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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
台風一過の爪跡No 4123
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    台風10号の影響が遠く離れた関東でも起きているのでしょうか?今朝は一瞬ですが豪雨が降りました。
    丁度児童達が登校中で小さな児童達は可哀想でした。
    今はやんでますが雲行きは雨雲ですからいつ降って来るか心配です。
    外出時は注意となります、そういえば昨日も突然暗雲が広がり雷雨が激しく降りました。

    にわか雨を分かっていても待てずに雨の中を走っている人も見かけました。
    多分数秒でびっしょりになったでしょう。
    不安定な空模様、地上のコロナ禍と合わさっていい気分になれません。

    九州の台風一過はその後爪跡が現れて来て現実を見せつけられます。
    昨年のゴルフ場フェンス倒壊の様な事が起きてなければ良いのですが。
    河川の氾濫もどうなっているのか?何も起きていないと報道される事を祈ってます。

    今までに無いほどの巨大さと避難への指示とその受け入れと、ともかく現場は大変な状況でしたでしょう。
    これから家に戻ってみて無事な家を見るまでは心配でしょう。
    今後もこうした巨大化は温暖化気候と共存している限り起き得る事だと言われて居ます。

    都度心配の種が存在して安心出来ません。
    多くは河川や海岸の近くの住まいとかが浸水被害に遭いますから避けられない条件が多く有ります。
    幸い東京では被害が少ないですが昨年の多摩川増水の時などは都会の脆さを見せつけられました。

    もし今度の様な巨大化した台風が関東に直撃したら、全く無いとも言えないですから、被害は想定外に大きくなってしまうでしょう。
    コロナ禍の中で台風一過後にどんな過酷さが待っているのか?想像し切れません。
    ともあれ温暖化削減に向けて真剣に行動しなければ心配は除かれません。

    毎回何十万人もが避難せねばならない状況は異常事態です。
    日本近海の海水温の上昇が台風の巨大化に繋がっている様ですから、その海水を冷やすなどとても人間業ではできません、と言う事は非常に長い間巨大台風が起きる可能性が高い訳です。

    台風も既に様変わりして今回の台風が異常と見てますが、今後はこの程度が普通になる事だって考えられます。
    もっともっと強い900hpa程度の想像外の台風も起きるかもしれません。
    こうなれば建築基準そのものが再検討する必要も有るでしょう、現在の家では吹っ飛ばされてしまうか、崩壊して仕舞う事もあり得ます。

    木造住宅の存在もあり得なくなり、ましてや二階建ての家も無くなるかもしれません、実際に沖縄の家並みはほぼ平屋建てです。
    台風の強風に備えて平家建てにし、屋根瓦でしっかり屋根を飛ばされない工夫をしています。
    そうした対策が本土でも必要になって来るのかもしれません。

    自然の変化が人の行動で影響されているのであれば、即刻人の行動は自粛する事ですが、経済云々で活動を止めようとしません。
    未来の世界が大事か?現在の経済が優先か?現代に生きていれば判断が狂って仕舞います。

    ここは一歩下がって経済を鈍化させて不自由な生活をやってみる事も良いと思うがねえ。
    飢餓にならない程度の生活を一度やってもいいじゃ無いかと思います。
    過去にそうした経験が都度有ったと歴史で知る事が出来ます。

    最近では戦後の貧しさは想像出来ない程だったと思う。
    しかしその中でも人は生きながらえて来ているのです。
    貧しい経験も生きる上で実に大事な要素かもしれません。

    温暖化抑制には人が富むのでは無く、貧しくなる事です。
    富を求めるトランプは温暖化の敵かも。
    経済の停滞程温暖化に寄与する方策は有りません。
    今のコロナ禍が正にその証です。
    コロナ禍は温暖化の阻止をする役目を持って現れたのかもしれません。
    巨大化台風の阻止を考えねば、園児達の未来は有りません。
    | 自然の脅威 | 09:39 | - | - | - | - |
    視点が定まらないNo 3959
    0
      雲は見当たりませんが薄らと白っぽい空です。
      春っぽい感じですが部屋の中は何処となく温もりを感じません。
      窓を開けたいのですが今日は花粉量が多い様で鼻に刺激が来てます。
      まだまだ花粉に悩まされるのですよ。

      新型コロナウイルスは自然災害なのか人工災害なのか?
      ともかく憂鬱な日々になってます。
      昨夜も都知事の会見が有りましたがどうなって居るのか、どうなるのか、どうすれば良いのか?サッパリ分からない内容でした。
      厳しく行動を制御するのか、従来通りか、その一線が見えません。

      園児達は今朝も大声で騒ぎ回ってます。
      全く従来通りです。
      何処でどの様な自粛をすれば良いのか具体性の無い会見でした。

      しかし爆発的に拡大するかどうかの時ですから都民の協力が必要だと言います。
      自粛は今働いて居る人へのメッセージか、老人の感染を抑えて重症化を無くすのか?
      児童達の学校はどうするのか?
      具体性に欠けますからピントが合ってないのです。

      それに比べてイギリスのジョンソン首相は非常に具体的です。
      一つ一つ分かりやすく説明して納得するのです。
      ドイツのメルケル首相も言っている事を誰でも理解出来るものです。

      小池百合子の場合は何処に視点を置けば良いのか全く分かりません。
      3密だとか言っても何なのか?と特に老人は何を言ってんだかと聞き流します。
      Social distancing を言っているのでしょうがそんな事を言ったって理解出来ますか?

      もっと具体的に満員電車は危険がいっぱいですから時間をずらすして下さい。とか10時半ごろには空いてますからそこに合わせるとか。
      手洗いはこまめにと言っても石鹸の無い手洗い場が多いですから固形石鹸を持参してみてはどうかとか。
      ハンカチは毎日交換して数枚持って歩くとか、マスクの内側にハンカチを入れるだけで効果が有るとか。

      老人の運動不足は近所で花見を推奨するとか?
      何処に視点を置くか、取り留めもない会見など何の意味も有りません。
      昨夜の会見で今日から変えた人は何人居ますか?
      相変わらず満員電車でしょう、何時もの時間に乗車しているでしょう。

      変える事が出来ない会見ではやる必要が無いですよ。
      ご協力をお願いします。と叫ぶのは選挙カーからの訴えと同じです。
      視点を命と言う所に集中させれば、それだけを命をと言うだけで十分に伝わります。

      会見を聞いて命・生命の危機感を持った人は居たでしょうか?
      日本は死者が少なく持ち堪えていると言う表現を使いますが、少ないの言葉に誤魔化しが有ります。
      少なくても死亡されている人が居るのです。
      少ないを容認せよと言う事ではない筈です。

      命と言う視点を強調した会見及び対策を行わないと東京都は崩壊します。
      オリンピックが延期したから崩壊しても良いと思っていたら言語道断です。
      | 自然の脅威 | 09:10 | - | - | - | - |
      雨の被害が心配 No 3806
      0
        今日は相当の雨が降ってます。
        強い雨は間断なく降り続いてます。
        ここは若干台地になってますから浸水することはありませんが、低い所も必ずある訳でどうなりましょうか?
        心配です。

        先日の台風19号の時も凄かったですがその時に匹敵するかも。
        この地域で土砂崩れの警報が出たんです。
        ええ!東京の街中でと思ってしまいますがあるのですかね。

        土にはたくさんの水分が含まれていますから次の雨でより一層崩れ易い状態ですと報道されています。
        しかしそう言われてもここは大丈夫と思って避難しないのが普通ですか?
        結果被災してしまうのかも。

        判断が非常に難しいのですかね。
        土砂に埋まってしまうケースが多いのは判断ミスなのか、ともかく土砂崩れを防止する方策を考えねば雨の度に犠牲者が出てしまいます。

        日本の住宅は狭い土地に危険を度外視して建てられています。
        水没する可能性の高い場所にも条件などいれずに建設して行きます。
        先日のタワーマンションの水没も当然起きるべきして起きた所です。

        昔は田んぼでその後に工場が作られ、工場跡地にタワーマンションと言う事ですが、田んぼは水が必要な場所です。
        即ち水が溜まる所で軟弱な所です。
        そう言うところには家を建てないのが通説です。
        しかし現代は過去に何があったか知らずに住居としています。
        例えば江戸時代は至る所に寺院が有りました。
        しかし今はポツンと有る程度で寺院を見つけるのが難しいのです。

        では寺院の跡地に何がマンションです。
        墓地だった所に住居ですよ、考えたら江戸時代の人々が死者を弔ったところの上に住んでいるのです。
        こんな理不尽な事でいいのでしょうか?
        精神的にも嫌な感じがします。

        現役時代に聞いた話ですが、その会社の本社ビルの隣が寺院だったそうです。
        夜遅く迄残業をしていると窓から何が変な音がしたり光を感じたりすると言うのです。
        多分そのビルも寺院の一部を使っていたのかも。
        亡霊が現れるのではと言ってました。

        そんな事が現在のマンションにたくさん有るのではと思ったりしてます。
        狭い東京にこれ以上人が住む事は必要無いでしょう。
        住むんなら住宅事情を根本から作り直す事が求められます。

        戸建ては全て禁止。
        マンションは10階建以上にする。
        火除け地を設けて道路も広々と作る。
        等々抜本的に街を変えることをしなければこの先人の住める街が壊滅するでしょう。

        大災害のシュミレーションが作られていますがその通りに現実が来る事は間違いない所です。
        現実を見なければ気が付かない。
        これが人の弱さです。
        水害に遭遇して初めてこの地域は昔からそう言われて来たと気付くのです。

        自然は特別に意地悪している訳じゃ無いでしょう。
        過去に起こした程度の事を何年か後に同じ様な事をしているだけと言うでしょう。
        その事に真摯に向かって住居を真剣に考える時期になっていると思う。
        仮設住宅を本住宅にして安全な場所に安全な住宅を作って住民が住める環境を作る。
        これが環境省の小泉大臣のセクシー事業じゃ無いかね。

        日本を住みやすく変える程セクシーな仕事は有りません。
        首都の政治部分をセクシーな場所に移して、今の都心を商業都市にして、住居は若干高台の場所に集合させる遠大な計画実行程セクシーはないんじゃ無いかね。

        小泉進次郎の夢はそこまで大きいかどうか?
        期待出来ませんか?
        セクシーは環境省から外へ羽ばたいて貰いたい。
        | 自然の脅威 | 10:25 | - | - | - | - |
        風雨に弱い日本 No 3801
        0
          今日も曇り空スッキリしない秋です。
          秋は天候が良く行楽の最も良い時期ですが今年は真逆です。
          天気は悪いし台風であちこちが痛めつけられて観光地にも行けない状態です。

          これ以上自然から暴行を受けたら立ち上がれません。
          ノックアウトでKO 負けになってしまいます。
          しかし沖縄方面に20、21号と接近して来てるのは気掛かりです。
          ゆっくりの速度は台風を成長させますから恐怖です。

          台風は雨台風とか風台風とか言ってましたが、最近は両方が強くなって来て、被害が大きくなってます。
          自然現象を人に手で防御コントロール出来ませんからやられっぱなしです。
          出来る事は防衛ですが、ハザードマップを作った程度でそれを活かしきれない事です。
          ハザードマップ通りに被害が出たと言いますが、それが正しかったと言わんばかりに報道してます。
          正しかったら、その対策をすれば良いのです。

          河川の決壊する予想も出ているなら、その地域に住宅を建てない事、住まいにしない事を住民に徹底させたら良いのです。
          現在住み慣れた所から離れるのは困ると言う住民もいるでしょうが、危険を承知で住まわせる事は偽善です。

          日本は自由な国ですから何でも可能です。
          河川敷にリンゴ園を作ったり、堤防を景観の為に作る事に反対したり、土砂崩れの危険性のある所に住宅を建てる許可を出したり、数えあげれば無数に有ります。
          行政の力が無いのか、個人の自由が強すぎるのか?

          兎も角、日本は災害国として最低の行政しかしてません。
          環境省は人の住む環境をどう捉えているのか小泉進次郎に聞きたい気分です。
          セクシーに物事を考えるなら人の住まいもセクシーな案件です。

          韓国とギクシャクしている間に日本はどれ程の損害やら苦しみを味わっているのでしょうか?
          政権が持つ寛容さの無さに天は罰を与えたとも言えます。
          隣国を愛し協調し互いに励まし合い成長していく事がどうして出来ないのか。

          約束事を守れの一点張りでは子供の喧嘩です、大人は寛容の深さ大きさが大事なのです。
          災害も同じ事が言えます。
          国民に寛容さを持たせる為にハザードマップの危険地帯を解消する動機を作ってあげる事が行政の仕事です。

          危険な場所ですから安全な地域に移って下さい。
          この一言が行政から発信されません。
          どんなに河川の土手を高くしたって洪水を無くす事ができないのです。
          又河川の数が膨大ない数字です、それこそ土手の作れない所だってたくさん有ります。

          そんな所にお金を使うのではなく、安全な場所に安全な住宅を作る事です。
          そこにどれだけのお金を掛けても良いのです。
          国の方針はハザードマップを作った事で危険な場所が分かった訳ですから次に進むのが手順です。

          ハザードマップで終わりではいつまで経っても危険はそのままです。
          次は危険から安全へと移行させる事です。
          | 自然の脅威 | 10:24 | - | - | - | - |
          遂に来た凄い台風 No 3793
          0
            凄いです。
            昨夜からずーっと降雨が続いてます。
            どれぐらい降ったのか知りたいですがそう言った情報が無いので残念です。
            情報は非常に偏ってものだけで繰り返しが多いです。

            実際の危険状況を判断する情報が欲しいのです。
            500ミリの豪雨だと言うだけで、現在は250ミリまで降ったとかの情報は全く有りません。

            危機意識を持つには具体的数値の情報欲しいところです。
            現在の雨量が想定した雨量と同等なのか多いのか少ないのか?
            危険は強くなったのか予想通りなのかも知りたいのです。

            NHKもコマーシャル無しで報道してますが、危機意識を持たせる内容が伝わって来ないのです。
            誰も経験して無い台風で有れば細かなデータを報道しながら非常に危険が迫っているとか、安心範囲だとかを知らせて貰いたい。

            多くの河川が決壊すると予想されますが、何処が危ないのかも予告しても良いと思います。
            命を守る、これを維持するには詳細な情報しか無いです。
            それと各地に映像を中継しますがそこには危険と言うものが少ないです。

            危険を喚起する内容は過去の実際にあった映像を流す事です。
            過去の多くの映像をずーっと流しているだけで危険なんだと認識させられます。

            もう少し報道のやり方の工夫を是非報道機関に要望したい。
            ここの場所はある程度高台(標高36m)で洪水の恐れはありませんが少し離れた場所は低地で小さな河川が有ります。
            決壊はしませんが溢れ出る事になりそうです。
            床下浸水程度ならまだいいですが、1メートルも溢れ出たら大変な状況になります。
            危険はすぐそこまで来ています。

            もっともっと危険意識を持たせて欲しいのです。
            | 自然の脅威 | 10:31 | - | - | - | - |
            台風の魔力 No 3740
            0
              大型台風10号が現在猛威をふるっています。
              上陸地点や通過地域に被害が出ない事を祈ります。
              ここはまだ微風程度で何ら変化はありませんが明日には風が強まりそうです。

              上陸すれば多少勢力が衰えるでしょうが、注意した方がベターです。
              今年はまだまだ台風が来るでしょうから、対策は十分に行う事が大事です。
              昨日はにわか雨の豪雨にあいました。
              瞬く間に道路が川になってしまった感じです。
              今度の台風も雨が多いようですから外出は本当に気をつけませんと。

              一か月前ごろに大雨になった日に友人が道路を歩いていて、転んで骨折しました。
              雨で水没した段差が分からなかったそうで、これなどは注意しても事故を起こしてしまいます。
              台風とは現代でも多くの影響が出ます、予想をはるかに超えています。

              飛行機は飛べないし、鉄道も運転見合わせ、洪水にでもなったら被害甚大もう自然現象で一番脅威かも知れません。
              注意を怠っては後の祭りになります。
              | 自然の脅威 | 09:25 | - | - | - | - |
              台風の影響は各地に傷を付けたのか?
              0
                昨夜は夜通し強風が吹いてました。
                2時ごろに目が覚めた時もゴーゴーと唸ってました?
                東京から何百キロと離れていたのに、相当に大型だったんでしょう。
                幸いに海上を移動したので先日の様な被害は出ないでしょうが、どうやら韓国には上陸した模様で釜山の様子が映し出されてました。
                慣れてないのか看板もそのままだった様ですっ飛んでいました。

                台風に慣れて?いれば対応の準備もちゃんと行います!
                しかしどれ程の危険かは経験してないと分からないでしょう。
                過ぎ去れば何だったのかと言う思いです!
                あれだけのエネルギーが何処から来るのか?普段の平穏さから想像出来ません。
                今日は台風一過で最高にいい天気ですが気温が上昇して33度予報です。もうそこに近づいています!

                もう秋風になれた身体に刺激的な夏の太陽は厳し過ぎます?
                紫外線だって多いでしょうから、女性は日焼け止めを欠かせないでしょうかね。
                そろそろ買い物に行きますが昨日は最後の築地祭りでした。
                ここのスーパーは土曜日に築地祭りと言って、魚が特別な価格で売ります。
                形のいいイシモチを買ってきて焼いて食べました。実に美味しかったし、大型でしたから食べ応えも十分でした。
                ただし、歯痛が未だ治ってなかったので思い切り口に入れられず、残念でした。

                今朝はだいぶ良くなって来たので今夜に回した方が良かったかな?と思う次第です!
                実は今夜用にも築地祭りのエビを買ってあります。普通の倍ぐらいで普段の値段です。
                昼に海老チャーハン?と豪華にします。
                何時ものチャーハンは塩鮭ですが、天然物で紅ジャケを使います。
                実に上手く作れます!
                そんなもんです、平穏な日々とは。
                | 自然の脅威 | 09:22 | - | - | - | - |
                自然災害省の続き
                0

                  昨日の気温はベランダの測定で38度でした。

                  これまで見たことが無い温度計の位置です、アルコールの入った水温系をぶら下げていますが、アルコールが蒸発してしまわないか心配?でした。

                  今日はもっと熱くなるとか、暑いと言う字から熱いに変えねばなりません。

                   

                  熱中症も暑いを越した状態で起きるから、熱を使うのでしょう。

                  昨日は1500人の熱中症関連で搬送されたとか、土曜日でしたから緊急病院は大変な混乱になったのではと気がかりです。

                  6人もの犠牲者がでたとも、ご注意の警告を聞いているのでしょうが実際には無視しています。

                   

                  やはり気象庁から自然災害省に替えて、ともかく自然の状態を皆さんに理解してもらい、徹底した指導を受ける様に規則・法律を作らないと、一般人の考えが変わりません。

                  犠牲者も出るし、救急搬送も多くなるし、病院は混乱するし、いろんな費用が掛かります。

                  無策ではいけません。

                   

                  自然災害が少なければ現状でもいいのでしょうが、ここまで様々な災害が起きてるのですから、次に手を打たねばなりません。

                  自然災害省にして関連することを一か所にまとめる事が必要です。

                  気象庁が行っている予報から始まって、警告、避難、救助、医療もういろんな関連部署があります。

                   

                  それらをバラバラに管理している現状ではどこが主体か見えません、自治体に任せっぱなしの政府はのんびり暑気払いをしているのですから、危険が迫ったことに気づきません。

                  現在の気象庁はヘリコプターを持っているのかどうか知りませんが、少なくとも何かが起きそうだとなれば、ヘリを飛ばすぐらい出来る状態が普通でしょう。

                   

                  報道での警告だけじゃなくて、現地に派遣して状況を確認する程度の人員の確保も必要でしょう。

                  口だけでどんなに危険だと叫んでも、実感が掴めないのがその場の住民ではないかと思うのです。

                  自然災害省の職員が現場でこれは大変だから、重大な問題が起きるから、避難しなければならないのですと、説得しなければなりません。

                   

                  尊い命、200人以上が自然の猛威に奪われてしまったのです、自然との戦いです。

                  災害が起きてから、今更大災害だと政府が支援体制をしたって、遅すぎた行動です。

                  起きる前に事前に手を打つのが賢明な対策になる訳です。

                   

                  それには現体制では何も解決出来ません、今朝のニュースでグリーンランドで超巨大な氷山が崩壊したといいます。

                  その影響が津波にまで発展し、島の街並みは水没しかねないと言う予想をしているそうです。

                  島では避難体制を作って、情報を徹底させる構えです。

                   

                  多分、もし自然災害が起きたとしても、犠牲者は出ないような気がします。

                  事前に対応する、豪雨だって事前に対応は出来ます。

                  河川の管理だって、国交省に任せずに、自然災害省が行えば、今度の雨でどの川が不安かを事前に把握しているから、絶対避難箇所を指示出来ます。

                   

                  ダムだって、国交省でしょうが、一律に自然災害省に移せば古い砂防ダムの危険性も指摘出来るでしょう。

                  ともかく、バラバラな管理体制では自然の猛威・脅威から身を守ることなど出来ません。

                  改革は大変だと言うでしょうが、命の方が大切だと言う観点を重要視すれば、事は運びます。

                   

                  犠牲者の年齢も70代.80代が圧倒的に多いと言います、これじゃ今後高齢化して行くのですが、不安ばかりがつのります。

                  命を第一に考える社会になって欲しいのです、政府・政治家はもう政権交代とか言っている場合では有りません。

                  新たな真剣な思想を持った集団が現れて欲しいのです、人命第一党でもいいです。

                  | 自然の脅威 | 10:14 | - | - | - | - |
                  天候に左右される日本列島
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                    ここ東京は晴天の連続で行動に支障はないけれども雪国は既に積雪で苦労が始まっているようです。

                    NHKの動画が中継で流れいます。

                    小樽と青森空港の二か所ですが積雪で大変な様子がうかがえます。

                     

                    小樽は気温が低いのでしょう道路の雪はカチンかちんに凍りついた様に見えます。

                    車の走っている映像ですがタイヤが滑っているのでしょうね。

                    速度も出せずに普段の倍以上もかかっているんじゃないかと思います。

                     

                    空港もブルドーザーで雪かきをしながら管理している様子です。

                    滑走路は完全に雪を除去せねばならないでしょう現在は雪が降ってないようですからいいとしても降雪時には大変な作業が待っているのでしょう。

                    空港管理者の苦労が伝わってきます。

                     

                    日本は長い長い列島ですからこうした冬季節で大きな違いが出ます。

                    雪国の良いところはと考えても特に無いかも知れません。

                    スキーが楽しめるとか有るでしょうが日常生活面では辛いことだらけでしょう。

                     

                    食べ物の確保が大変でしょう。

                    買い物に行くにも雪道で滑りながら歩くのは大変です足腰が頑丈でないと歩けません。

                    階段を上り下り出来ないひざ痛などを感じている人など雪道は無理です。

                     

                    老人にとってはとても辛い時期でしょう。

                    寒さも厳しいです太陽が無いのですから地上を暖めてくれる熱源が有りません。

                    どうしたって暖かい着るものを何枚も着なければなりません。

                     

                    ここ東日本は本当に贅沢な気候になっているのですが寒さを経験しなければ辛さなど分からないでしょう。

                    雪国で4年間も生活した経験が有りますがそれはそれは辛い日々でした。

                    当時は石油ストーブなど普及し始めでしたから暖房はこたつだけです。

                     

                    部屋は冷え切ってこたつに入っても背中はゾクゾクして来るんです。

                    布団に入っても電気毛布など有りませんから布団が体温で暖まるまで冷たいんです。

                    眠りに入るまで長い時間が必要です。

                     

                    そんな寒さもそうですが雪はもっと厄介です。

                    夜降った雪は道を無くしてしまいます何処が道の端だったか見分けが付きません。

                    一夜で50僂眄僂發譴伉昂い發垢辰櫃蠕磴膨世鵑琶發韻覆い曚匹任后

                     

                    誰かが歩いた後をその穴に沿って歩くのですから闊歩など出来る訳が有りません。

                    ここ東京の雪は直ぐに融けてつるつるになることは有りませんが根雪になると凍りついて滑って歩きにくくなります。

                    そうした季節が北国に来たんです。

                     

                    大変な半年間です。

                    そういった地域に住むことは覚悟の上でしょうが出来れば暖かい地域に住みたいと願うでしょうね。

                    住む場所を選ぶことの難しさを物語っています。

                     

                    庶民はいつでも辛いことを我慢して生きねばなりません。

                    経済面はともかく過酷な気候条件の中の日常・苦労は尋常では有りません。

                    こうした地域に対して何らかの保護的な行政が有ってもいいかと思う。

                     

                    暖房費の援助とか税金面での優遇とか同じ日本人ですからお互いに助け合いを強調したいところです。

                    日本は統一されているとは言っても江戸時代の藩(国)の意識が残っていて藩の行政でしかなく統一された平等さなど皆目有りません。

                    東京は巨額な税金が入って来ますが青森などは東京の何十分の一でしょう暖房費を個人向けに援助出来るお金は無いでしょう。

                     

                    だったら東京は雪国から見ればそれほど寒いわけじゃないですから暖房費を若干でも負担して上げたらいいと思います。

                    ふるさと納税などの制度もいいですが冬場は雪国出身者の税金は強制的に出身地に収めることを決めてはどうかと考えます。

                     

                    兎も角日本は気候で大きな損得が有ります平等にする気配が無いのですから損をする地域は損だらけです。

                    打開策が必要な時期に来ているような気がします。

                    寒さ・雪・凍てつく氷・吹雪・北風で雪が舞う等々経験すれば天気予報官が口で喋っているような生易しいものじゃないです。

                     

                    何か援助の手が差し伸べられる様な時代が来るでしょうか。

                    | 自然の脅威 | 09:13 | - | - | - | - |
                    暑さが半端じゃない
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                      けさも晴天域に、西の方では大雨に苦慮していると言うのに天気は何とも不公平です。
                      水瓶のダムも水量が減っているとか、取水制限に入ったそうですから、こちらは雨が欲しい。
                      自然の不公平さは今始まった事じゃない。

                      自然とは一体誰がコントロールしているのか?
                      宇宙に法則はちゃんと有るのだろうが、気象に法則が適用されてない気がします。

                      スーパーコンピュータで天気予報をしても、自然を知る迄には至りません。
                      豪雨が何故集中的に地域を攻撃するのか?解明出来ないのが自然の力です。
                      自然は恐ろしい、牙をむき出して襲って来たら、人間は対抗出来ません。
                      自然を親しむと言う悠長な事が言えるにはごく平穏な時だけです。

                      豪雨も大地震も津波も、自然の力は人間の能力を遥かに超えています。
                      超能力です
                      人の作った河川を崩壊させるのも、いとも簡単にやってしまいます。
                      西の方ではどれ程の被害が出ているか分かりませんが、人命だけは注意する事で救われると思います。

                      被害に遭った方々に国民全体で援助したいものです。
                      | 自然の脅威 | 08:50 | - | - | - | - |