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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
No3687 成る程改善改革は続く
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    今日も曇り空雨も時折落ちてきています。
    でも九州の北の方では梅雨入りしてないと言う事ですから日本も広いですかね?
    広いと言うよりも長いと言った方がいいでしょうか。

    やっと紫陽花が元気になった感じを受けます。
    昨日おばあちゃんと孫が綺麗なアジサイだねって会話してました。
    雨と紫陽花のマッチングがよろしい様で!

    それにしても改革・改善と言う言葉はこの世から無くならないです。
    これでもう大丈夫と思っても間もなく不具合が出てきて欠点を変えねばなりません。
    国の最重要な憲法でさえ変更しようとしているのですから人の考えはどれが正しいのかです。

    個人的な面でも常に改善する事が多いです。
    一応この線で進めようと思っているにも関わらず変更を余儀なく行う事が有ります。
    一時の考えと言えばそれまでですが集団で色んな検討をしてもやはりその後に改善が待ってます。

    実に面白い現象です。
    ダーウィンの進化論を読んだことは有りませんがこうした改革改善が進化の過程なのでしょうか?
    とすれば動物は未来永劫改革を続けて行く事になるのでしょう。
    特に人は頭脳が発達している分進化の速度が速いのかも知れません。

    ちょっとのんびりしていたら取り残されて昼寝も出来ない状態でしょう。
    働き方改革はいいとしても世界に遅れてしまっては良い改革と言えないかも?
    次にこの改革をどう変えるのか?
    猛烈社員が歓迎されて景気が上昇するのかどうか?

    どの方向に進んで行けば幸福を得られるのか?
    結局進化の過程では至高は無いのかもしれない!
    そんな事を考えながら日々こちょこちょと改善しています。
    動物が持って生まれた癖なのかどうか?
    | 人の社会 | 08:44 | - | - | - | - |
    選挙とは 参政権に参加
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      晴天が続き実に快適です。
      しかし悪魔が存在してます、花粉です。
      朝からどのぐらい使ったことかテッシュの枚数、大変なんですから!林家三平じゃ無いけどこの言葉がピッタリです。
      そう言えば、息子の三平はサッパリですね、やはり親父さんは天才的な要素を持っていたのでしょう。

      今日は区会議員選挙の投票日です。
      目の前の小学校が投票場ですが、見ているとサッパリ人が来てない感じです。
      国政選挙の場合はぞろぞろ足を運ぶ人を見かけますがどうなっているんでしょうか?
      一番身近な選挙ですけどね。
      随分前になりますが同級生が区会議員になってました。
      選挙運動で応援してあげようと思ったのですが票は十分だったようでそれ程必要無いとの事でした。

      そうなんでしょうね、選挙前から当選出来るかどうか分かるようなものの様です。
      じゃ騒々しい選挙運動など止めれば良いのだけど、日本式選挙運動は変わらないですね。
      何時頃からたすき掛けをしたのでしょうかね、みっともない姿です。

      我々は参政権と言う政治に参加する権利を与えられています。
      しかし投票率が半分以下でしょうから、権利放棄の人が如何に多いか、それをどう考えるのか?
      権利が勿体ないのか、権利など要らないのか。

      世界中で選挙を行なってますが不正も有る様で、本来の権利が全うされているのかどうか?
      そんな感じがしますが年中選挙をしているわけじゃ無いから、適当になってしまっているのかね?
      いずれにしても投票と言う最低の行動だけは実行したいものです。

      これから目の前の小学校に行って投票します。
      参政権の履行です。
      | 人の社会 | 09:01 | - | - | - | - |
      新元号と年寄りの関係
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        どうしてこんなに寒いんでしょうか?
        部屋に暖房でも入れたい気分ですが、まさかそこまでやりませんよね!
        だから余計に寒いって感じてしまうのですかね。

        ともあれもう少しの辛抱と言う事でしょう。
        さくらも徐々に花吹雪が舞い落ちて来てこれ又美しいです。
        落ちた地面も一面花びらに覆われてこれも良いもんです。
        ただお掃除をする方には美しいとばかりは映らないでしょう。

        さて新しい元号がもうすぐそこまで来ています。
        新しくなったら何か変化するのでしょうか?
        相変わらずの日々が続くのでしょうけど、テレビなどはお祭り騒ぎ的に見受けられます。

        変わる要素などそれ程考え難いですがどうなりますか?
        老人にとっては元号が何であれ一向に関係ないし不便も有りません。
        ただ地下鉄の吊り広告に老人の無償パスの年号表示が西暦で行われますと出てました。
        確かに今までは平成の元号でしたから、でも平成の表示でもそのまま使えますと注意書きが有りました。
        兎も角変化は無いのです。

        元号のある国はどの位有るんでしょうかね?
        ほとんどは西暦だけじゃ無いかね。
        これ程騒がしくしたのはメディアの影響が有ったからでしょう。
        令和になってから、令和を頻繁に使う事もないでしょうから、それ程大した事じゃ無いのですよ!

        ま、そんな訳で老人も普通のビジネスマンも変化なく今後が過ぎていくのでしょうよ。
        お祭り騒ぎの好きな国民性が出ましたね!
        その一員としての日本人です。
        | 人の社会 | 09:12 | - | - | - | - |
        元号だけの時代
        0
          晴れましたが寒いですね!
          四月の気候としては寒過ぎです。
          さくらは長持ちするでしょうが木の下ではブルブルです。
          熱燗も出来ませんから多少アルコール量を増やさないと身体が温まりません。
          でも平日の公園は人が少ないですから場所取りもせずに良い眺めで飲めます!
          早速今日も行って見ます。

          新しい元号の話題で何処でも持ちきりでしょう。
          それぞれ感じ方は様々です。
          石破氏が言っていたように、令の字を見た瞬間命令が頭をよぎりました。
          一方令嬢も浮かんだんです。

          善かれ悪しかれ決まった事は今後この元号を使って行く訳です。
          そこで改めて元号と言うか年を考える時に我々の時代は元号だけでした。
          昭和何年生まれ中学卒業昭和何年、大学を出たのは昭和何年と言う風にです。
          そこに西暦1900何年なんて考えた事は無いです。

          それがいつのまにか西暦が主になって元号が従になってしまったのです。
          暦によっては西暦しか無い場合も有るくらいです。
          我々は昭和何年の出来事として記憶してますが今じゃ平成何年だったかね?と言った具合です。

          そんな事から元号令和の言葉に対する気持ちが重い様に思えます。
          令和を来月から使う訳ですが慣れるまで多少の違和感にさいなまされます!
          Rの読みは重たく感じます。
          らりるれろの言葉ってあまり使われない気もします。
          どうしても気分が沈む方向に引きずられる感じです。

          と言う事ですが来月から使いましょう!
          それにしても花をテーマにした事は惜しい気がします。
          さくらを選んでくれれば良かったのに梅でしたね。
          ま、春の花と言う所が似てましたから、以前に予想した桜花もまんざらじゃ無かったと自画自賛してます。

          確かに昭和から平成迄は戦いの連続でしたのでこの辺で花見気分になるのも良いじゃ無いかと思ってます。
          但しダラけてしまって花見気分が続く様だと困りますがね。
          即ち花見気分と言うのは和気あいあい、お隣さんも仲間と言う意識、日本中が一体感になって互いに引っ張って行きましょう的な感覚です。

          震災の時に盛んに絆の言葉が使われましたがその雰囲気を醸し出すのが令和だと思います。
          令和になれるかどうか、そして令和の元号が常日頃使われるかどうか、楽しみです。
          西暦に負けるな元号!と訴えたい。
          | 人の社会 | 09:27 | - | - | - | - |
          本に書かれる人は一般人はいないかな
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            花曇りとで言いましょうか、せっかく桜が元気よく咲いたのに急に冷たい風が、世間の冷たい風でしょうか?
            それも土曜日と言う家族連れの花見の日に寒いのですから。
            世間も自然もこちらの意のままになりません。

            いろいろと本を読みますが多くの主人公に一般人即ち普通の人は殆どなれませんね。
            どんなに悪い事をしても東條英機などは色んな本に登場します。
            そう言ったものでしょうねこの世を題材にするには。
            世を幸せにする人々は一般人でもたくさんいる筈ですが、そう言う人の生き方などを書いても読んでくれる読者がいないのでしょうかね?

            もし秀吉が太閤にならないで足軽で一生を過ごしたら小説を書く人はいなかったでしょう。
            本の題材は読者の為でこの世に役立ったかとか問題しません。
            そんなもんでしょうかね?

            その点官能小説などは巷の出来事を書いている様にも思えます!
            内容が優れているとは言えませんが世間一般人の行動です。
            これ程多くの書物が書かれて印刷され本屋に並んでますが、誰がどれほど要求しているのでしょうか?

            無駄の代表格に本がある様な気がします。
            東條英機などは悪の権現ですが登場する小説は何千冊いや何万冊もあるでしょう。
            必要有りましょうか?悪玉は悪玉として葬り去るのが良いと思いますが根掘り葉掘り書き手は書いています。

            それよりも一般人の良い行いを小説化して一般人もその本を望む社会になると良いです。
            二宮金次郎が読んでいた本はきっとそうしたらものではなかったかと思うのです。

            現代は二宮金次郎風に歩きながらスマホを見てますが内容に大きな違い格段の差があります!
            人は良い行いをする善行を心掛ける、これ以外に何が必要でしょうか?
            悪の代表者を書き綴っても良いことに繋がるとは到底考えられません。

            この世は何のために存在しているのか?
            誰も考えずに日々何かの欲求を満たすだけで1日が過ぎてます。
            その儚さを兼好法師は思ったのかどうか、徒然なるがままにです。
            | 人の社会 | 09:22 | - | - | - | - |
            嘘の中身
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              弥生三月に入りもう冬は過ぎたと思う季節です!
              ひな祭り?が間も無くです。
              ひな壇飾りを出している家庭も多いかと思います。
              一年中ダンボールの中で過ごした雛たちがこの時期だけ解放される様なもので嬉しいでしょう。

              子供達の喜びと同じように雛たちも。
              そして子供が大きくなるとその雛たちもどっかに行ってしまうのか?見る事が無くなります。
              何処に消えるのでしょうかね?

              昨日国会討論予算委員会でしょうか聞いていたら嘘を言っているとかの言葉が有りました。
              嘘って誰でも何処でもつくもんですが、国民の前でそれも国民の代表者が嘘を言うのですから、それも人の世だからでしょうか?

              鳥やウサギなどお互いに信頼関係は有るかどうかわかりませんが、嘘は無いでしょう。
              生き物の中で嘘をつくのは人間だけです、きっと。
              何故嘘をつく?この答え理由は無限に有るのでしょうから、嘘をつかないの解決策は無いに等しいでしょう。

              ですが、嘘に何かのペナルティを払わせる、この事も実に困難な対応です。
              裁判と言う過程を経て罪を償う場合も有り、嘘と分かっていても見逃す事も多々あります。
              結局嘘にも強弱とか濃淡とか可笑しな事とか可愛いとか、まあいろいろですかね。

              適度に嘘をつくのも良い時もあるでしょう。
              あなたは美しいと褒める言葉に嘘が存在してる事って有りますよ。
              兎も角、会話の半分は嘘かもしれないと思っていれば間違いないでしょうかね。
              嘘を見抜くとか言いますが、嘘の上塗りもあります。

              結論は嘘をつかないモットーを維持出来るかどうかです?
              この世が真実だけだととてもギスギスするので神様が嘘を教えたのでしょうか?
              でもねえ、鳥たちは優雅に過ごしてる様に見えますがね?
              やっぱり嘘が無い方がスムーズになるのではと、何とも人の世の厭世部分だと思います!
              | 人の社会 | 10:09 | - | - | - | - |
              次に思うロボット
              0
                今日は若干暖かく感じた朝でした。
                寒暖計では2度程度の差ですが5度か7度の差は大きいのでしょう。
                確か4度以下になれば雪になりそれ以上だと雨だと言いますからこの辺の温度は微妙なんですかね。
                ま少しでも暖かい方が助かります。

                この近辺は以前にも書きましたが老人人口が多いとなっています!
                その為に移動コンビニ迄サービスしてくれているのです、都内ではここだけです!
                移動コンビニも毎日じゃなく週に二回かな、しか来てくれません。
                どうしたって日々の食料品はスーパーまで足を運ばねばなりません。

                幸いスーパー迄の歩道が階段無く続いた道が有ります。
                しかしですよ、階段がない代わりに登り道になっているのです。
                多くのご老人は買い物袋では無く買い物押し車を利用しています。

                それを毎日押して買い物に向かっている老人たちを見かけます。
                押し車だけでも重いでしょうからそこに食料品を入れたらいよいよ押すのが大変みたいです。
                この寒い時期は特に衣類も多く着ていますから身体だって重いです!

                そこで援助するロボットが現れて欲しいのです。
                先日は盲導犬に代わるものと考えましたが今回は買い物を一緒にしてくれる交際援助じゃなく買い物援助ロボットです。
                ロボットに荷物を持たせればどれだけ老人の負担が軽くなるでしょうか?

                またロボットに手を引かせて坂道を登れば愉快に歩けるでしょう!
                もうちょっとゆっくり歩いてよ!などと会話しながら歩けば張りも元気も出てくるでしょう。
                ロボットは小型で十分ですだって力持ちですからね。

                何も人の形で無くても車の変形でもいいんです。

                段差も有りますから歩行方法かキャタピラの様なものがいいです。 ですから簡単に出来ると思います。
                老人社会と言われているのに一向に老人向けのサービス向上に繋がる開発が遅れています。
                面白いと思いますよ、老人1人にロボット一台でスーパーに集まったらイヤ待てよ、ロボットをスーパーが貸す方式にすればそのスーパーに必ず行って買い物する。
                スーパーの売り上げが確保出来ます。
                どっかのスーパーで試験的にやって見ませんかね?

                話題性も抜群だしスーパーの宣伝にもなるし老人にも負担軽減が出来るし、良いことづくめです。
                兎も角車を押す老人を見るのが辛いのです、自分も何年後かにはその姿になっているわけだから!

                或いはお金持ちの方が買い物ロボットを開発して欲しい方々に譲ってあげる様な殊勝な気持ちを持って貰いたい気分です。
                自動車での買い物が普通に考えている方々にはこの老人の辛さはピンと来ないでしょう?

                寒空に向かってこれから買い物に行きますが押し車を何台見かけるのか寂しい日本の風景です。
                | 人の社会 | 10:18 | - | - | - | - |
                人手不足 何処かに矛盾が?
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                  昨日の大雨から一転青空が広がって来ました!
                  昨日は外出時に長くつが必要な程の雨量でした、珍しい現象でした!
                  この時期ひと雨ごとに寒くなると言うものですが、今朝は暖かくて季節感を狂わされます。

                  何処でも人手不足と言うことだそうですが、外国人の手が必要でその方策も取り沙汰させております!
                  しかし我々が社会人になった時は経済成長の上昇機運が激しく燃え上がっていた時期です。
                  国内の企業が次々に新工場を作り労働力は不足していた事だと思います!

                  それでも人手不足の話題は出ていたでしょうが残業の連続でこなして来たと思うのです。
                  実際に我々も早朝から深夜まで仕事をする習慣が有りました!
                  会社の就業時間を気にする風潮など無かったですよ!

                  土曜日も半どん午前中は仕事でしたが大凡昼に帰る人は何か用事がある人で、普通は夕方まで仕事しました。
                  中小企業などは残業代などの請求などしません。
                  無報酬で仕事をしたんです、何故ならばそれだけ仕事があったんです。

                  即ち現有社員では足りなかったんです。
                  しかし人手不足などとわめきもせずに働きました!
                  その後景気は急成長して何処もかしこも多忙極まりました!
                  給料よりも残業代の方が多かったなど普通になるくらいです。

                  管理職になれば残業代の請求は出来ませんから、多くの管理職を作りました、即ち小さな組織を作る訳です。
                  そこに管理職を置いて残業代よりはるかに少ない管理職手当を支給するのです。
                  経営者の考えることはその当時からエゲツないものでした。
                  組合が強かったので一般社員は保護されましたが中間管理職は一番割合わずでした。

                  そんなこんなで多忙を乗り越えて日本が繁栄しましたが、その後工場が中国へ移すようになってから空洞化が進みます!
                  物造り日本では無くなったので人手不足は解消したと思いましたが、今度は小型の店がドンドン増えて来て何だろうかと思いましたね。
                  外食産業とかコンビニとかコーヒー店とか色んな店が乱立して過当競争に入りました。

                  そうなると効率良く働く方策が限定されます。
                  我々の時代は規模の大小が問われ、大の方が効率良くみな大きくしたものです!
                  それが小の方を選択し始めた事から効率が落ちてしまった感があります。
                  それと残業と言う概念がスッカリ変わりました。

                  仕事は時間外でも平気にやれる環境が無くなったのです。
                  時間管理が厳しくなって仕事も中途半端に終了する事が多くなったのかも!

                  その現れが一人の仕事量が減った事を意味しているような気がします。
                  過去にあれだけ頑張って日本を経済大国にしたのに、今じゃ努力無しに給料をもらえるのです。
                  人手不足と言う概念をもう一度考え直して一人の能力をもっともっと使う必要が有ると思います!
                  人手不足の表現はどこか変な違和感にかられるのです。
                  | 人の社会 | 09:38 | - | - | - | - |
                  親子の会話 病気の心配
                  0
                    秋の空、天高くが来ましたね!
                    待ち遠しかったこの晴天、スッキリ感を味わえます。
                    そんな時に時間の余裕が無くストレッチ体操をパスしてしまいました!

                    昼頃時間を作ってあちこちを伸ばします!
                    昨日も喫茶店で??ある親子の会話が耳に入って来ました。
                    老人と中年過ぎた親子です。

                    ここでも病気の会話です。
                    親父さんと娘の会話で、親父さんが一人暮らしのようです。
                    ある日突然意識が薄れて救急車で運ばれて?と言う話です。
                    それは何が原因か?太り過ぎか?兎も角医者には体重を減らし運動をする様にと忠告されたとか?

                    それはそれで良いのですが、今の社会現象を物語っている様な場面でした。
                    娘が親を心配する、当然の成り行きです。
                    しかしここに現代の不可思議が有るのです。
                    親を心配する、しかしこれだけ、本当に心配して居るだろうかと?
                    心から心配して居れば、何故一緒に生活しないのか?です。

                    親を一人生活をさせておいて、心配だと言う矛盾です!
                    どんなに言葉で食事は何々を、運動はあれこれ、睡眠は、もう色んな事を並べます!
                    しかし何も言葉は役に立ちません。

                    親子が同居して初めて心が落ち着き、安堵し、食事も偏りなく、散歩も楽しく出来ます。
                    体重の調整も簡単に修正できるでしょう。
                    即ち親を放っておく現代の子供の生活スタイルが一人老人暮らしになっているのです。

                    親を引き取りたい気持ちは有りますが家が狭くてね!と言うのが殆どの意見ではなかろうか?
                    家の狭さと親の心配とどちらに比重を掛けるか?と言う事は愚問でしか有りません。
                    一人暮らしが多くなった、これが統計上言われているのですが、政府も国民も見ぬふりをしてます。

                    政策的に親子同居した場合は優遇措置をすれば良いのです。
                    住宅のスペースの大きいものを提供するとか、扶養家族の税金緩和を大きくする、何せ今は扶養家族を抱えても税金面ではちょっとだけの優遇です。
                    或いは介護や健保などを特別免除とか!色んな優遇措置が有ります。

                    介護は勿論家族だけで出来ない場合もあるでしょうが、今の一人暮らしからすれば安住の世界です。
                    こうした家族と言う暮らしをもう一度戻して、子供が喫茶店で親の心配をする会話を無くす事が大切な心です。
                    心が全てを解決するキッカケになります!
                    | 人の社会 | 08:41 | - | - | - | - |
                    今月末の沖縄、どんな結果が出ますか?
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                      昨日は湿った暑さが来て散歩も楽じゃなかったです。
                      でも運動をしている人たちが多かった。
                      若さですね、多少の暑さなどものともしません。

                      確かに若い頃を思い出せばそうだったなあと思い、老化が進んでいることを覚えます。
                      年齢と老化は違うと思ってましたが実は思いだけで気持ちだけでした。
                      筋肉も当然減少しているでしょうし、皮膚と言うかシワが多くなってます。

                      いくら体重計を信頼して、体年齢58歳を意識しても実際は74歳である事を認識しなければと思うようになりました。
                      秋の気候は寒さに抵抗する為の体作りの時期です。
                      もっともっと歩いて筋力を付けようと思っています。
                      さて沖縄では今月末に知事が決まります。

                      今日の記事の中に沖縄は二重植民地だと有りました。
                      日本の植民地及び米国の植民地と言う表現です。
                      考えた事がなかったので、ちょっと違和感が有りましたが当地ではそのような感覚は有るのでしょうか?

                      あまり聞いたこともなかったので、今日友人にメールしてそんな感覚があるかどうか聞いてみます。
                      色んな人にも聞いてもらいます。
                      植民地とはどんな状態をそう呼ぶのかも認識していません。

                      それはそれで考えますが、これからの沖縄はどうしたら良いのか難しい岐路に立たされています!
                      嘉手納基地も依然としてこれからも存在し、新たな辺野古基地も作られ、これこそ二重の基地です。

                      勿論、両方が存在しないでしょうが、相当の期間は二重基地になるでしょう。
                      二重の苦悩が県民に負担になります。
                      そうした負担を平気で掛けられるのが植民地概念でしょうか?
                      我々は沖縄にどれほど負担を強いているか知る由も有りません。

                      又考えたこともないと思います。
                      もし沖縄に米軍が無かったら日本は中国の植民地になっていたでしょうか?
                      東アジアの安全が保たれないのでしょうか?
                      軍事力とは均衡の為に必要不可欠だと言うでしょう。

                      しかし米軍基地があるのは日本と韓国とフィリピンぐらいでしょう、ベトナムにもタイにもラオスにも無い。
                      韓国は特殊例で北の脅威の為でしょう。
                      日本沖縄はアジアの軍事基地の中心であり、外せない状況にまで存在感が高まっているのです。
                      そうした重要な基地を沖縄に押し付けてずーっと過ごしている政治なのです。

                      変えねばならない、誰もが思うことです。
                      しかし変える勇気も尋常では有りません。
                      それよりもジッと騙し続ける方が楽です。
                      それが日本が沖縄を植民地にしている理論です。
                      日本の政治が変わる事、それは沖縄市民にだけ任せないで大きな市民運動が生まれねば出来ません。
                      そうした市民運動が日本には育たないのが残念です。

                      石破氏も自民党から優遇されないのだから、今度は市民運動に力を注いではと思うのです。
                      きっと大きな台風になれる人だと思うのです、このまま老化しては勿体ないです。
                      | 人の社会 | 09:49 | - | - | - | - |