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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
不正しても生き残れる自動車業界
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    寒くなりました!
    朝方寒くて目が覚めてしまいました!
    まだ薄手の布団しか掛けてないから当然かもね。
    今夜から厚手の布団に変えます、グッスリ眠りたいから!

    日産で又も不正が有ったとか聞くと自動車業界は不正が当たり前であるかの様な印象さえ持ちます!
    一体何故起きるのか調査してもわからないのでしょうか?
    検査員の資質だけなのでしょうか?
    企業統治ガバナンスとか言う言葉が宙に浮いているのかどうか、お偉さんが口にしても誰も信用出来ません。
    社員もここまでいい加減だとゴーン氏の行為も同じムジナかと思ってしまいます。

    わざと不正を働いているとすればこれは大変な事です。
    しかし不正をしても会社が倒産する訳じゃ無いし、多少の損失を出す程度で信用も落ちないし売れ筋は売れるのです。
    トップの高額給料も変わりません、数パーセントを自ら下げたって直ぐに前に戻る訳で、痛みは無いでしょう!

    もし不正が倒産に直結する様だったらもっと真剣になるでしょうが実に生ぬるいです!
    国交相も責任が無い様な発言ですが役所仕事と言う無責任な態度です!
    検査と言う概念が普通と違うのでしょう、完成車は問題があるわけがない!が前提であれば検査員は素人だっていいわけです。

    ジャガーだったか手造りの車を作っている会社の検査をテレビで見た事が有りますが作った担当者にとって最大の難所の様でした!
    検査が通ったらもう喜びに浸るのです。
    そしてつぎの車造りに意欲を燃やして挑戦しています。

    ですがロボットで大量に造る車を作っている人々は出来上がった車にそれ程の愛着など生まれないのでしょう?
    検査も全車では無く抜き打ち検査だとすれば、私が作った車と言う感覚が無いかも?
    結局検査は形式的なものになって、検査員も熱が入らないと言う悪循環に陥っているのでは無いかと思えるのです。

    何回も同じ轍を踏む不正は別にどうだっていいじゃん!会社が潰れる訳ないからな!ってな感想かも!
    お偉方も世間体でガバナンスを徹底とか体制を構築するとか、その場をかいくぐる事に専念しているだけ。
    そんな事ですから、不正が起きても驚きも心配も無いしです。
    数日経てば噂も消えると言うのかも!
    これが現実かね?ゴーン氏は拘置所の中でどんな感想を持っているのか?是非聞かせて欲しいです!
    | 驚き | 09:27 | - | - | - | - |
    20921の意味するところ
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      天候が安定して晴天域になってます。
      冬型の気候でしょうか、確かに朝の冷え込みが気になります!
      しかし未だ10度を割ってないからセーターを頼らなくても大丈夫です。

      金曜日は覚悟の朝になるかも9度は流石に寒いでしょう?
      昨日ブログ投稿後にアクセス数をチャックしました。
      これは習慣になっていて、多い少ないに気を回すほどではありません。

      ところが10年近くブログを投稿してますが、約3000以上の中で20000以上のアクセス数は初めてです!
      何故なのかは全く分かりません。
      そんな驚きを昨日経験しました。

      驚きって??想像外の出来事です。
      過去に経験が無い、これが想像の範囲を超えた境界でしょう。
      面白いもんです。

      想像とは頭脳の働きでしか無く経験則に基準を置いているんでしょうかね?
      兎も角経験を多くする事、この事が脳の広がりを作り驚きも減少させられるでしょう。
      地震など大きな震度を経験していれば驚きや焦りも落ち着いて対処出来るものかも知れません。

      子供達は経験が少ないだけ驚きが多くあります!
      大げさなと思っても経験が無ければ大きな感情表現になるでしょう。
      そんな事でこの歳で今更ながら驚きの経験をしました。
      まいいかね!
      | 驚き | 09:10 | - | - | - | - |
      今日で暑さも最後にしてほしい、既に10時で35度に上昇
      0

        昨夜は熱帯夜でエアコンを入れて寝るくらいでした。

        今朝も6時には31度になってましたし、その後うなぎ上りに挙がっています。

        もういいでしょう、水戸のご老公が言うセリフを使っておしまいにしたいです。

         

        ともかく現場が外の仕事は辛い一日になります。

        道路で工事の中、交通整理している方々は長袖に安全チョッキを着ていますから、どれほど暑いか想像を絶します。

        絶対に出来ない仕事です、何とかならないのかと思ってしまいます。

         

        昼の工事を止めて、夜間に行えば直射日光がないだけ楽になるでしょう、夜間は騒音問題で工事が出来ないのかも知れませんが、近所の住民もそこは理解してあげても良いじゃ無いかと。

        或いは、日が落ちてから10時ぐらいまで工事をすれば騒音問題も無いかとも思います。

        日中の炎天下の作業ほど辛いことはありません。

         

        この暑さも今日で終わりにして欲しいですが、自然の動きはどうなりましょうか。

        それにしても、これから買い物に出かけますが我慢の1時間です、買い物中は冷房の効いたスーパーですから問題は有りませんが、外に出た瞬間に問題です。

        リュックを使ってますから、歩いているうちに背中に汗が流れるのが分かります。

         

        と言うことで、秋の風が吹き始まる時期を待ちながら過ごします、今年の秋はきっとこの暑さの反動で良い気候になってくれると思うのです。

        期待します。

        | 驚き | 10:09 | - | - | - | - |
        暑い暑いで1ヶ月が過ぎそう!
        0
          毎朝目覚し時計に起こされて、暑いの感想で始まります。
          窓を解放しても清々しい空気が入って来ません。
          生ぬるい湿った幽霊みたいなモノに囲まれている感じ、実に感じ悪い。

          一応ベランダでストレッチをしますがベトベトに汗ばみます。
          今朝も30度オーバーです。早速エアコンを頼ってます。
          今日も37度の予報、しかしここはヒートアイランドですから40度を覚悟せねばならないでしょう。

          買い物は早めに行きます、とは言っても、もう気温は上昇してますから覚悟の外出です。

          こうして暑い暑いを連呼しているうちに7月は過ぎ去るのです。
          残り一週間余り、運動不足で体重が増えてます。
          どうも毎年夏は体重が増える理由はビールかと思ってましたが、運動不足だったかも知れません。
          いい点はエアコンの中で本を読む事です、昼寝と読書の繰り返しですからね。

          エアコンの効いた部屋は昼寝にも最適です。
          夜も7時間はたっぷり寝ますが昼寝も欠かしません。
          毎日のスケジュールを体が覚えてしまって、時計無しで過ごせます。

          そんなことで7月が過ぎ8月が来ますが、多分今月同様な過ごし方、暑い暑いの連呼でしょうかね!
          何か熱中出来るモノがあればいいのですが、異常気温に熱中症迄行ってしまう程ですから、どうにも我慢です。

          友人ともメール交換してますがここ程に気温が上がってないと言う事で、若干羨ましいです!
          沖縄の友人も30度ちょっとのところだそうで、普段通りです。
          バンクーバーの友人は暑かったり寒い日もあるとかで、それ程気温に敏感では無いようです。

          日本の秋って感じでしょうか?
          部屋にはエアコンがないと言う事です。
          ともかくこの暑さを乗り越えて秋を待つしか、何とも厳しい現実です!
          | 驚き | 08:27 | - | - | - | - |
          又しても粉飾か?
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            晴天が戻って来ました。
            天気と気分は極めて関連が深く、快適、不快に大きな影響を与えます
            今朝は快適です。

            又しても粉飾かと思わせる東芝の決算発表、お墨付きのない報告は自分だけのマスターベーションではと思わせるのです。
            自社だけで決算を出すので有ればどんな内容でも作れてしまう。
            ちっちゃな会社を作っていましたが、矢張り会計士に依頼して決算を作ってました。
            自分でも決算出来る程度の事業でしたがそこは他人の判断が必要との事、即ちお墨付きです。
            そうしないと税務署に信頼されません。
            しかし、東芝は一流の会社意識を持っている為か、監査法人などなんのそのです。

            これでは会計という基準規則が否定した事になります。
            この世の決め事を否定する行為は誰が見ても異常です。
            上場廃止されない為の行為と言う次元が違ったものです。
            企業存続するには信頼無くして成り立つかどうかを経験トップが知らないのかと疑問符が付きます。

            消費者としては東芝製品は買わない、買いたくない、使いたくないと言う感情が高まります。
            現実に東芝の冷蔵庫を使ってましたが、気分が悪い為シャープに変えました。
            シャープは身売りしたとはいっても再建をちゃんと行なっています。
            粉飾した訳じゃないし、嘘の決算を出した訳でも有りません。
            しかし東芝は嘘がバレてもまだ嘘の決算を出した訳です。

            監査法人との協議が難航するにはそれなりの理由が有るから、それを単独で進めるのは嘘の上塗りです。
            もし数字が変更無いにしても、今回の行為は法規を無視していると思わせます。
            普通の感覚から大きく悦脱しているとしか映りません。
            又しても粉飾か?と思うのは懐疑し過ぎでしょうか?
            | 驚き | 09:20 | comments(0) | - | - | - |
            今年は変化の多くなって来た
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              春節の後、暖かくなった気がします。
              もう春はすぐそこ迄来た様です。
              ドアーを開けたら、そこは春模様ですかね。

              花が咲き乱れ、花の舞です。
              桜も2月後半 には河津桜が満開になると言います。

              今年も花見のスタートを河津桜になりそうです。
              今年の始めからもういろんな動きが出て来ました。
              トランプ大統領の方針が打ち出されて、大波が出来て来た感じです。

              都議選も活発になって来て、もう選挙運動をしてます。
              いいのかなと思える選挙戦を展開してます。
              ポスターは物凄いです。
              一ヶ所に10枚程度貼り付けてますから、それも殆どが自民党です。

              過熱気味です。
              この先まだまだ変化が出ること間違いない所、予想屋の評論家達は多忙でしょう。
              個人的にもとても多忙で、身体が疲れきっています。
              でも楽しく行動しているので、満足度が高いです。

              人は不満よりも満足したいと言う欲望を持ってますが、満たされない事が多いです。
              今年はきっと満足が多い年になりそうな気がします。
              頑張ります。
              | 驚き | 21:31 | comments(0) | - | - | - |
              ダウの勢い
              0
                連続の晴天に多少の危惧を感じます。
                乾燥が進みもし火災でも起きたら、ここの近くの住宅地、密集地帯が心配です。
                家屋は一軒家が多く、古い建物が少なくないですから、若干の商店等はもっと古いです。

                江戸の大火もこうした冬場の乾燥時に起きたのでしょう。
                当時とは比べる事が出来ないほど防火活動は充実しているでしょうが、狭い道路に消防車が入って来れるか心配です。
                火の用心、ここでも拍子木を打ちながら回ってます


                米国のダウが凄いですね。
                トランプ次期大統領に期待する米国人、いや投資家でしょうか?ともかく加熱状態です。
                加熱が進むと沸騰してしまいます。

                今は沸騰状態だと思いますが大丈夫なんでしょうかね。
                沸騰してしまって、鍋が空っぽになったら、その後に何が起きるのでしょうか?
                バブルが弾ける、苦い経験をしている日本人は心配になります。
                もしトランプ次期大統領が期待できないとなったら、恐慌になるのではないかと。
                誰も止められない加熱、行くところまで行く、これが恐ろしいのです。

                制御の効かないブレーキの車に乗ったら恐怖です。
                経済が上昇していると言っても%の低いところです。
                大きな発展は不可能でしょうから期待だけの世界です。

                円安も同時進行していますが、こちらも期待感の影響でしょう。

                異常な加熱、メルトダウンしなければと見ています。
                株取引に関しては素人ですが、外部から見ていると心配です。
                世界中が沸き立っていますが、選挙の結果が出たときにこうした予測をした人は何人いたでしょうね。

                逆の話ばかりでした。
                逆転した理由は何か、結局はメディアの影響が方向を作ってしまうのでしょうか。
                異常さはメディアかも知れません。
                期待もすべてメディア発信ではないかと。
                この世はメディアが支配者です。
                メディアが「神」か「悪魔」か判断が難しいとこです。
                | 驚き | 08:01 | comments(0) | - | - | - |
                真心(まごころ)の無い不誠実さが目に余る。
                0
                  曇っていてももう寒さが感じられません。
                  すっかり寒さを忘れてしまいました、気候の変化を、四季を実感出来ます。
                  木々の葉っぱは成長が早いですね、もう枯れ枝が見えないほどいっぱい着けています。

                  雀たちも元気です、「雀の涙」って本当に有るんでしょうかね、見てみたいものです。
                  韓ドラは涙のシーンが多くて、嫌になります、雀の涙程度にしてくれればいいものを、涙シーンが長いんです、友人の韓国人に聞いたら、韓国ではそのシーンが来ると、みんなでもらい泣きするそうです。
                  日本人ももらい泣きは有りますが、やたらにしませんよ、韓国は泣き上戸(じょうご)なんですかね。

                  ともあれ、人の行為に感動、動かされやすいのが人と言うものでしょう。
                  感情の動物なんですから、泣きもし、笑いもし、怒り、悲しむ、憤(いきどう)るし、憎む。
                  その根本(本音)は真心が有るからだと思うのです。

                  真面目に、真摯に相手を思い、敬い、誠意を示す、その時に感情が移行し、感動するのでしょう。
                  しかし、逆の行為をしたら、どうなるでしょうか。
                  真心を無くしたら、その相手は人ではなく、無機物的な単なる「もの」を相手にしているのではと、そう感じます。

                  人と人、絆を強く、と言いますが、そこには真心が存在しない限り、空論になってしまいます。
                  何故不正が起きるのか、何故長い間25年も不正が続けられるのか、その根本は真心の欠如だと、言い切れます。
                  「国の規定」と「違った方法」で新車検査証を国交省に提出していた三菱自動車、人の集団が作った車でしょうか。

                  車(モノづくり)には人の感情を少しでも移っているののです、丁寧に作り上げらるモノ、真心がこもったモノ、磨きあげられたモノ、等々心が表現されています。
                  しかし、不正の中には悪魔が存在しています。
                  その悪魔を感じない、開発者か、経営者か、社員か、全員が悪魔軍団の一員になっていたのでしょうか。

                  一人でも真心を持っていて、誠実な意識を持っていれば、内部から不正の情報が漏れたはずですが、一人もいなかったと推察されます。
                  みんなで不正を正常と思っていたのでしょうか、岩崎弥太郎がそうのような会社を作ったのでしょうか、岩崎弥太郎のDNAなのでしょうか。
                  明治維新から脈々と続いている三菱のいろんな事業、弥太郎が不正をしながら築き上げたとは到底思えません。

                  やはり、どこかで真心を喪失してしまった時代が有ったのでしょう。
                  時代は変化するもの、しかし根幹の真心は変化しようが有りません。
                  パナマ文書、これも内容を把握できませんが、どうやら真心の無い人々の行為ではないかと、そう疑いたくなります。

                  日本関連で270件も書かれて有るそうです、有名な会社も個人も入っているそうです、そろってコメントは租税回避ではないと言っているようです。
                  「こと」がバレなければ、いつまでも内緒にできたはず、うまい汁を吸えたのに、残念と思っている輩がいれば、それは真心の喪失です。
                  不正な政治資金だって、もし真心が有れば、事務所で現金50万円を内ポケットに入れることは無いでしょう。

                  一体真心とは何でしょうかね、人の優(やさ)しさに表現されているように思います。
                  優しさ、即ちその人の優(すぐ)れた部分じゃないかと、真心はその人の一番いいところです。
                  いい人に接したと思ったとき、それは優しい人だったと気づきます。

                  全ての人は真心を備え持っています、それをたくさん使うかどうかで、この世が変わるのです。
                  いっぱい使いましょう、自分の持っている「真心」を。
                  | 驚き | 10:08 | comments(0) | - | - | - |
                  子供たちの恐怖心は消えないでしょう。
                  0
                    今日は絶好調の天気、この春一番の快感です。
                    そろそろ出かけます、友人と鎌倉に行き、生シラスを食べます。
                    旬のシラスは絶品です。

                    この時期を一年間待つのです。
                    ここ都内で旨い生シラスは決して食べることのできないものです。
                    嬉しくて、我慢が出来ません。

                    地震が頻発していて、終息する気配が有りません。
                    いつまで続くのでしょうか。
                    もう震度1以上が500回超えたとか、気分的に圧迫されてしまっています。

                    子供たちは地震の経験も無いでしょうから、何が起こっているのか分からないでしょう。
                    その恐怖は後々まで覚えていることでしょう。
                    地震の経験だけは嫌です。

                    ちょっと揺れただけで、もうパニックになる人も多くいます。
                    心臓がドキドキすることもたびたびです。
                    しかし連続的に余震に見舞われている現在、ドキドキも連続で、身体によくないでしょう。

                    何とか子供たちだけでも、余震の無いところに移動させてあげられないものでしょうか。
                    移動も電車や車も動けるようになりましたから、是非考えて欲しいものです。
                    じゃ、誰が考えれ実行するかと、これは日本政府が行うもので、自治体ではどうすることも出来ません。

                    自治体は一国のようなもの、即ち江戸時代の藩と同じです。
                    お隣の県に自由に移動させることが出来ません。
                    自国内でなんとか対応しなければならないのです。

                    日本国と言うものは依然として封建時代と同じなんです。
                    もう少し柔軟性を持てる国造りが必要かと、出来れば県単位など無くして、もっと大きな組織にすべきです。
                    政治家の我儘、利権の象徴が現行の県制度です。

                    未来の子供たちが震災に有ったら、その場から即刻余震のない場所へ移動する、そんな方策が出来ているかも知れません。
                    被災地の避難所にいつまでも留めて、子供たちに恐怖を感じさせる、これほど酷な経験は必要ないでしょう。
                    恐怖心を植え付けることなど、してはいけない。

                    子供たちは一生涯今の恐怖を忘れることが出来ない、それを少しでも緩和してあげたい気持ちです。
                    今後も起きうる震災、毎回子供たちに恐怖を覚えさせます、救うのは政府です。
                    視点を人命第一から、次の未来人の心のケア、助けを第二にしたいものです。
                    | 驚き | 08:44 | comments(0) | - | - | - |
                    年金一口で言いますが、50兆円ものお金です。
                    0
                      水ぬるむ季節、確かにそうなりました。
                      ただし水道の水ですがね、表現している水はどこの水だったんでしょうかね。
                      井戸水(深井戸)は年間を通じてほぼ同じですから、地表の水ですかね、即ち自然の水、小川に雪が解ける現象かも知れません。

                      先ずは季節が前向きに動いている実感です。
                      ここ数日10度以下の気温で少々気が滅入っていますが、水温の上昇で幾分気晴らしになります。

                      さて我々は年金生活者ですが、老齢化が進むにつれて金額も巨大な金額です。
                      14年度の年金支給額は50.3兆円だそうです。
                      国家予算が100兆円近いですが、そのうちの半分が年金なんですね。

                      いやはや、大変な世の中になっていることを知りました。
                      しかし、その財源は現役で働いている方々の保険金が主なもので、32.6兆円だそうです。
                      当然足りませんから、どこから、となりますが、税金(国庫負担)で11.8兆円加算しているとか。

                      それでも足りない、4.4兆円、如何にすべきか、そこで資産を増やすために株券を買って、儲けようとしています。
                      その他、国債も買います、その利回りで稼ぎます。
                      この2つで運用しながら、不足分を補うと言います。

                      いや実に綱渡り的な年金なんですね。
                      もし、株価が大幅に下がって、資金が半分になったら、我々の支給額が半分になる可能性だって考えておかねばならない、そんな危機感を持ちました。
                      国債もマイナス金利ですから、当然儲けることは不可能です。

                      税金を10%にして年金へ回す、これしか方法が無いのか、現政治家の頭の中に次が浮かばないかも知れません。
                      そして、当然老人数が増えますから、年金額も増額するでしょう、又消費税を上げることは絶対必要となります。
                      年金と税金のいたちごっこをするしか方法が無いのですね。

                      抜本的な解決方法を見つけておかないと、とんでもないことになるんじゃないかと、気になりますよ。
                      もう多少の経費節減などをしたって追いつきません。
                      見方によっては日本の年金制度は既に崩壊寸前ではないかと、恐ろしい現実なんです。

                      今の若者は年金の受給が可能かどうか、有ってもわずかな金額しか手に入らず、副業せざるを得ない、となりやしないか。
                      少子化もどの程度なのか分かりませんが、次の次の世代は大変な難題になるでしょう。
                      景気減退から、経済低迷、年金支給が不可能に。

                      抜本的な見直し、基本は自国で食料自給率を100%に。
                      農業・漁業・畜産等々の充実が先決です。
                      現行の海外依存はたぶん20年後まで続かないでしょう。

                      自給率を高める、その為には農業・漁業・畜産等々で働く人を多くすることです。
                      老齢化して、後継ぎがいない、その現象は長いこと続いています。
                      しかし労働力はあります、我々老人組がいっぱいいます。

                      年金生活に入っても、元気ですから仕事はいくらでも出来ます。
                      現実に農業・漁業・畜産等々で働いている老人はいっぱいいるわけで、そこに我々が参入できる体制が有ればいいのです。
                      毎日、ひねもす暇を食べている老人がいかに多いか。

                      後輩が30へーべ(約10坪)の農園に野菜類を作っていると聞きます。
                      大変な労働になりますが、何ら苦痛はないのです、楽しく作物に精魂を入れているんです。
                      労働に対する対価も出ます、そうすれば年金額の支給も減らすことができます。

                      はじめは自主的な労働でもいいでしょう、そのうちに我も我も働きたい、そうなりますよ。
                      都会の人口も老人は分散して田舎に行くことができます。
                      田舎の空気が如何に旨いか、海の広さに気分爽快、動物とのふれあい、自然の尊さを感じるものがいいのです。

                      抜本的な改革、それは株購入(投資)を50%にすることじゃないんです。
                      老人労働力の活用です。
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