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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
さてさて今日は花見に出かけます
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    晴天の花見日和になりました。

    日頃の行いが良いから、と自分なりに納得してます。

    北海道は数年に一度の猛吹雪になるそうですが、それに比べたら天国です。

     

    ついでに花見としゃれこむわけですから、北海道の方々に申し訳なく思います。

    花見は河津桜です、三浦海岸に毎年行ってます。

    本場の河津には行ったことは有りませんが今ではその子孫の木があちこちに植えられているようです。

     

    この時期にしては豪華絢爛な花を咲かせますから、勿体ない気がします。

    梅のほのかな花びらと違って八重にぼんぼりほどの大きさです。

    一瞬圧倒されてしまいます。

     

    そんな花見に行くわけですが、それなりに用意はしました。

    先ずはお弁当です、おにぎりは塩鮭入りです、それも大きめにして、それからおかずは4種類、もちろん花見に欠かせないお酒も用意。

    これはこの時期に飲むために昨年の青梅が取れた時点で焼酎に漬けて梅酒を作っているのです。

     

    それから日本酒もちゃんと持ちましたから先ずは量的には問題ないかなと思いますが、足りない時はこまりもの、近くにはコンビニも何も有りません。

    実に浮かれています、ここから約2時間先になりますので丁度昼頃に着いて、桜の下で宴会です。

     

    ただし、二人っきりの花見なので多少寂しいですが、なんのその花は豪華、弁当も豪華と来れば、他を求めるのは過剰と言うものです。

    では早速最後の準備をして出かけます。

    弥生は花の季節です。

    | 花見の極み | 08:20 | - | - | - | - |
    隅々迄アルコールが波及、二日酔い
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      二日酔いの気分は味わった事が無ければ分かりません。
      昨日の隅田公園の花見、何時もの通り友人四人と宴を始めました。
      先ずはビールで乾杯と滑り出しは順調でした。

      桜も満開でしたし、天気も上々、人出も多く雰囲気最高でした。
      ブルーシートも夕方から始まるグループが提供してくれましたからノンビリと過ごせました。
      午前11時頃から宴を始めどのくらい経ったかワンカップも飲み終え、矢張りホッピー通りへと向かいました。

      その間食べ物はソーセージとフライドポテトだけでした。
      ホッピー通り迄は浅草寺仲見世を通らねばなりません。
      物凄い人人人で仲見世通りは無理、脇道もゆっくり歩きで、凄いなあの一言でした。
      それでも目的地に行き着き、早速飲み物を頼みました。
      それぞれ趣向が違いますので、好き勝手に注文です。

      そんな所へ知人の家族連れが息子の入学式(専修大学)の帰りだと言って、同じテーブルに座りました。

      何と山中湖から来たんです。
      偶然過ぎる出会いに先ずビックリ、そして懐かしむ思いにかられての会話、時間はどんどん過ぎて行きます。
      ついつい飲むスピードも速く、酒の肴は煮込みだけと言う健康的(?)な選択でした。

      ですから終わったのは多分2時頃では無いかと思いますが、すっかり酔いが身体中に行き渡りました。
      電車に乗る事さえ出来るかどうか、と思いきや乗ったんです。

      当然電車一本じゃなく、乗り換えもある訳でどこの駅で降りて、どの電車に乗るのか?判断せねばなりません。
      乗り換えの時に辛うじて大江戸線と言うのが見えた記憶が有ります。
      しかし案の定寝込んでしまったんです。

      終点で車掌に起こされました。
      ここで又乗り換えです、実はホームが一緒で目の前の電車に乗ればいいのです。
      簡単でしたから良かったと、もし複雑な乗り換えだったらどうなっていたか?
      乗ってから直ぐに寝た模様です。
      こちらも終点ですから皆が降りて、目が覚めて今度は車掌に迷惑を掛けませんでした。
      改札を出てから家のベットに入るまでは殆ど記憶が有りません。
      時間はおおよそ3時半頃だろうと思います。
      寝た事自体が分からないのです。
      目が覚めたのは6時でした。
      体が自分のものじゃ無い気がしました。
      トイレをして直ぐに寝た様です、次が0時でした。
      この時初めて喉の渇きを覚えて、湯冷めをぐんぐん飲みました。
      そして2時頃再度喉が渇きを又々湯冷めをたっぷり飲み即寝ました。

      その後四時頃からどうやら眠たさが一段落したのか?ウトウトの状態ですが、どうもアルコールと言う麻薬が身体を縛っている様な気分でした。
      解放しようにも出来ないのです。
      朝食を作らねばと思い、6時に起きだしましたが、足の運び、手の動きが素直じゃ無かったのです。

      頭脳も一部が何処かに置き忘れた感じでした。
      全体のバランスに支障を来してました。
      何とか作り家族に食べて貰いました。
      しかし未だにシャキッとしません。
      アルコールが細胞の全てに行き渡り全身を麻痺させているのでしょう。

      この状態がこの後どの程度続くのか?気がかりですが、早くアルコールを排出させたいものです。
      お茶をいっぱい飲んでいます。
      辛い出来事が毎年起こしてしまうのです。
      多分、昨年も同様な内容を投稿したかも知れません。
      花見も酔いどれも例年の行事になってしまいました。
      | 花見の極み | 08:51 | comments(0) | - | - | - |
      さくらは日本人から切り離せないのです。
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        都内はもうさくらの話題でいっぱいです。
        今日は花見日和、もう気持ちは花の下に行っています。

        弁当も格別に美味しく(豪華)作り、既に決めている花見のコースへと旅立ち(?)ます。
        今日は風も無く穏やかな日和です、車いすで花の下で過ごしている老人がおります。
        さくらは日本人の気持ちを盛りあげてくれます。

        寒さからの開放、そして今年のこれからの新たなスタートを思わせます。
        4月から新学期、新何々と、新鮮味がいっぱい感じるのがさくらです。
        小学校の校庭にさくらが有りました、新学期はその桜の下でパチリと一枚の思い出を撮ります。

        いつまでもその写真は大切に保存しまています。
        さくらは日本人から切り離すことなど考えられないものです。
        これほど日本人に密着したものは他に有るでしょうか。

        こうしてブログを書いていても、心は満開のさくらの情景を見ています。
        それではこの辺で、待ってくれているさくらに会いに行きます。
        人の波に乗って、ゆっくり歩いて来ます。
        | 花見の極み | 10:11 | comments(0) | - | - | - |
        河津桜と三崎港の旅、すっかり酩酊しました。
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          昨日は友人の誘いで三浦海岸まで行ってきました。
          三浦海岸、それは海水浴の場であって、いまごろどうして、と言われそうです。
          しかし、そこには何と河津桜の街道が有ったんです。
          河津桜は河津温泉のところにしか無いと思ってましたが、そこから株分けされたようで、桜並木の街道を作ったようです。

          実に圧巻の一言で、素晴らしいピンクの花の色と、ぼんぼりのような雰囲気の花の形に驚きさえ感じました。
          駅に降りて、目の前に数十本の満開に出くわします、瞬間「やや!これがさくらですか」と驚嘆します。
          そして街道に行けば、ずーと先までピンクの色に染められているんです。
          絵に描いた風景画を見ているような錯覚を覚えます。

          それにちょっと色を加えています、それは黄色なんですが、菜の花を桜の木の下に添えています。
          このピンクと黄色のコントラストが目を引くんです。
          写真を一枚パチリ、誰もが逃すまいと張り切るところです。
          平日の昼ごろの時間帯、そこには多くのおばさん、おばあさんが集まって来ているんです。

          何処に行っても女性群の姿に、桜よりも圧巻させられるシーンもあるんです。
          そうして街道の桜を堪能し、周りを見渡せば、なるほど、三浦ダイコンの産地だけあって、畑、畑の連続です。
          取り立てのダイコンもキャベツも他に野菜も、そこらここらで売っています。
          どれも100円とかで、背負って帰りたい気分になりました。

          三浦ダイコン、試食させてくれますので、一切れ口に入れたらしゃきしゃきと同時に甘いなあと感じました。
          ダイコン、たかがダイコン、されどダイコンなんですね。
          美味しいダイコンを中々口に入れていなかったと、感想を持ちました。

          そうして満喫した桜とお別れして、本番?の魚を食べる方へと足を向けました。
          三崎港です、ここはまぐろの水揚げの多いところのようで、市場にはマグロの商品がいっぱい有りました。
          本マグロのしっぽの方が5000円とか数千円とか、ともかく見たことのないようなものがいっぱいでした。
          見ただけでは気が済むはずが無く、さっそく友人の知り合いのお店に行き、魚を選び、そして刺身の盛り合わせを出して貰いました。

          それは凄いですよ。
          皿に盛られた刺身の多さにびっくり、大満足です。
          さわら、まぐろの中トロ、赤見、いか、アジ、ぶり(もちろん天然もの)、山のように積まれた感じの刺身でした。
          それに加えて、とこぶしの煮物、わかめのポン酢(これはワカメがとても旨いんです)、ほうぼうの刺身がテーブルいっぱいに飾りました。

          そしてさっそく戴きます、と奇声を発して口に運びました。
          旨い旨いの連発でした。
          そこに酒をちょびりちょびりと戴くのです、しかしちょびりは初めだけ、その内にぐいぐいになってしまいます。
          ぐい飲みとはよく言ったものです。

          そんな時間が過ぎて何時間いたかも忘れていました。
          酔うほどに飲み、飲むほどに喰い、その繰り返しがほぼ終わり、帰りの道になりました。
          お土産は当然ワカメです。
          そして今朝ワカメをしゃぶしゃぶにしてポン酢で頂き、舌鼓しました。

          なんともいい旅を過ごさせてもらった友人に感謝しています。
          友は持つべし、その一言です。
          ありがとう。
          | 花見の極み | 10:31 | comments(0) | - | - | - |