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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
入魂が消え去る企業歴史 創業者の心は
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    今朝も零下にならなかったのでプールは波立っています。

    それを見るにつけ暖かさを感じます。

    だんだん春が近づいて来るんだと思いたくなります。

     

    しかしこれからが一進一退です。

    順調に一日一日と気温が上がる訳じゃなく暖かいなと思いきや寒い〜っと襟巻を巻き付ける日が来るんです。

    でも着実に春は間近です、内庭の白梅も満開になっています。

     

    梅は春を呼び寄せて来ます。

    今日も快晴です気持ちのいいですが残念ながら昨日ギックリ腰をしてしまって、立ち上がる時の痛みは激痛です。

    最近の傾向は左腰のところで何とも言えない「ぎゅにゃぎゅにゃ」てな感じを覚えるのです、それが痛みの発生につながります。

     

    じっと同じ姿勢をしている分には殆ど痛みが無いのですがいざトイレに行こうと立ち上がる時に腰を伸ばせません痛いんです。

    歩く姿はみっともない程足を擦りながらよいしょよいしょと言う感じです。

    ここんところ1年に2回ぐらい来ますかね、注意しているんですがほんのちょっとしたタイミングの悪さで起きてしまいます。

     

    それはそうと昨日の仮想通貨の件ですがフェイスブックがそれに関する広告を全面的に禁止したそうです。

    詐欺事件に発展する可能性が有るからだとか、やはり仮想通貨にはマヤカシが有るんでしょうか。

    普通じゃ無い何かが隠されているのかも知れません。

     

    最近の株の異常さも気がかりで有ろうと思います。

    時価総額が何百兆円とかになっている企業も有るんじゃないかと、しかしそれも仮想の現実かも知れません。

    株価を全部売ればその時価総額分のお金が入るでしょうが、そんなことは絶対に無いのですから、時価総額など意味が有るのかどうか。

     

    今朝の記事でNECがリストラ3000人と出てました。

    NECと言えば我々社会に出た時には日の出の勢いでした。

    次々に工場建設ラッシュが続き広大な工場の中は歩いて目的地に着くまで大変でした。

     

    その企業が今やリストラを続けて行っています、身売りもどんどん行って今使っているNECのパソコンも今じゃNECで作っているのじゃないのですね。

    名前だけは残ってますが他社が作っている訳でしょう。

    その記事に時価総額と言う話が出ています、過去に5兆円有った時価総額が何と8000億円に目減りしていると言います。

     

    5兆円が幻だったんです、兎も角株価と言うものも幻でしか無いのかも知れません。

    企業を創業した方、経営者はその企業に自分のすべてを投げ打って、精神を入魂させて発展させたのでしょう。

    自分の作ったものは一番である自負しながら販路を広げたのでしょう。

     

    しかし時代が進み創業者も引退し、この世とも別れてしまって影響力が無くなってしまうと、企業の次世代経営者は魂を放り投げてしまって利益一辺倒に傾いてしまう。

    そうした企業が日本にはたくさん見かけます。

     

    ソニーもそうでした、好きだったソニーはいつの間にか嫌いになっていたんです。

    創業の井深大さんのソニー製品には作り手の心が感じられました。

    見んなそうでした、松下電器は嫌いでしたが幸之助さんの人柄は好きでした。

     

    そうした創業者の初めはそれはそれは苦労の連続だったでしょう、ですから出来たのもが最高の品物だったんです、絶品。

    しかし今はどうでしょうか、安い人件費等の海外で製品を作って儲けようとするだけです。

    製品に魅力も無ければ愛着も感じられません、だって国内で製造工場が見当たらないのですから、当然です。

     

    昔はそこいらじゅう何々会社の工場が有りました、この前買ったコンポは確かどこどこの工場で作っているんだよね、とかの話題が有ったんです。

    今じゃ中国のどこかで作っているのやら実感が湧きません。

    ですから愛着が無いからメーカーの好き嫌いもなく安いものを選ぶのです。

     

    製品に魂が入っていれば絶対にこれを買うんだと言う気分になります。

    実に仮想の製品になってしまたのです。

    我々の若い時代は良し悪しも好き嫌いから判断してました。

     

    時代の変遷によって企業も衰退し身動きが出来なくなってしまったのは、魂が欠落したことを経営者は知る由も有りませんからです。

    原点に返って考え直す、これが我々の時代人の心の支えでした。

    失敗しても原点に戻ってやり直すのです、魂が入っていたかどうかを確認するんです、仮想では無かったのです。

     

    | 様変わり | 09:57 | - | - | - | - |
    遊び
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      朝方は夕立ちじゃ無いから、朝立ちですかね。
      スコールぽい雨が降ってちょっと涼しかったけど、もういけません。
      蝉がミンミン鳴き出したら暑いです。

      結構暇な時間が多い老人、で時間の使い方、即ち遊びです。
      暇を持て余しているのに、それと言って遊びが無いです。
      テレビもいいでしょうが、映画に興味を持っていないとドラマが飽きてしまいます。

      趣味に何かを持っていればそれなりにと思いますが、四六時中趣味に没頭も出来ず。
      結局、あるパターンを作る事かと。
      起床は6時ですから、午前中が長いのです
      とりあえず、朝食の用意をしますから起きてからの時間はあっという間に1時間過ぎます。

      その後ipadでニュースを読み、ブログを書いて投稿します。
      ここまでは一連の行動です。
      その後夕食の買い物に出かけて一応仕事は終わります。
      それからが長いのです。

      最近はクーラーを求めて図書館に行きます。
      しかし、何時間も本に夢中になれないので、せいぜい1時間程度です。
      公園の中に図書館が有りますから出たら公園を散歩です。
      ですが、暑いでしょう、歩いていたらのびちゃうから自転車でサイクリングです。
      森林浴が出来るほど木々が多いですから快適ですが、これまた汗びっしょり早くシャワーにと帰ってしまいます。
      シャワー後はビールが待ってます。

      このビール時間がなんとも言えないのです。
      で、疲れとアルコールがマッチングして昼寝です。
      クーラーも十分に効かせて熟睡です。
      時間は短いですがスッキリして来ます。
      テレビの事件ものを見ながら夕方を待ちます。
      そして夕飯の仕度に入り、2時間程度火のそばで奮闘です。
      出来上がって夕食を6時ごろ終わります。
      既にシャワーも済んでいるので、酒、ワイン、梅酒などを選択しながらテレビです。

      今度はドラマでしょうかね。
      9時には眠りの誘いが来てしまいます。
      本を読みながら寝ますが、いつも数ページで消灯です。
      こうして1日が過ぎますが、スケジュールを作って暇が少なくなりました。

      暇だと思ったら自分流スケジュールを作って行動すると意外に暇が無くなります。
      友人の誘いがあったりすると忙しくなって、これも楽しいものです。
      友人の仕事のお手伝いもしてあげますので、何かと文献などを読んだりして役に立っています。
      ま、そんな訳で老人も多忙な日々を作ることが出来ます。
      | 様変わり | 08:56 | - | - | - | - |
      祭り
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        こんなに暑い夏が有っただろうかと毎年感じる様になって来ました。
        もう30度を超える日が何日続いているのかウンザリです。
        時にはシャワーじゃ無いですが夕立でも来てくれないかと願ったりします。

        沖縄の友人のメールではスコールが来るそうですがここは全くの雨不足です。
        公園の草もなんと無く勢いがなくしょげてます。
        そんな暑い夏の最中にここでは祭りが開催されています。

        よさこい祭りと言うものです。
        言われは調べて無いので分かりませんが、よさこいとは高知県を思わせます。
        しかしやっていることは子供達の今はやりのダンス?とか地域の踊り団体が日頃の練習を披露するものです。
        フラダンスとかまあいろいろ次々と出て来ます。

        もう炎天下の暑さに見ている体力もなく、ちょっと覗いて帰って来ました。
        兎も角、時期が悪いです。
        日本の祭りは秋と言うれっきとした時期があります。
        今頃何故やるのかと主催者の感覚が分かりません。

        それにしても祭りにつきもののテキ屋がいっぱい来ています。
        約50ぐらいのテントが張られているかも。
        何時もの内容で、ですがやはりトウモロコシもイカの焼いた匂いも秋が似合います。

        最近アイスキャンデーの売り子がいないです。
        暑い夏にはアイスキャンデーに決まっていたのに。
        何事も季節外れは違和感が有ります。
        所定の位置から外れて一人歩きしている感が有るんです。

        これから夏休みが始まります。
        イベントも多くなるでしょうが昔からの伝統的な時期を間違えない様にして貰いたい気がします。
        | 様変わり | 08:32 | - | - | - | - |
        政界に異変が起きるか
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          久しぶりに太陽の顔が見えそうです。
          今は薄雲から弱々しい光ですが、ギラギラになったらさぞかし暑くなるだろう。

          さて、新都議員がスタートしました。
          まだ名刺作りや事務所などを準備している段階でしょう。
          特に政治の新人は全く違った生活スタイルになるでしょうから大変でしょう。
          勝手が違う。そのものでしょう。
          しかし、現場は決して花園では無く決死の戦いが始まるのです。

          世間の目は厳しすぎる程の刺激に晒されます。
          何かしでかしたら、小池知事からも、都民ファーストの会からもご注意が来るでしょう。
          しかし、萎縮しては新人の良さが出ません。
          大いに翔けが皆んなの願いです。

          そんな新しい政治が始まりますが、この動きが何を意味するか?
          どう変化に繋がって行くのか?誰も予想出来ないと様な進展になる可能性が有ります。

          政界が大転換する事だって有りえます。
          自民党が崩壊して新しい目に見える政治が始まるかも知れないのです。
          現在まで政治は闇の中で何でも進められていました。
          もし、メディアが無かったら自民党のやりたい放題の政治になっていたハズ。

          利権に絡む政治です。
          利権は裏話で有って、闇の世界です。
          献金がされるのは利権の象徴です。
          利権は大小限りなく有ります。
          民主党が政権を取った時、利権を上手く利用出来なかった。と言うよりも利権を自民党は離さなかったのです。
          結果、民主党は何も出来ずに崩壊しました。

          民主党が利権を表沙汰すれば、政治は変わって二大政党が出来たでしょう。
          米国だって利権が有り、政党が左右されます。
          それが表沙汰になっているからどこどこから献金、選挙運動資金が出たからその献金者の為に政治を行う。
          そう言ったオープンなのです。

          しかし、日本は陰険です、献金が悪いと言う概念から発して、コソコソと行われています。
          政治には当然お金がかかるのです。
          献金が多く有れば活動費も潤沢に有れば、献金者に有権者に働けます。
          しかし、お金の無い政党は動けません。
          随分古い話ですが、同級生が中野区の区議をやっていた頃、運動資金が自民党からドンドン来ると言ってました。
          一回に50万円が手渡され、使っても使っても来る様でした。
          その当時は角栄時代になっていたかも。
          利権で献金されお金が潤沢で有ったからこそ、列島改造が出来たのかも知れません。
          ですから、内容を透明化する事で、政治とはそうしたものかと分かれば、国民も納得します。
          献金が悪いとは思わなくなるでしょう。

          小池知事がオープン化、見える化と言う表現ですか、この政策が実行されたら政界の在り方がガラッと変わるでしょう。
          しかし、メディアも評論家もこの方針に追従で来るかどうか、古い日本式政治から脱却出来るかどうか疑わしいです。
          その根底は自民党を崩壊させない闇の世界があるからです。
          日本が変われるか従来の路線で行くのか?メディアと評論家にかかっていると言ってもいいでしょう。
          その方々が意識改革をして小池知事の方針を真摯に受け止めて後押しすれば、坂本龍馬時代になります。
          | 様変わり | 08:29 | - | - | - | - |
          ネーミングセンスが無い
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            曇り寒く感じます。
            若干雨が落ちている様ですが、はっきりしません。
            ここの予報は一日中小雨模様、公園でイベントが有るのですが、それも子供のお祭りです。
            いい天気になって欲しかった。
            大勢の子供達が集まっているだろうに可哀想です。
            後で見に行きます。

            そう言えば校庭には誰も居ません静かです。
            いつもならサッカーの厳しい練習が始まっているはずなのに、どうしたんでしょうか?
            今朝のニュースでプレミアムフライデーが失敗だと書いてました。
            何が目的で何が失敗か?がはっきりして居ないですが表現は負です。

            最近の傾向は日本的な雰囲気の無いネーミングが多いです。
            プレミアムとは一体どんな意味合いが有るのかピント来ません。
            我々の時代は花の金曜日ハナキンでした。
            確かに成長著しい時代でハナキンは早々に居酒屋に繰り出さないと席が無かったです。
            ですから仕事終了と同時に居酒屋に直行です。
            今の花見の席取りみたいなもんです。
            ハナキンの言葉は自然に流行しました。
            誰もがハナキンを知ってました。
            ですがプレミアムフライデーは作られた言葉だし自然発生的なものじゃ無いのです。
            それを定着させようとする事自体ナンセンスです。

            落ち目の個人消費を上昇させる積りでプレミアムフライデーを、しかし現実の日本経済を知らないとこう言う馬鹿げたネーミングをするんです。
            個人消費の約5割は何とシルバー層即ち年金組だそうです。

            とすれば、シルバー層これも変な言葉ですが、年金組でいいじゃないかと、この年代に合わせたネーミングセンスが必要です。
            何も年金組は金曜日じゃ無くても良いんです。

            週二回程、年金組向けの消費特別枠を作り、そこに若者が混じって老若男女が集う、そんな雰囲気は出来ませんかね。
            ハナキンも良かったですが、木曜日は疲れが溜ますから、その辺で休息を取りたいものです。
            ともあれ、プレミアムフライデーは気に食いません。
            我々を無視したネーミングです。
            それじゃ、失敗する事当たり前です。

            昨日も詩を1作

            自然に溶ける

            真夏の気候に怯えつつ
            部屋に籠る老人に
            日陰と微風が刺激かな
            大木も木蔭を作って足元涼し
            ミミズも干からび 避けられる
            自然の営み合理的
            自然を無視せず 大切に
            したい気持ちが強くなる
            癒される一番の賜物(たまもの)自然なり
            溶けて一体 至高の至り
            | 様変わり | 08:44 | comments(0) | - | - | - |
            カタカナの言葉難しい
            0
              毎日こんなにいい気候で嬉しいです。
              起きた時の幸せ感が何よりです。
              寒さは苦手ですから、暖かくなった事で身体がのびのびと動くのです。
              何の心配も無いのです。

              ムーブメントとかテレワーク等が良く出て来ます。
              確かに現役から離れると会話も少ないし情報も極端に減ります。
              ですから、こうしたカタカナ言葉に疎くなってしまうのです。

              辞書で調べないと理解出来ません。
              ですが、カタカナは外来語ですから上手く翻訳した言葉になりませんかね。
              ムーブメントを何故運動と言う語にしないのかです。
              運動活動など今までに使われて来たものです。
              動は非常に訳ありの言葉ですからいっぱい使った方が良いです。

              いろんな意味合いで使い分け出来るもので人の基本的な動きです。

              一方、テレワークは全く新しいと言うものじゃ有りません。
              我々の現役時代にもそうした動きが有りました。
              しかしテレワークなどの言葉が使われてませんでした。
              いろんな勤務形態が有ったのです。
              ですからテレワークを分かりやすい表現になりませんかね。
              自由な勤務選択とか?海外で通用してもここは日本です。
              日本式にするのが上手かった日本人でしたが、最近はそう言った風潮が無くなった気がします。

              モノマネの上手な日本人から、モノマネの出来ない日本人になってしまったのかも。
              都電荒川線が「東京さくらトラム」に名称変更です。
              トラムも知りません、路面電車と言う事らしいです。
              良いじゃ無いですか路面電車、実にぴったりした翻訳です。

              都電に海外の旅行者に利用して貰う為にトラムを使った様です。
              しかし利用客は殆どが地元のお年寄りばかりですよ。
              トラムの名前に戸惑いを感じないかと心配してしまいます。
              滑稽というか、屁も出ません。

              日本人の頭脳が減退して来ているのか?
              それにしても昔の人の文章は優れものだと思います。
              候文(そうろうぶん)などは内容が含蓄のあるものでした。
              表現に何処と無く優雅さを感じるのです。
              しかしテレワークに優雅さを感じるでしょうか?
              ムーブメントに日本人の心が含蓄されているでしょうか?
              心の無い言葉ほどつまらない、希薄さが感じてしまいます。
              カタカナは表現に困った時に使うもの、外国語じゃ無いですからね。
              外国語はアルファベットで表現しなかれば意味が無いです。
              | 様変わり | 08:17 | comments(0) | - | - | - |
              過去最高益、高度成長時代は当たり前でした
              0
                北風は冷たいと感じる昨日の天気、もうそろそろ風向きが変わるのでしょう。
                今日は南風になる様です。
                暑さ寒さも彼岸まで、まだ彼岸は1カ月も先ですが気分は春です。

                3月は各企業の決算時期です。
                今朝は12月迄の報告があった様で、日用品の花王とかライオン等が過去最高益と出てました。
                企業業績は利益が出て、始めて評価されるもので東芝の様に次々と損失を発表してはいけません。

                しかし、過去最高益は実は当たり前でした。
                我々高度成長時代人は毎年前年を上回る事は当然の事でした。
                その結果は給料にも繁栄されて働き甲斐がありました。

                現代はやっと過去最高益、「15年ぶりに」などの言葉が使われています。
                実に情けないと思う現代企業の姿です。
                成熟した市場と言う言い訳をするのでしょうが、努力不足が原因だと思いますよ。
                ゆとり教育を受けた世代の人間に努力等と言う言葉が失われています。
                少なくとも我々は仕事以外に考える事は有りませんでした。
                余裕が無い訳じゃなく、仕事が全てだったんです。

                休日の日だって会社に行って、普段出来ない事務処理をしたもんです。
                休日出勤してお金を貰うなど考えた事が有りません。
                時間感覚が無かった気がします。
                早朝5時出発、夜12時に帰宅等普通でした。
                そこまでしても仕事は終わる事が有りませんでした。

                今もし我々と同等な仕事の虫が多かったら、毎年過去最高益を発表できるでしょう。
                ガンバレニッポン!
                今一度高度成長を経験してみてはどうかね。
                | 様変わり | 08:49 | comments(0) | - | - | - |
                日本製の世界一は?昔は多かった。
                0
                  少し寒さが和らいで欲しい所ですが、まだまだ厳しいです。
                  金曜日は雪になるかもと?この先も油断出来ません。
                  春の待ち遠しい気分はこうした寒冷の強さに影響されるでしょう。

                  研究と言うと新たな物を作る、発見することを期待します。
                  しかしおいそれと新発見など出来ないのが研究者の辛いところ。
                  日夜の努力も水泡に帰してしまうのが落ち、でも諦めずに続ける。

                  その根性は凄いけど最近は本当に出ませんね。
                  昔は日本製が世界を席巻したものです。
                  ウオークマンなどはアフリカでも普及していた映像を見たことが有ります。
                  しかし今はもう無いです。
                  カラーテレビもソニーやナショナルなどが世界中で使われてました。
                  しかし今は4kだとか?高額のテレビしか作ってないのかと勘違いする程です。

                  どうなってしまったのか?日本製の品物、それもメイドインジャパンが?
                  今全豪オープンテニスが行われています。
                  ジョコビッチが強いのでついつい応援しています。
                  で、ジョコビッチの来ているシャツに何とユニクロのマークが入って入るんです。
                  それも日本語と英語?で、何かホッとする気分です。
                  日本製の代表かと思う程気持ちが良いです。
                  勿論錦織にも同じマークが入ってますが、ジョコビッチについて入るのが嬉しいのです。

                  日本代表、ミスユニバースだけじゃ無くて、日本製品もドンドン出て行って欲しい。
                  トヨタだけじゃ物足りない、今のスマホだって、日本製の方が絶対にいいはず、しかし出遅れたせいか?アップルに負け歯が立たない。!
                  何とも情けない気分です。

                  負けちゃいけないんです。
                  サムスンもどうやらおかしくなって来ましたから、この辺で捲き返しをしたらどうですかね。
                  昔のソニーは他社に先駆けて、特徴の有る製品を世に出しました。
                  その根底にある思想的な伝統を掘り起こして、今までに無いスマホに変わる製品を作って欲しい。

                  昔CDを開発している時に研究者に会って、これはレコードに変わるレコードだよ。と説明を受けた時のショックは大きかった。
                  ソニーの本社に研究所があったんです、そこでの話です。
                  未だ見たことがないレコード?それも今じゃ廃れてしまった。
                  次の世代の製品開発、大変ですがやらねば負けるのです。
                  世界に羽ばたく日本製品が多く出来てくれたらいいです。
                  多くの研究者諸君!!頑張ってくれよ。
                  日の丸を製品に付けて、日本代表と!頼むよ、若者達よ!
                  | 様変わり | 08:58 | comments(0) | - | - | - |
                  人物より証明書 方が優先?いいかね?
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                    今朝もいい天気、北日本は豪雪だとか、2メートルも積もると生活が大変でしょう。
                    これ程違う気候、出来れば気候のいい所に住みたい、その希望は叶えられないのが現実です。
                    自由とは云っても、住まいは簡単じゃ無いことを物語っています。

                    さてさて、現代は本人に対する信頼は全く無いんです。
                    昨日銀行に行って、磁気が読み取れないと云うことで、カードを更新して貰いました。
                    その際本人を示す免許証とかがどうしても必要だと言います。

                    その銀行は年中行ってますし、知ってる人も居ます。
                    しかし本人確認がどうしても必要と言います。
                    本人がここに居るのに何故認めないのか?
                    免許証の方が本人よりも信頼が高いのかと?
                    馬鹿げていますよ。

                    これが現代の姿なんです
                    これを上手く利用すれば悪い事だって出来ると云うもんです。
                    何せ本人より証明書が優先するのですから。

                    多少腹が立って来ましたが、どうにもなりません。実は免許証はこの年齢になったので、昨年更新しなかったのです。
                    ですから、証明になる物が無いんです。
                    保険証は写真が入って無いからダメとも言います。
                    別件でしたが、やはり証明書が必要と、住民票を取る様に指示された例も有ります。

                    本人確認、マイナンバー時代、とすればマイナンバーの発行は写真入りで行うべきだったんじゃ無いかと。
                    今更写真を撮って申請など面倒だと思ってまだしてません。
                    これが不便の元です。

                    そろそろ写真を撮りに行きますかね。
                    本人を目の前にして、失礼極まりない、その事ですよ。
                    如何にこの世が安心出来ないかを証明した例です。
                    | 様変わり | 08:45 | comments(0) | - | - | - |
                    玉音放送を知る人、少ない時代に
                    0

                      湿度は高いですが、何となく身体の動きがいいです。

                      気温が30度を下回っているせいでしょうか。

                      ダラダラの夏気分から、シャキッと感に変える時期になったのでしょう。

                       

                      今日は戦争を終結する玉音放送の有った日です。

                      まだ1歳でしたから、当然覚えていません。

                      どんな状態で聞いていたんでしょうかね。

                       

                      映像で見る限りでは喜びよりも涙を流している光景が多いです。

                      敗戦と言うことが悲しみにつながったんでしょうか。

                      しかし、実際には戦争が終わった、その実感と喜びの方が大きかったのでしょうけど、何故か涙に暮れていました。

                       

                      その涙は「嬉し泣き」だったのかも知れません。

                      それまでは涙も出したかったけれども、じっと耐えがたきを耐え忍び、日々を送っていたのでしょうから。

                      戦争とはとても悲惨な出来事です。

                       

                      大事な命をお国のために捨ててまで戦争をする意義などないはずです。

                      玉音放送を聞いたときに、万歳を唱えて人がいたのかどうか、その映像を見たことが有りません。

                      多くの国民、そして戦争をしている軍人、玉音放送を聞いた人たち、今はどんどん減っています。

                       

                      まだそうした人々がいますので、当時のことを話す機会をこの時期いっぱい有ればいいと思っています。

                      戦争は絶対にしてはいけない、玉音放送を再び流してはいけない、その思いは永遠に引く継がなければいけません。

                      しかし、もし原爆が落ちる前に放送していれば、犠牲者が少なくて済んだはずです。

                       

                      先日アインシュタインや原爆を作った人々の科学者の物語映像が流れていました、ドキュメントです。

                      作った科学者たちは絶対に戦争に使ってはいけない、と世間に訴えてました。

                      しかし広島、長崎に落としました。

                       

                      これで玉音放送をするきっかけになったと、そう思いたく有りません。

                      もっともっと早くに玉音放送をなさねばならなかったのです。

                      広島で、長崎で玉音放送を聞いた人々のお話をぜひ聞きたいし、戦争(原爆)の惨(むご)さも話して欲しいと思います。

                       

                      どんどん忘れられる玉音放送、毎年この時期に流して欲しいと言う思いです。

                      忘れてはいけない、この玉音放送、戦争への警鐘です。

                       

                      | 様変わり | 09:10 | comments(0) | - | - | - |