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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
青春は 老後になって 想うもの
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    吐く息が白くなって寒さ知る と言う季節です。
    今朝も大きな深呼吸の際にフワフワと白煙が出ました。
    これから2月いっぱいは寒いの連続でしょう。
    北海道では猛吹雪だそうですから大変でしょうね。

    台風並みの風には抗うことが出来ないでしょう。
    外出も実に決死の覚悟が必要ですかね。
    古い話ですが八甲田山の映画が有りましたが吹雪が実際の敵よりももっと身近な敵だったんですよね!
    死活問題を感じる瞬間です。

    そうなんです雪と青春時代が重なるのです。
    大学時代は雪国それも半端な降雪では有りません。
    そんな地方で青春を送ったのです。
    もう55年ほど過ぎた過去の青春を今思い起こしています。
    何故か突然に郷愁感が湧いたのです。
    そうかも知れません学生時代って故郷的な感覚が有るんです。

    青春とは青い時代で大人であって大人になりきっていないんです。
    責任だっていわばいい加減です、世間に甘える思考が有ったのです。
    逆に世間から離脱して勇敢風に行動したりしたかも知れません。

    そんな時代が青春なんでしょうかこれも急にその当時を書きたくなって昨夜から書き始めました。
    昨夜はスラスラと思うままを綴りました、毎晩寝る前に書こうと思ってます。

    実に鮮明に思い出されるのです。
    一つ一つが目に浮かんできます!
    小説風に書くつもりで仮名を使って書いてます。
    しかし小説と言うジャンルの勉強をしてませんから自己流で書いてます。

    一度は小説をと思い続けていたのでここ一番頑張って見るつもりです!
    何故青春か?ここに小説の題名を求めたいのです
    「初恋」なんて使い古した言葉ですがこうして老人の仲間に入ってみて初めて初恋が大事なものだったと悟ったのです。
    そこんところを思い出せるもの全て書こうと思ってます。
    目の裏に写真が貼ってある様に当時の映像が映し出されて来るのです。
    この現象は不思議の一言です。

    青春に初恋をしたことが今になっていい思い出になっている、これが青春の由縁ではと感じているんです。
    矢張り 青春は 老後になって 想うもの です。
    | 楽しかった | 09:45 | - | - | - | - |
    運動会観戦
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      昨日は小学校の運動会を開会宣言から終わりまでずーと見ていました。
      こんな観戦は初めての様な気がします。
      自分達の子供の頃に経験して以来かも知れません。
      今年の新一年生が未だ入学して2ヶ月ですが、もう小学生として立派にこなしてました。

      感涙の言葉通り、目の周りに冷たいものを感じました。
      拭いても又出て来て仕舞うのです。

      そうして徒競走から始まり、その小さな一年生が懸命に走るのです。
      可愛いと言うよりも、競争心むき出しに驚きもし、脅威を感じました。
      一方上級生のそれは、もう速いの一言です。
      校庭が狭いので、一周が200mたらずで距離が無い部分、先手必勝でした。

      如何にスタートを良くするかで決まります。
      又、アトラクションと言うか踊り、えーりゃんこーりゃんの大漁節を五年生かな上手くやりました。
      これは相当に練習を重ねてましたから、当然と言えばそうですが、指導先生方の自慢だったでしょう。
      六年生は最後の運動会です、誰もが負けじと頑張っている姿に感動さえ覚えました。

      一年生の玉入れも楽しかったね。
      そうして最後にリレーが行われ、点数の負けている赤組が勝ち、なんとか勝敗は赤に傾いたかと思ってましたが、成績発表で白組が僅少さで優勝を決定したんです。

      長い、1ヶ月程度の練習が全部出し切った感じでした。
      子供達が真剣に、真面目に、一生懸命にそに姿がとても新鮮に伝わって来ました。
      ベランダからですから、球場の外野二階席みたいなところですが実に良く観戦出来ました。

      来年が待ち遠しいくらいです。
      | 楽しかった | 07:59 | - | - | - | - |
      幸せ者
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        若干冷えを感じます。
        部屋は20度有るのですが外気温が16度ですからその差分が寒いと言う感覚を持たせるのかどうか。
        確かに暖房の部屋から寒冷の外に出た時には身震いする、温度差の体感です。

        近々誕生日です。
        たまたま友人三人が昨日誕生会をして祝ってくれました。
        もうこの歳になるとお祝いなど誰もしてくれないもの、実に幸せ者と思います。

        毎年何となく誕生会をして貰うのです。
        とても嬉しい事です。
        特別にプレゼントなどありませんが、昨夜はお店の方から素敵なケーキをプレゼントして貰いました。
        更に嬉しさが倍加されて、加齢に何ら抵抗は有りません。
        老人になったとも思っていません。

        昨夜も6年ぶりにお会いした友人が全く変わってないとしきりに言ってました。
        又、体重計での体年齢も最近少なくなって来て、20歳近い若さの数字です。
        そんなことで気分を良くしている所です。
        これからも元気に活動できる様に励みたいです。
        歯の治療も始めましたが、歯は毎年検査した方が良いそうで今後は気をつけようと思います。

        今の所治療する歯の場所が数カ所有ります。
        ですから夏ごろまでせっせと歯医者に通います。
        健康はどうしたって食べ物に影響されるでしょう、歯が如何に大事かを悟るまで時間がかかり過ぎました。

        兎も角、こうして周りの方々に励まされ、愛情を貰っている自分が果報者で有ると認識しています。
        嬉しいの一言です。
        | 楽しかった | 20:34 | comments(0) | - | - | - |
        あと一日か今年も
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          強い風が吹いてます。
          当然北風です。
          今はラニーニャ現象の中にいるので、風が強いと言います。

          寒さも厳しくなりそうですが、正月は気温が高そうです。
          元朝(がんちょ)参りは楽になりますかね。
          晴れ着を着て神社に行く、そんな時代は無くなって日本髪に着物は見ることが出来ません。

          寂しい想いをするのは我々の時代人だけ、現代は普通でいいのだと特に正月が特別の日じゃ無いと。
          クリスマスソング後に「早く来い来いお正月」の歌が流れていますが、待つ気分が無いかも。

          今年も残り一日、ここまで来ると「有終の美を飾る」等出来そうも無いです。
          長い一年でしたが、その一年を振り返ると日々無駄な時間の多い事に驚きます。
          日々の計画をちゃんと予定して目的に邁進することが出来ていたら、凄い年末になるであろうと。
          しかしこの年末に思うことは儚い(はかない)一年だと、無駄をしちゃいけないの反省ばかりです。

          又、歳を重ねることになります。
          今年の目標は英語の勉強だったのに全然でした。
          一応翻訳して英文のメールなどを作ったりしましたが、翻訳も自動で出て来るもの、自分の力になりません。
          昔で言えば虎の巻ですかね?それを使ったら忽ち(たちまち)英語がダメになりました。(経験者)

          そんな具合で残り一日いや二日をどうするか?正月料理作りですかね。
          昨日も買い物をドッサリしましたが、まだ足りません。
          ここまで来たら、悔いの無い二日にしたいですね。
          | 楽しかった | 21:39 | comments(0) | - | - | - |
          いよいよ年末
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            今朝は窓を解放してもひんやりとした空気では有りませんでした。
            もやっとした春っぽいものでも無く、なんと無く中途半端な感じです。
            活動し易いですから歓迎します。

            さて年末はいよいよです。
            残り十日です、いろんな思いが有ります。
            この期間に反省やら、新たな事への挑戦やら、整理して見ます。
            今年は後半とても変化が多かったので、楽しかったです。

            具体的にはプライベートなので書きませんが、画期的な事が有りました。
            その変化に自分でも驚いているんです。

            変化即ち進歩ですかね、そこには相当な勇気が要ります。
            従来のものから新たなものへ替える、どうしたって保守的になります。
            その壁を破る、これが勇気です。

            勇敢とも言いますか、この勇気、勇敢が最近少ない様に感じてます。
            若い頃は勇敢に行動する事で進歩する事が出来ました。
            それが老化と供に勇気が失われて来ます。

            そう言う意味から考えると今年はとても果敢に挑戦したと言えます。
            干支の年でも有りましたから、区切りと言うか何か変化が欲しかったかも知れません。
            結果論ですが、替えて良かったの感想を持っています。
            年末もあっという間に過ぎて、新たな年が来ます。
            来年も又挑戦的な行動をしたいと意欲が湧いて来ています。

            生きている活力を生かさねば、楽しさが有りません。
            楽しいのが一番です。
            | 楽しかった | 08:43 | comments(0) | - | - | - |
            花見の後、心地よい疲れ。
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              絶好の好天、花見の最高峰、と言ってもいいほどの天気に恵まれて、昨日の河津桜でした。
              友人6人、とは言ってもほとんどが老人(68歳から73歳)の集まりでした。

              この数字を考えた時に、ええって感じてしまいます。
              だって、若いころにこの年齢などを想像出来なかった。
              それが皆元気に桜の花に浮かれて、遊歩し、そして花の下では酒に酔い、持参した料理に舌鼓し、もう若さあふれる姿が有るんです。

              話はとどまることなく続き、今朝はのどが痛いのです。
              大声でおしゃべり、もう周りなど気にしていません。
              若さはどこから来るんでしょうかね。

              誰もサプリメントなど求めていないし、平凡な日々の中に隠された力がこうした時に現れるんでしょう。
              今日(こんにち)の長寿は当たり前になっていますが、元気な長寿で有ることが素晴らしいです。
              酒もまだまだ飲めますし、散歩の速度だって衰えていないんです。

              しかし我々だけが元気なわけではなく、昨日の花見客の半分は老人です、そして元気に歩いて、おしゃべりして、写真を撮って、もう老人の感覚を失くしています。
              春の息吹、勢い、生命力を感じてしまいます、春が待ち遠しいのはこのことだったんですね。

              さて、桜はもうそれはそれは満開でしたし、重たい花びらをぶら下げて、濃いピンクが下に咲いている菜の花と相性が良く、絵に描けるほどでした。
              写メールで友人に現場から送りましたら、びっくりしていました、美しいのと早いので。

              約1000本の花の道(街道)を歩いて満足し、花の下では酒と料理、手作り料理を持参します、前の日に時間をかけて作りました。
              みんな、その料理を待っているんです、そして昨年よりも旨く出来ているとか、品があるとか、褒められるのがうれしいのです。
              そうして花街道とお別れし、次の予定地城ケ島に行きました。

              紺碧の海の色、遠くに富士山が海の彼方に浮かぶように見えました。
              「ここで一句」と、うなってみましたが、いい句が出来ず、しかし素晴らしい景色に魅入り、満足の極限に到りました。
              友人は初めて来たとのこと、「今度はかあちゃんを連れて来るぞ」と強く印象付けられた模様でした。

              風が強く、しかし南風だったので、寒さを感じることもなく、水(海水)しぶきをかぶっても、平気でした。
              岩礁が波打っているので、巨大な(鬼の)洗濯板が横たわっている光景は他で見ることが出来ないかも知れません。
              日本にこんな素晴らしいところが有る、そのことを訪れた人は感じるんじゃないかと。

              たっぷり自然に接して、その後は漁港に行って、旨い魚とうまい酒に酔いしれました。
              三崎港はマグロの本場です、昔はここから遠洋漁業に出て、数か月もマグロを追い続け、いっぱい漁獲して来たそうです。
              一回の操業にでると、船員は一軒の家が建つほどの給料(報酬)がもらえてそうです。

              良い時代だったんでしょう、もちろん本マグロを狙っていたんでしょう。
              マグロは世界中のどこでも獲れたようです、しかし今はどこにも居なくなった、悲しい時代になりました。
              その他、ここは近海ものの魚も種類が多く獲れ、鮮度の良いものを食べられます。

              魚は鮮度が大事な条件です、旨い、と言える刺身、ここでしか味わえません。
              大皿に盛られた刺身、「待ってました」とばかりに、箸を急がせて、あれこれと口に運びます。
              しばし静かな時間です、おしゃべりを忘れて。

              その後はまたまた大声でしゃべり、大声で笑い、もう時間経過を気に留めません。
              1升瓶のお酒(真澄)は簡単に終わります、次の一本と、しかし昼から酒に浸っていましたから、多少飲み疲れで、その後はめいめい茶碗酒を。

              そうして酔いがもう体中に、席を立つ時間が来たんです。
              バスで三崎口へ、そこから始発特急に、品川でみんなと別れ、いい思い出を残して。
              ああ良かったなあ、今年の花見は、今感慨深く思っているんです。

              次も花見の計画、今度はソメイヨシノ、隅田川公園です。
              ここは数年連続で行ってます、待ち遠しい限りです。
               
              | 楽しかった | 09:18 | comments(0) | - | - | - |
              地球の果てまで、水平線に思う。
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                昨日は友人と三浦半島の突端の島、城ケ島に行きました。
                水仙の季節、多くの観光客が来ていました。
                 
                冬の花、可憐な水仙、と期待してたんですが、ここんところ雨が無かったためでしょうか、花はやや萎(しお)れ気味、葉の先端が枯れていて、可憐じゃなくて、可哀そうな姿でした。
                 
                八重の花びらも頭を下げてまして、元気に寒さに向かっている様子が伺えず、若干残念でした。
                しかし、その期待とは裏腹に、海がとても素晴らしかった。
                 
                晴天、遠くに若干雲が有ったので、富士山が見えなかったのは残念でした。
                海原の広がり、水平線が180度望める、こんなに地球が広いものかと、実感しました。
                風は微風、海原の静けさに太陽光がひかり、眩しい光景は自然そのものでした。
                 
                水平線、この都会に住んでいると、見ることは出来ません、都会のごみごみとした人工的な空間がとても汚く感じてしまいます。
                水平線の先はどうなっているんだろうか、と大昔の人が不思議に思い、そこまでしかないと思うのも当然のような気がします。
                地球が球形だと思うことが出来ません。
                 
                しかし船に乗ってその水平線を超えたとき、船乗りたちはどんな感激を持ったんでしょうかね。
                船はいけどもいけども水平線しか見えなかった、そして陸地が見えたとき、何を思ったでしょう。
                 
                地球の不思議さに気づいたのでしょうか。
                ともかく広い広い水平線にたっぷりと感じ入りました。
                 
                そして、海水の美しさ、透き通る海水、波打ち際で海水を手にし、舐めてみると、しょっぱい、やはりか、と。
                「馬の背」と言う岩礁が有って、なんとも海(海水)の力を感じざるを得ません。
                 
                関東大震災の時に隆起した部分も有ったとか、相模湾トラフの動きに乗じて、何とも地球の鼓動というものが恐ろしいほど大きいことも知らされます。
                宇宙の中の地球は本当に大切にしなくっちゃ、思いはそこに到ります。
                 
                海岸を歩き、砂の中は靴が滑って、歩行することの難しさ、しかし空気がさわやかで、汚れが無くて、オゾンをいっぱい含んでいて、冬の真っただ中、汗を拭きだしながら、微風に助けられて、いい散策でした。
                 
                のどが渇き、食堂でビールを、そして地物で取れるサザエのつぼ焼きを肴に、外のテーブルで戴く、ここでも自然の中で。
                旨かったね、実に満足の連続でした。
                水平線がこうした感想をもたらしてくれた、何回も行きたい気持ちにさせられます。
                 
                近場に、こんなに素晴らしい自然があるんです、海外のタヒチもいいでしょうが、日本にも自然のままを望めるところも多いはずです。
                 
                ことしも三浦半島へ、足が向くこと請け合いです。
                友人に感謝しながら、次回へ期待しているんです。
                 
                水平線の彼方に希望が生まれます。
                | 楽しかった | 09:44 | comments(0) | - | - | - |
                今年の行動を振り返る年末。
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                  いよいよ本当に年末です。
                  冬至も22日、日の暮れる時間が極端に早くなって来た感じを受けます。
                   
                  昨日何となく空の雲を眺めていたのですが、色づき始めたので、もう夕方かなと思いきや、まだ2時半少し過ぎた時間でした。
                  そして3時には夕闇が押し寄せてきたように感じ、4時には暗さを、しかし駅の階段とか歩道は灯が点いていませんでした。
                  暗さで足元が気になりました。
                   
                  明かりを点灯するのは暗さを感知してかと思っていましたが、タイマーも絡んでいるのかも知れません。
                  ちょっと安全対策には難が有るように感じました。
                   
                  そうこうして家路につきましたが、たまたま夕飯を居酒屋でと思い、いつもの店に立ち寄りました。
                  5時でしたが、お客さんはいませんでした、店長に聞いたら、いつもこうなんですよ、って言ってました。
                  忘年会のシーズンなのに、予約も入っていない、お客さんもまばら、年末だというのに、拍子抜けでした。
                   
                  ここは都心から10分ほど離れていますが、しかし駅の乗降数はこの近辺では一番多い様に思うのですが、家路にまっすぐ帰る人が多いのでしょうかね。
                  ちょっと友人と、仲間と、知人と、そんな雰囲気が最近は無くなったのでしょうか、確かに若者を見かけませんね。
                   
                  隣の街の居酒屋にも、たまに行きますが、長い間ひいきにしていた店が年末で閉店しちゃうそうです。
                  何か寂しさを感じるのです。
                  居酒屋不景気なのかどうか、ワタミも何店舗閉店させたのかわかりませんが、どこでも状況は思わしくない、そんなもんでしょうかね。
                   
                  回転ずしも最近は回転しない店に変わっているようで、居酒屋風と言うか、レストラン風と言うか、新たな雰囲気の店になっているようです。
                  そこは結構流行(はや)っているとか、しかしですよ、今までのように、10枚も20枚もの皿を重ねて食べることが出来ない、商品単価が高いんです。
                   
                  やはり、回転ずしの神髄とでも言える、安さも必要でしょうね。
                  どんどん変化はいいですが、古いものもいいものがいっぱい有ります。
                  そして残して欲しいとも思います。
                   
                  今年は友人と三浦半島めぐりをしたのが印象に残ります。
                  その中でなんと言っても食堂で食べるものが途轍もないほど旨いんです。
                   
                  取り立ての魚はむろん旨いのですが、食堂の雰囲気がいいのです。
                  ファミレスとか、居酒屋とか、食すると言うの雰囲気が無いと言ってもいいかも、食堂には有るんです。
                   
                  それほど店の中が飾られているわけではなく、特別にお皿が凝(こ)っているわけでもなく、いつも使っている茶碗のようなもので、それがいいんですね。
                  そうした食堂は都会でも普通に有ったんですよね。
                   
                  今は外見が綺麗で、中身は不味い(まずい)、そう感じます。
                  逆じゃなくっちゃね。
                   
                  こうして今年を振り返ると、食堂の一年でした。
                  来年もこの食堂巡りを続けます、「岬と巡り」と言う歌が昔流行ったんですが、その舞台は三浦半島だったんですよ。
                   
                  でも歌の中に食堂は入っていなかった気がしますがね。
                  思いで作り、これが人生でしょうから、年末に「良かったなあ あの店は」って今年はいい気分です。
                   
                  まだまだ続く昔風の食堂探し、来年の年末も、あの店この店、ああ楽しい。
                  | 楽しかった | 10:47 | comments(0) | - | - | - |
                  忘年会早くも開始。いつもの三浦半島の食堂で。
                  0
                    昨日の三浦半島の強風は表現することが難しいほどの荒れ模様でした。
                    テトラポットに当たる波が数十メートルも飛び跳ねて見えました。
                    まるで台風の光景を思わせました。
                     
                    海の波も白波、焼酎の白波ではないですが、美しい海面をレストランの窓から眺めて、素晴らしい景色でした。
                    友人の計らいで油壷に行き、激しい風の中、散策しました。
                    三浦義同(よしあつ)が北条早雲と戦って敗れたお城跡がありました。(ろう城3年も)
                     
                    そんなこんなで、自然の激しさにぶつかりながら、散策し、その後、いつもの三浦港へよ、そして旨い魚に舌鼓。
                    忘年会です。
                    友人と二人、しかしこの二人、今年は三浦半島をぐるっと散策し、食堂巡りをしたもんです。
                    楽しい一年を振り返って、酒を飲む、美味しいそのもです。
                    特製の鍋料理を出してもらい、満足の極限でした。
                     
                    強風もすっかり忘れて、すっぽりと酔いました。
                    早いもんで、あっという間に外は暗くなり、帰りの道へと、そこにはまだ強風が残っていて、バス停では酒の温まりも、すっかりなくなってしまったのでした。
                     
                    忘年会にふさわしい天気、美味しいお料理、旨い酒、そして友人の楽しい話、食堂のおばちゃんたちとの会話どれもこれも忘年会でした。
                    そして、別れ際に、おかみさんから今年はもう来ないのって言われて、なんだかもう一度来なくっちゃと言う気持ちになってしまったんです。
                     
                    良い人々とのめぐり合い、半島めぐりの最大の宝物です。
                    | 楽しかった | 08:45 | comments(0) | - | - | - |
                    秋は多忙です。
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                      天気はいいし、外出にはもってこいです。
                      昨日は三浦半島の浦賀からバスで約20分、小さな港まで、何しに、お食事です。
                      今、いろんな田舎の食堂を探索しています。
                      そこで食べたもの、朝上がったばかりの魚です。
                      まず、刺身、ヒラメにカワハギにサバです。
                      うまかったねえ。
                      そして、絶品はカマスの天ぷらです。
                      大きな姿ですから、身もあつく、とても美味しい味わいでした。
                      アナゴの天ぷらを食べたいと思ってましたが、このカマスはアナゴ以上でした。
                      それから、太刀魚(たちうお)のから揚げ、これが凄いんです。
                      なんと、2mはありそうな大きなものでしたから、その味は今までになかったほどです。
                      カマスにしろ、太刀魚にしろ、経験の無い料理に、すっかり満足し、お酒もたくさん飲んでご満悦しました。
                      友人がどこかの港で買ってきてくれたアジの干物、今朝戴き、これも大変おいしかった。
                      田舎の食堂、なんともいいもんです。
                      また、この企画は続きます。
                      今しがた友人から電話が入り、これから上野公園に行くことになりました。
                      いやはや、秋は忙しい。
                      | 楽しかった | 09:50 | comments(0) | - | - | - |