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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
合成の誤謬(ごびゅう)が世の常
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    晴天が真夏を作り上げてます。
    昨夜は寝苦しかったこと、パジャマも着ておれなかった状態でした。
    この先もこう言う状況が続きそうです。
    散歩も昼はキツくなりました。
    夕方も日が暮れてから歩かないと倒れそうです。

    合成の誤謬と言う言葉があるそうですね。
    皆が正しい事をすると、皆がヒドい目に遭う事をそう言います。

    例として、緊急時に避難口に皆が行く、これは正しい事、結果殺到した人々でけが人や事故を起こす、ヒドい目に遭うとなります。

    成る程、確かにそうです。
    もしミサイルが日本に飛んで来て、避難場所が地下で有れば、地下に一目散に逃げます。
    その結果はどうなるでしょうか?地下に集合した人々でごった返し、収拾が付かなくなるでしょう。

    正しい方法を幾つも無いと混乱は避けられません。
    選択の余裕が欲しいものです。
    又、正しいの順位などもあった方が良さそうな気がします。
    唯一無二では(非常口の様な)事故が事故を呼び込みます。

    津波で多くの犠牲者が出ます。
    避難して下さい、の連呼だけで無く他の方法も考慮しておく事が必要かと思います。
    何が有効なのかは分かりませんが、犠牲者を作らない良い知恵が欲しいです。

    正しいがたくさん有ればあるほどいろんなチョイスが出来ます。
    しかし数学は正しい答えは一つです。
    現実社会は数学でないのですが、そこに同調してしまいます。
    人は数学人間化しているのかどうか、デジタルになった今、もっと数字化している様な気がします。
    人と人には曖昧さが存在して融合しています。
    正しくないことも認める事も有ります。
    その為にヒドい目にに遭わなく過ごしているのかも知れません。
    曖昧は何とも中身がない様な空気見たいですが、クッションとしての役割も有りそうです
    ともあれ、この暑さ閉口にしてます。
    | 結果の確認 | 09:38 | - | - | - | - |
    歴史を作る人の営み
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      昨夜から曇りと雨と、ぐずついた天気です。
      子供が泣きべそをしている様な雰囲気が有ります。
      それにしても下の保育園の園児達の元気な事大声を張り上げて、これ以上出ないと言う限界までエスカレートしています。
      それもそうでしょう、家では親からうるさいから静かにしなさい!の連発でしょうから、子供も鬱憤を晴らしたい気分でしょう。

      そうしてどんどん成長し大人になって、社会に出て仕事に従事します。
      73年の年月を振り返ればいろんな事をして来たと関心する思いです。
      そうです、人それぞれの生きて来た歴史が有るんです。

      歴史小説の主人公だけが歴史を作ってる訳じゃなく、全ての人がそれぞれの歴史を作ってます。

      そう思うと、自分の履歴書を書いてみたい気になってます。
      随分前に生涯の記録を書こうと思い、書き出した事が有ります。
      結構忙しい時期でしたので完成させていません。

      そんな中で、特筆する部分だけでも歴史として書いてみようと思い付きました。
      非常に鮮明に覚えているものです。
      新鮮な感覚で思い出せます。
      その部分はある技術開発に関わった事ですから自負心も旺盛です。
      この部分的歴史を作くる事を近々の目標にしたいと気づきました。
      多少の情報収集も必要なので早速今日は先輩に会ってみるつもりです。

      きっと楽しい事になるんじゃ無いかと、気分一新です。
      | 結果の確認 | 09:39 | comments(0) | - | - | - |
      時代を遡(さかのぼ)ると、明治維新はちょっと前、古い時代ではない。
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        今朝はどんよりした空、薄雲なので雨は大丈夫そうです。
        日差しが無い分涼しく感じます。
        昨日は暑かったし、夜も中々部屋の気温が下がらず、少しクーラーを入れてしまいました。
        今年の試運転でした。
        人工の冷気は自然と違って、肌に合いませんね、どうしたって自然が一番です。
        今朝、幕末の人々の写真集30枚ぐらい見ました。(インターネット)
        それで、今から何年前かと、明治維新は149年前のようですから、約150年前後に活躍した人々です。
        伊藤博文、坂本龍馬、木戸孝允、大隈重信、中岡慎太郎、福沢諭吉、松平春嶽、勝海舟、大久保利通、等々の有名人の写真です。
        今まで、坂本龍馬の片手を懐に入れた写真は良く見ていましたが、それ以外はそう滅多に見ていませんでした。
        この有名人が日本の夜明け、明治維新を切り開いたのです。
        そして、明治は遠くなりにけり、とは言うものの、そうでもないことを感じました。
        今72歳ですから、生まれたときから計算すれば、77年前です。
        生まれた時の日本は戦争終了まじかで、本土決戦とか騒いでいる状況だったようです。
        原爆が落とされたのは1歳のときです、何も覚えていることは有りません。
        そして疎開して東京から離れて暮らしたのですが、田舎の自然に接する機会がとても懐かしく思い出します。
        それはともかく、明治を開いた方々の写真を見ていると、とても身近に感じてしまったんです。
        幕府と言う得体の知れない政権をひっくり返した人々の活躍に敬意を表したい気分です。
        どんなに辛い活動だったか、辛抱しなければならなかったか、想像を絶する行動だったんでしょう。
        そうして日本が生まれ変わり、発展し、世界でも認められる国になった訳です。
        もし彼らが活躍しなかったら、日本はどこかの国に従属させられて、植民地化されたんでしょう。
        英国、米国、オランダ、ポルトガル等々の餌食になっていたでしょう。
        しかし多くの若者が立ち上がって日本を救ったのです。
        そうです、若者です、竜馬だって35歳で暗殺され、慎太郎も一緒に、同年配。
        活躍時期は当然もっと若い時代、20代です、今の世から考えられないエネルギーを持っていました。
        写真に無かった高杉晋作などは20何歳かで死んでいますが、その活躍は大きなものでした。
        層々たる役者が揃っていたのです。
        それから、日本は若者の政治が始まったのです。
        当時は民主化などまだまだ不完全でしたでしょうが、その後変革の連続で今日に至った訳です。
        そして今の世を垣間見ると、この日本にエネルギーがどこになるのか、感じません。
        若者は何をしているのかも、影が薄いこと限りなしです。
        そして現代は老人の政治家が多く蔓延(はびこ)り、若者のエネルギーを押さえつけています。
        やはり改革は若者の意識が大事な要素です、常識を外すことを簡単に出来るのが若者の特権でしょう。
        スマホに現(うつつ)を抜かす若者が多い現代では改革は不可能かも知れません。
        都知事選が行われようとしていますが、今この時、改革を叫べば若者の支持が集まるでしょうが、さっぱり竜馬のような行動を取る若者が出ません。
        今回だめなら次回と言う計画も無く、ただ愚痴をこぼしているだけです。
        結局、明治維新は無名の力が改革した訳で、有名人がもてはやされた現代とは大違いです。
        もう都知事は有名人になって欲しくない、若者が右往左往しながら都政をやってみてはどうかと、つまずいてもみんなが支持して応援してあげれば、いい東京が生まれるような気がします。
        明治のエネルギーをもう一度日本に、東京に戻したいです、当時の燃えた残り火がきっと有るはずです。
        実にいい写真に巡り合いました、お気に入りで保存しました。
        | 結果の確認 | 09:22 | comments(0) | - | - | - |
        ゴール前は至難のわざになる。
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          春一番か、今物凄い風が吹いています。
          強風、それも冷たい北風、となれば春一番じゃなく、厳冬の名残でしょうか。
          もう冬は遠のいてもいい時期です。
           
          1週間後は春分の日(お彼岸)ですからね、「寒さ暑さも彼岸まで」とあるのですから。
          いよいよ3月も半分を過ぎますので、今年度のゴールは目の前に来ました。
          4月のスタート時は期待に燃えて出発、そして1年後の今になって、期待通り、期待に沿えないの結果が表れます。

          マラソンのようなもんでしょうね。
          マラソンは勝てると言う自信を持っている人と、先ずはある程度でいいか、とここでも二つの選択がありそうです。
          勝つためには日々の努力に耐えねばなりませんし、まずまずの処であればそう厳しく練習もいらないでしょう。

          企業はどうしても勝たねばならない運命を背負っているのでしょうか、勝負に負ければ倒産か買収されるか、中々厳しい中に有ります。
          シャープは結果的に敗北者になり、台湾の企業に買収されて、生き残りを模索します。
          東芝だって「自ら出た錆」で敗北者になり、身体を部分的に切り割って、身売りしています。

          敗北者のゴールは複雑怪奇な状況でしょう。
          何とも情けない気分でしょう、身売りされる手足にいた従業員はどんな思いか、想像出来ません。
          そして、来月からまたまた新たな出発になります。

          次の一年でまた別の敗北者が出て、ゴール前に慌ただしい作業が行われるのでしょうか。
          競争の激化、競争の社会、現代の生き様が露骨に現れるのがこの期末です。
          ゴールが見えている、もう一歩早く走りたい、しかし体力の限界にどうすることのできないのです。

          この3月はそうした紆余曲折が入り混じった時期です。
          人は区切りによって、気分の入れ替えを行います。
          基本路線は変わらなくても、どこかで1年を区切りたいのです。

          その面ではカレンダーは優れものです、大昔の人が考え出したのは区切り面をはっきりさせたかった、の意味からでしょうかね。
          大自然はカレンダーなくても、ちゃんと区切りをしている、凄いもんです。
          自然に従順、これが生き物の姿であると、大自然にバンザイ。
          | 結果の確認 | 09:48 | comments(0) | - | - | - |
          競い合う、順位が上位になる努力でしょうかね。
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            今月も残り10日余り、年末商戦に向けて競争が激化して行きます。
            気の早いところ(商店街)はジングルベルの曲が流れるのではないかと、あの曲は何となく気分をウキウキさせます。
            歩く速度も早まり、気持ちを高揚させます。
             
            お財布の中身が多ければ楽しいのですが、中々思うような買い物が出来ないのが現実です。
            貧乏国ではないはずの日本、しかし中国人の漠買を真似できません。
            自由なお金、フリーマネーが無いのかも知れません、いや財布のひもを締めているのかもね。
            なんにせよ、お金の世の中、何に使うか、年末の楽しみです。
             
            ところで、現代は競争の激しい時代です。
            トップを目指して受験勉強でも、学業の成績でも、これは普通の現象、しかし企業間の、国関連の、大きな場所での競争が起きています。
            そのために、どうしても無理が生じているのが見えてきます。
             
            「無理を通せば道理が引っ込む」と言うように、むちゃな行動が行われてしまうのが、偽装や不正の起きる原因でしょう。
            競争の激化は良い面も悪い面も有ります。
            ともかく激化は良い方向が少ない気がします。
             
            戦争も激しくなればなるほど、冷静な判断ができなくなり、自滅へと至ります。
            同じように競争も道理からはずれれば、倒れることだってあり得ます。
            今日の記事の中に、順位が載っていました。
             
            先ずは、旅行客の数(2014年実績)、フランスが一番8380万人、次いで米国7480万人、スペイン6500万人、中国5560万人と続いています。
            日本は22番目1340万人だそうです。
            こうした順番を見ると日本は寂しく感じてしまいます。
             
            次に、女性の立場(昔ならば身分でしょうか)、男女平等の順位が有りました。
            アイスランドが一位、続いてノルウェー、フィンランド、スウェーデン、アイルランドとあり、日本は101位です。
            ここでも日本は非常に低い、と言うか情けないと言えます。
             
            順位が低いということを日本人は意識していない、このことです。
            情けないとも思っていない、のが男性の感覚でしょう。
             
            女が何ができるか、その意識が江戸時代から延々に染みついているので、中々女性の立場を男性並みにしない、結果が101位になっているのでしょう。
            日本人の意識改革が必要で、家庭では奥様中心(かかあ殿下)が何故世の中に出ると、おとなしくなってしまうのか、女性自身も問題が隠されています。
             
            そんなこんなで、現代は順番が付いて、競争の刺激材料になっています。
            いいこと、良い面に発展してくれれば、文句はないのですが、悪い方面に落ち込めば、疑いのかかる問題へとエスカレートします。
             
            疑惑、その起因は競争の結果からではと、しかしこの世は競争の社会、埋没しないような工夫が必要です。
            | 結果の確認 | 10:11 | comments(0) | - | - | - |
            領収書の集計、毎月の買い物は必ず行います。
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              曇り空、今にも落ちて来そうな雨模様です。
              買い物に行きましたが、特に傘をさすことも無く戻りました。
              これからもこんな状態が続くのでしょうかね。
              明日は晴天の予報で、母の命日ですから墓参りです。

              買い物、そこには必ず証(あかし)のレシートを渡されます。
              何年前からでしょうかね、どんな買い物でもレシートや領収書をもらっています。
              そして毎月の初め(今日朔日:ついたち)に集計しています。
              毎月の予定金額を超えないようにしなけらばならないのが年金生活者の常識です。

              しかし集計した結果が予算オーバーすることも度々です。
              先月の集計を今行ったんですが、なんと40%も余分な買い物をしてしまいました。
              今月、三月はその分のしわ寄せが来ますので、緊縮財政です。

              でも予算と結果を毎月きちんと出しておけば、なんとなく安心出来ます。
              予算の仕方にも参考になります。
              それと、数字を扱うと面白いです。
              呆然と、漫然と、いい加減にお金を扱うと、どうしたって足りない、足りないの連続です。

              そこんところを管理するのは会社だけでなく、個人でも行うといいんじゃないかと、そんな思いです。
              今月はいろんな行事も待ち構えていますから、明後日は友人と早々と花見(三浦海岸)に行きます。
              今月の後半は隅田公園の恒例の花見が会社の同窓と行います。

              何かと出費の多い春の時期に、どうにか工面して花見酒を飲みたいものです。
              花よりお酒ですからね。
              | 結果の確認 | 12:40 | comments(0) | - | - | - |