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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
自然災害省の続き
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    昨日の気温はベランダの測定で38度でした。

    これまで見たことが無い温度計の位置です、アルコールの入った水温系をぶら下げていますが、アルコールが蒸発してしまわないか心配?でした。

    今日はもっと熱くなるとか、暑いと言う字から熱いに変えねばなりません。

     

    熱中症も暑いを越した状態で起きるから、熱を使うのでしょう。

    昨日は1500人の熱中症関連で搬送されたとか、土曜日でしたから緊急病院は大変な混乱になったのではと気がかりです。

    6人もの犠牲者がでたとも、ご注意の警告を聞いているのでしょうが実際には無視しています。

     

    やはり気象庁から自然災害省に替えて、ともかく自然の状態を皆さんに理解してもらい、徹底した指導を受ける様に規則・法律を作らないと、一般人の考えが変わりません。

    犠牲者も出るし、救急搬送も多くなるし、病院は混乱するし、いろんな費用が掛かります。

    無策ではいけません。

     

    自然災害が少なければ現状でもいいのでしょうが、ここまで様々な災害が起きてるのですから、次に手を打たねばなりません。

    自然災害省にして関連することを一か所にまとめる事が必要です。

    気象庁が行っている予報から始まって、警告、避難、救助、医療もういろんな関連部署があります。

     

    それらをバラバラに管理している現状ではどこが主体か見えません、自治体に任せっぱなしの政府はのんびり暑気払いをしているのですから、危険が迫ったことに気づきません。

    現在の気象庁はヘリコプターを持っているのかどうか知りませんが、少なくとも何かが起きそうだとなれば、ヘリを飛ばすぐらい出来る状態が普通でしょう。

     

    報道での警告だけじゃなくて、現地に派遣して状況を確認する程度の人員の確保も必要でしょう。

    口だけでどんなに危険だと叫んでも、実感が掴めないのがその場の住民ではないかと思うのです。

    自然災害省の職員が現場でこれは大変だから、重大な問題が起きるから、避難しなければならないのですと、説得しなければなりません。

     

    尊い命、200人以上が自然の猛威に奪われてしまったのです、自然との戦いです。

    災害が起きてから、今更大災害だと政府が支援体制をしたって、遅すぎた行動です。

    起きる前に事前に手を打つのが賢明な対策になる訳です。

     

    それには現体制では何も解決出来ません、今朝のニュースでグリーンランドで超巨大な氷山が崩壊したといいます。

    その影響が津波にまで発展し、島の街並みは水没しかねないと言う予想をしているそうです。

    島では避難体制を作って、情報を徹底させる構えです。

     

    多分、もし自然災害が起きたとしても、犠牲者は出ないような気がします。

    事前に対応する、豪雨だって事前に対応は出来ます。

    河川の管理だって、国交省に任せずに、自然災害省が行えば、今度の雨でどの川が不安かを事前に把握しているから、絶対避難箇所を指示出来ます。

     

    ダムだって、国交省でしょうが、一律に自然災害省に移せば古い砂防ダムの危険性も指摘出来るでしょう。

    ともかく、バラバラな管理体制では自然の猛威・脅威から身を守ることなど出来ません。

    改革は大変だと言うでしょうが、命の方が大切だと言う観点を重要視すれば、事は運びます。

     

    犠牲者の年齢も70代.80代が圧倒的に多いと言います、これじゃ今後高齢化して行くのですが、不安ばかりがつのります。

    命を第一に考える社会になって欲しいのです、政府・政治家はもう政権交代とか言っている場合では有りません。

    新たな真剣な思想を持った集団が現れて欲しいのです、人命第一党でもいいです。

    | 自然の脅威 | 10:14 | - | - | - | - |
    天候に左右される日本列島
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      ここ東京は晴天の連続で行動に支障はないけれども雪国は既に積雪で苦労が始まっているようです。

      NHKの動画が中継で流れいます。

      小樽と青森空港の二か所ですが積雪で大変な様子がうかがえます。

       

      小樽は気温が低いのでしょう道路の雪はカチンかちんに凍りついた様に見えます。

      車の走っている映像ですがタイヤが滑っているのでしょうね。

      速度も出せずに普段の倍以上もかかっているんじゃないかと思います。

       

      空港もブルドーザーで雪かきをしながら管理している様子です。

      滑走路は完全に雪を除去せねばならないでしょう現在は雪が降ってないようですからいいとしても降雪時には大変な作業が待っているのでしょう。

      空港管理者の苦労が伝わってきます。

       

      日本は長い長い列島ですからこうした冬季節で大きな違いが出ます。

      雪国の良いところはと考えても特に無いかも知れません。

      スキーが楽しめるとか有るでしょうが日常生活面では辛いことだらけでしょう。

       

      食べ物の確保が大変でしょう。

      買い物に行くにも雪道で滑りながら歩くのは大変です足腰が頑丈でないと歩けません。

      階段を上り下り出来ないひざ痛などを感じている人など雪道は無理です。

       

      老人にとってはとても辛い時期でしょう。

      寒さも厳しいです太陽が無いのですから地上を暖めてくれる熱源が有りません。

      どうしたって暖かい着るものを何枚も着なければなりません。

       

      ここ東日本は本当に贅沢な気候になっているのですが寒さを経験しなければ辛さなど分からないでしょう。

      雪国で4年間も生活した経験が有りますがそれはそれは辛い日々でした。

      当時は石油ストーブなど普及し始めでしたから暖房はこたつだけです。

       

      部屋は冷え切ってこたつに入っても背中はゾクゾクして来るんです。

      布団に入っても電気毛布など有りませんから布団が体温で暖まるまで冷たいんです。

      眠りに入るまで長い時間が必要です。

       

      そんな寒さもそうですが雪はもっと厄介です。

      夜降った雪は道を無くしてしまいます何処が道の端だったか見分けが付きません。

      一夜で50僂眄僂發譴伉昂い發垢辰櫃蠕磴膨世鵑琶發韻覆い曚匹任后

       

      誰かが歩いた後をその穴に沿って歩くのですから闊歩など出来る訳が有りません。

      ここ東京の雪は直ぐに融けてつるつるになることは有りませんが根雪になると凍りついて滑って歩きにくくなります。

      そうした季節が北国に来たんです。

       

      大変な半年間です。

      そういった地域に住むことは覚悟の上でしょうが出来れば暖かい地域に住みたいと願うでしょうね。

      住む場所を選ぶことの難しさを物語っています。

       

      庶民はいつでも辛いことを我慢して生きねばなりません。

      経済面はともかく過酷な気候条件の中の日常・苦労は尋常では有りません。

      こうした地域に対して何らかの保護的な行政が有ってもいいかと思う。

       

      暖房費の援助とか税金面での優遇とか同じ日本人ですからお互いに助け合いを強調したいところです。

      日本は統一されているとは言っても江戸時代の藩(国)の意識が残っていて藩の行政でしかなく統一された平等さなど皆目有りません。

      東京は巨額な税金が入って来ますが青森などは東京の何十分の一でしょう暖房費を個人向けに援助出来るお金は無いでしょう。

       

      だったら東京は雪国から見ればそれほど寒いわけじゃないですから暖房費を若干でも負担して上げたらいいと思います。

      ふるさと納税などの制度もいいですが冬場は雪国出身者の税金は強制的に出身地に収めることを決めてはどうかと考えます。

       

      兎も角日本は気候で大きな損得が有ります平等にする気配が無いのですから損をする地域は損だらけです。

      打開策が必要な時期に来ているような気がします。

      寒さ・雪・凍てつく氷・吹雪・北風で雪が舞う等々経験すれば天気予報官が口で喋っているような生易しいものじゃないです。

       

      何か援助の手が差し伸べられる様な時代が来るでしょうか。

      | 自然の脅威 | 09:13 | - | - | - | - |
      暑さが半端じゃない
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        けさも晴天域に、西の方では大雨に苦慮していると言うのに天気は何とも不公平です。
        水瓶のダムも水量が減っているとか、取水制限に入ったそうですから、こちらは雨が欲しい。
        自然の不公平さは今始まった事じゃない。

        自然とは一体誰がコントロールしているのか?
        宇宙に法則はちゃんと有るのだろうが、気象に法則が適用されてない気がします。

        スーパーコンピュータで天気予報をしても、自然を知る迄には至りません。
        豪雨が何故集中的に地域を攻撃するのか?解明出来ないのが自然の力です。
        自然は恐ろしい、牙をむき出して襲って来たら、人間は対抗出来ません。
        自然を親しむと言う悠長な事が言えるにはごく平穏な時だけです。

        豪雨も大地震も津波も、自然の力は人間の能力を遥かに超えています。
        超能力です
        人の作った河川を崩壊させるのも、いとも簡単にやってしまいます。
        西の方ではどれ程の被害が出ているか分かりませんが、人命だけは注意する事で救われると思います。

        被害に遭った方々に国民全体で援助したいものです。
        | 自然の脅威 | 08:50 | - | - | - | - |
        七夕、いよいよ夏です。
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          朝から暑いです。

          夏の気配が十分出来て来ました。

          いよいよ夏ですね。

           

          今日七夕様、願い事を短冊に書いて、竹に吊るす、これが従来型、風習と言うものです。

          しかし変わってしまったんですよ。

          何と、短冊を張り付ける方法が出来たんです。

           

          いやはや、なんだ!と思ってしまったね。

          どうして今までの風習を変えるんでしょうか。

          日本にしかない七夕の飾り、仙台の七夕はとくに有名、しかしもしですよ、吹き流しを板に張り付けたら、情緒も風情も無くなります。

           

          一体誰が考え出したのか、貼り付け方式、やめてー!と叫びたいです。

          多くは子供たちが短冊に願いを書いていますが、そのうちにパソコンで七夕飾りをするのかね。

          変えないで欲しい、風習を。

           

          分化、風習、伝統、つながるもの、変えてはいけないんです。

          自分の名前は先祖から受け継いでいます。

          そう簡単に変えません。

           

          それと同じ、変えないのがいいのです。

          そんなことで、この世を変える人は日本を理解しておかねばなりません。

          今度の選挙でも日本を変える、改憲と言う名目があります。

           

          しかし変えてはならないこともたくさん有ります。

          時の流れに、気を任せ、ではなく、しっかりと日本を見つけて、過去を理解してから変えるのが大事です。

          特に風習は未来の人にもつなげたいものです。

           

          過去何年か続いているもの、突如として消してしまう、勿体ないことです。

          さて、この暑さの中、これから外出ですよ、モーニングコーヒーとしゃれこみます。

          でもね、テーブルが外にあればいいんですが、日本は少ないですね。

           

           

          | 自然の脅威 | 08:35 | comments(0) | - | - | - |
          崩壊・倒壊の恐怖、最大限の対策を。
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            満足の行く晴天になりました。
            すがすがしく、気温も非常にいい体感です。
            こんな天気は久しぶりの久しぶりです。

            早朝から窓を解放して外気を取りれています。
            しかし若干の花粉が邪魔です、鼻水くしゃみが出ます。
            被災地もいい天気に恵まれていましょうか、本来なら新緑の美しい風景が有るはずなのに、ガレキが散乱している予想もしなかった姿に変貌してしまったものを見て、意気消沈していることでしょう。

            報道人の記事ではなく、現地で地震を体験された方の文を読んで、その凄さや何故の部分が分かったような気がしています。
            疑問点の一つに屋根瓦が有ったんです、殆どの家は瓦葺です。
            それは熊本と言う地域の特性とでもいいますか、瓦屋根がステータスシンボルになっていたそうです。

            どこでもいい瓦屋根にする、競争ではないでしょうが、そこに満足を求めていたようです。
            ですから、納谷の屋根にも瓦を使っていたようです。
            当然瓦は重いです、実際に持って見るとどしっときます。

            家の柱で持たせている屋根、柱に負担がかかりすぎた場合は崩壊と言う現象を起きやすくするでしょう。
            もし現代の家づくりであれば、あれほどの崩壊は無かったなと、そう思います。
            そして、部屋の中の家具の置き場所も地震対応することが大事だと。

            その方は家族4人で夕食を取っていた時に震度7が来たそうです、そして奥様が家具の下敷きになってしまったと言います。
            もしも家族の手で助けられなかったら、もし一人暮らしだったら、どんな惨事になったかです。
            家具はとても重いものです、潰(つぶ)されたら身動きが出来ません。

            地震の怖さはこうした崩壊したり、倒壊したりしたものから逃(のが)れられない時です。
            崩壊・倒壊を出来るだけ起こらない工夫が地震国日本に大事な要素です。
            エクアドルでもM7.8の地震が発生したそうです、建物の崩壊した写真を見ると、熊本と同じ恐怖を思わせます。

            あちらは鉄筋コンクリート(RC)の建物が崩壊していました、それとレンガ積みの家が。
            いずれも強度不足なんでしょう、しかし地震が来るとは思っていなかったでしょうか。
            「自分が・・・」、記事の中にもその言葉が使われていました。

            自分が体験するとは、自分のところで起きるとは、そうなんです。
            テレビの映像やインターネットの記事写真を見ても、「対岸の火」的な見方しか出来ません。
            一応家具なども移動して、安全面を見直しましたが、しかしまだまだ災害に遭遇した時のことを考えねばなりませんが、結局経験が無いので、適当になってしまってます。

            今回は食料・水も不足した場所も有ったようです、身体を拭くウエットテッシュも、ともかくいろんなものが不足します。
            必ず来る震災に対して、出来うる限りの備えはしておかねばと、今回ほど持ったことは有りません。
            ちょっと離れた場所に移動するときにも、リュックを持ち歩く習慣をつけたいと、あさって鎌倉まで行きますが、ちゃんと備えて出かけるようにします。

            怖い、それは備えが無いからです、万全な備えが有れば、怖さは半減するのではと強く感じています。
             
            | 自然の脅威 | 10:13 | comments(0) | - | - | - |
            暑さへの対応に限界感が出てきました。
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              猛暑を超えてるような気がします。
              こうも暑いと涼しさだけがほしいだけです。
              エアコンの活躍には頭が下がります。

              しかし欧州の方ではクーラーが無いそうですね。
              そして今、サハラ砂漠からの熱風が欧州を高温化しているとか、もし日本みたいな気温になったら、大変なことになるでしょう。
              エアコンが売れて、経済成長の一役になるでしょうかね。

              それにしても、ギリシャに熱風が来たら、お金が無い国ですから、混乱に混乱が重なってどうなってしまうでしょう。
              この世はお金次第、ですが、お金を多く持つと、これもまた問題を引き起こすことになるようです。
              大塚家具の父娘喧嘩はまさにそうでしょう。

              それにしても、お金が有ると1億円以上のマンションに住めるんですね。
              それも親が作ったお金で、子供たちの住まいが贅沢極まりの無いもの、変な気がします。
              結局、企業を起こした人はお金で成功し、人間関係で失敗するんでしょうかね。

              骨肉の争い、家族も一緒の場に集まれない、家族同士で旅行も出来ない、お金が有れば兄弟を接待して上げたい、それも出来ない。
              なんでしょうかね、お金を欲しいと思って頑張って、その末が家族がバラバラになるんです。
              その点、お金が無いと、家族が老齢化しても助け合いますよ。

              お金が熱い、そのことです。
              天候もこう暑くては限界に達しますが、お金も人間関係を破壊します。
              どちらも適度な条件が一番ですが、制御が効かないのがこの二つの共通点です。

              自然のなすまま、我慢の連続、しかしそこには楽しさだって有ります。
              人間の欲望の限界は無限ですから、楽になることは有りません。
              そんな中、これから銀座まで行くんです、目的は友人とビールを飲みに、いわゆるビヤホールに行きます。

              昼のビールは格別に旨いのです。
              雰囲気も抜群ですし、昼はお客数も多くはないので、ゆったりと過ごせます。
              しかしそこにたどり着くまで、暑さに耐えねばと、旨いビールに誘われて・・・・・・
              | 自然の脅威 | 09:37 | comments(0) | - | - | - |
              思い出します、4年前の今日を。
              0
                寒さがこれほどまでに、今朝の気温に驚きました。
                6時半の外気温は1度でした、ここんところ6度とか7度とかでしたから、物凄く冷え込みを感じました。
                今も冷たい風が頬を刺すほどです。

                三寒四温もこうまで差が有るとは、もう弥生の季節にと、自然の厳しさを思い知らされます。
                その自然の脅威を、4年も経てばほとんどのことは忘れてしまうほどの現代において、震災は忘れえません。
                14時46分ごろと言いますが、その時間は商談のためある会社を訪問していた時でした。

                地震が発生して揺れ始めた時、大きい地震だと気づきましたが長い時間の揺れで、相当に巨大な地震になると直感しました。
                2回の大揺れに、もうこれは大変なことになると思ったものです。
                そしてテレビ放送を見て、東北で起きたこと、津波警報が出ていることなどを確認したうえで帰路にたちました。
                近くの駅(後楽園)まで行きましたが、人の集まり状態で電車は走っていないことを知り、自宅まで歩くを即決めました。

                約3時間半程度で帰り着きましたが、歩く人が多いので中々先に行けけないほど、混乱状態でした。
                もし、このような地震が都内の近くで起きたなら、とんでもないほど混乱したことでしょう。
                とても想像できません。
                コンビニも食料品などほとんどなくなってましたし、飲料も売り切れでした。

                震災の訓練をこの区でも行っていますが、実際に起きたならば訓練時とは違うパニック状態が必ず起きるでしょう。
                その後インターネットで地震のところをクリックして毎日見てますが、地震の多さにびっくりしています。
                日本はそれほどまで地震国だとは思っていなかったんです。
                テレビの速報で知らせる地震程度が頻度だと勘違いしていました。

                そうなると、震災は起きても不思議では無い、そんな思いに至ります。
                原発事故後、常磐線は不通の箇所がまだまだ復旧する見込みが無いと報道されています。
                震災の後にどんな悲惨さが残るか、経験者しか知ることが出来ないでしょう。

                ともあれ、決して忘れえない4年前の震災、自分にも降りかかるでろう震災、自然の脅威にひれ伏すのみです。
                | 自然の脅威 | 09:52 | comments(0) | - | - | - |