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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
高齢になれば気づきが少なくなるかと思うがそうでは無い
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    こうもいい天気が続くと気持ちがいいものです。

    天気に対する安堵感は一日の行動を積極的にさせます。

    傘を持たねばならないかと考える日はその時点からやる気が失せてしまいます。

     

    ご高齢の瀬戸内寂聴さんの記事が載っていたのを読みました。

    ご病気をした時の話をつづったものです。

    我々の生き方に教えを受けた気分になりましたとても感心しました。

     

    90歳を超えても尚且つ積極的な行動には敬服します。

    病気の内容は痛みとの闘いと体力の減退についてでしたが今では体力も回復なされ元気の様子です。(今年の4月の記事)

    そうした高齢でも気づきが有るのですね。

     

    もう90年以上も体験しているのですから全てが分かっている知らないものが無いと言うものだと思ってましたが新しい事に遭遇してそこに新たな気づきを感じると言う事が不思議とも思いました。

    そうかも知れません手術をしたことが無い人が初めて全身麻酔することは初体験ですから。

    その体験談が予想していた悪魔では無く平和なものを思わせるのだと言います。

     

    そのことを知っただけでも全身麻酔を怖がる必要が無いなと思いました。

    何せ麻酔と聞けば怖いと思ってますから今後もし全身麻酔の機会が訪れたら安心して受ける事が出来そうです。

    高齢になって体力が落ちる見た目でも皺が増えます。

     

    それに加えて寝たっきりの半年間には筋肉もどんどん減少してしまうと結局独り歩きが出来なくなると言います。

    鉛筆も持つ力が無くなると言います。

    そうしたものは体験してみないと気づかないものです。

     

    しかしリハビリをすることによって回復したそうです。

    運動がどれほど大事かは体験してみなければ分からないものです。

    今は6回までエレベーターを使わずに上り下りしています。

     

    これが出来なくなると言う事を現在は考えられないですが現実に体力が落ちればどうなるか知らされた気がします。

    寂聴さんも年齢は65歳程度だと思っていたそうです、元気が病気だとも言っていたそうです。

    風呂に入って体重計に乗りますが、身体年齢が平均的に55〜58歳の数字が出ますので自分ではその積りです。

     

    実際(73歳)よりも若く出るので気をよくしてますが現実の年齢になってるのです。

    そうそう若いからと思ってはいけないのかも知れません。

    兎も角日々の中に動き運動は欠かしてはいけない事を再確認出来ました。

     

    何時かは動けなくなるのかと思うと寂し過ぎます。

    若さを感じなくなっては気が萎えます。

    いつも若いのだと言う気分だけは失いたくないのです。

    青春は90歳になっても持ち続けたい今の気分です。

     

     

     

     

    | 新鮮 | 09:29 | - | - | - | - |
    山の保護
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      早朝夏の空が戻ってきた様でしたが、再び曇ってきました。
      これは台風の影響が出ているのでしょうか?
      台風5号の動きが気にかかります。

      再び大雨になって、洪水になっては山岳の近く住居を持っている人たちは心配が消えません。
      先般の九州地区での被害の映像を見ていると、流木が物凄く多かった印象です。
      木々が根こそぎ流れて来たのでしょうか?
      木々は根を張り巡らしていて、とても強く大地と結ばれていると思ってましたがあの惨状を見るといとも簡単に流された感じがします。

      山の木々は弱く育ってしまったのか?
      何故なのかと疑問を持つのです。
      そう言えば、木材を使うと言うと家を建てる時ぐらいでしょうか?
      近代は木製の例えば橋などは全て鉄骨です。
      戸建ての住宅の塀もコンクリートブロックです。
      昔の様な黒塀など皆無です。

      即ち、木が使われなくなったと言うと事です。
      となれば、山の木々は必要無くなり育てる事におざなりになってしまうでしょう。

      山を管理する人が居なくなれば山は荒れ放題になっているのではと思うのです。
      カンボクを取り除いて立派な木を作る事に昔は精を出してました。
      そうした事が必要でした。
      現代はなんでもプラスチックで作られて安く簡単に作れます。

      しかし、安い、簡単の裏に潜んでいるのが災害だとしたら、山の木を見直す方面に考えが行かないでしょうか?
      台風の季節がやって来ましたから、今後どれだけの災害が発生するのか予想がつかない状況です。

      山は大事にしたいものです。
      日本は裏山がすぐ近くに有る地形です。
      裏山と共存して暮らして居ます。
      その裏山によって生命が脅かされることは有ってはならない事です。
      居住者任せでは無く、お国全体で対応を再考する事が求められて居ます。
      | 新鮮 | 08:55 | - | - | - | - |
      人間の頭脳は計り知れない
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        曇り空は歓迎する、この時期の気分です。
        太陽光が無いだけ涼しいのです。
        ほどよい風が有り快感です。
        小学校の校庭ではサッカーの練習に子供達が励んでいます。
        サッカークラブがある様で、サッカー後は野球の練習です。
        これも何とかクラブでジャイアンツの名前が付いています。

        朝夕が比較的涼しいので良いですが、
        日中の暑さは閉口します、今日も予報では33度です。

        CPの能力がどんなに優れていると言っても人の頭脳に迫ることは絶対に出来ないでしょう。
        囲碁の世界でCPに勝てない程になっています。
        これは過去のデータ(打つ手)を1秒間に1万回も呼ぶそうです。
        こうなれば人の思考が及ぶ所では有りません。
        しかし考えて見れば、人は過去の事だけじゃ無いです。

        相手の挑戦態度や気分などを読む事もしています。
        人は想像を絶する程脳を使っています。
        数的には表現出来ないでしょうが、1秒間に数万以上の思考をしていると思います。
        無限に頭脳が働いていると思います。
        頭脳を使っていると言う表現は何かの結果を見て判断している訳で、全てが見る事が出来ません。
        期待するCPが過剰過ぎではと、人の能力をもっともっと使うべきではと最近の感じ方です。

        どうもCPに頼り過ぎではと、逆に人への期待が薄れているのではと思います。
        結果、人を軽視しがちで、出来が悪いと言う印象を持たせています。
        人は尊いものです、それは頭脳と言う凄さです。
        今では改札機で自動的にチェックを受けて通過出来ます。
        しかし昔は人がチェックしてました。

        その効果は意外にも大きかった様に思います。
        不正を見つけると言う事よりも何らかの危険性を察知していたと思います。
        例えばサリン事件ですが、駅員が改札口に居たならば見抜けたかもしれない。
        これは想像ですが、人の能力とはそうした見えない物まで感知する様な気がします。

        ともあれ、人は素晴らしいのです。
        万物の中で一番です。
        大事にしたい人の頭脳、決して放棄してはいけないものです。(痴呆)
        | 新鮮 | 08:15 | - | - | - | - |
        決戦に火蓋が切られた
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          気持ちのいい朝の気候、朝寝にもってこいの状態です。
          この涼しさが終日で有れば言うことなしです。
          しかし、昼の暑さは熱中症予防に気を配って歩かねばなりません。
          昨日も公園の木の下を散歩しましたが、炎天下よりましですがでも暑かった。

          いよいよ待ちに待った公式の自己アピールが出来る選挙戦が始まりました。
          持ち時間はそれぞれ同じです。
          その有効時間をどの様に自己を理解させるかがポイントでしょう。
          しかし多くは何らかの傘の下で自己を強調する事になります。

          自民党などは候補者に国会議員が付き添うそうで、本人よりも政党が優先です。
          自民党と言う化け物はもう日本的では無く、オープンの都民ファーストに軍パイが上がるような気がします。
          昨夜もここの地下鉄駅から出てくる方々に挨拶していた都民ファーストの会の候補者がおりました。
          若者です。声をかけてあげました。
          最後まで頑張りますと反応が有りました。

          反面、自民党候補者は多分作戦会議でもしているのでしょう。
          顔が見えません。
          昔の民主党時代にある駅で毎日街宣運動をしている方がいました。
          今は党の東京代表です、全く街宣は有りません。
          やはり新鮮な感覚が失われ、机上であーでもないこーでもないとこね回しているだけです。

          都民ファーストの会は新鮮そのもの、刺身でも食べられそうな雰囲気です。
          一方既成党は何処でも同じで、言うことも変わらず、喧嘩も同じパターンです。
          東京の大改革が本命で有れば、新鮮な都民ファーストの会しか無いと言い切れます。

          それにしても古ければいいと言うものでは無い事がハッキリ分かります。
          自民党もそうですが、東芝も同様な雰囲気です。
          遂に二部に降格される様ですが、内部の不透明さは自民党と全く同じです。

          東芝が何故経営者を外部から招聘して来ないのか?この疑問が分かりました。
          内部に隠しているものが公開されたら大変な事になるからです。
          隠せるものなら隠し通す、これが東芝流、自民党流です。

          一方シャープは全てを他人に渡して、綺麗さっぱり過去の隠蔽を無くしました。
          結果はどうでしょう、近々一部に戻れる手続きをする様では無いですか?
          隠蔽したい、菅官房長官の目に余る行動に国民は嫌気をさしています。
          前川レポートじゃ無いですが、文科省だけの話じゃ無く、全てが闇の中です。
          外交は機密ですが、それ以外はオープンでも大丈夫です。
          しかし、明治の始まりから隠蔽主義は続いています。
          日本独特の政治姿勢でしょうでしょう。
          都民ファーストの会が圧勝してオープン政治が実行されたら都民は安心して枕を高く出来ます。
          若者よ、頑張れとエールを送ってます。
          | 新鮮 | 08:30 | - | - | - | - |
          小説の中で感心する事多々
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            霞がかかってますが、これが除かれたら暑い日光が射して来るでしょう。
            多少の霞があった方がいいです。
            今サイレンが響き渡っています。
            火事かも知れません。
            それにしても消防の出動は凄いです。

            数日前に近所でボヤがあった様ですが、何と十数台の消防車が集まって来ました。
            ほとんどが空振りで帰って行きましたが、それはそれは大袈裟なと言う感じです。
            火事の情報は過剰な反応じゃ無いかと思ってしまいます。
            火の手が上がって無いのに、煙も見え無いのに、どんどん集まって来ます。
            それだけ消防署が充実して来たんでしょう。良い事です。
            もしミサイルが着弾したら、消化活動をいち早くせねばなら無いですから、充実していることが大事です。

            小説は毎日多少でも読んでいます。
            読むのが遅いので一冊の本を長い時間かけてます。
            でも長編が好きなんです。
            短編は読みやすいし結果が直ぐ出るのでいいのですが、厚い単行本がいいんです。

            その中でいろんな日本語を教えられます。
            作家はとても良く言葉を知っていると感心します。
            それも日常的な言葉を巧みに使っているのです。
            今朝も家康が保健を良く知っていると表現しています。
            成る程、保健とは健康を保持すると言う事ですか。
            保健をそうした風に使った事もないし、そう考えた事も有りません。
            保健所などが何か食中毒などで気にするだけで、健康を保つ所となれば、身近な所です。

            何気無い言葉をしっかりと理解して使う、この事です。
            日本人であれば日本人らしく、日本語を理解する。
            これが国語の勉強なんでしょう。
            | 新鮮 | 08:42 | - | - | - | - |
            新年度、新たな気分
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              桜の満開宣言が出ました。
              例年と変わらない様ですが、ちょっと遅いかなと思ってました。
              昨日はここ広い公園が所狭しと思わせるほど花見客が出ました。
              凄かったですよ。

              日本人の春はやはり桜の花で確認するのでしょう。
              もう大丈夫、冬から脱出したと歓喜を味わっているように見えます。
              考えて見れば冬と言うか寒さは10月から半年間と長い時間です。
              ですから春の訪れは特別な、有意義なものです。

              東京はそれでも早い方で、雪国はまだまだ春は遠いでしょう。
              そんな中に新年度が始まる訳です。
              小学校に入学した時の写真を見ると校門の前で撮っていて、桜が満開状態です。
              桜、新規、新鮮と言う言葉が羅列します。
              いいですね始まりの心ウキウキ感はそう滅多に味わえないです。

              保育園は新入児童、学校は新入生、社会は新入社員と新しい言葉が付きます。
              この時だけです。
              大事に感じて欲しいものです。

              「始め良ければ全て良し」と言う諺が有ったと思います。
              良い事だけを知ればいいのですがだんだん時間経過で悪い事にも染まってしまうのが人間の性(さが)でしょう。
              新と言う言葉が色あせて濁ってしまって、偉くなった人も粉飾をしたり嘘をついたり新鮮な心が失われてしまいます。

              残念な事ですが人間と言う動物はそうしたものなんです。
              知恵と言う能力は正しい事だけに使われる訳じゃなく、悪にも共通しています。
              悪知恵などと言う言葉だってあるのですから。
              そい言えば悪知恵の対語はなんですかね、叡智とでも言いますか?
              新の時は知恵が働かずモノマネだけですが、知恵が付き始めると想像の範囲を超えて混乱状態になります。

              ともかくちょっとの間でしかない新何々を大事に大切にして貰いたいと経験者の思いです。
              | 新鮮 | 08:39 | comments(0) | - | - | - |
              新事実が出ない。
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                今日は寒さと雨が重なって最悪の気象条件です。
                昨日の春分の日が嘘のようです。
                花粉も飛ぶ量が多いのか?鼻がグズグズして体調も最悪です。

                頭の回転も悪く、こうなればじっとテレビでも見てますか。
                百条委員会も何が有ったのか?新事実を見出せずに終わった。
                当初からの予想通りでした。

                何の目的か?多くは都議選の為にと、しかし都民としては新しい事実を期待してました。
                結論は事実が出尽くしてしまったのでしょう。
                さて、そうなると騒ぎは何だったのか?
                大凡事件の追求は議員には無理な話し、今週も籠池氏の国会喚問が有りそうですが、目的を達成する事が難しいでしょう。

                これも選挙の為の行動の一環になるのでしょう。
                議員は選挙に勝たねばなりません。
                その為にはどんな手段も辞さない所です。
                世間を騒がせて、何らかの盛り上げを狙っているのでしょうが、もう都民は騙されません。
                与野党が談合して行なっているとしか見えません。
                都議選も衆議院選挙も大型選挙ですから、与野党ともピリピリしているでしょうが、結果は予想通りになるでしょう。

                日本が世界に発信するのは武士道の正義感では無いかと思います。
                事実は一つ、嘘のない正義を出して欲しいものです。
                | 新鮮 | 10:06 | comments(0) | - | - | - |
                春節
                0
                  寒さもそろそろ終わりに近ずいているのでしょうか?
                  今週末春節です。
                  旧正月です。

                  我々子供の頃は旧正月にも祝いをしてました。
                  餅を食べられるのが嬉しかったのを覚えています。
                  昔はつきたての餅を、あのやわらかい餅肌をつるつるっとね。
                  今でも時々広場で餅つき大会などしてますが、昔のつるつる感が無いです。

                  今は旧正月を祝う行事は無くなり、子供達も二度目の嬉しさを味わえない。
                  中国は春節をいっぱい楽しむ様ですが、この先だんだん廃れるのでしょうかね。
                  時代が殺風景に変わりつつあり、忙しいだけの世になって来た感が有ります。

                  もう2月も目の前です。
                  2月の前半まで多忙が続きますので、寒さに負けずに頑張らねばなりません。
                  其れこそ旧正月どころじゃ無いから、忙しい後にゆっくりと温泉に行きたい気分です。
                  | 新鮮 | 08:07 | comments(0) | - | - | - |
                  冬至、分岐点として
                  0

                    実に暖かい冬至になりました。
                    例年この時期は寒くクリスマスイブに雪が降るくらい、しかし今年は雪どこでは有りません。
                    クーラーが欲しいかも知れないほど暑い感じです。

                    最近のインナーは極熱(ごくあつ)有って、とても暖かくて逆に着ることができないほどです。
                    これでは折角作ったユニクロも売れないでしょう。
                    困ったもんです、と嘆くのは売る側、こちらは出費を押さえられるから大歓迎となります。

                    正月はどうなんでしょうかね。
                    冬至、此処まで来たかと思う日です。
                    毎日夕方の暗くなる時間が早くなり、気になってました。
                    朝も6時は真っ暗ですから起床時は目覚めていないです。

                    冬至に思う事は半年が過ぎたと言う事です。
                    一年はズルズルと過ぎますが、冬至と夏至の日は必ずチェックされます。
                    そこが良い所でしょうか?

                    日々こうしたチェックをしている方もいるでしょうが、ほぼ惰性で生きています。
                    何をしたかも覚えていない状態が続きます。
                    昨日何を食べて、どこに行ったかも覚えない事だってあります。
                    特にお金です。
                    朝 財布を開けて見て、あれ!って思うことが有ります。

                    どこで使ったのか分からない事だって有ります。
                    チェック、大事な事で有るのにしない、反省です。
                    健康だってチェックが必要なのに日々自分の要求に任せてビールや酒は欠かさず飲む、アル中かも知れないのに。

                    冬至のような分岐点が多く有ればいいんだけど、有ってもチェックしなければ同じか。
                    ま、そんな訳で今日から日が長くなる歓迎です。
                    明るい!だけで気分が良くなります。
                    暗いは嫌です、昔は街灯も無く提灯しか無い時夜道は怖かったから暗いのは苦手です。
                    お化けが出るかも、そんな気分になって背筋がゾクゾクした事多々有りました。
                    今じゃ考えられない事ですが、皆んな経験しているはずですね。
                    冬至にはカボチャを食べると言いますから、今朝は美味しいカボチャを煮ました。
                    美味かった!!!!

                    | 新鮮 | 08:45 | comments(0) | - | - | - |
                    明治維新の頃、「歳月」で理解が深まった。
                    0
                      寒さが一休みかも知れません。
                      気温が15度の予報です。
                      今はまだ寒いですが、日中は汗ばむかも知れません。
                      数日後は逆に最低気温だマイナスになるとか、忙しい変化です。
                      天気も師走なんでしょうか、多忙のようです。

                      今、「歳月」を読んでいます。
                      司馬遼太郎著です。
                      佐賀藩出身の江藤新平が物語の主人公かも知れませんが、明治の始まりを良く解説してくれています。
                      実に分かりやすいもので、早くにこの本に出会って起きたかったと思っています。

                      日本は明治になって大きな変革をしましたが、実のところ変革するところ:過程を分かって無かった気がします。
                      この本ではいろんな面でそうか、そうだったんだ、と納得する面が多いです。

                      維新の会とかの政党があり議員がいますが、維新とはそう簡単なものじゃないのです。
                      維新の言葉を使う以上当時の維新に賭けた人びとを理解しなければなりません。
                      維新に至るまでにも多くの人命が目的達成の為にすてられました。
                      そして維新を迎えてからも苦労、辛苦の連続です。
                      金も無ければ、人もいない、しかし江藤新平は良き人材だった。

                      こうした僅かな人材で明治維新が成功したんです。
                      西郷さんはもう維新が始まったら、過去の人になってしまった。
                      大久保利通しか居なかったとも言えます。
                      その大久保利通と江藤新平がこれから戦う様になりそうなところまで来ました。
                      益々面白く歴史を見ています。明治はとても古いと思うのですが、歴史的にはちょっと前程度の距離です。

                      明治を良く知る事この辺が大事な事だと思います。
                      日本の発展は限りなく続くでしょうが、過去の歴史も知っておくべきではないかと。
                      維新に働いた人々がいればこそ、今があるのです。
                      歴史小説が多くの人に読まれ会話のテーマになればいいですね。
                      現代はそうした風潮が有りません。
                      何処かに何かを忘れている、そんな気がする、忘れ物を見つけたい。
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