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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
常識が何処かに移動したか消えた感じがします。
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    雲が一面に張り出しています、予報は晴れマークでしたから今後に期待します。

    昨日今日と暖かくなって春っぽくなってきた気がします。

    校庭では子供たちが野球の練習をしています、雪で校庭が使えなかったから久しぶりの練習を楽しんでいる様です。

     

    ざっと30人ぐらいいますか、紅白試合が出来る人数ですからまずまずではないかと思います。

    まだ小学生ですから下手ですが中には上手そうな子供もいます、やはり天性ですか。

    ダルビッシュもカブスに決まったようですから一安心です、イチローの方はどうなりますか心配です。

     

    野球は見る事も楽しいですが実際に練習や試合などはやっている方が数倍楽しいものです。

    常に緊張感の中で全身をフル回転させるのですから並大抵の運動神経では上手くなれないです。

    やはり最上級のプロ選手は天性に恵まれた人たちでしょう。努力だけの世界ではなさそうです、運動とはそうかもしれません。

     

    常識が失われているのを最近特に感じています。

    多くの場合は相手を尊重しないことから起きているような気がします。

    相互関係を無視する傾向が大きいかと思うのです。

     

    お互い様、これが人間の関係です。

    ところがネットで自由に自分を表現出来るようになると、相手が見えないし、知らないし、理解などしない、でも意見は言えるのです。

    勝手な意見を書いて投稿し、相手が傷つこうが落胆しようが構わずです。

     

    こうした状況は常識を越脱した行為だと思えてなりません。

    見えない人々との通信や会話が出来る、このことがネットの最大の特典かも知れません。

    しかし逆な面が多い様に感じます。

     

    もし始めての人に有ったときに、普通ならば丁寧な言葉を使います、これが常識です。

    ですが会ったことも無い人に対して乱暴な言葉で罵る(ののしる)様な言葉を羅列するのですからネットと言うものが如何に常識を越脱させる道具かを知らされます。

    書いている人間性が問われそうですがネットはそんな問いをするものではないのです。

     

    人間性も微塵にも無視されてしまうのです。

    常識の破壊者はどんどん進歩する技術で有ろうかとも言えます。

    仮想貨幣なども常識では考えられないものですが実際にそれを利用している人が居る訳でしょう。

     

    非常識が常識に変えようとしてますが人間はあくまでも常識を失う事は無いと確信してます。

    常識は最後・不偏の砦です。

    この常識を無くしたら人間関係は断絶してしまいます、北朝鮮の行動も非常識だからこそ非難されています。

     

    しかし非常識の社会も有りそうでそこには非常識集団が集まっているのかも知れません。

    北朝鮮に関与しているかどうかの調査に対する国連の調査でも70%ですか回答しないそうです。

    多くの場で常識が無くなりつつ有るのでしょう、現代人はそうした非常識を判断する物差しを失っているようです。

     

    常識だけでは面白みに欠けることも有ります、たまには非常識が話題を広げたりします。

    それはお笑いの世界だけで良いのです、国会議員が非常識発言をすれば非難ゴウゴウは避けられません。

    低俗な人間と思われたくなかったらせめて常識を持つ事です。

     

    常識以上の知識を持つのは一般人に必要かどうかです、普通は常識で十分なはずです。

    常識以下にならなければこの世は平和なんです。

    天性を持った野球選手よりも普通のレベルの人の方が親しみを感じるのです。

     

    常識をもう少し現代人は意識して欲しいと思う事多々です。

    常識が無いがために難題に発展することも多々あります。

    問題を起こさない、常識を持つ事が条件です。

     

    | 人の社会 | 09:18 | - | - | - | - |
    教育とは自然界に無い人間界だけのもの
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      寒気の映像を見ていると大変だなあと思います。

      降りしきる雪の中を小さな子供たちがランドセルに雪が積もっても一生懸命に歩いています。

      路面は滑るし歩きにくい事然りでも時間までに学校へ着かねばならないと焦りも有るでしょう。

       

      転んだりしてケガだけはしない様にご注意ください。

      今日は大学の入試のようですが雪のために早起きして早めに試験場へ行く受験生も多いと言う事です勉強よりも天気が気がかりです。

      十分な能力が発揮されるのかどうかも心配です。

       

      そう思っていたら隣の韓国も寒波で日本以上に凄いようです冬季オリンピックの会場近くの映像を見ていたら雪もそうですが気温がマイナス10度以上とかー20度になってるようです。

      そんな所で生活など出来そうも無いですが生まれ育った場所で生活せねばならないので運命でしょうか。

       

      こう寒いと北極海の氷はどうなんでしょか温暖化で氷面積が縮小していたんですが増えているのでしょうか。

      ホッキョクグマは生活しやすい状況になっているのでしょうか地球の天候は気まぐれな気がします。

      自然界とは本来の姿が自然体なんでしょうから気まぐれは当たり前なんでしょう。

       

      それにしても受験と言う関門は大変なものです。

      寒さだけの問題では有りません日頃から勉強の連続です。

      教育と言うものがそれ程まで大事なものかどうかも考えてしまいます。

       

      教育は人間社会だけのこと自然界は教えられなくてもちゃんと生きています。

      それもちゃんと個性を持って他のもの(種類)と違いをはっきりと表現してます。

      植物野菜などは本当に偉いなあと思うのです。

       

      今朝は白菜の料理を作りましたが葉っぱが一枚一枚丸まって一個の姿を作ります。

      葉っぱが丸まるんだよと教える事なしに皆同じ姿になります教育などその場には無くてもいいのです。

      ニンジンは土の中でちゃんと色づけをしています太陽も当たらない地中でどうして色が付くのか誰が教えたのかです。

       

      大体は地中の根菜ものは白っぽいですからね大根・長ネギ・じゃがいも・さつま芋・玉ねぎ等々。

      動物にしたって一般公開されるシャンシャンだって親パンダに教えを受けて育ったわけじゃなく自然にパンダらしくなるのですから教育など無いでしょう。

      自然に生きる事が出来ないのが人間だけです。

       

      人間は生まれて即教育が始まります一歳から教育することだって普通になってます。

      そして保育園は遊びの場かと思いきやちゃんと教育しているのです。

      学校も6+3+3+4年(+4)も教育詰めですそれ程教育しなければ一人前になれないのでしょうか。

       

      いや違いますね我々の時代は幼稚園などに行くことだってよほどの家庭じゃないと行かせてくれませんでした。

      又高校も勉強が出来ても家の仕事(農家とか製造業とか)をさせられました。

      6+3は義務教育ですから行かねばなりませんが多くは家の仕事を手伝いながら通ってました。

       

      農繁期には学校を休む事も普通でした、ですから教育と言う厳密なものよりも義務的な期間として考えている大人もいました。

      子供だって勉学に熱中することなど無くこれも義務として通っていた気がします。

      しかしそうした子供たちが中学を卒業して集団就職と言う大移動をして日本の発展に貢献したのです。

       

      工業製品を作り上げるのは6+3の教育を受けた人々でした。

      そして日本が物凄く発展したのです。戦争で日本が壊滅したのを立てないしたのが6+3の人々なんです。

      本当に教育が必要かどうか今考える時期に来ていると思います。

       

      何故か、教育期間が長すぎて人手不足の現象を作っているのです。

      外国人の労働者が何割などと言う記事を見る時に何を感じるかです。

      6+3しか勉強をしてこなかった外国人を雇用しても何ら支障が起きていないのです。

       

      日本は6+3で教育を終えても十分な教育内容です、その後の教育は専門分野で有るのですから一般教養は6+3でいいのです。

      今は猫も杓子も大学へと言う願望で頑張ってますが不必要な勉学です。

      大学に行っても何ら得るものが無いと思えること多々です。

       

      大学の教員などは事務的な事でこなしているのが普通です一人一人に理解させる様な雰囲気は有りません。

      授業後に試験で合格しなければその場に留まる方式(落第)ですから本来の教育からかけ離れています。

      教育とは手を取って教える事だと思うのです。

       

      教え育てるのが教育で勉学とは違うのです。

      専門になれば自分で勉学して足りない部分を講義で教えを受けるのです。

      しかし大学に行っても相変わらず先生の言うことをメモしてテストに合格するだけの勉学方法しか取ってません。

       

      自分と言うものを見つめる事もせずに惰性で大学卒まで行ってしまいます。

      無駄な事を平気でやらせる日本的教育はもう止めにしたらどうかと思うのです。

      今は人手が欲しいのです、18歳から免許が取れます、流通業に就職して内部の仕事を3年ぐらいしてから免許を取って流通の仕事をするのも一つです。

       

      建築業も技術の仕事です、昔の丁稚的な仕事をしなければ一人前になれません、大学を出てからじゃ遅いんです。

      丁稚は若いから出来るのです、辛い仕事ですから。

      兎も角日本は教育に時間と金をかけ過ぎです、これが教育を受けた親のやるべき姿なんでしょうかと疑問視したくなります。

       

      猫も杓子もはもう止めにする勇気が必要です。

      自然界を覗けば人間の教育ほど馬鹿げた現象はありません。

      無駄の代表が教育ではないかと白菜を切りながら思いついたのです。

       

      今朝の白菜はたまご炒めで作りました旨かった。

      | 人の社会 | 08:56 | - | - | - | - |
      忖度(そんたく)は日本的
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        今朝は実に涼しいです。
        夏とは思えない程爽やかです。
        こんな日が有ってもいいです、あまりにも暑い日々でしたから。

        朝寝坊もしてしまいました。
        目覚ましの設定を忘れて、何時もより1時間も寝過ごしました。

        忖度の言葉が出て来てから、ずいぶんと使われました。
        その忖度言葉を発していた教育者?が逮捕されると言います。
        籠池氏です。

        忖度と言う言葉が何だか悪い様に聞こえて来ます。
        しかし、日本人はこの忖度を大事にして来たんではなかろうかと思うのです。

        人の心をおしはかる、推し量るの字の如く推量する訳です。
        相手が何を言いたいのかをわかってあげることで、或いは分かって貰いたいのです。
        候文などを見ているとそんな感想を持ちます。

        こんな内容で相手が分かるのかと思う文章が多く有る様に感じます。
        クドクドと言葉多く使う現代と違って昔は簡潔に言葉少なに表現し、即ち以心伝心でした。

        忖度もそうした類に似ていると思う。
        ではなぜ忖度が悪い印象を持たせるのか?
        悪いことを頼む時に何気なく、お願いします、と言う程度で分かって貰えると言う事ですか?

        ああ あれね!と言う あんうんの呼吸を言っているのか?
        これは日本人特有の意味合いを持った心の繋がりですか。
        日本民族はほぼ単一民族です。
        国民全体が家族です。

        ですから、忖度は普通に行われています。
        今更ながら忖度の言葉も無いと思えるのです。
        今年の言葉に忖度が一番になりやしないかと、不思議な想いです。
        | 人の社会 | 09:55 | - | - | - | - |
        異変が起きている
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          今の所涼しい風がしかしもう直ぐ熱風に変わってしまいます。
          もう東京は沖縄以上に暑い処になってしまった感が有ります。
          沖縄は夕立、スコールが来るそうですから逃げ場が有りそうです。

          ここは夕方でもねちこく暖房(風)が残って居ます。
          秋はほど遠いですから我慢の時です。

          仙台市長も自民党が負けました。
          安倍政権も支持率が失墜してます。
          この現象を誰が予測したでしょうか?
          政治評論家が推測してたでしょうか?
          しかし今始まった訳では有りません。
          一般の国民は安倍政権を一強だとも思って無かったんです。
          軟弱な土砂崩れが起きそうな雰囲気が有りました。
          閣僚にいる人の発言を国民の誰もがバカな奴と感じて居たのです。

          それを官房長官が何でも無いと言い切る辺りから異変が起きて居たのです。
          加計学園にしても今日安倍首相が言い訳を言うでしょう。
          国民はそうとしか聞こえて来ない状態なのです。
          普通ならば聞き耳を立てて、テレビでもラジオでも見るでしょう。
          今回は殆どの人は関心がない様に思います。

          ここまで来てしまった安倍政権がこれから立ち直ることは不可能です。
          平家が落ちぶれた姿に似ている様な気がします。見た訳じゃ無いですが。

          何れにしてもこの日本は異常状態に突入しています。
          正常化するまで混乱が予想されます。
          何が起きるのか想像できないくらいです。
          異常が異常を呼んで、超異常にならない事を願うばかりです。
          | 人の社会 | 08:41 | - | - | - | - |
          徳川幕府始めと終わり
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            曇りのせいか多少暑さが我慢できます。
            まだクーラー入れてません。
            昨夜はクーラー27度にセットして寝たら、快適な睡眠になりました。
            冷風も時々でしたから冷える感じがしません。
            いい条件を見つけました。

            今、徳川幕府の始まり即ち大坂の陣で確立して、最後は鳥羽伏見の戦いで幕府崩壊になった所の本を同時に読んでいます。
            城塞と勝海舟の本です。
            ここで気づくことは人が如何に重要な役割をするかです。
            即ち側近です。

            如何に側近に頼れる人がいるかどうかで将来が決まります。
            家康がどれ程能力に長けていても、実際に実行或いは指揮する者がいなければ現実になりません。

            一方、慶喜がいくら優秀で有っても世間を知っている人が側近に居なかった為に幕府の終焉をせざるを得なかった。

            比較するととても良く理解出来ます。
            このことはあらゆる場面で適用されそうです。
            ブルータスお前もかと言ったシーザーの言葉、側近だと思っていたのに裏切られ権力を失墜した。
            昔からのこうした側近と権力者の関係は深いものです。
            安倍政権もお友達大臣を選ぶのも理由がある訳です。

            来月早々に閣僚が変わるでしょうが、今度もお友達大臣の集まりになります。
            ハト派がタカ派と共同で政権を作ることは出来ないでしょう。
            現代は殆どがハト派でしょうがね。

            いずれの世もこうした人の集まり、即ち同士・同志の集合で方向が決まります。
            強い同志になれば政権が取れるし、逆は万年下働(批判勢力)です。

            人の世は結局変わらないのです、どんなに技術が進んでも根本の同志意識で左右されます。
            実に滑稽で面白い人の世、ロボット時代は決してこない事を暗示しています。
            | 人の社会 | 08:53 | - | - | - | - |
            馬鹿は死ななきゃ治らない
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              晴天が続くのは良いですが、九州を思うと心が痛みます。
              早く九州地域も晴天が来ることを祈ってます。
              梅雨前線が北に移動するだけで、ガラッと変わる天候になる筈です。
              自然現象の悪戯(いたずら)は度を越しています。

              そんな異常事態に防衛庁のいい加減な態度に改めて馬鹿野郎と言ってもやりたい。
              勉強会とか何とか言って誤魔化しても、国民はもう騙されません。
              誰に聞いても稲田の言う事に賛同する人は居ません。
              馬鹿もそこまで来て仕舞えば、滑稽と言う諦めになります

              「馬鹿は死ななきゃ治らない」と言う事を子供の頃に言ったものです。
              これは差別用語になり、今では使用禁止でしょう。
              しかし「馬鹿に付ける薬はない」と言う事も言われました。
              この表現はどうでしょうかね。
              やはり差別用語ですか?
              となれば「馬鹿も休み休み言いなさい」の言葉はどんなもんでしょうか。

              何れにしても馬鹿はどうしようもないのです。
              我々の子供時代に馬鹿と言う言葉は頻繁に使われました。
              現代は聞きませんね。
              馬鹿は意識の中で自分を馬鹿と認めないのが普通です。
              稲田もその様に見えてなりません。

              始末が悪いのが馬鹿の特徴です。
              その馬鹿を未だに大臣の椅子に座らせている安倍総理も馬鹿の一員だろうかと国民は思ってしまう。
              もし安倍総理が外遊している間に北からミサイル攻撃されたら、と思うと安全安心を掲げている政権がゾッとする程気持ちが悪いです。
              馬鹿な防衛大臣が辞任しないのも馬鹿故の結果です。
              もし自分が何をしたかを自覚出来ていれば、もうとっくにやめて居ますよ。
              恥の上塗りを繰り返しているわけで、もう厚化粧出来ない程でしょう。
              自民党が小池知事戦で厚化粧の言葉を使った事が有りましたが、今は自民党自体が厚化粧しているではないかと反発されても可笑しく無いと言えます。

              結論は馬鹿は死ななきゃ治らないです。
              何を言っても通じない普通人では無いからです。
              あの顔が映像に出てくるだけで、馬鹿の代表かと思ってしまうのです。
              嫌な気分を早く一掃して貰いたい。
              | 人の社会 | 08:54 | - | - | - | - |
              老人も保育園並の施設が有れば
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                季節は毎年同じ時期に同じ気候になる、これが自然で有ります。
                と言う当たり前の事がもし分からなくなったら、脳に何らかの損傷が出来たら、痴呆症の恐ろしさ。

                自然が自然である事を認識するが出来ている事自体幸者です。
                老化は体力、外観だけの衰えだけでは無く、脳の衰えも当然あると思った方が良いと思います。

                頭脳明晰で何事もスーパー振りを発揮出来るのは若い時代だけです。
                将棋でもスキーでもゴルフでも兎も角スーパー的な能力を出せるのは若さ故です。

                逆に老人は老いだけが進む現象を追っています。
                その理由は老人の存在が世間から見放されていると言う現実ではなかろうかと。昔は老人クラブなどが地域で盛り上がってました。
                敬老に日にはそのクラブから何らかの贈り物が有ったりしました。

                謡曲やら囲碁将棋等いろんな集会が有りました。
                現代は老人クラブの存在を聞いた事が有りません。
                区の主催で老人の催しものがあると言う事を聞きません。

                小池知事も子供に関心を持っていますが、老人には目を向けません。
                保育園がいっぱい出来ても老人にとっては何ら影響が有りません。

                老人の施設を作って、そこで余生を過ごせる場を与えれば、この選挙戦で老人票がぐっと増えて楽勝するでしょう。
                この地域は環境面では抜群です、広い公園が有り緑豊かでスポーツも出来る施設がいっぱい有ります。
                図書館もスポーツ施設も、しかし老人が自由に出入りし、老人同士の懇親出来る場は有りません。

                人の世に老人が混在している事は当たり前なのに、老人の自由に任せっきりで何ら手を差し伸べる事が有りません。
                小池知事よ次なる目標は老人への思いやりです。
                もう直ぐ老人の経験値になる訳ですから。
                | 人の社会 | 09:06 | - | - | - | - |
                合戦に勝敗の為に
                0
                  やはり梅雨入りになったのでしょう。
                  雲が垂れ込めて雨具は必要不可欠です。

                  さて、選挙の応援に国会議員が馳せ参じています。
                  合戦がこれからも続きます。
                  何の為の合戦か?勝負する事で勝つか負けるかを決するものです。

                  昔から合戦が途絶える事は有りません。
                  しかし、江戸時代は平穏な300年だったのですかね。
                  今の世がいい事は現代に住んでいるからであって、もしかして江戸時代は
                  もっと良かった時期かもしれません。

                  何れにしても勝敗が出るわけで、勝てば官軍、負ければ無様な位置しか無いわけです。
                  勝てば「先生」負ければ「普通の人」という現実に向かって選挙に励む方々は本当に政治家 に向かっているでしょうか?

                  党の為に、組織の為に、そんな人が多いのでは無いかね。
                  顔で売る人は今回少ない気がします。
                  タレントが居ない様も見えます。
                  きっと上手い話が無いのかもしれない気がします。
                  ともあれ、宣伝カーの街宣運動は続きます、勝つ為に、合戦です。
                  | 人の社会 | 09:22 | - | - | - | - |
                  野望の強弱
                  0
                    雲一つない空、今日は暑くなる予兆です。
                    炎天下で少年野球が行われる様です。
                    小学校の校庭でその準備をしています。
                    日頃の練習の実を結べるか?選手としては晴れ舞台です。

                    信長 の野望は有名ですが、人の世野望が無ければ下克上は出来ません。
                    都議選だって、野望の塊で有って下克上です。
                    無名人が選挙に勝つ、過去の栄冠を持っている人が負ける、この現象が下克上でないとしたら、どう説明するのでしょう。

                    多くのサラリーマンも入社当時は社長の椅子を 狙う人は極々少ないでしょう。
                    しかし、もう会社の重役に なり社長の椅子が見え始めたら野望は止まらなくなるでしょう。
                    この野望を持った人がトップ になる訳で、この現象は当然の結果です。

                    野望を持っているからこそトップになり、実績を出すのです。
                    しかし、野望は必ず成功するとは限りません。
                    何処かで進路が見えなくなり、 無謀とも言える道を選ぶトップもいます。
                    粉飾などの経営者が後を絶たない事実が 物語っています。
                    順風満帆が続くわけが有りませんから、野望の消沈も当然です。

                    いずれにしても野望は魅力的ですが、勝たねば ならない宿命も持っています。
                    側から見ていると大変だな、疲れるだろうなあ思います。
                    野望がある人はその疲れを感じない強い精神の持主です。
                    ですから、人生が楽しいのでしょう。
                    平凡な人と野望の強い人がいて、この世が動いているのを考えるとバランスが取れて居るのかと、少し安心しています。
                    信長が現れる様な現代になるのかどうか?小池知事は信長じゃ無いよね。
                    | 人の社会 | 08:33 | - | - | - | - |
                    テレビ事件物 実に多い
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                      今朝はとても気分がいい気候です。
                      ほぼ全員が不快状態から解放されているでしょう。
                      しかしもう直ぐ不快指数が100%になる梅雨がきます。

                      こうした気分の感じ方は人だけでしょうな。
                      犬も猫も鳥も蛇も気候で気分がいいとか感じることはないでしょう。
                      感じた方がいいかどうか、どちらが幸せなのか?分かりません。
                      敏感、鈍感のどちらがいいかも難しい所です。

                      昨夜は友人と久しぶりに飲みました。
                      非常に混む店でカウンターとテーブルと合わせて30名程度入れますが当然満卓です。
                      狭い、テーブルも小さい椅子も木製、座ると後ろの人の背中が触れる程度、想像出来ると思います。
                      焼き鳥が主で若干の野菜、煮込み等々が有るだけです。

                      なぜ混むほど繁盛しているのか?理由はそれ程見つかりません。
                      決して綺麗な店じゃ無いし、焼き鳥が特別に旨いわけでも無いし、値段が安いわけでも無いし、しかし常連さんが多い様に見受けました。
                      ここんとこ何回か行ってますので常連さんになってしまったかな?

                      あっという間に2時間程、そろそろ帰ろうと席を立ったら、次のお客が入って来ました。
                      そう、屋台の感じで、外は丸見え、当然お客も通行人から丸見え、お互い様です。
                      飲食店が不況で店を閉店する大手企業がこの状態を見たら羨ましいでしょうね。
                      実は隣がその有名な居酒屋です。
                      立派な店構えしかしお客が入っていく姿を見えません。
                      飲み食いする飲み屋さん、一方はちゃんとした料理を出す居酒屋さんどっちがいいのでしょうかね。

                      我々が会社に入ったのは昭和42年ですが、居酒屋は有りませんでした。
                      昨日の様な焼き鳥屋のカウンターだけです。
                      勿論料理を出す飲み屋さんも有りましたが、主にカウンターだけです。
                      いいんですよ、この雰囲気は気兼ねなくて、気取らなくて自由で、自分が出せると言うか?いいんです。
                      そういえば、横須賀で友人と飲んだ時もカウンターの店でした。
                      いい雰囲気だったし、気さくだったし、微笑ましいのです。
                      人が集まるところ、テーブルじゃ無くてカウンターなんですかね。
                      鳥のとまり木なのでしょう。!

                      題目が事件物から脱線してしまいました。酒がまだ残っているのか?酔っているのか?いや大丈夫です。
                      事件物は明日に延期です。
                      | 人の社会 | 08:28 | - | - | - | - |