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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
一段落と一息入れるNo 4124
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    台風一過の晴天と言うわけじゃ無いでしょうが実に美しい空模様です。
    雲も殆ど無く絶好の秋日和ですが、南風が空気を高温に温めて35度の猛暑日を作り出しています。
    いつ迄も高温域は変わらず良いのか悪いのか?果物に取っては糖度を増す事になりましょうか。

    昨日リンゴを今年初めて買ってきて食べましたが美味しかったですよ。
    これから毎日リンゴを食べる様にします、果物でリンゴだけは好みです。
    ぶどうもみかんもそれ程好んで食べませんがリンゴはいいです。

    こうして気候も安定化して来て気分も多少は楽になって来ました。
    校庭でも児童たちが体操をしていますが、暑い時期は屋外体操も中止していたと児童に聞きました。
    とんでもない真夏だったんです。

    コロナ感染者も急に減って来てこの先収束しそうな雰囲気も伺えます。
    東京で昨日100人以下でしたからこれが続けば気持ちが落ち着きます。
    暫くでも良いですから感染者数が増えない事を祈ります。

    冬場前のひと時を安心して出歩く事をしたい気持ちです。
    特別に旅をしなくても近所を闊歩するだけでも良いのです、但しマスク無しで。
    マスクは結構ストレス作りになっているのではと思ってます。
    吐く息が熱いですから口の周りが高温域になってしまって、ちょっと外気を吸う動作を結構やってます。

    それが思い切り吸える状態になれば普段に戻ったと言う気分になり、安堵感を持てます。
    いつの日かそうした日が来るのでしょうが待つ事に苦しみが伴います。
    そんなストレスの日々に台風などで被害を受けた九州などは気落ちしていることでしょうね。

    自然災害は努力した労力でより良くなるわけでは無く、元に戻すだけです。
    本当に辛い仕打ちです。
    何とか災害の無い日本になって欲しいです。

    本格的な秋は近々来るでしょう。
    そうしたら多少でも大きな深呼吸をして気分を楽にして友人とも会って、いろんな事をやりたいです。
    この辺で一息入れて、リラックスして過ごしたい気分は世界中で誰でも思っていることでしょう。

    リラックスが如何に人間の営みに必要かを今回は良く知りました。
    ストレスとリラックスの相反する心の動きを十分に知る事が出来ました。
    ともあれ今日はリラックスの1日で過ごします。
    | 辛いを乗り越えて | 09:50 | - | - | - | - |
    二波三波と続くのかNo 4107
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      幾分ちょっとだけ秋に近づいた気配を感じます。
      今朝の近所に有る背の高い柳風の木の葉が北風でゆらゆらしているのが見えました。
      空気は暑かったですが揺れ方が変わったのです。

      時の経過が猛暑を追い出してくれそうです。
      人工的に自然をどうする事も出来ない事から頼みは時だけです。
      同じ様にコロナも時間で解決する事になりましょうか?
      WHOも2年で収束するとコメントを出した様ですから一安心です。

      と思って良いのでしょうか?
      まだまだ余談を許さない現状からその判断を鵜呑みに出来ないのが今の心情です。
      現在は第二波の様ですがピークが過ぎたと感染症学会が発表してますが、これ又疑問も有ります。
      東京も結構毎日多くの数字が出ます。
      このまま数字が減る傾向が続くのか、或いは再度盛り返すのか?見当が付きません。

      と言うか毎日感染者の数が出る事も不思議です。
      一斉に全員を検査したらその後は急激に減ると思うのですがね。
      チョビチョビしか検査して無いから毎日出てくるのじゃ無いかと見方もあるんじゃ無いかとも思う。
      兎も角分からない事が多いですから、こうだと言う方針も出せない訳です。

      以前のスペイン風邪を参考にしているのでしょうが、当時と現在では違いがあり過ぎるとも言われてます。
      この際パンデミックの経験の経過は後々の未来人に残してあげたいものです。
      コロナ感染症について次回に起きたらその対策を万全にできる様な教科書を作って置くといいです。

      今回は各国ともバラバラな対応を取り一番いい方法は何だったのかを検証して置く事です。
      しかし各国とも対応資料をまとめて出せるかどうか?
      WHOだけでは頼りになりませんし結局うやむやで終わるのでしょう。

      ともあれ今我々が直面しているコロナウィルスが今後どう動くのかが早く分かって対応したいです。
      第三波が何時ごろ来てどんな挙動を示すのか、或いは来ないまま収束に向かうのか?
      その辺も読めませんかね?
      熱中症はそろそろ秋風と共に収束へ向かいますから心配の種は減ります。

      秋になってからコロナもインフルエンザも普通の風邪も襲ってくる訳でしょう。
      その位置づけというか配分と言うか、もしインフルエンザが流行したら今度は子供達も警戒が必要になり、学校閉鎖も起きないとは言えません。

      学業面で相当に遅れが出た様ですから休校のジャッチを出すのは難しいです。
      一方コロナの方が勢いづいたらどうなるのかも予測出来たらいいのですが。
      悪い事を予測する事は出来ればしたくないですが、今回はいろんな検討をして貰いたいです。

      専門家と言われる方々は国民に安堵を感じさせる方向を引き出して欲しいです。
      毎日怯えての生活は苦痛ですから、それもこの先何ヶ月も何年もとなれば爆発状態になりやしないかと心配です。
      コロナが爆発するか、人の心が破裂するか?際どい攻め合いです

      見通しが立たないのは分かりますが、想定でここからその辺まで範囲だからと言う傾向を専門家は示せませんか?
      政府が方針を出さない限り範囲も出ないでしょうが、以前に無政策の時はこうなる、接触を抑えたらこうなるとかのシミュレーションを出しましたね。

      それに類する事でもいいのです。
      先ずは第三波がどうなるのかを予想して貰いたい。
      第二波のピークは過ぎたと言う事はある程度安心材料と捉えてもいいのかどうか。
      年寄りに感染させない様にと言っても年寄りは情報が少ないです、スマホもそれ程使えませんからね。

      分かりやすく、予測するとこんな状態になるかもよ。とかね。
      注意点は現時点で何%ですとか。
      第三波が来たら注意努力を何%に引き上げて下さいとか?
      実はこの地区は以前にも書きましたが年寄り社会なんです。

      スーパーの買い物客の年寄り率は50%以上ですよ。
      時間帯にも寄りますが午前中は特に多いです。
      その方々は入り口のアルコール消毒などしません。
      入ると時も出る時も殆どの人は感染の危険性を感じて無いのです。

      小池知事はそうした現場を知っているのでしょうか?
      家庭内感染が多いと言う観点を強調してますが現実は家庭内もスーパーも同様に危機感を持ってないのです。
      先ずは感染拡大を抑えるなら手洗いの励行もそうですがアルコール消毒も欠かせない事も強調する事です。

      第三波に向けてそろそろ対応の重点が見えて来ていると感じている事でしょう。
      これをすれば感染者数を減らせると言う決定的なモノを掴んでいると思うのですがねえ。
      秋になって行動しやすくなったら範囲が広がります。
      我々も友人との飲み会を楽しみに待っているのです。
      我々は兎も角年寄りなんでどう行動すれば良いかを指導されれば素直に従います。

      秋は第三波がくる前がチャンスと言えば喜んで友人と呑み会をしますよ。
      コロナにいじめられるのもこの辺で終わりにしてもらいたいよね!
      | 辛いを乗り越えて | 09:57 | - | - | - | - |
      準備の総力No4006
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        日差しが弱いですが暑いです。
        熱中症に注意!十分に気をつけましょう!となって来ました。
        散歩も水分補給しながら、冷たい水を持参です。
        それにコロナ注意も加わり嫌になっちゃいます。

        世界中でコロナも次のステージに移りつつ有り、日本も気分は自粛解放に向かって来てましょうか。
        感染者が多くても行動制限の継続は人間社会に於いては限度が有りそうです。
        自由か生命かと言う問題じゃなく、気持ちを抑えられない面が有るのでしょうか?
        頭では冷静でも行動は別な方向に向かってしまうのかもしれません。

        兎も角、この先の事を考えて置きたいものです。
        特に多くのコロナ犠牲者は観光業だと思います。
        そこに働いている関連している人の数は何百万人いるのでしょうか?

        その方々が窮地に立たされています。
        大手企業から個人業迄幅広く影響して居ます。
        メディアで取り上げているのは個人か小規模企業ですが、実際には大手も大きな痛手を受けて居ます
        JTBなどはどんな状態なんでしょうか?

        多くの鉄道会社もそれぞれ旅行会社を経営してます。
        それらの全体を見たらビックリする数字が浮かびそうです。
        直接の旅館ホテル業も航空業もバス運輸業も数え上げたらキリがないほど観光業の幅の広さを感じます。

        しかし今年中はほぼ駄目でしょうから、辛坊をせねばなりません。
        しかし辛坊にも限度が有りますから永遠に出来ません。
        それこそ出口が見えて無いと希望も無くなります。

        そこで今の時期に何を行えば良いかを多くの関係者は熟慮する時かもしれません。
        と言うのは今は時間の有る時です。
        お客さんが来ないと言う事は仕事が無いわけです。
        ですから、自由に思考出来ます。

        確かにお金がない事が一番問題です、次に集会が出来ない事も有ります。
        しかし何らかの方法で次のステージを作る事が大事かと思うのです。

        先ず、観光地の紹介番組をドンドン作ること。
        実は国民全体が日本の観光地を熟知して居るかと言えば、殆ど知らないと言えます。
        それと文化遺産と言う面からも、何処に遺産が有るのか知っているでしょうか?
        世界遺産だって半分も知りません。
        それらをくまなく紹介する企画だとかを作ります。

        兎も角、こうした企画を専門としている方、会社が多いでしょう。
        皆で力を合わせて創作します。
        そしてイギリスかフランスだったか、コマーシャルの商品は一切流して居ないそうです。
        殆どが医師や看護師を応援するメッセージを提供会社が流しているそうです。

        そこに気づいたんです。
        サプリメントを流すコマーシャルを何処何処の観光地の映像を流せば、気分も癒されますし、是非行ってみたいとも思うでしょう。
        それと文化遺産もこんなにいっぱい有るんだとか景勝地も古い旅館も絶景も、見たこともない所とか、逆にそこに行った事が有る様なあ。
        とか思い出を振り返るとか。

        それを観光地だけじゃなく国民全体が
        で作り上げる運動が出てくると良いですねえ。
        地元の人々も参加して画面にも出てきて、自治体の関係者の努力している所とか、観光協会とかのおばちゃんが出てくるとか。

        今絆がギタギタに切られているものを繋ぐ意味でもいいじゃないですか。
        多分旅観光は一年先かそれ以上待たねばならないでしょう。
        しかし完全な形の解放時にはみんなで観光地巡りをしたい気持ちにもなります。

        総力を結集して観光立国を再度作り上げる為に、今から少しづつ準備をして置ければその時は楽しさいっぱいです。
        勿論海外へのPRも後々使えますから、是非ぜひ良いアイデアを練って貰えればと考えた次第です。
        折角の余裕時間をいつものコマーシャルから観光地のゆったり感を味わいたい気分です。
        コマーシャル提供会社の協力は絶対に必要です、ジャパネットを始めいろんな所に!
        | 辛いを乗り越えて | 11:37 | - | - | - | - |
        血の通った政策No 4002
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          今日は暑い雲で太陽光が届きません、若干涼しいですけど風が無い分寒くは有りません。
          もう初夏の陽気になってますから洋服も入れ替えて整理も済みました。
          夏服は着るものが少ないですのでタンスがガラガラになりました。

          今日は土曜日で園児達もいませんから刺激が少ないです。
          あの小さな身体であの元気は何処から来るのか不思議です。
          老人も再び園児の様な元気さが戻って来たらいいのにねえ。

          さてさて新型コロナウイル対策は色んな局面で提案され実施されています。
          今は10万円給付の為の手続きで混乱して居るとか?僅かなお金でも切迫している人が多いのです。
          確かに4人家族であれば40万円の入金になりますから、ともかく必要でしょう。
          次があるかどうかも分かりませんから大事に使うしか無いです。

          それにしても政府の対応に少々落胆せざるを得ません。
          折角の給付金も国民に有難いと言う感情が湧く様な政策にして欲しかった。
          それは心の通った、血が通った物になって欲しいのです。

          先ずは発信の仕方です、10万円の給付は国民が困っている事で行う物ですから、「どうぞ多少ですが生活に役立てて下さい!」と首相から声がかかって然るべきでしょう。
          「この先も緊急事態宣言が解除できない場合は第二弾の給付も考えてますからご安心ください」
          この程度の言葉を使っても良いでしょう。

          そしてコロナの収束した暁には皆んなで頑張って元に戻そうじゃ有りませんか?とね。
          その時も支援をしますから苦しい状態で有れば申し込みして下さい。
          徐々に復興して景気が順調になった時には今度は国の方が多少お金を使い過ぎたので皆さんから逆に国に援助して貰いたいのです。

          即ち景気回復した時点で何らかの税金でご負担して貰いたいのです。
          何故なれば日本国には余分のお金が有りません、皆さんに給付するお金も国債即ち国の借金で賄います。
          ですから借金を返済せねばなりませんから、その辺をよくご理解頂きたい。

          未来の人々に借金を残して我々だけが栄華を貪るのは間違いだと思うのです。
          と言う事で国債の発行出来る限度迄支援の手を緩めません。
          皆さんの今後の努力を信じて今は国民を支援します。
          これが誠意いっぱいの政府方針です。

          と言う表現であれば国民は涙を流して10万円を受け取るでしょう。
          その中には受け取れない富裕者も居て、どうぞ貧している人に回して下さいと言う方も出るでしょう。
          その時は第二弾の時にプラスで支援したら良いのです。

          それが麻生太郎の言う手を挙げた人に支給するでは、全く血が止まってしまいます。
          血はドロドロになったら流れが悪くなり場合によっては血栓が出来てストップします。
          こうなると政府と国民の間が遮断されます。

          政府が折角10万円給付するのに国民は感謝しろよ!的な感覚では暴動が起きても不思議では有りません。
          政府も国民もお互いに日本国を思う気持ちが同じ筈ですから気持ちよくお互いが納得する様な政策が一番良いです。
          それが血が通った為政者です。

          秦の時代に商鞅が法律を作って秦の国を強くし、中国統一を果たしましたが、法律では血が通わなかった為に長続きしませんでした。
          法律に縛られて動きが取れない為政者ではこの様な緊急事態に対応出来ません。

          法律を超えて暖かい心で対応したら皆んながどれほど感激して為政者を褒め称えるでしょうか?
          それでこそ為政者は満足して安堵出来る筈です。
          言葉を使う事で人を説得する訳ですが、言葉に血が通っているかどうかで、感激もし、感謝も出てきます。

          有能な首相で有るならここ事に気付いて欲しいのです。
          次の会見から心の通った言葉選びをお願いする次第です。
          | 辛いを乗り越えて | 11:00 | - | - | - | - |
          残りを無事に過ごせるか No3817
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            晴天の定義は空に雲の存在が無い事でしょうか?
            今の状態は視界に雲が有りません。
            実に素晴らしい。

            こうした天気が一年中続けば文句無しですが、現在の日本は天候不順で様々な問題を起こしています。
            特に今年はアチコチで大きな被害が出て仕舞って被災者は毎日ご苦労様です。

            ボランティアも不足気味とか報道されてますが確かに老人が多くなっている現状では起きうる事です。
            行ってあげたい気持ちは有りますが足手まどいになって迷惑する事になる事は想像出来ます。
            兎も角天候だけは良い日が続く事を願ってます。

            本当に今年は災害やら何やかや問題が多かったです。
            首里城の焼失も心痛い気持ちです。
            鹿児島の島で噴火も起きたと言うことですが収まったのでしょうか?
            白川郷の火災も大事なものが燃えて仕舞っては大変です。

            もう今年も2ヶ月を切りました。
            今後年末迄何事も起きない様に祈りたいです。
            今までに無かった事が集中して起きた様な気がします。
            先日も書きましたが日本は呪われているんですよきっと。

            悪病神が日本全土に蔓延っているんですよ。

            そう言えばマラソンを札幌に移す話だって事件ですよ。
            どっか変です。
            政界でも大臣の辞任が続けて出ました。
            どれもこれも普通では無いです。

            異常の根源は国民の惰性に起因しているのでしょうか?
            政治も堕落の一途だし、未来への希望も持ち得ない国民意識が向上心を失墜したのでしょうか?
            日韓の対立も何の益もない事が分かっていてもそのまま放置している。

            何もかんも中途半端になっていて、あれはどうなったかなと思うこと多いです。
            年末迄静かに過ぎてくれる事を願って止みません。
            | 辛いを乗り越えて | 08:57 | - | - | - | - |
            苦痛、苦悩から逃避出来ないのが現実の環境
            0

              今朝も花粉は多く飛び散っているような実感です。

              起きた時、鼻が詰まってました、その後くしゃみを連発し、鼻水が流れ出しました。

              これはこれは大変とばかりに取りあえず薬を飲んで、多少の効き目に期待しました。

               

              ところが薬と言うものの反応は即効性に欠けるのか、鼻水が止まりません。

              しかし朝食の用意が有りますからテッシュを手元に置いて奮闘しました。

              何とか朝食にこぎつけて食べましたがその後どうやら落ち着きました。

               

              薬のせいか、身体が暖まったでいか、ともかくくしゃみは消えました。

              鼻水は続いていますが、目の周りのかゆみは酷いもんです。

              こうして花粉の苦悩は続くのです。

               

              生きている証が苦悩や苦痛ではと思っています。

              オリンピックメダリストだって華やかな表彰台に上がるまでは苦痛の練習やら苦悩も限りなく持っているでしょう。

              喜びはそうした苦痛や苦悩の土台から生まれてくるような気がします。

               

              どんなに過酷でもその現実を知って耐えねばならないのが人の生き方でしょう。

              強く生きるには耐久力が勝負になりそうです。

              日々の努力こそが頑健な人に育てるのかも知れません。

               

              しかし花粉に耐えたからと言ってもその後に何の期待も無いのです。

              そんな事だってあります、耐えるだけで結果は何もないことだって有ります。

              それはそれで致し方が無いと諦めるしか無いです。

               

              喜びと同時に諦めと言う現実もある事を人は認めざるを得ません。

              努力次第と言ういい方も有りますが、一方では運命的な運不運も有ります。

              それぞれが生きている中で体験して居る訳で全てが上手く行くことなんて無いです。

               

              と言うことから考えれば諦めてしまった方が生きやすいかと言えばそうでも無いのです。

              そこんところが難しい選択です、そんなこんなで生きて来た長い期間・過去を振り返ると惨めになるほど選択に苦慮して来たことが分かります。

              良い時も有り、有頂天になっていた時期もあり、一方では最悪な時点に落ち込んでいたことも有ります。

               

              どちらも一回限りの人生を過ごした訳です。

              結局、苦悩や苦痛から逃れられないのが人の一生かも知れません。

              花粉の無い国に行きたいと思っても、現実は現状に甘んじなければならない、この現実を知っていること自体が苦痛です。

               

              でも悲観しても仕方がない事、花粉よ来い、勝負だ、と思ってこれからの時期を乗り切ります。

              | 辛いを乗り越えて | 08:58 | - | - | - | - |
              時間が解決、即ち忘れて仕舞えば
              0
                気温が低い日が続き、どうも喉の調子が良く有りません。
                ひょっとして風邪のウイルスが侵入して来たのか?
                喉が痛い、これはウイルスとの戦いが行われて居る訳で勝てばいいのですが、負ければ全身が風邪の症状になる事間違いなし。
                咳き込んで、ゴホンゴホンが続くでしょう。
                今度は全身での戦いですから中々終わりまで長い時間がかかります。
                そして終盤は痰が出て来て、ウイルスの死骸を輩出して終了です。

                そんなこんなで、今が大事な時です。
                どうなるやら予測が立ちません。
                病気とはそうした兆候が有った時にどう対処するかで、その後に多大な影響をもたらします。
                今、歯科医に通ってますが、長い間虫歯や歯周病の兆候が有ったのですが放ったらかしでした。
                ですから治療は次々とやらねばならず長期間が要します。

                時間を使うとは問題解決の為に必要不可欠です。
                人は次々と問題を抱えます。
                いろんな痛みもそうです、今左手親指にかすり傷が有りますが痛いです。
                しかし多分数日過ぎれば痛みは収まり忘れてしまいます。

                何でもそうです、恋の悩みだって、悔し涙だってある程度の経過で忘れてしまい、その苦痛から逃れ解決できます。
                そうなんです、忘れることが一番の解決策なんです。
                人間以外の動物は記憶力が至って低いでしょう。
                ですから悩みも無ければ、恨みも無いでしょう。
                ごく自然体で生きて居ます。
                人間だけはいつまでも頭の隅に苦悩を残します。
                とても辛い経験を持つのも記憶のせいでしょう。

                どんどん忘れて行けば、問題が問題を拡大せずに終わります。
                曖昧な世の中になるでしょうが、厳格にする事だけが全てでは無い気がします。
                適当に、これがどの程度か?皆違った感覚を持って居ますから、難しいのです。
                ともかく、悩みは忘れるようにした方がいいかも。
                恨みも、心配も。
                忘れる訓練が必要かどうか、自然に老人になれば忘れっぽくなりますから。
                老人の幸せな生き方は忘れっぽさに有るかもね。
                | 辛いを乗り越えて | 08:21 | - | - | - | - |
                回復傾向、養生が大事です。
                0
                  皐月(さつき・五月)に入り、今年も残り半分ちょっと、寒い時期からあっという間に暑い時期に入りました。
                  花粉症もこの時期にお別れになります。
                  今月はそうした変化の大きい月になります。

                  洋服も夏用に切り替えます。
                  夏の食べ物、スイカも出てきました。
                  温暖化のせいでしょうか、何でも早々と店に並びます。

                  タケノコご飯も食べました、この時期は初物を多く食べられます。
                  初物を食べた時、西を向いて三回笑う、と聞いたことが有り実行しています。
                  何故、西なのか、なぜ三回笑うのか、理由は聞いていませんが、昔の人が行った感謝の表れではと、そんな気がしています。

                  ぎっくり腰の痛みは徐々に薄れて来ています。
                  やはり一番痛い・辛い状態はベッドから立ち上がる時ですね。
                  びりびりと痛めた部分に電気が走ります。

                  腰を伸ばしきってしまえば、その後は大丈夫なのですが、伸ばそうとする行為が途轍もなく辛いんです。
                  しかし今回はまだゆるい方です。
                  左の部分に「ぐにゃ」が走りましたので、腰全体では無かったのが幸いしています。

                  それにしても、痛さが解消されてくる状態になるって、すごいもんです。
                  どこがどうなっているのか分かりませんが、時間が来るとちゃんと回復するのですから、人の身体の不思議さです。
                  他の動物は怪我や病気にかかれば、即死につながります。

                  人の強さをしみじみと感じています。
                  ネパールでも多くの方々が負傷しているようですが、ぜひ回復して元の状態になって欲しいものです。
                  残念ながら犠牲になった方々には冥福を祈ります。
                  もう5900人以上もの犠牲者が出た大惨事です。

                  ヒマラヤ、登山家の憧れ、しかし自然の為すことに人はなす術(すべ)がありません。
                  日本でも昨年御嶽山の噴火、これも自然の為すもの、巨大すぎる事象に服従するしか有りません。
                  ともかく命の尊さを自然を前に感じてしまいます。

                  ぎっくり腰も自然現象なのでしょうかね、何かの祟(たた)りでしょうかね、悪事を働いているわけでは無いのに。
                  | 辛いを乗り越えて | 09:13 | comments(0) | - | - | - |
                  回復の時間が長くなりました。
                  0
                    空の青さを眺めていると吸いこまれそうな気分になります。

                    風が強く吹いているためでしょうか、チリが上空から飛ばされてしまったような感じです。

                    しかし、その風ですが、中国大陸のチリや黄砂を運んで来るのですから必ずしも安心は出来ません。

                    PM2.5の数字も最近高くなっている報道もあります。

                    そんな中、肝心の風邪ですが、一応咳止めの薬が効いて、症状が収まったかに見えます。

                    ですが、どうもちょっと動くと(炊事仕事)とても疲れてしまいます。

                    薬は症状を抑える効果だけを追求しているようで、身体全体のバランス等を考慮に入っていない気がします。

                    身体のバランス、どんな仕組みで作られているんでしょうかね。

                    何とも数えられないほどの細胞の集まりで出来ている身体、そう簡単に調整が上手く行くとは思えません。

                    最適条件のバランスに戻るにはまだ時間がかかりそうです。

                    しかし桜はもう花の数を増やしています、じっとしていられない気持ちです。

                    昨日も近所の公園に確認散歩しましたが、まだまだのようでしたので安心しています。

                    とりあえず、4月1日に隅田公園で花見をする予定でいますので、丁度良い頃合いではと思っています。

                    それまでに、バランスを戻しておきませんと、多少の焦りが出てきました。

                    どうも今回の風邪のダメージは大きかったようで、時間がかかっています。

                    もうちょいのところです。
                    | 辛いを乗り越えて | 11:10 | comments(0) | - | - | - |
                    この気怠(けだる)さ、風邪のまっただ中です。
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                      いやはや、この身体の気怠さには非常な辛さが有ります。
                      風邪特有の症状です。

                      咳も頻繁にでますので、ゆっくりと寝ていることも儘(まま)ならず、かと言って起きていることも眠気が来ますので、大変に困っています。
                      病気と言うものは、こうして体力を消耗させ、衰弱への道が出来てしまうのでしょう。

                      無理せずに、そう言われても、衰弱に勝てるわけが有りません。
                      年齢と共に、体力の消耗度合いが大きくなるのでしょうか、同じ消耗エネルギーでも、全体の持っているエネルギーとの比較をすれば、若さと老人では大きな違いが分かります。

                      徐々に年齢を重ねます。
                      そして体力を消耗します。
                      残っているエネルギーを何に使うか、そこんところです。

                      病気にそのエネルギーを使ったんでは、何か勿体ない気がします。
                      やはり元気な身体が一番欲するのもそのためでしょう。
                      今日がピークか、そんな気持ちで日々を過ごしています。

                      明日は気分よく目ざめると思って、回復を期待しながら。
                      | 辛いを乗り越えて | 10:45 | comments(0) | - | - | - |