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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
最適に届かないNo 4135
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    中々天空の雲が消えないです、もう何日も真っ青な空を見てないです。
    蝉も数匹が鳴いている程度で実に静かです、夜は鈴虫やコオロギの合唱です。
    既にすっかり秋になっているのに秋の空が欲しい所です、イチョウは多少色づき始めました、この地域は銀杏並木があちこちに有りますからこの先楽しみです。
    ギンナンが落ちて来てます、拾い集める人も多いです。

    世もだんだん普段に戻そうと意識的に方向を変えようとしてますがコロナ禍は依然として衰えません。
    相変わらずの数字でこの程度なら安心してもいいのか、まだ十分な警戒が必要なのか判断が出来ない状態です。
    しかし連休中の人の移動は積極的であるようで沖縄便や北海道便が満席だそうです。

    この時期は旅行シーズンで連休に集中することになる訳でしょうがGoTo トラベルが来月から東京解除はちょっと遅い気がします。
    どうせ旅行に行く人がいっぱいいる訳ですから臨時に今日からにしたら良いのにねえ。
    中々最適条件を作る事って難しいものです。

    何事も最適条件を望むのですが殆どが途中程度の状態で遂行されます。
    最適条件のレベルを下げてしまって中途半端の所で満足しているのが現実でしょうか?
    それ程に焦りを持って日々の行動をしているのかもしれません。
    現代はどうも焦っている動きが多くなっている様な感じを受けます。

    河野太郎氏の110番が即刻パンクしたと言いますから何故って思う。
    誰が110番に意見を寄せるのか?
    開設されて直ぐに反応しなくたって良い内容だと思うよ。
    それと内容は分かりませんがそれ程重要なものは少ないと思う。

    河野太郎氏が自分で目を通すと言ってますがそれは無駄ですよ。
    ほぼ99%は詰まらない内容でそれに時間を費やす必要は有りませんよ。
    意見と言うものは千差万別聞き出したら無限に出てくるものです。
    その辺は十分に知っていた筈の河野太郎氏の行動に不思議さを感じます。
    パホーマンスでやったと言うなら分かりますが本気だと言うならちょっとおかしいですね。

    最適な情報を得て最適な対策を打ちたいと言う気持ちは理解しますが、意見の集約は必ずしも最適では有りません。
    政治は最適条件を仮想で作り上げてその方針に市民が乗っかり満足すれば成功、不満なら失敗と言うもんです。
    民衆の欲望は個々人で違う訳で同意見など皆無でしょう。
    方針を出して周知徹底すれば市民が同感したとなります。

    コロナ禍でもいろんな方針が出ました。
    その方針に沿って行動した事で第一波は収束した訳でしょう。
    今は経済拡大路線の方針ですから感染者数は当然増えてます、第一波よりも多くなってます。
    しかし市民は拡大路線を承認して行動しているから感染者数が多くてもそれ程騒ぎません。

    政治は都度最適を考えていれば市民もそれを受け入れるでしょう。
    勿論市民の考えとかけ離れた方針であれば誰も従わないでしょうがね。
    ですが中途半端はいけませんね。
    妥協の産物は不満の元です。

    ともあれ最適を最終目標にして政府方針を出してくれれば市民は安心して行動できます。
    或いは中途半端でも現状では精いっぱいの最適条件ですと説明が付けばそれなりに納得します。
    新政府の行動に期待したい所です。
    | 難しい | 09:31 | - | - | - | - |
    危機とプロNo 4133
    0
      気候も良くなり水道もぬるま湯から普通の水温に戻って来ました。
      ぬるま湯で野菜を洗っていた時は鮮度が落ちるのではと気掛かりでした。
      やっと良い状態になって来ました。

      さてさて菅政権が発足しました、どんな飛行をするのか楽しみです。
      大気が安定して飛行がスムーズに目的地に到着して貰いたいものです。
      しかし大気は常に不安要素が有り時には乱気流に揉まれる事も有ります。
      最悪はパイロット又は機械的な支障を来たして墜落も有ります。

      非常に怖い乗り物ですが政権も同じ様に何が起きるか分かりません。
      兎も角安定飛行をして貰いたいだけです。
      多少の我慢はしますが無理に不時着などを試みないで欲しいです。

      未来は未知の世界で何が起きても不思議では有りませんが想定外は肝を潰します。
      出来れば常識的な所で安定して欲しいです。
      それでも危機はとんでもない所から起きてしまいます。

      危機管理は良く使われる言葉ですが本当に真剣に危機に対応しているかどうか、実にあやふやです。
      今朝の記事にトヨタの危機管理について書かれていました。
      凄いの一言です、多分トヨタにしてみれば当然の事だと言うでしょう。
      しかし一般の行動の想定を超えて対処しているのが凄いと言う点です。

      何が!そのポイントはプロの存在です。
      危機に対応するプロがいるのだと言います。
      危機管理会議などと言って集合する場合は多くはお偉方と一部関係所属の人で構成されて問題点を見つけられず対応も中途半端が多いです。
      しかしプロともなるとそのプロ集団が全てを解決まで行動するのです。
      経過報告も最終報告書も作る必要が無くお偉方が知りたければ大部屋の会議室に足を運ぶ事で状況を知り得るのです。

      即ちプロに全てを任せているのです、周りの素人衆にものを言わせない訳です。
      これが本来の危機管理でしょう。
      しかし現実の世界に出て見るとどうでしょう、コロナ危機に対する政府や自治体の対策はまるで危機管理になってないと見えます。
      先ずプロなる人に任せる気持ちが無いのが権力者です。

      プロがこうすればコロナ危機から脱出出来ると調査から解決策まで一連の対策を作っても任せられずに口を挟みます。
      プロの方針に対して政府判断などと訳の分からない横槍を入れてます。
      結局どっち付かずで解決も出来ないのです。
      実に困ったものです。
      スエーデンはプロの意見を尊重しあくまでも自然免疫取得を実行してます、この結果は先にならないと分かりませんが、プロに任せると言う方針は危機管理の要点だと感じてます。

      プロは常に深く掘り下げて熟慮しているでしょうから、危機の連鎖に対しても次の打つ手を考えている筈です。
      任せる、この簡単に見える行動が実は一番の問題点です。
      トヨタは問題ないかと言う質問に問題有りませんと回答すると怒鳴られるそうです。

      常々問題意識を持って事に当たらねばならない訳です。
      しかし多くの場合は問題を見過ごす方が楽ですから見ないふりをします。
      政権も与党も腐敗した問題を見ないフリして過ごして来ました。
      今後も前政権を踏襲すると言ってますから従来の行動になるのでしょう。

      モリカケ桜などは闇の中で、問題はなかったと言う結論になるのでしょう。
      それ程の危機的問題では無いとしても、問題無いと言う回答は怒鳴られて当然です。
      日本はもう少し問題意識を真面目に真剣に考えれば世界の上位に躍り出ることが出来るはずです。
      有能な人間が多く優れたプロも多数居ます。
      現状に甘えずに一歩でも前に出る気持ちを持って、そして今の日本は危機なんだと意識して頑張れば良い国になるのですがねえ。
      世界をリードした経験だって有るんですから自負心を持って進んで欲しい所です。  
      プロ意識です
      | 難しい | 09:55 | - | - | - | - |
      難解な世にNo4131
      0
        静かな秋の昼下がりと思いきや園児たちの運動会練習で今日は皆で歌を歌ってます。
        実によく合って歌ってますから凄いもんです。
        蝉はすっかり影を潜めてこちらは静かです。
        時の移りを感じる現象です。

        腰痛の治療も3回目も終わり何となくですが楽になって来たかなあと感じてます。
        マッサージ後は実に軽くなった感想が強いです。
        今日もこれからビビビビと電気の刺激とゴロゴロと水で背中を叩かれて来ます。
        誰が開発したのかマッサージとしては良い方法かもしれません。

        新総裁も決まりこれから日本も新しい時代へと移るのでしょう。
        と思いきやどうやら今までと代わり映えのない人事になりそうですね。
        確かに変化はゆるい方が良いでしょうがここは是非新鮮味が欲しかったです。

        トップが変われば方針も人も変わるのが一般人の期待ですから。
        その後内閣の人事が決まっていよいよ新政府となるのでしょうが革新的な行政にはならないでしょう。
        相変わらず、と言う事で毎度お騒がせしました。
        となりますか。

        それにしてもコロナ禍で今後どう変わるのかサッパリ見えて来ません。
        航空各社はどうなるのでしょうか?
        リストラと言うか雇用する力が減退しているでしょうから、限界に達していよいよ倒産ともなればコロナショックになります。

        今は飲食店程度でコロナショックの影響を受けて騒いでますが日航が倒産となったら騒ぎは重大です。
        日産だってこのままでは経営継続に支障が出ているでしょう。
        三菱自動車も最悪状態だと思うのですがどうなんでしょうか?
        昨日三菱商事の記事が出てましたが商社も大変な状態になっている様な印象です。

        日本の屋台骨の大企業がコロナ禍で左前になったら救いようが無くなります。
        個人消費に頼るしか無い様な感覚でキャンペーンなどに力を注いでますがその程度の経済政策で良いものかどうか実に分からなくなって来てます。
        個人に金をバラマキ、その金で企業が潤い、雇用が守られる。
        そうした算数が今は通用しなくなり、高等数学でも回答が得られない状態になっているのかも知れません。

        もう過去の算数から一歩進んだ計算式が必要になって来たんです。
        我々には既にこの世が分からなくなって来てます。
        難しい幾何学を解く事が出来るのでしょうか?
        幾何学は一つの答えしか有りませんが解けなければゼロ点です。
        実にキツイ問題です。

        過去の常識では考えられない方向に向かっているのでしょう。
        その勢いは鋭く軌道修正が効かない、ブレーキも減速しない状態になってしまった。
        特に人の関係は疎遠でも良いとなるとふれあいの無い社会になってしまいます。
        笑顔の無い人間関係で生きていけるでしょうか?
        兎も角この先をじっくりと見つめて変化を知る様に努力したいです。
        新たな新政府にも注目です。
        | 難しい | 10:07 | - | - | - | - |
        行楽の秋はNo 4113
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          日照りはいつまで続くの?と天空に相談してみたいです。
          今朝も気温湿度共に高くエアコンの効き目がイマイチでした。
          今やっと部屋の空気もひんやり感になって快適です。

          もう直ぐ8月も終わりいつもなら秋の行楽のシーズンに突入です。
          ハナミズキも徐々に色づき出して紅葉の前兆を見せてます。
          桜の葉も落ち葉となり始めお掃除の方々は苦労のシーズンに入ります。

          今年の初めに友人とこの秋は塩原温泉に行こうかと相談してたんです。
          その秋が来ましたがGoToキャンペーンに載って実行する予定は今のところ有りません。
          友人も行動は慎んだ方が良いよね、って言ってますから。

          何分コロナ禍の最中に危険を犯す必要など我々年寄りには無いです。
          強いて言えばひとの少ない所に行ってストレス解消する程度です。
          先ずは人混みを避ける!この一点だけ守れば感染リスクを下げる事が出来ると思ってます。

          異常さから逃避する事です。
          今朝の記事にも有りましたがニューヨークの経験をすれば気持ちが全く違って来ると恐怖感を持つ言葉が有りました。
          幸い日本では恐怖心を抱かずに第一波が過ぎましたから、未だに怖いと言う感覚を持ち合わせて無いのが現実です。
          ただ手洗いや消毒など出来るだけ丁寧にやってます。

          恐怖感からでは無く注意の観点から行っているのです。
          しかし怖さは全く無い訳じゃありません。
          先日地下鉄に乗った時、空いてましたが目の前の客がマスク無しでした。
          早速隣の車両に移りました。

          怖いと言うよりもエチケットの無さに腹立ったのです。
          そんな訳で秋も従来の行楽も諦めて粛々と生活するのみです。

          兎も角早寝早起きの癖が付いて、時には8時ごろ寝てしまう事も有ります。
          なにせテレビを見る事が好きで無いので夕飯にオンザロックを2杯飲めば気持ちよくなり、小説を2ページ程読めば睡魔に襲われて来ます。
          そんな生活スタイルがここん所続いていますから元気さは感じます。

          昨日も管理のおじさんに言われました。管理のおじさんは自分は元気と思っていたがあんたはそれ以上に元気だねって。
          勿論その方は現役こちらは年寄り年齢さは有ります。
          そう見えるほどよく寝よく食べ適度の散歩そして適度の焼き鳥屋などなど自由気ままな生活が良いですね。
          体重計の体年齢も時には20歳も若い数字が出たりします。

          そんなこんなで秋も相変わらずコロナ騒ぎをよそ見しながら自由さを維持して行きます。
          友人との飲み会もそろそろ予定したいですが県をまたぐ距離ですからここは自粛となりましょうか?
          こちらは東京ですから意識的な行動をせねばとね。
          | 難しい | 09:31 | - | - | - | - |
          緊急の感覚No 4084
          0
            たった今緊急地震速報が出て一瞬緊張が走りました。
            この通報はスマホに流れて来ますから非常に多くの人が感じた訳です。
            揺れもなく無事だったので良かったと安堵すれど、気持ちは良くないです。
            これまで何度かこの異常音を聞きましたが大揺れにあった事は無かったと記憶してます。

            どっかこの速報発信方法に欠陥が有りそうです。
            気象庁も誰の判断か?CP なのか分かりませんが再検討をお願いしたいです。
            特に地震ですから緊急地震速報など無くても良いと思う。
            速報が来たから対応出来るかと言えば大地震なら無理です。
            それはそれとして近々大地震がある事は確かですから備えを十分にとなる訳です。

            そこん所が実際に経験しないと分からないだろうと結局いい加減になってます。
            緊急何々と言うものが出ますが実感を伴わないことが多いです。
            先般の緊急事態宣言が出た時も実際には危険なのか?安全を確保せねばならないのか?ハッキリと理解出来てません。
            豪雨の時も緊急段階が有ってどの程度の時にどう行動するのかも曖昧です。
            しかし災害が発生し死者が出てしまうのです。
            そうした緊急云々に頼りすぎている節が有るのではと最近感じてます。

            コロナも1000人を超す感染者数になりましたが若者が多い事から緊急では無いと言う判定です。
            即ち感染の現象は危険ではなく、安全圏の状態とみなしているのです。
            この判断は果たして正しいことなのか?今後も増え続けるであろう状態でどの状態になったら危険信号が出るのか?

            人の判断は非常に曖昧です。
            感染者数に一喜一憂せずに、と言う表現も本当にそれでいいのか。
            緊急でない証は病院の逼迫度が低いからと言う説明も正解であろうか。
            感染者数が倍々ゲームになりつつある時に現状だけの判断材料で十分であろうか?

            結局見通しなど持たずにその日暮らしと同じような無策でしかないと思える。
            今後の推移は楽観出来ないと思うのですが政府筋は危機感をもってない様に市民から見えます。
            言い換えれば、緊急だとか危険だとかやたらに出すと市民が混乱するから慎重にと考えるのでしょうが、混乱しても市民は何らかの方策を考えます。

            そうなんです、人々にいろんな事を考えさせる機会チャンスを与えることも重要な事です。
            その為に緊急云々がある様に思う。
            何時だったか気象庁の人だったか、緊急地震速報を出すのは地震に対する緊張感を持たせる意味で有効だと言ってました。
            そうかもね、気持ちの上では危機意識が高まります。
            だから緊急云々をたくさん出せば良いとも言えない、実に厄介な危険信号です。
            人社会の難しさと言うものです。

            自然の中で生きている訳だから、自然の動きをそのまま受け入れるしか無いかも。
            緊急は必要無いかどうか。
            | 難しい | 09:38 | - | - | - | - |
            何が起きている?No 4059
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              球磨川の氾濫で今度も多くの犠牲者が出て痛ましいことです。
              事前の対応が出来ないのでしょうか?
              豪雨の予測も天気予報で十分に報道されていた筈が結果として老人に被害が出てしまいます。
              水害の事故は避難することで回避が可能だと思うのは現実を知らないから言えるのでしょうか?

              実際には避難所などへの移動が難しいのでしょうか?
              都会に住んでいればもし避難勧告が出たら即刻移動したい気分でおりますがどうなんでしょう。
              個人の判断に委ねているとすれば地域社会とは一体何なのか。

              今後も豪雨は何処でも襲ってきます。
              避難勧告を出せばいいと言うものでもなく、その地域で団結して避難する組織が必要かと思います。
              昔の火事はバケツリレーで消火に当たりました。
              地域を守る一念で皆が協力しました。
              現代は誰かが自治体がやってくれるもんだと、地域全体の責任感を持ち合わせて無いのでしょうか?

              災害が起きる度に同じ様な感想を持ってしまうのです。
              人の社会ですから地域の団結こそ今求められている気がします。
              絆とか分かりにくい言葉を使うのも良いでしょうがお隣さん的温かみの方が団結に近づく様に思えます。

              一方今日は都知事選が始まってます。
              すぐ目の前の小学校が投票場です、チラホラと投票する人が出入りしてます。
              結果は決まっているのでしょうがやはり投票に行きます。
              れいわ維新の山本太郎さんを応援してますが次点になれば良いとしますか。
              山本太郎さんはコロナに関して都民の心情を理解している人だと思うから応援してます。
              世界でも日本でも感染者数は増え続けています。

              各国とも異常事態宣言などを出さずに感染者数を増やして免疫者を増やそうとしているのかも知れません。
              40%まで上がればほぼ安全圏に入る様ですが、問題も出たと言います。
              それは中国からのレポートで免疫保持期間が3ヶ月程度で、その後再度感染する可能性が高くなると言います。

              ですからコロナウイルスが存在している限り感染から逃れられないと言う事でしょうかね。
              この事からコロナウイルスの予防にワクチンを投与したとしても、全く意味が無いことになると言います。
              急いで開発されているワクチンが有効では無いと言う結論になりそうです。

              やはりワクチンは急いでしまうと5年後ぐらいに後遺症とかの問題が起きかねないといいます。
              開発された新しいワクチンの投与はしない方がベターだそうです。
              安倍首相も米国の開発商品を手に入れるべく注文しているとか聞きますがこれ又オリンピックの為でしょう。

              なんもかもエビデンスを無視して前のめりに誤った方向に行こうとしています。
              もう一年後のオリンピックは諦めて、日本の方針を地に着いたものに方向転換する時期です。
              なんもかも中途半端で実りのない国家になっているのが悔しいです。

              もしこの7年間別の有能な首相が日本を舵取りしていたら素晴らしい国になって世界中から絶賛されていたでしょう。
              安倍首相には素晴らしい国造りの発想が無く、富豪の創出だけに終始した人です。
              富豪は個人だけで無く企業の富豪も作りました。

              日本銀行が発行した札束を企業の預金に回ってしまったのです、何百兆円と言う前代未聞の数値です。
              企業がお金を工場建設などに投資しなければお金は下層に行きません。
              株価もそうです、訳の分からない所が市場に介入して年金が6兆円も損害を出したとか報道されてます。

              一方で日銀が株価調整の為に介入しているそう、世界中でも日本だけだそうです。
              何故にこのコロナウイルス騒ぎの時に株価操作をするのか?
              雇用も減少して失業者がどんどん増えているのに株価はある一定の数字を行ったり来たりしてます。

              この時期は大暴落してもいい条件がいっぱいあります。
              暴落させて全ての国民が危機感を持ってどん底から這い上がる努力の時だと思うのです。
              西郷隆盛は明治維新の時に国がどん底まで破壊され、そこから立ち上がった方が強い維新が出来ると言う説を持っていた様です

              確かに日本は敗戦で無になりそこから立ち上がったのです。
              徹底的な壊滅でも底力を出す事ができます。
              火事場の力持ちとか言いましたか、仏壇など普段は持ち上げられないのに火事の時は外に持ち出せる力を発揮すると言うものです。
              兎も角現在の日本は何処に行くのか定まらず、何をしようとしているのかも国民に分かりません。

              これから投票に行きますが疑問を持ちながらの行動になってます。
              | 難しい | 09:33 | - | - | - | - |
              今求める物No 4051
              0
                昨日は久々に太陽の顔を見ましたが熱線の強さに抗いながらの歩行でした。
                今朝は太陽光無くても暑さは残っている様です。
                この先も曇りや雨の予報が続いてますから又しばらくは雲の下の生活が続きます。

                こうして梅雨の時期は天候に影響されて行動も気分も欲望も低下傾向です。
                一体いま何を求めたら良いのか?
                これと言って具体的なものが浮かびません。
                マスクも取り敢えず間に合ってますし、物質的なものは特に有りません。
                やはり精神面のことが欲求の一つでしょう。
                欲望のふれあいが今自由にならない。
                このことでしょう。

                電話一本で喫茶店や居酒屋に誘えないのが辛いところですかね。
                こちらは良いと思っても相手が心配性であればふれあいができません。
                この不自由さに慣れろと言われても中々です。

                最近は一人居酒屋や一人喫茶店などしてますが、これはふれあいの無い個人行動です。
                いまはお隣の方に気安く話し込めないですからね。
                電車に乗ってもどっかよそよそしい感じがします。

                いつ迄で続ければ普通に戻るんでしょうか。
                経済面で元に早く戻そうと政府筋は指導してますが肝心の人の心は置き去りです。
                もっと日々が楽しくなる様な明るい話が政府筋から出て来ませんかね。

                自粛は解除されたと言いますが精神面ではまだまだ自粛してます。
                心が閉鎖されたまま開放感を感じません。
                都知事選も静かなものです。
                選挙カーなど見かけませんし、ウグイス嬢の甲高い声も有りません。

                ふれあい無くして投票人を選べるのか?
                有利なのは現職です、新人はいろんな応援者に助けられるチャンスがありません。
                いずれ小池百合子氏が当選となるでしょうが東京をどう導くのか先が見えません。
                ふれあいの街新宿の夜街も一方的にコロナ話題になって、ふれあいを悪と決めつけている小池百合子氏に賛成はできませんね。

                公約に東京ふれあいの街と打って出た候補者がいれば投票します。
                人の基本となる欲望を満たすのが為政者の筈です。
                前にも書いてますが、ふれあいと意思疎通と運動の三要素が人の欲望なのです。
                選挙もふれあいって、演説に共感して、働いてくれる人と思える知事を選びたいですいまは何も無いのです。
                | 難しい | 09:05 | - | - | - | - |
                不安と行動の強弱No 4049
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                  氷雨じゃ無いかと思わせる寒さが襲って来てます。
                  注意せねば風邪を引いてしまいます。
                  ただ今度の風邪は新しいウイルスの様ですから簡単には罹患さてはいけません。
                  他からコロナウイルスを貰ってもいけません。

                  しかしそうした不安の中で経済を元に戻そうと動き始めていますからウイルス側も負けじと休息せずに頑張っている模様です。
                  中々感染者数が減らないのが現実です。
                  逆に米国などは再開後に増えている所が多く有るとかでそれでも規制を掛けられない。
                  結局誰の為に経済を戻そうとするのかです。

                  給料が手にはらねば生活は出来ません。
                  しかし不安の中で仕事せねば収入が無くなるほど辛いのは仕事人です。
                  痛し痒しを強いられている訳で、人間に対する試練でしょうか。

                  東京の感染者数が50人を超えたことに対してどう判断するのか専門家も迷っているでしょう。
                  結局分からない事が多い即ち経験不足です、それが新型の所以です。
                  それにしても菅官房長官の発言に笑ってしまいました。
                  昨日の50人越えに対して検査数が増えた結果ですと。

                  それを言うなら何故大事な感染者の多い時期に検査数を増やさなかったのか?
                  墓穴を掘った発言でしたよ。
                  呆れました。
                  あの時検査数を10倍以上に行っていたら日本も1にち1日1000人を超えた結果になっていたかもしれません。

                  それによって感染者数が多くいたことで抗体を持った人と言われる人たちを確認出来ている筈です。
                  先般この区でも1000人規模の抗体検査を抜き打ちで行ったようですが0.1%だったですか非常に少ない数字でした。
                  各年齢層に分けて1000人では少な過ぎる検体です、ですから結果に対する評価はゼロです。

                  それよりも当時のPCR検査を徹底してやっておけば少なくとも感染者だけは抗体を持った事がわかると言うものです。
                  こうしてビクビクしながら電車に乗ったり職場での仕事に励んだり不安の毎日です。
                  一般の人々に自由に検査させる方法を講じる事でこの先の不安から解放させられると言うものです。

                  昨日でしたか43%が抗体を持てば大丈夫だと言う事ですからドシドシ検査して感染の有無を確認したいです。
                  ここん所の市民の行動はコロナ以前以上になっている場も有る反面、厳密に数量規制などを行なっているチグハグさに気づきます。
                  これも未経験からどうすれば良いのかも知り得ないからでしょう。

                  先ずは不安が先にたってしまう事がコロナとの共存でしょうか?
                  喉がちょっと痛いとかくしゃみが出るとか、咳き込むとかの状態になるとコロナかって思うのが辛い気分です。

                  早々にコロナウイルスの撲滅と思うのですが簡単じゃないのが人間の弱いところですかね。
                  そんな弱みを持ちながら、不安を持ちながら行動も積極的にしていかないと、元気さが失われます。
                  不安と行動、考えているばかりではナンセンスです。
                  大いに動き回ってます。
                  | 難しい | 10:47 | - | - | - | - |
                  楽観的か慎重派かNo 4045
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                    どうやら本格的な梅雨状態に突入してしばらくは曇りや雨の連日の様です。
                    涼しいのも良いですが洗濯物が乾かずに湿っぽい感じがするので特に肌着は困ります。
                    カラカラに乾いてないと何か違和感が有るんです。

                    しかしコロナ騒ぎから半年が過ぎてしまいました。
                    早いのか遅いのか感覚的に掴みようが有りません。
                    でもまだまだこの先も続くわけですから参ってます。

                    先日飲んだ先輩から電話があって二週間経ったので無事で良かったとお互いに安心し合いました。
                    こんな会話も早く要らなくなってほしいものです。
                    しかし米国などはここに来て感染拡大のニュースが入ってきてます。

                    油断大敵と言うところでしょうか。
                    もう自粛や外出規制などを我慢する気分が薄れてしまった様です。
                    精々秋口まではなんとか感染も少な目になって貰いたい気がします。
                    真夏にはビアガーデンに行って枝豆とジョッキーに舌鼓したい気分です。

                    とは言っても世の中は経済的な落ち込みによって今後大不況に陥らないのか?余り心配する論評も無いです。
                    中国などは大幅な成長鈍化が現れている様で失業者も相当いるとか中々正確に発表しないので分かりませんが。
                    米国は何千万人とかの数字を見せつけられてビックリしてますが世間は騒ぎませんね。

                    どっかに余裕がありそうな雰囲気に浸っています。
                    大丈夫なんだろうかと疑いを持ちます。
                    既に開放感で外へ行きたい旅行したいと言う気分が先行しているのです。
                    海のサーファーも江ノ島ではごった返している風景を見て良いのかなあと感じたりです。
                    飲食店や居酒屋も殆ど以前の状態に戻って客も増えてます。

                    この楽観的な行動で正解なのかどうかはこの先の状況で分かると言うものです。
                    確かに夏場になればコロナも休憩するでしょうが、秋口迄に警戒を緩めて置くとそのまま緩い状態の日常になるでしょう。
                    そうして秋冬にどんな感染拡大になるのか?なって見ないと分かりません。

                    と言う事は楽観的で良いと言う結論に達して、大いに活動しようと思います。
                    家康はいつでも慎重論であった様ですが、秀吉は常に楽観的な行動思考だった様です。
                    秀吉は楽観するにはそれなりに対策やら対応を十分に思考する癖があった様で、楽観の根拠エビデンスを持っていたと言う事でしょう。
                    実に世間を渡り歩くのは大変なことです。

                    しかし人は世間の中で生活し行動し生きている訳です。
                    世間の流れに乗っかって清流に導かれながら舟唄を吟じて、いいじゃないですか。
                    時には激流に遭遇する時には自粛に直ちに変更です。
                    臨機応変が人生の一つです。
                    | 難しい | 09:55 | - | - | - | - |
                    叫びは虚しいNo 4028
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                      春眠では無いのに朝方の眠さに閉口しています。
                      気候も良くなって寒さも全く無いから安心して眠りを貪りたい気分なのでしょう。
                      しかし時間規律はちゃんとせねばだらし無くなって、ずるずると無規律になってしまいます。
                      この辺を厳しく自制せねばなりません。

                      今日も暑い雲に覆われてやはり梅雨の前触れでしょうか?
                      田舎の方では田植えも盛んな事でしょう。
                      田植えの後の弱々しいイネの子供達もこの湿度の高い時期に急激な成長をして秋には何十倍もの大きさになります。
                      他の植物に無い成長を見せます、その先端に僅かなお米(実)を着けて日本人の食を満たしてくれます。
                      そんな風景を見に行きたい気分です。

                      記者の記事は昨日書いた様に信用できるものが無いと思う様になり、コラムとかの記事に目を向ける様にしました。
                      多くの有名人とは言ってもそれなりの大学教授とか専門的な見地からの言葉に同感したり反発したりして読んでます。
                      最近コメントを書く時も有ります。

                      コラムの多くは今の世の問題提起と解決策等々について真剣に表現してます。
                      安倍政権の不手際に対する指摘も多く有ります。
                      しかしこうした叫びを安倍本人がどこまで感じているのでしょうか?

                      多分ですよ、夏の蚊の様な感じしか無いのかも。
                      ちょっと刺されたけど痒い程度でそのうちに治ってしまうから気にしませんってな事ですかね。
                      時には蜂に刺されて痛い目に遭う事も有りますが、時間経過で痛みも薄れます。

                      矢張り国民の大きな波を作らないと感じないのでしょう。
                      日本は明治政府が出来た時から大久保利通の独裁で始まってます。
                      その後伊藤博文なども政権を作って威張ってましたが政権は威張れる所になってしまってます。

                      特に明治時代は近代国家では無く貴族社会を作って仕舞ったので民主主義の感覚が持てなかったのです。
                      本来の民主主義になったのは戦後の憲法が出来てからでしょう、と言うことはまだまだ民主主義の経験が少ないのです。

                      400年前ごろは信長とか信玄とか秀吉時代です。
                      とても古い時代と感じてますがそれ程でも有りません、その時代は日本の国を誰が統一するか京都を抑えるかで戦っていたのです。
                      信長がもうちょっとでのところで明智光秀に殺され国家を形成出来ませんでした。

                      秀吉も一応は統一しましたが政権と言う時間は少なかった事で家康が本格的な国家を統制した政権でしょう。
                      それは300年と言う長い政権が続きましたので、ここでも日本の夜明けが遅れました。
                      そして明治維新です、が欧米の真似事であった事から日本らしさが出来なかった。

                      そう言う歴史を考えると日本人は自分を独立させて考える事が出来ないかもしれません。
                      徳川時代は自分と言う存在をどう思って居たのか。
                      明治になっても戦争の連続でも有ったし、昭和も同様でしたから国家の一員で有って個人は無かったかもしれません。

                      ですから日本人の民主主義観念概念はまだまだ確立して無いかも。
                      何が民主主義なのかをまとめ上げる事が出来てないと感じてきました。
                      そんな中での出来事に対して、今考えることは民主主義だろうと思うのです。
                      香港は英国の民主主義を肌で感じながら生活してきた事から既に民主主義とはを知って居ると思います。

                      ですから国民の意思をデモで表現する自然な姿を出しているのかも。
                      現在米国でもデモが拡大してますが民主主義の表現力の行動でしょう。
                      しかし日本はデモも無ければ政権に対する批判も少ないです。

                      これ程酷い政策失敗でも政権が倒れないのは民主主義の浸透が無いからでしょう。
                      日本人は大勢に従順して自己を殺して、自由を捨てて、デモも行わない無抵抗団体です。
                      まるで江戸時代を再現しているかに見えます。

                      法が有っても公儀幕府の考えで幾らでも変更出来る勝手な行動が現代の政権にも現れています。
                      即ち日本の現在は江戸時代と政治面では変化が無いのです。
                      日本人の教養の無さを実感してます。

                      教養の有る方々が声を出してますが、日本人の多くはその話に共感を覚えずに、民主主義を感じて無いのです。
                      残念な国家になってます。
                      しかしもっともっと厳しい時代が来れば、自ずと勉強して民主主義を覚える様になる事は必定です。

                      コロナ後に何が変わるか、テレワークとかじゃなく民主主義と言う感覚を実感する事では無いかと。
                      それには四民平等なんです、江戸時代の四民(士農工商)をなくす事です。
                      現代の富豪貧民を平等にすることです。
                      貧民を救うのではなく、貧民を作らない社会にする事が民主主義なんです。

                      貧民の多い国は途上国だけでなく日本もその分野に残っています。
                      1人も貧民を出さない国にする指導者が現れたら楽園が訪れます。
                      降臨です。
                      | 難しい | 10:44 | - | - | - | - |