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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
対比する癖 No 3887
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    連休も明け正月気分もそろそろ終わりにする時期になりました。
    昨日は振り袖姿を三人程見ただけでタイミングが悪かったですかね。
    でも良いもんですねえ、日本らしいお着物姿にホッとする気持ちになれました。

    これから日本の為に頑張って貰いたいと願うばかりです。
    常日頃考えの中に対比と言う現象が有ります。
    善悪などは気になる最たるものでしょうか?

    善は成し難し、しかし悪はいつでも勧誘されてしまいます。
    貧富も富豪になれるチャンスなど殆ど無く逆に貧困になるには簡単です。
    高低も高い所に登る為には鯉の滝登り以上に大変です。

    ですが下流に流されるのは自然の摂理と思わせる様に落ちこぼれます。
    こうして常々対比の場面に遭遇しながら生きているんですねえ。
    人の一生は大変な苦労を伴うものです。

    もし対比しなかったら楽に過ごせる事になりましょう。
    上も下も関係無く自分の位置は自分で常に満足していれば幸せなんでしょうよ。
    そう言う気持ちになれないから不思議に焦ったり、怒ったり、ともかく感情が昂ってしまいます。
    順風満帆の時は何も考えずに進みますが、いざ逆風が来たら悩み悲しみ辛苦に突入します。

    それは対比を考えるからでしょう。
    人の頭に浮かぶ考えがこう先鋭で無ければ鈍ければもっと楽な生き方になったんでしょうね。
    鳥達は実に平凡に過ごしていますが人間以上に幸せなのかもと見ています。
    対比の理論を持っていないから?
    | 人の社会 | 10:59 | - | - | - | - |
    波乱は世の常 No 3879
    0
      いよいよ世の中が動き出しました。
      顕著なことは園児達の騒がしい程の声声声です。
      あれ程静かだったのに夏のセミの声以上にやかましいです。
      しかしこの声を聞いていれば安心です、貴重です。
      少子化で子供がいなくなったら恐ろしいですからね。

      世の中の動きも園児達と同じ様に騒がしく始まってます。
      大発会でも大幅な安値で始まった様ですから先が思いやられると投資家は思って居るのでしょうか。
      イランも今後どんな行動に出るのか安倍首相が懇意にしているなら一言有っても良いと思うけどね。

      中東の石油に頼って居る日本ですから混乱状態に突入したら、日本がパニックに陥るでしょう。
      ホルムズ海峡に自衛隊派遣も大々的にやらないと石油船舶の安全は守られなくなります。
      他人に任せる時代から自らを守ると言う思想の変更が必要になって来たのが今年の方向じゃ無いかとも思ってます。

      国土の安全も日米同盟だけではどうも頼りなくなってます。
      戦闘準備も心掛けて置きたい所です。
      気持ちが日本国を護ると言う考えを強める時期になって来てます。

      国民も安閑として居られない事態も常に想定しておく事も重要です。
      評論家達は戦争などを口にする人など居ません、ですから常に安定した状態が続くと国民は思ってしまいます。

      これもとても怖い現象です。
      園児ならいざ知らず一般人も園児と同様な感覚で、何も危険は起きないのだと思い込んでいます。
      今年はオリンピックで多くの外国人が訪日します。

      どんな人が来るかは分かりません。
      テロリストだって入国することだってあり得ます。
      何故ならゴーンが密出国出来た国ですから、水際の甘さが指摘されても仕方が有りません。
      自家用機で簡単に出国をさせて仕舞った訳ですから、今度は自家用機で簡単に入国出来るかもしれません。

      会社の飛行機ならお客様の安全を第一に考えて取り調べも厳重でしょうが、自家用機なら勝手に安全確保しなさい。
      と言う感じで検査もいい加減じゃないかね。
      兎も角起き得ない事はない訳で、ゴーンもその隙間から抜け出た事になります。

      日本は空きだらけの国だと思いますよ。
      その原因は他人頼りの精神です、安保条約があるから米国が護ってくれると本気で信じて居るのでしょう。
      ですが実際に戦争が始まったらそんな悠長な事では米国も馬鹿馬鹿しいと思って真剣になりませんよ。

      自ら自分国を護ると言う姿勢意識が必要です。
      今年は意識を国に向けて考える必要がある時です。
      動き始めた汽車はもう止まらないのです。
      | 人の社会 | 10:25 | - | - | - | - |
      必需品を作る No 3878
      0
        雲の無い青空は遠いのか目の前なのか錯覚してしまいます。
        雲が遠近感を教えてくれているのですね。
        宇宙船の中で外の遠近感を感じられるのでしょうかね。

        それはさて置き、明日から2020年の仕事が始まり各社の激烈な競争が再スタートします。
        競争社会ですから同じ機能なら性能の良いものを選択して買いたいと思うのは当然となるでしょう。
        或いは価格面で同等製品なら安い方を手に入れたいとなります。

        こうして性能やら価格やら競争相手と激烈な戦いをするのが企業です。
        しかし現代と言う次元で考えればやたらに物を欲しいとは思わないかもね。
        既に自分の周りにある物でほぼ満足しています。
        新たに欲しい物、それを考えたり見たりするのがスマホのショッピング画面でしょうか。
        昔はウインドーショッピングなどと言ってましたっけね。

        ウインドーに飾られたスーツなどを外から見て良いなあ、買いたいなあと思うあれです。
        しかし今はスマホで探してスマホで注文して宅配便で届く。
        何となくアッサリしたショッピングです。

        そうなると良さと言う価値判断が過去と違って来ているでしょうかね。
        本当に欲しい物とは違った所にお金を使ったりしているかも。
        衝動買いも多くなってしまいそうな気がします。

        必需品があればそれで良しから何となく買ってみたい気分で買って仕舞う事にならないでしょうか。
        スマホの買い物をした事が無いので感覚的に分かりませんがね。
        そうなると企業の戦略は商品作りから販売に力が入って仕舞いそうです。

        本来性能が良くても販売方法に力点が入って無いと売れ無いとなりましょう。
        難しい世の中になってしまいました。
        こうした傾向はこの先も続くのでしょうから販売と言う技能を持っているアマゾンなどは益々有利になって行くのでしょう。

        ただ世界の経済成長が鈍化して来ていますから量をたくさんの時代から必要不可欠な商品へと変わる気がします。
        必需品です。
        まだ必需品として不足して居るものは無いかと考えて自分の安全安心にお金を使う方向になりそうな気がします。

        企業もやたら同じ様な製品で競争するのじゃ無く、必需品を作る事に力点をシフトする事になりそうな想像です。
        温暖化と言えば二酸化炭素、これを排出しない方法電気自動車だけじゃ無いと思います。
        最も新たなと言うか昔の馬車でも人力車でも過去のものも検討してはどうなんでしょうか。

        駕籠かきだって良いじゃ無いかとね。
        近くの病院に行くのに車じゃないと行けないとしたら近所の駕篭を呼んでエッサホイサと運んで貰ったら良いじゃ無いの。
        馬車だって昔は馬車のバスが有ったんでしょう。

        街中を馬車が走るイタリアでしたか観光用に利用されてますよね。
        産業革命は二酸化炭素排出の為に行われたと言っても過言では無いでしょう。
        そして人類を破滅へと導いたのかも知れません。
        千年後に人類がどんな姿なのか想像出来ません。
        しかしローマ時代の人は同じ人類が千年後も有ると信じたでしょう。
        ですが現代では千年後の人類が同じだと断定出来ません。

        壊滅か、変革した人類か、今と同類では無いでしょう。
        と危惧するのです。
        無闇に競争するのではなく、未来人の為にみる目を変えて貰いたい。
        | 人の社会 | 09:32 | - | - | - | - |
        働き方で不景気へ No 3850
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          晴天はいいですねえ。
          実に晴れ晴れとした気分になります。
          昨日は雪空でしたが降りませんでした。
          やや残念の気持ちです、クリスマス頃に降って欲しいです。

          夜飲みと言う言葉がある様ですが変な言葉です。
          我々の時代は夜飲みなんて言葉が無くたって夜は毎日飲むものと決めてました。
          夕方仕事終わりを待って即刻いつもの居酒屋に行ったものです。

          飲むところは日毎変えたりして雰囲気を楽しんだものです。
          しかし今は様相が一変してしまったようです。
          夜飲み即ちちょっと呑みセットなどを用意してお客のニーズに合わせた様ですが最近はそれも躊躇するようです。
          ちょい呑みは1000円程度から2000円程度である寿司屋では2500円程度で飲み放題と食い放題も有ります。

          そんな恵まれたセットメニューが有るにも関わらずお客が激減して居ると言います。
          確かに数日前近くの居酒屋に行きましたが50席ぐらい有る大きな居酒屋ですがなんと2席しか座ってませんでした。
          それも一人の客です。

          どうなって居るんだろうかと不景気がこれ程に浸透して居るのかと感じましたね。
          景気が良くて株価が上昇していると思いがちですが、巷は物凄い不景気風が吹きまくっているんです。
          どうなっているんだと誰に問い合わせれば良いのか?

          今朝の記事でも日高屋の夜呑みが減少して窮地に追い込まれていると言う事です。
          安い所でもそうですから居酒屋などは大変な打撃でしょう。

          それもこれも働き方改革がもたらしたものと言えます。
          即ち残業時間の制限で残業代が激減したのです。
          多くの残業はハッキリ言って本当に残業せねばならないのは1割程度で、他は残業代が欲しい為に時間稼ぎしていたんです。

          規定の時間は有りましたがそれをオーバーしてもそれなりに残業代は支払われてました。
          それがサラリーマンの余力として夜呑みに使われていたんです。
          その残業が厳しく制限されて残業代も入らなくなれば当然居酒屋は不景気に陥ります。

          サラリーマンも直帰して家で第3のビールなどで誤魔化しで呑んでいます。
          普通のビールを友人との宴会で飲む時、久しぶりだよと言うのです。
          ええ何がと言うと普通のビールの事です。
          ほぼ家でのビールは第3のビールだけになっているとか。

          これも驚きの光景です。
          ここまで景気が減退して来ているのです。
          昨日いつも行くスーパーで市場を開くのです。
          勿論魚市場で色んな魚をたくさん仕入れて販売するのです。

          普段は売っていない種類の魚も並べてくれてます。
          月に2回程やってくれます。
          そんな時に珍しい魚をいろいろと買ってきます。
          しかし折角の市場開催日なのに、買う人が少ないですよ。

          もし景気が良かったら早い者勝ちで早朝に行かないと無くなるでしょう。
          それが午後になっても完売しないとか店員さんが言ってました。
          何とも情け無い現実を見せつけられています。

          景気が良い時代を経験して無いのが現代の中年から若い人々でしょう。
          ですから財布の紐を緩める事をした事がないのです。
          大判振る舞いをするのが楽しいのですがこじんまりと慎ましくしているのが普通になっている様です。

          なんもかんも残業代の減少が原因です。
          働き方改革は企業側に立った施作で有ってサラリーマンには悪法です。
          残念したって若い体がへばる事は無いです。
          遊べる呑める金が入るのなら残業を一所懸命にやります。

          結局残業を減った分企業は儲けが残ります。
          無駄な残業をサラリーマンが実行する事で企業は多くのお金を出します。
          しかしその金で呑み食いすれば景気が良くなるのは当然です。

          企業が利益を確保したって一向に景気は良くなりません。
          企業が率先して社員に宴会を開けば別ですがそんな事をする企業など有りません。
          企業にお金は入れば出て来ません、結局不景気状態へ向かうのです。

          GDPだって個人消費が大半でしょう、個人にお金が渡らなくなったら消費出来ないです。
          バカな働き方改革のお陰で不景気に陥れた現政権の悪き法律が全てを物語っています。
          プライムフライデーとかどこに行ったのか?
          馬鹿げた世の中になったもんです。
          | 人の社会 | 10:06 | - | - | - | - |
          嘘の常態化 世の常か No 3820
          0
            これ程いい天気が続くとこの先に冬が待っていると思えない気分です。
            先般の台風も豪雨も何故襲来したのか、皆目信じられません。
            自然界の摩訶不思議です。

            嘘の様な空の景色、雲がどこにも出来てないんですからね。
            天も嘘をつくのでしょうか?
            人間社会は嘘の中で生きている様なものです。

            この晴天の様に嘘の雲が無い人間社会だったらきっと安寧の世になるんでしょう。
            何故嘘をつくのか?
            その回答は自分が一番知っている筈です。

            嘘をつかねばならない状況があるからこそ嘘を表現してしまうのです。
            菅原一秀もずーっと以前から嘘の塊だった様ですから今更と言う感じです。
            トランプだって嘘を利用して相手の言う事が嘘だと強調してます。

            自分も嘘つつき、相手も嘘をつく。
            その応酬が醜いと思わない所が主人公なんです。

            それを見ている第三者はどっちもどっちと冷めた目で見ているのが主人公には見えないのです。
            結局嘘とつく事は自分も他人も本来の姿を見抜け無いのない事です。
            嘘の上塗りは本当に起きます。

            そして嘘も数日後には解放されて仕舞って、忘れ去られます。
            それ程この世は超スピードで展開してます。
            ですから嘘は連続して次々に現れ消えて行きます。

            嘘を正すと言う行為をしても次の嘘が波の様に襲って来ますから対応が出来ずに進む訳です。
            森田健作も少しだけ我慢すれば知事を辞職せずとも大丈夫と考えているのではと穿ってます。
            嘘の世を嘆き悲しんでも人の性は変わるモンじゃ無いから見過ごすしかないんです。

            そうして人間社会は嘘がぎっしりぎゅうぎゅうに詰まっているのです。
            人の口から出る言葉を信用する、信用しろと言われたってああそうですか、となりません。
            疑心暗鬼はこの世では当然の事です。

            恋人が側に居ても何を考えているだろうか?と考えただけで不安になる訳は彼女の言葉に嘘が必ず有るからです。
            ロミオとジュリエットの映画は二人に嘘が無かった事を証明した例です。
            だから感動する映画になったんです。

            そうなんです、嘘の無い事がどれ程感動を呼び込むかです。
            それがスポーツの感動だろうと思うのです。
            トライが成功した事は嘘では無く真実なんです。
            その瞬間の感動は嘘では感じられません。

            口先の言葉に感動を覚えると言うシーンは人生の中で何回有るでしょうか?
            しかし園児たちの訳の分からない言葉は別です。
            嘘を表現出来ませんから大声に元気を貰い感動さえ感じているのです。
            大人とは罪深い生き物です。
            | 人の社会 | 10:15 | - | - | - | - |
            一つの方向が見えない No 3819
            0
              晴天の言葉が続けて使われています。
              こんなにいい天気が有るのに来年のオリンピックは猛暑の中で開催されるのが不思議です。
              それも紆余曲折東京オリンピックから東京北海道オリンピックに名称変更迄話が飛躍してい、世界中から何やってんだかと思われています。

              この時期ならば応援に来た外国人もその後アチコチの日本の良さを味わえるのに。
              温泉に入りながら美しい紅葉を見たらきっと経験の無い至高を得られるでしょう。
              しかしアメリカの大統領選挙があるのでこの時期に出来ないと言うらしい。
              実に馬鹿げた話です。

              アメリカファーストなら、日本もニッポンファーストを主張すれば良いのです。
              アメリカに追従する事が政府の方針でしょうがスポーツは政治を絡ませない原則が有ると言うけど、全然違ってます。
              日本も落ちぶれたモンです。

              思考力の低下なのか?狂っているのか?狂人の集団になって仕舞ったのか?
              大体オリンピックを熱狂する事は昔の戯言で先進国が積極的に手をあげる程では無いです。
              何千億円か知りませんがお金を使って競技場を作ったって、日本人の極々少数の人が会場で喜びを得るものです。

              テレビの映像で観るなら立派な競技場で無くたって良いのです。
              ともあれいい天気が日本にも有る事を世界中に知らせたい。
              それは兎も角予算委員会の中継を見たりしますがもう目に余る光景です。

              麻生太郎などはずーっと居眠りかどうか分かりませんが目をつぶってジッと大臣席に座ったまま。
              首相たるものが真剣に質問者に耳を傾けて居るとは言えない態度です。
              英国の議会の映像を見る限り与野党のものすごいやり取りを目の当たりにする時、日本は何処までいい加減なのかと呆れてしまうのです。

              ジョンソン首相の話は原稿を読み上げる姿は有りませんが安倍晋三は下を向いて文章読みだけです。
              大した内容でも無いのに官僚の書いた文章を覚え切れないのかと腹が立って来ます。
              それも質問者に真面に答えて無く、逸らした回答を繰り返し行なっています。

              これじゃ日本もどんどんダメになっていきます。
              昔の首相は自分の言葉で質問に答えてました。
              下を向いて質問者の顔を見ないで話す事はなかったですよ。

              堂々と見解を述べましたから、しょっ中委員会が中断したり喧嘩的に行動が起きました。
              野党も社会党と言う万年野党でしたが質問は厳しく追及して与党をいじめたものです。
              お互いに一本の路線があり方向が見えてました。

              それが今はどうですか?
              何処に路線が有るのかサッパリ見えません。
              野党もバラバラで統一的な結束も無く、これまた路線が何本もあって脱線ばかりです。

              根底に強い意思決定が無いから右往左往して定まらないのです。
              民間の業者に委託する方向が何の為にと言う理由が示されていないのです。
              民間に文部科学省官僚が天下りしてそこに利権が発生し、民間企業が儲け構造は別の所でやって欲しい。
              未来を真剣に考えで勉強している子供達を迷わせてはいけません。
              官僚がやりたい放題、其れを容認しているのが現政権です。

              もう書いても書いてもキリが無いほど腐った政権政治です。
              キリッとスッキリ頭頭脳になって出直してをさせねば問題を生み続けます。
              即ち問題の多い政治家が行なっている限り問題を消滅出来ません。
              筋を一本通して貰いたいです。
              | 人の社会 | 10:35 | - | - | - | - |
              格差の是認は人の世 No 3815
              0
                曇り空は秋景色に似合いません。
                矢張り真っ青と色付いた木々の葉っぱのコントラストが良いのです。
                そこに自分の顔を自撮りして楽しみ満足するのです。

                友人にも写メで近況を知らせる、その為にも晴天が好ましいです。
                と言う希望も天空に届く迄も無く虚しい欲望です。
                欲望即ち自分の未来への希望ですが明確なものを持っている人は多いのかどうか。

                大学に入りたい希望とは一体目的が何でしょうかね?
                高校の延長としての考えで特に大学が特別では無いのかもしれません。
                我々の時代は大学に入ること自体相当な覚悟と競争に勝たねばなりませんでした。

                先ずは受験に合格してその後大学で何かを学び社会に出て頑張ると言うパターンだったでしょうか?
                現代は大学に入る事自体恐れ多いものじゃ無く普通の行動になっているのでしょう。
                身の丈から格差云々の話が話題になってますが、格差の意味合いは金銭面に限定されていそうです。

                しかし大学に進学する事がある意味で格差をつける行為です。
                当然高卒と学卒では初任給が違うしその後の昇給も違います。
                それに伴って昇進も大きく異なります。

                即ち大学に入る事自体格差をつける要因なのです。
                格差社会と言う言葉がうろうろ一人歩きして定まらない言葉の定義と言うか意味合いがおかしなものです。
                民主主義は格差を生じる組み立てなのですから、富裕層を作る土壌が有るのですからそれを肯定もしなければならないのです。

                しかし格差を生じる事を公に言うとワンサカと反応します。
                身の丈もそうでしょう、しかし格差が有る社会で身の丈も当然有ります。
                この言葉を言う事に是認はしてませんがこの社会の事実はそうなんです。

                多くの国民は格差を是認し、身の丈も是認して生活しているのです。
                自分の生活をどうするか身の丈以上は出来ません。
                全てが金銭面で身の丈も決められているのです。

                人の世は昔も今も変わらないのです。
                身の丈で生涯を終わるのです。
                もし格差を否定するなら民主主義ではなく別の社会方式を作るしか無いです。

                アメリカファーストは自国と他国に格差を広げる政策です。
                今の地球上で格差を作らない社会は何処にも無いでしょう。
                人の性から生まれた格差をどうにも変える事が出来そうもないです。

                仕方が無いのだが何とか出来ないものかとも思ったりです。
                | 人の社会 | 10:18 | - | - | - | - |
                No3687 成る程改善改革は続く
                0
                  今日も曇り空雨も時折落ちてきています。
                  でも九州の北の方では梅雨入りしてないと言う事ですから日本も広いですかね?
                  広いと言うよりも長いと言った方がいいでしょうか。

                  やっと紫陽花が元気になった感じを受けます。
                  昨日おばあちゃんと孫が綺麗なアジサイだねって会話してました。
                  雨と紫陽花のマッチングがよろしい様で!

                  それにしても改革・改善と言う言葉はこの世から無くならないです。
                  これでもう大丈夫と思っても間もなく不具合が出てきて欠点を変えねばなりません。
                  国の最重要な憲法でさえ変更しようとしているのですから人の考えはどれが正しいのかです。

                  個人的な面でも常に改善する事が多いです。
                  一応この線で進めようと思っているにも関わらず変更を余儀なく行う事が有ります。
                  一時の考えと言えばそれまでですが集団で色んな検討をしてもやはりその後に改善が待ってます。

                  実に面白い現象です。
                  ダーウィンの進化論を読んだことは有りませんがこうした改革改善が進化の過程なのでしょうか?
                  とすれば動物は未来永劫改革を続けて行く事になるのでしょう。
                  特に人は頭脳が発達している分進化の速度が速いのかも知れません。

                  ちょっとのんびりしていたら取り残されて昼寝も出来ない状態でしょう。
                  働き方改革はいいとしても世界に遅れてしまっては良い改革と言えないかも?
                  次にこの改革をどう変えるのか?
                  猛烈社員が歓迎されて景気が上昇するのかどうか?

                  どの方向に進んで行けば幸福を得られるのか?
                  結局進化の過程では至高は無いのかもしれない!
                  そんな事を考えながら日々こちょこちょと改善しています。
                  動物が持って生まれた癖なのかどうか?
                  | 人の社会 | 08:44 | - | - | - | - |
                  選挙とは 参政権に参加
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                    晴天が続き実に快適です。
                    しかし悪魔が存在してます、花粉です。
                    朝からどのぐらい使ったことかテッシュの枚数、大変なんですから!林家三平じゃ無いけどこの言葉がピッタリです。
                    そう言えば、息子の三平はサッパリですね、やはり親父さんは天才的な要素を持っていたのでしょう。

                    今日は区会議員選挙の投票日です。
                    目の前の小学校が投票場ですが、見ているとサッパリ人が来てない感じです。
                    国政選挙の場合はぞろぞろ足を運ぶ人を見かけますがどうなっているんでしょうか?
                    一番身近な選挙ですけどね。
                    随分前になりますが同級生が区会議員になってました。
                    選挙運動で応援してあげようと思ったのですが票は十分だったようでそれ程必要無いとの事でした。

                    そうなんでしょうね、選挙前から当選出来るかどうか分かるようなものの様です。
                    じゃ騒々しい選挙運動など止めれば良いのだけど、日本式選挙運動は変わらないですね。
                    何時頃からたすき掛けをしたのでしょうかね、みっともない姿です。

                    我々は参政権と言う政治に参加する権利を与えられています。
                    しかし投票率が半分以下でしょうから、権利放棄の人が如何に多いか、それをどう考えるのか?
                    権利が勿体ないのか、権利など要らないのか。

                    世界中で選挙を行なってますが不正も有る様で、本来の権利が全うされているのかどうか?
                    そんな感じがしますが年中選挙をしているわけじゃ無いから、適当になってしまっているのかね?
                    いずれにしても投票と言う最低の行動だけは実行したいものです。

                    これから目の前の小学校に行って投票します。
                    参政権の履行です。
                    | 人の社会 | 09:01 | - | - | - | - |
                    新元号と年寄りの関係
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                      どうしてこんなに寒いんでしょうか?
                      部屋に暖房でも入れたい気分ですが、まさかそこまでやりませんよね!
                      だから余計に寒いって感じてしまうのですかね。

                      ともあれもう少しの辛抱と言う事でしょう。
                      さくらも徐々に花吹雪が舞い落ちて来てこれ又美しいです。
                      落ちた地面も一面花びらに覆われてこれも良いもんです。
                      ただお掃除をする方には美しいとばかりは映らないでしょう。

                      さて新しい元号がもうすぐそこまで来ています。
                      新しくなったら何か変化するのでしょうか?
                      相変わらずの日々が続くのでしょうけど、テレビなどはお祭り騒ぎ的に見受けられます。

                      変わる要素などそれ程考え難いですがどうなりますか?
                      老人にとっては元号が何であれ一向に関係ないし不便も有りません。
                      ただ地下鉄の吊り広告に老人の無償パスの年号表示が西暦で行われますと出てました。
                      確かに今までは平成の元号でしたから、でも平成の表示でもそのまま使えますと注意書きが有りました。
                      兎も角変化は無いのです。

                      元号のある国はどの位有るんでしょうかね?
                      ほとんどは西暦だけじゃ無いかね。
                      これ程騒がしくしたのはメディアの影響が有ったからでしょう。
                      令和になってから、令和を頻繁に使う事もないでしょうから、それ程大した事じゃ無いのですよ!

                      ま、そんな訳で老人も普通のビジネスマンも変化なく今後が過ぎていくのでしょうよ。
                      お祭り騒ぎの好きな国民性が出ましたね!
                      その一員としての日本人です。
                      | 人の社会 | 09:12 | - | - | - | - |