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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
又しても粉飾か?
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    晴天が戻って来ました。
    天気と気分は極めて関連が深く、快適、不快に大きな影響を与えます
    今朝は快適です。

    又しても粉飾かと思わせる東芝の決算発表、お墨付きのない報告は自分だけのマスターベーションではと思わせるのです。
    自社だけで決算を出すので有ればどんな内容でも作れてしまう。
    ちっちゃな会社を作っていましたが、矢張り会計士に依頼して決算を作ってました。
    自分でも決算出来る程度の事業でしたがそこは他人の判断が必要との事、即ちお墨付きです。
    そうしないと税務署に信頼されません。
    しかし、東芝は一流の会社意識を持っている為か、監査法人などなんのそのです。

    これでは会計という基準規則が否定した事になります。
    この世の決め事を否定する行為は誰が見ても異常です。
    上場廃止されない為の行為と言う次元が違ったものです。
    企業存続するには信頼無くして成り立つかどうかを経験トップが知らないのかと疑問符が付きます。

    消費者としては東芝製品は買わない、買いたくない、使いたくないと言う感情が高まります。
    現実に東芝の冷蔵庫を使ってましたが、気分が悪い為シャープに変えました。
    シャープは身売りしたとはいっても再建をちゃんと行なっています。
    粉飾した訳じゃないし、嘘の決算を出した訳でも有りません。
    しかし東芝は嘘がバレてもまだ嘘の決算を出した訳です。

    監査法人との協議が難航するにはそれなりの理由が有るから、それを単独で進めるのは嘘の上塗りです。
    もし数字が変更無いにしても、今回の行為は法規を無視していると思わせます。
    普通の感覚から大きく悦脱しているとしか映りません。
    又しても粉飾か?と思うのは懐疑し過ぎでしょうか?
    | 驚き | 09:20 | comments(0) | - | - | - |
    今年は変化の多くなって来た
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      春節の後、暖かくなった気がします。
      もう春はすぐそこ迄来た様です。
      ドアーを開けたら、そこは春模様ですかね。

      花が咲き乱れ、花の舞です。
      桜も2月後半 には河津桜が満開になると言います。

      今年も花見のスタートを河津桜になりそうです。
      今年の始めからもういろんな動きが出て来ました。
      トランプ大統領の方針が打ち出されて、大波が出来て来た感じです。

      都議選も活発になって来て、もう選挙運動をしてます。
      いいのかなと思える選挙戦を展開してます。
      ポスターは物凄いです。
      一ヶ所に10枚程度貼り付けてますから、それも殆どが自民党です。

      過熱気味です。
      この先まだまだ変化が出ること間違いない所、予想屋の評論家達は多忙でしょう。
      個人的にもとても多忙で、身体が疲れきっています。
      でも楽しく行動しているので、満足度が高いです。

      人は不満よりも満足したいと言う欲望を持ってますが、満たされない事が多いです。
      今年はきっと満足が多い年になりそうな気がします。
      頑張ります。
      | 驚き | 21:31 | comments(0) | - | - | - |
      ダウの勢い
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        連続の晴天に多少の危惧を感じます。
        乾燥が進みもし火災でも起きたら、ここの近くの住宅地、密集地帯が心配です。
        家屋は一軒家が多く、古い建物が少なくないですから、若干の商店等はもっと古いです。

        江戸の大火もこうした冬場の乾燥時に起きたのでしょう。
        当時とは比べる事が出来ないほど防火活動は充実しているでしょうが、狭い道路に消防車が入って来れるか心配です。
        火の用心、ここでも拍子木を打ちながら回ってます


        米国のダウが凄いですね。
        トランプ次期大統領に期待する米国人、いや投資家でしょうか?ともかく加熱状態です。
        加熱が進むと沸騰してしまいます。

        今は沸騰状態だと思いますが大丈夫なんでしょうかね。
        沸騰してしまって、鍋が空っぽになったら、その後に何が起きるのでしょうか?
        バブルが弾ける、苦い経験をしている日本人は心配になります。
        もしトランプ次期大統領が期待できないとなったら、恐慌になるのではないかと。
        誰も止められない加熱、行くところまで行く、これが恐ろしいのです。

        制御の効かないブレーキの車に乗ったら恐怖です。
        経済が上昇していると言っても%の低いところです。
        大きな発展は不可能でしょうから期待だけの世界です。

        円安も同時進行していますが、こちらも期待感の影響でしょう。

        異常な加熱、メルトダウンしなければと見ています。
        株取引に関しては素人ですが、外部から見ていると心配です。
        世界中が沸き立っていますが、選挙の結果が出たときにこうした予測をした人は何人いたでしょうね。

        逆の話ばかりでした。
        逆転した理由は何か、結局はメディアの影響が方向を作ってしまうのでしょうか。
        異常さはメディアかも知れません。
        期待もすべてメディア発信ではないかと。
        この世はメディアが支配者です。
        メディアが「神」か「悪魔」か判断が難しいとこです。
        | 驚き | 08:01 | comments(0) | - | - | - |
        真心(まごころ)の無い不誠実さが目に余る。
        0
          曇っていてももう寒さが感じられません。
          すっかり寒さを忘れてしまいました、気候の変化を、四季を実感出来ます。
          木々の葉っぱは成長が早いですね、もう枯れ枝が見えないほどいっぱい着けています。

          雀たちも元気です、「雀の涙」って本当に有るんでしょうかね、見てみたいものです。
          韓ドラは涙のシーンが多くて、嫌になります、雀の涙程度にしてくれればいいものを、涙シーンが長いんです、友人の韓国人に聞いたら、韓国ではそのシーンが来ると、みんなでもらい泣きするそうです。
          日本人ももらい泣きは有りますが、やたらにしませんよ、韓国は泣き上戸(じょうご)なんですかね。

          ともあれ、人の行為に感動、動かされやすいのが人と言うものでしょう。
          感情の動物なんですから、泣きもし、笑いもし、怒り、悲しむ、憤(いきどう)るし、憎む。
          その根本(本音)は真心が有るからだと思うのです。

          真面目に、真摯に相手を思い、敬い、誠意を示す、その時に感情が移行し、感動するのでしょう。
          しかし、逆の行為をしたら、どうなるでしょうか。
          真心を無くしたら、その相手は人ではなく、無機物的な単なる「もの」を相手にしているのではと、そう感じます。

          人と人、絆を強く、と言いますが、そこには真心が存在しない限り、空論になってしまいます。
          何故不正が起きるのか、何故長い間25年も不正が続けられるのか、その根本は真心の欠如だと、言い切れます。
          「国の規定」と「違った方法」で新車検査証を国交省に提出していた三菱自動車、人の集団が作った車でしょうか。

          車(モノづくり)には人の感情を少しでも移っているののです、丁寧に作り上げらるモノ、真心がこもったモノ、磨きあげられたモノ、等々心が表現されています。
          しかし、不正の中には悪魔が存在しています。
          その悪魔を感じない、開発者か、経営者か、社員か、全員が悪魔軍団の一員になっていたのでしょうか。

          一人でも真心を持っていて、誠実な意識を持っていれば、内部から不正の情報が漏れたはずですが、一人もいなかったと推察されます。
          みんなで不正を正常と思っていたのでしょうか、岩崎弥太郎がそうのような会社を作ったのでしょうか、岩崎弥太郎のDNAなのでしょうか。
          明治維新から脈々と続いている三菱のいろんな事業、弥太郎が不正をしながら築き上げたとは到底思えません。

          やはり、どこかで真心を喪失してしまった時代が有ったのでしょう。
          時代は変化するもの、しかし根幹の真心は変化しようが有りません。
          パナマ文書、これも内容を把握できませんが、どうやら真心の無い人々の行為ではないかと、そう疑いたくなります。

          日本関連で270件も書かれて有るそうです、有名な会社も個人も入っているそうです、そろってコメントは租税回避ではないと言っているようです。
          「こと」がバレなければ、いつまでも内緒にできたはず、うまい汁を吸えたのに、残念と思っている輩がいれば、それは真心の喪失です。
          不正な政治資金だって、もし真心が有れば、事務所で現金50万円を内ポケットに入れることは無いでしょう。

          一体真心とは何でしょうかね、人の優(やさ)しさに表現されているように思います。
          優しさ、即ちその人の優(すぐ)れた部分じゃないかと、真心はその人の一番いいところです。
          いい人に接したと思ったとき、それは優しい人だったと気づきます。

          全ての人は真心を備え持っています、それをたくさん使うかどうかで、この世が変わるのです。
          いっぱい使いましょう、自分の持っている「真心」を。
          | 驚き | 10:08 | comments(0) | - | - | - |
          子供たちの恐怖心は消えないでしょう。
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            今日は絶好調の天気、この春一番の快感です。
            そろそろ出かけます、友人と鎌倉に行き、生シラスを食べます。
            旬のシラスは絶品です。

            この時期を一年間待つのです。
            ここ都内で旨い生シラスは決して食べることのできないものです。
            嬉しくて、我慢が出来ません。

            地震が頻発していて、終息する気配が有りません。
            いつまで続くのでしょうか。
            もう震度1以上が500回超えたとか、気分的に圧迫されてしまっています。

            子供たちは地震の経験も無いでしょうから、何が起こっているのか分からないでしょう。
            その恐怖は後々まで覚えていることでしょう。
            地震の経験だけは嫌です。

            ちょっと揺れただけで、もうパニックになる人も多くいます。
            心臓がドキドキすることもたびたびです。
            しかし連続的に余震に見舞われている現在、ドキドキも連続で、身体によくないでしょう。

            何とか子供たちだけでも、余震の無いところに移動させてあげられないものでしょうか。
            移動も電車や車も動けるようになりましたから、是非考えて欲しいものです。
            じゃ、誰が考えれ実行するかと、これは日本政府が行うもので、自治体ではどうすることも出来ません。

            自治体は一国のようなもの、即ち江戸時代の藩と同じです。
            お隣の県に自由に移動させることが出来ません。
            自国内でなんとか対応しなければならないのです。

            日本国と言うものは依然として封建時代と同じなんです。
            もう少し柔軟性を持てる国造りが必要かと、出来れば県単位など無くして、もっと大きな組織にすべきです。
            政治家の我儘、利権の象徴が現行の県制度です。

            未来の子供たちが震災に有ったら、その場から即刻余震のない場所へ移動する、そんな方策が出来ているかも知れません。
            被災地の避難所にいつまでも留めて、子供たちに恐怖を感じさせる、これほど酷な経験は必要ないでしょう。
            恐怖心を植え付けることなど、してはいけない。

            子供たちは一生涯今の恐怖を忘れることが出来ない、それを少しでも緩和してあげたい気持ちです。
            今後も起きうる震災、毎回子供たちに恐怖を覚えさせます、救うのは政府です。
            視点を人命第一から、次の未来人の心のケア、助けを第二にしたいものです。
            | 驚き | 08:44 | comments(0) | - | - | - |
            年金一口で言いますが、50兆円ものお金です。
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              水ぬるむ季節、確かにそうなりました。
              ただし水道の水ですがね、表現している水はどこの水だったんでしょうかね。
              井戸水(深井戸)は年間を通じてほぼ同じですから、地表の水ですかね、即ち自然の水、小川に雪が解ける現象かも知れません。

              先ずは季節が前向きに動いている実感です。
              ここ数日10度以下の気温で少々気が滅入っていますが、水温の上昇で幾分気晴らしになります。

              さて我々は年金生活者ですが、老齢化が進むにつれて金額も巨大な金額です。
              14年度の年金支給額は50.3兆円だそうです。
              国家予算が100兆円近いですが、そのうちの半分が年金なんですね。

              いやはや、大変な世の中になっていることを知りました。
              しかし、その財源は現役で働いている方々の保険金が主なもので、32.6兆円だそうです。
              当然足りませんから、どこから、となりますが、税金(国庫負担)で11.8兆円加算しているとか。

              それでも足りない、4.4兆円、如何にすべきか、そこで資産を増やすために株券を買って、儲けようとしています。
              その他、国債も買います、その利回りで稼ぎます。
              この2つで運用しながら、不足分を補うと言います。

              いや実に綱渡り的な年金なんですね。
              もし、株価が大幅に下がって、資金が半分になったら、我々の支給額が半分になる可能性だって考えておかねばならない、そんな危機感を持ちました。
              国債もマイナス金利ですから、当然儲けることは不可能です。

              税金を10%にして年金へ回す、これしか方法が無いのか、現政治家の頭の中に次が浮かばないかも知れません。
              そして、当然老人数が増えますから、年金額も増額するでしょう、又消費税を上げることは絶対必要となります。
              年金と税金のいたちごっこをするしか方法が無いのですね。

              抜本的な解決方法を見つけておかないと、とんでもないことになるんじゃないかと、気になりますよ。
              もう多少の経費節減などをしたって追いつきません。
              見方によっては日本の年金制度は既に崩壊寸前ではないかと、恐ろしい現実なんです。

              今の若者は年金の受給が可能かどうか、有ってもわずかな金額しか手に入らず、副業せざるを得ない、となりやしないか。
              少子化もどの程度なのか分かりませんが、次の次の世代は大変な難題になるでしょう。
              景気減退から、経済低迷、年金支給が不可能に。

              抜本的な見直し、基本は自国で食料自給率を100%に。
              農業・漁業・畜産等々の充実が先決です。
              現行の海外依存はたぶん20年後まで続かないでしょう。

              自給率を高める、その為には農業・漁業・畜産等々で働く人を多くすることです。
              老齢化して、後継ぎがいない、その現象は長いこと続いています。
              しかし労働力はあります、我々老人組がいっぱいいます。

              年金生活に入っても、元気ですから仕事はいくらでも出来ます。
              現実に農業・漁業・畜産等々で働いている老人はいっぱいいるわけで、そこに我々が参入できる体制が有ればいいのです。
              毎日、ひねもす暇を食べている老人がいかに多いか。

              後輩が30へーべ(約10坪)の農園に野菜類を作っていると聞きます。
              大変な労働になりますが、何ら苦痛はないのです、楽しく作物に精魂を入れているんです。
              労働に対する対価も出ます、そうすれば年金額の支給も減らすことができます。

              はじめは自主的な労働でもいいでしょう、そのうちに我も我も働きたい、そうなりますよ。
              都会の人口も老人は分散して田舎に行くことができます。
              田舎の空気が如何に旨いか、海の広さに気分爽快、動物とのふれあい、自然の尊さを感じるものがいいのです。

              抜本的な改革、それは株購入(投資)を50%にすることじゃないんです。
              老人労働力の活用です。
              | 驚き | 10:15 | comments(0) | - | - | - |
              若い人の世論調査で、老後に関心が、意外でした。
              0
                久しぶりの雨です。
                熟睡でいつもの時間に目覚めなかったのは、雨のせいかも知れません。
                雨の日はとても静かですから、安眠できるのでしょう。

                NHKの世論調査を見ました。
                今度の参議院選挙から18歳の若者が投票することから、その世代の意識調査です。
                いろんな質問の中で、多少驚いた事柄は老後(年金や医療)が気になるという項目でした。

                いくつかの項目から選択する方式のためでしょうが、普通18歳ぐらいならば老人になることなど意識にないはずです。
                家族の中に老人は一緒に住むこともない現代、老後という観念は無いと思っていました。
                しかし仮想的に思っているのでしょうか、いやはや青年も老化したんじゃないかと、気味悪く思いました。

                青年はがむしゃらに勢いよく活動するもので、将来など気にしない、無鉄砲程度がいいのです。
                どうなるか分からない未来など、そして老後など気に掛ける必要は有りません。
                しかし、何故気になるか、それは報道・メディアに原因が有りそうな気がします。

                老後、年金、介護、医療などなどのカテゴリー(種類)の報道が多すぎるため、関心は無いものの記憶に入って来ている、そうかも知れません。
                政治への関心度も新聞など読むこともなく、インターネットで見ている程度、それほど高く無いようです。
                若者へのそうした教育は誰が行っているんでしょうかね。

                もう少し政治について、若者が気になるような、勉強したいような、興味を抱けるような、メディアの方で何らかの方策を考慮したらいいかと、そんな思いです。
                参議院とは、選挙とは、政治とは、何か特集を組んで、社会の仕組みの中での政治の位置づけ等々を解説してはどうかと。
                世論調査だけをするのではなく、一旦予備知識を与えてから、政治に関心を持たせてから、重要な参政権であることを認識させるべきだと、強く思うに至りました。

                結婚して子育てして初めて保育園の不足を知る、のではなく、そうしたことが政治の中身であることを、具体的に解説してあげたらいいでしょう。
                思うに、与党の人々は多忙でしょうが、野党の方々は暇な時間が有るはずですから、政治についての本当の有り方などを、知らせたら良いと思います。

                一回程度でわかるものじゃない政治、繰り返し繰り返し報道を通じて、若者に教えてあげたらいいです。
                日本の政治の歴史も知る人は少ないでしょう、又家庭で政治の話題など皆無じゃないでしょうか。
                選挙の時だけ誰に入れる?などの話だけで、政党が、候補者が、地域が、いろんな面で検討なども皆無でしょう。

                政治は国を治める大事なもの、しかし安易(安価)な参政権になってしまった、もったいない気がしてなりません。
                世論調査する前に、「大事にしよう、参政権」、若者にそう思わせる運動が必要でしょう。
                | 驚き | 09:01 | comments(0) | - | - | - |
                一つが漏れると、実態が見えてくる。
                0
                  NYに大雪が降ったそうですが、交通マヒで大変な様子です。
                  交通制限(緊急者以外は通行禁止)を市長の一言で出来るのはいいことですね。
                   
                  日本では大雪になっても、都内で一般車が規制されることは有りません。
                  安全の見地からすれば、交通を一時制限することはいいことだと思います。
                   
                  確かに、コンビニの補給する商品の流通は必要でしょうが、買い物客も少ないでしょうから、我慢してもいいかなと。
                  日本は停電になりませんが、米国はあちこちで停電騒ぎが有るようで、もし停電になれば、暖房のair conditioner(エアコン)も使えず、寒さに耐えられるかどうか。
                   
                  寒波は日本だけでないことを知らされました、ついでに各地の気温を見たら、お隣の韓国(ソウル)はー10度以上の寒さ、いやはや大変でしょうね、そう言えば、韓ドラの中では吐く息が白く、積雪の有る場面が多いです。
                  上海が意外に気温の低い、少し驚きです、−5度程度でした、南の暖かいところと思ってましたが。
                   
                  この先どんな気候になるのか、気がかりです、まだまだ冷え込みが厳しい日々が続くでしょう。
                  昨日も書きましたが、産廃の横流し、その後の報道では市販に回ったのが30回以上も有ったと、やはりかと思いました。
                  常態化していると書きましたが、一つが漏れると、次々に現れます。
                   
                  以前の杭打ちのデータ横流し(改ざん)と同様に、一つ頭を出せば、もぐらたたきではないですが、どんどん頭が出てきます。
                  今は一つの業者の話題だけですが、同業者は戦々恐々としているでしょう。
                   
                  名乗り出て、我もやってました、これは安売りの商品になっています、と言明した方がいいのではないかと。
                  現役時代、ある食品会社の工場で返品(賞味期限の日にちが近い商品)を破いて、ドラム缶に入れていました。
                   
                  その後排水処理場で綺麗に浄化して河川に流していました。
                  当時も産廃業者が有りましたが、その時どうしてこんな手間をかけているんですかと問いました。
                   
                  回答は横流しとは言いませんでしたが、そんなニュアンスだったと記憶しています。
                  即ち、再販されたら困るから、信用問題が起きるからと。
                   
                  一方、別の会社の工場でも、製品が基準に若干満たない製品(乳製品)を社員に販売してました、同時に出入り業者にも売ってました。
                  半値以下(もっと安い)ですから、ケースで買って帰りました、それを周りの人へ上げたりしました。
                   
                  ところがある時から販売しなくなりました、何故かと、それは再販されてしまうからと。
                  廃棄業者は大量の廃棄商品を請け負いますので、再販もしやすいのです。
                   
                  まだ賞味期限が切れていない、とすれば、買い手も有ります、いわゆるブローカーと言う得体のしれない商売が有るんです。
                  今度の場合も22品目も横流ししたと言います。
                  それは現在調べたところのもので、今までに何百種類の商品が横流しされたか、分からないくらい有るでしょう。
                   
                  実に期限前であれば勿体ない、だから再販するのだ、と言う名目なら、それはそれでいいかも知れません。
                  しかし、廃棄物にする前の段階で行うべきで、メーカーあるいは販売店が責任の範囲で行うものです。
                   
                  産廃業者の車は実にいろんな廃棄物を積みます、食品を運ぶ車では有りませんから、毒物のようなものだって積むかも知れません。
                  そんな危険な汚染された車に積まれたものを、再度店先に並べる、ぞっとします。
                  今後は絶対にしなでください、と言いたいですが、今度は何をしでかすか分かりません。
                   
                  しっかりとしたマニフェストを要求して、ちゃんと処分されたことの証明を依頼者は行わねばなりません。
                   
                  一番迷惑を被(こうむ)っているのか消費者なんですから、信用・信頼が大事なんですから。
                  | 驚き | 09:50 | comments(0) | - | - | - |
                  数字は魔物、トリック、いろんな意味合いが有り怖いものです。
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                    今日で暖かさは終わりになり、明日から冬型の気候に突入でしょうかね。
                    北海道は雪の降る季節、雪の下になる植物は冬眠するのでしょうか。
                    来春再び目を出す時期が来るまで、長い眠りになります。
                     
                    お疲れさんと言いたいところ、しかし北の植物は短い期間しか表舞台に出られない、悔しいかも知れません。
                    その点沖縄の植物は年中暖かく悠々と花を咲かせいます、北の植物たち沖縄に行きたいのかも、どうかな。
                    冗談はともかく、数字ってのは怖い存在です。
                     
                    現代ほど数字にこだわるのはどうしてなのか。
                    このブログも2399回目、次回は2400回、そうした数字を気にしてしまいます。
                    経済などは数字が全てと言えるかも知れません。
                     
                    数字が経営の良しあしの判断になってしまって、企業の中身など知らなくても、黒字会社は良い会社と思ってしまいます。
                    株を売買するのも、黒字がどうか、どの程度継続か、いろんな数字を検討し、行うものです。
                    しかし、本当に数字だけで企業を判断していいものかどうか。
                     
                    不適正な会計をしている会社が後を絶ちません。
                    それは数字のマジック性が有るからです。
                    マジック、奇術、誰にも知られない様に、うまく嘘をつくことです。
                    ばれないようにする、これがプロであり、素人をごまかすことで収入が得られるのです。
                     
                    しかし経営者が数字をマジック化しても、収入が増えるわけではないはず、いずれはトリックがばれます。
                    何故ばれるトリックをするのか、不思議なことです。
                    データもほとんどが数字化されて、説明されます。
                     
                    その数字も簡単に変更できる、即ちマジックをかけることが出来る、そんな世の中です。
                    技術者と言う肩書を持っている、一級建築士だってマジックを使うんですから、どんなところでも利用されるんでしょう。
                    確かにマジックを見ていると面白い、何とか種明かしをしたい一心で、ついつい引き込まれます。
                     
                    それはマジックと言うゲームを知っての話、もし現実に真面目と思っているところに、マジックが仕掛けれれていたら、それは恐怖です。
                    その恐ろしいことがこの世、現代はいっぱい有り過ぎます。
                     
                    真面目にしていれば、我々も安心出来ます、逆にトリックされたものが有ると、びっくりし、恐ろしくなります。
                    最近がんの患者は多くなっているような気がします。
                     
                    北の湖も直腸がんで亡くなったというニュースを聞いて、痛ましい思いです。
                    ともかく、何故多いのか、そこにもトリックが隠されているような気がしてなりません。
                    即ち、化学物質の食品添加物です。
                     
                    この物質は加工品などには必ずと言っていいほど使われています。
                    しかし許可されているのが数字で示されます、即ち、この程度までならば使用することが出来ます。
                    と言う表現です、そしてその物質は加工品に記載しています、商品の裏側に。
                     
                    ただ、数量(数字)が少ないものは表現されません、また原料となるもの(例えば醤油など)に含まれている添加物は表現していません。
                    キャリーオーバーと言うものです。
                    この添加物、実際には非常に恐ろしいものです、と言うのは限度の数字が有るからです。
                     
                    許可されている、それは限度内ならばの話です。
                    ここで問題なのは、加工品を多く食べていると、どの加工品にも添加物が使われていれば、限度の数字をオーバーします。
                    そうすると、体に何らかの影響がでること当たり前、それが常識です。
                     
                    その限度の数字、これがマジック的な要素です、そして、もしこの添加物の摂取ががんの発生を多くしているのであれば、恐ろしいの一言です。
                    しかしその報告はまだ無いでしょうかね。
                    その方向が決定すれば、この世の加工食品が無くなる可能性だって有ります。
                     
                    いっぺんに食品の不足へと発展し、食料確保のために戦争が勃発することも有りえます。
                    しかし、添加物など我々子供のころは少なかったんです、赤い色に染める紅色1号だったかな、そんな添加物を飴玉やかまぼこに入れていたのでした。
                    サッカリン、人工甘味料(添加物)です、小豆などを甘く煮る(お汁粉)ときなど、使ったものです、甘かったですよ。​
                     
                    それ等は発がん性が高いという理由で使用中止になっています。
                    添加物はそうした歴史が有ります。
                    ともかく、全てが数字化された世の中で、どんな数字が適正なのかを見極めるのは困難です。
                    デジタル化、それは数字化と同義語かも知れません。
                     
                    困った世の中、しかし必ずいい世の中が来るでしょう、いつかの未来化に。
                    | 驚き | 11:10 | comments(0) | - | - | - |
                    4兆円の価値、VWの不正対策費、狂った果実か。
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                      ウインドーズ10になってからも、やはり途中で書いた物が消えました。
                      文章を作る、とても大変なことですが、残念ながらパソコン上では残ってません。
                      新しいOSなのですっかり安心して書いていたんですが、ダメでした。
                      多少のショックが残ります。
                       
                      VWの不正問題を解決するに用意したお金が4兆円と記事に出ていました。
                      どれほどのものか、想像できない大きなお金です。
                      このお金が不正した代償なのでしょうが、それにしても、大きすぎます。
                       
                      もしこのお金が有効な活用に使われたら、今困っている難民などに使われたら、ユニセフに寄付されたら、いろんなことが考えられます。
                      このお金は車を買った人々から得られた、儲けたお金です。
                      たぶんにして車を買った人々は裕福な人だけではなく、貧乏な人だっているはずです。
                       
                      そんな人々のお金を自分の不正対策費に使われる、買った人たちは怒り狂うでしょう。
                      しかし現代の資本主義社会ではこの方程式が普通になっています。
                      どこかが狂っている、そう思うのです。
                       
                      企業のみが史上初の好決算、社員は無償の労働に汲々と働いている。
                      ベースアップ、今は懐かしい言葉なのか、我々の時代は所得倍増論に沸いていました。
                      毎年何割のアップでした、倍の年も有りました。
                       
                      社員が裕福になり、会社は社員の意欲でどんどん伸びて行きました。
                      好決算、当然でしたが、その金額を臨時ボーナスで支給してました。
                      隔月にボーナスが出たんです。
                       
                      今では考えられない、そういう社会でした、これが資本主義のいいところだった。
                      しかし今は企業が儲け、社員はそのまま、投資家に還元、配当金を増す、誰が儲けるか、金持ちだけです。
                      貧乏人はいつまでも、貧乏から抜け出られないのです。
                       
                      一億なんとか、今度首相が提案しているものはいったい何をしようとしているか、分かりませんが、給料が上がることが会社の業績を底上げする根本でしょう。
                      儲けは社員の働きです、何故分配をしないのか、社会主義でもないし、ヘンな主義になったもんです。
                      いずれは、この矛盾も補正される時代がくるでしょう。
                       
                      旭化成もどれだけのお金を不正対策に使うのか、我々が買っているサランラップの金額から出されるのでしょう。
                      これも狂いです。
                      企業が第一ではなく、社員が第一、そうしないと、昔々の奴隷制に近づいている行きます。
                       
                      現代の矛盾、お金の価値にどう向かうか、そこんところを誰かが真剣に行動化してほしい。
                      と思います。
                      | 驚き | 10:24 | comments(0) | - | - | - |