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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
衣食足りて礼節を知る No3644
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    若干涼しい感じです、風が北東から吹いている様で冷気になっています。
    でも校庭で児童が野球の練習をしてますが丁度良い天気でしょう。
    汗が流れる程では無いでしょうから思い切り走れるかも。
    元気に声を張り上げてボールを追ってます。

    将来大谷の様な選手が出ると良いですがね。
    何処に機転が待っているか分かりませんから頑張って欲しいものです。

    日本人の礼節が問われ様に感じます。
    そもそも礼節とは何であるか?を学校でも教えているのでしょうが、現代人は意識して無いですね。
    衣食足りて礼節を知るを一応解説書に書いてある事を記します。

    人は生活にゆとりができて、はじめて道徳心をもち、礼儀正しさや節度ある行動をわきまえるようになる。
    と有ります。
    この事から言える事は日本人は満足しているものの衣食が十分では無いと言うことになりますか?

    確かに最近は銀座やビジネス街に行きませんが、この近所を歩いていて感じるのは衣服がお粗末です。
    外出着と言う感覚が無いのかどうか分かりませんが、殆どの夫人はジーンズです。

    確かにジーンズは便利だし長持ちしますから使い勝手が良いでしょう。
    しかし日本人向けの洋装では無いと感じます。
    足が長くてスタイルの良い外国人には似合います。
    でも短足で背が低い日本人には絶対に似合いません。

    これが主流の洋装ですから何ともガッカリです、最低でも夏はスカート程度にする方が良いです。
    食の方はどうでしょうか?
    安いサイゼリヤなどは超満員です、ロッテリアなどは長蛇の列です。
    安いものへ集中してます。

    丼やなども昼時間は満席です。
    コーヒーも安いドトールなど、逆に安いドトール程度しか無いのです。
    昔はドリップしてくれた店もありましたが個人の店は無くなってます。
    もう安いが第一条件で次が無いのです。

    日本は経済が鈍化しているかも知れませんが収入はそこそこだろうと思います。
    とすれば衣食は足りているはず、では礼節はどうして無いのでしょうか?
    歩きスマホを止めるようにアナウンスされているのに一向に減りません。
    老人が来てもプライオリティシートを譲ろうとしません。
    兎も角道徳のかけらも持ち合わせが無いのです。

    そう考えると衣食は十分に充足して無いことになりますか?
    安い食で安いジーンズでは礼節を考えるゆとりが無いことになりましょうか?
    令和になったんですから礼節をもっと叫ばれても良いでしょう!
    来年のオリンピックに来る外国人向けにも礼節を訴えたい気分です!
    国の余裕かもね?日本には余裕が無いかね?
    | 意識の変化 | 09:59 | - | - | - | - |
    高齢者の安全運転は無理 No3632
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      穏やかな静かな日になっています。
      やや曇り空ですが気持ちの良い気候です。
      寒く無い!この一言で救われます。

      自動車の運転は実に簡単に考えがちですが、免許を取るまでにどれ程緊張しながら練習したかを思い出すと良いです。
      運転が怖かった事などをすっかり忘れて、エンジンキーを回すともう俺様の車、天下を自由に走れると錯覚しています。
      そして老齢になり運転も慣れが先行して注意散漫の状態で走ってます。

      運動神経だって衰えて場合によっては手に足に震えだって来ているかもしれない状態でも運転してます。
      本人はそうした老化に対して全く気づきません。

      実際に75歳になったのですが年齢が75歳と言う感覚は無いんです。
      老化の恐ろしさは感覚の減退、喪失です。
      知らないうちに事故を起こしてしまった!そんな結果は出てしまう事だって有ります。

      ですから、老人の運転程恐ろしいものは有りません。
      65歳の時に免許の継続をやめました。
      その後何か不便かと言えば全く有りません。

      有れば運転してしまいますが、無ければ絶対にしません。
      この絶対の条件を老人は得ることが大事です。
      危ない!この一言で免許を返納する意思が生まれるかどうかです。
      車は人の命を奪うことが簡単に出来てしまうのです。

      老人が奪った命は昨年400人を超えていると記事に有りました。
      列車事故で多くの140余名の命を奪った14年前の事は大きく報道されますが、老人が関わった命も大事な大事なものです。

      メディアもそろそろ広い目を持って老人から免許を奪う報道をしてはどうですかね?
      政治家に任せていてはいつまでたっても免許を取り上げられません、選挙の投票券に名前を書いて貰えないからです。
      別の面から老化した免許証を廃棄すべき対策が叫ばれてもいいと思います。
      | 意識の変化 | 09:19 | - | - | - | - |
      賃金の低さが発展を拒む
      0
        今朝ハーフマラソンがスタート(8時)して今頃多くの参加者が走っている事でしょう。
        どの程度で走るのか?分かりませんが日頃の練習で鍛えた足をフルに活躍させているでしょう。
        マラソンは苦手な運動ですから走る姿に羨望してしまいます!

        丁度桜もチラホラとい咲いてますから気候的には良い時です。
        気温も若干低めですから汗だくにならなくて良いと思います。
        晴天の下で走る気分はいいでしょうね!

        賃金給料が安いと言う事で今年も賃上げとかの交渉などしたでしょう。
        来月から多少の収入が増える事になります。
        しかし10月に消費税が上がって収支はプラスに収まるのか、マイナスになってしまうぐらいの賃上げだったのか?

        兎も角、最近の給料がどの程度か実感出来ませんが年金を貰っている側としては気になります!
        もっともっと給料が上がって厚生年金の納める額も多くならないと年金が減る恐れが心配です。
        今の年金額で何とか暮らせる程度が日本の老齢年金では無いでしょうか?

        多分北欧では充分楽しめる年金額になっているのではと想像します。
        それだけに生活しやすい、居心地が良いと言う事でしょう。
        冬の寒さは日本では想像できない程だと言いますが、多分暖房などは全てタダと思います。

        カナダバンクーバーの友人からのメールでは暖房はタダで入れっぱなしだそうです。
        家の中は常に暖かくお金の心配も無いそうです。
        ついでに水道代もタダと言います。

        即ち低収入の人も住みやすい環境になっています。
        日本は給料も安いし、そうした生活を援助するシステムも欠けてます。
        もし暖房が自由に部屋で使えるなら、老人はどれほど助かりましょうや。
        寒い部屋で震えながら暖房費を節約しているのが日本ですよ!
        貧乏な国です。

        会社に山の様に金塊(現金)を残しながら、働く人には低所得を強いています。
        経営者のオツムが最悪の低脳です。
        牧伸二は「低脳の魅力」と歌ってましたが、今の経営者はもっと低脳では無いかと思うのです。

        給料をドンドン上げて景気を良くして、生産性を今の2倍にすれば、日本は我々の時代に作り上げた世界一の会社がいっぱい出来ます。
        今現在トヨタですら10番目にも入って無いんでしょう。

        遅れた日本を再度復活させるにはカンフル剤になる給料を豪華に上げる事です。
        ゴーン氏が独り占めして自分だけもらう額を増やそうとする、この手が日本をダメにしました。
        会社が成り立つのは実務に働いた人々の結集です。
        経営者は何もしなくたって社員が力を発揮すれば儲かるものです。

        我々の時代はそうでした、経営者など理論もヘチマも無かったです。
        経営者と社員が一緒に同じ現場で働いてたんです。
        働けば必ず儲かります!

        働く意欲が全然盛り上がらないのは給料が安いせいです。
        馬鹿な経営者がこの先も続く様なら日本は暖房の無償など決して実現しないでしょう。
        | 意識の変化 | 09:40 | - | - | - | - |
        築地から豊洲へ やはり築地の魚じゃないとね
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          朝は寒く感じるようになりました。
          ちょっと涼しいぐらいが一番良い気候です!
          歯痛も若干良くなり、抗生物質の効果が出てきました!
          助かります。

          いよいよ11日に築地から豊洲に移転する事になります!
          それ程話題になりませんが、当事者は多忙そのものでしょう。
          新しい市場に生まれ変わり、築地の汚さから解放されます!

          しかし我々の感覚は市場は何となく薄汚さが付き物だと思ってます。
          生物(なまもの)扱う訳ですからどんなに洗浄したって魚臭さは残ります。
          そんなもんです。
          でも常に清潔さを保って今迄大きな事故も無く来ました。

          兎も角ご苦労様と労ってあげたい気分です。
          築地の前は日本橋あたりにあったんでしょうかね?
          今じゃ日本橋に魚河岸が有ったなんて考えられないですが、この先築地が再開発されて綺麗になったら、ええ!ってビックリするでしょうかね??

          時代の流れで移転はやむを得ない所ですが、東京ガスの工場跡地と言うイメージは良くないです。
          公害の発祥地みたいな印象は消えません。
          食品と公害が結びつくイメージは食卓を不安視させます!
          魚を買いたい気分になれないかも知れません。
          移転後は暫く魚を敬遠したい気分です。
          多分そうなるでしょう。

          何か出るかわからないからね?
          ベンゼンだけの問題じゃないですよ、近所の海水だって汚染されたままでしょうから、その海水を使うのかどうか分かりませんがイメージが悪いです。
          しかしもう後に戻れない、築地は無くなったと思わねばなりません。

          とても寂しいし、次が不安だし、困ったもんです。
          | 意識の変化 | 08:45 | - | - | - | - |
          12月の過ごし方 気分が普段とちょっと違う
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            曇天の空は今にも雨が落ちそうな雰囲気だが何とか持っている。

            いや小雨が降っていそうだ。

            校庭でいつもは授業が始まる前にみんなでかけっこするのだが今朝は無い、やはり雨のためか。

             

            12月に入って気分は何の影響か分からないが浮足だっている。

            今月のスケジュールも特別な行事も無いのだが多忙な予定も無いのだがどうも落ち着きがない。

            後ろから押されている気になるのだ。

             

            江戸時代ならば年末には借金を返さねばならない焦りが有るだろうが現代はそうした風習も無くなった。

            でもその時代の風習がDNAに刻まれているのだろうか。

            何にしても12月はいつもと違うのである。

             

            そんな気分だから今月はきちんと日々の行動を記録してみたいと思った。

            即ち日記である、日記はおおよそ続けられない三日坊主もいいところである。

            しかし今月だけでも続けてみたい。

             

            どんな風に違っているのかを確認しておけば来年は平時と変わらない気分になれるかどうかだ。

            年金生活者にはボーナスが無いから12月の楽しみが無いのだ。

            是非この辺を考えて年金の仕組みを変えて欲しいところだ。

             

            先ずは銀行に行くことから始まって買い物をし、その後にどうするかであるが雨だし静かだし家で過ごすかとも思っている。

            でも何だか12月だから家の中も勿体ない、どこかに出かけるか、そんなこんなで予定が無いのだから普通と同じだ。

            しかし気分がどこか違うのだ。

            これが年末調整か?(気分の)

            | 意識の変化 | 09:17 | - | - | - | - |
            旋風の恩恵
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              梅雨前線が北に移動して来たのか、早速雨の恩恵を受けています。
              ダムの水も相当に減っていたのではないかと思います。
              報道はされて無かったけど、雨が少なかったですから。

              小池旋風が都内を駆け巡っています。
              風が強いのか弱いのか?結果がもう直ぐ出ます。
              ハリケーン並みかどうかが今の楽しい読みです。

              しかし、結果はともかくとして選挙戦と言うものに皆を引きつけていることは確かです。
              選挙権を獲得する迄に平民はどれ程待ったか?即ち封建社会が崩壊して市民が権利を獲得した事です。

              その権利を放棄する、いわゆる棄権です。
              選挙に投票しない人が何十パーセントもいる事実です。
              個人の権利を捨てる行為ですから、この世に存在すら無意味であろうかと思うのです。
              多分にして棄権する人は決まっている様な気がします。

              何らかの理由で棄権せねばならない人は事前に投票出来ます。
              ですから棄権する人は理由など無いのです。
              たかが選挙じゃねえか?と言う考えが先に立っています。

              そうした退勢を今度の小池旋風が変えるのでは無いかと少しですが期待しています。
              投票率が上がり個人の権利が行使されれば結果は市民の満足に近づくはずです。
              もし100%の投票率が達成したら、どんな政治体制が出来るのか?想像しただけでワクワクです。
              ともあれ、米国の大統領選挙に見られる熱狂さ、これが日本でも起きて欲しいです。

              小池旋風がそうした選挙に変えられるかどうか、もしそうなれば小池氏の改革は相当なものです。
              政策とか何とかよりも選挙と言うものを変えることが一番大切です
              棄権を無くす、激減させる、ダイエットさせることが出来たら、そこに注目しているのです。
              | 意識の変化 | 09:06 | - | - | - | - |
              縁日の賑わい、今は昔
              0
                春(は〜る)が来たの歌を口ずさみながら公園を散歩しました。と言いたい所でしたが、昨日は北風5メートル寒かったです。
                春はボンヤリとした南風に変わって生暖かい感じのものです。
                気温が16度になっても北風じゃ行けません。

                春の彼岸に入りました。
                墓参りに行きたい所ですが、腰痛が相変わらず痛いので養生して居ます。
                どうも1ヶ月前から腰に負担をかけ過ぎた様で、少し休ませてあげなきゃと思って居ます。

                春になれば気分も変わり開放感に浸れます。
                町では縁日に屋台が出て、賑わったものです。
                もう屋台は殆んど見なくなってしまいました。
                花見の時にたまあに見かけたりしますが、稀です。

                子供の頃は運動会の時も学校の近くに屋台が出て居て、お祭り騒ぎでした。
                そうお祭り騒ぎ、これが無くなったのは寂しいですね。
                地域の人々の活性というか、子供たちの喜びの場、だったと思います。
                子供たちがウキウキして縁日を楽しむ、それを大人達が微笑みで見ている。
                何とも微笑ましい風景でした。

                時代は変わる事で、笑顔も微笑みも消失した感があります。
                公園を散歩しても、散歩と言うよりも早足で歩くスポーツに特化しています。
                ジョギングする人も多く、ノンビリと桜のつぼみを観察する人は皆無です。

                ベンチもたくさん有りますが、殆ど座っている姿が有りません。
                当然顔に現れる表情は何処と無く緊張感が漂い、柔和な微笑みなど見かけません。

                一体どうしたのでしょうか?日本人の笑顔なき光景は。
                やはり縁日が有って、そこに楽しさの興奮を感じて、気分を高揚させ、人としての心の豊さを呼び戻す。
                ニュースでも縁日の華やかさ等映りません。
                暗い殺伐感だけがこの世だと言うものばかり。
                互いが批判し有ったり、嘘偽りを追及したり、殺し合いを演じたり、こんな状況で笑顔を作れる余裕は生まれません。
                そうした切羽詰まった状況の中で縁日が復活し、和やかな雰囲気が戻れが笑顔だって自然に出てくるでしょう。人の顔で一番美しいのは笑顔です。
                笑顔を忘れた日本人、歌を忘れたカナリヤになってしまった。
                | 意識の変化 | 09:58 | comments(0) | - | - | - |
                緊張感の刺激
                0

                  今朝の暑さは今までと違ってました。

                  部屋の中はムンムンとして即エアコンをつけました。

                  5時半でもそんな状況でしたから、昼は相当厳しいことを覚悟です。

                   

                  昨日何時だったか、地震がありました。

                  ここは震度3でしたが、ガタガタと部屋の中で音がしたくらいです。

                  いろんなものが動いたことの証です。

                   

                  M(マグニチュード)も5.0とか結構大きなエネルギーでした。

                  震度は揺れの大きさで決まるのでしょうが、どうも瞬時の大きな揺れでも震度が小さい場合もあり、ええこの程度と思う事しばしばです。

                  しかし熊本地震の震度7の崩壊力は瞬時だったようで、数秒の間に壊滅するとか、恐ろしい限りです。

                   

                  揺れと同時に緊張が走ります。

                  何をどうすべきか、何回も経験しているのに、瞬時の行動に決まりは有りません。

                  どうやら逃げ場所を決めておかねばなりません。

                   

                  そして次に何をするか、まとめておかないとパニックになること必然です。

                  昨日の震源地は茨木県南部、その辺はしょっちゅう動いています。

                  内陸部ですから、熊本と同様直下型地震になるんでしょう。

                   

                  活断層のずれが起きているのかどうか、多少心配があります。

                  今、都知事選運動の真っただ中、直下型地震対策についても話が出ていることでしょう。

                  ともかく、都心でパニックになったら、一大事です。

                   

                  緊張感は一日一回ぐらい持つようにしておきたい気がします。

                  連続の緊張はよくありませんが、意識的に緊張を作ることはいいんじゃないかと。

                  どこでどんな事件が起きるか分からないこの世、起きたときの恐怖はたまりません。

                   

                  ニースの車事件もあり得ないことですが、起きてしまいました。

                  トルコのクーデターも突然に起きた事件です。

                  事件に巻き込まれたとき、その時のために日頃緊張感を訓練して置きたいものです。

                   

                  防災訓練なども頻繁に行った方がいいと思うのです。

                  慣れが自身を救う道かも知れません。

                  自然に行動できるようにして置きたいもの。

                   

                  こう暑くては外出もままならないです、しかし暑さにも慣れておかないと、もし災害が発生したら身体が自由に動きません。

                  鍛錬をするような経験は無くなりましたが、鍛え上げることは大事なこと、日々の努力なくして有りません。

                  そこには緊張感が同居しています、何事も自分の意識次第、災害に対して他人を頼るよりも、自分を強くしておくこと、大事な事かと。

                  | 意識の変化 | 08:49 | comments(0) | - | - | - |