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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
苦の中に楽も有るNo 4174
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    曇り空ですが過ごしやすい温度と湿度と風です。
    即ち空気がとてもリラックスさせる雰囲気を持っていると言う事でしょう。
    刺激のない空気が一番です。
    暑かった熱暑それは空気そのものが異常な状態だったのです。

    これから厳寒になるとしたら空気の威力を受けなければならないでしょう。
    空気とは言わず大気を表現する事が多いですがどうも大気だとどっか遠い所の話しの様な感覚になります。
    その点空気となると鼻のそばの存在を感じます。
    感じ方って面白いです。

    その面白さを常々感じたいものです。
    今はコロナ禍で苦悩の中に居ます。
    しかしその中でも楽しみ方も有ると思うのです。
    それを探す或いは工夫するとかして見つけると結構面白いです。

    結局人は苦痛に耐えるだけの能力は無く、何か苦痛を乗り越える工夫をしているのですかね。
    実に人間の行動は工夫の連続かも知れません。
    とは言っても必ずしも有効打ばかりでは無く時には失態もしてます。

    それもこれも人の脳からの司令での行動ですから悔いは有りません。
    時には悔しくてたまら無い事も有りますがそれも時が経てば忘れます。
    人間は非常に上手く立ち回る能力を自然に持ち合わせて居ると感じてます。
    見方によっては勝手過ぎる行動とも言えるでしょうか?

    そう言う事でこのコロナ禍でも楽しく過ごしています。
    今迄やってなかったゲームに熱中するとかも最近多くなってます。
    熱中って恐ろしいですね、時間の経過を忘れてますから、無駄な時間のようですが実際に夢中になれるって良い事だと思いますよ。

    そんな事で苦を気にせずに楽を求める工夫こそ今の頭の使い方かなと思ったりしてます。
    一人でに笑ったりして工夫の成果を納得したりします。
    気持ち悪いですかね、他人の目は。
    | 意外なこと | 09:43 | - | - | - | - |
    停滞の中でNo 4173
    0
      天気は曇りですが秋の気候いっぱい観光地へ足を運ぶお年寄りとなる筈ですが、今年はコロナ禍でどうでしょうか?
      近場で済まそうといろんな公園巡りをしている人も多いと聞きます。
      紅葉はまだ進んで無い様でここのイチョウ並木も一部分黄色に変わっただけです。
      遅いのかどうか、ギンナンはそこいらじゅう落ちていて掃除が間に合わず潰されて臭いですよ。

      こうしたコロナ禍の停滞状況でチャンスが有るのでしょうか?
      と経営者は日夜苦悩していると思います。
      しかしそう簡単に儲け話は見つかりませんから現在の社長さんは大変でしょう。

      安倍晋三氏の様に体調悪化で退任と逃げるわけに行かないのが民間企業です。
      特に不況をもろに受けている業種は倒産の危機さえも有る訳で真剣そのものでしょう。
      そんな中でひょっと浮かんだのが無声映画だったのです。

      コロナ禍の中で映画の撮影も感染する可能性が高い事から取りやめている所が多い様です。
      それでチャップリンを思い出したのです。
      実に愉快な映画で人気も有ったし今でも観たいと思うものです。
      これを現代風に作ってみたら面白いかなって。

      撮影中は役者同士は口をパクパクしているだけで声を出さなくてもいい訳です。
      近づいての会話も感染リスクが低いと思うし、周りにスタッフも大掛かりにせずとも作れそうな気がしたんです。
      ちょっと変わり種ですが映画の面白さを再現出来ないでしょうかね。

      面白さを再現する為にオールド時代を思い出してみるのも一案かと。
      今YouTubeで音楽を聴く機会が多いです。
      その中でoldies but goodiesの1950〜70年代の曲を何回も聴いてます。

      実にその時代に若かりし頃を過ごしたのでした。
      ですから流れてくる曲は殆ど聞き覚えが有ります。
      特段レコードを買って聞いたとかでは無く何処でも音楽が流れていたんでしょうね。
      自然に覚えてしまった様な感覚です。
      逆に現代音楽を殆ど知りません。
      巷に音楽が流れていても自然な形で記憶に留まりません。

      現代音楽の何処が良いのか悪いのかも分かりません。
      そんな事からオールドは良いかなあと感じて来てます。
      停滞の時はオールドに戻るのも良い趣向だと思うのです。

      自分自身がオールドになった証ですがね。
      しかし反抗するようですが、but goodies ですよ、良さを現代人も知ったら良いのにと思うよ。
      | 意外なこと | 09:33 | - | - | - | - |
      腹と背の関係No 4166
      0
        久しぶりに太陽が出ています。
        昨日は雨の月曜日でしたが今日は晴れの火曜日です。
        別に曜日と天気は関係無いですが調子を合わせただけです。
        では明日はとなると晴れそうです。
        暇人の天気概要です。

        さて昨日は非常に驚きの認識を得ました。
        整形外科での話ですがとても興味深いものでした。
        腰痛で肩凝りで現在マッサージ治療を行なっています、実際に効果が有りマッサージ後の快適さは良いものです。
        しかし翌日になれば又マッサージへ行きたくなります。

        そんな事から以前から予約していた姿勢から診る診断を受けてビックリしたのです。
        先ず姿勢が悪かった事です。
        どう悪いかと言えば真っ直ぐに立っていたつもりが腰を前に出した反り返りの姿勢だったのです。
        これじゃ不自然な姿勢だと自分でも分かりました。

        と言うか常に腰を使って腰を張り出して物事を行動をしていたのです。
        ですから腰の部分の筋肉が強く張っているとの診方です。
        歩く時も腰が前に出してますから歩行がスムーズに行って無かった様です。
        原因は腰の反対即ち腹筋が足りない為でした。
        なる程これは実に良く理解出来ました。
        腹筋が脆弱だったので逆に腹筋でカバーしようとドンドンおかしな状態へ進んで行ったのです。

        この発見は凄い事だと思います。
        当然腹筋を強化為ねばなりませんが何も機械を使って特別な訓練をしてでは無く、普通の生活の中で強化して行くリハビリを教えて貰いました。
        取り敢えず3通りのリハビリで姿勢を治しながら腹筋力を着けていく事になりました。

        それも難しいリハビリでは無くごく簡単に出来るものですが意識して行わねばなりません。
        この意識が最も重要な点だと知りました。
        そして腹筋力の無さを徐々に実感する様な感じを持てます。

        ついつい今迄の姿勢に戻そうと身体が動いてしまいます、即ち腰を反る事をしようとするのです。
        ここが始めたばかりですから非常に強く意識してます。
        そんな事から昨日から新しい生活行動を起こしています。
        まだまだ始まったばかりでどうなることかと分かりませんが頑張って行くつもりです。

        腰痛も去ることながら良い姿勢で行動したいものです、美しい姿勢こそが漢らしい姿です。
        | 意外なこと | 09:52 | - | - | - | - |
        納得する事多々No 4165
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          今日はどうやら雨が落ちて来そうです。
          厚い雲が上空を覆っていてだんだん黒ずんで来てます。
          気温はそう低く無いので過ごしやすいですが雨になると嫌です。
          園児たちも今は精いっぱい騒いでます。

          早めの予約で整形外科に行ってきて、いろいろと参考になりました。
          長い間腰痛や肩凝りなどで苦労して来たのですが今日その原因の要素が明らかになりました。
          体形を見る専門医にいろんな角度から姿勢を見てもらい判断、その結果姿勢が異常に腰に負担の掛かるものでした。

          具体的な事はさて置き過去の症状を言い当てました。
          流石に玄人と言うところです。
          それで家でのリハビリ訓練の宿題を貰い日常的に行う事になりました。
          姿勢を正すと言う行動は今までと違った姿勢ですからちょっと辛い所が有ります。

          しかしそれが普通の姿勢で有ることから自分で意識的に治さねばなりません。
          実に良いアドバイスを貰って今後の生活に潤いがでて来そうです。
          何故なぜの腰痛も完治出来るかも知れませんので明るい希望が生まれました。

          根本の所を見つけ出す、それにはその専門家が必要です。 素人では無理な事です。
          コロナ禍も本来は専門家の意見を尊重するば終息も早まるでしょうが政治家の素人の方針では長びく事になります。
          今日はそうした発見をしてこれからの幸福を得られると確信した所です。
          良い経験でした。
          | 意外なこと | 09:31 | - | - | - | - |
          天気痛ってNo 4157
          0
            薄日が差込んで来ました。
            久しぶりの陽射しに安堵してます。
            今朝天気痛と言う病気が有ると記事で読みました。
            何かと言うと気象から来る頭痛やめまいだそうです。

            気温が15度以下に下がるとその現象が現れるそうです。
            実はここ数日何となくめまいらしい状態を感じてました。
            どうやら気温の影響があったのかどうか。

            内耳に異常を来たし神経系を敏感に作用させる様ですが、こと神経系については目に見えないだけに厄介です。
            何にしてもこれから気温が下がりますから身体にとっては耐える時期です。

            真夏の猛暑もありましたが冬の寒さは身体にとっては辛い抵抗です。
            それも結構長いでしょう、11月から3月時には4月まで約半年間は寒いと感じての生活です。
            温暖化が進んでも寒さが感じ無くなる迄気温が上がる事も無いでしょうがともあれ寒さ対策に気を入れないとね。

            今は10月ですから一年で一番良い季節の筈です。
            是非ぜひ穏やかな秋を演出してほしいと気候に願うだけです。
            空の雲が半分ほど消えました。
            となれば太陽光が燦々と輝き暑くなるかも。

            実は気温のせか湿度のせいか腰痛の症状が出ていたんです、マッサージをしてもですよ。
            これも天気痛かも知れませんね。
            人の神経は天気に繋がっていて何らかの信号のやり取りをしているのでは無いかと。

            それが神経質かどうか、一方では何も感じ無い人も多い、これは無神経なのか。
            神経と言う電気的な流れがある様ですが無限に身体中を走り回って居るのでしょうから、何処でどんな風になど見つけることは出来ないでしょうよ。
            ですから身体全体を労るしか無いかも知れませんね。

            そんな事から今日は天気痛が起きる条件では無さそうですから大いに身体を動かしたい気分です。
            | 意外なこと | 10:20 | - | - | - | - |
            影の人が陽炎にNo 4125
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              空はあくまでも青く、陽射しはあくまでも強烈な今の天候です。
              雲一つない青空は今年初めてじゃないかしら。
              布団は短時間でフックらと厚みが出て来て気持ちのいい事。
              但し気温も高く熱中症に注意と言う事でしょう、園児たちは日陰を作って水遊びをしてます。

              校庭では屋外の運動は中止の様で体育館でボール運動をしてます、バスケかな。
              この暑さも今日がピークであれば良いのですが何とも自然の動きは不明です。
              米国カルフォルニアの50度近い気温から比べればマシですが、日本もそうならない保証は有りませんね。
              実際に40度超えはあちこちで発生してますから気が抜けません。

              さてさて日本の首相選びも本格化してメディアは大忙し、政治評論家も多忙極まりない所です。
              多分立候補者よりも周りの関係者の方が夜も寝なずに動き回っているのではと思います。
              既に結果が出ているのに参戦する事がどれ程無駄かを感じます。

              選挙にはお金が掛かるし時間もロスします。
              その辺の考慮は全く度外しして自分を主張する事が今のコロナ禍で必要な条件でしょうか?
              ほぼ全員と言っても良い人々が支持表明をしているのであれば決まりだね!と言って選挙を中止し、即刻閣僚を決めてスタートすれば良い事ですよ。

              コロナ禍に何をやるか?政府内でやる事も無いのですかね?
              遊んで居るなら選挙でもして忙しく見せるのも一つの方法かもねえ。
              あれだけ西村大臣がテレビに出ていたのに今はサッパリです。
              同様に小池知事も影が薄くなってます。

              結局コロナ禍の中でいろんな話、会見を行う事が無駄だったのでしょうか?
              細々と方針を出しては飲食店を困らせて、カラオケ屋も困惑し、旅行は行って良いのかどうかも分からない。
              観光バスは駐車場から動かず新幹線飛行機はガラガラそれで経済を回すと掛け声だけ。

              政治とは一体どんな生き物で有るのか?
              人間が行なっている以上生き物だと思います。
              ともかく収束を待つしか手が無いのですから重要な情報だけは流して貰いたいです。

              そんな中で影の人が表舞台に現れて来ました。まるで心綺楼、亡霊ではと疑いたくなる光景が今総裁選で現実を見せてます。
              影武者はあくまでも面に出ないのが決まりであって、もし柳生十兵衛が幕閣の面に出てきたらそれは混乱の極に達するでしょう。

              しかし今の時点で影武者が出て来ても騒ぎもしないし逆に影を面に出そうと支持しているのも不思議な所です。
              どっか現代日本に常識で考えられ無い異次元の行動が起きている様に見えて来てます。

              この行動が成功すれば日本人は安堵しますがもし何か不幸な事が持ち上がったら、危機は一層増幅する事になるでしょう。
              菅氏の後に菅氏が居ないと言うのが一番の問題点と指摘する人が多く居ます。

              即ち影の人がいなければ表舞台の役者は役作り出来ないのです。
              とても単純な事ですが意外に人間社会では奇異な事が平気で起きるのです。
              権力の中では一般常識は働かず異次元を平常と見なす事が多いのです。
              ですから生き物と言えるのです。

              テレビでいろんな議論をしてもそれは普通の社会の一般常識であって、異次元を論ずる事をしてません。
              実際には異次元を知る事さえ出来ないのです。
              そうして時が過ぎ新首相が誕生し様々な議論が噴出し又時間が過ぎて行きます。

              いつまで経っても安定と言う現象を見られず、安寧も得られないのがこの世です。
              不安が有るからこそ人は安心への努力をするのでしょう、それはお金を貯める事とか楽しい友人との会話を求めるとか。
              それには影武者が必要なんです、誰が影武者になるかで平穏を感じられるかどうか決まるのです。
              と言うストーリーもあり得るかなあと思ったりしてます。
              | 意外なこと | 10:21 | - | - | - | - |
              政治の裏側から No 4116
              0
                曇り空ですが気温は十分過ぎるほど高いです。
                9時時点で37度の数字が出てましたから、でも今日でピーク峠だろうと予報です。
                暑かった夏も終わり嗚呼秋だなあと感嘆する時が来ます。
                全ては時間が変えてくれます。

                安倍首相も充分にトップの座を守ったのですからこれ以上の時間をこの座に居ることも無いでしょう。
                そして次の首相の座を誰が取るのか、レースが始まってます。
                と言うシナリオですが、実は辞任前から全て裏側でお膳立てされて居たんです。

                それが政治の裏側です。
                安倍さんの後釜は菅官房長官にすると決めていたのです。
                この様な裏話が後日明らかになる事も政治の社会では常識です。
                出来レースなんです。
                石破茂氏は及ばずと言う結果になるでしょう。

                派閥政治とは数の政治で、それが民主主義だと裏付ける理論としてます。
                ともあれ数で勝たねば指導権を握る事が出来ません。
                先ずは政党が与党になる事、党内では大派閥をつくる事、或いは派閥間で親密になる事などなど単純計算で出来る内容が日本の政治です。

                石破茂氏が首相になる条件は派閥を大きく作るしか無いのです。
                主流派として党内で幅を利かせねば勝てません。
                一般人受けが良くても、多くの期待を集めても、政治は特別な所ですから。

                番記者達はそうした裏話をよく入手して時には記者の方からアドバイスを与える事も多々有るそうです。
                昔渡辺恒雄さんが首相の番記者をして居た時分には多くの意見を言って取り上げて貰ったと言う回顧の報道が有りました。
                報道陣はそこまで食い込まねばいい記事が書けないとも言ってました。

                それは兎も角今度の首相レースは初めっから一位が決まって居て、二着は10馬身も離れたモノです。
                だったら今のコロナ禍時代ですから、即刻明日にでも首相選挙を行い国会の首班指名行事を行って、組閣をして動き出したら良いんです。

                今の国民は誰が首相になるかに手が出せないのですから。
                重大な局面の時期は大事な時間なのです。
                政論をしている暇は無いかとも経団連会長が言ってます。
                そう言った面から考えれば菅首相でもいいじゃ無いかって思うことになるかも。

                見栄えは良く無いですが首相の座に数日経てば驚くほど首相らしく見えるものです。
                その後の方針指針に誤りがない様な周りの人々の人事が最も大事ですが、これも引き継ぎされて周到に出来上がっている筈です。
                ですから首相は健康人であれば一応こなせる状態は出来て居ると思います。

                まさかの麻生副総理が引き続きその座に座ることだってあり得ます。
                派閥と言う原理から見れば意外じゃないのです。
                今度の派閥首相になれば、閣僚の顔はほぼ決まってます。

                どの派閥にどの枠を与えるか?これは首相の権限じゃ無く、派閥の長の意向です。

                河野太郎も立候補したいでしょうが負け戦をせずに麻生氏から防衛大臣の継続を言い渡されればそれに従うでしょう。
                重要な局面に有る防衛大臣は魅力が有ります。
                中国と米国の間に立って日本的防衛は外交とも言えます。
                防衛大臣と同時に外務大臣的側面も有るでしょう。

                そうした裏の話はキリが無いほど実際に有るのです。
                表に出てきている話などで一喜一憂する必要は有りません。
                それよりも空白の政治をしてはならないのが現状です。
                ゴタゴタだけは避けて欲しいモノです。
                | 意外なこと | 09:22 | - | - | - | - |
                闘争心の方向No 4088
                0
                  今朝は曇って湿度が70%を超えてましたから梅雨の逆戻りかと心配しました。
                  しかし今は夏の空になりつつありますから無駄な心配でしたか?
                  今度は熱中症に注意せねば未だ身体が暑さに慣れて無いですから。

                  人は常に闘争心を持って行動して居ると思います。
                  即ち対象の相手に向かって戦いを挑んでいるのです。
                  様々なケースが有り人は疲れを知らずに戦い続けています。

                  今はコロナウイルスに対して最大の防衛戦に神経を集中していろんな工夫をして居る最中です。
                  中々感染を抑える事が出来ずに世界中で困惑して居るのが現状です。
                  と言うとコロナウイルスに立ち向かって居るかに見えますが、現実はそうとも言えないのかと感じます。

                  防衛などに神経を使う事もなく、手洗いもアルコール消毒も用意されて居るのに、使いません。
                  特にスーパーの入り口にあるアルコール消毒液を使う人は見て居る感じでは1割程度にうつります。
                  折角お店側はお客様の安全を守ろうと用意しているのに客側はその努力を無視して感染拡大に協力して居る様なもんです。

                  これじゃ小池知事がパネルを掲げて、危険信号を発しても感染拡大に歯止めがかかりません。
                  米国の感染拡大が極端に増大しているのは背景には個人の判断を認めている為でしょう。
                  と言うか厳しい規制を出されなければロックダウンの様に法的な処置が無い限り自由な行動を取るわけです。

                  これが日本にも横行しているのではと懸念されるところです。
                  どんなに西村大臣が適切な方針を打ち出しても誰も守らなければ感染拡大を抑止出来ません。
                  結局言っている事が同じ繰り返しで、そんな事をしても感染を抑えられないじゃ無いかと疑いの目で見ている事です。

                  コロナに対して戦いを挑むなら強い闘争心を駆り立てる行動を促す事が必要です。
                  その為の行動指針方向を打ち出さねば現行の拡大は制御出来ないでしょう。
                  それは簡単明瞭なんです。

                  一貫して方向方針を一定に定める事です。
                  一番の問題点は迷走です。
                  あれよこれよと迷いのある方向を示しては市民は混乱するばかりです。
                  先ずマスクは絶対、これは譲れない。
                  ところが人との距離を2m以上取れるのであれば外してもOKなど言わないことです。これが一貫した方向性なのです。
                  一方飲食店とは言っても居酒屋と食堂とは違った扱いが必要ですが、その辺も曖昧な表現で迷いの原因になってます。
                  アルコールを伴った飲食は少人数でとか言いますが、レストランでワインを頂きながら大きなテーブルで食事する事はどうなんだと疑問を持たせない表現を作る事です。
                  即ち方向指針に疑問符が付かない表現の工夫です。

                  移動も非常に馬鹿らしいほど方向性がバラバラで何を基準にすればと混迷の最たるものです。
                  GoToキャンペーンと言ってみたり、盆休みは帰省を控えて、この矛盾を市民はどう解釈するでしょうか?
                  ここにも一貫性の欠如を感じます。

                  やると思ったら何がなんでも進めるこれが闘争心というもんでしょう。
                  政府筋はここで初心に戻り、最低限度これだけは必要最小限で守って貰いたいを再度宣言したらスッキリしますよ。
                  感染拡大を許容するならばどんな方向でも良いのですが、収束を望むなら闘争心をむき出しにして強い気持つで望むのが普通です。

                  どっちつかず、方向もあやふや、相手は狡猾なウイルスと来ては負け戦避けられなせん。
                  勝つ為に試合に挑むわけで、負ける為に参加する訳じゃないでしょう。
                  オリンピックは参加に意義ありですがウイルス対応は勝つ事が第一命題です。

                  闘争心の強さを示す良いチャンスですがね、方針転換の安倍総理、マスクだけじゃダメだよ。
                  | 意外なこと | 10:23 | - | - | - | - |
                  期待と裏腹No 4087
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                    白と青 空の配色 ごく自然。
                    夏模様になって心も身体も自然に浮き立つ思いになってます。
                    気候の影響は人の心に直接差し込むものです。
                    ズズーンと深く入り込んできます。

                    学校も夏休みに入った様で児童だけじゃなく市民全体が気の緩みを感じます。
                    ちょっと緊張感を放棄してダラダラっと時間感覚に移行してます。
                    そんな中で毎日過去最高の感染者数が報道され、逆にこちらの方で緊張感を余儀なくさせられてます。
                    複雑な状況が続きます。

                    景気低迷はこれ以上続くと最悪の状態即ち大不況になると言う感じは今のところ有りません。
                    だいたい景気低迷と言う感覚はそれ程敏感に伝わって来ないです。
                    確かにGDPとかが前年比でマイナスの数字を見ますが、或いはANAが1500億円以上の赤字とか?日産が6000億円の赤字とか? でも企業が逼迫して居る様に伝わりません。

                    銀行が融資枠を増やしてその場を凌げる準備が出来てますから、そう心配無いと感じます。
                    これが来年になってもこの状態が続くとすれば深刻度は格段に違って来るでしょう。
                    来年はオリンピックを開催すると言う意気込みで進めてますから、もし狂ったら大変な事になります。

                    大不況が聞こえて来るのは来年になってからだと想定している専門家や政府が多いかも。
                    しかしじわじわと不況の波は押し寄せて来ている事を予感するのです。
                    居酒屋の営業時間短縮などに焦点を絞ってますがそんな甘っちょろい状態では無い筈です。

                    海外との貿易減少は日本の致命傷です。
                    どの程度の落ち込みか毎月のデータが出ているのでしょうがメディアはコロナ感染者数のグラフは作っても経済グラフは無いです。
                    もうそろそろ日本経済の現実を市民がよく熟知して何らかの対応を皆で考える時期に来ていると感じます。

                    早め早めの検討考察対応策等々やるべき事がたくさん有ります。
                    国会を閉めて国論をシャットアウトしては日本の未来は恐怖です。
                    折角夏の空が入道雲が現れて、漢らしい雰囲気が出始めたのですからここは英知を集めて日本の将来を決めて欲しいのです。

                    野党もこうもだらしない状態では税金泥棒です、何千万円も税金を貰って、その行動が政権交代へ繋げる努力をせねばならないのです。
                    風立ちぬ 野党議員は コロナ風邪
                    に感染しているのではと心配ですよ。

                    目の前に政権が投げ出されている状態なのに拾わない野党もおかしな集団です。
                    もう与党はやる術を持ってないのですからこれ程簡単に政権交代チャンスは滅多に無いのですがね。
                    日本の政治の欠陥が如実に現状で説明されているのかも。

                    最悪になってしまってから政権を取っても、並大抵の努力では改善されません。
                    まだ間に合います、梅雨が明けたのですから大いに街頭に立って政府の無謀振りを演説するチャンスです。
                    次に総選挙を待ってダラダラと日を送るのでは風向きは変わりません。

                    旋風を吹かせる努力こそが大事なのです、コロナで街頭に出る事を控えるなどと言っていたら政権は取れません。
                    コロナを利用してあちこちの街頭演説をする事です。
                    即ち多くの市民は外出を控えているのですから演説を聞きに行く程度は出来ます。
                    市民の思いを国会へ持ち込む様にと強調すれば聞き手は安心出来ます。
                    そしてこの演説が次の選挙まで継続して休む事なく続けるのです。

                    結果は政権交代到来への道が開ます。
                    今の野党の行動では万年野党で終わってしまいます。
                    野党に期待するのは与党と入れ替えをして新鮮味を出して貰いたいからで、国方針を180度変えて貰いたいとは誰も思ってないのです。

                    与野党が交代で仕事をして貰いたいのですよ。
                    税金泥棒にならない様にちゃんと仕事をして欲しいのです。
                    野党が与党になったからコロナが収束するわけでも無いし、経済が順調になるわけじゃ無いのです。

                    ただ入れ替わって新鮮人心一新になって考えが多少斬新的になるかもと期待する程度です
                    現状の終末期を迎えたままの与党を見ているのが辛いだけです。
                    与党の誰もが疲れ果て勢いが無くニューアイデアが生まれない状態を放置出来ないのです。

                    休養十分な野党が今度は出番の時期です。
                    体力も気力も充実して居る状態で政権に望めば多少気分が晴れて来るかな、程度の期待で十分なんです。
                    大上段に構えて、コレやります、アレやりますって言わなくても良いのです。

                    小池百合子さんの4年前選挙では7つの約束を大々的に出しましたが何一つ出来てないのです。
                    政治とはそんなもんです。
                    既製の道が有るのですから大きく変えることなど誰も歓迎しませんよ。
                    野党が今強調するところは与党の方々お疲れ様、この辺で休養して下さい。
                    その間は我々が政権の業務をしてあげますよ。
                    程度で十分なんです。
                    そろそろ柔軟に物事を考えてくださいと願うのだが、期待はちょっぴり持ちながら。
                    | 意外なこと | 09:33 | - | - | - | - |
                    衰えぬウイルスNo4057
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                      薄日射しねっとり湿った熱風に晒されそうな外です。
                      朝からエアコンに頼ってますが時には換気も必要なんでしょうかね。
                      家に感染者が居なくても換気するべきなのかコロナに対する過敏症が問題かも。

                      外から帰ればしっかりと石鹸で丁寧に手洗い、しかしその前にウイルスを体内に入れてしまった場合には遅きに失した事になります。
                      兎も角ウイルスの存在が見えないだけに手探りの対応です。
                      都内の感染者数も順調に(?)上昇傾向になってきてます。

                      コロナウイルスがどっかにいるわけだから自由な行動になれば当然の結果です。
                      それが始まりの時は自由を制限する事がしきりに言われましたが現在は抑制自粛など言う人はいません。
                      まだ大丈夫と言う判断が言われてますが、最近は専門家の意見でどうのこうのと言わなくなりました。

                      専門家も形なしです。
                      結局局面が大きくならない限り自粛等の要請は出せないと反省しているのでしょう。
                      実際にあの時の自粛がどれだけ必要性があったかどうか?
                      この点の検証は出されたのでしょうか?

                      自粛での倒産はどの程度かもハッキリ出てない様で、コロナ倒産全体で300件越えの数字だけです。
                      自粛から解放されて居酒屋等々はなんとか挽回したいと頑張っているはずです。
                      やっと少しずつ戻ってきているでしょうが儲けが出るほどには至って無いでしょう。

                      ですから多少の犠牲者が出ても今度は自粛慎重論が出ると感じます。
                      それにしてもキャバクラやホストクラブなどはどんな人が行くのでしょうかね。
                      飲み代だって高いでしょうし、夜の夜中まで飲まなくてもいいじゃないかって思うのです。
                      我々の若かりし時代にはピンキャバに行って楽しみましたが早い時間だけでしたよ。
                      それも密接な接触でしたが半時間程度と短かったですよ。

                      兎も角若い時分にはそうした場所に行きたがることは確かです。
                      しかしそこが感染の巣になっているだけでは無いでしょう。
                      そこが実に多くの人の働く場になっているとしたら職場の在り方の指針を厚労省かねで作った方がいいでしょう。
                      やり玉にあげるだけでなく指導を徹底することも必要です。

                      江戸時代の遊郭は厳格な法律的な決まりがあった様です。
                      しかし今の社交的な場には勝手な営業をしているのではと思えます。
                      免許とか許可証とかは取得せねばならないでしょうが場所とか時間とかが自由すぎやしませんかね。

                      この夏の暑さの中でもウイルスが活発に渡り歩いているのは驚きです。
                      余程に人の体内が安定出来る場なのでしょう。
                      米国で一日5万人以上の感染者が確認されたと言う脅威をどう見るのか?
                      数字だけの報道しかなく、どうしてと聞きたい気分です。

                      自由度は米国も日本も同じで有ろうし人口密度などは東京の方が高いし、条件的に日本の方が良いとも言えないのです。
                      米国人の方がウイルスの居心地が良くて広がるのかどうか?
                      初期の段階以上に活発になるウイルスに人は一種の諦めを感じでしまったのでしょうか。

                      ウイルス退治は無理だから自由の方を選択したいと方向変換した様にも見えます。
                      結局何割かの抗体を持つまでウイルスは強く生き続けるのでしょう。
                      そう割り切って行動自粛せずに今日も働き続けます、人の道は厳しいものです。
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