレオの様な発見だって出来るかも。
                    宇宙を見ている事で何かを見つけ出す事も有るかも。
                    しかし学校が有れば夜空を一晩中見ている事が出来ません。
                    毎晩星との会話をしていればいい事だってあるでしょう。

                    要は一途に同じ道を通過するのでは無く個性を尊重する世が来ないかと思ったりしてます。
                    人間社会がここまで進み統一化されるとそこからの脱皮は難しいでしょう。
                    ですが、いつかは脱皮する日が来るような思いを持つのです。
                    ノーベル賞とかでは無く、もっともっと個性が出てくるものを見たいのです。
                    天性豊かな作品を見たいのです。
                    画一化からはみ出したモノを!
                    | 後の祭り | 09:26 | - | - | - | - |
                    計画と実行 無駄の排除に
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                      東京は晴天が14日も続いているとか?
                      確かに乾燥状態を感じます、何処を触ってもピリッと静電気が走り都度ビックリ時には痛いと感じます。
                      水と接触した時にも起こります、水に静電気は溜まるとは思えないので自分の手に帯電しているのでしょう。
                      嫌な感じです。

                      小学校も今日から3学期が始まってます!
                      3年生はもうすぐ卒業ですから何となく寂しさもあるでしょうか?
                      なにせ6年間も同じ学校に通った訳で長いと思うでしょう。
                      思い出もたくさん作ったでしょう、これからは3、3、4年の区切りで進みます!
                      友人ともバラバラになる事にもなり変化が激しくなって行きます!

                      そうしたものが世間である事を知っていく訳です。
                      世間の荒波をどう乗り越えて行くのか?これが人生ってもんです。
                      今、一茶(藤沢周平)の本を読んでますがあの有名な俳諧師がどれほど辛い人生だったかを知らされてます!
                      江戸時代は芭蕉も蕪村もいっぱい輩出した俳諧の世界ですが必ずしも恵まれた環境では無かった様です!
                      世の中は甘くない冷たい世間であるのを子供達は知っているでしょうか?

                      順風満帆に何事も出来てしまうと思っている子供達が多いのではと思います!
                      そして荒波にぶつかり段々と思い通りに行かない事を感じるのです。
                      社会に出てからはもっと暴風雨に晒されることだって起きます!
                      孤島に立って救援を待つ事だってあるのです、そう言う話を学校では教えないでしょう。
                      進学の試験にはそう言った事は出ませんからね!

                      となれば、家庭で教える事かも知れませんが家庭は子供にとっては甘いところ辛い話はないでしょう。
                      という事で世間に出て始めて強風が豪雨がある事を知ります。
                      そして世間は冷たいなあと思いながら仕事から定年退職で解放されて老後の生活に入ります!

                      ここで待っているものは甘い世間でしょうか?
                      現役時代に考えなかった孤立的な感覚を持つ様になるのではと思います!
                      友人は減り家族も最小単位になり為すべきものもそう多くは有りません。

                      考えてみれば、人生の計画と言うテーマで真剣に考えた事が有ったかどうかです!
                      世間に流されて、世間に負けたと言う印象が多いように思います!
                      今から何処程度の年月を過ごせるかを考えた時に計画は大事だなあとしみじみ思うのです。

                      今年後期高齢者の部類に入りました。
                      今までと何処が違うのかは分かりませんが一応そう呼ばれる事になるのでしょう。
                      そこで正月に思ったのは90歳迄元気に動き回ることが出来るようにする、これが最後の計画にしたいと考えました。
                      その90歳から逆算してどんな事をするのが相応しいかを考えています!
                      あと15年の事ですからこの程度は計画出来なければ情けないです!
                      大きな用紙に計画の立案を書いて実行するのみと行きたい所です。

                      しかし計画と実行をちゃんとやって来てない人生でしたから出来るかどうか不安が先行します。
                      先ずは計画立案だけでも作って見たいです。
                      そう考えたら身体の中から元気が湧いて来たんですよ!
                      これは不思議な現象です。
                      頑張って行こうと言う気力です。
                      一茶も苦労の連続でした、しかし一茶だけじゃなく多くの人は同様の辛さを味わっているのです。
                      苦労も人生しかし2万以上の俳句を作った一茶は幸せ者だったと思います。
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