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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
論評は偏る
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    又しても曇天の朝を迎えた。
    湿度も78%もあり身体に汗がまとわりついている感じで不快だ。
    クーラーもいいが今は扇風機の風で凌いでいる。

    それにしても昨日の日中は街中を歩いていたら顔が火照っていた。
    まるでサウナ風呂に入っているかの如くであった。
    長い事歩いていたら熱中症になったろうと思う。

    幸いクーラーの効いた部屋に居たので熱中症は免れた。
    しかし本来の夏の暑さと言うものは乾燥もしているから汗が直ぐに乾く様な気がする。

    さて、今はメディア等評論家の活躍の場かもしれない。
    政権が動揺するとこの先どうなるのかと問題点を指摘する。
    或いは過去に遡って問題発生の原因を追求する。

    その内容は個人的な見解が多く、どちらかに偏った意見になっている。
    さも自分の意見が絶対だと言い切る輩もいる。
    そう言った論調には疑問が出て来るものだ。

    今さっき地震が有ったM4.5だと言うから中ぐらいか?千葉県北部。
    此の所内陸部の地震が頻発している。
    都心に地震が近づいているのかどうか誰にも分からない。

    兎も角論ずるのは勝手だが総合的な判断は地震と同じで誰にも分からない。
    それを自分を絶対視するのは危険な気がするのだ。
    多くは自分の立場を守ることが先決である。
    為に選挙するにも自分達で勝てる時期を選ぶのである。衆議院の場合。
    近く衆議院の解散総選挙がある話が浮上して来た。

    来年の末だったのに現政権の空気が青空から曇天に変わったので焦りだした。
    今のうちに敵が体制出来ない状態で決戦をしようとしている。
    そうすれば勝ち戦になる。
    孫子の兵法に有るのであろうか?
    何処かにフェアさが欠ける気がする。

    横綱相撲ではなく幕下のヒヨッコ相撲の感が見える。
    政権を応援し外野を誹謗することもあり、逆に政権を蹴落とそうとする意見もある。
    どちらにしろ未来はどうなるか分からない。
    適度な発言がいいと思うが言いたい人は過激になり易い。
    読む方で加減して話半分で受け入れた方が良い。

    有名人程言い切るし一方的だ。
    偏見に近い。
    | 解決策 | 09:24 | - | - | - | - |
    改造の取り違い 元何々が多いのは?
    0
      今朝も曇天スッキリしない天気に多少の苛立ちを感じる。
      スカッと晴れる日が無い。
      秋の天高くを待つしか何のか。

      内閣改造19の椅子に座る人が決まる。
      今日がその発表の日、だが既にメディアから人選の通知が国民に知らされている。
      閣僚名簿が出来上がっている。
      何か興味半減の感がある。

      内容も新鮮味がない。
      元何々大臣が何とか大臣に座る。
      たらい回し的な決め方で有る。
      人材が居ないのかと思わせるのだが、有り余るほど自民党には人が居る。

      新しい人材が今の沈滞ムードを変える機動力にならないのか?
      支持率低下の政権に一節入れて、味を変えるのも良いと思ったが出来なかった。
      派閥のしがらみが物語って居る。
      首相は変われないのであれば、副総理を若手のバリバリを取り入れたら人気が上がったであろうに。

      老人が依然として中核にドッシリと居座って居ては国民から見たらまた同じかと感じてしまう。

      結局政権内部は国民などに顔を向けて居ないのだ。
      自分達だけでマスターベーションして居るだけ。
      安定した内閣の顔ぶれと言うことへの冒険が無い。
      危なっかしい人は弾き出される。

      首相に噛み付いてもこの件は改革していくのだと言う勇ましい人が選ばれない。
      小池知事の様な向こう気の強い人は敬遠されておしとやかやお嬢さんタイプが歓迎される。

      これで支持率が上がるかどうか。
      改造の目的は支持率の上昇だろうから国民はどう見るかだ。
      改造とは人の入れ替えの事だけで有ろうか?
      部署のトップを替えるだけで事が済むだろうか?
      文科省の、自衛隊の、その中に巣食って居る偉い役人をそのままで良いのか。
      国民に見えるのはトップの顔だけ、政策やら実施やら全ては役人の仕事そこにメスを入れないで改革になるだろうか?

      と言う風に感じる日本の政治学は戦後ずーっと変わらない。
      変わらないから安定して居るのかも。
      安定は成長を鈍化させて居る。
      実に悠長なのんびりムードに日本は歩んで居る。
      良いのかね、老人には住み易いかな。
      | 解決策 | 08:44 | - | - | - | - |
      潮時の見極め
      0
        曇り空が連続して何日になるでしょうか?
        うっとうしい限りです。
        起きて空を見上げればそこは青空だった。
        それが夏の空です、どんよりとした空は夏に合いません。

        辞任劇がやたらと目に余ります。
        与党も野党も、しがみついていた椅子を手放すその決断。
        多くは今更ながらと言う印象だけです。

        特に稲田大臣はやっと辞めるかと、内心ホッとしました。
        資格がある無いでは無く、資質の問題ではと、なるべき人では無かったと思うのです。

        それは野党の蓮舫党首にしても同じです。
        連座的に野田幹事長も、ここも大幹部的な資質が無かったと人です。
        以前に党首もしてダメだったのですから、わきまえを知らねばならなかったはず。
        同じグループの人たちのお友達幹部は与野党共に同じ轍を踏んでいます。

        なる事はいいでしょうが、ダメな時に如何に潔く辞めるかです。
        潮が引いたと思った時が辞めどきです。
        清廉潔白と言う言葉もあるくらいに、日本人は清さを大事にします。
        多少の汚れさえ嫌うのです。

        嫌われてから辞任しても誰も同情などしません。
        恨み節を聞くだけです。
        都議に落選した自民党議員はこれから4年間苦しい毎日が待ってます。
        稲田氏を恨んでも恨んでも気が治らない気分でしょう。

        日本人は人のせいにする、この傾向が強い民族です。
        自分の力以上に他力本願なのです。
        ですから、流れが、風が大事なんです。
        逆風に向かって航海するには日本はとても難しく、難破船になる事へ繋がります。

        潮時と言う上手い言葉が有ります。
        これも日本語らしい言葉です。
        案じてくれている言葉です。
        波が押し寄せて来た時に上手く乗っかるサーフィンと同じ様に、上手い位置を掴んでも、その波は必ず引いて行きます。
        その時がサーフィンもおしまいです。
        潮時そうしたもの、何事も引き際が有るのです。
        遅れれば溺死しかねないのです。
        溺れてしまっている人たちが今回の辞任劇です。
        安倍政権もそろそろ潮時が近づいて来てます。
        気づくのが遅いとここも溺死に直行です。
        | 解決策 | 08:39 | - | - | - | - |
        無限の可能性模索
        0
          梅雨っぽく感じる今日の朝ですが、子供達は野球に熱心です。
          朝のうちは涼しいから運動に絶好です。

          新しく出来上がった品物、ういういしいです。
          そのものが市場に出て、どれ程に利用されるか?現段階では予想も付きません。
          利用範囲即ち用途ですが無限にある様な気がしています。

          様々な想定をおこなってます。
          それは既存の方法から切り替えることが出来るからです。
          具体的な方法論は機密ですので、言うことが出来ませんが、兎も角次々に浮かび上がって来ます。

          それらに適合すれば、一躍ヒット商品間違いなしです。
          この夢を実現させる為に研究する事になります。
          先ずは頭脳で予想し、検証して事実を確認し、安全性、安定性を確保します。
          実に面白い毎日を過ごす機会に恵まれて、邁進しています。
          過去の経験が活かせる場面が現れたと思います。
          そして、世の為になる事も確かです。
          夢の実現に夢見ています。
          | 解決策 | 09:00 | - | - | - | - |
          時間は作るもの
          0
            今朝も北風で冷たさを感じます。
            微風でもひんやり感を肌が認識します。
            保育園の子供達は何ら感じない様で元気に小さな庭で大声を出して遊んでます。

            今朝は早起きして、とは言っても5時半ですが、いろんな事をしました。
            整理整頓が重ですが、懸案の事が出来ました。
            時間と言うものはある事を再認識しました。

            アレコレとしなければならない事が多いですが、時間がなくてと言い訳をしてしまいます。
            確かに忙しい時が多いのですが、意識を働かせれば余裕の時間が出来ます。
            何時も惰性で過ごしてますが、意識的に活動すれば有意義な生活が出来るはずです。
            そこんところです。
            分かっていても改革出来ない何か無性に空虚な気分になります。

            実に良い習慣が身に付いていない事に反省するものです。
            一生反省で終わりそうです。
            | 解決策 | 08:55 | comments(0) | - | - | - |
            数人の判断で左右される未来
            0
              暖かい南風に変わり陽気は春爛漫と言う所でしょうか?
              桜も何処に行っても満開、華やかさに心が踊る気分です。
              日本は桜が有るので春を強く感じるのですが、桜の無い地域例えば欧州などは何でしょうかね。
              チューリップですか?でも咲くのは初夏じゃないかね。

              そんな訳で日本の桜を世界に波及させるといいですね。
              世界中で桜の花見が出来たらいいじゃないですか。

              いよいよ東芝も最終点に近づいて来た感じです。
              株券が紙くずになるのかどうかの瀬戸際です。
              上場廃止になる事がどう言う影響をもたらすか想像を超えます。
              しかしその判断は数人の経営者が行う訳でしょう。

              株券を持っている人は43万人もいるとか?
              一体企業とはどんな組織でしょうか?
              トップ経営者が居て、それを支える数人の意思決定が全てなのでしょう。
              判断が一歩間違えれば命取りになる。
              この重責を背負わされている経営者は大変な苦労を伴うでしょう!
              自分の能力の範囲を超えてしまったら、もっと能力のある方に譲るぐらいの勇気が必要とも言えます。

              会社はズダズダに分離されて、有望な組織を切り売りして居ます。
              貴重な資源となる、稼ぎ頭となる組織も売り飛ばす。
              その判断も全て数人の意思決定で進行してしまう。
              そこに勤めている従業員はどんな気持ちで過ごしているのでしょう?

              花見どころじゃ無いかも。
              新年度も始まって今期の目標に向かって計画をスタートさせているのが現状でしょうが、東芝に未来が有るのでしょうか?
              計画を立案する事が出来るのでしょうか?

              身売りさせられた従業員は海外経営者の管理下に置かれるのでしょうか?
              未来を作るのが経営者で有ろうかと、しかし奢る平家も落ちぶれた時は生きるだけになってしまった。
              巨大化する事で、その影も大きくなり、闇が存在してしまう。
              闇の世界が粉飾やら嘘の世界を作ってしまう。
              それも数人の経営者で、何とも言えない現象を見せて貰っている。
              | 解決策 | 09:46 | comments(0) | - | - | - |
              いつもの事、真実が出てこない。
              0
                桜の枝が何と無くピンクっぽく見えます。
                目の錯覚でしょうか?
                はやる気持ちがそう見せるのでしょうか?
                今年も例年通りのメンバーで計画は完了してます。
                多少趣向を変えて、遊覧船からの花見をと気分は盛り上がってます。

                又、ここの公園には桜並木が有りますから期待が膨らみます。
                目の下の小学校の校庭の周りにも有ります。
                至る所桜の鑑賞が出来そうです。
                益々期待が広がります。

                疑惑の解明は不可能なのでしょうか?
                会見に臨んだ石原元知事は何を言いたかったのか?真実を言う事で出てきたんでは無いのかと。
                しかし、多くの人は肩すかしを喰った感想を持ったでしょうね。

                全てが誰々に任せたと言うセリフ、だったら任せた人達を同席させて説明をさせればいいでしょう。
                一人芝居を演じても共感を覚えません。
                我々都民は税金を強制的に納付させられます。
                その内の何億円、何千億円が豊洲に使われた訳で、簡単に片ずけて貰っては困るんです。

                ちゃんと理解できる説明をして貰いたい。
                知事と職員とは雲泥の差が有る報酬、それに見合った仕事を行うのが当たり前。
                任せたなら報酬もそれに見合って任せればいいでしょう!

                権力だけは掌握して置きたい、それも象徴的に、実行犯?は現場職員に、分散型合理主義です。
                石原元知事は知事の器じゃ無かった事がハッキリしました。
                都知事を選ぶ時には人気では絶対に失敗する。この事が証明された事例です。
                人気も実力の内かも、しかし化けの皮が剥がされた時の惨めさは本人が一番知っているはず。
                老齢で可哀想ですが、もう任せたの言葉は使わずに自分でこうしたと言う部分だけ話して欲しい。

                都民はその話しを聞きたいのです。
                「石原慎太郎の疑惑」の本が出たらどうなります?
                来週か再来週には心を入れ替えて真実だけを述べればいいと誰もが思っています。
                そうしてください。
                | 解決策 | 08:49 | comments(0) | - | - | - |
                頼りにならない人
                0
                  土曜日晴天ともなれば、何をするか?
                  やはり運動です。
                  しかし、街中に住居がある場合は運動場が無いのが課題です。
                  公園と言っても猫の額(ひたい)程度、ラジオ体操が関の山です。

                  ここに来て見てビックリは公園の広さです。
                  外周と言うか一番外側を歩いて見たら、30分以上もかかります。
                  公園内は広場もたくさん有り、運動ができる施設もいっぱい有ります。

                  壁打ちテニスなどが気に入った所です。
                  ジョギングして人の多さにも驚きです。
                  さて何をするか?先ずは早足の散歩から始めました。
                  早速、このブログを投稿したら歩きます。

                  それはともかく、人に頼られると言う事は嬉しい事です。
                  しかし仕事となると勘違いする人が多い事です。
                  こちらでこう言う点が問題となりますから改善の余地有りますよと提言します。
                  その反応が人それぞれなんです。
                  そう言う点に気付かなかったと言うか、これはあくまでも変えられないものと言ってもしまうかです。
                  普通のサラリーマンは後者です。

                  何故反応が鈍いのか?不思議です。
                  問題提起を取り上げても何ら自分に支障が出る訳じゃ無いはず、先ずは聞いて持ち帰り判断と言えば良いのです。
                  所が了見が狭いと言うか?即反論して問題を解決しようとするのです。
                  それ程簡単な事なら、人を頼りません。
                  こちらで困っているからこそ頼っているのです。
                  その事を理解出来ないんですね。
                  頼られている、その認識が持てないのです。
                  ともかくその場の問題を何とか抑え込む事に努力するんです。

                  可哀想になりましたから、その方を解放してあげました。
                  次いで、上司の方に電話で事情を話したら、問題提起と言う認識と頼られていると言う感覚を持っていました。
                  早速、メーカーと連絡を取り検討する旨返答が有りました。

                  実に担当者の勘違いは多く有ります。
                  先般も電話移設に関する事で、ドコモとの折衝が有りました。
                  今はやりのドコモ光にして欲しいとかで、そうしたんですが、実際はNTTの回線を使うのです。
                  結局はNTTが対応するんです。
                  しかし、ドコモは事情を知らな過ぎて、馬鹿げた事を平気で発言してました。
                  工事してくれた方に確認した所、ドコモの言うことが間違いでした。
                  こちらで言っている事に反発し、反論し自分の言っている事を通す事にやっきになるんです。

                  お客は頼って話しをしているのに回答は自分勝手だけ、客に不快感を与えるだけです。
                  多くの勘違いは了見が狭いだけでなく、立場を理解してない事です。
                  会社・企業は多少の事で左右されるものでは有りません。
                  問題を解決出来ると力が有ります。
                  担当者個人への負担など皆無です。
                  自由に問題や課題を拾い上げて、改善への道を開くのが担当者の仕事です。
                  閉鎖的になり、隠蔽したいのならば、その仕事を辞めるべきなんです。
                  この先、今の問題を必ず解決するために折衝を続けるつもりです。
                  | 解決策 | 08:30 | comments(0) | - | - | - |
                  他の意見
                  0
                    先程、雪が舞い落ちて来ましたが瞬時でした。
                    やや残念です。
                    今年はこの先雪を見る事が出来ないでしょうかね。
                    是非ドカ雪をお願いしたい所です。

                    多くは自分の考え、習慣などで行動を決めてしまっています。
                    他人様の意見を取り入れる事が少ないです。
                    特に世間から離れた生活では、独自性が発揮され過ぎて他を無視しがちです。
                    しかし、他の目で見てもらうとおかしいと言う意見が現れます。

                    成る程そうした方がいいと感じる場面が出て来ます。
                    人の世はこうした他の目に晒させる事が必要なんだと感じてしまいました。
                    一人に篭ってしまいがちな老人生活、広い世で他人からのご意見を伺える行動が必要なんです。
                    お茶飲み友達もそうしたもんなんでしょうか?
                    お互いに刺激し有っているのかも知れません。

                    よく喫茶店などでおばあちゃん同士が遺産の事とか、子供の愚痴とか聞こえて来ますが、他の目から見ての意見を聞いているのかも。
                    友人とは必要不可欠である事が実証されている、そんな場面ですかね。
                    昨日も友人が新居を訪ねて来てくれました。

                    部屋の家具配置について、意見をもらい早速変更しました。
                    とても良くなり、満足してます。
                    自分だけの発想よりも他人の意見の方が優れている場合は即刻取り入れた方が良いと思ってます。

                    経験則による判断が圧倒的に多いでしょう、そこに経験不足から来る判断ミスは致命傷です。
                    多くの失敗例はこの自分式経験不足でしょう。
                    文部科学省の天下りは世間の目を完全に封じたと思って実行したのかどうか?
                    しかし世間はしっかりと見ているのです。
                    誤魔化しようがないのです。

                    元都知事の石原慎太郎さんはどうなることやら、もう世間の目から逃れられないです。
                    その時、あの時、他人の意見を取り入れていたら、豊洲新市場の敷地を購入しなかったんじゃ無いかと。
                    だって、公害を撒き散らした工場跡地ですから、食品向け市場に適さないと判断出来たはず。
                    ここでも判断ミスをしたんです。

                    他人の目を大切に、これからの戒めです。
                    | 解決策 | 09:09 | comments(0) | - | - | - |
                    気温の低下で現状維持に変化
                    0
                      曇り、ひょっとすると雪になるかな?
                      若干の期待をしながら見ています。
                      雪は嬉しいものですが、雪国は大変の様です。
                      喜んでいる場合じゃないと叱られそう。

                      こうして冬の気候がいろんな面に影響して来ます。
                      水は温度が下がると性質が変化します。
                      その影響が水を処理する場合に現れます。
                      水温が低くなると密度が高くなるので、今までの通り易かった所で、変化が出ます。

                      RO膜と言うか特殊なものが有ります。
                      最近、スーパーで自由に貰える唯の美味しい水、実はここでもRO膜が利用されているのです。
                      非常に細かな繊維を使ってますので、水の密度が上がると、通過する水が少なくなります。

                      これが工場で有った場合は製造に使用する水が少なくなって、困ることへ発展します。
                      管理者がその特性を知っていれば、慌てる事が無いのですが、なにぶんこうした技術を習得する機会がないのが多いです。
                      水は豊富に自由に使える、これが日本では普通です。

                      しかし砂漠地帯のサウジなどは真水を海水から作っているのです。
                      その時もRO膜が活躍しています。
                      あちらは年中暑いですから、水温が下がる事が無いので問題起きません。
                      日本の場合は四季がはっきりと現れ、何かと注意する事が多いです。
                      都度物質の特性を覚えてないと、とんだ勘違いのトラブル騒ぎになってしまいます。

                      何事も根本の所を理解して起きたい所です。
                      これからますます気温が下がって来ると凍結と言うもっと厄介な現象が出て来ます。
                      水と氷は同じもの、即ち水です。
                      が性質、性格はぜんぜん違って来ます。
                      同じ水なのに水に浮く氷不思議です。
                      その理由は同じ量でも氷は体積が大きくなるから、結果軽くなって見えるのですね。
                      膨張して氷が出来ます、膨張の原因は空気です。
                      空気が氷の中に閉じ込められています。

                      よく南極で深い深い所の氷を採取して、何百年前の空気がどうだったか?を調査します。
                      氷の特性を利用した技術です。
                      水は七変幻はしないでしょうが、いろんな変化に富んでいます。

                      そうした水のお仕事に関わって来た事がとても嬉しく思っているのです。
                      今もRO膜が水とどう言う関係があるかについて問われて、解答した所です。
                      面白い水の世界、何時迄も関わっていたいです。
                      | 解決策 | 09:58 | comments(0) | - | - | - |