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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
無謀な金遣いNo 4197
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    薄曇りで穏やかな天候ですがやはり秋の終わりを感じます。
    着る物が厚手になってきてそれを必要とするのですから。
    今冬物の洋服を出して整理しているのですが、これこれと暖かい物を用意しました。
    布団も夏掛けを使ってましたが今夜から羽毛布団になります。

    寒さ対策は十分に用意してないと後々困りますから今が丁度良い時期です。
    連休もこうした準備をする時間で使う事が良いと思うのです。
    無理矢理旅に行ってコロナ感染者になる必要はない筈です。

    報道の映像を見ているとこの時期に何故っと思える程観光地へ集まっています。
    それが国の政策でお金を出して移動を促進し、強いては感染を拡散させる行動計画なのです。
    この政策が一体何を意味しているのか?市民には理解し難い所です。

    医療従事者から悲鳴に近い叫びが連日伝えられて居るにも関わらず、政府は分科会に圧力をかけてまだまだ大丈夫として来た訳です。
    日本的な会議は個人の発言を尊重せずに力で方向を決める所謂ムードで結論で出す傾向が見受けられます。

    政府はお金を持っていると勘違いしています、金は税金ですから政府のお金じゃ無いんです。
    政府が株で儲けた金を旅の資金に出してあげるならいいじゃん!と言えますが貴重な税金ですよ。
    それをこの時期に大盤振る舞いするなんて狂気の沙汰です。

    結果は日に日に感染者数が上昇し、当然ながら病院に向かう患者が急増する訳です。
    病院現場は出来れば患者数が少ない方が楽ですから医療に専念出来ます。
    しかし逆に大勢が押し寄せれば医療する内容も雑になる事も出て来ます。

    現場の事は分かりませんが兎も角少ない方がいいに決まってます。
    全てを分かっていてもキャンペーンを継続しなければならない政府の考えをちゃんと説明して貰いたいと言うのが市民の声です。
    世界的にも感染者数急増が伝えられても日本では対岸の火と見てました。
    やっと火が付いて来た事に悟り慌てて見直しをブレーキを掛けようとしてます。

    しかし今日も行楽地で感染の行事?が行われている訳です。
    他人に移しても平気で出歩いている輩がいるから感染拡大する訳です。
    これがもしコレラだったら、と思う人は居ないのでしょうか?
    ワクチンが無ければ対応不能と言われているのに、平気で人混みに混じる行為は自殺行為なんです。

    しかし人は実際にその局面即ち感染者にならねば決して気付きません。
    側から危険だとか言われても実感が持てないのです。
    心配はするけど安いんだからこの際行ってこようと言う気持ちが先に立ちます。
    貧乏意識が働くのです。

    そこへ金を出して上げるよ!と政府が後押ししたら尚更です。
    貧乏根性が最大限に発揮されている訳です。
    これが先進国の日本の姿なのです。
    先進国らしい行動振る舞いでしょうか?
    どうもインドの感覚を感じるのです、行った事は無いですが、金に目が眩む的感覚です。
    秀吉が金貨をばら撒いて、文左衛門が小判をばら撒いて、貧乏人がそれを我先に拾う、そんな姿なのです。
    政府は金を撒き、貧乏市民は遅れじと拾う行為がキャンペーンという言葉で誤魔化されているのです。

    悲しい貧乏国日本の姿が現在の紛れもない現実です。
    コロナよりも安さ(補助)を選択する姿は浅ましいと見る方が自然体かとも思えます。
    実に可哀想な国民になっています。

    毅然とした態度即ち現在はコロナ対策に万全を!旅の推奨が有っても馬鹿らしい政策だと言える判断を持っている国民に日本人は気づく時です。
    政府は決して責任を取りません、感染したって給付金を出してくれる訳も有りません。

    医療従事者に迷惑をかけるだけです。
    頭脳の働きが優れている日本人だったのですが、最近は低脳人が多くなりました。
    牧慎二のああ嫌になっちゃった!の漫談ですよ。
    今この世にいたらどんなフレーズを作りましたかね。
    | 残念 | 10:32 | - | - | - | - |
    秋祭りも無いかNo 4159
    0
      久々の日光で紫外線を浴びたい気分です。
      しかし弱々しい光で頼り無いです、その中でこれ又久しぶりに布団を干してます。
      ムアツ布団ですから干した所でふあふあする訳じゃ有りませんが気分が違います。

      秋も深まり良い季節ですし、五穀豊穣で嬉しい時期です。
      神様にお礼の御神輿で賑わうのが今頃ですがコロナによってお礼行事も出来ない有様です。
      何となく気分もスッキリしない事、多々有ります。

      人は有る所々で盛り上がりが必要です。
      同じペースで過ごす事は退屈しごくですから変化を求めます。
      そんな時のお祭りは街を挙げて地域の集団で気分を昂揚させます。
      確かに3蜜になりますがせめて祭りぐらいは許して貰いたいです。

      祭りは全国でそれぞれ地元特有の方法で行っており地域住民の祭りです。
      そこに観光に見える人が集まると混乱して感染も増えるでしょう。
      しかしGoToキャンペーンを推進して居るんですから祭りも地域ごとに行っても良いじゃ無いの。

      日本人はお上のお言葉を大事にして自分たちを犠牲にしてしまう癖が有ります。
      もっと自分達の生活をエンジョイする為に要求しても良いと思うのです。
      コロナですっかりおとなしくなった日本人はある面で活気も失せてしまった感が有ります。
      ドンドンピーヒャラなどの音が聞こえない秋は過去に有ったでしょうか?

      祭りが近づくと太鼓や笛の練習する音が聞こえてきたのに今年は全く聞くことが出来ません。
      コロナで文化も消されてしまうなんて考えもしませんでした。
      残念です。
      かと言って一人で祭りにもなりませんから意気消沈しているしか有りません。
      と言う特殊な秋になりました、来年は是非とも普通の年になります様に。
      神頼みです。
      | 残念 | 09:28 | - | - | - | - |
      人口を考えるNo 4148
      0
        晴天の10月に万歳です。
        実にいい秋が来たって感じです。
        適温の温泉気分です、こうした日が少ないのが残念です。

        今後の日本と言うカテゴリーの中で人口問題が有ります。
        今朝の記事に2060年の日本人口は9300万人になると言うショッキングな内容が有りました。
        現在は1億2700万人だそうですが、昨日時点の国勢調査でハッキリするでしょうがその程度です。

        ドンドン減少に歯止めがかかりません。
        結局日本は発展の逆で衰退方向に向かってます。
        多くのビルやマンションは有り余る様になり都市のビル群はシャッタービルになるのでしょうか?
        恐ろしい場面を見る事になりそうです。

        40年後ですから今生まれた子供が40歳になっている訳で、そこまで生きる苦労は並大抵では無い事が想像出来ます。
        仕事に一番乗っている状態で苦しみが絶えない状態になっているとしたら不幸ですよ。
        人口問題は喫緊の課題として政府や首相は考えねばならないのにのんびりとしています。
        それも自分たちの時代では無いから考えがそこ迄及ばないのでしょう。

        実にくだらないデジタル庁などを大きく取り上げて、それは当然の仕事で今迄やって来なかった自民党の言い訳です。
        兎も角人口を増やす方策が第一です。
        五人や六人など我々の時代人は当たり前の兄弟でした。
        そこに経済的な余裕は有ったのかと言えば戦後まも無い時代ですから貧しさの中での生活です。
        どれ程貧乏で有ったか現在から想像出来ないものが有りました。

        しかし実際には健康に生きて来て皆長生きしています。
        子供を作る事にどれだけ神経を使って計画的に行ったかを物語ってます。
        勿論政府は産めや増やせやで国民に奨励してましたから、皆が賛同した訳です。

        では今はと言えば結婚適齢期を早くする事などの政策は全く有りません。
        今からでも遅くないのです、早く結婚して早く子供を産み、それもたくさんの子供たちと生活する方向が必要です。
        子供が多いと住宅状況に問題が出るなど贅沢な理由は聞き入れる必要は有りません。
        我々の時代は雑魚寝が普通です、勿論ベットなどは有りませんし布団に兄弟一緒に寝たのです。

        贅沢は幾ら上げても満足するものじゃ無いです。
        しかし逆に貧乏はどんなに貧乏でも耐えられるのです。
        子育てを日本救国と思って政策の一番に上げて欲しいのです。

        小池百合子知事も遅くは無いです、結婚して子供を授かってほしいのです。
        子宝に恵まれることは老後になって知る事です。
        未来を見据えて人口増加を願うのみです、この問題は定期的に出て来るので、以前にも同様な内容を書いた覚えが有ります。
        是非ぜひ多くの子供が生まれて来る事を祈願します。
        | 残念 | 09:51 | - | - | - | - |
        街の変貌百貨店No 4139
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          気温が急激に下がって水道水が冷たく感じました。
          食器を洗っている時に気付きました。
          そう言う時期になって来たのかと、あの生温かった水道水が。
          季節は間違い無く推移するものです。

          記事で徳島のそごうデパートが閉店すると、又かと思わせます。
          その前に山形の大沼百貨店の閉店も有りました。
          その他にも街の象徴だったデパートが、確か黒崎の井筒屋百貨店も。
          我々子供の頃は百貨店に連れて行くよ、って言われた時にとても嬉しく何かを期待したものです。

          普通の店では見た事もない商品が有って興味津々でした。
          店の大きさもエスカレーターも陳列棚も一般の店と格段の差が有りました。
          地元の百貨店が街の中心部を位置し周りに商店街を展開した所謂繁華街です。
          映画館も娯楽施設も近所に集まってました。

          しかし現代は象徴的な百貨店は必要無しと言う感覚になってしまってスーパーのモールに人が集まる様に変わりました。
          モール街には専門店も有りますが百貨店の商品と比べれば1ランク下に見えるのです。
          現代はそうしたランクなど気にせずに良さそうだと思えば値段と相談して買って仕舞うのです。

          衣料品などは多くは中国やアジアで作られたもので大量生産品ばかりです。
          メーカー品と言っても同様に大量生産です。
          オリジナリティの商品など殆ど有りません。
          と言うモール型商店街に人が集まりデパートは閑散としています。
          変わったと言えばそれまでですが何処かに寂しさを感じるのです。

          デパートと言えば一階に化粧品売り場が有りメーカーが競ってましたがモールではそうした売り場は無いでしょう。
          それだけでも何か繁栄と言うイメージが消滅し、気分の高揚も薄れた気がします。

          我々の時代はそれいけどんどん的な繁栄の中で勢いが凄まじかったですよ。
          恋人へのプレゼントは必ず有名デパートで買いました。
          勿論贈り物はデパートからが礼儀的でした。
          それは余裕の気持ちが有った事と見栄っ張りも手伝いました。
          そんな存在が百貨店なのです。

          現代は先ず気持ちに余裕が生まれないから安物でもいいじゃん。
          デパートは高いだけで勿体無いよ!としぶちんになってます。
          見栄も働きません、一様に平均的であっても気になりません。

          ジーンズの多いのもオシャレ感覚を逸しているからだと思う。
          そうオシャレ感覚そして見栄感覚の喪失でしょう。
          昔はデパートで買ってきた服を着て見せびらかせたものです。
          そんな遊び心を持って生活のポイントを作ってたんですよ。

          現代はそうした遊び心も無いし、切羽詰まった感覚しか持ち合わせていないのです。
          百貨店が消えて行く事に寂しさを感じるのは地元人だけです。
          街は住民が育てる所で、住民が街に寄り付かなくなったら消滅するしか有りません。

          しかし消滅商店街を盛り立てようと住民が立ち上がる事もしません。
          その事から変化はコンビニへの依存度です。
          先日の記事に日本ではコンビニが生活の一部的な表現をしてました。
          これ程までに変化したのかと日本激変に残念と言う気持ちが有ります。

          もしもですよ、東京に百貨店が無くなったとしたら、東京のイメージは絶望感に浸るのでは無いでしょうか?
          矢張り百貨店の存在を再認識してもいいかなあと思うのですがねえ!
          | 残念 | 09:40 | - | - | - | - |
          日本の匠は何処にNo 4134
          0
            予報は34度ですが風もありまずまず良い天気です。
            日光は強くしか薄雲が若干日除している様です。
            明日は25度と大幅に温度差が起きます。
            ついていくのがやっとと言う所です。

            日本の遅れはどうなっているのでしょうか?
            と言う問題を考えて見たいのです。
            それは話題のデジタル化ですよ。
            菅政権の目玉とも言える事ですが現実には政府の仕事じゃ無いですね。

            民間の技術不足です。
            昔は日本の技術は世界一と言ってもいいほど優れたものを作り出しました。
            世界初を次々に出してそれが世界中で欲しがられて日本製品が飛ぶ様に売れました。
            日本の匠です。

            しかし現在は落ちぶれた廃墟と化した城の様なもので何処にも匠を感じません。
            スマホもアップルやサムスンや中国製に押されて日本製を持っている人は見かけません。
            シャープも今では台湾企業ですし昔使っていた携帯電話を思い出すだけです。
            そして現在問題になっているのがスマホでの決済方式です。
            実際に利用して無いですからどう言う手口かはよく分かりませんが、兎も角被害が出ている事です。

            スマホの決済は中国で早くから使われて、韓国では殆どスマホかカード決済で現金を持って歩かないと聞きます。
            その点日本は現金決済が殆どでコロナ禍でも変化がない様です。
            スーパーでもカード決済のレジが多く設置されて無人化も進んでますが現金の列に多くの人が並んでます。
            カードと現金との違いは何か、お金の出した感覚即ちお金を使ったと自分に思わせるものですかね。

            カードやスマホ決済ではお金を使って無くなった感は有りません。
            そこに一抹の不安が有るのでしょうか?
            こうして即ち現代風に変わっているのにそれに遅れをとっても気にしないのです。
            これが日本の現状です。

            その為にスマホ決済もそれ程進まないのでしょうが、ここで問題なのは技術です。
            本来優れた技術なら人々はそちらに移行しますがどっかに新しいと言う感覚が無いのです。
            逆に面倒だとか分かりにくいとか不安だとか、様々な別の要素を考えて新技術を入手しないのです。

            そこに新たにセキュリティ問題が絡んできていよいよ不安になるだけです。
            その辺の問題点は企業の力だと思うのです。
            安全で利用すれば利点がたくさんあり簡単になる。
            と新しいものへの好奇心が生まれますが、現在は先ず面倒だと言う壁が有ります。
            実際には面倒じゃ無いのですが利用する段階で複雑さが伴うのです。

            それに管理即ちセキュリティは人任せで何が起きているのかも自分で把握出来ません。

            アナログであれば自分の管理下で全てが掌握出来ますがデジタルになると自分以外で管理されている事も有るのでサッパリ分からない。
            そんな気分です。
            そこに問題が発生したら、解決も出来ないし、特にお金に関する事になったら困ることが多いです。

            一方政府筋がいろんなデータ解析をデジタル化しようとCOCOAなどを出しましたが未熟で使いものにならないと言ってます。
            お恥ずかしい話です、あれ程宣伝して皆さん是非ダンロードして利用して下さいと言っていながら不具合で使えないと。
            これ程までに日本に技術不足が有るとは残念な日本です。

            これは全て民間の企業人の能力低下です。
            世界に目を向けて新たな技術革新への強い精神を持ち合わせて無いから、他国でどんどん進んでいても見送るだけです。
            或いは他国の技術を買うだけで濁しているのです。
            大企業でそうした傾向があるのです、ドコモ口座が問題を起こしている。
            これは世界中から嘲笑されている事象です。

            日本と言う匠に長けた昔を引き継ぐ事なく、グローバル化で全てを失ったのが日本です。
            中国の凄さは常に強い技術進歩を意識している事です。
            昔の日本の姿が今の中国です、研究機関への投資を惜しまず行なっている。
            結果は世界制覇に繋がるのです。

            日本も昔は企業の投資先は研究所を作る事でした。
            何処の企業も中小企業もこぞって研究所を持ちました。
            そこでは技術陣が夜を徹して研究に明け暮れて、時間外の仕事など考えに無かったです。

            しかし働き方云々で現在は徹夜の連続など許されもしないだろうし、やろうと言う輩も居ないでしょう。
            そんな生温い研究から素晴らしい技術が生まれる訳が有りません。
            現代人は匠についての思考は身について無いのです。

            技術はローマと同じで一日にして成らずです。
            日々の研鑽が結果を生むのです。
            働け働けの掛け声が今の日本に必要なことです。
            働き方改革は間違った政策を早く気づく事です。
            発展途上国に戻って再考する時期です。
            | 残念 | 10:00 | - | - | - | - |
            気付きの遅さ No 4101
            0
              耐える日々 梅雨の後に 灼熱を!
              と詠んでみました。
              梅雨の時期も長かったですから開けるのが待ち遠しかったですけど、今度は灼熱の嵐に晒されて砂漠化です。
              天は日本人をどこまでいじめるのでしょうか?

              今日も予想気温が35度となってますがもっと上がるでしょう。
              昨日のベランダの日陰で39.9度を確認してます。
              恐ろしいですよね。

              現在9時ちょっと回った所ですが36.9度ですよ!
              直射日光の下では50度に達しているでしょう。
              流石に校庭での少年サッカー野球チームが練習してませんが、昨日も炎天下でやってましたので始まるかも。

              そうした中で熱中症で亡くなられる方が後をたたないようです。
              コロナでの死亡者数よりも多いのですから気をつけねばなりません。
              熱中症だけは本人の注意で避けられるはずですから。

              しかし暑さの中でも仕事をして経済を戻さねばと頑張っているのが現状です。
              その努力が報われていればやりがいもありますが、いかんせん世界中が思う様に上昇せずに逆に減速状態です。
              各国の首脳も経営者もここは必死で減速をストップさせて出来れば上昇機運を作りたいのです。

              そうした事から何処でも緩和策を取っています。
              感染者数が異常に増えているにも関わらず規制ロックダウンなど眼中に有りません。
              医療関係者が幾ら警鐘を鳴らしても政府などは聞く耳を持ちません。
              何故なのかと最近不思議に思ってましたが気付くのが遅かった気がします。

              理由は簡単な事だったんです。
              ここでも比較論を展開されるのです。
              即ちインフルエンザとの比較で死者数だけで見ればコロナの方が断然少ないのです。
              そうなればコロナによる経済ストップをしない方向は明らかです。
              そこにやっと気付きました。

              なる程コロナはコロナで世間は騒いでますがインフルエンザよりも危険度が少ないのだから放っといても良いじゃ無い。
              これが今の政府の世界の行動へ走らせているのだと思う。
              要は立場見方の違いであったのです。
              コロナによる重症化及び死者数に対してそれ程大袈裟に考えなくてもいいと言う発想です。
              そして最近の感染傾向は若者が多いとなればいよいよ死亡と言う観点から危険度は下がります。

              結局異常な感染者数が出てもそれ程気にせずに経済を回す方にせねば生きていけない事になると判断しているのです。
              なる程緊急事態宣言など出す事など眼中にない訳が、死者数が極端に増えない限り出しませんよ!と政府は裏の考えなんです。
              だったら素直に現状は死者数が少ない即ちインフルエンザと比較しても他の病気と比較しても危険度は低いです。
              よって経済を普通に戻してください。と安全宣言を出した方が市民は活動し易いです。

              コロナは自治体と医療機関の間で調整して病院経営がスムーズに行くような行政をしてればいい訳です。
              一般人は今までの仕事を継続して万が一コロナに感染しても騒がず、ゆっくりと休んでいるだけでいい訳です。
              この時期多忙な仕事量など無いでしょうから休んでもどってことは無いですよ。

              異常な程にコロナを意識しすぎで行動が萎縮しているのが現状と捉えた方が良いようです。
              トランプもブラジル大統領もそんな考えで緩和策を実行しているのでしょう。
              結局コロナで死亡することへの恐怖を持ち過ぎで世間が騒ぎすぎなのかも。

              クラスターが発生したから即死亡に繋がらない事も一般人は理解して怖がらなくても良いと伝えても良いかも。
              一番怖がっているのは老人への感染でしょうが、その辺のデータとその解析でインフルエンザよりも度合いが低ければその説明をしてくれればいいのです。
              家庭内感染も当然起きるべきして起きています。
              インフルエンザだって普通の風邪だって必ず家族の内に一人がウイルスをもらって来れば全員風邪を引きますよ。

              当たり前のことでコロナだけが特別扱いは必要ない事かも。
              と言ういろんな考えが有ります。
              そこで政府は本心を表現して今のコロナに拘り過ぎずに普通の行動へ移行して下さいとトランプの様に安倍首相も言えばいいです。

              怖がっているのは安倍首相では無いですか?全く出て来ませんから自粛しているようです。
              政府は気付いているのなら勇気を持って安全宣言をしたら活気が戻ります。
              旅行も飲食も何も気にする必要が無いと宣言するのです。

              そしてコロナでの死亡も当然起きる事も言い足して置きます。
              人間は死を恐れて生きている訳です。
              その死を先延ばしする為には防衛を自分自身がしっかり行えばいいのです。

              帰省しないでね、って親たちが言うのは防衛の一つです。
              それぞれが自分の判断で行う事です。
              政府が自治体が帰省は控えて!特別な夏などと言う必要性は全く無いのです。
              重症化したら医療機関で十分な治療を行える体制だけ作ればいいのです。

              もう十分にコロナの傾向も分かって来たでしょう。
              後は本音を国民に伝える事です。

              その点トランプは明るくて良いです、米国の株価が戻ったのはトランプの陽気さからかも。
              その先は知りませんが、11月の大統領選挙で敗北するかも、しかし陽気さはいいじゃない、この時期の状態を鑑みれば!
              | 残念 | 09:03 | - | - | - | - |
              価値の見極めNo 4015
              0
                今日も曇りスッキリと晴れ間が欲しいです。
                気温も低いし気分が沈みがちです。
                それに昨日の朝ギックリ腰で腰痛が加わり最悪の状態になってしまいました。

                ゆんべも痛みが出たので今朝は寝不足に、これから昼寝に入ります。
                しかし寝ると今度は起き上がるのが辛くてねえ、経験者にしか分からないでしょう。

                一体どこまで異常さが出てくるのでしょうかねえ現政権は!
                検事と言う職業がどんなものか市民感覚では理解出来ない分野です。
                そこの最高幹部の人が賭け麻雀をしていて罪が軽く済む様では日本も法治国家と言えるのでしょうか?

                今までは安倍政権にいろんな批評やら非難をして来ましたが、虚しい思いになって来ました。
                批評には何らかの価値に対して行うものです。
                しかしここまでくると安倍政権と言うものが価値を見出せなくなりました。

                何をやっても満足な結果を得られず、国民を苛立たせる行為しかしません。
                これ程無価値の政権は過去に有ったでしょうか?
                政権とは短期間に何か結果を出して、その次に何かを委ねるのが普通でした。
                テーマは少なくて良いのですが安倍政権は長々と続き、これと言って結果が有りません。

                逆に疑惑的な行為が多く残りました。
                そんな政権にいろんな評価をするのは無駄と気付きました。
                もう直ぐ政権も崩壊するでしょう、多分安倍晋三は政権を投げ出すのではと想像します。
                無駄な時間の浪費でした。

                別な政権が誕生していたらもっともっと良い生活が出来ていたかもしれません。
                一生なんて短いものです、良い生涯を過ごせたらと思うのが人の最後の希望です。
                めちゃめちゃにされた日本を早く立て直す新たな政権を作るべき国会議員は努力して貰いたいです。
                新たな日常の前に、新たな政権が優先されて然るべきでしょう!
                | 残念 | 09:54 | - | - | - | - |
                根本の理解不足かNo 4001
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                  実にいい気候で旅に出たい気分です。あちこちの新緑は生き物に活気をもたらします。
                  そろそろ虫達も活動を始めるでしょうから、騒がしくなって来ますよ。

                  さてさて新型コロナウイル騒ぎも多少下火になって来たかなあと言う感想を持ちます。
                  欧米でも収束して来ている傾向が見られて、街にも活気が出て来る事でしょう。
                  恐怖が拭い去らねば急激な復活にはならないでしょうが、恐る恐る少しづつ場面が変わる事でしょう。

                  気候も徐々にウイルスに取っては夏の陣になって来て多少元気が下がる事から、感染も減退傾向になって来ます。
                  と言う事で緊急事態宣言も解除しても良いのではと感じています。
                  しかし専門家会議の連中はどうも自分達の出番が無かった様な感覚に陥っている様で、未だ自分たちの意見を言う場を維持したい様です。

                  トンチンカンな専門家と政府や官僚の今回の行動が何だったのか、そろそろ検証段階に入ってはと思います。
                  検証と言っても全てが駄目だったから、特質するものが無いですがね。
                  その原因はベースとなる事柄を取り違えた事から起きていると感じるのです。

                  根本の部分が曖昧にしてしまったから、土台を作らずに建築物を乗せたので不安定なことが多かったです。
                  最初がクルーズ船だったことが波に飲まれたのかも知れません。
                  絶えず波の上で荒波を航海していて、不安定が継続したのかもよ。

                  地上で始まっていれば、先ず土台作りをしっかりさせて、体制を整えたと思うのです。
                  韓国がじっくりと構えて取り組んだ様に。
                  日本は中途半端な行動計画しか取らなかった為に出口も中途半端で、どうすべきかをリーダーが決められないのです。

                  まずは気候に助けられて収束が進むでしょう。
                  特別な行動自粛も必要無くなるでしょう。
                  検査数を増やして検証の為に必要でしょうが、患者数は減って来ますから大事な要素にならないでしょう。
                  既にウイルスの動きが鈍って来たのですから、次の活性化時の対応にフェーズを移した方が良さそうです。

                  次の活性化は秋から冬にかけて来るでしょう。
                  特に秋口が感染者数の増大を予想します。
                  その時点で今回と同じ様な後手後手が無い様に準備を怠らない事が大事です。

                  入り口と出口をしっかりと作っておく事。
                  入り口にどうぞご入場下さいとウイルス歓迎をして、入って来たら鼠取りの様に取り込む事です。
                  それにはどうするか?
                  秋迄に考えて置きたい所です。

                  しかしそうも言ってられない経済ダメージの回復で忙しくなるでしょう。
                  となれば、又又秋口に慌てふためいて後手後手の対応になるかもね。
                  目の前の事で目一杯の現代人の行動ですから、何ともやるせ無い感じです。

                  どうなりますか?
                  今後を見守りたいです。
                  | 残念 | 11:18 | - | - | - | - |
                  1日の劣 No 3990
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                    昨日は気温だけで見ると初夏でしたが猛烈な風で外歩きも大変でした。
                    とは言っても自粛ですからちょっと散歩しただけですがね。
                    散歩や公園でシートを敷いてのんびり組は少なかったです。

                    昼過ぎの時間帯は外出する人が少ないようで、スーパーに行った時に聞いのですがやはりその様です。
                    そんな事から昼飯を食べてから散歩や買い物に出る事が多くなりました。
                    勿論買い物は4日に一度です。
                    何となくお金を使う額が減ったように思います。毎日行ってると無駄な買い物もして居るのかもね。

                    1日の長と言うのが有りますが、その逆はなんと言うのか、1日の劣とでも言って置きますか。
                    これがこの新型コロナウイルス問題で大きな影響を出しています。
                    たった一日の違いで後々の結果に重大な問題を提起して来たわけです。

                    3月の連休花見を前日に強くステイホームを呼びかけて居たらと言う後悔を政府は反省して居るでしょうか?
                    1日違いで物事がこれ程違ってくる事も珍しい現象ですが現実はその通りになって居ます。

                    これがずーっと言われているPCR検査数です。
                    今朝の記事にも山梨大学の島田学長やWHO上級顧問の渋谷健司氏が訴えています。
                    いずれも検査して隔離せねば、この感染症を閉じ込められないと強調してます。

                    依然として先進国の意識が高い政府や専門家達でしょうが、こと新型コロナウイルスに関しては途上国並みと評価されても仕方が無いです。
                    遅れに遅れた対応しか持てず、日々蔓延を眺めているだけで、呆然と立ちすくんでいるだけです。

                    一刻を争う対策が必要なのに、手を打てない日本政府の力無さに悲しさを感じてしまいます。
                    首相は命を大事に、守り抜くと言葉は綴りますが傍観していても護る事が出来ない事を未だ理解して無いのです。
                    一方コロナ担当の西村大臣が濃厚接触ではないと言う事で業務に復帰しましたがPCR検査をしたんですか?と疑問です。

                    どっかの視察に行った時に感染者と同行していたようですが、写真を見る限りソーシャルデスタンスどころか肩を触れ合わせて説明を聞いている状態でした。
                    そうした緩み感覚が有るから一般人もソーシャルデスタンスを作らないし守らないのです。
                    最近はスーパーの至る所にソーシャルデスタンスが表示されていて、床にもテープが貼ってあります。

                    しかし買い物客は今まで通りの行動をして客同士がぶつかっても平気ですし、混んでいても気にする様子が伺えません。
                    ソーシャルデスタンスも日本語に直して強烈な言葉が必要かもね。
                    2m離れろ!とか命令調の言葉を使う必要が有りそうです。
                    日本人は命令に弱いですからね。

                    兎も角世界中で収束へ向かって徐々に態勢を作りつつ有りますが日本はこれからどうなるのか?
                    いつも正念場に立たされてキツイ毎日です。
                    瀬戸際とか正念場とか何回も聞かされると危機感が薄れてしまって、又か〜って感じになります。

                    今は多くの識者が言っている様に検査の充実を第一に実行して命を救う行動へ移行して貰いたいです。
                    パチンコ屋等どうだって良いのです。
                    検査をして隔離場所を確保して、自宅待機は陽性から陰性になった人だけにする事です。
                    検査して所定の隔離施設に入居してもらえば、パチンコをやろうがカラオケやろうが命を救えるのです。

                    パチンコをやめさせても感染者の命は救えません。
                    どっかの違っている気がします。
                    1日の長になって欲しい。
                    たった1日でも早ければお兄さんですから!
                    | 残念 | 11:14 | - | - | - | - |
                    危機の変容No 3979
                    0
                      まだまだ春のホンワカ状態になりません。
                      部屋の中に閉じこもり状態では身体も動かさないから体温が下がって来るのか寒いです。
                      逆に体温が上がって微熱になっては今時期とても問題です。

                      寒さを感じて居る内は大丈夫でしょうかね。
                      しかしいつ感染するか分からない感染症ですから困ったものです。
                      本当に接触が大きな要因でしょうか?
                      中国でエレベーターでの爪楊枝状態が正に日本でも適用されそうです。
                      笑ってましたが現実になりました。

                      実に色んな事が次々に現実化してきて、海外からの注意事が改めて実感して来た次第です。
                      東京の数字もいい加減でしょうから発表数字を鵜呑みに出来ません。
                      現実は発表の数倍から数十倍とも言われてますから、まるで信用出来ないものです。

                      行動の変容と言ってますが、そこに至るには意識改革が必要です。
                      今までの行動を変える事の難しさに直面します。
                      ただ最近感じてきた変容が有ります。

                      危機の変容です、それは何か?コロナから安倍政権です。
                      現在はコロナ危機に直面して居る訳ですがもう色んな症状が出てきて手がつけられません。
                      所が安倍政権はのんびりと何の手も打ちません。

                      こののんびり状態が非常に危険です。
                      現在の危機は正に安倍政権の愚鈍さです。
                      既にコロナから経済復興への話に飛躍してます。

                      世界はコロナに最大の力を注いで何らかの効果成果を確認した上で経済も考えねばと言っている訳です。
                      しかし日本はコロナに対して何も手を打って無いですよ。
                      病院の医療現場の貧困さに対して安倍晋三は何ら手を差し伸べて無いですよ。

                      中国の習近平を国賓で迎えるだけの親しさを持って居るなら、医療用マスクや防護服を緊急に回して貰う折衝が出来るはずでしょう。
                      医療者も不足しているのですから中国から医者を派遣して貰う事も一案でしょう。

                      幾らでも手を打つ所が有るのに死者がドンドン増やしている事に目を向けて無いのです。
                      国から医療従事者に一時金として10万円でも良いからポケットマネー(首相の自由な金)を出したら良いでしょう。
                      シブチン吝嗇家の安倍晋三はそう言う発想は有りませんか?

                      兎も角危機は変容して最も恐れている状態へ突入してます。
                      政治怠慢は次のステージに入りました。
                      自覚症状が無いのですから困りものです。
                      無味無臭感覚はコロナだけでいいのに、政治迄感染してしまってます。

                      本当に危ない政治状態になってます。

                      まさかここ迄政治力に欠陥があったとは思っても見ませんでした。
                      ノーベル賞を受けられた方々ももう我慢出来ずにご意見を提唱して来ました。
                      実に日本の危機を感じて居るのです。
                      危機とは何かを安倍晋三は考えて無い様です。
                      危機とは命が失われて居る事です。

                      国民に10万円送るなどは誰か別の人にやって貰えれば済む事です。
                      もっとやるべき事、医療の現場を軽くする方法を責任を持って解決するだけでもしたら、それで良くやったと褒めてあげます。
                      しかし複雑な事ばかりの方策で誰も理解し難い為、話題性は高まるだけです。
                      馬鹿な事です。

                      本来の変容は行動だった筈ですが、危機に転移してしまっては日本の未来が有りません。
                      | 残念 | 11:02 | - | - | - | - |