RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
無駄と有益 不用と必要 相関関係か?
0
    湿度70%以上でムシムシとした天気、サッパリ秋らしくないです。
    天高く馬肥ゆ秋、そうあって欲しいです?
    近所の公園では大々的なテントを張り多くの店がいろんな品物を売ってます!

    テント数は50を超えているでしょう、一回りするだけでも大変です。
    朝8時ごろ花火を上げて開催を促してました。
    昨日からですが、昨日は雨だったから??人手がどうだったか?
    今日は多くの人が集まるでしょう。

    目的は何か?見物だけじゃないでしょう、目ぼしいモノを見つけたら買うと思います。
    その行為ですよ、目ぼしいモノを、必要と思ったもの、これを手に入れるのですが現時点の事です。
    その後ずーっと手元に置いておくかといえばどっか邪魔扱いされてます。

    人って必要だと思う行為はどっから来るんでしょうか?
    欲望であり、熟慮無しに行動してしまっている事が多いと感じます。
    今本箱の整理をしました、ドッサリ詰め込んでいたので、これでは地震の時に問題になる気がしました。

    そこで全部取り出して点検したら、100冊程度は捨ててもいいかなと判断してます。
    取り出してますが実は勿体ない気もしてます!
    ほとんどがお気に入りの著者に偏ってます。
    その人の発行された本を次々と買って読みました。
    しかし今となっては再度読み返すと言うものは限られた本になっています。

    となると、必要だと思って買って読んだ本が今度は不用となるんです。
    何処に有益性を持たせるのか?
    無駄な行為だったとも思いたく無く、捨てずらいです。
    古本屋さんに持って行けばいいのでしょうが、本は重いんです。
    多分100冊の重さは何キロになるかわかりませんが、一度に持てないと思います。
    作者は精魂込めて書いたもの、その重さも考えれば地球ぐらいの重量になるかも!
    小説を書くと言う事はとても凄いと思っています。

    素人には出来ない事です。
    大事な本ですが、整理せざるを得ない場合に遭遇してしまいます。
    数ヶ月前に住職さんと話しの中で本は捨てられないですよね、って住職さんが言ってました。
    この本はいつ何処で買ったかと言う事が分かっているし、内容もいつか必要になるかもとか、いろんな葛藤が生まれると言ってました。
    確かにそうです、自分の歴史かも知れません。

    となると安易に廃棄は再考せねばならないでしょう?
    地震も怖いし、整理もしたいし、迷い・混迷しています。
    有益と判断して保管場所の検討をします。
    | 欲しいもの | 08:50 | - | - | - | - |
    質の良い物 最近安物ばかり
    0
      なんと16日間雨が続いたと言う。
      今日は曇りで終わるのかどうか?
      空を見ると怪しい限りだ。
      ワーストは22日連続だそうだからそうなって欲しくない。
      でも仙台は26日も続いているそうだからこちらよりも酷い状況だ。

      天候への期待は完全に失くした。
      最近の買い物と言うとダイソーとかユニクロとか安い物で間に合わせてしまう。
      実に品揃えが広く、選べるのが買い手にとって手を出し易い。
      休日などダイソーはレジの前に行列が出来る。

      安物はやはり質的にそこそこで有る。
      使う目的だけならばと思って買うが何処かに愛着なり持てない。
      高価なものを買うと手触りからして違う。

      質の良い物(高価)を求めたいがこうした年金生活になると余分な所得が産まれないので出来ない。
      時には余裕ができる様なボーナスでも年金に無いかなあと思ったりする。

      現役の頃を思い出してしまうものだ。
      現役の頃のネクタイは殆どエルメスだったが今も残っているが使う事がない。
      だが捨てるに忍び無い。
      良いものは買った所も金額も覚えているものだ。
      歴史に刻まれている。

      しかし安物は使っているうちに使い捨てしまっている。
      安物は過剰になる程買ってしまって邪魔にもなっている。
      なんだかゴミの山を作っているみたいだ。

      こうした傾向は平均的になっているように思う。
      理髪も散髪だけで髭剃り無し10分で終わり。
      外食もスパゲティなら299円で十分に楽しめる。
      しかしちゃんとしたレストランでカレー1500円は実にみのりが良い。
      質の違いをまざまざと感じる。

      現役の頃は贅沢だったんじゃなく安物が少なかった。
      質の良い物が普通だった。
      現代は当時と比べたら全てがランクダウンしているのだ。

      普通時代が進めばランクアップバージョンアップになるのが当たり前。
      逆になってる。
      だが、そうとも言え無い。
      昔昔の映像映画を見ると女性の洋服姿など贅沢を感じる。
      贅沢よりも凝った質の要望だ。

      男性だってダンディにおしゃれしている。
      日本に洋服が入って来たときなどは真っ白なワイシャツの襟元が特徴で有った。
      見るからにダンディそのものだ。
      女性も洋装したから髪形が一変して美しく映った。
      そうしたら時代から慣れて来た後年になると杜撰な着こなしへと変化してしまった。

      現代はその杜撰さがいよいよ度を越しおしゃれとかダンディとかに気を使わなくなってしまった。
      結局安物にはダンディやおしゃれが含まれてい無いのだ。
      ダンディやおしゃれの代金を削ってしまったのが現代の安物の世界だ。

      これが変化バージョンアップなのか?多少の寂しさを感じる。
      | 欲しいもの | 08:23 | - | - | - | - |
      苦労を重ねて長寿を得る徳川幕府
      0
        今朝も曇天一体今年の太陽は何処に行ってしまったのか?
        梅雨前のあの強烈な日照りが今は無い。
        日焼けも薄れて来た感じである。

        家康ほど天下を取るのに色々な苦労をした人は歴史上に無いかと思う。
        70歳になっても夏の陣で采配を振るっていたと言うから天下への執念が有ったと思う。
        その後数年で寿命が来たらしいが天下を我が物にしたことで安心したのだろうか。

        信長に従い秀吉に協力して遂に自分が天下人になった。
        天下人になる為に相当の苦労が有った。
        苦労を物ともせずに重ねる執念に驚かされる。
        そして天下を自分のものにした。

        この苦労が長い長寿の徳川幕府に仕立て上げた理由であろう。
        目標が直ぐに達成出来たならば秀吉の様に崩れるのも早い気がする。
        秀吉は1代徳川が15代続いた。

        秀吉の苦労に比べたら家康はその何百倍も苦労したであろう。
        その違いが長寿へと導いたのか?

        アベノミクスが成功したと言う評論がある一方、全く反対の意見も真っ向から対立している。
        どちらも結論が早すぎる気がする。
        たった4年でうまく出来たかどうかを判断する事自体早計だ。
        その後の長い安定へと繋がるかどうかを見極めるには何十年と言う長さが必要だ。
        政権を取ると勢い自分の時代で結果を出そうと急ぎすぎる。
        次の政権では前任者の意思を引き継ごうとしない。

        改革と言う名の元に自分の政権を作り上げる。
        これでは前進しても速度は遅い。
        いや後退だってあり得る。

        徳川幕府が作り上げた250年以上の長寿をこれから先に実現出来るのかどうか?
        実に家康の苦労を知れば知る程、成る程と分かる気がする。
        現代の政治家も苦労を背負って苦にせずに邁進する事を望む。
        細野氏がこれからどんな苦労をするのかで今後の政党に期待できるかどうかだ。
        日本ファーストの会も苦労してから政党にすべきで有って、急ぐことは無い。
        家康は待ちに待って自分の時代を掴んだ。
        細野氏も若狭氏もまだ時間がそこに来ていない。
        じっと苦労を重ねて時期を待つことを心がけて欲しい。
        過去の例を見ても分かるであろう民主党が出来た頃を、雑多な人々が集合して旗揚げした。
        急激な集団結成だから烏合の衆になってしまった。

        現在はトップが誰になっても集団を統率出来ないでいる。
        苦労が足りなかった事が原因だ。
        家康を知れば百戦危うからずかもしれない。
        | 欲しいもの | 09:06 | - | - | - | - |
        頑張れ!この言葉が今の日本に必要
        0
          春が来たと、やっと安定した春になるのだろうか?
          ここ数日の寒さは天候のいたずらか?
          自然現象の気まぐれに翻弄されてしまった。
          これから早速桜の開花率を調べに行きます。

          オリンピックが東京で開催される事になんかピンと来ない。
          世界的なスポーツの祭典なのに盛り上がりが出てない気がする。
          もうそうした祭りに興味が薄れてしまったのでしょうか?

          オリンピックに向けて頑張るアスリートの活動など、今のところ話題が出て来ません。
          開幕直前にならないと話題にならないのでしょうか?
          代表に選ばれる為に日夜努力している人々を少しは取材してもいいのではと思う。

          スポーツだけでなく、今の日本は頑張りが足りない気がする。
          何処と無く加速度を失って惰性で動いているような印象です。
          以前に欧州へ行った時(それ程いろんな所には行ってませんが)にこうした状態を感じました。
          落ち着きはらっているのです。
          活気がないとまでは言いませんが、ノンビリとした雰囲気が伝わって来ました。
          その状態が今の日本に近い気がします。

          日本は成熟した国になったのかと思うのですが、どうもそうとも言えない気がします。
          貧しさが何処にでも見かけるのです。
          老人の待遇にしても成熟した国は「揺り籠から墓場まで」と言う精神が根底にある様に思います。
          老後は何ら心配なく安心して生活が守られているのです。

          日本は「姥捨山」的な発想が根底にある気がします。
          老人を邪魔にする傾向は現代の日本社会では当たり前、親が苦労して郊外に一軒家を買い子育てしても、子供はその家に住んでくれないのです。

          古くなった家に老父婦が住み、最後を迎えるのです。
          そして子供は相続する事も拒否して空き家になり、解体処理もせぬまま朽ちて行きます。
          実に日本という国は成熟どころか後退しているのが現状の姿であろうかと思うのです。

          もっともっと頑張っていい国にしようと、頑張り宣言が欲しいのです。
          東京大改革の中に頑張ろうも加えて貰いたい。
          意欲的な発想が必要なんです。
          残業時間短縮など政府が音頭取りする事は無いのです。
          労使間の交渉で決めればいいのです。
          頑張って給料も多くなったら自然に活発に行動する気分になります。
          ベアが数千円では気分的に頑張ろうの意気込みが薄れます。
          何10万円も給料が上がったよ、と言うような実績が出来れば、残業など屁の河童ですよ。

          死に物狂いで頑張る、これがスポーツ選手だと思います。
          オリンピックに出る事は残業に残業(訓練に訓練)を重ねなければ、可能と言う言葉が生まれません。
          頑張ればその結果が良いに決まってます。
          日本よ頑張って欲しい。
          老人パワーを見習って!
          | 欲しいもの | 09:36 | comments(0) | - | - | - |