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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
日本の防衛No 4013
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    雲がどっしり天空に居座って気温も上がらず肌寒い1日になりそうです。
    確かに室内気温が21度じゃ寒く感じる訳です。
    こうなると夜は温かいものが欲しくなるので鍋料理ちり鍋にしようかと思ってます。

    景気の方も真冬の厳寒へ向かって落ち込んでますから今後どうなりますか。
    夏のボーナス等に影響が出る事になるでしょう?
    既に今年もあれやこれやのコロナ騒ぎでもう直ぐ半分になります。
    普通の仕事も出来ずに商店も店を開けられなかっただけにその落ち込みは相当な所でしょう。

    特に日本の産業の得意分野自動車関連はどれ程減少するのか読めない状況です。
    この際日本も日産とトヨタが合併して巨大な会社が出来ても良いと思う気がしてます。
    飛行機事業もANAと日航が一つになって盤石な企業体質を作った方が国民から見たら安心です。

    企業の衰退を狙っている中国から投資の資金が入る前に対策して欲しい所です。
    現在の中国は虎視眈々と世界経済を資本力で一気に手に入れようとしています。
    日本はもっともっと防衛力を持たねば、あれよあれよで日本企業が中国の傘下に入ってしまうでしょう。
    コロナよりも怖い話です。

    新型コロナウイルスの感染について世界中から日本式対応を多くのコメントが寄せられています。
    多くは不思議の世界と言う事です。
    確かに日本はちょっと感染者数のピークが有りましたが山は小さかったし早く収束傾向も見られ大事に至りませんでした。
    そこで何故かについての解説は意外に少なく今後の第二波に注意する様にと言うコメントが多いです。

    ですが、どうも日本式生活と言うのが理由になっている様に考えます。
    適当にランダムに理由を挙げてみます。
    先ず家庭の環境ですが多くが核家族で生活してます。
    即ち一世代の親と子の構成です。
    これですと老人との接触は無く感染させるリスクが無いです。
    と言う事で家族関連の感染防止に役立ったのではと思う。

    次に家庭間の交流が非常に少ない気がします。
    我々の時代は先輩後輩の間で家の訪問は比較的多かったですが、徐々にお互いに自分の家庭に招く事が無くなってます。
    その為に狭い空間で大勢の人が集まる週間が無かったので感染機会も無かったと感じます。

    次はお隣さんとかの交流が殆どない事です、隣は何する人ゾ!って位に殆ど接触は有りませんから外でも挨拶など無いです、即ち接触が無いのです。
    井戸端会議が無くなった事が接触機会を低減させたのです。
    又宗教的な面を考察すると殆どが無宗教というか、教会とかの集会に行くことが有りません。
    よって集団での感染リスクが有りません。

    又人への心配りが下手というか、他人を無視する傾向が有ります。
    例えばエレベーターに乗った時に欧米では気さくに声を掛け合いますが日本はダンマリです。
    こうした他人行儀的なところが感染を自然に予防しているかも。

    独立心が強いのかも、焼き鳥屋でも1人で来る人が多いですが隣同士の会話に発展は少ないです。
    やはり会話の飛沫感染リスクが少ないです。
    それと長々と飲み食いする事が少なく飲み会も比較的終わりが早いです。
    飲食時間が短い事も良い事です。

    その他もいろんな習慣などを見てみると欧米とは違った面が多く有ります。
    それらを検討すれば日本式防衛は生活の習慣から自然に身についている気がします。
    勿論手洗いの励行は小学校で徹底的に習慣付けられます。
    今回はウガイの話が少ないですが、外から帰ったらウガイは自然体です。

    そうした生活習慣が感染症防衛にとって有効だった事はデータに示されているのだと思います。
    この生活習慣は世界に誇れるもので、世界に生活スタイルを発信してあげたら良いと思います。

    新しい日常とか首相が得意がって言ってますが、従来の生活習慣が最も良い方法だったので特別に変更など無くても十分かも知れません。
    そんな事を考えている内にSARSやMARSの時も日本は影響を受けなかったと言いますが、自然防衛の結果では無かったかと思う。

    但し日本式の難点としては核家族で現れている人の社会を軽視する事です。
    人と人の愛情ある接触が少ない、即ちサッパリした関係しか出来ない所が悲しいです。
    家族が大きな輪になって共同生活する事を拒否してしまった事が多少残念です。
    感染症予防法と温かみのある人社会との相反するバランスが微妙で面白いところでも有りましょうか。
    欧米のハグやキッスが愛情表現に繋がり、結果が感染拡大となるのは残念な事です。
    やはり愛が欲しいです。
    | 当然の成り行き | 10:55 | - | - | - | - |
    早さが勝負 No 3947
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      雨が氷雨になってます。
      ひょっとして雪に変わるかもしれない程気温が下がって来てます。
      ここは都心に比べて1度程低いですからどうなりますか?
      こんな天気になると思わなかったですから冬物を洗濯して保存しようと思ってたんですがね。

      買い物も寒いから嫌になって来ました。
      夕飯の魚を買いに行かねばならないので覚悟して行きます。
      早い決断が結果として良い方向になる事は多々有ります。

      それにしても米国もイギリスも至る所で国家非常事態宣言をしてますね。
      米国はまだ始まったばかりなのにもう宣言を出しました。
      日本はと言うと法律がどうのこうのと、やっと宣言できる様な体制が出来ました。

      民主主義国家だから手続きを踏んで、一歩づつ進めるのは良いのですが。
      しかし非常事態と言う事はどんな意味かを考えたら何はともあれ宣言だけは出してその後は民主主義的に行えば良いと思う。

      先ずは国民にこの新型コロナウイルスの危険性を認識して貰って、協力を仰いで全体の行動計画に従って貰う。
      当然犠牲は付き物です。
      その保証はちゃんと国家で面倒を見ると言う宣言が必要です。

      そうなれば、安心して休業も出来るし、自宅待機も遠慮なく出来ます。
      米国は5兆4千億円も用意したんですよ。
      日本は残っている補正予算2700億円しか用意出来ないと言います。
      追加追加で予算化するでしょうが、国民は安心する内容が無いから心配でたまりません。
      最低でも2兆円程度用意すると言って苦しい商売をしている人や子育ての人を安心させたら良いじゃ無いですか?

      早く収束すればお金が残る事もあるでしょう、そうしたらそれで国庫も助かる訳だから良いのです。
      予算化したお金は結局国民が出している税金ですよ。
      税金を国民の為に使う事を国民は反対しますか?

      政府は何を考えているか国民日本国民は理解出来ないのです。
      米国は検査キッド不足で早急に増やすとトランプが言ってます。
      やはり検査が重要なのです。

      安倍や加藤は検査をやりたがらないのですから、完全に世界と逆行しています。
      医療崩壊と盛んに宣伝してますが緊急事態ですから当然起きても不思議では無いのです。
      逆に起きる様な体制で臨まなければなりません。
      武漢にしろ、韓国にしろ、イタリアにしろ医療崩壊してますが結局は収束に向かいます。

      それが緊急事態なんですから。
      ダラダラと検査もせずに感染が長引けば、その先に有るオリンピックはどうなりますか?
      検査不足から想像する事があります。
      それは肺炎で亡くなっている方は日本で毎日200名以上もいるそうです。
      その方々が新型コロナウイルスに感染していたかどうかを全員検査して無いでしょう。
      時々死亡された方からウイルが検出されたと言うニュースが入ります。

      ここが非常に怪しい日本の医療体制です。
      疑ってしまうのです。
      もしも肺炎で亡くなられた方々が感染していたら、空恐ろしい思いがします。
      これは想像だけでエビデンスの有る話では有りません。

      いずれにしましても、日本は後手後手と言われる様に速度が遅いのです。
      専門家会議も毎日の様に開いて動向を検討して国民に伝える事も必要です。
      今度は19日頃ですか?
      その頃には事情が急変しているかも知れません。

      現実を見ればイタリアやフランス、ドイツ米国等々物凄い勢いです。
      日本は悠長に抑えつつあると表現してますがイタリアの様に4万件の検査をしたら驚く程感染者が居ると思いますよ。

      米国もドライブスルー方式を採用すると言ってます、実際に実行してます。
      日本では出来ないのかと再三再四メディアの方で話題にしてます。
      それを行う資源即ち医者や機材等々が無いとゲストの医者や与党の人たちが言いますが、その言い方は平時の時の事。
      今は有事を言っているのですから、何が何でもどんな障害困難があろうとも実行するのが緊急事態の対応です。

      実に甘い考えしか持てない日本人気質に、速度を上げろと言ってもダメです。
      いずれは収まるでしょうが速度の早い所ほど早く収まる事になります。
      先ずは中国が先手で押さえつけました。

      非常に早い対応で国民に協力を得て困難を実行し、早々と収束宣言しました。
      日本は中国よりももっと重要な案件を持っています。
      オリンピックと言う世界の祭典の主催国です。
      1日も早く収束させる義務が有ります。

      しかしモタモタとあーでも無いこーでも無いと後手後手ばっかりで、世界のアスリートたちは諦めて居るかも知れません。
      実行すると頑張っても、外国人はどう思っているかも想定する事が必要です
      仮にオリンピックが武漢で開催する事になって居たとすれば、日本人から見たら7月の開催は大丈夫だろうかと心配になります。
      やっと収束してこれから普通の生活に戻るには何ヶ月も必要でしょう。
      所が日本は今がピーク前の恐ろしい時期なんです。

      仮に5月に収束しても、7月はまだゴタゴタ状態が続いていて外国人は来日しないでしょう。
      外国も1ヶ月以上の遅れで感染拡大してますから、ゴタゴタは継続中でしょう。
      ここも早めの判断をして日本国民の負担を減らすことが大事です。
      早期発見早期治療が叫ばれて居ますが事緊急事態の時はノロノロでは本末転倒です。
      気づいてくださいよ!
      偉い人々への提言です。
      | 当然の成り行き | 10:45 | - | - | - | - |
      矛盾の連続 格差No 3724
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        真夏日が続きそうです、この地域は南からの暖まった空気が上空で停滞する場所とかで都内で一番暑い所エリアです。
        昨日も35度を超えてます、今日も同様な数字を記録する事でしょう。
        真夏ですから真夏日も当たり前かも。
        近くの公園では人工の小川に水を流してますから子供達が楽しそうに遊んでいます。
        最近の水鉄砲は立派な作りで凄いですよ、我々は竹で自分で作ったものでした。
        でも噴射距離は竹の方が有った様な気がします、どうかね?
        なんと水の袋を背負っているんです、リュックみたいに、ですから水がドンドン連続で出せる面白いですよ。

        格差と言う言葉は何処でもいつでも聞きます。
        しかしその言葉が何を意味しているかを問いません。
        ただ一人歩きしているのです。
        格差是正など出来るわけが無いからです。

        資本主義と言う社会は自由に儲けても良い事になっています。原理原則です。
        儲けも限度無し、どれだけ儲けても誰も文句は言いません。
        そこで格差が生じるのは当然の当然です。
        その為の資本主義なんですから。

        その原理原則を曲げて格差是正などと言っても矛盾なのです。
        もし格差を無くすならば別の社会を作らねばなりません。
        マルクスがどんな思想を持っていたのか読んだ事がないからわかりませんが、共産主義も失敗社会でしょう。

        中国共産主義が有りますが現実には資本主義的行動ですよね。
        格差がものすごく有るように見えます。

        中国に行った時を思い出します。
        随分古い話ですよ、その時でも格差は凄かったですから共産主義と言う社会も格差是正出来ないのです。
        ではどんな社会が格差の出来ないのか、未だそんな社会を考え出した経済学者か哲学者か分かりませんが出て来ません。

        やはりこの先50年後ぐらいには社会が新しく変化するのかもね。
        資本主義の行くつくところに終点に近づいて来ているのかどうか。
        では具体的に格差をどう捉えるかです。
        日産のゴーン氏の報酬と一般社員の平均給料との差は200倍以上だったそうです。
        それも日産の平均は800万円を超えているんですから一般会社よりも高いという状態でもです。

        この格差が資本主義では当たり前に通用するのです、高給取りが罪にはなりません。
        そんな社会なのですから格差を論じる事自体意味を持ちません。
        精神論だけに終わる、徒労になってしまいます。

        しかしこれが未来の社会にずっと引き繋がるかと思えば、何処かで方向転換の時が来るように感じます。
        それが50年後か100年後か、1000年後か、いずれにしても人類は滅亡する事は無いでしょうからどっかの時点で変わるでしょう。

        ただ格差は人の社会が出来てから今までずっと有った現象ですから、格差を無くす事は矛盾なのでしょう!
        矛盾を矛盾として黙認しているのが人間社会ですかね。
        そこで格差と言う言葉が飛び交い、戯れているのかも?

        蝶々が花から花へ飛び回っている様に人も何かを求めて右往左往するのでしょうかね。
        何かじっとしている事が出来ないのが動物生物なんでしょうから、矛盾で有ろうとなんで有ろうと行動あるのみですか?
        矛盾も良いことかね。
        | 当然の成り行き | 08:24 | - | - | - | - |
        早くも4日 普段のサイクルに
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          毎日吸い込まれそうな青空が冬の象徴です!
          遠くに富士山が?見えるはずですがここからは西の方面になってますが建物が邪魔してます!
          区役所の20階から展望できますので近いうちに行って見ようかと。

          4日になり今年も始動する時期に来ました。
          先ずは職場に行っておめでとうの挨拶を何回も繰り返します。
          職場にもよりますが朝からお神酒をいただく事もありますが最近は無くなったでしょうかね?
          夕方に新年会と称して職場ごとにピザなどを用意して乾杯する事が多いでしょうか?

          4日はそういった意味で区切りの日です。
          しかし今年はこの日も休みにしているところもありそうです!
          何と長い正月休みでしょうかね。
          ともあれ、4日になるとやっぱりお重の中身がほぼ腹の中に収められて空っぽです!
          と言う事は今日からせっせと食事作りをする事になります。

          365日の内の僅か三日だけは食事作りの作業から解放される訳です。
          何とも主婦の献身的な姿に頭が下がります!
          逆に主婦に一年中その仕事を任せている主人も問題ですがね!
          でも大変さは実行経験して見なければ知る由もありません。

          10年前から料理をして来ましたが実に気遣う仕事です!
          何を用意するか?時間の制約?美味しく造る^_^適量を!経済的に?何よりも健康の源が食事ですから?
          そういった面では主婦の役割は命を守る大事な仕事です!

          そんな事から今日から素材の検討が頭から離れないのです。
          5w1Hがまさに要求されます!
          今日から362日への始動です!
          土日も無い過酷な仕事になる訳で働き方云々の検討も必要かもね?
          ま、そんな事を考えるのが正月かもね。
          もう普段の生活に入れば無我夢中になってますから、干支のイノシシに?なってます!猪突猛進!
          | 当然の成り行き | 08:57 | - | - | - | - |
          他人には分からない これ本当
          0
            曇り空ですが暖かいです!
            18度の予報ですので楽な一日になりそうです!
            実に気温や湿度は快適条件です。

            こんな日はのんびり昼寝がいいでしょう!
            大きなあくびが出ました、気分が穏やかな証でしょう。
            ワルツを聴きながら文を書くいい感じです。

            しかし内容がイマイチ掘り下げに苦慮してます!
            この状態、即ち自分を他人に伝わるわけが無いのです。
            会話で「あんたの言う事よく分かる、分かる」なんてよく聞きます。

            これは全くのナンセンスで決して理解出来るとは思えません。
            痛みなどは絶対に伝わらないと思いますよ!
            医者に行ってどこが痛い?と質問されたって自分でもよく分からないんだから、答えた所で医者だって適当になっているでしょう。
            究極は自分だけの世界です。

            この世に80億人でしょうか、凄い人人が生活してます!
            その中で自分を知るのは自分だけなんです!
            それなのに自分の生涯について話し模範にして貰いたい、と言う事は必要ない事でしょう!
            絶対に理解などできない事で、分かった様な素振りをするだけです。

            そのせいか、公演などでの話は感動したりしますが、直ぐに忘れてしまいます!
            今でも覚えているのは犬養道子さんの公演を小学生の時聞きました。
            話を聞いて感動するものだとその時の感想でした!
            ですが感動だけで現実には何一つ真似など出来ませんでした!

            そうなんです、人の真似をしても中々同じようには行きません。
            これですよ、他人と自分が違う事を認識するのは!
            でも人は錯覚と言う不思議な感覚を持ってますから、そこに入り込んでしまうことも有ります。
            結果、分かった分かったの連発に導かれるのかも知れません?

            兎も角、周りは他人だけでその中で生活して居るんだから錯覚も良いのかも!
            分かった、分かってあげる、も時には必要な事でしょうかね?
            生真面目に生き抜いたって気分が緊張するだけ、のびやかに生きるには不要な知恵も利用した方がいいか?

            | 当然の成り行き | 09:27 | - | - | - | - |
            彼岸まで
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              今朝も涼しいと感じませんでした。
              何となくじとっとした重さを受けました。
              カラッとふわふわ飛んでいく気分になりませんかね。

              秋の彼岸もそろそろ来ますよ。
              寒さ暑さも彼岸まで、の諺も今では通用しませんか?
              温暖化の影響が我々の世代では経験しないと思ってましたが、以外に早く来てしまったですね。

              今後もその傾向は右上がりでしょうから、近未来はどうなってしまうでしょうか?
              怖さを感じます!
              そんな感想を今朝感じた所です
              | 当然の成り行き | 09:17 | - | - | - | - |
              思った以上に効果が有った、逆もある。均衡
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                曇り寒い太陽光の無い地上は冷える。

                人は寒いと言っては暖房を考えて寒さを凌ぐ工夫をする。

                しかし自然界はそのままだ、木々は寒空の下で落とした枝を焚火にすることもなくじっと来年の春を待つだけだ。

                 

                葉っぱを落とす理由は寒さ対策なのだろうか身体?樹木の表面積を最小限度にすることで気(木)温調整が出来るのか。

                そう言えば沖縄の木々シュロなどは葉っぱが落ちない逆に葉っぱが暑さ対策をしているのかも。

                自然界はそれなりに暑さ寒さ対策をしていたんだ。

                 

                日頃の行動にどうしたって成果を期待するものだ。

                思い即ち言葉に出さなくてもどうなるか、どう言う効果があったか等々思いめぐらす。

                そしていい結果が出ればほくそ笑んでニヤリと笑ったりする。

                 

                何処かに自己満足の域が有りそうだ。

                自然にニタニタしている場面も無いとは言えない。

                思い通りになる中々無いがそれを期待して行動しているのが日々だ。

                 

                若干期待過ぎの点は誰しもが認めるところだろう。

                小池氏も自分に期待して結果を求め行動した。

                結果は惨敗これほど自分の期待を裏切ったことはないのでは無かろうか。

                 

                思惑通りになることは確率1%程度かも知れない。

                とすれば逆に何でも思い通りになると思わなければいいのだが、人は自己を尊重し、自己を過大評価している癖があるので、逆は考えにくい。

                苦悩やらストレスやらはこうした自己評価の課題間違いから起きるのではないかとも考える。

                 

                時として思った以上にいい結果が得られる、都民ファーストの会が圧勝したような事がしかし実は1%の稀な結果で有ったんだ。

                が、そのことが忘れられないのが普通だ。

                今度も上手く行くと思い込むものだ。

                 

                ギャンブルがその典型的な行動だろう、勝てば次も同様な結果を期待しはまり込む。

                先般大王製紙の御曹司だっかたギャンブル(カジノ・カード)で相当のお金を使って自己破産したとか記事になった。

                その方の言い訳かどうか分からないが、最初は相当に上手く勝てた、一晩で億単位儲ける時が有った。

                 

                しかしいつの間にか負けると負けた分を取り戻せると思ってしまって続けてしまったそうだ。

                思い以上の結果が忘れられないのだ。

                そして逆が現れると再度思い以上に期待してしまうのだ。

                 

                こうしてギャンブルは最後まで行って最終に行きつくのだ。

                実はギャンブル(カジノ)で近い人(親戚)でも有ったのだ数億円の借金で自己破産した。

                思惑通りなんてのはこの世で1%だと思っていれば、無理をせずに日々を過ごせるはずだが何故か期待は100%で思い通りにならないと思う気持ちは0%である。

                 

                子供が泣き叫ぶ駄々をこねる即ち思い通り100%を親に要求しているのだがそうはならない。

                となれば叱られて泣き止む諦める、ここんところが自然じゃないから子供はいつでも不満が貯まる。

                そして大人になり自分で自分を制する段階が来ると思惑通りになるものとギャンブル(パチンコ)にはまって昼日中(ひなか)でも

                空気の悪い部屋で一日中粘る。

                 

                結果は勝ついわゆる思い通り以上になったときの有頂天さを感じる、たった1%だったのに。

                これがはまる基だ、たった1%を100%に置き換えてしまうのだ。

                逆があることを常に思っていればいいのだがすぐに忘れるのだ。

                 

                人は忘れる動物だ、鶏は直ぐに忘れる動物の代表だが人だって五十歩百歩だ。

                肝に銘じてなんて言うのはその時だけでいつもは思い通り100%にしがみついている。

                小池氏もその一人だったのかどうか分からない。

                | 当然の成り行き | 10:03 | - | - | - | - |
                悪が裁かれる大統領でも
                0
                  そろそろ桜の蕾も大きくなって、花びらがほころびそうです。
                  昨日「桜咲いた」の報告をした合格者の喜びも花が開いてこそ、早く咲いて欲しい。
                  来週には開花のニュースがあちこちから聞かれるでしょう。

                  パク大統領が弾劾裁判で罷免に至りました。
                  権力者の質的な問題だった様に思います。

                  多くの取り巻きに影響されながら政権を維持していたのでしょうが、公私混同は常の事、失敗はそこに有ったのか?
                  前都知事の舛添氏も同様な失敗、権力者になるとそうした道も有るのでしょう。
                  脇道に逸れる、そこは悪の世界。
                  現実社会でも同様です。
                  華々しい選挙勝利、そして弾劾されて枯れ果てた花びらが道に落ちている姿、対比するに忍びない感じがします。

                  誰も勝利を悪に利用する目的で戦う訳じゃ無いのに、結果として悪に染まる!悲しい事です。
                  女性大統領として最後まで勤め上げれば、無限の賞賛を浴びたでしょうに、何処で間違ったのか?
                  これで又々女性の能力と言うか権威を落としてしまった感が有ります。

                  しかし日本の内閣にも女性が居ますが、イマイチ実力者と見えません。
                  他人に負けまいとする意気込みが先行して内容が伴わないのです。
                  競争社会ですから見えを張っても権力者になりたい気持ちは理解しないまでも無い、しかし実力が無いと惨めに見えます。

                  女性の地位を上げようとするならば、もう少し謙虚さを勉強してはどうかと、そう思います。
                  一般人でもそうです、最近の女性は男性顔負けのシーンが多いです。

                  大股で闊歩する、しかし女性らしさを強調した方が本来の地位を確実にします。
                  見栄の構図から、外れた道へ入り込むのではと、化けてしまわない様に。
                  慎ましさの中に本来の実力を見せる、これが本当の権力者です。
                  | 当然の成り行き | 07:00 | comments(0) | - | - | - |
                  年だから、この言葉に拘らない。
                  0
                    夜通し強風が吹き荒れていました。
                    今もその残りが吹いているようで、間もなく春の陽気が来るんじゃないかと、期待しています。
                    これから墓参りにも出かけますので、穏やかになって欲しいです。

                    我々の年齢(70を過ぎると)になると、「もう歳(年)だから」と言う話が度々出るんです。
                    何かの基準が有る訳では無いのですが、自然に言葉として発せられます。
                    なんなんでしょうかね。

                    年とは何を意味しているのか、寿命が長いか短いかの判断材料なんでしょうか。
                    年老いた、これも何歳からそう言われるのでしょうかね。
                    或いは年甲斐も無く、これもどこに基準があるんでしょうか。
                    年とは不思議なものです。

                    何も年をそれほどまでに崇(あが)めなくてもいいんじゃないかと思うのですがね。
                    毎年一個づつ増えて行く自然な現象です。
                    これが人間以外の動物たちは年などの考えは無いと思います、スズメたちが「もう年ですから」なんて仲間外れにされることはないでしょう。

                    人の世界はこうした年齢がいろんな面で疎外的な要因になっている気がします。
                    又、年だと感じ始めた人は周りから疎遠になるような行動にもなります。
                    もし動物のように年と言う概念を持たなかったら、生涯の形が変わるでしょうね。
                    たぶん、身体の続く限り一つの仕事を続けるような気がします。

                    サラリーマンだって、定年など考える必要も無く、生涯その職場で働き続けるのです。
                    だいたい、定年を作った人は誰でしょうかね。
                    自然に隠居の世界に入ればいいことで、個人で商売している方々は一生涯同じことを繰り返しています。
                    それが自然体かもしれないと、だから「もう年なんです」の言葉は辞書になくてもいいのではと、そんな気がしています。
                    | 当然の成り行き | 10:17 | comments(0) | - | - | - |
                    目の動き、確かに偽れません。
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                      今朝の気候はもう春の感じを受けました。
                      春霞では有りませんが、何となく靄(もや)っぽいのです、曇り空と気温のせいでしょうか。
                      もやもやとした空気が春なんですね。
                      気持ちも初恋などの時はもやもやしていましたから、春と言うものはそうした判明しにくい時期かも知れません。

                      恋の始まり、それはどうも目からではないかと、そうしたことが言われているように思えます。
                      「目は口ほどものをいう」の諺の通りです。
                      人との最初の交わりは口からでは無く、目から始まるのを強く感じます。
                      目の動きがこちらを、相手を、そこに感情的なものが含まれれば必ず相通じるものが生まれます。

                      目線が合うかどうかで人間関係が出来上がるのですから、目とは凄い存在です。
                      生活の場で目からの情報は99%程度有るんじゃないかと思えるくらいです。
                      そんな中で、春は新しい友も出来るチャンスも多く、初顔に会えるものです。
                      新入生の子供たち、そこに待っているものはお友達を作ること、その事始めは目と目が互いに納得する雰囲気が有るかどうかです。

                      そこには感情が多分に介入し、その目の中にいい感じを受けるかどうかです。
                      会社に入ったころにも同様な場面に遭遇しますが、ここには感情意外に大人的な計算も含まれて来ますので、だんだん純粋さが欠けてきます。
                      しかし恋と言う心の動きに発展するときは、やはり純な気持ちが優先されるでしょう。
                      恋人を持ちたい気持ちは誰でも有るのですから、先ずは目からの感情表現をたっぷりと出すことが必要かも知れません。

                      この世に多くの人々が存在しているのに、お友達は限られています。
                      街を歩いている人と目が合うことなどほとんど有りません。
                      もし一人ひとりの目と目が会っていたら、そこに感情が入っていたら、友人が物凄く増えるでしょうね。
                      ですが、実際には出来ないことで、変人扱いになってしまいます。

                      実に簡単な行動で友も恋人も出来るはずなのに、それが現実には単純ではないところが人の面白いところでしょうかね。
                      目の存在感、とても凄いことですが、しかし使わないで「宝の持ち腐れ」的になっているような気がします。
                      もっともっと目を使っていいものへ挑戦したい気持ちが有ります。
                      目にもっともっと熱情を持って置かねばならないのでしょう。

                      そうかも知れません、死んだ目では何にもなりません、生き生きとした目でこの世を見なくてはいけないですね。
                      情熱、いいですね、最近そんな目を見たことが無いです、わくわくする感情を表す目、そんな目に出くわしたら恋が生まれそうです。
                      恋への密(ひそ)かな憧れ、いい目に会いたいです。(夢かも)
                      | 当然の成り行き | 09:03 | comments(0) | - | - | - |