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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
12月の過ごし方 気分が普段とちょっと違う
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    曇天の空は今にも雨が落ちそうな雰囲気だが何とか持っている。

    いや小雨が降っていそうだ。

    校庭でいつもは授業が始まる前にみんなでかけっこするのだが今朝は無い、やはり雨のためか。

     

    12月に入って気分は何の影響か分からないが浮足だっている。

    今月のスケジュールも特別な行事も無いのだが多忙な予定も無いのだがどうも落ち着きがない。

    後ろから押されている気になるのだ。

     

    江戸時代ならば年末には借金を返さねばならない焦りが有るだろうが現代はそうした風習も無くなった。

    でもその時代の風習がDNAに刻まれているのだろうか。

    何にしても12月はいつもと違うのである。

     

    そんな気分だから今月はきちんと日々の行動を記録してみたいと思った。

    即ち日記である、日記はおおよそ続けられない三日坊主もいいところである。

    しかし今月だけでも続けてみたい。

     

    どんな風に違っているのかを確認しておけば来年は平時と変わらない気分になれるかどうかだ。

    年金生活者にはボーナスが無いから12月の楽しみが無いのだ。

    是非この辺を考えて年金の仕組みを変えて欲しいところだ。

     

    先ずは銀行に行くことから始まって買い物をし、その後にどうするかであるが雨だし静かだし家で過ごすかとも思っている。

    でも何だか12月だから家の中も勿体ない、どこかに出かけるか、そんなこんなで予定が無いのだから普通と同じだ。

    しかし気分がどこか違うのだ。

    これが年末調整か?(気分の)

    | 意識の変化 | 09:17 | - | - | - | - |
    旋風の恩恵
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      梅雨前線が北に移動して来たのか、早速雨の恩恵を受けています。
      ダムの水も相当に減っていたのではないかと思います。
      報道はされて無かったけど、雨が少なかったですから。

      小池旋風が都内を駆け巡っています。
      風が強いのか弱いのか?結果がもう直ぐ出ます。
      ハリケーン並みかどうかが今の楽しい読みです。

      しかし、結果はともかくとして選挙戦と言うものに皆を引きつけていることは確かです。
      選挙権を獲得する迄に平民はどれ程待ったか?即ち封建社会が崩壊して市民が権利を獲得した事です。

      その権利を放棄する、いわゆる棄権です。
      選挙に投票しない人が何十パーセントもいる事実です。
      個人の権利を捨てる行為ですから、この世に存在すら無意味であろうかと思うのです。
      多分にして棄権する人は決まっている様な気がします。

      何らかの理由で棄権せねばならない人は事前に投票出来ます。
      ですから棄権する人は理由など無いのです。
      たかが選挙じゃねえか?と言う考えが先に立っています。

      そうした退勢を今度の小池旋風が変えるのでは無いかと少しですが期待しています。
      投票率が上がり個人の権利が行使されれば結果は市民の満足に近づくはずです。
      もし100%の投票率が達成したら、どんな政治体制が出来るのか?想像しただけでワクワクです。
      ともあれ、米国の大統領選挙に見られる熱狂さ、これが日本でも起きて欲しいです。

      小池旋風がそうした選挙に変えられるかどうか、もしそうなれば小池氏の改革は相当なものです。
      政策とか何とかよりも選挙と言うものを変えることが一番大切です
      棄権を無くす、激減させる、ダイエットさせることが出来たら、そこに注目しているのです。
      | 意識の変化 | 09:06 | - | - | - | - |
      縁日の賑わい、今は昔
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        春(は〜る)が来たの歌を口ずさみながら公園を散歩しました。と言いたい所でしたが、昨日は北風5メートル寒かったです。
        春はボンヤリとした南風に変わって生暖かい感じのものです。
        気温が16度になっても北風じゃ行けません。

        春の彼岸に入りました。
        墓参りに行きたい所ですが、腰痛が相変わらず痛いので養生して居ます。
        どうも1ヶ月前から腰に負担をかけ過ぎた様で、少し休ませてあげなきゃと思って居ます。

        春になれば気分も変わり開放感に浸れます。
        町では縁日に屋台が出て、賑わったものです。
        もう屋台は殆んど見なくなってしまいました。
        花見の時にたまあに見かけたりしますが、稀です。

        子供の頃は運動会の時も学校の近くに屋台が出て居て、お祭り騒ぎでした。
        そうお祭り騒ぎ、これが無くなったのは寂しいですね。
        地域の人々の活性というか、子供たちの喜びの場、だったと思います。
        子供たちがウキウキして縁日を楽しむ、それを大人達が微笑みで見ている。
        何とも微笑ましい風景でした。

        時代は変わる事で、笑顔も微笑みも消失した感があります。
        公園を散歩しても、散歩と言うよりも早足で歩くスポーツに特化しています。
        ジョギングする人も多く、ノンビリと桜のつぼみを観察する人は皆無です。

        ベンチもたくさん有りますが、殆ど座っている姿が有りません。
        当然顔に現れる表情は何処と無く緊張感が漂い、柔和な微笑みなど見かけません。

        一体どうしたのでしょうか?日本人の笑顔なき光景は。
        やはり縁日が有って、そこに楽しさの興奮を感じて、気分を高揚させ、人としての心の豊さを呼び戻す。
        ニュースでも縁日の華やかさ等映りません。
        暗い殺伐感だけがこの世だと言うものばかり。
        互いが批判し有ったり、嘘偽りを追及したり、殺し合いを演じたり、こんな状況で笑顔を作れる余裕は生まれません。
        そうした切羽詰まった状況の中で縁日が復活し、和やかな雰囲気が戻れが笑顔だって自然に出てくるでしょう。人の顔で一番美しいのは笑顔です。
        笑顔を忘れた日本人、歌を忘れたカナリヤになってしまった。
        | 意識の変化 | 09:58 | comments(0) | - | - | - |
        緊張感の刺激
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          今朝の暑さは今までと違ってました。

          部屋の中はムンムンとして即エアコンをつけました。

          5時半でもそんな状況でしたから、昼は相当厳しいことを覚悟です。

           

          昨日何時だったか、地震がありました。

          ここは震度3でしたが、ガタガタと部屋の中で音がしたくらいです。

          いろんなものが動いたことの証です。

           

          M(マグニチュード)も5.0とか結構大きなエネルギーでした。

          震度は揺れの大きさで決まるのでしょうが、どうも瞬時の大きな揺れでも震度が小さい場合もあり、ええこの程度と思う事しばしばです。

          しかし熊本地震の震度7の崩壊力は瞬時だったようで、数秒の間に壊滅するとか、恐ろしい限りです。

           

          揺れと同時に緊張が走ります。

          何をどうすべきか、何回も経験しているのに、瞬時の行動に決まりは有りません。

          どうやら逃げ場所を決めておかねばなりません。

           

          そして次に何をするか、まとめておかないとパニックになること必然です。

          昨日の震源地は茨木県南部、その辺はしょっちゅう動いています。

          内陸部ですから、熊本と同様直下型地震になるんでしょう。

           

          活断層のずれが起きているのかどうか、多少心配があります。

          今、都知事選運動の真っただ中、直下型地震対策についても話が出ていることでしょう。

          ともかく、都心でパニックになったら、一大事です。

           

          緊張感は一日一回ぐらい持つようにしておきたい気がします。

          連続の緊張はよくありませんが、意識的に緊張を作ることはいいんじゃないかと。

          どこでどんな事件が起きるか分からないこの世、起きたときの恐怖はたまりません。

           

          ニースの車事件もあり得ないことですが、起きてしまいました。

          トルコのクーデターも突然に起きた事件です。

          事件に巻き込まれたとき、その時のために日頃緊張感を訓練して置きたいものです。

           

          防災訓練なども頻繁に行った方がいいと思うのです。

          慣れが自身を救う道かも知れません。

          自然に行動できるようにして置きたいもの。

           

          こう暑くては外出もままならないです、しかし暑さにも慣れておかないと、もし災害が発生したら身体が自由に動きません。

          鍛錬をするような経験は無くなりましたが、鍛え上げることは大事なこと、日々の努力なくして有りません。

          そこには緊張感が同居しています、何事も自分の意識次第、災害に対して他人を頼るよりも、自分を強くしておくこと、大事な事かと。

          | 意識の変化 | 08:49 | comments(0) | - | - | - |