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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
何が起きている?No 4059
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    球磨川の氾濫で今度も多くの犠牲者が出て痛ましいことです。
    事前の対応が出来ないのでしょうか?
    豪雨の予測も天気予報で十分に報道されていた筈が結果として老人に被害が出てしまいます。
    水害の事故は避難することで回避が可能だと思うのは現実を知らないから言えるのでしょうか?

    実際には避難所などへの移動が難しいのでしょうか?
    都会に住んでいればもし避難勧告が出たら即刻移動したい気分でおりますがどうなんでしょう。
    個人の判断に委ねているとすれば地域社会とは一体何なのか。

    今後も豪雨は何処でも襲ってきます。
    避難勧告を出せばいいと言うものでもなく、その地域で団結して避難する組織が必要かと思います。
    昔の火事はバケツリレーで消火に当たりました。
    地域を守る一念で皆が協力しました。
    現代は誰かが自治体がやってくれるもんだと、地域全体の責任感を持ち合わせて無いのでしょうか?

    災害が起きる度に同じ様な感想を持ってしまうのです。
    人の社会ですから地域の団結こそ今求められている気がします。
    絆とか分かりにくい言葉を使うのも良いでしょうがお隣さん的温かみの方が団結に近づく様に思えます。

    一方今日は都知事選が始まってます。
    すぐ目の前の小学校が投票場です、チラホラと投票する人が出入りしてます。
    結果は決まっているのでしょうがやはり投票に行きます。
    れいわ維新の山本太郎さんを応援してますが次点になれば良いとしますか。
    山本太郎さんはコロナに関して都民の心情を理解している人だと思うから応援してます。
    世界でも日本でも感染者数は増え続けています。

    各国とも異常事態宣言などを出さずに感染者数を増やして免疫者を増やそうとしているのかも知れません。
    40%まで上がればほぼ安全圏に入る様ですが、問題も出たと言います。
    それは中国からのレポートで免疫保持期間が3ヶ月程度で、その後再度感染する可能性が高くなると言います。

    ですからコロナウイルスが存在している限り感染から逃れられないと言う事でしょうかね。
    この事からコロナウイルスの予防にワクチンを投与したとしても、全く意味が無いことになると言います。
    急いで開発されているワクチンが有効では無いと言う結論になりそうです。

    やはりワクチンは急いでしまうと5年後ぐらいに後遺症とかの問題が起きかねないといいます。
    開発された新しいワクチンの投与はしない方がベターだそうです。
    安倍首相も米国の開発商品を手に入れるべく注文しているとか聞きますがこれ又オリンピックの為でしょう。

    なんもかもエビデンスを無視して前のめりに誤った方向に行こうとしています。
    もう一年後のオリンピックは諦めて、日本の方針を地に着いたものに方向転換する時期です。
    なんもかも中途半端で実りのない国家になっているのが悔しいです。

    もしこの7年間別の有能な首相が日本を舵取りしていたら素晴らしい国になって世界中から絶賛されていたでしょう。
    安倍首相には素晴らしい国造りの発想が無く、富豪の創出だけに終始した人です。
    富豪は個人だけで無く企業の富豪も作りました。

    日本銀行が発行した札束を企業の預金に回ってしまったのです、何百兆円と言う前代未聞の数値です。
    企業がお金を工場建設などに投資しなければお金は下層に行きません。
    株価もそうです、訳の分からない所が市場に介入して年金が6兆円も損害を出したとか報道されてます。

    一方で日銀が株価調整の為に介入しているそう、世界中でも日本だけだそうです。
    何故にこのコロナウイルス騒ぎの時に株価操作をするのか?
    雇用も減少して失業者がどんどん増えているのに株価はある一定の数字を行ったり来たりしてます。

    この時期は大暴落してもいい条件がいっぱいあります。
    暴落させて全ての国民が危機感を持ってどん底から這い上がる努力の時だと思うのです。
    西郷隆盛は明治維新の時に国がどん底まで破壊され、そこから立ち上がった方が強い維新が出来ると言う説を持っていた様です

    確かに日本は敗戦で無になりそこから立ち上がったのです。
    徹底的な壊滅でも底力を出す事ができます。
    火事場の力持ちとか言いましたか、仏壇など普段は持ち上げられないのに火事の時は外に持ち出せる力を発揮すると言うものです。
    兎も角現在の日本は何処に行くのか定まらず、何をしようとしているのかも国民に分かりません。

    これから投票に行きますが疑問を持ちながらの行動になってます。
    | 難しい | 09:33 | - | - | - | - |
    今求める物No 4051
    0
      昨日は久々に太陽の顔を見ましたが熱線の強さに抗いながらの歩行でした。
      今朝は太陽光無くても暑さは残っている様です。
      この先も曇りや雨の予報が続いてますから又しばらくは雲の下の生活が続きます。

      こうして梅雨の時期は天候に影響されて行動も気分も欲望も低下傾向です。
      一体いま何を求めたら良いのか?
      これと言って具体的なものが浮かびません。
      マスクも取り敢えず間に合ってますし、物質的なものは特に有りません。
      やはり精神面のことが欲求の一つでしょう。
      欲望のふれあいが今自由にならない。
      このことでしょう。

      電話一本で喫茶店や居酒屋に誘えないのが辛いところですかね。
      こちらは良いと思っても相手が心配性であればふれあいができません。
      この不自由さに慣れろと言われても中々です。

      最近は一人居酒屋や一人喫茶店などしてますが、これはふれあいの無い個人行動です。
      いまはお隣の方に気安く話し込めないですからね。
      電車に乗ってもどっかよそよそしい感じがします。

      いつ迄で続ければ普通に戻るんでしょうか。
      経済面で元に早く戻そうと政府筋は指導してますが肝心の人の心は置き去りです。
      もっと日々が楽しくなる様な明るい話が政府筋から出て来ませんかね。

      自粛は解除されたと言いますが精神面ではまだまだ自粛してます。
      心が閉鎖されたまま開放感を感じません。
      都知事選も静かなものです。
      選挙カーなど見かけませんし、ウグイス嬢の甲高い声も有りません。

      ふれあい無くして投票人を選べるのか?
      有利なのは現職です、新人はいろんな応援者に助けられるチャンスがありません。
      いずれ小池百合子氏が当選となるでしょうが東京をどう導くのか先が見えません。
      ふれあいの街新宿の夜街も一方的にコロナ話題になって、ふれあいを悪と決めつけている小池百合子氏に賛成はできませんね。

      公約に東京ふれあいの街と打って出た候補者がいれば投票します。
      人の基本となる欲望を満たすのが為政者の筈です。
      前にも書いてますが、ふれあいと意思疎通と運動の三要素が人の欲望なのです。
      選挙もふれあいって、演説に共感して、働いてくれる人と思える知事を選びたいですいまは何も無いのです。
      | 難しい | 09:05 | - | - | - | - |
      不安と行動の強弱No 4049
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        氷雨じゃ無いかと思わせる寒さが襲って来てます。
        注意せねば風邪を引いてしまいます。
        ただ今度の風邪は新しいウイルスの様ですから簡単には罹患さてはいけません。
        他からコロナウイルスを貰ってもいけません。

        しかしそうした不安の中で経済を元に戻そうと動き始めていますからウイルス側も負けじと休息せずに頑張っている模様です。
        中々感染者数が減らないのが現実です。
        逆に米国などは再開後に増えている所が多く有るとかでそれでも規制を掛けられない。
        結局誰の為に経済を戻そうとするのかです。

        給料が手にはらねば生活は出来ません。
        しかし不安の中で仕事せねば収入が無くなるほど辛いのは仕事人です。
        痛し痒しを強いられている訳で、人間に対する試練でしょうか。

        東京の感染者数が50人を超えたことに対してどう判断するのか専門家も迷っているでしょう。
        結局分からない事が多い即ち経験不足です、それが新型の所以です。
        それにしても菅官房長官の発言に笑ってしまいました。
        昨日の50人越えに対して検査数が増えた結果ですと。

        それを言うなら何故大事な感染者の多い時期に検査数を増やさなかったのか?
        墓穴を掘った発言でしたよ。
        呆れました。
        あの時検査数を10倍以上に行っていたら日本も1にち1日1000人を超えた結果になっていたかもしれません。

        それによって感染者数が多くいたことで抗体を持った人と言われる人たちを確認出来ている筈です。
        先般この区でも1000人規模の抗体検査を抜き打ちで行ったようですが0.1%だったですか非常に少ない数字でした。
        各年齢層に分けて1000人では少な過ぎる検体です、ですから結果に対する評価はゼロです。

        それよりも当時のPCR検査を徹底してやっておけば少なくとも感染者だけは抗体を持った事がわかると言うものです。
        こうしてビクビクしながら電車に乗ったり職場での仕事に励んだり不安の毎日です。
        一般の人々に自由に検査させる方法を講じる事でこの先の不安から解放させられると言うものです。

        昨日でしたか43%が抗体を持てば大丈夫だと言う事ですからドシドシ検査して感染の有無を確認したいです。
        ここん所の市民の行動はコロナ以前以上になっている場も有る反面、厳密に数量規制などを行なっているチグハグさに気づきます。
        これも未経験からどうすれば良いのかも知り得ないからでしょう。

        先ずは不安が先にたってしまう事がコロナとの共存でしょうか?
        喉がちょっと痛いとかくしゃみが出るとか、咳き込むとかの状態になるとコロナかって思うのが辛い気分です。

        早々にコロナウイルスの撲滅と思うのですが簡単じゃないのが人間の弱いところですかね。
        そんな弱みを持ちながら、不安を持ちながら行動も積極的にしていかないと、元気さが失われます。
        不安と行動、考えているばかりではナンセンスです。
        大いに動き回ってます。
        | 難しい | 10:47 | - | - | - | - |
        楽観的か慎重派かNo 4045
        0
          どうやら本格的な梅雨状態に突入してしばらくは曇りや雨の連日の様です。
          涼しいのも良いですが洗濯物が乾かずに湿っぽい感じがするので特に肌着は困ります。
          カラカラに乾いてないと何か違和感が有るんです。

          しかしコロナ騒ぎから半年が過ぎてしまいました。
          早いのか遅いのか感覚的に掴みようが有りません。
          でもまだまだこの先も続くわけですから参ってます。

          先日飲んだ先輩から電話があって二週間経ったので無事で良かったとお互いに安心し合いました。
          こんな会話も早く要らなくなってほしいものです。
          しかし米国などはここに来て感染拡大のニュースが入ってきてます。

          油断大敵と言うところでしょうか。
          もう自粛や外出規制などを我慢する気分が薄れてしまった様です。
          精々秋口まではなんとか感染も少な目になって貰いたい気がします。
          真夏にはビアガーデンに行って枝豆とジョッキーに舌鼓したい気分です。

          とは言っても世の中は経済的な落ち込みによって今後大不況に陥らないのか?余り心配する論評も無いです。
          中国などは大幅な成長鈍化が現れている様で失業者も相当いるとか中々正確に発表しないので分かりませんが。
          米国は何千万人とかの数字を見せつけられてビックリしてますが世間は騒ぎませんね。

          どっかに余裕がありそうな雰囲気に浸っています。
          大丈夫なんだろうかと疑いを持ちます。
          既に開放感で外へ行きたい旅行したいと言う気分が先行しているのです。
          海のサーファーも江ノ島ではごった返している風景を見て良いのかなあと感じたりです。
          飲食店や居酒屋も殆ど以前の状態に戻って客も増えてます。

          この楽観的な行動で正解なのかどうかはこの先の状況で分かると言うものです。
          確かに夏場になればコロナも休憩するでしょうが、秋口迄に警戒を緩めて置くとそのまま緩い状態の日常になるでしょう。
          そうして秋冬にどんな感染拡大になるのか?なって見ないと分かりません。

          と言う事は楽観的で良いと言う結論に達して、大いに活動しようと思います。
          家康はいつでも慎重論であった様ですが、秀吉は常に楽観的な行動思考だった様です。
          秀吉は楽観するにはそれなりに対策やら対応を十分に思考する癖があった様で、楽観の根拠エビデンスを持っていたと言う事でしょう。
          実に世間を渡り歩くのは大変なことです。

          しかし人は世間の中で生活し行動し生きている訳です。
          世間の流れに乗っかって清流に導かれながら舟唄を吟じて、いいじゃないですか。
          時には激流に遭遇する時には自粛に直ちに変更です。
          臨機応変が人生の一つです。
          | 難しい | 09:55 | - | - | - | - |
          叫びは虚しいNo 4028
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            春眠では無いのに朝方の眠さに閉口しています。
            気候も良くなって寒さも全く無いから安心して眠りを貪りたい気分なのでしょう。
            しかし時間規律はちゃんとせねばだらし無くなって、ずるずると無規律になってしまいます。
            この辺を厳しく自制せねばなりません。

            今日も暑い雲に覆われてやはり梅雨の前触れでしょうか?
            田舎の方では田植えも盛んな事でしょう。
            田植えの後の弱々しいイネの子供達もこの湿度の高い時期に急激な成長をして秋には何十倍もの大きさになります。
            他の植物に無い成長を見せます、その先端に僅かなお米(実)を着けて日本人の食を満たしてくれます。
            そんな風景を見に行きたい気分です。

            記者の記事は昨日書いた様に信用できるものが無いと思う様になり、コラムとかの記事に目を向ける様にしました。
            多くの有名人とは言ってもそれなりの大学教授とか専門的な見地からの言葉に同感したり反発したりして読んでます。
            最近コメントを書く時も有ります。

            コラムの多くは今の世の問題提起と解決策等々について真剣に表現してます。
            安倍政権の不手際に対する指摘も多く有ります。
            しかしこうした叫びを安倍本人がどこまで感じているのでしょうか?

            多分ですよ、夏の蚊の様な感じしか無いのかも。
            ちょっと刺されたけど痒い程度でそのうちに治ってしまうから気にしませんってな事ですかね。
            時には蜂に刺されて痛い目に遭う事も有りますが、時間経過で痛みも薄れます。

            矢張り国民の大きな波を作らないと感じないのでしょう。
            日本は明治政府が出来た時から大久保利通の独裁で始まってます。
            その後伊藤博文なども政権を作って威張ってましたが政権は威張れる所になってしまってます。

            特に明治時代は近代国家では無く貴族社会を作って仕舞ったので民主主義の感覚が持てなかったのです。
            本来の民主主義になったのは戦後の憲法が出来てからでしょう、と言うことはまだまだ民主主義の経験が少ないのです。

            400年前ごろは信長とか信玄とか秀吉時代です。
            とても古い時代と感じてますがそれ程でも有りません、その時代は日本の国を誰が統一するか京都を抑えるかで戦っていたのです。
            信長がもうちょっとでのところで明智光秀に殺され国家を形成出来ませんでした。

            秀吉も一応は統一しましたが政権と言う時間は少なかった事で家康が本格的な国家を統制した政権でしょう。
            それは300年と言う長い政権が続きましたので、ここでも日本の夜明けが遅れました。
            そして明治維新です、が欧米の真似事であった事から日本らしさが出来なかった。

            そう言う歴史を考えると日本人は自分を独立させて考える事が出来ないかもしれません。
            徳川時代は自分と言う存在をどう思って居たのか。
            明治になっても戦争の連続でも有ったし、昭和も同様でしたから国家の一員で有って個人は無かったかもしれません。

            ですから日本人の民主主義観念概念はまだまだ確立して無いかも。
            何が民主主義なのかをまとめ上げる事が出来てないと感じてきました。
            そんな中での出来事に対して、今考えることは民主主義だろうと思うのです。
            香港は英国の民主主義を肌で感じながら生活してきた事から既に民主主義とはを知って居ると思います。

            ですから国民の意思をデモで表現する自然な姿を出しているのかも。
            現在米国でもデモが拡大してますが民主主義の表現力の行動でしょう。
            しかし日本はデモも無ければ政権に対する批判も少ないです。

            これ程酷い政策失敗でも政権が倒れないのは民主主義の浸透が無いからでしょう。
            日本人は大勢に従順して自己を殺して、自由を捨てて、デモも行わない無抵抗団体です。
            まるで江戸時代を再現しているかに見えます。

            法が有っても公儀幕府の考えで幾らでも変更出来る勝手な行動が現代の政権にも現れています。
            即ち日本の現在は江戸時代と政治面では変化が無いのです。
            日本人の教養の無さを実感してます。

            教養の有る方々が声を出してますが、日本人の多くはその話に共感を覚えずに、民主主義を感じて無いのです。
            残念な国家になってます。
            しかしもっともっと厳しい時代が来れば、自ずと勉強して民主主義を覚える様になる事は必定です。

            コロナ後に何が変わるか、テレワークとかじゃなく民主主義と言う感覚を実感する事では無いかと。
            それには四民平等なんです、江戸時代の四民(士農工商)をなくす事です。
            現代の富豪貧民を平等にすることです。
            貧民を救うのではなく、貧民を作らない社会にする事が民主主義なんです。

            貧民の多い国は途上国だけでなく日本もその分野に残っています。
            1人も貧民を出さない国にする指導者が現れたら楽園が訪れます。
            降臨です。
            | 難しい | 10:44 | - | - | - | - |
            指導者の資質はNo 4004
            0
              薄日が差し込んでます。
              朝から何となく湿っぽい感じもします。
              沖縄方面は梅雨入りの様ですがこちらもそんな雰囲気になって来たのでしょうか?
              園児達も暑さを避けて室内に戻ってます。
              もはや熱中症を気にせねばなりませんか。

              既に自粛を叫ばれてから何日になるのでしょうかね。
              重っ苦しい感じが続きます。
              何をやるにも最新の注意をせねばなりません。
              手洗いもこまめに行いますし、持ち物も財布とかスマホとかも汚れて無いですが拭いてます。

              これ程神経質にならねばならないのかと、つい投げやりになったりもします。
              ただちょっとの油断がウイルスの侵入を許すとしたら、決して油断出来ません、油断大敵ですから。
              中国も韓国も感染者が出始めたと聞くと、再び恐ろしさを身にしみて感じます。

              日本も自粛を緩める方向に向かってますが、次の準備だけは万全を期さねばなりません。
              何と言っても感染を確認する体制が第一でしょう!
              いい加減な加藤大臣の言葉など信用出来ませんから怖いの一言です。

              昨日本の中で
              戦場で兵達は有能な指揮官を望む。
              と言う行(くだり)が有りました、当然と言えば当然ですが、実にこれが戦争の時の指揮官の条件なんですね。
              今はコロナとの戦争と首相が言ってますが、では本人が有能な指揮官であるかどうかを客観的に見ているでしょうか?

              現状の兵士は国民です。
              指揮官が駆ければ兵士も駆ける、とまればとまる。あの人のやる通りにしていれば間違いない。
              と思わせているでしょうか?
              多くはその真逆で、指揮官を信用出来ず、自己の判断で行動しているのが現実でしょう。

              リーダーたる者の資質が問われる現在、指揮官の有能さを国民に示して貰いたい。
              上文の指揮官は桐野利秋の事です。
              薩摩藩の戦い時の指揮官で有能だったのです、為に幕軍を蹴散らした訳です。
              コロナを蹴散らす為には特別な能力が必要なのです。

              それが人を引っ張る、ただそれだけでいいのです。
              行けー、下がれーと号令を掛けてさえいればいいのです。
              そのタイミングを直感的に感じ取る事が有能か無能かの境です。

              首相の行動は後手後手と言われている訳ですから、タイミングの悪さが指摘されているのです。
              指揮官としては最悪ですよ。
              兵隊さんが戸惑い混乱状態に陥ります。
              それがこのコロナ戦争で大きな問題を抱えてしまったのです。
              未だに死者が止まりません。

              感染者よりも死者を出さない方策が大事です。
              感染者が多くても死者がでなければ国民兵も安心して戦えます。
              しかし相手の戦力が優っていれば、こちらは死者が出ます。
              戦力を均衡に保てば死者を出さずに済みます。

              トランプの様にある程度の犠牲者はやむを得ないと言う感覚は指揮官の言うべきことでは有りません。
              怪我人が出たら必ず助けると言う精神が必要です。

              感染者は戦場の怪我人なんです。
              中には即死や重症の怪我人も出るでしょうが、最低限に抑えるのも指揮官の役目です。
              首相も外出自粛でしょうから、時間も有るでしょうから本を読むと良いですよ。
              昨日の記事に藤原正彦氏(作家、数学者) のコメントが有りました。
              この時期は読書する事だと。
              | 難しい | 11:22 | - | - | - | - |
              性善説に頼るNo 3972
              0
                いい天気です。気分はソワソワして来てます。
                しかし自粛の言葉が行動を抑制して来て、今日も家の中かと憂鬱です。
                園児たちは良いなあと羨ましいです、自由そのものです。

                でも23区内も様々で保育園を閉鎖して居る所もある様ですからそうなるとゴーストタウンの様に静寂してしまうでしょう。
                せめて園児たちの大声が有ってもいいでのではないでしょうか。

                緊急事態宣言について色んな物議を醸し出しています。
                それぞれの言い分、批評、期待感、落胆等々これほどの反響が起きるとは思って無かったのでは安倍晋三さん。
                その原因は根本に何が有るかです。

                日本人は道徳即ち儒教と言う精神的なものを何処かに持ってます。
                儒教の根本は性善説ですから、その道徳を持って国家を治めようとしたようです。
                ですから、当然要請すればそれに従うと言う確信を持つ訳です。

                しかし要請がより高くなると道徳心も高度に持たねば成らず堪えきれなくなります。
                80%の具体的な数字を出しても誰も守れるとは思って無いでしょう。
                二階氏も無理だよなあと言ってますからそれを聞けばそんなもんよとなります。

                何故無理な事を要請するのか?ここが安倍晋三個人の能力の限界かと思います。
                性善説は楽天的な政治哲学だと言います。
                緊急事態の時にこの方策を選んだのは間違いと言えるでしょう。

                ではどうするか?法家即ち法律を整え刑罰を厳にして、人間の恐怖を刺激すると言う国家の収め方にせねばならないのです。
                これが現在各国で行われている方策です。
                人間に対して悲観的な政治思想で有るのです。
                この文脈は司馬遼太郎の「歳月」と言う本を参考にしました。

                もう日本は有る点を超えてしまった訳ですから感染を止めると言う行為はお願い即ち道徳に頼るだけでは無理が生じています。
                法律に基づいて緊急事態宣言を出したと言いますが、実は法律の文面が性善説に基づいたもので矛盾した法律なんです。

                その点即ち矛盾が曖昧になっているから混乱が起きるわけです。
                小池知事は法で取り締まりをしないと止められないと言っているわけで法即ち規制を掛けたい訳です。
                もう性善説など役に立たないと言う判断です。

                性善説には保証など用意しなくても良いのですが法で規制すれば当然その見返りとするものが必要です。
                権力と義務でしょうか、権力を使えば保証の義務が生じます。
                一方権力に従えば当然の保証を求めます。

                この辺が日本の憲法とか法律に問題点が有るのでしょうか、その辺は全くの素人ですから分かりません。
                兎も角日本は法事国家と言ってますから性善説は止める事が必要でしょう。
                商鞅が秦を強力な国家にしたのは法事国家を作ったからです。

                孔子の性善説では強力な国家を作ることが出来なかった訳ですから現在は法の下で平等を求めます。
                ここん所をテレビなどの解説者が分かりやすく説明してくれればカラクリを理解出来ます。

                では今の緊急事態の時はどうすれば良いか?
                性善説から法で従わせる方策に変更しなければ感染を収められないと思います。
                勿論60%が感染すれば収束しますがそれには長い長い時間が必要でしょう。
                となれば何らかの方策が必要です。
                気付きが大事ですがどうでしょうか?
                | 難しい | 11:11 | - | - | - | - |
                出た時に減少傾向がNo 3969
                0
                  入学式が行われてます。
                  小学校です、可愛い子供たちが元気よく明日から登校するのでしょう。
                  と言うのが普通の時、明日にでも緊急事態宣言が出される事態ですから休校となるのでしょう。

                  実に大変な状況になってます。
                  でもこの日に入学式が出来て良かったですよ。
                  5月の連休明けの入学式じゃ間が抜けて生涯嫌な思い出になってしまいます。

                  兎も角、世界中が混乱に悩まされて身動きが出来ません。
                  自宅待機とは言っても自由な外出も出来ないわけですから、相当にキツイ状態です。
                  感染が人との触れ合いから起きるとなりますから外出しない事しか無いかもねえ。

                  それにしても緊急事態宣言は遅すぎました。
                  もう今日からの感染者数が減るのではと思ったりしてます。
                  先週の自粛要請の効果が出始めてくれそうな気がします。

                  緊急事態宣言が出ても特に変わりませんよと担当大臣が言ってましたが、もしそうなら早く出して緊張感を市民に持たせれば良かったと思う。
                  出す迄に色んな手続き即ち国会への報告もせねばならない訳ですから、ピリッとした所が有りません。

                  これじゃもし戦争にでもなったらこんな悠長さで良いんでしょうかねえ。
                  緊急事態宣言が出された時には日本は他国に降参しているのじゃ有りませんか。
                  国民は不幸を背負う事になります。

                  政府が行うことはやり過ぎると思われてもいいから、色んな手を打つ事です。
                  他国は重大な局面を作ってしまいましたがそれでも徐々に収束の目処が出てきつつ有ります。
                  韓国はそろそろ安全圏に入るのではと思ってます。

                  中国はどうも良く分かりませんが収束間近かも知れません。
                  イタリアは数値的には減少へと向かったと言います。
                  米国も今週末が山場でその後は下降線を期待してます。

                  しかし日本はどうかと見ると全く予想出来ません。
                  感染拡大か減少か?
                  何が見えないかと言えば感染者数が皆目検討が付かないのです。
                  未だに検査が数日の様子見で、その後も中々検査出来ないと聞きます。

                  知り合いは何回も頼んで頼んでやっと検査したら陽性になっていたと聞きました。
                  症状は重く無い様ですから大丈夫だと思いますが、どっちなのかを確認出来ない時に一番不安なんです。
                  今我々市民のフラストレーションが溜まるのは政府の優柔不断で決定実行が遅れている事です。

                  手を打たないから苛立つのです。
                  何か変化の兆候を示せばどうなるだろうかと興味をそちらに向けられます。
                  その事で多少の気持ち変化が現れるのです。
                  ジッと同じ姿勢を保持して居なさい。
                  これはキツいですよ。

                  遅きに失したの行動程詰まらない事は有りません。
                  行政は行動する所で議論する所では有りません。
                  あと1日待って緊急事態宣言を出すとなっても市民感覚では「今更何を言ってやがる」と開き直ってしまいそうです。

                  タイミングを逸した緊急事態宣言など効き目が無いですよ。
                  何故出すのか?
                  ここん所をどうやら勘違いしている様です。
                  感染者数を減らす目的以外に何が有りますか?

                  出しても出さなくても良いと思って出したって効果はゼロですよ。
                  出すからには効果を8割程度期待する事が大事な要素です。
                  その為にどうするか?を有能な官僚やら政治家が頭をしぼって考える事です。

                  市民はどう出るのかしか興味は有りません。
                  今の自粛以上に自粛は出来ませんからねえ。
                  若者へのメッセージなら特別な方法で行う必要が有ります。

                  即ちテレビだけで宣言したって若者はテレビを見ないですから。
                  スマホに緊急事態宣言を地震の時に出される緊急速報的な手段を使わなければ若者に伝わりません。
                  それも何回も何回もです。

                  期間中は現在緊急事態宣言が出されて居ますとテロップに出てくる様にしないと、出たか!程度で注意もしなければ振り向きもしません。
                  目的をハッキリさせ、通達が行く届き、行動を改めさせる効果を持たせねば何にもなりません。

                  たった一つです、1.5mの距離をつくる事で十分です。
                  これが守られたら感染者数が激減します。
                  海外でもその点だけで収束への道が出来つつ有ります。

                  マスクが必要なのは1.5mが保持出来ないからでしょう。
                  医者がマスクを必要としているのは患者と1.5mを維持できないからなんです。
                  普通の人は1.5m離れたって生活できます。
                  電車の中では出来ないと言うでしょう、それは出歩く人が多いからです。
                  もし1.5mの距離が作れなかったらその場に行かない事です。

                  これさえ守られれば感染は完全に防げます。
                  3蜜など訳の分からない難しい表現はやめた方が良いです。

                  日本人は有識者程複雑にさせる事が好きな性格を持ってます。
                  言葉も普段使ってない言葉を選びたがります。
                  今回もクラスターと言う非常に難しい言葉を平気で使ってます。

                  クラスターは水の分子の世界で使われた言葉で一般語では有りません。
                  クラスターの説明は非常に難しいのです。
                  海外ではアウトブレークを使っている様です。
                  日本語は集団的感染と訳している様ですがもっとシンプルに一定枠を超えたとでも言った方が分かりやすいです。
                  集団的感染と言っても、クラスター感染と言っても何が起きているのか実感しません。

                  実に大変な状況が起きているんだと言う認識を与える事が重要かと思うのです。
                  緊急事態宣言を出しても効果が出なかったら世界中の笑いのもになってしまいます。
                  既にアベノマスクで世界中から嘲笑されてますからねえ。
                  | 難しい | 10:42 | - | - | - | - |
                  実体の把握No 3922
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                    寒気の影響がありそうです。
                    若干寒いかなと感じてます。
                    普通なら風邪を引かないように寒さ対策を行いますが今回は武漢風邪に注意です。

                    一般の風邪と違って濃厚接触で移されると言いますからその辺に気遣ってます。
                    中国の様に2m以上離れて、は難しいですがで来るだけ人の間隔を持ちたいと思います。
                    現実は外出しない方が良さそうですが今日は新年会(屋形船じゃ無い)でお出かけです。

                    新型コロナウイルスの実体を把握出来ればそれ程怖くは感じませんが中々報道に乗って無いので難しいですね
                    その中で今日は数点良い情報が有りました。
                    先ずウイルスの数についてです。検査では10個以上無いと陰性になって仕舞うそうです。
                    即ち2個程度じゃ陰性です、それが増えなければ問題は起きませんが増えたら陽性です。
                    ここんところが良く分からなかったから検査の信頼度が50%程度ですよと解説していたのが理解出来ました。

                    免疫力を保つには外出を避ける事が一番の様です。
                    免疫力が下がれば感染し易くなる訳ですから年寄りは出来るだけ外出を控える必要が生まれる訳です。
                    乗船客の多くが感染したのも免疫力を低下させた行動が有ったからとも言えます。

                    色んな新型コロナウイルスの実体を知れば対応も出来ると言うものです。
                    重症重篤になる確率も出ていますが先ずは感染しない事です。
                    兎も角空気感染しないと言いますから人の居ないか少ない所を散歩する事で運動不足を補えば良いと言う事です。

                    ただ現役で仕事を抱えた人達は毎日通勤せねばならず感染条件が増えます。
                    注意しても感染を抑える事が出来ない場合も有るでしょう。
                    しかし健康者は感染しても症状が出ない事も多い様ですから心配に及びません。

                    注意したいのは同居者に老人で病気を抱えている人がいた場合です。
                    ここは重要な注意点だと思います。
                    もう政府の言う人を守る宣言は遅過ぎますから当てにせず自分の注意点を作る守る事です。
                    熱があれば休む、新型コロナウイルスだと休まざるを得ないほど酷い倦怠感が有るそうですから休むのは当然です。

                    それにしても新聞社のアンケート調査で不思議なのは政府の対応に評価すると答えた人が34%も有ると言うことです。
                    それ程政府を信用している人がいるのですね。
                    これじゃこの先武漢肺炎いや日本肺炎は拡大の方向に向かうでしょう。

                    政府からは対応策しか出て来ません。
                    本来市民が知りたいのは実体です。
                    怖いのか怖く無いのか?
                    怖いならどうすべきか?
                    老人で既往症を持っている人は絶対に外出しない事を注意勧告するとか。
                    満員電車にしない様に時差出勤を徹底するとか。
                    病院クリニックでも相談出来るようにクリニックの医師に注意書を配布今はインターネットでしょうか、いずれにしても分かりやすい文面を出すとか。

                    怖く無いなら恐れないでください。
                    普通の生活を続けて下さい。
                    手洗い程度は普段より丁寧にして下さい。
                    とか市民に安堵感を与えて貰いたい。
                    現状の政府報道では怖いのか怖く無いのかさっぱり分かりません。
                    ただ感染を広げない様にメンツだけを考えている様に見受けられます。
                    まるで中国の縮小版の様です。

                    日本人は既に中国人から同情も受けています、SNS等で書かれている様です。
                    もっともっと日本は知能も有ったし諸外国から頼りもされた国です。
                    今は中国から同情される様になった事が悲しいです。

                    実に気持ちが落ち込んでいます。
                    新年会で色んな話が出るでしょうから楽しみです。
                    新年会と言えば屋形船ですが小泉進次郎も新年会を優先したとか良いじゃなかね。
                    政府の新型コロナウイルス対策なんか実体の無い会合でしょう。
                    | 難しい | 10:17 | - | - | - | - |
                    動向の見方様々 No 3907
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                      こうも暖かいと春だなあと感じてしまいます。
                      確かに白梅が満開に咲き乱れています。
                      紅梅は遅いのかどうか隣の木に花は付いてません。
                      一歩一歩春なんですね、そう言えば今日は節分ですから夕方豆まきをします。

                      日本の世界の今後の動向についてどんな風に見ているのかいろんな論が有ると思います。
                      その中で投資家のビル・ロジャース氏は2020年頃今年から経済が下降するだろうと言ってます。
                      勿論株価も下落して経済も混乱して来ると言います。

                      そして日本への投資は既に全面撤退してしまったそうです。
                      日本に投資する価値観を見出せない様です。
                      では日本はと言えば良いところがたくさん有るとも言ってます。
                      特に食事は最高と褒めちぎっています。
                      他に歴史的ないろんなものが素晴らしいと結局日本は観光地としての価値が高いと判断しているそうです。

                      なる程外国人から見たらその程度の国になって仕舞ったのかと若干寂しい面を感じました。
                      もう経済的に米国の敵でも無ければ世界に影響を与えるものが無いのでしょうかね。
                      我々の時代は工業国として世界中から憧れの国だったのに。

                      世界中に鉄鋼やら船舶やら工業製品やらもう何もかも輸出で潤っていました。
                      米国とは貿易摩擦も激しかったですから当時に通産省やら外務省は大変な思いで頑張ったと思いますよ。

                      いわゆる官民一体で世界を相手にしてました。
                      それが現在日本という国を別に気にせず相手にせずに世界が見ているのです。
                      何とも落胆の気持ちになります。

                      勿体無いほど日本の力が減ってしまいました。

                      一方では世界経済フォーラムの2019年末発表ジェンダー・ギャップ指数と言うのが有るそうです。
                      その中で日本は153カ国中121位だっていうのです。
                      内容は兎も角日本政府が何もせずにお題目だけだった結果なのです。
                      世界中で日本が誇れるものがどんどん無くなり日本を知る人が少なくなって仕舞っていると言えます。

                      今年は東京オリンピックで賑わうでしょうが経済効果はごく一部分で国としての収支はマイナスになると言います。
                      何故今時オリンピックを開催するのか大きな疑問が出ます。
                      石原慎太郎氏の都知事時代に遡りますが当時の日本にオリンピックが必要だったと言う理由は特に無かったと思います。

                      先を見通す目を持てるかどうかは神様以外に無いでしょう。
                      それを8年も先に事を決める為に躍起となって賄賂騒ぎ迄だして引き入れたのです。

                      実にこれから先が大事な時期になるでしょう。
                      長期安倍政権で世界から注目度が減退して仕舞ったものを上昇機運に持って行くことに難しさは並大抵の人じゃ出来ません。

                      安倍晋三の一番の問題点は日本を自分を知らない事です。
                      孫子の戦法を読んだ事が有るのかどうか、自分を知る程大事な事は有りません。
                      日本は世界中から認められた国だと思うオメデタイ人なんです。
                      デタラメをしても平気な人なのです。
                      そんな国になって仕舞った事も知らないのです。

                      ビル・ロジャース氏の言う様に観光地のハワイになればいいのかもね。
                      投資対象国企業も無くなって、外国人へ日本的モテナシをしていればいいのです。

                      そう言う面から見たらオリンピックは良い選択でしたか?
                      是非とも来日した外国人にオモテナシを十分にしてあげたいですね。
                      手話で出来るかね、身振り手振りで。
                      英語はダメと来てますからどうしようもないです。
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