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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
おもてなしを感じたい外食産業
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    今が一番寒い時期かも知れません!
    春の暖かさが来る前ですから!
    気温なども太陽が出る直前に一番冷え込むと言いますから、同じような現象でしょう?
    我慢の時期です。

    中庭の白梅は満開です。
    梅一輪一輪ほどの暖かさ、の様にだんだんと暖かくなっている事が梅で確認出来ます。
    それにしても今朝起きた時に屋根が真っ白だったので多少驚きました??

    昨夜は寒かったんでしょう、布団1枚多く掛けましたので暖かく寝られたんですが外はマイナスになったのかも!
    最近熱燗欲しさにあちこちの店に行ってます。

    居酒屋も有れば、寿司屋も有り、焼き鳥屋も立ち飲み屋も兎も角毎晩の様に飲み歩いています!
    一杯の熱燗が今の時期寒さから救われます!
    家で飲む熱燗はどうも雰囲気が出ないんです。
    やっぱり外で冷えた身体を熱燗で温めるこれがいいのでしょうか?

    その飲み歩きですが何処かに忘れ物をしたみたいな気分を持ちます。
    我々は飲むと言う事は店のおもてなしを感じたいのです。
    居酒屋などはそうしたら雰囲気など無いんですね!

    一通りの挨拶はしますがメニューはタッチパネルで注文して店員が料理を机に置いて行くだけ、今日のこの刺身は新鮮ですとか何とか一言も無いのです。
    それも日本人のおもてなしを知らない外国人が店員ですから、当然おもてなしなど関係が無いんです。

    そう考えると先日の立ち飲み屋の女将さんは流石におもてなしの心を知っていて、それなりに気持ちのいいひと時になりました。
    焼き鳥屋もネパールから来た店員が居ますがおもてなし迄は行かないけど、丁寧な応対をしてくれます!
    それは多少気持ちを安堵させます!

    気持ちが料理に乗っからねば、いくら高価な料理でも旨くないです。
    昔高級料理屋で前の客が残した料理を次の人に出したと言う事が有りましたが、おもてなしを考えれば絶対にする事じゃないです。
    高級レストランだってシェフがどんな気持ちで料理したかを知らせて貰ったらいいですが、そんな説明など全くないです。

    でも随分前になりますが、フランス料理を食べた時にシェフが出てきて(フランス人)どうですかって言ってくれた時はとても良い印象を得ました。

    おもてなしは日本的ではなく世界中で行われています!
    もっとおもてなしを大事にして欲しい。
    熱燗の美味しさが数倍増幅します立ち飲み屋に行く常連さんは酒よりもおもてなしに行くのですよ!
    言葉、態度、料理の拘り、もう何でもおもてなしに通じます。
    儲け主義の経営方針からおもてなし方針に変えたらもっともっと飲食店は繁盛する事と間違いなしです!
    | 難しい | 10:27 | - | - | - | - |
    女と男 なのに複雑 単純に割り切れない
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      乾燥が度を越してきた感じがします。
      どこで感じるかといえば唇です。
      過去に唇が乾くと言う感覚を覚えていません。
      唇の色が多少ブス黒くなって割れて来た様に見えます。

      リップクリームを使った試しが有りませんが使った方がいいのでしょうかね。
      今日買って付けてみます!
      良い結果が出ると良いですがね。

      この世に女と男しかいないのに何故か複雑な世の中です。
      好き嫌いや好みなど女偏が付いています。
      これは何を意味しているのか、気になるのです。
      男から見た表現なのか?とすれば好き嫌い好みは女には無いのかどうなのか?
      やや分からない事だらけ。

      そういえば女から好きだ!って言われた事が無いけど、男からは頻繁に使ってます!
      慎重に検討してから好きですとか好みです!なんて言う訳じゃ無く適当に言っている様にも思えます!

      そんな訳で女と男の違いが相当に開きがあるのでしょうかね?
      これが世を複雑にしている要因原因何でしょうかね?
      もしも両性動物だったらこれ程迄奇怪な世では無かったかも?

      女の気持ちも分からないし、その逆だって当然だろうと思いますよ。
      分からないここんところだね、意思疎通している様に見えても実際には理解出来ていない。
      表面上の理解基準があって好きですと言うのも真実では無いとも言える訳ですか?

      又真実好きだとしてもその事が真っ直ぐに伝わり理解されるだろうか?
      この辺のぐしゃぐしゃした複雑さが人間関係にまで引っ張られているのでしょう。
      実に厄介な世の中ですから生活の中でもでもいつでも何処かにわだかまりが有って愚痴っぽくにもなるんでしょう。
      女の井戸端会議は複雑な世の中を見ての愚痴でしょうから当たり前っていえば当たり前です。
      男はその点世の中を軽く見ているのかも、愚痴っても解決出来ないことを知っているとも言えます。
      ここにも大きな隔たりが生まれています。

      結局この世はスッキリなど無いのですよ!
      単純と言う言葉が要らないほどこんがらかった糸なのです。
      その糸をほぐす為に人は行動してるのではと思います。
      為政者の役割はほぐす事に尽きるかも、しかし逆にこんがらかせる事もあるしで、何処まで行っても複雑怪奇を解消出来ません。

      その要因が女と男の違いから発しているなら、この世を作った神さまに愚痴を言うしか無いですよ!
      | 難しい | 10:10 | - | - | - | - |
      新たな開発 基本からズレに懸念
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        雪模様の空ですがこの地域の予報では降水確率が非常に低いです!
        雪が落ちてきそうに無いと言う事は期待はずれです!
        ぜひ雪を見せて欲しい所です。

        今が冬の中でも寒さが厳しい時でしょうからこの機会を逃せば雪も見る事ができないかも。
        天にお願いするしかないでしょうかね。
        そういえば毎朝明けの明星と面会?するのですが今朝は雲の中でした残念です。
        東京の空は明るいですから星が見えないですが一等星だけは見えるようです!

        発展とは新しいものへの遭遇と言ってもいいでしょうか?
        常に新たな開発へ挑戦しているのが企業の姿勢です!
        開発競争を展開してより優れたものを世に提供します。
        しかしちょっと待てよ!と思うことがありすぎる様な気がします。

        8Kテレビの開発いやもう出来ているのでしょうか、画面が鮮明で美しいでしょう。
        ですが本当に人はそれを要求しているでしょうか?
        珍しいだけの事で欲しいと思う気分が湧くでしょうか。
        どこかに開発の趣旨に疑問が付きます!

        本来の技術の発展は人の為にが大前提だったでしょう。
        電気を考案したワトソンでしたか、これぞ必要そのものです。
        蒸気機関車も?動力源として利用する事が凄かったです。
        電話もテレビも次々に人に便利性を与えてくれました!

        ですが現代は次々に発表される技術革新の中身が誰の為に、のところが不明です。
        自動運転自動車は誰が必要なのか、高齢者ですか?障害のある方ですか?子供ですか?現在しのぎを削って開発競争しています。
        ズレを感じるのです。

        もっと身近で必要な事ってまだまだいっぱい有ると思うのです。
        家庭の中では掃除機の改善が必要です、音の問題が一番改善したいです。
        それと大きさも収納する場所が問題ですからね、と言う事でガラッと方式を変えることです。
        例えば吸引する方式であれば音の出るモーター部分を外置きにする、エアコンの様に。

        吸引するにはホースで行います、長いホースになるでしょうが細くて軽くて継ぎ足し出来る様なもの。
        現実にこうしたものは有ると思いますがより良いものを作って欲しいですね!
        掃除は部屋の中だけでは有りません、外の掃除も物凄く大変ですが箒しか手段が無いように皆がそうしてます!
        この箒は何百年も前から使われて改善されてません。

        特に秋の落ち葉?は大変な苦労です、未だに落ち葉が道に粉々になって残っています!
        それが北風で舞い上がり埃で飛び散ります。
        この点を何らかの方法が見つかれば美しい街が実現します。
        吸い取って袋詰め出来る様な大掛かり清掃車は有りますが小型で軽くて音が出ない吸い取りが出来ればいいでしょうか?
        吸引には空気の減圧が必要ですが空気以外に何か別の物質を考慮するとか?

        そんな物質が見つかればの話ですが必要な皆が待ってる事なんです。
        8Kテレビは皆が待ってないですよ!
        自動運転自動車も誰も待ってないんじゃないですか?
        どこかにズレ狂いが有りそうなのが現代の開発方向ではと近ごろ疑問が高まってます。
        | 難しい | 10:18 | - | - | - | - |
        反動 逆襲 常の事
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          乾燥がいつまで続くのでしょうか?
          全く雨の気配がなく砂漠の様相に戸惑いを感じます!
          ここ先もアメダスに雨のマークが付いてないですからね、記録更新でしょうか?
          洋服を脱ぐ時に怖い程で多分真っ暗な部屋であったら火花が見えるでしょう?

          余りの乾燥続きだと山火事が起きるのではとも心配です、よくアメリカやカナダなどで起きているあれですよ!
          日本は山の側に沢山の家が有りますから被害は甚大になってしまうでしょう?
          小学校の校庭から砂ぼこりが舞い上がっているのを時々見かけます。
          その粉塵が住宅目がけて飛んでます!
          たまったものじゃないです、洗濯ものは砂だらけになっているでしょう、下着を来たらジャリジャリって感じになるかね?

          この現象が3月程度まで続けば今度は太陽が出ない時期が長くなりはしないかとこれ又心配の種です!
          どうやら太陽の光を受ける時間と言うか熱量は一年を通じて一定なのでしょうか?
          天気が続けば反動で今度は曇りが続くとか。

          そう反動って常に感じます!
          調子が良いことが続くと一変に急変して谷底に落とされる事ってあります!
          バイリズムとか言うやつでしょうか?
          株価なども乱高下が激しい様ですがこれなども上がる速度が早ければその反動で急激に下がる。その繰り返しが最近の傾向ではないでしょうか?

          ゴーン氏も急激に自分を最高の所に持って行った反動で今は牢屋の中ですからね!
          自分でも可笑しく感じているでしょう、笑っちゃいますって感じかね!
          あらゆる場面で見る事が出来ます、最近ナチスの番組が毎日の様にヒストリー番組で流れています!

          そこでもナチスドイツが快進撃第三帝国を作り盤石と思いきや連合軍に押されて敗北するまさに反動の物語です。
          人は順調の時はその後の反動がある事を無視します。
          そして後々反動が襲って来た時に対応出来ずに潰れてしまいます!

          急成長のzozoなども今後必ず反動で苦しむ事になるのかも?
          兎も角平坦な道ならば何事もなく無難ですがそれが人の行動には物足りないのでしょう。
          とにかく急激な上昇を切望するんです。
          その方がやったーと言う満足感に浸れますし、世間の目に注目されますから!
          そうなんだよ、世間の目が一番気になるんだよ!

          世間体と言うものは今に起きた気分じゃなく人類始まって以来この気分は続いてるのかもね!
          だから世間に認められた時に満足が得られるのでしょう。
          そして反動など気にしないで猪突猛進してしまい結果が惨めになってしまうのです。
          人生ままならず、これは前進と反動が交錯してくるからでしょうかね?
          | 難しい | 11:10 | - | - | - | - |
          老人の意味合い
          0
            もうすっかり冬模様になりました。
            朝も夕方も寒さに耐えねばなりません。
            日中は太陽さえ出れば春の陽気ですが北風が吹けば別です!
            それもそうです、クリスマスが近づいているのですから当然でしょう。

            こうした寒さは老人に辛く感じます!
            と言うのが普通でしょう。
            しかし今の老人は何のその寒さに向かって出歩く事、苦にしてません。
            と言うか、老人の定義は年齢でしょうか?
            75歳になれば後期高齢者と言う呼ばれかたをします。

            でもそれがどうした?と言う感じです。
            どうも老人扱いされるのが嫌なのか?それとも老人意識が無いのか持たないのか?兎も角積極的です。
            現実に自分の中で老人意識を自覚も無いし、感情も無いんです。
            と言う事は今までの流れに乗っているのです。

            特別に行動に制限を加えたり、思考を老人風に変えるとか無いのです。
            今まで通りなんですよ。
            ですから老人と言う呼び名も必要無いかなと思ってます。
            何か老人の言葉を使うといい事が有れば別ですが、そんな事は全く有りません。

            老人同士はお互いに何となく意思疎通が出来るように思えるのですが若者というか老人前の人達は老人と競い合う事だって多いです。
            ですから老人もボヤボヤして居れないのです。

            結局老人になっても老人意識を持たない方が過ごしやすいのかも!
            そんなこんなで日々若者とぶつかりながらの買い物も楽しいものです!
            ただ老人のいいところはガツガツしてない事でしょう、優しさを秘めてます!
            年の功なんでしょうかね!
            ま、そんな事でこれから寒さもへいっちゃら買い物に行ってきます!
            老人と言う事が何なのかを考えながら・
            | 難しい | 10:32 | - | - | - | - |
            行き詰まる 予想外の結末 だが多い
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              日の出前に一個の星が残って見えます。
              開けの明星で確か金星だった様な気がします!
              後で調べますが、星が見えると言う事は晴天の証です。
              今日は朝から美しい空が展開しています!

              風も無く穏やかな秋の1日になりそうです!
              日中は気温も上がりそうですから散歩に最適です!
              どっか遠くの山に行ってみたい気分ですが気持ちと行動が伴わないのが老化現象でしょうかね、心を入れ替え行動せねばと自分に言い聞かせています。

              それにしても、事を始める時に終わりを考えているかどうかです?
              終わりは必ず来ます、サラリーマンなら定年退職でしょうし、事業主で有れば後進に譲る時でしょう。
              勿論芸術家は生涯続けて命が尽きるまでとなりましょうか?

              いずれにしても終わりの時点が有ります。
              しかし多くはどんな結末になるのか予想する事が無いのではと思うのです。
              順風満帆でも辛い苦難でもやっているときは最終点を考える事なく頑張ります。
              そして最終電車に乗るのです。
              その電車がどこに行くかも多分考えないかとも思います!

              結末に有終の美が待っていてくれればバラ色人生だったと言えるでしょう!
              逆にイバラの棘に痛い思いをするのは苦痛な最後です!
              ゴーン氏はどちらを想定していたかですが、薔薇色を追い続けていたのが逆転したと言えます。
              そんな事は無いと現状の気持ちを整理出来ないほど混乱状態に錯乱状態に錯覚ではと思っているのでは無いでしょうか?

              どんなに優れた経営能力をもってしても今回の問題点を回避出来ないかも知れません?
              としたら有終の美で終わらせる事が出来なくなります!
              日産の社長になった時最後の姿は多くの社員に感謝されて幸福の絶頂で退社する事を夢見てたんじゃ無いかと思います?
              まさかその逆の拘置所が終点だったなんて想定外いやまだ復旧出来ると信じているかも知れません。

              人の行為は天・神様・イエスキリストが見ている事を認める時はまだまだ先の様な気がします!
              もう一度逆転がある事を今度のスタートで考えているでしょう。
              そしてその最後はどうなるか、これ又想定出来ないでしょう?

              始めから終点迄これを完結出来るのは作家だけです、現実は小説より奇なり即ち完結編が無いんです。
              何処までも無限に抗うのです、何に自分にです。
              終点を作らないために、しかし必ず終点は来ます必然です。
              | 難しい | 09:19 | - | - | - | - |
              チャンスが成功へ中々
              0
                良く雨が降ることよ??
                なにぶん梅雨ですから、そんな会話が聞こえてきます。
                今日の午後は太陽マークが出てましたが信じていいものかどうか?疑いたくなります!

                さてチャンス到来、これを待ってました。
                ですが、このチャンスを生かすという事が如何に難しいかを常々体験してます。
                最近ではチャンスと言っても成功すると思えない事が多いです。
                チャンスじゃないのかも知れません。
                しかし普通から若干いい方向に向かうとチャンス到来と思ってしまいます。

                常に何かを期待している為でしょうか?
                血眼になって戦っているわけじゃ無いのにチャンスを待っています。
                チャンスをどう生かすか?これが勝敗の別れ道ですがこれが神のみが知るです。

                今行われているサッカーなどはまさに結果勝敗はチャンスの多い少ないでは無い事を見せつけています。
                しかしチャンスが無ければ期待は皆無ですから、どうしたってチャンスが欲しいのです。
                スポーツだけじゃ無くあらゆる場面でチャンスは欠かせません。
                チャンス期待を作るにはやはり行動せねばなりません。
                日々多忙な行動をしているのもチャンスを作ってその結果が良く出来た!事の期待があるからです。

                多忙、忙殺の中でも心の底にチャンスと期待が隠れているものです。
                チャンス到来、期待百倍、そんな夢物語を引き込む日々です。
                現実は中々訪れて来ませんがね。
                | 難しい | 08:04 | - | - | - | - |
                思い通りに、中々そうは問屋が卸さない。
                0

                  春一番、それは風・嵐の事ではなくいい天気の方です。

                  今朝はとてもスッキリとした空気になって気温も適温と言うか、暑くもなく寒くも有りません。

                  春一番も良い方に使いたいものです。

                   

                  天候も日々変化がありますが、いつでもいい天気を望むのです。

                  それも最高の条件を願って、そうなって欲しいと思うものです。

                  その為か、誰もが天気予報を知りたがり、今では国民みんなが天気予報官になっています。

                   

                  天気だけじゃなく、自分の思うままに事が運べばいいと願うのは人情でしょうかね。

                  それは子供、赤ちゃんが一番行動に表します、何かに不満な時に大声で泣く行為です。

                  しかし泣いたって親は何を求めているのか分かりませんから泣き止むまで待つしかないのです。

                   

                  人は生まれてからズーっと思い通りになって欲しいと言う願望が消えないんでしょう。

                  仮に思いが叶ったとしても、又次に思いが出てきます。

                  そこんところですかね、思いが叶ったらそれで終わりになればいいのに、終わらないんです。

                   

                  「思い通りに」が人に纏わりついているのでしょうか、きっとそうです。

                  だから欲望が消えずに何かを求め続けているんです。

                  無欲になれば、これが出来ないのは生まれた時から欲望に、思い通りにが染みついているためでしょう。

                   

                  結局、容易(たやす)く問屋が卸さないの一言です。

                  この問屋が卸さないの表現も又面白いもので、どこから出た言葉ですかね。

                  そんなことで、願望、欲望等々の欲する行為は永遠に消えない、人情噺で滑稽です。

                  | 難しい | 08:02 | - | - | - | - |
                  嘘の無い社会はロボット化の推進
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                    花見たけなわ、昨日も公園に行って見たけども月曜日とも思えぬ程に大勢の人が集まって来てました。
                    さくらは本当に気持ちを和ませてくれます。
                    じっと見ているだけで満足します。

                    明日は友人を迎えて花見です。
                    これから準備で忙しいです。
                    そんな中パソコンの動きが滅茶滅茶に遅くて今朝はタブレットで書いています。
                    もうパソコンも終わりにしましょうかね。

                    嘘の横行を防ぐ事が出来ない、これは今始まったわけでは有りません。
                    大昔から人間の性質の一部なのです。
                    それを正す事も延々と続けられて来ました。

                    イタチごっこですかね。
                    後何年後になったら嘘が無くなるのでしょうか?
                    いや人間社会から嘘は消えないと言う事でしょうか。
                    実に人間って分からないモンです。

                    嘘を無くす方法は無い、しかし少なくすることは出来そうな気がします。
                    それは発信する方法を口から文書に替える事だと思います。
                    即ち口の表現は必ず相手がその場に存在していますが文書は必ずしもそうでは有りません。

                    出任せ口任せがいい加減な表現になってしまうのでしょう。
                    しかし文書を作る時は嘘も書けますが時間的な余裕即ち考える時間がありますから、嘘を書こうとしても躊躇してしまいます。

                    今度も改ざんに関わった人が自殺してます、常識が通らないと憤慨していたと言います。
                    この表現は嘘を見抜く時間があったのです。
                    言葉は人間の必要な道具ですが、一方では嘘の道具でも有ります。
                    使い方でどうにでもなる便利なものです。

                    詐欺師の特徴はこの便利さを最大限に利用した犯罪です。

                    我々は住民票でも免許証でも公文書でもって嘘をつけない様になっています。
                    もし口頭だけで良いならば嘘が横行するでしょう。

                    国の運営は口頭戦術が多いです。
                    議論というものです。
                    しかしその中では嘘が簡単に出せるのです。
                    もし文書で質問して文書で回答するとしたらそう易々と嘘が出てこない気がします。

                    スマホのラインのやり取りの様なシステムを作れば良いのです。
                    言った事が全て残ってますから、又読み返せますから、嘘を発見し易いのです。
                    嘘がバレ易いのです。

                    国会で速記録を取っていますが、もし文書交換をすれば速記録は要らなくなります。
                    一方、無駄な答弁も少なくなるでしょう、入力するのが面倒ですから、長い文書にはならないと思います。

                    記者会見も全て文書にすれば見ている方もわかり易いし、答弁の検討が出来ます。
                    今のやり方では質問者の声が聞き取れず、何の回答なのか分からずに映像が流れて来ます。
                    ナンセンスです。

                    重要な会議は全て文書交換にしたら嘘が見破られる可能性が向上すること確かです。
                    結局人間社会での最大の問題は嘘が根本に有る事です。
                    問題の本質は嘘なのです。

                    嘘がある限りは問題が発生するのです。
                    問題追及だけに終わっているから、永遠に問題が出てくるのです。
                    問題の本質に誰が手をつけるか?人間は出来ないのか?神様じゃ無ければ!
                    | 難しい | 09:35 | - | - | - | - |
                    寒さから脱出した春、昔は遠かった。
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                      すっかり春が定着したように見えますが、どうも明日は気温が下がるようで気になってます。

                      今朝の外気温は8度(AM6頃)でしたから「暖かくなったなあ」の印象が強いです。

                      水温も断然上がって来て野菜を洗う際に「冷たい〜」が無くなりました。

                       

                      冬でも野菜は温水を使わあい様にしてますので、辛かったですよ。

                      アカギレは出来ませんでしたがガサガサ状態になってました。

                      やはり暖かいが一番有りがたいと思うのです。

                       

                      何にしても辛さを辛抱せねばならない事は重々分かっているのですが、それから逃れようとする気持ちが大方です。

                      その為にいろんな方策が生まれて、技術が進歩して来たわけです。

                      しかし新しい技術の発明は実にここ100年前からでしょう。

                       

                      それ以前の進歩はゆっくりで、人々は辛苦の中で生きていたとも言えます。

                      辛いと言うのは楽を経験しているからの言葉でしょう、実際に楽が無ければ辛さも感じないかも知れません。

                      我々の子供時代はガスを使う時代では有りませんでしたから、薪(まき)を焚いて家事をしたものです。

                       

                      暖房は炭を火鉢に入れて(炭をおこして)手足を温め、部屋も同時に暖まりました。

                      しかし障子にしろ襖にしろ木製ですから隙間が必ず出来ますので、すきま風が入ってくるんです。

                      それが部屋の換気にもなっていたのでしょう、そうじゃないと炭から出る一酸化炭素で中毒死してしまいますからね。

                       

                      大きな農家は土間にこたつを作ります、10人ぐらい一緒に暖まるのですから、その大きさが分かります。

                      これは土間に囲炉裏(いろり)が有りますので、冬はそこにこたつを作るのです。

                      土間ですから、炊事場が隣です、漂う空気は外と同じぐらいに寒いんです。

                       

                      ですが、こたつの中は炭がこんこんと真っ赤に燃えているので、実に下半身は暖かかったのです。

                      夏下冬上(かかとうか)と言う言葉が有ります。

                      これは火(炭)を起こすときに使います、即ち夏は火種(ひだね)を下に置いて新しい炭を上に載せます。

                       

                      冬は火種を炭の上に置いて炭に火を付けるのです。

                      これを逆にすると中々炭に火が移りません、苦労します。

                      やっと炭が赤くなって暖まっても、必ず炭は燃え尽きますので、次々に追加せねばなりません。

                       

                      炭は炭入れに保管しておきますが、炭の保管場所は別なところです、寒い日はその炭を取りに行くのは嫌だった。

                      炬燵から出たくないのです、その内にこたつが冷えて来て今度は身体が全体が寒くなり、どうしても取りに行かねばならないのです。

                      じゃんけんで決めようかとか、弟とか下のものにやらせるのが普通でした。

                       

                      寒い国はとても辛い冬でした、しかしそれに辛抱して生きて来たわけです。

                      現代はちょっと寒いと言うとエアコンをONにすれば暖かい空気に出会えます。

                      我々の時代人はこのエアコンの風が苦手です、気持ち悪いんです。

                       

                      部屋の空気は若干低い方が好きなんです、足元とか身体全体が暖かければいいのです。

                      ですから厚着するわけです、しかし出かけて建物の中に入ると瞬間暑くて困ってしまうのです。

                      どこでもエアコンで空調されていますから屋内の体温調整に戸惑います。

                       

                      そんなこんなで昔の春はどれ程待ち遠しかったか、現代では想像出来ないでしょう。

                      農家の大人たちは春になれば早速畑の手入れやら、種を撒いたりで忙しさがいっぺんに来ます。

                      春が待ち遠しい反面仕事が待っているのです、疎開先が農家の多いところでしたから当時の風景を思い出しています。

                       

                      現代の農家の風景は全く変わったのでしょうね、昔風がとても懐かしいし、今でも有って欲しいと懐古しています。

                      日本の風景が変わってしまった、都会だけでいいのに、田舎も急速に変化してしまった、残念の至りです。

                       

                      | 難しい | 09:57 | - | - | - | - |