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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
サプライズで良い No 3741
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    台風の影響が遠いここでも感じています。
    何百キロ離れているでしょうか台風の進路と。
    しかし昨夜は夜通し強風の音で気になりました。
    現在でも時折ビューと言うか、ジューワーと言うかやや不気味な音が聞こえてきます。
    午前中で収まるかどうか?

    先日も外務省出身のお偉い方々がテレビ報道番組に出てまして聞いてました。
    お三方でしたがお互いに出身の外務省に対してもう少し頑張れ的な事でした。
    それは兎も角日本はアメリカと非常に親しいもですけど、トランプに対しては中々良い評価がなされません。

    政治ではなく、サプライズをする人だと結論づけてました。
    サプライズ即ち人を驚かせることとか驚きとかをやっている人で外交とか経済とか良く分かって無いにではと言う感じでした。

    ここで感じたのは日本人ってサプライズに弱いのかなあと言う事でした。
    日々変化し先行きが見通せないので、政治が必要なんだろうと思っていますが、そこにサプライズを持って来ても良いと強く思ってます。
    人々にあっと驚くものを提供し刺激を与える、いいじゃないですか。

    アメリカファーストじゃ無くて、トランプファーストだとも言ってました、それはどの政権のトップも考えている事でしょう。
    自分の政権が一番素晴らしいのだと言う信念、自負、矜持でトップを維持してる訳ですからね。
    矢張り論評者は大統領とか経験者に聞くことが良いじゃないですかね。

    小泉元総理や鳩山元総理等が出てきて未来についてどう言う意見があるか聞いてみたい気分です。
    これも現代のメディア人にはサプライズではないでしょうか。
    気付かない所です。

    結局メディア人はリカレントしてないのですよ、ある範囲のサプライズの無い所で堂々巡りしているのです。
    ですからサプライズには抵抗感が有り受け入れないのです。
    しかし日本の韓国ホワイト国排除などはサプライズではないでしょうか?

    理由は兎も角、何の前触れも無く唐突に出てきて、その方向になったのですからサプライズですよ。
    ですから政治にサプライズは付き物と言っても良いじゃないですか。
    トランプを非難するには及ばないと思ってます。
    北朝鮮の行動も全くサプライズの連続です、又昨日も二発のミサイルを発射したとか。

    結局サプライズは知恵なんですよ、常識を打ち破って新たな感覚を生み出す訳ですから。
    リカレントと言うものもきっとその知恵を製造させる為にものでしょう。
    昔から国取りは知恵比べでした。

    三国志(吉川英治)を読み始めましたが、これからどれ程の知恵が出てくるか?そこんところが面白いし楽しいです、サプライズの連続です。
    日韓関係もサプライズで解決する糸口を探索する様になるのでしょう。

    奇抜なアイデアを出す人が現れて簡単に決着し、韓ドラも楽しみたいです。
    韓ドラに 刺激を受けて サプライズ
    | 意識の変化 | 10:15 | - | - | - | - |
    勉強不足から来る例外的な政治No 3732
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      相変わらず暑い!これが合言葉になってしまいました。
      いつまで暑いのでしょうかね!が次の言葉です。
      暑いと言っても涼しくにはなりませんが口の出てしまうのが又不思議な事かも。
      今朝も既に32度になってます予報は36度です、午後の外出の辛さサラリーマンの厳しさを察します。

      さてさて韓国問題がいよいよ頂上戦になって来た感じです。
      泥沼から這い上がらないと存在感が無くなってしまいます。
      それにしても自民党は何をしているのか、安倍氏だけの問題じゃ無くなってます。 自民党は若返り過ぎた。

      と言う事が事の原因だとすれば長老達のご意見番は何をしてますか?
      と言われます。
      昔は先輩議員の指導を仰ぎながら後輩が育ったのですが現代は先輩無視、独自の論法が正しいとばかりです。
      間違いを正す機会が無いのです。

      現に長老の麻生氏は蚊帳の外で一言も言えない状態なのが庶民にとって不思議な現象です。
      歴史認識にしても現代人の考えと我々の時代人と大きな溝ギャップが出来てしまってます。
      と言うか、現代人は歴史を勉強しない、あるいは教育でしていないとも言えるそうです。

      過去に朝鮮半島を支配して日本の属国にした事を学校で教えて無いと聞き呆れます。
      我々の時代は戦後まもなくの学校教育でしたから道徳面を強調した教えが多かったです。
      朝鮮半島を36年間支配した統治した事を教科書に載っていたか覚えてませんが、多分それに近い事はあったと思います。
      いずれにしろ日本は韓国を属国にした事は間違いないのです。
      そうした歴史がある訳ですから、韓国人の心境は推して知るべしです。

      日本も敗戦国になりましたがアメリカの支配下に置かれたのはGHQが乗り込んできた時だけで僅かな期間です。
      それが36年間も続いたらどれほどアメリカを憎んだろうと思います。
      違った民族の支配下に置かれたらそれはそれは息が出来ないほどの辛さがあるはずです。

      そうした事を思いやる事、労わり(いたわり)が人間である以上持って無ければ普通の動物以下です。
      今の若者は戦争をしても良いというか感覚があるかに見えます。

      しかし歴史を顧みれば戦後程愚かしいものはないのです。

      昨日の広島原爆の日にも韓国を信頼出来ないと言った言葉を吐く安倍氏の心情を理解出来ません。
      まるで戦後をしましょうか??と挑戦挑発した言葉です。

      韓国は戦争して先の大戦の報復及び支配をしたいと考えているかも知れないのです。 軍事訓練は米国と共同で行なっているし、徴兵制度で軍事訓練を若者は持っています。
      日本は軍隊を持たないし訓練もしていないことから見たら、誰が見ても日本は負けます。
      軍事力が世界で8番目とか聞いた事が有りますが、それは軍隊では無く装備の事を言っているのではと思います。
      何せアメリカから戦闘機を買いなさい何々を買いなさいと言われれば即喜んで購入します。
      最新の戦闘機F35ですか世界で配備されているのはアメリカと数カ国だけで日本は真っ先に導入してます。まだ完成品ではなさそうなものを。

      そうした装備を使うのが軍人です。
      しかし日本には装備を動かす人は少ないでしょう、何故ならば軍事訓練を受けて無いからです(建前、軍人はいない)
      もし軍事訓練を受けていると言う事になったら即憲法を変えて軍隊を持つと書き換えねばならないのです。

      自衛隊の訓練は軍事用では無く装備の動かし方の練習なんです、と説明せざるを得ません。
      そんな国が戦争しても良いじゃんと思っているとしたら、呆気(あっけ)なく一押しでお潰れてしまいます。

      戦争とは人を殺す為のものです、こちらも死を覚悟して戦うのです。
      大昔からこうした戦争の犠牲者は何億人何百億人いたでしょうか。
      それ程馬鹿げた事を人は行うのです。

      自民党にはそうした安易過ぎるほど考えが横行しているのではと懸念するのです。
      昨日も報道番組に出てきた松川氏(女性)と言う方の発言は如何にも偉ぶったものの考えで、上目線から見ています。
      ホワイト国の扱いについて韓国に教えてあげたと言います。
      教える事は非常に良いことですが、その教えを感謝させるようなら最初から教えない方が無難です。
      だってそうでしょう、日本だってホワイト国扱いを独自に開発した訳じゃ無く、先進国の何処かで出来た事を教わって採用しているんですから。
      まるでナンセンスなんです、威張る必要の無いところで威厳を張るんです。
      これが安倍流若者操縦なんですかね、バカバカしい。

      一方野党も全くの静観で一言も言って無い事にもバカらしさを感じます。
      報道番組にも呼んで貰えないのか、最近見たことも有りません、またインターネット上にも意見を見ません。
      多くはメディアの評論的な物ばかりで、今起きているのは政治そのものです。
      政治家が政治をしないのなら選挙にでなければ良いと思う。
      枝野氏が野党第一党ならテレビに出てきて安倍氏の言っていることが如何に馬鹿げたことかを追求して我々野党軍団に政権を渡すべきと訴えねばならない所です。

      国内でも与野党の党首が意見交換して意見の違いを明確にし、解散出直して選挙を言い出す勇気が必要です。
      解散すれば候補者選びに間に合わないとか、資金面に問題有りとか、枝葉末節的な思考しか持って無いのならば党を解散すれば良いのです。

      野党全員が無所属で立候補しそれぞれの言い分を庶民に訴えて当選した暁に全員が集合すれば簡単です、国家を考える人はたくさん居ます。

      20年前にお互いの未来造りを約束事を小渕と金大生(キムレジュン)が作ったのであすから、今そこに戻って互いの言い分はあるにしても話をする機会を持たねばなりません。 報道番組で色々と知る機会がありますが自民党やそれに類する人々は非常識に見える発言を平気でしているのが気になります。
      それに人の意見を聞こうと努力しない、一方的に相手が悪いからやっつけるのだの一点張りです。
      浅はかと言わざるを得ません。
      これ程軽薄な政権は日本では初めてでは無いかと思います。
      経済的に影響が出る出ないなど論議する場面、課題では無いのです、論点がずれてます。
      信頼が得られないのはこちらに欠点があるからです、たまたま重耳を読んでてとても良い文章が有りました。

      「人が家庭でまとまり、一族でまとまり、国でまとまり、中華でまとまり、というふうに、小さな存在が集合して大きな組織をつくり、人それぞれが協調して組織を動かしてゆくには原則があり、その原則の基(もとい)にあるものが礼なのである。礼は別なことばで言えば、他者を尊ぶということである。自分が生きていることは、他者があってはじめてなりたつ。」その後もその説明が続きますが、まさに今安倍氏の不足している点は礼です。
      こちらが大人(礼を持っていれば)なら誰だって信頼してくるし、特に儒教国の韓国には礼を重んじる筈です。
      韓国人の友人が居たけど酒を飲むにしても年上には一歩遠慮して尊敬する気持ちを持っています。
      酒を飲む時に横を向いて飲む、これは一種の献上の態度で、あなたは上の人ですねとへり下っているのです。
      逆に日本人が偉そうな態度でいれば、即刻感情を出して尊敬もしないのです、昨日の松川氏の態度です。
      日本人は優れた教育を受けていると思い上がっているが韓国の方が勤勉になっている逆転しているのが近年でしょう。
      だから河野のようなバカな発言をする事自体日本人の恥です。
      「無礼な」の次の言葉は何か?「切り捨て御免」となるのです、即ち許しませんよ、死んでもらいます。
      それも知らないで言葉を使う程河野はバカだったのです、どんな教育を受けたか金メッキが剥がれました。 世耕も逆撫で(さかなで)するような表言を平気でしています、猫が逆撫でされると非常に嫌がります。
      これが日本の将来の政治を担う人かと思うと情けない
      人は情けと言うことを先ずは勉強せよと言いたい
      情けをかければ必ず良い事が帰ってくるのです。

      逆は知っての通り泥沼に落ちるのです。 我々の年代はこの先20年30年生きるわけじゃ無いが、下の園児達は最低でも70年以上生きるであろう
      その子供たちが未来に暗い影が出来たら可愛そうでしょう、そこを考えれば今やるべき事を自ずと分かるはずです。
      人の情にすがるとも言う
      情に溺れるとも言う
      情にほだされるとも言う
      情がいかに大事なのか、アジア人ならば忘れてはならない
      次回は慰安婦とか徴用工とかもうすこし勉強して書きます、過去の事実を知る、これが心配りと言うものでしょう。
      | 意識の変化 | 10:00 | - | - | - | - |
      衣食足りて礼節を知る No3644
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        若干涼しい感じです、風が北東から吹いている様で冷気になっています。
        でも校庭で児童が野球の練習をしてますが丁度良い天気でしょう。
        汗が流れる程では無いでしょうから思い切り走れるかも。
        元気に声を張り上げてボールを追ってます。

        将来大谷の様な選手が出ると良いですがね。
        何処に機転が待っているか分かりませんから頑張って欲しいものです。

        日本人の礼節が問われ様に感じます。
        そもそも礼節とは何であるか?を学校でも教えているのでしょうが、現代人は意識して無いですね。
        衣食足りて礼節を知るを一応解説書に書いてある事を記します。

        人は生活にゆとりができて、はじめて道徳心をもち、礼儀正しさや節度ある行動をわきまえるようになる。
        と有ります。
        この事から言える事は日本人は満足しているものの衣食が十分では無いと言うことになりますか?

        確かに最近は銀座やビジネス街に行きませんが、この近所を歩いていて感じるのは衣服がお粗末です。
        外出着と言う感覚が無いのかどうか分かりませんが、殆どの夫人はジーンズです。

        確かにジーンズは便利だし長持ちしますから使い勝手が良いでしょう。
        しかし日本人向けの洋装では無いと感じます。
        足が長くてスタイルの良い外国人には似合います。
        でも短足で背が低い日本人には絶対に似合いません。

        これが主流の洋装ですから何ともガッカリです、最低でも夏はスカート程度にする方が良いです。
        食の方はどうでしょうか?
        安いサイゼリヤなどは超満員です、ロッテリアなどは長蛇の列です。
        安いものへ集中してます。

        丼やなども昼時間は満席です。
        コーヒーも安いドトールなど、逆に安いドトール程度しか無いのです。
        昔はドリップしてくれた店もありましたが個人の店は無くなってます。
        もう安いが第一条件で次が無いのです。

        日本は経済が鈍化しているかも知れませんが収入はそこそこだろうと思います。
        とすれば衣食は足りているはず、では礼節はどうして無いのでしょうか?
        歩きスマホを止めるようにアナウンスされているのに一向に減りません。
        老人が来てもプライオリティシートを譲ろうとしません。
        兎も角道徳のかけらも持ち合わせが無いのです。

        そう考えると衣食は十分に充足して無いことになりますか?
        安い食で安いジーンズでは礼節を考えるゆとりが無いことになりましょうか?
        令和になったんですから礼節をもっと叫ばれても良いでしょう!
        来年のオリンピックに来る外国人向けにも礼節を訴えたい気分です!
        国の余裕かもね?日本には余裕が無いかね?
        | 意識の変化 | 09:59 | - | - | - | - |
        高齢者の安全運転は無理 No3632
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          穏やかな静かな日になっています。
          やや曇り空ですが気持ちの良い気候です。
          寒く無い!この一言で救われます。

          自動車の運転は実に簡単に考えがちですが、免許を取るまでにどれ程緊張しながら練習したかを思い出すと良いです。
          運転が怖かった事などをすっかり忘れて、エンジンキーを回すともう俺様の車、天下を自由に走れると錯覚しています。
          そして老齢になり運転も慣れが先行して注意散漫の状態で走ってます。

          運動神経だって衰えて場合によっては手に足に震えだって来ているかもしれない状態でも運転してます。
          本人はそうした老化に対して全く気づきません。

          実際に75歳になったのですが年齢が75歳と言う感覚は無いんです。
          老化の恐ろしさは感覚の減退、喪失です。
          知らないうちに事故を起こしてしまった!そんな結果は出てしまう事だって有ります。

          ですから、老人の運転程恐ろしいものは有りません。
          65歳の時に免許の継続をやめました。
          その後何か不便かと言えば全く有りません。

          有れば運転してしまいますが、無ければ絶対にしません。
          この絶対の条件を老人は得ることが大事です。
          危ない!この一言で免許を返納する意思が生まれるかどうかです。
          車は人の命を奪うことが簡単に出来てしまうのです。

          老人が奪った命は昨年400人を超えていると記事に有りました。
          列車事故で多くの140余名の命を奪った14年前の事は大きく報道されますが、老人が関わった命も大事な大事なものです。

          メディアもそろそろ広い目を持って老人から免許を奪う報道をしてはどうですかね?
          政治家に任せていてはいつまでたっても免許を取り上げられません、選挙の投票券に名前を書いて貰えないからです。
          別の面から老化した免許証を廃棄すべき対策が叫ばれてもいいと思います。
          | 意識の変化 | 09:19 | - | - | - | - |
          賃金の低さが発展を拒む
          0
            今朝ハーフマラソンがスタート(8時)して今頃多くの参加者が走っている事でしょう。
            どの程度で走るのか?分かりませんが日頃の練習で鍛えた足をフルに活躍させているでしょう。
            マラソンは苦手な運動ですから走る姿に羨望してしまいます!

            丁度桜もチラホラとい咲いてますから気候的には良い時です。
            気温も若干低めですから汗だくにならなくて良いと思います。
            晴天の下で走る気分はいいでしょうね!

            賃金給料が安いと言う事で今年も賃上げとかの交渉などしたでしょう。
            来月から多少の収入が増える事になります。
            しかし10月に消費税が上がって収支はプラスに収まるのか、マイナスになってしまうぐらいの賃上げだったのか?

            兎も角、最近の給料がどの程度か実感出来ませんが年金を貰っている側としては気になります!
            もっともっと給料が上がって厚生年金の納める額も多くならないと年金が減る恐れが心配です。
            今の年金額で何とか暮らせる程度が日本の老齢年金では無いでしょうか?

            多分北欧では充分楽しめる年金額になっているのではと想像します。
            それだけに生活しやすい、居心地が良いと言う事でしょう。
            冬の寒さは日本では想像できない程だと言いますが、多分暖房などは全てタダと思います。

            カナダバンクーバーの友人からのメールでは暖房はタダで入れっぱなしだそうです。
            家の中は常に暖かくお金の心配も無いそうです。
            ついでに水道代もタダと言います。

            即ち低収入の人も住みやすい環境になっています。
            日本は給料も安いし、そうした生活を援助するシステムも欠けてます。
            もし暖房が自由に部屋で使えるなら、老人はどれほど助かりましょうや。
            寒い部屋で震えながら暖房費を節約しているのが日本ですよ!
            貧乏な国です。

            会社に山の様に金塊(現金)を残しながら、働く人には低所得を強いています。
            経営者のオツムが最悪の低脳です。
            牧伸二は「低脳の魅力」と歌ってましたが、今の経営者はもっと低脳では無いかと思うのです。

            給料をドンドン上げて景気を良くして、生産性を今の2倍にすれば、日本は我々の時代に作り上げた世界一の会社がいっぱい出来ます。
            今現在トヨタですら10番目にも入って無いんでしょう。

            遅れた日本を再度復活させるにはカンフル剤になる給料を豪華に上げる事です。
            ゴーン氏が独り占めして自分だけもらう額を増やそうとする、この手が日本をダメにしました。
            会社が成り立つのは実務に働いた人々の結集です。
            経営者は何もしなくたって社員が力を発揮すれば儲かるものです。

            我々の時代はそうでした、経営者など理論もヘチマも無かったです。
            経営者と社員が一緒に同じ現場で働いてたんです。
            働けば必ず儲かります!

            働く意欲が全然盛り上がらないのは給料が安いせいです。
            馬鹿な経営者がこの先も続く様なら日本は暖房の無償など決して実現しないでしょう。
            | 意識の変化 | 09:40 | - | - | - | - |
            築地から豊洲へ やはり築地の魚じゃないとね
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              朝は寒く感じるようになりました。
              ちょっと涼しいぐらいが一番良い気候です!
              歯痛も若干良くなり、抗生物質の効果が出てきました!
              助かります。

              いよいよ11日に築地から豊洲に移転する事になります!
              それ程話題になりませんが、当事者は多忙そのものでしょう。
              新しい市場に生まれ変わり、築地の汚さから解放されます!

              しかし我々の感覚は市場は何となく薄汚さが付き物だと思ってます。
              生物(なまもの)扱う訳ですからどんなに洗浄したって魚臭さは残ります。
              そんなもんです。
              でも常に清潔さを保って今迄大きな事故も無く来ました。

              兎も角ご苦労様と労ってあげたい気分です。
              築地の前は日本橋あたりにあったんでしょうかね?
              今じゃ日本橋に魚河岸が有ったなんて考えられないですが、この先築地が再開発されて綺麗になったら、ええ!ってビックリするでしょうかね??

              時代の流れで移転はやむを得ない所ですが、東京ガスの工場跡地と言うイメージは良くないです。
              公害の発祥地みたいな印象は消えません。
              食品と公害が結びつくイメージは食卓を不安視させます!
              魚を買いたい気分になれないかも知れません。
              移転後は暫く魚を敬遠したい気分です。
              多分そうなるでしょう。

              何か出るかわからないからね?
              ベンゼンだけの問題じゃないですよ、近所の海水だって汚染されたままでしょうから、その海水を使うのかどうか分かりませんがイメージが悪いです。
              しかしもう後に戻れない、築地は無くなったと思わねばなりません。

              とても寂しいし、次が不安だし、困ったもんです。
              | 意識の変化 | 08:45 | - | - | - | - |
              12月の過ごし方 気分が普段とちょっと違う
              0

                曇天の空は今にも雨が落ちそうな雰囲気だが何とか持っている。

                いや小雨が降っていそうだ。

                校庭でいつもは授業が始まる前にみんなでかけっこするのだが今朝は無い、やはり雨のためか。

                 

                12月に入って気分は何の影響か分からないが浮足だっている。

                今月のスケジュールも特別な行事も無いのだが多忙な予定も無いのだがどうも落ち着きがない。

                後ろから押されている気になるのだ。

                 

                江戸時代ならば年末には借金を返さねばならない焦りが有るだろうが現代はそうした風習も無くなった。

                でもその時代の風習がDNAに刻まれているのだろうか。

                何にしても12月はいつもと違うのである。

                 

                そんな気分だから今月はきちんと日々の行動を記録してみたいと思った。

                即ち日記である、日記はおおよそ続けられない三日坊主もいいところである。

                しかし今月だけでも続けてみたい。

                 

                どんな風に違っているのかを確認しておけば来年は平時と変わらない気分になれるかどうかだ。

                年金生活者にはボーナスが無いから12月の楽しみが無いのだ。

                是非この辺を考えて年金の仕組みを変えて欲しいところだ。

                 

                先ずは銀行に行くことから始まって買い物をし、その後にどうするかであるが雨だし静かだし家で過ごすかとも思っている。

                でも何だか12月だから家の中も勿体ない、どこかに出かけるか、そんなこんなで予定が無いのだから普通と同じだ。

                しかし気分がどこか違うのだ。

                これが年末調整か?(気分の)

                | 意識の変化 | 09:17 | - | - | - | - |
                旋風の恩恵
                0
                  梅雨前線が北に移動して来たのか、早速雨の恩恵を受けています。
                  ダムの水も相当に減っていたのではないかと思います。
                  報道はされて無かったけど、雨が少なかったですから。

                  小池旋風が都内を駆け巡っています。
                  風が強いのか弱いのか?結果がもう直ぐ出ます。
                  ハリケーン並みかどうかが今の楽しい読みです。

                  しかし、結果はともかくとして選挙戦と言うものに皆を引きつけていることは確かです。
                  選挙権を獲得する迄に平民はどれ程待ったか?即ち封建社会が崩壊して市民が権利を獲得した事です。

                  その権利を放棄する、いわゆる棄権です。
                  選挙に投票しない人が何十パーセントもいる事実です。
                  個人の権利を捨てる行為ですから、この世に存在すら無意味であろうかと思うのです。
                  多分にして棄権する人は決まっている様な気がします。

                  何らかの理由で棄権せねばならない人は事前に投票出来ます。
                  ですから棄権する人は理由など無いのです。
                  たかが選挙じゃねえか?と言う考えが先に立っています。

                  そうした退勢を今度の小池旋風が変えるのでは無いかと少しですが期待しています。
                  投票率が上がり個人の権利が行使されれば結果は市民の満足に近づくはずです。
                  もし100%の投票率が達成したら、どんな政治体制が出来るのか?想像しただけでワクワクです。
                  ともあれ、米国の大統領選挙に見られる熱狂さ、これが日本でも起きて欲しいです。

                  小池旋風がそうした選挙に変えられるかどうか、もしそうなれば小池氏の改革は相当なものです。
                  政策とか何とかよりも選挙と言うものを変えることが一番大切です
                  棄権を無くす、激減させる、ダイエットさせることが出来たら、そこに注目しているのです。
                  | 意識の変化 | 09:06 | - | - | - | - |
                  縁日の賑わい、今は昔
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                    春(は〜る)が来たの歌を口ずさみながら公園を散歩しました。と言いたい所でしたが、昨日は北風5メートル寒かったです。
                    春はボンヤリとした南風に変わって生暖かい感じのものです。
                    気温が16度になっても北風じゃ行けません。

                    春の彼岸に入りました。
                    墓参りに行きたい所ですが、腰痛が相変わらず痛いので養生して居ます。
                    どうも1ヶ月前から腰に負担をかけ過ぎた様で、少し休ませてあげなきゃと思って居ます。

                    春になれば気分も変わり開放感に浸れます。
                    町では縁日に屋台が出て、賑わったものです。
                    もう屋台は殆んど見なくなってしまいました。
                    花見の時にたまあに見かけたりしますが、稀です。

                    子供の頃は運動会の時も学校の近くに屋台が出て居て、お祭り騒ぎでした。
                    そうお祭り騒ぎ、これが無くなったのは寂しいですね。
                    地域の人々の活性というか、子供たちの喜びの場、だったと思います。
                    子供たちがウキウキして縁日を楽しむ、それを大人達が微笑みで見ている。
                    何とも微笑ましい風景でした。

                    時代は変わる事で、笑顔も微笑みも消失した感があります。
                    公園を散歩しても、散歩と言うよりも早足で歩くスポーツに特化しています。
                    ジョギングする人も多く、ノンビリと桜のつぼみを観察する人は皆無です。

                    ベンチもたくさん有りますが、殆ど座っている姿が有りません。
                    当然顔に現れる表情は何処と無く緊張感が漂い、柔和な微笑みなど見かけません。

                    一体どうしたのでしょうか?日本人の笑顔なき光景は。
                    やはり縁日が有って、そこに楽しさの興奮を感じて、気分を高揚させ、人としての心の豊さを呼び戻す。
                    ニュースでも縁日の華やかさ等映りません。
                    暗い殺伐感だけがこの世だと言うものばかり。
                    互いが批判し有ったり、嘘偽りを追及したり、殺し合いを演じたり、こんな状況で笑顔を作れる余裕は生まれません。
                    そうした切羽詰まった状況の中で縁日が復活し、和やかな雰囲気が戻れが笑顔だって自然に出てくるでしょう。人の顔で一番美しいのは笑顔です。
                    笑顔を忘れた日本人、歌を忘れたカナリヤになってしまった。
                    | 意識の変化 | 09:58 | comments(0) | - | - | - |
                    緊張感の刺激
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                      今朝の暑さは今までと違ってました。

                      部屋の中はムンムンとして即エアコンをつけました。

                      5時半でもそんな状況でしたから、昼は相当厳しいことを覚悟です。

                       

                      昨日何時だったか、地震がありました。

                      ここは震度3でしたが、ガタガタと部屋の中で音がしたくらいです。

                      いろんなものが動いたことの証です。

                       

                      M(マグニチュード)も5.0とか結構大きなエネルギーでした。

                      震度は揺れの大きさで決まるのでしょうが、どうも瞬時の大きな揺れでも震度が小さい場合もあり、ええこの程度と思う事しばしばです。

                      しかし熊本地震の震度7の崩壊力は瞬時だったようで、数秒の間に壊滅するとか、恐ろしい限りです。

                       

                      揺れと同時に緊張が走ります。

                      何をどうすべきか、何回も経験しているのに、瞬時の行動に決まりは有りません。

                      どうやら逃げ場所を決めておかねばなりません。

                       

                      そして次に何をするか、まとめておかないとパニックになること必然です。

                      昨日の震源地は茨木県南部、その辺はしょっちゅう動いています。

                      内陸部ですから、熊本と同様直下型地震になるんでしょう。

                       

                      活断層のずれが起きているのかどうか、多少心配があります。

                      今、都知事選運動の真っただ中、直下型地震対策についても話が出ていることでしょう。

                      ともかく、都心でパニックになったら、一大事です。

                       

                      緊張感は一日一回ぐらい持つようにしておきたい気がします。

                      連続の緊張はよくありませんが、意識的に緊張を作ることはいいんじゃないかと。

                      どこでどんな事件が起きるか分からないこの世、起きたときの恐怖はたまりません。

                       

                      ニースの車事件もあり得ないことですが、起きてしまいました。

                      トルコのクーデターも突然に起きた事件です。

                      事件に巻き込まれたとき、その時のために日頃緊張感を訓練して置きたいものです。

                       

                      防災訓練なども頻繁に行った方がいいと思うのです。

                      慣れが自身を救う道かも知れません。

                      自然に行動できるようにして置きたいもの。

                       

                      こう暑くては外出もままならないです、しかし暑さにも慣れておかないと、もし災害が発生したら身体が自由に動きません。

                      鍛錬をするような経験は無くなりましたが、鍛え上げることは大事なこと、日々の努力なくして有りません。

                      そこには緊張感が同居しています、何事も自分の意識次第、災害に対して他人を頼るよりも、自分を強くしておくこと、大事な事かと。

                      | 意識の変化 | 08:49 | comments(0) | - | - | - |