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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
我慢する習性No 4129
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    厚い雲に覆われてますが予報では33度です、現状からそう暑くならないと思うのですがね。
    もう30度以上の気温はお断りしたいです、十分に暑さを経験しました。
    これから暫くは良い気候に恵まれてGoToキャンペーンに参加したい気分ですがねえ、天気はこちらの気持ちなど分かってくれません。

    それにしても昨日の報道であちこちのコロナ禍状態が有りましたが、又々感染者が大幅に増えている様です。
    米国は別格ですがインドが猛烈な勢いでどうやら検査の角度が良くない方式を取っているのでもっともっと多くいるそうです。
    日本は収まりかけているかに見えますが見かけだけで検査数を増やせば大きな数字が現れるかも。

    スペインもフランスも過去の数字を更新している様で対応に追われて居るとも報じました。
    行動制限とか集会規制とか取りたいのは山々でしょうが生きる糧を絶てれては人の生活に支障が出てしまいます。
    痛し痒しです。

    そうなんです、今日のテーマはこの痛し痒しの我慢です。
    歳を取るとあちこちが痛くなって来ます。
    若い時は一晩寝れば翌日平気で普通の活動が出来ました。
    しかしだんだん何かが積もり重なって居るのがわかる様な気がします。

    ですが我慢して過ごして来ました。
    と言うか我慢は我々の時代人は当たり前の事で習性です。
    どっか痛いと感じても我慢していればその内治ってしまうのです。
    ですから医者などに行くのはよっぽどの事がない限り行きません。

    それが数年前から指の第一関節痛になって結構痛いんです。
    料理をする時も支障が出て来てたのです。
    字を書く時もペンを持つ時に痛いからいつもの綺麗な字?が書けないんです。
    と言う事で整形外科を訪ねたら痛み止めの塗り薬を処方して貰って使い始めました。
    まだ1日しか経ってませんが効き目が有りそうです。

    そこで感じた事はもう歳なんだから医者に世話になっても良いかなあって事です。
    過去に医者を頼ったのは胆石で激痛を味わった時3回だけです。
    その時は入院して絶食させられた苦い経験です。
    ですから医者で処方箋をもらって薬局屋に行く事も知らず医者が言っていた薬を窓口で貰えなかった事を不思議に思ってました。

    なる程世の中は変わっていたのです。
    それは兎も角痛みを我慢する事はもう辞めて医者と相談する事だと思いましたよ。
    そもそも整形外科に行ったのは長年腰痛で悩んでいたのでそろそろ診て貰おうと思ったからです。
    健康診断は近くのクリニックで行いますが腰痛迄は調べませんから医者に腰痛を話したら近くの整形外科を紹介してくれたんです。

    腰痛は長い間の課題でしたから簡単には治らないと思ってます。
    一応いい医者に巡り合ったので治そうと言う気になってます。
    取り敢えず電気マッサージとウオーターマッサージを始めました。
    どうやらレントゲン写真を見る限り背骨に異常は無く周りの筋肉痛の様です。

    写真を見た時に骨は写りますが写って無い所に筋肉が有ると言う事でその筋肉に疲れが溜まっているのでしょうかねえ。
    まだ二回ですが腰痛は一向に改善しませんから長期間の治療になりそうです。
    もしも万一完治したらそれは喜びますがね、期待は低いです。
    出来る限り通い詰めて見ます。

    と言う経験を最近してますが痛みの我慢を常として来たことがここで改めて治療して見ようと思いましたね。
    暇ですしそれから何と言っても費用負担が少ないのです。
    治療の費用は昨日130円ですよ、電気とウオーターマッサージで10分づつやってよ。
    ビックリです。
    それから処方箋の薬代が250円でしたよ、湿布薬と痛み止め塗り薬と。

    これ又ビックリでした。
    確かに負担は10%ですから安いのでしょうが医療費がこんなに安いとは医者も大変だと思いましたね。
    コロナ禍で医者の経営が苦しいと聞きますが実際に患者数が減ったら大変だろうなあと感じましたよ。

    一方では国庫負担が大きいですから消費税を上げざるを得ない訳ですかね。
    病気にならなければいい訳ですが痛みと言う条件は歳とともに訪れるものだとしたら、必要な治療も受けねばならないでしょうかね。
    我慢から治療へと変わっていくのでしょうか。
    | 無駄な事 | 09:46 | - | - | - | - |
    その場凌ぎだけNo 4111
    0
      秋に夏が残っているのが残暑でしょう、厳しい残暑です。
      本来ならこの時期は秋モードでも良さそうなモノですが中々そう言う状態では有りません。
      園児達も外で遊びたいでしょうが熱中症対策でしょうかエアコンの中でいる様です。
      一向に歓声が聞こえて来ません。

      確かに外の温度計は35.7度を表示してますから注意が必要です。
      直射日光になればそれ以上ですから、いつまで経っても気温が下がりません。
      夜も熱帯夜が何日続いているのか?ほぼ毎日エアコンを付けて寝てます。

      コロナ禍もそろそろ下火になってくれて自由さを戻したい所ですが、先行きどうなるんでしょうか?
      新しい生活とか言っても、変化した様にも見えません、多くの人々の外での行動は普段と変わりませんね。
      と言う事は普段に戻っているのですかね。

      新しい生活にしなくても感染拡大しなくなったのか?
      一体何が効果が有ったのか無かったのか、その検証もせずに次の話が出てきます。
      それも前触れなく唐突に出るのはその場凌ぎとしか見えません。
      何かをやっていると言う感覚を維持したい為の行動言動な様に感じます。

      専門家も政府のお墨付き機関になってしまった様ですし、お医者さん方は諦め状態で秋冬の繁盛期に備える様です。
      先ずはインフルエンザの準備でしょうけどコロナとの関連をどう対応するか悩みが多い様です。
      我々もインフルエンザのワクチンの注射をした方がいいのかどうかも判断し兼ねてます。
      ある人は必ず注射しておくべき、コロナ感染した時の予防にと。
      ある人はワクチン注射の有効期間が短いのでその辺をどう捉えるのか?とか。

      兎も角我々も冬に備えねばなりませんが新しい生活だけの対策で良いのかどうかわかりません。
      行き当たりばったりで過ごすしかなのでしょうかね。
      仕方が無いと諦めて過ごすしか無いかも。
      誰もコロナに対しての有効な見解を持って無いのですから。

      行動の制限も徐々に解いて自分の責任で楽しまねばなりませんか。
      それにしても昔は給料日の日は街特に飲食店は混み合いましたが様子が一変しましたね。
      昨日いっぱい飲み屋に行きましたが午後5時ですが1組しかいませんでした。
      その後30分程飲み食いしましたが、その1組が帰って、その後新しい1組が入ってきただけです。
      昨日は給料日でしょう、新しい生活とはこうしたもんですか?

      その後どうなったのか分かりませんが飲食店の先行きは大変だと思いますよ。
      東京都は飲食店の閉店時間を22時までとする様に協力を求めている様ですが従順していたら死活問題になりそうです。
      都知事もその場凌ぎの連発ですから店の方は困惑の連続でしょう。
      本来やるべき事をなおざりにしているから、次々にその場凌ぎをせねばならないのですよ。

      徹底した検討の下で徹底した対策を続ければ、いい結果が出てくるのがクオモ知事の遣り方です。
      いい加減にいい加減を続行して感染者を増やしているのが小池知事です。
      この差は大きいですよ。

      それを訴えてもその場凌ぎしかやってくれない小池知事にそれ以上の期待は出来ません。
      精々飲食店の売り上げに貢献出来る様に小さな店ですが行きますよ。
      早い時間なら殆ど混んでませんから。
      可愛い女性の店員さんも毎日頑張って居るので応援もしたい気分になります。
      ヤクルトを土産に持っていくととても喜ぶのです、でもマスク姿は可哀想ですよ!
      | 無駄な事 | 09:41 | - | - | - | - |
      比較の無意味No 4099
      0
        今日も熱中症の警報が出されているのでしょうか?
        最近はアラートなどのカタカナを使いますが警報がいいです。
        災害時にも警報と言う言葉を使ってますがアラートでは認識度合いが軽くなります。

        事実アラートが出たから注意するでしょうか?
        警報の言葉だとこれは大変と感じます。
        我々は空襲警報の言葉を聞いた記憶は有りませんが、やはり警報となると非常に警戒せねばと思います。

        ともあれ熱中症の警戒はまだまだ続けねばなりません。
        コロナよりも身近に感じる事例です。
        熱中症は感染では無いので自分の注意力でどうにでも制御出来ますから気を付けたいものです。

        人間は比較することが大好きの様です。
        生まれてからずーっと誰かと比較されて、比較して過ごしています。
        この比較は尽きる事なく続くのです。
        他の動物には比較すると言う能力は無いでしょうね。
        いや有るかも、メスを得る為にオスは喧嘩に勝たねばなりません。
        腕力?の比較です。
        実力行使で優劣を決めます。

        しかし人間は能力主義とか脳の働きで比較する事が多いですかね。
        勿論アスリートたちは実力を見せつけて差を認めさせます。
        そして比較で上位の立場になれば、その分報酬と言うご褒美に繋がり自己満足します。

        中々比較から逃れられない性(さが)を引っ込める事は難しいです。
        でもその人生が終われば比較は終了となります。
        過去の比較をしても参考にはなりますが現実ではないので実感出来ないのが普通です。

        しかし多くの場合過去との比較論が多く言われ書かれます。
        今コロナショックについて結構多くの記事や解説が有ります。
        特にリーマンショックとの比較です。
        リーマンショックの時はこうで、コロナショックとの違いを述べてそれで今回はどうかと。

        どう考えても比較してもこれからのコロナショックですから未知数ですので意味がない気がします。
        内容も全てが違っている訳で、リーマンショックの再来なら比較も重要な要素になります。
        コロナはスペイン風邪の時と比較するなら参考になるでしょうが今度は時代年代の違いが比較対象外だろうと思う。
        ですからここでも比較は意味を為さない。

        ですがね人間は面白い程比較に拘ってます。
        一体なぜこれまで比較するのか不思議な気がします。
        実際にこうして書いている事自体なにかと比較しているんです。

        ともあれそうした性を持ち合わせた人間ですから、その轍を踏んで生きていかねばならないのです。
        有効な比較論を見出しながら読んだり学んだりです。

        でもねえ、ふれあいが欲しいですねえ!
        昨日も友人から電話が有り大丈夫?と言う言葉の交換です。
        その内に会いましょう!がいつの時点か分からずに約束です。
        暑さ+コロナですからねえ、二つの合計はどんな結果を生むのですか?
        大変な刻を迎えてます。
        神のいたずらなんでしょうか?
        | 無駄な事 | 09:55 | - | - | - | - |
        目的が不明確No 4077
        0
          しっかりと雨が落ちてきてます、30mm程度の降雨量ではないかと推定してます。
          静かです、野鳥たちは全く鳴いてません巣の中にジッとしているのか。
          勿論蝉も木にしがみ付いているのだろうか?
          蝉は巣を作るわけもないですから。

          部屋の中はエアコンで湿度温度を適度に調節してますから問題有りませんが、旅に出かけている人々はご苦労のことです。
          幾ら半額になっても雨の中じゃ楽しみも半減で帳尻が合いますか。
          前倒しの効果は如何なものか。
          天気まで読めなかったかな。

          勿論コロナウイルス感染者数が多くなる事も予想外だったのかな。
          いずれにしてもいい事が無いです。
          やることなす事裏目が出てしまって、勝負事で言えばツイテねえやと嘆く場面です。
          博打場から朝帰りの若旦那がトコトコと嘆きながら家路に向かっている姿にそっくりです。
          それが日本の首相だとしたら、滑稽ものを読んでいるかと勘違いしてしまうよ。

          ここで一休みしてじっくり考えて見るのも良いかもよ。
          いろんな策が出されてきてます。
          それも矢継ぎ早に次々と、しかしその後の検証はされていそうも無いです。
          即ち策の目的が明確に現れて無い証だと思う。
          GoToトラベルの目的を簡単に言ったら何ですかね。
          東京医師会は我慢の4連休と表現、かたや国交省は旅へ行け行けどんどんです。
          ここに矛盾は無いのか、目的通りに市民が行動しているのか?
          トコトン分かりません。

          コロナ対策の本来の目的はとなるとこれは難しい回答を得ねばなりません。
          分科会とかでは感染拡大を防止する為の策を指導したい。
          一方官房長官は重傷者が少ないので医療機関が逼迫してないから対策に消極的で経済優先する。ここでは感染拡大防止を念頭に置いてない。
          又都では増え続ける感染者数を多いと嘆き新宿をターゲットにしている、しかし最近は新宿以外の方が多い。

          どれをとっても共通認識が無くバラバラ対策で支離滅裂と言わざるを得ないのです。
          司令塔があちこちに建造されて、電波障害を起こしています。
          時には相互でいがみ合いをしてみたり、今の時期にやる事かと呆れ帰ります。
          それもこれも指導者の頭脳が明確な指示を出せない能力しかないのが原因です。
          コロナ対策は実に自分の能力を精一杯出せるチャンスなのに、人任せ責任逃れ、支離滅裂、ゴタゴタの繰り返し、チャンスを逸してしまいました。

          五輪もそろそろ心配した通りの方向に向かってますが首相のコメントに不退転の決意と言う言葉が出てました。
          首相がどうあがいてもコロナウイルスが消滅するわけではありません。
          どんなに不退転と言っても不可は不可なんです。

          首相も精神論に走り出しました。
          先の大戦でも兵隊は不退転の決意で戦争に立ち向かわねばならないと大本営が言ってたのと似てます。
          コロナ禍があろうが五輪は開く為に行動するのだと野蛮人的思考です。
          冷静さを無くした戦争の指導部と同等の思考です。

          これはコロナ以上に危険です、この危険に対して緊急事態宣言を国民から出したいものです。
          思想の方向性は非常に危ない事は今の中国を見ても分かります。
          尖閣諸島に連日船舶が刺激を与えに来てます。
          コロナ禍などと戦略とは何ら関係が無いのです。
          隙あらば攻め取る思想に徹しているのです。

          ともあれ日本は今はコロナに対してどう言う目的で策を作り実行して行くのか?
          一つ一つ明確に打ち出すのが早急の課題です。
          分科会の目的もよく分からない。
          専門家会議の行った事は目的に達したのかどうかの検証は如何だったのか?
          検査体制も都内で4000件以上出来ていると言うが五輪を控えて都民全員が検査を繰り返し行わないと安心東京になりません。
          少なくとも1日10万人の検査をせねばなりません。
          1200万人の都民を毎日10万人検査をしても単純計算で120日かかります。
          4ヶ月ですよ、来年の開催日迄丁度一年。
          これから冬に感染が拡大して検査も多くせねばなりません。
          4000件程度じゃとても安心東京を世界に示せません。

          先ずは今年中に都民全員の検査を行う事を全力で実行して貰いたいです。
          世界中からお客様を呼ぶのですから不安な状態で来てよと言っても現状のGoToトラベルと同じ心配事になります、観光地では怖いけど来てくれる?って言う感じかね。
          しかし都民だけが検査してOKでも近隣の大都市で検査が行き届かなくてもいいか言えば、誰もそれでOKとは言いません。

          ともあれ、日本中で皆が来年7月まで一回の検査を終えてないとwelcomeの表記は出来ません。
          勿論入国者の検査も全員行わねばなりません、それも想像以上の人が押し寄せるとしたら1日100万件程度の検査体制が無ければ、航空の運営が壊滅します。

          不退転と言う精神論から具体的な体制づくりが五輪への道です。
          目的を明確にするだけで方向が具体的に見えてくると言うものです。
          もしそう言う立場で仕事が出来たら頭脳明晰を遺憾無く発することが出来そうな気がするのですがね。
          老人の出る幕ではないか?
          しかし森五輪会長は老人じゃないのかなあ?
          | 無駄な事 | 10:14 | - | - | - | - |
          理屈と原理原則No 4019
          0
            五月晴れは何処に行ってしまったのか?雲の多い日々が続きます。
            暑さが和らいでいるのでいいとしても、スッキリと晴れた空を見上げたい気分です。
            緊急事態宣言も全面解除となり日本中が晴れ渡った状態になったと思いたくなります。

            しかし東京都はステージ2とか3とか言ってますが、何でしょうかね。
            よく分からない行政の方針です。
            いずれは第二波が来るのでしょうから取り敢えずスパッと解除して解放したら良いです。

            どうせ市民個人がどうするかは判断するわけで、東京都からの指針など気にして無いでしょう。
            解除されたって慎重にならざるを得ないと思っている人も居れば、もう大丈夫と思う人もいるでしょう。

            どちらも正しい判断ですから自由の解放が大事です。
            ライブもパチンコ屋もドンドン普段に戻れば市民もそれに伴って解放感を持てます。
            閉じ込められている感覚は辛いもんです、よく辛坊しましたよ。

            そんな事でこれからのいい季節を楽しみたい気分です。
            それにしてもですよ、理屈と言うモノは無くなりませんね。
            理屈と言うイメージは悪い感情を持っていると思うんです。

            理屈っぽいとか、それは理屈だよとか、理屈を並べてとか。
            しかし理屈を述べないと行動や言動の正当性を維持出来ないと言う言い分も有ります。
            これが政治の世界では応酬の道具に使います。

            定年延長も黒川氏の訓告もそれなりの理屈で説明してます。
            しかし庶民に取っては理屈じゃ分からない、もっと根本の所を知りたいとなります。
            理屈は何でしょうか、影に隠されたモノを含んでいるのでしょうか?

            原理原則は全てを包含していて、十分かつ満足を説明しているのかもしれません。
            ですから理屈じゃ分からないけど、この問題の原則は何々だと言えば、成る程と納得します。
            これが現政権は言わないです、上っ面の理屈だけでお茶を濁すのです。

            菅官房長官の言葉に誠実さを感じないのは原則論ではなく、理屈の説明ばかりです。
            そう言う面では企業の姿勢はより厳しいです、問題が発覚したらトップが居並んですみませんでしたと頭を一斉に下げます。
            政府が問題を起こしたって、首相や官房長官や財務相が一同に頭を下げる場面は見た事が有りません。

            それどころか何とかこの問題をうやむやにすべき、誰の責任にもし無い理屈を並べるのです。
            何々の責任は私に有りますと首相が見栄を張りますが、実際には責任が無いことの理屈を述べるにとどまります。

            こうして国民は理屈を聞いて政治の良し悪しを判断してますと言うか慣らされてしまってます。
            原理原則を真面に実行しようとしたら長期政権は維持出来ませんと言う考えが与党でしょう。
            と言うような世の中が人間社会と諦めるのか?

            こうして長い人生を歩んでいるとスッキリしない世である事を実感するモノです。
            根本に戻る事も出来ずに、疑問の連続です。
            | 無駄な事 | 11:05 | - | - | - | - |
            議論は尽きず焦点ボヤケNo 3999
            0
              金の連休も今日で終わり、いつもなら帰省ラッシュのニュースが流れている筈ですが、今年は様相をガラッと変わってます。
              高速道路も新幹線も飛行場も閑散とした風景が映像に映ります。
              何が起きているのだろうかと思いたくなり様な光景です。

              世界中で様々な行動を取って新型コロナウイルに立ち向かいましたが、中国韓国台湾などが成功したので連休を謳歌してました。
              一方日本も欧米も対応に遅れた為に折角のゴールデンウィークを捨て去りました。

              一年で一番遊べる、お金を使える時期ですから、それを当てにしている人々もいっぱい居るのです。
              しかしそのチャンスは失われて今後の生活さえままならない事になってしまいました。
              旅館業もお土産屋も食堂も小規模の所が集中して災害に出くわした様な感じです。

              いつもなら連休中に儲けたお金を数えてホクホクやまあまあかと胸を撫で下ろしている時です。
              しかし今は数えるお金が全く無いのです、資本主義経済にお金が無いとどうなりましょう?
              ですから、支援をどっかに求める訳です。
              それが国しか無いのです、友人を頼っても、友人だって困っているのです。
              じゃ銀行へと言ってもそう易々とお金を分けて貰えません。

              となれば、コツコツと貯めたお金を使うしか無いのです。
              これは辛い事です、というのも有り余る預金でも有れば別ですが、多少のお金で有れば直ぐに底をつきます。
              その時の怖さ、もうお金が無くなったと思った時に。

              そうした不安が連休の後に来るとは誰が想像していたでしょうか。
              連休こそ一年の正月以上の楽しみだった筈です。
              正月が地獄になったのです。

              そうした現状を見て居る政治家や富裕層はどう感じているのでしょうか?
              テレビでは相変わらず議論の連続です。
              議論して何かが決まり前進した事が有るでしょうか?

              多くは議論倒れです、昔の鍋島藩佐賀県ですが、議論好きでどんな時にも議論の相手をする気風が有ったと言います。
              そのせいか議論は優れていても、実行はままならず、戦う戦士も弱かったそうです。

              今まさに議論だけで対応策などが遅れ遅れになっています。
              議論には目的と結果を求めて置かないと議論だけの議論になってます。
              政府や与党や野党という場面では殆どが時間の無駄遣いです。

              テレビを見ていて最後に今日の討論で何何が進展したので皆さんも考えの参考になりましたか?と言える事が必要です。
              ダラダラと意見を並べてお互いに反論したり、受け入れの気持ちも無いまま過ごす事が緊急事態時に必要でしょうか?

              今必要なのは連休に当てにしてたお金が入らなかった人々にどう支援して上げたら良いのか?議論して実行へ持って行くことです。
              実行は政府即ち行政が行うのですから、議論の結末はちゃんと出して政府に働きかけて実行させる事です。
              全てが実行して結果を出す事です。

              実行には失敗も含まれます。
              失敗を恐れて行動しなければ結果が産まれません。
              議論も結果を産む為のものでなければ鍋島藩です。
              目を覚ましてください政治家殿、今が政治家殿の出番ですよ。
              | 無駄な事 | 11:42 | - | - | - | - |
              あやふやな理解No3974
              0
                今の外気温14度と言う事ですが北風の為でしょうかスースーと冷気を感じます。
                流石にコタツはもう片付けてしまったので我慢です。
                自粛の意識からか静かです、と思ったら園児達が外で遊んでいないのです。

                朝方は5人程度庭で遊んでいたんです。
                土曜日だから普段でも少ないですが今朝は極端に少なかったですよ。
                相当に制限をかけて受け入れている様です。
                これが5月の連休明け迄続くとなると家庭内で苦労するでしょうねえ。

                もしこうした自粛が感染阻止に繋がらないとしたら、都市封鎖になるかも知れません。
                予想ではそうなる可能性が高くなって来てます。
                東京だけが注目されてますが全国的に感染者数はうなぎ上りですから、全体で考えねばならないでしょう。

                緊急事態宣言が出た事で何が変わったのか、我々には殆ど変化は有りません。
                以前から外出は自粛してますし、人の多い所には行ってません。
                では誰が行動変化しているのでしょうか?

                サラリーマンは相変わらず電車通勤をある程度減っても行ってます。
                感染阻止は「人が移動しない事」に原点が有ります。
                しかし通勤を止めない限り移動を制御が出来ません。
                80%を移動しない様に求めても仕事と称して出勤する行動があるから、目標達成は初めから無理を承知で言っている事ですかね。

                その事です。
                即ち発信する側が受ける人に理解して貰わねば、目的は達しません。
                しかし現在の所理解し難い言葉の羅列で、具体的にどうしたら良いのか?
                多くの人は曖昧な感情で動いていると感じます。

                例えば臨時休業になったから沖縄等に旅行に行こうと言う人が後を立ちません。
                これは感染させるリスクは有っても、3蜜から見たら旅行は大丈夫ですと言うでしょう。
                飛行機は大丈夫、ホテルもOK、観光地も気を付ければ問題なし、食事はレストランで離れて食べる。
                と言う感覚で旅行しても何ら関係が無いと強行するのです。

                ですから、3蜜をどう理解して良いのか分かり難いのです。
                多くの解説者や医者も政府が専門家が作ったからだろうけど、その3蜜を盛んに使ってます。
                しかしその言葉を使われてから自粛を要請したにも関わらず急激なカーブで増えてます。

                結局3蜜の言葉は失敗だったと言わざるを得ません。
                移動の制限こそ感染阻止に繋がるわけですから、移動の自粛を叫ぶ様にする事が大事でしょう。
                都会からどんどん地方の街へ移動しているのが報道で知らされます。

                しかしその事について政府から移動の抑制を聞きません、地方の知事などから悲鳴に近い叫びが聞こえてきます。
                一方国会議員に対してはお国へ帰る事を自粛させているとか聞きました。

                どうもちぐはぐです。
                政府は色んな事を発信してますがいずれも混乱していて、理解に苦しみます。
                過ぎた事はそれとして次の行動にと、反省が伴わない為に混乱の連続なんです。
                東さんが言ってましたね、その通りですよ。

                先ずはこの発信した言葉が市民に理解されているかどうかを慎重に検討する事から出直して欲しい。
                国民は教育レベルが高いから言っていることは全て理解されていると思っているでしょうが、大凡半分程度しか理解されません。
                ですから、単純な言葉で、少ない言葉が良いのです。

                海外で使われているのはソーシャルディスタンスとスティホームだけです。
                3蜜を言っている国は無いでしょう。
                先日も書きましたが密着が入っていないからプラスしたらと、しかし先日のテレビ番組に出ていた国会議員(コロナ担当)が密着と言ってましたよ。
                3蜜がわかり難いのですよ。

                1.5m空けなさい、これが守られたら居酒屋もOKですとね。
                飲んでいる時は1.5mを保てる、電車で帰る時は1.5mは難しいですよね。
                とすれば飲みに行く事も出来ない訳ですよ。
                それで良いんじゃ無いかねえ。

                簡便さを望みたい。
                | 無駄な事 | 10:52 | - | - | - | - |
                専門家会議の解散No 3936
                0
                  春霞が戻ってきました。
                  これから気温が上がって気持ちの良い春気分を味わえそうです。
                  そんな訳で今日はお出掛けして街中を見物して来ます。

                  不要不急を言われている時ですが世間を眺めるのも不要とは言えないでしょう。
                  専門家会議の議長が不要不急はどんな状態との質問に即答えられなかった事を考えれば、意味が無いのかもしれません。
                  精神論的な表現です。
                  そして昨日又専門家会議の要望が出されました。

                  ビックリです。
                  前回の方針では子供達に言及せず、学校閉鎖も視野に有りませんでした。
                  所が今回は取ってつけた様な説明がなされています。
                  10代20代30代から老人へ感染させるから注意せよと。

                  これは全く今迄の方針に無かった事です。
                  即ち急遽これを説明に入れた訳です。
                  その意味合いは安倍政権に対する忖度以外に他の理由を探す事が出来ません。
                  これまで子供から大人に感染する例は稀で殆ど報告が無いと言ってました。

                  それが10代の人から感染すると言うのです。
                  この意味は学校閉鎖する理由にしているのです。
                  だったら10歳以下の子供達は学校にいける様にしたらいいのです。
                  即ち学級閉鎖で良かったんです。

                  実際に今日も下の園児たちは元気に大声ではしゃいでいます。
                  小学校の下級生は園児に毛が生えた程度の子供達ですから、家でジッとしていられる訳が有りません。
                  と言う事ですから専門家会議の方針は忖度なのです。

                  今更追加的に方針を出す事も変ですし無理が有ります。
                  前回の方針がジックリと練られたものじゃ無いと言われても反論は出来ないでしょう。
                  それと学校閉鎖を政治判断したと言いますから、専門家会議の存在は無に等しいです。

                  専門家会議の結論を待ってクルーズ客船から乗客を下船させた訳で、これも政治判断が出来たはずです。
                  完全な隔離と専門家会議の結論でしたがその後の発症は何の説明も有りません。
                  それから最近は尾身氏が表に出てきて以前の議長は陰に隠れています。
                  下船の判断説明は議長だったですから、今もそうすべきでしょうが出て来ません。
                  下船基準は忖度だったからと思わざるを得ません。

                  今度もそうですから、我々は専門家会議を信用してません。
                  だったら市民に信用されない専門家会議は解散するのが普通です。
                  あるからこそ混乱を引き出し、政治判断に追従するのであれば意味が有りません。

                  それと初めに戻りますが正しく恐るの意味合いが分からなくなって来てます。
                  現在は恐ろしい感染病だと煽ってます。
                  家の中で過ごしましょうと盛んに言ってますが、家の中での感染が最も多いと言う点に関しての見解は有りません。

                  勿論自然に家の中に新型コロナウイルスが飛び込んでくる訳じゃ有りませんが、拾ってきたウイルスをどう家の中で退治するのかをもう少し専門家らしい答えが出ませんか?
                  手を洗う程度は素人だって知ってますが、素人の方が危機意識を持ってアルコールやらマスクを求めてます。

                  しかし市井には品切れです。
                  その時のどう言う工夫をすれば感染を防げるかを研究して教えるのが専門家ですよ。
                  屋形船に乗るな、立食パーティーをするななんて馬鹿げた事です。

                  満員電車通勤については未だに言及してません。
                  先日の大学入試で40万人が受験した事も一言も言ってません。
                  カラオケも危ないと言っても家族で行く分には問題ないでしょう。

                  と言う事でもう専門家会議を解散させる事です。
                  信用出来ません。
                  | 無駄な事 | 09:16 | - | - | - | - |
                  不要不急の困惑No 3924
                  0
                    快晴になった東京の空、静かで暖かく春です。
                    春の季節とはどんな状態かをハッキリと説明が難しいです。
                    冬は北風、秋は枯れ葉、夏は猛暑、梅雨は雨降り、そこで春はと言うと桜でしょうかね。

                    桜も早く咲きそうですから春も早々に来るでしょう。
                    そうそう春の最大の特徴は花粉でした、今朝も酷かったですよ、鼻水対策の薬で何とか止めていますがね。
                    頭もぼーっとしてます。

                    外出が辛いですが黒マスクをして行きます。
                    黒マスクはまるで泥棒の姿ですよ、似合いませんが買いに行った時それしか無かったんです。
                    しかし黒は活性炭が含まれているとかで吸着効果は若干良いのじゃないかって人は言ってますが果たしてどうでしょうか?

                    不要不急の外出は避けて下さい。
                    これは実に実行する段階で考えてしまいます。
                    今は不要でも不用の字でしたか?
                    必要と不用の関係も中々難しい判断です。
                    同時に不急も急が無い場合は出歩か無いと。

                    急と言う事も何かですよ。
                    急ぎでも無いですが必要な場合は結構有ります。
                    ではいつが急でいつが普通かわからないのです。
                    この言葉を使った人はどんな時を想定して言ったのでしょうかね。

                    意味がハッキリと分かる言葉が今必要な喫緊の課題ですよ。
                    新型コロナウイルスに関する政府見解は意味不明が多すぎて理解に苦しみます。
                    市民にとっては理解しなければ不安になります。
                    下船条件も実に意味不明でした。

                    オーストラリアに搬送された人から陽性が出たと言う事に関して政府見解はどう言うでしょうかね。
                    下船してしまったからこれから再度船に戻りましょう、など言える訳が有りません。
                    自宅待機して下さいとなっても、不用不急じゃ無くても外出する事だって有ります。

                    老人で引退組は不用不急を気にかけるでしょうが現役の仕事人は既に解放されたんで自由に仕事に戻っているでしょう。
                    他人に感染させる事が心配になると思うでしょうが、実はもう市井では誰が感染者か分からない状態ですから心配も要らないかも。
                    症状が出ない感染者が多くいる様ですから咳などのシグナルがない訳です。

                    と言う事は感染を受けない方策をするしか無いのです。
                    それこそ不用不急の外出は避けるに限ります。
                    では外出はいつ行えば良いの?って誰に聞いて判断するの?

                    そんなこんな色んな事が今回は提示されています。
                    面白い現象が起きた思います。

                    日本は教育も高度で人々の頭脳も優れていると思いますが、実に抜けている部分も多い様に見えます。
                    有る面ではズサンな国民性を持っている様です。
                    言葉一つをとっても曖昧で分かりにくいです。

                    杜撰と曖昧さの混じり合った所が日本的と言えそうです。
                    桜を見る会などはまさにそれを代表してます。
                    どこか一本の骨格が出来上がって無く、ふにゃふにゃのアンコウの様な感じがします。

                    筋を通す!この厳格さが今の日本人に必要な事だと強く感じています。
                    秀吉が明智光秀を敵討ちしたのは信長を愛しているからこそ、筋金入りです。
                    日本人はこうした強さを持っていたのです。
                    残念ながら現代人はこれを置き忘れています。
                    抜けているのがこれです。
                    | 無駄な事 | 10:02 | - | - | - | - |
                    期待は結果で No3885
                    0
                      晴天が戻って来ました。
                      素晴らしい抜けるような快晴です。
                      しかし気温は低く現在4度です。

                      暖冬で雪不足の報を見て嘆くよりも雪の為の雪下ろし作業が少ない方を優先させたいですね。
                      豪雪になれば家の倒壊だって心配になります、その為にお年寄りが屋根に登らねばならない事になり本当に大変です。
                      暖冬は必ずしも歓迎では有りませんが数年に一度ぐらいは有っても良いかなあ。

                      江戸時代だって暖冬があった様で時代もの小説などにその光景が表されています。
                      果たして本当かどうかは分かりませんがね。
                      さてさて令和2年になってますが今年は何に期待しますかね。

                      オリンピックで色んな方々が期待されてます。
                      しかし結果がメダル獲得につながらなかった時はガッカリさせられます。
                      期待は結果が良いと言うものです。

                      期待するには特別な結果が無ければならないとても過酷なものです。
                      しかし期待だけ持たせて結果がデタラメも結構多いです。
                      安倍政権のやり方は全て期待させて結果はズタズタ何も無いのです。

                      謳い文句は凄く期待感を感じさせますが実行段階でつまづき結果が出ないのです。
                      それでも又懲りずに次の期待項目を並べます。
                      又ダメです。
                      その繰り返しに国民は辟易してますが自民党諸君は自己反省もせずにノンベンダらりんと見ているだけです。

                      党内から何やってんだと罵声が上がっても良い筈ですが罵声どころか反論も出ません。
                      ましてや野党は反論どころか相手にされて無いのです。
                      これじゃ期待と結果などどうでも良い事になってしまいます。

                      今日も中村喜四郎氏のコメントが載ってますが国会の危機意識が相当に高まっているのです。
                      何もしない!この事です。
                      茫然と首相の行動を傍観しているだけが国会議員です。

                      中東に自衛官を派遣するに対しても大々的な反対デモを企てるとか野党は何やってんだと叱られても良いくらいです。
                      自衛官を守るのは反対してこそ出来るのです。
                      今回はイランもうやむやにしていますが中東程危険な所が無いわけで自衛官の身の安全を国民が守ってあげたい気分です。

                      防衛大臣の一言で派遣を余儀なくされる訳で国民は期待しているでしょうか?
                      原油船舶の危険を護る為でしょうがどんな危険なのか具体的な内容を国民に知らせて欲しいものです。
                      その調査に行くのだと言うなら現在何も知見を持って居ないのかと言いたくなります。

                      調査に対する期待度をどう考えたらいいのか?
                      昔南極調査団の船が出港した時には見送りの人々で桟橋いっぱいになりました。
                      これは期待がそれ程高かったと言う事でしょう。
                      しかし今回中東派遣の自衛艦を見送る人はどの程度集まるでしょうか?

                      期待もしないし送り出す事も容認したく無い訳です。
                      そんな立場の自衛官は一抹の淋しさを感じるであろうと思います。

                      もう安倍政権には期待も結果も持ち合わせてません。
                      いつ辞めても名残惜しいと思いません。
                      これまで期待を外した首相も珍しいですからね。
                      今も中東歴訪と言って出掛けてますが何も結果を生まない歴訪でしょうと呆れるばかりです。

                      首相よりも外務大臣がもっと外交に積極的になる事が必要ですが安倍自身が行きたがる子供の様です。
                      首相はどっしり構えて部下達に働いて貰えば良いのです、その方が結果が得られるのです。

                      最近は呆れる事多しです。
                      | 無駄な事 | 08:09 | - | - | - | - |