RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
世間の動きNo 4046
0
    寒い雨の1日になってます。
    最高気温が21度ですからこの時期としては冷えを感じます。
    半ズボンではちょっと涼しいですよ。

    今日から小学校も給食が始まる様で早朝に業者の納入を見ました。
    業者の方も給食材料の納入ができない為に困ったでしょうね。
    こんな所にも影響が出たんです。

    行動の制限は恐ろしい結果を産み出します。
    そうしたいろんな世間の動きを知る事もせずに夜の街話題で終始しているのが都庁やメディアです。
    ここ数日前からテレビを見る機会を減らしました。

    話題が堂々巡りして何の役にも立たない気がしているからです。
    メディアはもう少し現場を調べて実に困っているところがたくさん有るのだろうから掘り起こして見てはと思うのです。
    細かな事を調べることで次に来る惨事の問題点を知ることができます。
    学校を休校したらどれだけの影響が出るのかを検証して置きたいものです。
    首相が何も考えずに一斉休校など馬鹿げた事をさせない為にも経験を記録して反省材料にして置くのが大事ではないかと思います。
    経済優先の現状が正しいのであれば特別に緊急事態宣言など出す必要も無かったとも言えます。

    現状でも毎日感染者が確認されていますし収束した気配も有りません。
    しかし自粛の要請も無くコロナ前に戻っています。
    しかし自粛の影響で人々は普段に戻す事に抵抗を持っています。
    もし感染したらどうなるか?と言う不安です。

    そこん所を専門家と言う権威者が大丈夫ですから普段に戻ってドンドンお金を使って下さいと宣言書を出さないと経済優先も何の意味も持ちません。
    折角の10万円も使わないと経済効果に繋がりません。
    政府の配った理由は貯蓄させる為じゃ無かったでしょう、外食産業で少しでも使って貰い為でしょう。

    配ったらその後は何んもフォローせずに12兆円の行方を見ませんね。
    世間はいろんなところで困窮状態が有るのです。
    困っているところはここですから、出来ればそう言った所で使って下さい。
    とメッセージを出したらいいのです。
    12兆円も使われたら景気も良くなると世間では感じる筈です。
    それも短期に使う事で家賃支払いに困っている個人業の方々の助けにもなるでしょう。
    メディアも馬鹿が多いのか?10万円の使われ方の報道もしませんし、困っている業者の方々の味方もしません。

    今が困っているのですからドシドシお金を使って助ける気持ちを持って頑張りましょう!とメディアが支援の輪を広げる工夫をしませんか。
    10万円は国民へのボーナスでは無く困っている方々への支援金なんです。
    使われて初めて役に立つお金です。

    普段に戻っても良いですよ、そして10万円のお金をどんどん使って下さいね!
    政府からのお願いです。
    と言う自粛と反対の会見を首相が行えばいいのです。
    世間は使わずに次の時に預金して置くと考えるでしょう。
    ですから今回使ってくれたら次回も10万円給付しますから、再び使って下さい。と言う事が大事です

    そうなれば支持率も上がりますよ。
    経済はお金の高い所から低い所へ流れて行くものです。
    折角の10万円を貯め込ませるのでは経済効果ゼロです。
    大いに政府は夜の街などよりも、GoToキャンペーンよりも10万円を使わせる行動を行うことです。

    世間を見渡して為政者たる仕事を行なって欲しい、家で久しぶりにゆっくりできたと言う首相の報道が有りましたが、まだまだゆっくり出来る訳が有りません。
    苦しい方々は物凄くたくさんいるし、前途多難で嘆いている方々にゆっくりの言葉は禁物です。
    その辺が支持率低下の根幹です。
    世間を甘く見ているから人気が落ちるのです。
    トランプも全く同じムジナです。
    集会の空席が目立ちましたね。
    | 人の社会 | 10:16 | - | - | - | - |
    変わらない世界No 4036
    0
      湿っぽさは極度に高くなって来てます。
      いきなり梅雨入りの感じを受けてます。
      扇風機で凌いでますが気温が上がってきたらエアコンでしょうか?

      ただエアコンにも問題ありとかテレビで放映されると気に掛かります。
      アラートも消滅というか消えましたので多少自由度が増してお出掛けも多くなるでしょう。
      特に飲食店に行って外食でもしようかと。

      臨時の給付金も入って来たので気分的にも余裕が持てます。
      そんな中でもし飲食店に入ったらエアコンで涼しいといい気分になりますがドッコイエアコンは空気の循環型ですからこれが問題です。
      空気の中にウイルスを出している人が居ればドンドンウイルスの濃度が上がり感染リスクが高くなると言うことです。

      エアゾール感染とかでコレまた見えませんから厄介な事です。
      実際にこの様な感染の実例があるそうですから注意せねばなりません。
      となれば自分でどうすべきかを考えないと危険を避ける事が出来ない訳です。

      空気の流通をさせる事が出来るかどうかです。
      飲食店に入って窓が空気の流通可能な位置にあるかどうかなど確認してから決めた方が良さそうです。
      地下街は今のところやめた方が良さそうです。

      立派なレストランでも窓を開放出来ないビル内ではエアコンだけの冷房では危険です。
      一番良さそうなのがビヤガーデンでしょうかね。
      開放された空間でエアゾールが溜まる心配も無いし、お隣さんとも距離を取れそうですからね。
      今度の飲み会はビヤガーデンで企画しましょう。

      その点海外のレストランは外の席が多くありますから開放的でいいですよ。
      アムステルダムの街中では大きな公園みたいな空間に屋外レストランがあって、いい感じでした。
      街頭芸能人も現れて楽しいひと時を過ごした経験が有ります。
      現在はその店はどうなっているのか?

      それにしてもコロナウイルスも北半球では少し落ち着いてきて平常の活動へとシフト変えしてます。
      インドはまだまだ拡大している様ですが。
      コロナ後に世界は変わると言う言い方が騒がしく言われてましたが今のところ変化は顕著に現れてません。

      相変わらず米中の争いやら日韓のギクシャクやらEU内の交通遮断などなど、まだ悪い状態が続いています。
      世界の祭典のオリンピックも簡素化とかの言葉も出始めて中止への布石を作っているのではと感じられます。

      世界で何がどう変わるのか、今のところ見えてません。
      それよりも世界を自由に移動できる航空会社のダメージが大きく、コロナ後に飛行機を飛ばせる会社は残るのでしょうか?
      ANAと日航が一つになるとかの話も出てきた様ですが、変わると言う現象は整理に繋がることになるのかどうか。

      実際に民主主義的競争の中で私利私欲に走って自分だけがいい状態を維持したいと進めて来ました。
      進歩と共に裕福になれるはずの社会が競争激化で貧困や差別を生んできました。
      一方で億万長者一方では極貧のスラム街が極端に現れました。

      しかしコロナ後にこの貧富が解消されるでしょうか?
      絶対にあり得ないと断じても良いと思ってます。
      人は生涯私利私欲で生き抜くのです。
      他人を蹴飛ばしても自分はいい生活をしたいのです。
      この考えは個人の中から消えることはないでしょう。

      世界が一つに纏まれる時が来たら、その時は自由と平等が万民に行き渡るでしょうがこれは人間の性格から言って不可能です。
      ですからコロナ後に良い社会が来るなどを夢想しているととんでもない事になりかねません。
      逆に今以上に悪くならない事を祈った方が良さそうです。

      それが世界から自分の生活圏で考えても同じ事じゃないかと思う次第です。
      いい変わり方いい社会が作り上がると言う妄想に駆られて期待してはガッカリするかも知れません。
      世界も自分の周りもまずは元に戻る事を願って、余裕が出来たら次のステップに移行するのでしょう。
      アラートのステップはどうもスッキリしませんでしたが、それも終わりました。

      次に進んで楽しみましょう。
      先ずはビアガーデンでしょうか?
      但し梅雨の間は無理かもなあ?
      | 人の社会 | 10:53 | - | - | - | - |
      奢る平家永からずNo 4021
      0
        晴れの予報が薄日しか照らしていないのです、期待していたのに残念です。
        期待とは裏切られる事を想定して置かないとガッカリが大きいですね。
        それにしても園児たちですが、普通に戻って来ないです。
        相変わらず10数人しか来ていません、解除はまだ何でしょうか?

        小さな子供たちは家で遊ぶにも限界があるでしょうに!
        可哀想です、いっ時も早く解放してあげればと思うのですが?
        外の景色も徐々に変わって来た感じがします。
        昨日の買い物時に感じたのはマスク無しの人を数人見ました。

        この暑さですから鬱陶しいですけども、未だちょっと早い気がしてます。
        とことが昨日の菅官房長官の談話でマスクを外しての行動を良しとした発言が有りました。
        どうも危険な気もするのですがどんなもんでしょうか?

        マスクに感染防止機能が無いと言うエビデンスが有れば別ですが、日本人はマスクを着ける事で感染予防したと評価するのであれば、期待するところです。
        安倍首相は日本の対策が世界の見本になる様な談話を発表しましたが、未だ終わったわけじゃ無いのに何故ここで言わねばならないのか不思議です。
        一方世界一多くの予算をコロナの為に予算化したと胸を張って言ってました。
        予算化は誰でも出来るし、世界一も史上空前も何ら難しい問題では有りません。
        逆にもっともっと予算化しなければならない状態が先に有ります。

        どうも安倍政権の態度は何なのか、と疑問視する様に国民に映ったのではなかろうか。
        「奢る平家永(ひさし)からず」と言われている様に政権の末期的症状です。
        自画自賛して自分だけが満足の域に達している感が有ります。
        リンカーンの言葉をもじって、人民の人民による人民の為のお金で有ろうかと思うのです。
        予算化したお金は日本人のお金で有り首相のポケットマネーでも株で儲けたモノでも、賭け麻雀で得られた泡銭でも無いんです。

        全ては未来人に借金を残す行為なんです。
        未来人虐待とか言う言葉も有るそうです。
        未来人は今の園児たちが大人になった時に税金は恐ろしいほど高額になって居るかもねえ?

        使途を明確にして今不要なものへは後回しにする様な不要不急の対策が行われれば国民は喝采します。
        ですが、一般会計は従来のまま例えば公務員の給料ボーナスは予算化されたまま、一円たりとも予算から減額しません。

        ところが一般の企業はどうでしょうか?
        既に大手旅行会社が夏のボーナスの支給ゼロと発表してます。
        中小の痛手を受けた企業は軒並み減額かゼロになるでしょう。
        勿論昨夕の番組でも報道されましたが、病院の経営が未曾有の窮地に立たされて居るのが現状です。

        そうした窮状を救う為に追加補正予算をしたからと言って世界一だとか何とか言う話はバカ殿の言動です。
        もっともっと謙虚に、まだまだ現状を満足して貰える予算化が出来たとは思えませんが、当面これで何とかお願いしたい。
        勿論これで終わりでは有りません、次の補正予算も引き続き検討して行きますのでご理解を賜りたいと言うのが為政者の言動でしょう。

        大上段から予算化した、それも史上空前で誰も出来ない事をした!と威張って見ても
        これじゃ足りないよ!
        もっと予算を増やしてくれ!と言う反応反発の方が多く出ることは間違いの無いところです。

        人心を考える事です。
        人心に訴える事です。
        この大きな予算化は未来人にツケを残す事になり、実に切ない気持ちで作りました。
        その辺も皆んなで共有して、我慢しようでは有りませんか!
        もしお金持ちの方々がご寄付願えるので有れば日本を救って貰いたいのでご協力願いたいと言う言葉も必要です。

        政治家が全体で21億円程度給料を返納しても、全然足らない訳だから大金持ちにお願いする事です。
        これは江戸時代でも藩(国)の財政が行かなくなった時に商人即ち金持ちから借り入れして結局は寄付させたものです。
        そう言う卑劣なやり方ではなく、誠心に基づいて寄付を願う事にシフトに持って行けば良いと思います。
        多分松下幸之助が生きていたら100億円や1000億円の寄付はしていたでしょう。

        奢る平家永からずから謙虚に国民に平身低頭の精神を表す、これが今の政権の必要条件です。
        選挙の時の平身低頭さは呆れますが、杏里の様な人が生まれるのは奢る平家永からずの精神です。
        奢らずとも良い事を行えば、自然に称賛されるのです。

        末期的状態からの脱却を考えてワラをも掴む的な状況はみっともないですよ!
        | 人の社会 | 11:25 | - | - | - | - |
        密着忘れた?No 3971
        0
          良い天気になってますが残念な事に外出出来ません。
          一年で最も気分の良い季節ですがジッとスティホームです。
          実に辛い毎日ですがまだ始まったばかりです。
          この先が長い暗闇の旅になります。

          長旅に 疲れて仕舞う コロナ舟
          緊急事態宣言が出された街中はどんなものでしょうか?
          満員電車はどうだったのでしょうか?
          小学校は休校ですが園児たちは大騒ぎしてます。

          5月の連休明け迄の1ヶ月をこの窮屈な生活が続くと思うと意気消沈してしまいます。
          しかし世界中でこうした厳しい状態が続いている訳で日本だけがのうのうと過ごす事は出来ません。

          各国から注意の言葉がたくさん寄せられていますからその忠告を素直に受けたいと思ってます。
          二週間三週間先にどんな悲惨さが現れるのか、予想しようが有りません。
          誰を責める事もできない状況になって仕舞うのでしょう。

          自粛の言葉は耳にタコができるほど聞こえてきます。
          概ね政治家や知事からの自粛要請ですが、他に言いようが無いのでしょうかねえ。
          スティホームなど世界中で言われてます。

          エジプトのピラミッドにも投影されて居ますから、時には日本でも使ったら良いのに。
          グローバル即ち言葉も世界中に広がっている訳で良い言葉を採用してはと思うのです。

          一方三密ですが一つ忘れてませんか?と感じるのです。
          密接、密集、密閉にプラス密着も入れた方が良かったと思うのです。
          例えば握手などは密着です。
          勿論ハグ抱擁などは正に密着です。

          満員電車の中では身体が密着してます。
          買い物する時も時にはぶつかったりしましから密着します。
          欧米ではソーシャル デスタンシングを強調して厳しく管理してます。
          所謂密着を避けよと言うシグナルです。

          日本式注意方策も良いですが世界中で取り入れた方式も採用してはと感じてます。
          スーパーでは相変わらずレジ前は接近して触れ合う程の距離で並んでます。

          外国から見たらとても怖いと見られてます。
          最近買い物も薄い手袋をして行きます、入り口にアルコール液が有りますから手の消毒してから入ります。
          お札には相当の細菌ウイルスが付いていると言いますからカードしか使いません。

          ですから財布を持たずにカードだけポケットに入れてます。
          それでレジは自分で行う所で会計をしてます。
          一週間前から買い物は3日分買う事にしました。

          即ち買い物する機会を減らす為です。
          先日の米国からの記事では1週間分を一度に買っていると書いてました。
          流石に一週間は嫌ですからねえ。
          こうして色んな方策を参考にして行動する事が今求められていると思います。

          不要不急の外出は自粛だけでは無く、工夫させるアナウンスも必要でしょう。
          買い物は3日に1回してくれればスーパーも混雑を避けられますよとか。
          老人の買い物は土日を避けて下さいとか。
          何か具体的な行動パターンを提示してはどうなんだろうか。

          3蜜も具体性が無いから相変わらず会食している訳です、それも若い人たちも中年も、そして集団感染を作り上げてます。
          昨日の首相の長々とした宣言など必要無かったと思うのです。

          緊急事態宣言を発します。
          これは国民の命を守る為に宣言するものです。
          守る為に医療従事者方がどれ程頑張って頂いているか、その方々の為にも感染を出さない努力をせねばならないのです。
          具体的な方策は各知事からの要請が出ますのでキチンと従って貰えば良い方向に向かいます。

          程度で十分でした。
          内容の無い演説は説得力に欠けます。
          首相は毎日の様に国民に話かけねばなりません。
          各国の首脳は一定時刻に必ず行なってます。
          知事に任せるとは言っても知事は現場ですから総論的な話は首相が行う必要が有ります。

          首相と国民が近づいてツーカーの関係になって初めてお願いを受け入れるのです。
          多くのメディアは具体性が無い、この先が不安でどうしたら良いの?とかばかりです。
          もう少し国民に接してくれる態度が必要です。

          政治と国民は3蜜になっても良い距離にしたいです。
          密着したって良いですよ。
          取材の時は密着取材と言いますよね。
          今でもぶら下がり取材は密着してます、これは避けた方が良いでしょう。
          | 人の社会 | 10:50 | - | - | - | - |
          今後の行方 No 3906
          0
            快晴の冬空に児童達が大声を出して野球の練習に励んでいます。
            将来有能なプロ野球選手になれれば良いのですがその道はほぼ無いでしょう。
            相当に恵まれた条件でも持っていれば別ですが、しかし佐々木投手の様な人も稀に居ますからね。

            流行する病気は都度過大に心配してしまいますが当然の事だと思ってます。
            世界中を震撼させたコレラウイルスは全世界を巻き込み地球上の人類を恐怖に落とし込みました。
            現代では抑制コントロール出来るだけの技術も管理も出来ますから心配も少なくて良いと思うのです。
            しかし全く安全だと言う保証は無いわけでいろんな情報を得ておく事が大事だと考えてます。

            今日の北大の教授の話として既に10万人の感染者が居ると記事に出ています。
            英米の研究者などは35万人になっているとか。
            そして5月頃まで流行が続くと言ってます。

            その時は1億人ぐらいの患者数になっているかも知れません。
            実際に感染して発熱などに症状が現れる人は矢張り身体に問題が有る人の様です。
            喫煙者とか心臓病だとか肺炎になる体質の人が多いとか。

            一方健康な若者は保菌者で有っても症状が出ない様です。
            そうした人は普通の生活が出来ますからもし接触者に体質的な問題が有れば感染してしまうでしょう。
            濃密な接触する事で感染すると言ってますがバスの運転手やガイドさんが感染してますから程度に差が無さそうにも見えます。

            こうしていろんな情報が流れますから真実は何かを見極められません。
            先ずは神経質になっておく事は大事かなと日々を送りたいです。
            ですが程度問題が有りますからねえ。
            難しい所です。
            今後も引き続き情報だけは得たいと思って過ごします。
            | 人の社会 | 10:06 | - | - | - | - |
            対比する癖 No 3887
            0
              連休も明け正月気分もそろそろ終わりにする時期になりました。
              昨日は振り袖姿を三人程見ただけでタイミングが悪かったですかね。
              でも良いもんですねえ、日本らしいお着物姿にホッとする気持ちになれました。

              これから日本の為に頑張って貰いたいと願うばかりです。
              常日頃考えの中に対比と言う現象が有ります。
              善悪などは気になる最たるものでしょうか?

              善は成し難し、しかし悪はいつでも勧誘されてしまいます。
              貧富も富豪になれるチャンスなど殆ど無く逆に貧困になるには簡単です。
              高低も高い所に登る為には鯉の滝登り以上に大変です。

              ですが下流に流されるのは自然の摂理と思わせる様に落ちこぼれます。
              こうして常々対比の場面に遭遇しながら生きているんですねえ。
              人の一生は大変な苦労を伴うものです。

              もし対比しなかったら楽に過ごせる事になりましょう。
              上も下も関係無く自分の位置は自分で常に満足していれば幸せなんでしょうよ。
              そう言う気持ちになれないから不思議に焦ったり、怒ったり、ともかく感情が昂ってしまいます。
              順風満帆の時は何も考えずに進みますが、いざ逆風が来たら悩み悲しみ辛苦に突入します。

              それは対比を考えるからでしょう。
              人の頭に浮かぶ考えがこう先鋭で無ければ鈍ければもっと楽な生き方になったんでしょうね。
              鳥達は実に平凡に過ごしていますが人間以上に幸せなのかもと見ています。
              対比の理論を持っていないから?
              | 人の社会 | 10:59 | - | - | - | - |
              波乱は世の常 No 3879
              0
                いよいよ世の中が動き出しました。
                顕著なことは園児達の騒がしい程の声声声です。
                あれ程静かだったのに夏のセミの声以上にやかましいです。
                しかしこの声を聞いていれば安心です、貴重です。
                少子化で子供がいなくなったら恐ろしいですからね。

                世の中の動きも園児達と同じ様に騒がしく始まってます。
                大発会でも大幅な安値で始まった様ですから先が思いやられると投資家は思って居るのでしょうか。
                イランも今後どんな行動に出るのか安倍首相が懇意にしているなら一言有っても良いと思うけどね。

                中東の石油に頼って居る日本ですから混乱状態に突入したら、日本がパニックに陥るでしょう。
                ホルムズ海峡に自衛隊派遣も大々的にやらないと石油船舶の安全は守られなくなります。
                他人に任せる時代から自らを守ると言う思想の変更が必要になって来たのが今年の方向じゃ無いかとも思ってます。

                国土の安全も日米同盟だけではどうも頼りなくなってます。
                戦闘準備も心掛けて置きたい所です。
                気持ちが日本国を護ると言う考えを強める時期になって来てます。

                国民も安閑として居られない事態も常に想定しておく事も重要です。
                評論家達は戦争などを口にする人など居ません、ですから常に安定した状態が続くと国民は思ってしまいます。

                これもとても怖い現象です。
                園児ならいざ知らず一般人も園児と同様な感覚で、何も危険は起きないのだと思い込んでいます。
                今年はオリンピックで多くの外国人が訪日します。

                どんな人が来るかは分かりません。
                テロリストだって入国することだってあり得ます。
                何故ならゴーンが密出国出来た国ですから、水際の甘さが指摘されても仕方が有りません。
                自家用機で簡単に出国をさせて仕舞った訳ですから、今度は自家用機で簡単に入国出来るかもしれません。

                会社の飛行機ならお客様の安全を第一に考えて取り調べも厳重でしょうが、自家用機なら勝手に安全確保しなさい。
                と言う感じで検査もいい加減じゃないかね。
                兎も角起き得ない事はない訳で、ゴーンもその隙間から抜け出た事になります。

                日本は空きだらけの国だと思いますよ。
                その原因は他人頼りの精神です、安保条約があるから米国が護ってくれると本気で信じて居るのでしょう。
                ですが実際に戦争が始まったらそんな悠長な事では米国も馬鹿馬鹿しいと思って真剣になりませんよ。

                自ら自分国を護ると言う姿勢意識が必要です。
                今年は意識を国に向けて考える必要がある時です。
                動き始めた汽車はもう止まらないのです。
                | 人の社会 | 10:25 | - | - | - | - |
                必需品を作る No 3878
                0
                  雲の無い青空は遠いのか目の前なのか錯覚してしまいます。
                  雲が遠近感を教えてくれているのですね。
                  宇宙船の中で外の遠近感を感じられるのでしょうかね。

                  それはさて置き、明日から2020年の仕事が始まり各社の激烈な競争が再スタートします。
                  競争社会ですから同じ機能なら性能の良いものを選択して買いたいと思うのは当然となるでしょう。
                  或いは価格面で同等製品なら安い方を手に入れたいとなります。

                  こうして性能やら価格やら競争相手と激烈な戦いをするのが企業です。
                  しかし現代と言う次元で考えればやたらに物を欲しいとは思わないかもね。
                  既に自分の周りにある物でほぼ満足しています。
                  新たに欲しい物、それを考えたり見たりするのがスマホのショッピング画面でしょうか。
                  昔はウインドーショッピングなどと言ってましたっけね。

                  ウインドーに飾られたスーツなどを外から見て良いなあ、買いたいなあと思うあれです。
                  しかし今はスマホで探してスマホで注文して宅配便で届く。
                  何となくアッサリしたショッピングです。

                  そうなると良さと言う価値判断が過去と違って来ているでしょうかね。
                  本当に欲しい物とは違った所にお金を使ったりしているかも。
                  衝動買いも多くなってしまいそうな気がします。

                  必需品があればそれで良しから何となく買ってみたい気分で買って仕舞う事にならないでしょうか。
                  スマホの買い物をした事が無いので感覚的に分かりませんがね。
                  そうなると企業の戦略は商品作りから販売に力が入って仕舞いそうです。

                  本来性能が良くても販売方法に力点が入って無いと売れ無いとなりましょう。
                  難しい世の中になってしまいました。
                  こうした傾向はこの先も続くのでしょうから販売と言う技能を持っているアマゾンなどは益々有利になって行くのでしょう。

                  ただ世界の経済成長が鈍化して来ていますから量をたくさんの時代から必要不可欠な商品へと変わる気がします。
                  必需品です。
                  まだ必需品として不足して居るものは無いかと考えて自分の安全安心にお金を使う方向になりそうな気がします。

                  企業もやたら同じ様な製品で競争するのじゃ無く、必需品を作る事に力点をシフトする事になりそうな想像です。
                  温暖化と言えば二酸化炭素、これを排出しない方法電気自動車だけじゃ無いと思います。
                  最も新たなと言うか昔の馬車でも人力車でも過去のものも検討してはどうなんでしょうか。

                  駕籠かきだって良いじゃ無いかとね。
                  近くの病院に行くのに車じゃないと行けないとしたら近所の駕篭を呼んでエッサホイサと運んで貰ったら良いじゃ無いの。
                  馬車だって昔は馬車のバスが有ったんでしょう。

                  街中を馬車が走るイタリアでしたか観光用に利用されてますよね。
                  産業革命は二酸化炭素排出の為に行われたと言っても過言では無いでしょう。
                  そして人類を破滅へと導いたのかも知れません。
                  千年後に人類がどんな姿なのか想像出来ません。
                  しかしローマ時代の人は同じ人類が千年後も有ると信じたでしょう。
                  ですが現代では千年後の人類が同じだと断定出来ません。

                  壊滅か、変革した人類か、今と同類では無いでしょう。
                  と危惧するのです。
                  無闇に競争するのではなく、未来人の為にみる目を変えて貰いたい。
                  | 人の社会 | 09:32 | - | - | - | - |
                  働き方で不景気へ No 3850
                  0
                    晴天はいいですねえ。
                    実に晴れ晴れとした気分になります。
                    昨日は雪空でしたが降りませんでした。
                    やや残念の気持ちです、クリスマス頃に降って欲しいです。

                    夜飲みと言う言葉がある様ですが変な言葉です。
                    我々の時代は夜飲みなんて言葉が無くたって夜は毎日飲むものと決めてました。
                    夕方仕事終わりを待って即刻いつもの居酒屋に行ったものです。

                    飲むところは日毎変えたりして雰囲気を楽しんだものです。
                    しかし今は様相が一変してしまったようです。
                    夜飲み即ちちょっと呑みセットなどを用意してお客のニーズに合わせた様ですが最近はそれも躊躇するようです。
                    ちょい呑みは1000円程度から2000円程度である寿司屋では2500円程度で飲み放題と食い放題も有ります。

                    そんな恵まれたセットメニューが有るにも関わらずお客が激減して居ると言います。
                    確かに数日前近くの居酒屋に行きましたが50席ぐらい有る大きな居酒屋ですがなんと2席しか座ってませんでした。
                    それも一人の客です。

                    どうなって居るんだろうかと不景気がこれ程に浸透して居るのかと感じましたね。
                    景気が良くて株価が上昇していると思いがちですが、巷は物凄い不景気風が吹きまくっているんです。
                    どうなっているんだと誰に問い合わせれば良いのか?

                    今朝の記事でも日高屋の夜呑みが減少して窮地に追い込まれていると言う事です。
                    安い所でもそうですから居酒屋などは大変な打撃でしょう。

                    それもこれも働き方改革がもたらしたものと言えます。
                    即ち残業時間の制限で残業代が激減したのです。
                    多くの残業はハッキリ言って本当に残業せねばならないのは1割程度で、他は残業代が欲しい為に時間稼ぎしていたんです。

                    規定の時間は有りましたがそれをオーバーしてもそれなりに残業代は支払われてました。
                    それがサラリーマンの余力として夜呑みに使われていたんです。
                    その残業が厳しく制限されて残業代も入らなくなれば当然居酒屋は不景気に陥ります。

                    サラリーマンも直帰して家で第3のビールなどで誤魔化しで呑んでいます。
                    普通のビールを友人との宴会で飲む時、久しぶりだよと言うのです。
                    ええ何がと言うと普通のビールの事です。
                    ほぼ家でのビールは第3のビールだけになっているとか。

                    これも驚きの光景です。
                    ここまで景気が減退して来ているのです。
                    昨日いつも行くスーパーで市場を開くのです。
                    勿論魚市場で色んな魚をたくさん仕入れて販売するのです。

                    普段は売っていない種類の魚も並べてくれてます。
                    月に2回程やってくれます。
                    そんな時に珍しい魚をいろいろと買ってきます。
                    しかし折角の市場開催日なのに、買う人が少ないですよ。

                    もし景気が良かったら早い者勝ちで早朝に行かないと無くなるでしょう。
                    それが午後になっても完売しないとか店員さんが言ってました。
                    何とも情け無い現実を見せつけられています。

                    景気が良い時代を経験して無いのが現代の中年から若い人々でしょう。
                    ですから財布の紐を緩める事をした事がないのです。
                    大判振る舞いをするのが楽しいのですがこじんまりと慎ましくしているのが普通になっている様です。

                    なんもかんも残業代の減少が原因です。
                    働き方改革は企業側に立った施作で有ってサラリーマンには悪法です。
                    残念したって若い体がへばる事は無いです。
                    遊べる呑める金が入るのなら残業を一所懸命にやります。

                    結局残業を減った分企業は儲けが残ります。
                    無駄な残業をサラリーマンが実行する事で企業は多くのお金を出します。
                    しかしその金で呑み食いすれば景気が良くなるのは当然です。

                    企業が利益を確保したって一向に景気は良くなりません。
                    企業が率先して社員に宴会を開けば別ですがそんな事をする企業など有りません。
                    企業にお金は入れば出て来ません、結局不景気状態へ向かうのです。

                    GDPだって個人消費が大半でしょう、個人にお金が渡らなくなったら消費出来ないです。
                    バカな働き方改革のお陰で不景気に陥れた現政権の悪き法律が全てを物語っています。
                    プライムフライデーとかどこに行ったのか?
                    馬鹿げた世の中になったもんです。
                    | 人の社会 | 10:06 | - | - | - | - |
                    嘘の常態化 世の常か No 3820
                    0
                      これ程いい天気が続くとこの先に冬が待っていると思えない気分です。
                      先般の台風も豪雨も何故襲来したのか、皆目信じられません。
                      自然界の摩訶不思議です。

                      嘘の様な空の景色、雲がどこにも出来てないんですからね。
                      天も嘘をつくのでしょうか?
                      人間社会は嘘の中で生きている様なものです。

                      この晴天の様に嘘の雲が無い人間社会だったらきっと安寧の世になるんでしょう。
                      何故嘘をつくのか?
                      その回答は自分が一番知っている筈です。

                      嘘をつかねばならない状況があるからこそ嘘を表現してしまうのです。
                      菅原一秀もずーっと以前から嘘の塊だった様ですから今更と言う感じです。
                      トランプだって嘘を利用して相手の言う事が嘘だと強調してます。

                      自分も嘘つつき、相手も嘘をつく。
                      その応酬が醜いと思わない所が主人公なんです。

                      それを見ている第三者はどっちもどっちと冷めた目で見ているのが主人公には見えないのです。
                      結局嘘とつく事は自分も他人も本来の姿を見抜け無いのない事です。
                      嘘の上塗りは本当に起きます。

                      そして嘘も数日後には解放されて仕舞って、忘れ去られます。
                      それ程この世は超スピードで展開してます。
                      ですから嘘は連続して次々に現れ消えて行きます。

                      嘘を正すと言う行為をしても次の嘘が波の様に襲って来ますから対応が出来ずに進む訳です。
                      森田健作も少しだけ我慢すれば知事を辞職せずとも大丈夫と考えているのではと穿ってます。
                      嘘の世を嘆き悲しんでも人の性は変わるモンじゃ無いから見過ごすしかないんです。

                      そうして人間社会は嘘がぎっしりぎゅうぎゅうに詰まっているのです。
                      人の口から出る言葉を信用する、信用しろと言われたってああそうですか、となりません。
                      疑心暗鬼はこの世では当然の事です。

                      恋人が側に居ても何を考えているだろうか?と考えただけで不安になる訳は彼女の言葉に嘘が必ず有るからです。
                      ロミオとジュリエットの映画は二人に嘘が無かった事を証明した例です。
                      だから感動する映画になったんです。

                      そうなんです、嘘の無い事がどれ程感動を呼び込むかです。
                      それがスポーツの感動だろうと思うのです。
                      トライが成功した事は嘘では無く真実なんです。
                      その瞬間の感動は嘘では感じられません。

                      口先の言葉に感動を覚えると言うシーンは人生の中で何回有るでしょうか?
                      しかし園児たちの訳の分からない言葉は別です。
                      嘘を表現出来ませんから大声に元気を貰い感動さえ感じているのです。
                      大人とは罪深い生き物です。
                      | 人の社会 | 10:15 | - | - | - | - |