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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
人手不足 何処かに矛盾が?
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    昨日の大雨から一転青空が広がって来ました!
    昨日は外出時に長くつが必要な程の雨量でした、珍しい現象でした!
    この時期ひと雨ごとに寒くなると言うものですが、今朝は暖かくて季節感を狂わされます。

    何処でも人手不足と言うことだそうですが、外国人の手が必要でその方策も取り沙汰させております!
    しかし我々が社会人になった時は経済成長の上昇機運が激しく燃え上がっていた時期です。
    国内の企業が次々に新工場を作り労働力は不足していた事だと思います!

    それでも人手不足の話題は出ていたでしょうが残業の連続でこなして来たと思うのです。
    実際に我々も早朝から深夜まで仕事をする習慣が有りました!
    会社の就業時間を気にする風潮など無かったですよ!

    土曜日も半どん午前中は仕事でしたが大凡昼に帰る人は何か用事がある人で、普通は夕方まで仕事しました。
    中小企業などは残業代などの請求などしません。
    無報酬で仕事をしたんです、何故ならばそれだけ仕事があったんです。

    即ち現有社員では足りなかったんです。
    しかし人手不足などとわめきもせずに働きました!
    その後景気は急成長して何処もかしこも多忙極まりました!
    給料よりも残業代の方が多かったなど普通になるくらいです。

    管理職になれば残業代の請求は出来ませんから、多くの管理職を作りました、即ち小さな組織を作る訳です。
    そこに管理職を置いて残業代よりはるかに少ない管理職手当を支給するのです。
    経営者の考えることはその当時からエゲツないものでした。
    組合が強かったので一般社員は保護されましたが中間管理職は一番割合わずでした。

    そんなこんなで多忙を乗り越えて日本が繁栄しましたが、その後工場が中国へ移すようになってから空洞化が進みます!
    物造り日本では無くなったので人手不足は解消したと思いましたが、今度は小型の店がドンドン増えて来て何だろうかと思いましたね。
    外食産業とかコンビニとかコーヒー店とか色んな店が乱立して過当競争に入りました。

    そうなると効率良く働く方策が限定されます。
    我々の時代は規模の大小が問われ、大の方が効率良くみな大きくしたものです!
    それが小の方を選択し始めた事から効率が落ちてしまった感があります。
    それと残業と言う概念がスッカリ変わりました。

    仕事は時間外でも平気にやれる環境が無くなったのです。
    時間管理が厳しくなって仕事も中途半端に終了する事が多くなったのかも!

    その現れが一人の仕事量が減った事を意味しているような気がします。
    過去にあれだけ頑張って日本を経済大国にしたのに、今じゃ努力無しに給料をもらえるのです。
    人手不足と言う概念をもう一度考え直して一人の能力をもっともっと使う必要が有ると思います!
    人手不足の表現はどこか変な違和感にかられるのです。
    | 人の社会 | 09:38 | - | - | - | - |
    親子の会話 病気の心配
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      秋の空、天高くが来ましたね!
      待ち遠しかったこの晴天、スッキリ感を味わえます。
      そんな時に時間の余裕が無くストレッチ体操をパスしてしまいました!

      昼頃時間を作ってあちこちを伸ばします!
      昨日も喫茶店で??ある親子の会話が耳に入って来ました。
      老人と中年過ぎた親子です。

      ここでも病気の会話です。
      親父さんと娘の会話で、親父さんが一人暮らしのようです。
      ある日突然意識が薄れて救急車で運ばれて?と言う話です。
      それは何が原因か?太り過ぎか?兎も角医者には体重を減らし運動をする様にと忠告されたとか?

      それはそれで良いのですが、今の社会現象を物語っている様な場面でした。
      娘が親を心配する、当然の成り行きです。
      しかしここに現代の不可思議が有るのです。
      親を心配する、しかしこれだけ、本当に心配して居るだろうかと?
      心から心配して居れば、何故一緒に生活しないのか?です。

      親を一人生活をさせておいて、心配だと言う矛盾です!
      どんなに言葉で食事は何々を、運動はあれこれ、睡眠は、もう色んな事を並べます!
      しかし何も言葉は役に立ちません。

      親子が同居して初めて心が落ち着き、安堵し、食事も偏りなく、散歩も楽しく出来ます。
      体重の調整も簡単に修正できるでしょう。
      即ち親を放っておく現代の子供の生活スタイルが一人老人暮らしになっているのです。

      親を引き取りたい気持ちは有りますが家が狭くてね!と言うのが殆どの意見ではなかろうか?
      家の狭さと親の心配とどちらに比重を掛けるか?と言う事は愚問でしか有りません。
      一人暮らしが多くなった、これが統計上言われているのですが、政府も国民も見ぬふりをしてます。

      政策的に親子同居した場合は優遇措置をすれば良いのです。
      住宅のスペースの大きいものを提供するとか、扶養家族の税金緩和を大きくする、何せ今は扶養家族を抱えても税金面ではちょっとだけの優遇です。
      或いは介護や健保などを特別免除とか!色んな優遇措置が有ります。

      介護は勿論家族だけで出来ない場合もあるでしょうが、今の一人暮らしからすれば安住の世界です。
      こうした家族と言う暮らしをもう一度戻して、子供が喫茶店で親の心配をする会話を無くす事が大切な心です。
      心が全てを解決するキッカケになります!
      | 人の社会 | 08:41 | - | - | - | - |
      今月末の沖縄、どんな結果が出ますか?
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        昨日は湿った暑さが来て散歩も楽じゃなかったです。
        でも運動をしている人たちが多かった。
        若さですね、多少の暑さなどものともしません。

        確かに若い頃を思い出せばそうだったなあと思い、老化が進んでいることを覚えます。
        年齢と老化は違うと思ってましたが実は思いだけで気持ちだけでした。
        筋肉も当然減少しているでしょうし、皮膚と言うかシワが多くなってます。

        いくら体重計を信頼して、体年齢58歳を意識しても実際は74歳である事を認識しなければと思うようになりました。
        秋の気候は寒さに抵抗する為の体作りの時期です。
        もっともっと歩いて筋力を付けようと思っています。
        さて沖縄では今月末に知事が決まります。

        今日の記事の中に沖縄は二重植民地だと有りました。
        日本の植民地及び米国の植民地と言う表現です。
        考えた事がなかったので、ちょっと違和感が有りましたが当地ではそのような感覚は有るのでしょうか?

        あまり聞いたこともなかったので、今日友人にメールしてそんな感覚があるかどうか聞いてみます。
        色んな人にも聞いてもらいます。
        植民地とはどんな状態をそう呼ぶのかも認識していません。

        それはそれで考えますが、これからの沖縄はどうしたら良いのか難しい岐路に立たされています!
        嘉手納基地も依然としてこれからも存在し、新たな辺野古基地も作られ、これこそ二重の基地です。

        勿論、両方が存在しないでしょうが、相当の期間は二重基地になるでしょう。
        二重の苦悩が県民に負担になります。
        そうした負担を平気で掛けられるのが植民地概念でしょうか?
        我々は沖縄にどれほど負担を強いているか知る由も有りません。

        又考えたこともないと思います。
        もし沖縄に米軍が無かったら日本は中国の植民地になっていたでしょうか?
        東アジアの安全が保たれないのでしょうか?
        軍事力とは均衡の為に必要不可欠だと言うでしょう。

        しかし米軍基地があるのは日本と韓国とフィリピンぐらいでしょう、ベトナムにもタイにもラオスにも無い。
        韓国は特殊例で北の脅威の為でしょう。
        日本沖縄はアジアの軍事基地の中心であり、外せない状況にまで存在感が高まっているのです。
        そうした重要な基地を沖縄に押し付けてずーっと過ごしている政治なのです。

        変えねばならない、誰もが思うことです。
        しかし変える勇気も尋常では有りません。
        それよりもジッと騙し続ける方が楽です。
        それが日本が沖縄を植民地にしている理論です。
        日本の政治が変わる事、それは沖縄市民にだけ任せないで大きな市民運動が生まれねば出来ません。
        そうした市民運動が日本には育たないのが残念です。

        石破氏も自民党から優遇されないのだから、今度は市民運動に力を注いではと思うのです。
        きっと大きな台風になれる人だと思うのです、このまま老化しては勿体ないです。
        | 人の社会 | 09:49 | - | - | - | - |
        敬老の日 老人を敬う?疑問
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          秋が中々来ない、今日も30度の予想です。
          空の雲は筋雲で雰囲気は秋ですが何故暑いのか?
          エアコンを朝から入れてます。

          敬老の日とはどんな意味合いを持っているのか?日本人の感覚を知りたいですね。
          電車でもバスでも優先席を老人に与えないのが普通です。
          歩行中でも老人そっちのけです。
          特にドアー近辺では老人ファーストなど見た事がない!
          若者が老人に「どうぞお先にお通り下さい」なんて聞いた事もないです。

          ともかく老人と競合して生きている感じです。
          そして今日の敬老の日が有ります。
          しかし特別な意識など持ち合わせてないでしょう。
          全く変わる事なく普段の競合社会を演出するのでしょう。
          何が欠陥か?老人が多くなり過ぎたのか?教育に道徳が無くなった為か?政治家が戦後生まれの人になって核家族社会の影響か?

          では老人から見て敬老の日は何か?
          特別な日でも無く、敬う事を望んでもいない、そんな風潮でしょうか!
          子供たちが孫たちが来てくれる訳じゃないですし、一人暮らしの老人は相変わらず一人で敬老の日を過ごすのです。
          じゃこの日を祝日にする必要があるか?と疑問も持ちたいです。
          休日の多いことは良いとしても、祝日はそれなりの意味を考えて貰いたい気分です。
          今日は電車に乗ります、果たして敬老を感じさせるかどうか?
          でもここは始発でいつでも優先席は空いているからね!
          | 人の社会 | 09:21 | - | - | - | - |
          常識が何処かに移動したか消えた感じがします。
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            雲が一面に張り出しています、予報は晴れマークでしたから今後に期待します。

            昨日今日と暖かくなって春っぽくなってきた気がします。

            校庭では子供たちが野球の練習をしています、雪で校庭が使えなかったから久しぶりの練習を楽しんでいる様です。

             

            ざっと30人ぐらいいますか、紅白試合が出来る人数ですからまずまずではないかと思います。

            まだ小学生ですから下手ですが中には上手そうな子供もいます、やはり天性ですか。

            ダルビッシュもカブスに決まったようですから一安心です、イチローの方はどうなりますか心配です。

             

            野球は見る事も楽しいですが実際に練習や試合などはやっている方が数倍楽しいものです。

            常に緊張感の中で全身をフル回転させるのですから並大抵の運動神経では上手くなれないです。

            やはり最上級のプロ選手は天性に恵まれた人たちでしょう。努力だけの世界ではなさそうです、運動とはそうかもしれません。

             

            常識が失われているのを最近特に感じています。

            多くの場合は相手を尊重しないことから起きているような気がします。

            相互関係を無視する傾向が大きいかと思うのです。

             

            お互い様、これが人間の関係です。

            ところがネットで自由に自分を表現出来るようになると、相手が見えないし、知らないし、理解などしない、でも意見は言えるのです。

            勝手な意見を書いて投稿し、相手が傷つこうが落胆しようが構わずです。

             

            こうした状況は常識を越脱した行為だと思えてなりません。

            見えない人々との通信や会話が出来る、このことがネットの最大の特典かも知れません。

            しかし逆な面が多い様に感じます。

             

            もし始めての人に有ったときに、普通ならば丁寧な言葉を使います、これが常識です。

            ですが会ったことも無い人に対して乱暴な言葉で罵る(ののしる)様な言葉を羅列するのですからネットと言うものが如何に常識を越脱させる道具かを知らされます。

            書いている人間性が問われそうですがネットはそんな問いをするものではないのです。

             

            人間性も微塵にも無視されてしまうのです。

            常識の破壊者はどんどん進歩する技術で有ろうかとも言えます。

            仮想貨幣なども常識では考えられないものですが実際にそれを利用している人が居る訳でしょう。

             

            非常識が常識に変えようとしてますが人間はあくまでも常識を失う事は無いと確信してます。

            常識は最後・不偏の砦です。

            この常識を無くしたら人間関係は断絶してしまいます、北朝鮮の行動も非常識だからこそ非難されています。

             

            しかし非常識の社会も有りそうでそこには非常識集団が集まっているのかも知れません。

            北朝鮮に関与しているかどうかの調査に対する国連の調査でも70%ですか回答しないそうです。

            多くの場で常識が無くなりつつ有るのでしょう、現代人はそうした非常識を判断する物差しを失っているようです。

             

            常識だけでは面白みに欠けることも有ります、たまには非常識が話題を広げたりします。

            それはお笑いの世界だけで良いのです、国会議員が非常識発言をすれば非難ゴウゴウは避けられません。

            低俗な人間と思われたくなかったらせめて常識を持つ事です。

             

            常識以上の知識を持つのは一般人に必要かどうかです、普通は常識で十分なはずです。

            常識以下にならなければこの世は平和なんです。

            天性を持った野球選手よりも普通のレベルの人の方が親しみを感じるのです。

             

            常識をもう少し現代人は意識して欲しいと思う事多々です。

            常識が無いがために難題に発展することも多々あります。

            問題を起こさない、常識を持つ事が条件です。

             

            | 人の社会 | 09:18 | - | - | - | - |
            教育とは自然界に無い人間界だけのもの
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              寒気の映像を見ていると大変だなあと思います。

              降りしきる雪の中を小さな子供たちがランドセルに雪が積もっても一生懸命に歩いています。

              路面は滑るし歩きにくい事然りでも時間までに学校へ着かねばならないと焦りも有るでしょう。

               

              転んだりしてケガだけはしない様にご注意ください。

              今日は大学の入試のようですが雪のために早起きして早めに試験場へ行く受験生も多いと言う事です勉強よりも天気が気がかりです。

              十分な能力が発揮されるのかどうかも心配です。

               

              そう思っていたら隣の韓国も寒波で日本以上に凄いようです冬季オリンピックの会場近くの映像を見ていたら雪もそうですが気温がマイナス10度以上とかー20度になってるようです。

              そんな所で生活など出来そうも無いですが生まれ育った場所で生活せねばならないので運命でしょうか。

               

              こう寒いと北極海の氷はどうなんでしょか温暖化で氷面積が縮小していたんですが増えているのでしょうか。

              ホッキョクグマは生活しやすい状況になっているのでしょうか地球の天候は気まぐれな気がします。

              自然界とは本来の姿が自然体なんでしょうから気まぐれは当たり前なんでしょう。

               

              それにしても受験と言う関門は大変なものです。

              寒さだけの問題では有りません日頃から勉強の連続です。

              教育と言うものがそれ程まで大事なものかどうかも考えてしまいます。

               

              教育は人間社会だけのこと自然界は教えられなくてもちゃんと生きています。

              それもちゃんと個性を持って他のもの(種類)と違いをはっきりと表現してます。

              植物野菜などは本当に偉いなあと思うのです。

               

              今朝は白菜の料理を作りましたが葉っぱが一枚一枚丸まって一個の姿を作ります。

              葉っぱが丸まるんだよと教える事なしに皆同じ姿になります教育などその場には無くてもいいのです。

              ニンジンは土の中でちゃんと色づけをしています太陽も当たらない地中でどうして色が付くのか誰が教えたのかです。

               

              大体は地中の根菜ものは白っぽいですからね大根・長ネギ・じゃがいも・さつま芋・玉ねぎ等々。

              動物にしたって一般公開されるシャンシャンだって親パンダに教えを受けて育ったわけじゃなく自然にパンダらしくなるのですから教育など無いでしょう。

              自然に生きる事が出来ないのが人間だけです。

               

              人間は生まれて即教育が始まります一歳から教育することだって普通になってます。

              そして保育園は遊びの場かと思いきやちゃんと教育しているのです。

              学校も6+3+3+4年(+4)も教育詰めですそれ程教育しなければ一人前になれないのでしょうか。

               

              いや違いますね我々の時代は幼稚園などに行くことだってよほどの家庭じゃないと行かせてくれませんでした。

              又高校も勉強が出来ても家の仕事(農家とか製造業とか)をさせられました。

              6+3は義務教育ですから行かねばなりませんが多くは家の仕事を手伝いながら通ってました。

               

              農繁期には学校を休む事も普通でした、ですから教育と言う厳密なものよりも義務的な期間として考えている大人もいました。

              子供だって勉学に熱中することなど無くこれも義務として通っていた気がします。

              しかしそうした子供たちが中学を卒業して集団就職と言う大移動をして日本の発展に貢献したのです。

               

              工業製品を作り上げるのは6+3の教育を受けた人々でした。

              そして日本が物凄く発展したのです。戦争で日本が壊滅したのを立てないしたのが6+3の人々なんです。

              本当に教育が必要かどうか今考える時期に来ていると思います。

               

              何故か、教育期間が長すぎて人手不足の現象を作っているのです。

              外国人の労働者が何割などと言う記事を見る時に何を感じるかです。

              6+3しか勉強をしてこなかった外国人を雇用しても何ら支障が起きていないのです。

               

              日本は6+3で教育を終えても十分な教育内容です、その後の教育は専門分野で有るのですから一般教養は6+3でいいのです。

              今は猫も杓子も大学へと言う願望で頑張ってますが不必要な勉学です。

              大学に行っても何ら得るものが無いと思えること多々です。

               

              大学の教員などは事務的な事でこなしているのが普通です一人一人に理解させる様な雰囲気は有りません。

              授業後に試験で合格しなければその場に留まる方式(落第)ですから本来の教育からかけ離れています。

              教育とは手を取って教える事だと思うのです。

               

              教え育てるのが教育で勉学とは違うのです。

              専門になれば自分で勉学して足りない部分を講義で教えを受けるのです。

              しかし大学に行っても相変わらず先生の言うことをメモしてテストに合格するだけの勉学方法しか取ってません。

               

              自分と言うものを見つめる事もせずに惰性で大学卒まで行ってしまいます。

              無駄な事を平気でやらせる日本的教育はもう止めにしたらどうかと思うのです。

              今は人手が欲しいのです、18歳から免許が取れます、流通業に就職して内部の仕事を3年ぐらいしてから免許を取って流通の仕事をするのも一つです。

               

              建築業も技術の仕事です、昔の丁稚的な仕事をしなければ一人前になれません、大学を出てからじゃ遅いんです。

              丁稚は若いから出来るのです、辛い仕事ですから。

              兎も角日本は教育に時間と金をかけ過ぎです、これが教育を受けた親のやるべき姿なんでしょうかと疑問視したくなります。

               

              猫も杓子もはもう止めにする勇気が必要です。

              自然界を覗けば人間の教育ほど馬鹿げた現象はありません。

              無駄の代表が教育ではないかと白菜を切りながら思いついたのです。

               

              今朝の白菜はたまご炒めで作りました旨かった。

              | 人の社会 | 08:56 | - | - | - | - |
              忖度(そんたく)は日本的
              0
                今朝は実に涼しいです。
                夏とは思えない程爽やかです。
                こんな日が有ってもいいです、あまりにも暑い日々でしたから。

                朝寝坊もしてしまいました。
                目覚ましの設定を忘れて、何時もより1時間も寝過ごしました。

                忖度の言葉が出て来てから、ずいぶんと使われました。
                その忖度言葉を発していた教育者?が逮捕されると言います。
                籠池氏です。

                忖度と言う言葉が何だか悪い様に聞こえて来ます。
                しかし、日本人はこの忖度を大事にして来たんではなかろうかと思うのです。

                人の心をおしはかる、推し量るの字の如く推量する訳です。
                相手が何を言いたいのかをわかってあげることで、或いは分かって貰いたいのです。
                候文などを見ているとそんな感想を持ちます。

                こんな内容で相手が分かるのかと思う文章が多く有る様に感じます。
                クドクドと言葉多く使う現代と違って昔は簡潔に言葉少なに表現し、即ち以心伝心でした。

                忖度もそうした類に似ていると思う。
                ではなぜ忖度が悪い印象を持たせるのか?
                悪いことを頼む時に何気なく、お願いします、と言う程度で分かって貰えると言う事ですか?

                ああ あれね!と言う あんうんの呼吸を言っているのか?
                これは日本人特有の意味合いを持った心の繋がりですか。
                日本民族はほぼ単一民族です。
                国民全体が家族です。

                ですから、忖度は普通に行われています。
                今更ながら忖度の言葉も無いと思えるのです。
                今年の言葉に忖度が一番になりやしないかと、不思議な想いです。
                | 人の社会 | 09:55 | - | - | - | - |
                異変が起きている
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                  今の所涼しい風がしかしもう直ぐ熱風に変わってしまいます。
                  もう東京は沖縄以上に暑い処になってしまった感が有ります。
                  沖縄は夕立、スコールが来るそうですから逃げ場が有りそうです。

                  ここは夕方でもねちこく暖房(風)が残って居ます。
                  秋はほど遠いですから我慢の時です。

                  仙台市長も自民党が負けました。
                  安倍政権も支持率が失墜してます。
                  この現象を誰が予測したでしょうか?
                  政治評論家が推測してたでしょうか?
                  しかし今始まった訳では有りません。
                  一般の国民は安倍政権を一強だとも思って無かったんです。
                  軟弱な土砂崩れが起きそうな雰囲気が有りました。
                  閣僚にいる人の発言を国民の誰もがバカな奴と感じて居たのです。

                  それを官房長官が何でも無いと言い切る辺りから異変が起きて居たのです。
                  加計学園にしても今日安倍首相が言い訳を言うでしょう。
                  国民はそうとしか聞こえて来ない状態なのです。
                  普通ならば聞き耳を立てて、テレビでもラジオでも見るでしょう。
                  今回は殆どの人は関心がない様に思います。

                  ここまで来てしまった安倍政権がこれから立ち直ることは不可能です。
                  平家が落ちぶれた姿に似ている様な気がします。見た訳じゃ無いですが。

                  何れにしてもこの日本は異常状態に突入しています。
                  正常化するまで混乱が予想されます。
                  何が起きるのか想像できないくらいです。
                  異常が異常を呼んで、超異常にならない事を願うばかりです。
                  | 人の社会 | 08:41 | - | - | - | - |
                  徳川幕府始めと終わり
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                    曇りのせいか多少暑さが我慢できます。
                    まだクーラー入れてません。
                    昨夜はクーラー27度にセットして寝たら、快適な睡眠になりました。
                    冷風も時々でしたから冷える感じがしません。
                    いい条件を見つけました。

                    今、徳川幕府の始まり即ち大坂の陣で確立して、最後は鳥羽伏見の戦いで幕府崩壊になった所の本を同時に読んでいます。
                    城塞と勝海舟の本です。
                    ここで気づくことは人が如何に重要な役割をするかです。
                    即ち側近です。

                    如何に側近に頼れる人がいるかどうかで将来が決まります。
                    家康がどれ程能力に長けていても、実際に実行或いは指揮する者がいなければ現実になりません。

                    一方、慶喜がいくら優秀で有っても世間を知っている人が側近に居なかった為に幕府の終焉をせざるを得なかった。

                    比較するととても良く理解出来ます。
                    このことはあらゆる場面で適用されそうです。
                    ブルータスお前もかと言ったシーザーの言葉、側近だと思っていたのに裏切られ権力を失墜した。
                    昔からのこうした側近と権力者の関係は深いものです。
                    安倍政権もお友達大臣を選ぶのも理由がある訳です。

                    来月早々に閣僚が変わるでしょうが、今度もお友達大臣の集まりになります。
                    ハト派がタカ派と共同で政権を作ることは出来ないでしょう。
                    現代は殆どがハト派でしょうがね。

                    いずれの世もこうした人の集まり、即ち同士・同志の集合で方向が決まります。
                    強い同志になれば政権が取れるし、逆は万年下働(批判勢力)です。

                    人の世は結局変わらないのです、どんなに技術が進んでも根本の同志意識で左右されます。
                    実に滑稽で面白い人の世、ロボット時代は決してこない事を暗示しています。
                    | 人の社会 | 08:53 | - | - | - | - |
                    馬鹿は死ななきゃ治らない
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                      晴天が続くのは良いですが、九州を思うと心が痛みます。
                      早く九州地域も晴天が来ることを祈ってます。
                      梅雨前線が北に移動するだけで、ガラッと変わる天候になる筈です。
                      自然現象の悪戯(いたずら)は度を越しています。

                      そんな異常事態に防衛庁のいい加減な態度に改めて馬鹿野郎と言ってもやりたい。
                      勉強会とか何とか言って誤魔化しても、国民はもう騙されません。
                      誰に聞いても稲田の言う事に賛同する人は居ません。
                      馬鹿もそこまで来て仕舞えば、滑稽と言う諦めになります

                      「馬鹿は死ななきゃ治らない」と言う事を子供の頃に言ったものです。
                      これは差別用語になり、今では使用禁止でしょう。
                      しかし「馬鹿に付ける薬はない」と言う事も言われました。
                      この表現はどうでしょうかね。
                      やはり差別用語ですか?
                      となれば「馬鹿も休み休み言いなさい」の言葉はどんなもんでしょうか。

                      何れにしても馬鹿はどうしようもないのです。
                      我々の子供時代に馬鹿と言う言葉は頻繁に使われました。
                      現代は聞きませんね。
                      馬鹿は意識の中で自分を馬鹿と認めないのが普通です。
                      稲田もその様に見えてなりません。

                      始末が悪いのが馬鹿の特徴です。
                      その馬鹿を未だに大臣の椅子に座らせている安倍総理も馬鹿の一員だろうかと国民は思ってしまう。
                      もし安倍総理が外遊している間に北からミサイル攻撃されたら、と思うと安全安心を掲げている政権がゾッとする程気持ちが悪いです。
                      馬鹿な防衛大臣が辞任しないのも馬鹿故の結果です。
                      もし自分が何をしたかを自覚出来ていれば、もうとっくにやめて居ますよ。
                      恥の上塗りを繰り返しているわけで、もう厚化粧出来ない程でしょう。
                      自民党が小池知事戦で厚化粧の言葉を使った事が有りましたが、今は自民党自体が厚化粧しているではないかと反発されても可笑しく無いと言えます。

                      結論は馬鹿は死ななきゃ治らないです。
                      何を言っても通じない普通人では無いからです。
                      あの顔が映像に出てくるだけで、馬鹿の代表かと思ってしまうのです。
                      嫌な気分を早く一掃して貰いたい。
                      | 人の社会 | 08:54 | - | - | - | - |