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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
苦痛、苦悩から逃避出来ないのが現実の環境
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    今朝も花粉は多く飛び散っているような実感です。

    起きた時、鼻が詰まってました、その後くしゃみを連発し、鼻水が流れ出しました。

    これはこれは大変とばかりに取りあえず薬を飲んで、多少の効き目に期待しました。

     

    ところが薬と言うものの反応は即効性に欠けるのか、鼻水が止まりません。

    しかし朝食の用意が有りますからテッシュを手元に置いて奮闘しました。

    何とか朝食にこぎつけて食べましたがその後どうやら落ち着きました。

     

    薬のせいか、身体が暖まったでいか、ともかくくしゃみは消えました。

    鼻水は続いていますが、目の周りのかゆみは酷いもんです。

    こうして花粉の苦悩は続くのです。

     

    生きている証が苦悩や苦痛ではと思っています。

    オリンピックメダリストだって華やかな表彰台に上がるまでは苦痛の練習やら苦悩も限りなく持っているでしょう。

    喜びはそうした苦痛や苦悩の土台から生まれてくるような気がします。

     

    どんなに過酷でもその現実を知って耐えねばならないのが人の生き方でしょう。

    強く生きるには耐久力が勝負になりそうです。

    日々の努力こそが頑健な人に育てるのかも知れません。

     

    しかし花粉に耐えたからと言ってもその後に何の期待も無いのです。

    そんな事だってあります、耐えるだけで結果は何もないことだって有ります。

    それはそれで致し方が無いと諦めるしか無いです。

     

    喜びと同時に諦めと言う現実もある事を人は認めざるを得ません。

    努力次第と言ういい方も有りますが、一方では運命的な運不運も有ります。

    それぞれが生きている中で体験して居る訳で全てが上手く行くことなんて無いです。

     

    と言うことから考えれば諦めてしまった方が生きやすいかと言えばそうでも無いのです。

    そこんところが難しい選択です、そんなこんなで生きて来た長い期間・過去を振り返ると惨めになるほど選択に苦慮して来たことが分かります。

    良い時も有り、有頂天になっていた時期もあり、一方では最悪な時点に落ち込んでいたことも有ります。

     

    どちらも一回限りの人生を過ごした訳です。

    結局、苦悩や苦痛から逃れられないのが人の一生かも知れません。

    花粉の無い国に行きたいと思っても、現実は現状に甘んじなければならない、この現実を知っていること自体が苦痛です。

     

    でも悲観しても仕方がない事、花粉よ来い、勝負だ、と思ってこれからの時期を乗り切ります。

    | 辛いを乗り越えて | 08:58 | - | - | - | - |
    時間が解決、即ち忘れて仕舞えば
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      気温が低い日が続き、どうも喉の調子が良く有りません。
      ひょっとして風邪のウイルスが侵入して来たのか?
      喉が痛い、これはウイルスとの戦いが行われて居る訳で勝てばいいのですが、負ければ全身が風邪の症状になる事間違いなし。
      咳き込んで、ゴホンゴホンが続くでしょう。
      今度は全身での戦いですから中々終わりまで長い時間がかかります。
      そして終盤は痰が出て来て、ウイルスの死骸を輩出して終了です。

      そんなこんなで、今が大事な時です。
      どうなるやら予測が立ちません。
      病気とはそうした兆候が有った時にどう対処するかで、その後に多大な影響をもたらします。
      今、歯科医に通ってますが、長い間虫歯や歯周病の兆候が有ったのですが放ったらかしでした。
      ですから治療は次々とやらねばならず長期間が要します。

      時間を使うとは問題解決の為に必要不可欠です。
      人は次々と問題を抱えます。
      いろんな痛みもそうです、今左手親指にかすり傷が有りますが痛いです。
      しかし多分数日過ぎれば痛みは収まり忘れてしまいます。

      何でもそうです、恋の悩みだって、悔し涙だってある程度の経過で忘れてしまい、その苦痛から逃れ解決できます。
      そうなんです、忘れることが一番の解決策なんです。
      人間以外の動物は記憶力が至って低いでしょう。
      ですから悩みも無ければ、恨みも無いでしょう。
      ごく自然体で生きて居ます。
      人間だけはいつまでも頭の隅に苦悩を残します。
      とても辛い経験を持つのも記憶のせいでしょう。

      どんどん忘れて行けば、問題が問題を拡大せずに終わります。
      曖昧な世の中になるでしょうが、厳格にする事だけが全てでは無い気がします。
      適当に、これがどの程度か?皆違った感覚を持って居ますから、難しいのです。
      ともかく、悩みは忘れるようにした方がいいかも。
      恨みも、心配も。
      忘れる訓練が必要かどうか、自然に老人になれば忘れっぽくなりますから。
      老人の幸せな生き方は忘れっぽさに有るかもね。
      | 辛いを乗り越えて | 08:21 | - | - | - | - |
      回復傾向、養生が大事です。
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        皐月(さつき・五月)に入り、今年も残り半分ちょっと、寒い時期からあっという間に暑い時期に入りました。
        花粉症もこの時期にお別れになります。
        今月はそうした変化の大きい月になります。

        洋服も夏用に切り替えます。
        夏の食べ物、スイカも出てきました。
        温暖化のせいでしょうか、何でも早々と店に並びます。

        タケノコご飯も食べました、この時期は初物を多く食べられます。
        初物を食べた時、西を向いて三回笑う、と聞いたことが有り実行しています。
        何故、西なのか、なぜ三回笑うのか、理由は聞いていませんが、昔の人が行った感謝の表れではと、そんな気がしています。

        ぎっくり腰の痛みは徐々に薄れて来ています。
        やはり一番痛い・辛い状態はベッドから立ち上がる時ですね。
        びりびりと痛めた部分に電気が走ります。

        腰を伸ばしきってしまえば、その後は大丈夫なのですが、伸ばそうとする行為が途轍もなく辛いんです。
        しかし今回はまだゆるい方です。
        左の部分に「ぐにゃ」が走りましたので、腰全体では無かったのが幸いしています。

        それにしても、痛さが解消されてくる状態になるって、すごいもんです。
        どこがどうなっているのか分かりませんが、時間が来るとちゃんと回復するのですから、人の身体の不思議さです。
        他の動物は怪我や病気にかかれば、即死につながります。

        人の強さをしみじみと感じています。
        ネパールでも多くの方々が負傷しているようですが、ぜひ回復して元の状態になって欲しいものです。
        残念ながら犠牲になった方々には冥福を祈ります。
        もう5900人以上もの犠牲者が出た大惨事です。

        ヒマラヤ、登山家の憧れ、しかし自然の為すことに人はなす術(すべ)がありません。
        日本でも昨年御嶽山の噴火、これも自然の為すもの、巨大すぎる事象に服従するしか有りません。
        ともかく命の尊さを自然を前に感じてしまいます。

        ぎっくり腰も自然現象なのでしょうかね、何かの祟(たた)りでしょうかね、悪事を働いているわけでは無いのに。
        | 辛いを乗り越えて | 09:13 | comments(0) | - | - | - |
        回復の時間が長くなりました。
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          空の青さを眺めていると吸いこまれそうな気分になります。

          風が強く吹いているためでしょうか、チリが上空から飛ばされてしまったような感じです。

          しかし、その風ですが、中国大陸のチリや黄砂を運んで来るのですから必ずしも安心は出来ません。

          PM2.5の数字も最近高くなっている報道もあります。

          そんな中、肝心の風邪ですが、一応咳止めの薬が効いて、症状が収まったかに見えます。

          ですが、どうもちょっと動くと(炊事仕事)とても疲れてしまいます。

          薬は症状を抑える効果だけを追求しているようで、身体全体のバランス等を考慮に入っていない気がします。

          身体のバランス、どんな仕組みで作られているんでしょうかね。

          何とも数えられないほどの細胞の集まりで出来ている身体、そう簡単に調整が上手く行くとは思えません。

          最適条件のバランスに戻るにはまだ時間がかかりそうです。

          しかし桜はもう花の数を増やしています、じっとしていられない気持ちです。

          昨日も近所の公園に確認散歩しましたが、まだまだのようでしたので安心しています。

          とりあえず、4月1日に隅田公園で花見をする予定でいますので、丁度良い頃合いではと思っています。

          それまでに、バランスを戻しておきませんと、多少の焦りが出てきました。

          どうも今回の風邪のダメージは大きかったようで、時間がかかっています。

          もうちょいのところです。
          | 辛いを乗り越えて | 11:10 | comments(0) | - | - | - |
          この気怠(けだる)さ、風邪のまっただ中です。
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            いやはや、この身体の気怠さには非常な辛さが有ります。
            風邪特有の症状です。

            咳も頻繁にでますので、ゆっくりと寝ていることも儘(まま)ならず、かと言って起きていることも眠気が来ますので、大変に困っています。
            病気と言うものは、こうして体力を消耗させ、衰弱への道が出来てしまうのでしょう。

            無理せずに、そう言われても、衰弱に勝てるわけが有りません。
            年齢と共に、体力の消耗度合いが大きくなるのでしょうか、同じ消耗エネルギーでも、全体の持っているエネルギーとの比較をすれば、若さと老人では大きな違いが分かります。

            徐々に年齢を重ねます。
            そして体力を消耗します。
            残っているエネルギーを何に使うか、そこんところです。

            病気にそのエネルギーを使ったんでは、何か勿体ない気がします。
            やはり元気な身体が一番欲するのもそのためでしょう。
            今日がピークか、そんな気持ちで日々を過ごしています。

            明日は気分よく目ざめると思って、回復を期待しながら。
            | 辛いを乗り越えて | 10:45 | comments(0) | - | - | - |