RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
緊張感喪失傾向にNo 4194
0
    乾燥もこうまで続くとカサカサ肌になってしまいます。
    十分にケアして上げないと行けないのでしょうが男性としてはクリームさえ持ってないから放ってます。
    暖かいからいいもので寒冷になったらアカギレ間違いなしです。
    食事の水仕事をしている関係で手の脂も洗剤で落ちてしまってます。

    ハンドクリームを買って来ましょう。
    それと加湿器も一緒に買って来ます。
    昨夜は乾燥状態が何となく感じてわくわくで湯を出して部屋の湿度を上げました。
    実に異常な天候であろうと感じます。

    現状身近に何か緊張感を感じるかと問うて見ると特別に有りませんね。
    米国大統領がゴタゴタしてもそれ程気になりませんし株高も異常です。
    コロナ感染者が急増して居るにも関わらず自粛ムードは全く有りません。
    GoToトラベルもイートも継続ですから、逆にこのままで良いのかと疑いたくなります。

    欧州ではあちこちで制限されてますが日本は欧州の緊張感をさほど気にしてません。
    中国の軍事関連も尖閣列島に頻繁に来て居るのかどうかも話題に出ません。
    日本の漁場を中国に荒らされて居るらしい事もニュースで大きく取り上げません。
    イージスアショアの後にどんな施設を検討しているのかも分かりません。
    日米共同で新型迎撃ミサイルを開発して実験に成功したと、しかしいつ頃から配備出来るのか?

    等々いろんな事が現在も課題として有りますが、意外に緊張感を持ってピリピリしてないです。
    矢張り現状は平和過ぎるのでしょうか。
    我々若い頃は冷戦時代でしたから特にソ連の行動が気になってました。
    米国に対抗するのがソ連でしたから二つの大国に興味が有りました。

    現状はそうした緊張感も無くなり部分的な戦闘もほぼ収まった様ですから心配材料が減ったのでしょう。
    アルカイダも消滅したのでしょうからゲリラ的な行動も無くなった様です。
    そうなると地球上は平和で有りいい時代が来て居るのだと実感しても良いのでしょうかね。
    コロナ禍がもし無かったら盛大なオリンピックで歴史に残る名場面も生まれたでしょう。
    こう考えるとコロナ禍は世界を平和にさせているのかもしれません。

    無駄な競争も避けて最低限の所で満足しているのです。
    スポーツも観客数の制限化でも元気にプレーして名勝負もいっぱい有ります。
    MAXの状態にせずとも人は充分に充実し満足もしています。
    自粛では無く適度な状態を上手く作り上げた様にも見えます。
    緊張感も時には必要ですがこの平和感も捨てがたい拾い物です。

    いい時代なのでしょうきっと。
    | 難問 | 11:05 | - | - | - | - |
    進歩から後退は有るかNo 4170
    0
      寒い朝でした、6時に起きて窓を開放したらひんやりと身体に染み込んで来ました。
      晩秋の季節に相応しい気温です。
      いよいよ来月から冬支度でのお出掛けも多くなりましょう。
      欧州では寒さの為か各地でコロナ感染者数が激増していると報道されてます。

      今後の対応で爆発するのかどうか。
      ロックダウンを避けたい方向で繰り抜けたいのでしょうが出来るかどうか。
      一日4万人の感染者と言う現象は想像出来ませんが現実なんですね。
      日本で1万人の感染者が出たと報じられたら恐〜いの一言です。
      自粛は勿論、買い物にも行きたく無くなるでしょうね。

      フランスは最近の検査数が10万件以上になっている事から感染者数も多いとは言ってますが潜在的に居たと言う事でしょうか?
      日本も10万件の検査を一度でもやってみたらどうでしょうかね。
      チョロチョロ出る水道水の様な蛇口じゃなく、ドウっと出るシャワーに変えてみてもいいじゃ無いかと。

      既に欧州並の気温になって来ましたから要注意でしょう。
      それにしても昨日の居酒屋が花金じゃ無くなりました。
      花金など最近聞いた事が無くなってしまって、生活の中に華が無くなりました。
      そういえば菅首相の評価に華が無いとか有りますが人も生活面にも華は必要です。
      特にコロナ禍の中にあっては華を失ってますから、華やかさも欲しい所です。

      人間社会はここまで発展して便利さも究極に近いと思うのですが、進歩はまだまだ続く様です。
      進歩もいい事ですが、たまには後退も良いのではと。
      水前寺清子の三歩進んで一歩下がれ的な事もいいじゃ無いかとね。

      今のコロナ禍は後退の一歩かもしれません。
      経済だけじゃなく生活面でも後退気味です。
      給料も下降してる所も多いでしょうし特に年末ボーナスの支給額が減るところが多いでしょう。
      残業時間も切り詰められて手取りの金額も減ってしまった。

      その為か花金は無くなり、消費意欲も減退している現在は後退時期ですかね。
      それでも進歩への意欲は減退せずに日々新商品合戦を行なってます。
      アップルも充分すぎるほどの資産を作ったのにまだ新しいスマホで儲けようとしてます。
      いい加減にせよと傍目で見てますが勝ち組は何処までも行きそうです。

      いずれはスマホに代わる他の通信手段が現れればスマホ王国も淘汰されます。
      今考えられない手段が出来上がる事を想定する事は過去の例で明らかです。
      例えばスマホでいろんな情報を読むと言う作業が今度は聞くと言う作業に変わるかも。
      何らかの物体に話をして今株価かどうかと問えば、即刻金額が回答されるとか。

      コロナ感染者数はと聞けばフランスはスペインは米国はと次々に声で回答されます。
      読む作業の時間よりももっと速く知り得る訳です。
      映像はメガネに映し出され一々画面を見なくても良いと言うものです。
      勿論歩行に支障が無い方法で、歩行は自動運転の応用で出来そうです。

      てな具合で進歩するのでしょうが、それで良いのかって言いたいですよ。
      もう十分ですから、進歩は10年間ストップを世界中で話し合ってみるのもいいじゃないですか。
      そうしてみんなが平等に現在の資産を分け合って生活を豊かにすれば、又10年後に新たな世界を作ればと。
      そんな悠長な事では生き残れ無い。
      そうじゃ無いでしょう、競争しているから生き残れ無いと思う。
      競争は限度が有りません、何処までも競争です。

      戦国時代は戦争が無くなればどれ程いい社会に成ると思ったでしょうが、今戦争が無い時代でも競争は働いています。
      まるで戦争です、戦争の言葉を競争に置き換えただけです。
      人はもう少しゆったりと生活したいと願っているのですよ、本来は。
      | 難問 | 10:01 | - | - | - | - |
      正解は何処に有るかNo 4153
      0
        園児達が戻ってきて大騒ぎです、数日は大変静かで心配もしてました。
        一体何が起きたのか近所の人も知りませんでした。
        ともあれキャーキャーの声に励まされます。

        天気も午前中は晴れマークの様で気持ちいい気候です。
        台風も何事も無く通過して貰いたいです。
        コロナで充分に痛めつけられてますから、気候だけは安定して過ごしやすさを与えて下さいと願うだけです。

        しかし難問です、コロナの対応に関して何が正解なのかです。
        トランプは3日で治ったとしてますが、もしそれが正解なら二週間の入院は必要ない事になります。
        医療機関も医療費も大助かりになります。

        そこん所の判断はこれからされるのでしょうが常識的に言って無茶な事をしていると思う。
        トランプの行動が不可解です。
        感染したと偽って3日で退院してコロナはどうって事ないんだと言うアピールなら危険人物です。
        米国のコロナ対策にトランプ流方式が正しいのだと言うなら、何故21万人の人が死亡したのでしょうか?

        世界で一番優れた技術を持って居ながら死者を抑えられないのはトランプの方針に何らかの欠陥が有るからだろうと思ってしまう。
        中国の実情は分かりませんがもし情報通りだったら、明らかにトランプ方針に誤りがあったと思う。

        経済優先と言っても普通の状態を維持するだけで、そこに流通(人の移動)などがストップして混乱している訳で、特別な事をやっている訳じゃ無いのです。
        ただただドルを増やして株価維持しているだけです。
        数年後にはコロナも普通の風邪症状となるでしょうが、その時までは何がコロナ対策の正解かは誰も回答出来そうも有りません。

        正解の無いまま進むしか無いこの時代、霧中で人を確認している様な感じで中々確認出来ません。
        五里霧中とも言いますか?
        転ばぬ先の杖が有れば良いのですが、何も無いのです。
        質問に無回答では困るので、それぞれ回答を出しているのですが実際にどれが正解か、或いは正解が無いのかも分からないのです。

        オリンピックを控えている東京日本は実に大変なお抱えを持ってしまった。
        どっちに転ぶか分からない程不安は尽きません。
        台風なら進路を富嶽で計算すれば出て来ますが、コロナは生き物ですから富嶽には不得意な分野でしょうかね。
        ともあれ日々に気を配るしか有りません。
        | 難問 | 09:34 | - | - | - | - |
        嘘か真かNo 4098
        0
          素晴らしい天空と言う表現は今の日本にふさわしい言葉では無さそうです。
          炎天下に晒されて気温はうなぎ登り9時半で34度を通過してます。
          まるでタクラマカン砂漠の様相になって来てます。
          勿論行った事が無いので空想ですがね。

          昨日の雷雨は凄かったですよ、雨量はバケツをひっくり返した表現になりました。
          あっという間に校庭に水溜りが出来て砂が流されてました。
          目の前で太い光が見えましたのでその地区に落ちた模様で、後に停電したと報道されてましたからきっとそうですよ。
          今日も午後はそうなるのかどうか?

          お盆に入り何となくお線香の香りを感じるのですが実際にはつけてません。
          少したきましょうかねえ。
          香は日本独特なのでしょうか?
          仏教国ではいろんな線香がある様ですが香りとなると白檀の香りが一番ですがね。
          他に知らないので何とも。

          せいぜい蚊取り線香位しか知りませんが蚊取り線香の香りは匂いといった感じで良いとは決して言えません。
          そういえば今年は蚊が少ないのか蚊取り線香を使ってないです。
          外歩きでも蚊に喰われません。
          とは言っても外でが少ないですがね。
          暑さで蚊どもはへばっているかね。

          蚊はO型血液を狙うと聞いてますから憎たらしいです。
          それもエビデンスが有るのかどうか分かりません。
          今年はこのエビデンスと言う言葉が良く使われました。
          SARSが流行った頃に一時使われてましたっけ。

          嘘か真かと言う後者にはエビデンスが必要です。
          しかしエビデンスがしっかりして無いのに真かの様に言うことって結構多いです。
          多くの詐欺事件は真に迫った言葉で嘘を通してお金を振り込ませる匠の世界です。

          引っかかった人は嘘か真かを判断出来る冷静な状態を持ち得ないのです。
          これが今のコロナ状況でも同じ様なもんです。
          政府の言っている事が真か嘘か?
          自治体の意見が嘘なのか?
          今となってはどうでも良く、自分の判断が全てです。

          政府の無策ぶりから、国民にこれ以上混乱をさせない為に発言を控えて貰いたいです。
          西村氏の言っていることが政府の言葉なのか?最終的な結論なのか?誰も判断しかねています。
          首相が会見するなら最終判断と受け止めますが大臣級の話では嘘か真か疑いたくなると言うものです。

          しかし嘘か真かは世の常で人社会では横行しています。
          真実だけを追求したいのですが、実際に真実のエビデンスは有るかどうかです。
          結局は嘘か真かの中でああでも無いこうでも無いと議論しながら時間を使っているのです。

          実にアホらしい事で、真だけがこの世に存在すれば非常に単純で分かりやすい社会になっている筈です。
          複雑怪奇社会は人間の為に作った神の仕業でしょうか?
          人間は単純を好みつつ複雑にしてしまうのが癖です。
          玉木氏も単純に野党連合を作れば良いのもを独自の党を作る様ですから複雑が好きなんです。

          自己主張とカッコ良さそうですが単純さを破壊する人です。
          コロナがやって来たのは地球を単純化させるためではと思っているのです。
          感染拡大時は自粛、その終息後は活性化と言う線引きをするだけで良いのです。
          しかし感染と経済の両立と言う複雑怪奇を為そうとする人の行動はコロナの思惑と違っているのです。
          これではコロナ感染拡大は止まりません。
          多分ワクチンが出来てもコロナ感染が止まるとは思えません。

          相当長期間コロナと共存共栄?する事になります。
          共栄はあり得ない事でコロナ優勢は続くでしょう。
          単純化への道を選択せぬ限り人はコロナに負け戦を仕掛けるだけです。

          勝って嬉しい花一匁負けて悔しい花一匁の遊戯でもしていれば良いのかね。
          園児の世界が一番単純で素晴らしい社会です。
          働く世代になるとこう複雑が好きになってしまうのでしょうか?
          不思議な人間模様です。
          | 難問 | 09:43 | - | - | - | - |
          感染の謎No 4050
          0
            太陽を望む日はいつになるのでしょうか?
            もう灰色の雲に飽き飽きしています。
            梅雨前線の北上を早める方法は無いのもかと嘆きたくもなります。

            しかし時間が全てを解決してくれます。
            7月になればテカテカのギラギラ、これまたヤバイ気候になります。
            その点常夏国はいいでしょうねえ。

            感染者の数だけで一喜一憂してますが、何が憂慮すべきなのかについて専門家からも話が無いのはなんでしょう。
            現状ぐらいの感染者数では問題が有るのか無いのか、そこん所を知りたいのです。
            もし憂慮すべき病気であれば絶対に感染しない方法を取らなければなりません。

            しかし感染したからどうなるのか?
            その点の説明も無いのでどうなっているのか。
            初めの頃は軽傷者の割合とか重傷者の受け入れ体制はどうとか、いろんな解説も有りました。
            現在は感染者数のみが報道されて夜の街とか話題になるだけです。
            又最近の傾向は若い人が多くなっているとか、これも何を意味しているのか。

            要するにコロナについていい加減な発表と情報しかないと言う事です。
            根本に何が存在しているのか、即ち命を奪う病気なのかどうかです。

            死亡者数から見てコロナの感染が有った無しに関わらず例年の死亡者数と変わらないのであれば特別なウイルスでも無いと言えます。
            感染者が必ず死亡すると言うMARSなどとは違う訳で、殆どが無症状だとしたら、どう向き合えば良いのか?
            これこそがWHOの役割です。

            現状でWHOが機能していないと思える行動発言しか有りません。
            感染者数が何人になろうと死者が増えなければ大騒ぎする必要も無いはずです。
            もうそろそろコロナウイルスの危険度が高い或いは普通の風邪程度かそれ以下かを判断出来る時期に来ています。

            コロナの感染者数だけで右往左往させているWHOに振り回されずに、独自の大学研究所などからコロナウイルスの杞憂度を出して貰いたい気分です。
            この近辺は感染者も出てないようですし、小学校も普通に校庭で大騒ぎしてます、園児たちも同じです。

            児童たちはマスクが義務付けられている様でこの暑いのに可哀想です。
            数人で歩いている時などマスク無しでも問題無いでしょう。
            勿論一旦家に戻ってから外で遊び時はマスクなど付けてませんがね。

            兎も角、コロナウイルスの性状性格などを、杞憂度などを説明して貰えると皆が助かります。
            | 難問 | 10:08 | - | - | - | - |
            変化は如何にNo 4043
            0
              朝から雨で冷え込んでます。
              梅雨の時期はこうした気温の低い日が結構有るんですね。
              注意しておかないと風邪を引くことも有ります。
              今回は普通の風邪じゃ無いかもしれませんから益々気が抜けません。

              感染者も決して減ってなく横ばいか都内では逆に増えている感じを受けます。
              ですが今日から全面的な解放状態になる様ですからこの先1ヶ月の反応に注意です。

              米国ではあちこちで第二次第三次的な感染者増加が現れているニュースを見てますので気に掛かります。
              まだまだ安心の状態には程遠いのでしょうか。
              ここんところ体温も朝夕の二回測定して記録してます。
              コロナ騒ぎの直前に購入した体温計製品は中々性能が良く安心して使ってます。

              同時に血圧も測定して身体管理をする様になりました。
              これも日常の変化の一部でしょうかね。
              体重計はずーっと以前から乗っかってますので結局は体重、体温、血圧の三点セットで日々の管理項目としています。
              勿論これだけで十分じゃ無いのでしょうがまあこんなもんでしょう。

              変化の現れは他には買い物時間ですか、以前は昼前に行ってましたが意外にもその時間帯は混雑しているんです。
              それで昼の食事をした後に行ってみたら何と非常に少ないのです。
              勿論スーパーでの買い物ですがね。
              それから買い物は毎日行ってましたが今は3日分の材料を仕入れて来てます。
              ですから週に二回程度人混みの場に行くことになります。
              外食も殆ど行きません、以前は寿司やとかトンカツ屋とか居酒屋とか週一回程度行ってましたが約3ヶ月程度は一度も行きませんでした。

              他に特別なお金も使うことがなく出て行くお金が減りましたよ。
              運動も昼の暑い時期に汗を流す健康的な状態にしてます。
              こうして日常を変えることが出来たのもコロナの影響でしょう。
              考えれば原点への回帰かもしれません。

              現代生活の無駄に気づいたのかどうか。
              毎日の行動が惰性に流されて考えることもしなかったと言うことです。
              どっかで聞いた話に産業革命前まで戻ったとか、そのうちに家庭の様相が変わると言います。
              即ち、現代家庭は男が外で働き主婦は家庭の仕事に専念、しかし産業革命前は家庭で全て行っていたとか。

              家庭には常に夫がいて妻が一緒に居る、勿論子供も老人も、そこでは家庭の仕事を誰もが行ったと。
              家事は夫も行い協力していたと。
              そしてコロナで最近の家庭では夫も家で仕事し料理も行い家事にも精通することへの変化が起きているのです。
              これが人間としては自然体なのかもしれません。

              勿論アタフタと仕事に追われる輩もいるのでしょうが多くは静かに日々を過ごすことが出来る訳です。
              結果都会に住む必要もなく自然に親しみながら空気の旨さを感じた生き方になります。
              小川に魚釣りなど子供の頃を思い出す風景がこれから出来るのでしょう。

              やっと気づい自然との共生が今回のコロナだったのでしょう。
              温暖化も生き方の変化で解消する事につながります。
              しかし世界のどこの政府も経済人もこうした変化を望みながらも旧態に戻そうとしています。

              今日から全面的な解放にすると言うことが何を意味するのか?
              何も変化させないぞ!と言うメッセージであろうかと思えてなりません。
              西郷隆盛が悲惨な状態まで落とすことが大事な改革への一歩だと言う意味のことを言っていたそうですが、大久保利通はそれに危機感を相当に持ったと言います。

              どちらが正しいかですが、中途半端な状態よりも徹底的な窮地に行くことも大事かなとも考えます。
              いま元に戻そうと焦って活動を再開させたら変化など起こらずに、前の木阿弥に戻ってしまうのです。

              変化は言葉だけ現実は旧態と言う矛盾だけが残るのです。
              人間の弱さと言うものでしょう。
              一旦はどん底まで落ちればいい変化が生まれますがね。
              | 難問 | 11:01 | - | - | - | - |
              迷いの連続No 3981
              0
                春の嵐だそうで、激しい風雨に見舞われて居ます。
                今日いっぱいはこの状態だそうで、外出も抑制されコロナも動きが鈍くなるでしょう。
                嵐が数日続けば感染がストップして収束してくれれば良いですがねえ。
                明日は快晴になるでしょうから出歩く人が増えて感染チャンスも多くなりましょうか?

                中々人の社会は制御が難しいものです。
                全員数日だけでも家に閉じこもって見たら、どんな結果が生まれるか実験してみたら思うのです。
                武漢は2ヶ月もそうした制御を掛けられてのですから自由な国でも数日なら良いじゃ無いかね。

                それにしてもこう言う現実を迎えると恐ろしい感じが強くなって来てます。
                盛んに英国から米国から色んな所から日本もそうなりますよと言われて来てました。
                しかし対応が迅速に進まず、今になって慌てふためいてます。

                どうしても対岸の火と見てしまったのでしょう。
                今はソーシャルデスタンスのテープも床に貼られてますし、レジの所にビニールで遮断してます。
                そうした映像を見ていた時にやって置くべきでしたが遠い国の事と見逃していたんです。

                ドライブスルーの検査方式もそんな事をせねばならないの?って見てましたがそれも取り入れ無ければならない事になりました。
                医療用のマスクも大量に用意するチャンスは有りましたが、今となっては不足状態で危機的です。
                武漢からクルーズ客船へと早々に日本へ新型コロナウイルスの知らせが有ったのですから、早めに準備していればと悔やみます。

                武漢のあの凄まじい状況を見ても、やはり対岸の火だったんです。
                自分に降りかかると言う認識を持てなかったのです。
                しかしクルーズ客船で大きな体験をしてもやはり他人事と見ていた節が有りました。

                当時からテレビ番組を丁寧に見てましたが楽観論が大勢でした。
                悪いよりも良いの方に力点が置かれてました。
                感染しても軽いので心配無い。
                若い人は大丈夫、高血圧や糖尿病などの人が重症する。
                感染力は強いが接触感染だから正しく知って恐る等々、恐怖感を持たせない様にしてました。

                友人との会話でも普通の風邪程度だから心配無いですね!と楽観でした。
                外出も恐る気持ちも無く電車も平気でした。
                それがここに来て急速に恐怖を感じさせるものに変わったのです。

                放送のスタジオの変化はどうでしょう、当初では想像も出来なかったソーシャルデスタンスとか別の場所からの中継とか。
                しかし未だに満員電車の危険性についての認識が甘すぎだ思いますよ。
                西浦教授の切実な発言がきっと訪れると思いますよ。

                80%の数字が出た時点で一斉に厳守しない現状は大変な状況を生むと思います。
                政府を後手後手と非難する市民も実は自分達も後手後手の行動をしているのです。
                行動の変容と言う言葉の通りですが、専門家の言葉選びにも問題が有ります。

                行動を変えて下さいの方が説得力が有り、直接的な行動に移りやすいです。
                海外はステイホームと言う単純な言葉を使ってます。
                これなら子供も老人も分かる事ですが、行動の変容は大凡子供には分かりません。
                老人だって聞いた事が無い言葉です。

                何だろうかと言っている意味が分からないから出歩くのです。
                ここの地区は区内でも老人の多い所で、スーパーの買い物客は老人の多い事、そしてソーシャルデスタンスなども気にかけずに触れ合いながら買い物してます。
                せっかく床に黄色い線引きをしてますが意味が分かって無いのです。

                それは小池知事も3蜜だけしか言わないからソーシャルデスタンスの表示を理解して無いのです。
                レジでも支払いに現金でやっている人が多いですが、お札は細菌ウイルスの巣ですよ!と言わないからカードを使いませんね。

                どれもこれもまだまだ甘い感覚が蔓延って居ます。
                多分この先検査が増えて感染者が急増した時に買い物にも行けない状態になるかも知れません。
                デリバリーでものを持って来てもらう事になったら、その体制が出来ているでしょうか?
                心配です。

                タワマンのエレベーター内に綿棒が用意されている所が出て来たそうです。
                中国では爪楊枝でしたが、そこ迄来たんです。
                確かにタワマンはエレベーターホールは密閉状態で空気の流れが無いですし、エレベーターの中はウイルスの浮遊は当然有るでしょう。
                先日何かのレポートを読見ましたが4m前の人がウイルスを出していたら後ろの人が感染するリスクがあると言うのです。

                兎も角感染力も感染方法も何も分かって無いのが現状ですから注意せねばならないのです。
                変化は現象面だけでは有りません、政府の対策も変化の連続です。
                迷走の変化ですから、効果が薄いのです。

                日本は初動から迷走が続いてます。
                その迷走の中で今後も推移して行くのでしょう。
                長い道のりです。
                | 難問 | 12:33 | - | - | - | - |
                怖いのか怖くないのかNo 3938
                0
                  暑い雲も徐々に消えて太陽が望めます。
                  暖かくなる様で桜も蕾を大きく膨らまして来ました。
                  ピンク色がつき始めれば開花間近です。

                  毎日毎日新型コロナウイルスの話を聞くことが多いこの頃他に話題が無いのかと思ってしまいます。
                  これから友人とお茶タイムに出かけますが矢張りその話になるでしょう。

                  所で新型コロナウイルスの脅威はどの程度なのか?
                  この疑問が中々分かりません。
                  報道番組を聞いてもその脅威恐怖と言うものがピンと来ません。

                  怖いのであれば慎重に行動しますが、老人で何らかの疾患を持っている人が重症化するからと。
                  その後は若い人は普通の風邪程度だから寝てれば治ると。
                  では我々70歳以上でまずまず健康的な人は怖がった方が良いのか、若い人と同じなのか?

                  その辺がサッパリ分かりません。
                  重傷者を救う事には何ら疑問は有りませんが中途半端な我々老人健康者は大丈夫何でしょうか?
                  行動も活発にしていますが不味いですかね。

                  米国では国家非常事態宣言する検討とか?
                  厳しい(いかめしい)言葉を聞くと大変危険な感染病と思ってしまいます。
                  しかし一方では感染しても8割の人が問題なしと言うので、じゃ普通で良いじゃ無いと思ってしまいます。

                  どうもスッキリしません。
                  又イベントもいろんな所で異常な状態です。
                  選抜高校野球もグランドで試合をするだけ、見せる野球では無くなったのですからどうでしょうかね。

                  この先もまだまだ続くであろう新型コロナウイルス問題、少し整理して安心を得たい所です。
                  世界中の人々の頭の中が新型コロナウイルスでいっぱいです。

                  脳が感染してしまってます。
                  脳の感染は危険が無いかもね。
                  じゃいいことにしますか。
                  中国は収束しているかに見えますが本当かどうか?
                  | 難問 | 08:39 | - | - | - | - |
                  高校休校のエビデンスNo3933
                  0
                    今日は追加で書きます。
                    疑問が解けた様な気がしたからです。
                    気になっていた疑問は今回何故高校迄休校したのかと言うことです。

                    高校生の感染者のニュースは一度も聞いたことが有りませんでした。
                    ですから何で高校が休校になるのかわかりませんでした。
                    特に受験の時期ですし、なにかと学校と相談もあるだろうし、先生との談合もあり筈です。

                    それが急に休校になったんでは高校生の戸惑いは並大抵では無いでしょう。
                    そこで今読んだ受験に関わった大学の教授の記事を見て、すーっと政府と言うか安倍晋三の心が分かりました。

                    何と馬鹿な事だろうとヘドが出そうな気分です。
                    実はイベントを自粛して欲しいと発表した日に何と大学の二次試験をしていたのです。
                    受験生40万人だそうです。

                    これ程大きなイベントは日本の一年を通じて無いでしょう。
                    それも受験会場に朝から夕方迄それこそ密閉空間で試験を受け、弁当を食べ、試験用紙を配られ、答案を提出して、トイレに行って。
                    その間先生から手洗いを念入りにして下さいとか、熱は無いですかとか、体温測定を入り口でされないとか、無防備だったんです。

                    受験に関わった先生方も無防備だったんです。
                    としたら、大イベントを実行する前に受験時の注意勧告が有って当然です。
                    これこそ後手後手の代表です。
                    そこまでは過ぎた失敗ですが、次が余りにも馬鹿げた発信でした。

                    小中高の一斉休校の要請を出したのですから、開いた口がそのままです。
                    誰でも何故と思ったでしょう。
                    その理由エビデンスは高校生の受験で40万人の人から感染者が出る事を恐れたのです。
                    そこで考えたのが二週間から春休み迄と言う悪知恵です。

                    通常二週間で見極める訳ですが、それをまともにすればバレバレになるのを防いだのです。
                    そこ迄は頭が回って居ますが、これに輪をかけて巻き添えにしたのがとんでも無い事をしたんです。
                    それは高校三年生だけを対象に自宅で二週間様子を見てほしいと言えなかったのです。
                    イベント自粛と言いながら受験生40万人も集めてしまったからです。

                    その為に学生全体小中高に広げて仕舞う事を悪知恵で出て来たのです。
                    これは安倍晋三の頭では考えが付くわけ無いです。

                    誰かが仕込んだシナリオです。
                    しかしもしこの事がバレたらもう日本の政治は崩壊です。
                    医療崩壊などを心配する前に日本が崩壊してしまいます。

                    誠実な政治こそが国民の願いだったのに、ここまで歪んではもうお終いです。
                    韓国を蔑む(さげすむ)表現が多いですが、日本の政治危機は新型コロナウイルス以上に深刻です。最上級の深刻さです。
                    麻生のあの態度を許せますか
                    どんな質問でも記者会見したなら真摯に答えるのが常識です。

                    しかし質問がくだらないと言う事がどれほど市民を馬鹿にした事か?
                    安倍晋三も同様です、詰まらない質問と言ってヤジを飛ばす。
                    別な記事を読んで感じたのは中国は始めっから新型コロナウイルスは怖いものと言う表現で国民は非常に恐れました。

                    そして強権で拡大阻止を発動して皆が守ろうと努力しました。
                    結果はまだ出てませんが、方向は間違って無いと感じます。
                    しかし日本はどうでしょう、我々市民感覚は普通の風邪程度とだから恐れずに足らず、正しく恐れよ的な安易な気持ちで受け止めてました。

                    この最初の違いが今も続いています。
                    甘いと世界中から言われている所以です。
                    司令塔も建てずに怖がらないでも良いよ的な感情を市民に与えました。

                    所が中国も韓国も怖さを知らせて、検査を隈なく進めた事で実体がわかって来ました。
                    日々数字が増えているのは検査数が多いからです。
                    東京は数日前から感染者数が変わりません、これは意図的に調整された物だと誰もが思っています。

                    ここで数字が増えたらオリンピックがヤバイと言う事も誰もが想像してます。
                    小池百合子が相当に検査にブレーキを掛けていることが手にとる様に分かります。
                    クルーズ船の下船した人達に検査を徹底的に行えば半分以上が陽性になると予想します。

                    しかしこれも相当に状態が悪化しない限り検査対象にしません。
                    このカラクリはいずれ何年か先に明るみに出るでしょう。

                    ともあれ高校の休校がなぜか、その回答想像仮定でも得られた事が嬉しいです。
                    政府の崩壊は何を意味するか?を早急に熟慮せねばなりません。
                    株の下落などは可愛いもので大企業の倒産も視野に入れて、大不況を想定せねばなりません。

                    国が崩壊しても米国は助けてくれません。
                    そこが危機管理と言うカテゴリーです。
                    | 難問 | 14:27 | - | - | - | - |
                    法律か人権かNo 3915
                    0
                      春霞でしょうか空にうっすらと雲が張り出しています。
                      どうやら今日から南風に変わったと報道されてますから大気も変化したのでしょう。
                      しかし春霞と花粉飛散は関係が有りそうで今日あたりは要注意です。
                      何時もはバレンタインデーから始まる鼻水も既に症状として出て来てます。

                      これも温暖化の影響としたら花粉患者は何処に憤りを持って行ったら良いのか?
                      ともあれ春が来た感じですがそう簡単に春にはなりません。
                      三寒四温という言葉が待ってます。
                      どうやら16日以降気温が下がりそうです。

                      豪華客船がボロボロの客船になってしまった感が有ります。
                      ボロが出たとでも言いますか?
                      医務室は一つで医者も一人だけだった様です。
                      何人乗れるのか分かりませんが緊急医療が必要な事ってたくさんある様に思えるのですがね。

                      特に日本人は65歳以上のお客さんが多いと報道されてます。

                      健康で有るからこそ豪華客船で旅をしたいと思うのでしょうが環境が変わり食事も変われば老人に取っては異常状態になっている筈です。
                      それが最後の寄港地で下船出来ないとなればどれ程のストレスを受けて居るでしょうか。
                      それも新型コロナウイルスがいつ自分に感染するか気が気じゃ無い状況下です。

                      普通なら参ってしまいますよ。
                      いや参っている人も多いと思います。
                      下船させられない理由などテレビで聞いて居ますが、法律を盾に取っている向きが有ります。

                      法律か人権かという議論が為されません。
                      法律が下船出来ない様になっているから、下船出来ないのは当然だと言う言い方です。
                      バカ言っちゃ行けませんよ。

                      法律は人権を守る為に作られたものですよ。
                      人権を尊重するならば法律は二の次です。

                      早急に老人だけでも下船させて別な場所で静養して貰わないとこの先感染を受けるまで待っている様な展開です。
                      政府も官僚もどっか頭が狂っていますよ。
                      もしここに藤吉郎(秀吉)が現れたらシャニムに危ない状況を打破する事でしょう。

                      藤吉郎には知恵が有りました。
                      苦境からの脱出方法を頭で考えて信長に進言し実行した人です。
                      今が頭の使う時です。
                      有能な官僚達の果たす役割が与えられているのです。

                      法律が有るから何も出来ないのでは普通の我々庶民の頭です。
                      しかし法律を破る政治家が多い事を思えば官僚達にも同様な法律の裏を考えて出す事が出来るでしょう。
                      兎も角自体は深刻なのです。

                      今この新型コロナウイルスを軽視している向きが有ります。
                      大したことはないんだと言うものです。
                      それは感染していないから言える事で、自分が感染したらそれはそれは恐怖の時間を過ごさねばなりません。
                      生死を彷徨う事になるかも知れないのです。

                      人権とはそうした命に関わる事を保護してあげねばこの世は殺し合いで終始します。
                      バカな頭じゃ無く知恵のある頭を使って対応策を考えて貰いたい。
                      必ず方法が見つかる筈です、それが人の英知と言うものです。
                      | 難問 | 10:01 | - | - | - | - |