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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
スマホが通信不能
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    今朝スマホでブログを作成し投稿しようとしたら、反応が無く下書きに入ってしまった。

    パソコンから投稿出来るかどうか確認のために、この作業を行っている。

     

    スマホで結構順調に進めて来たのに、欠陥があるのかどうか。

    では投稿します。

    | 由々しきこと | 20:33 | - | - | - | - |
    作り過ぎ箱物 空き家の山
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      今朝も話題にもならない曇天これが普通の朝模様。
      変です何処かに狂いが来ています。
      大きな気候変動が起きている様な気がします。
      何か人の営みにも影響してコレラみたいな病が流行(はや)らねば良いですが、変な予感がします。

      先日の記事で空き家1000万戸と言う表現がありました。
      この表現は正しいかどうかです。
      どんな基準かは定かでなく厳密な内容では有りません。

      即ち分譲でも賃貸でも空き家の募集は事欠きません。
      それらの数字が1000万戸に含まれるのかどうかが疑問です。
      多分にして入ってないと思う。

      そして不動産屋の扱い物件は優に1000万戸もあるんじゃないかとも思ってしまう。
      とすれば空き家は2000万戸になる。
      日本に人口が1億3千万人として、世帯3人で計算すれば住宅は約四千万戸余が存在する。
      として、もし2000万戸が空き家だとしたら過剰どころでは有りません。

      この過剰さは他の国に無いのではと思う。
      日本は狭い国土に箱物を作りすぎるほど作るのが特徴です。
      住宅が過剰に作られているのは多分想像ですが戦争で壊滅的な破壊を受けた反動だろうと思う

      住む家が無い何とかバラックでも良いから雨露をしのぐ程度の住まいが欲しい。
      この願望が今でも思想として底辺に続いている気がする。
      余っても余っても家の建築は進む、開発が進む。
      現在の家に住めないわけじゃ無いが新居を求める気持ちは住宅事情(バラックでも)と言うDNAが人の中にある様だ。

      異常な家屋建築はこれからも続くであろうと思う。
      その異常さを感じない日本人は何処かに異常な性格が付いてしまった。
      住宅だけでは無い人としての行いも感じる。

      老人に対する思いやりを喪失してしまった50歳以下の人々が圧倒的に多い。
      電車には老人用の椅子シートが用意されているが混雑時には老人を優先させる人を見かけた事がない。
      平気で老人が来ても無視するのだ。スマホを見ているふりして。
      普通ならば、普通の感覚ならば、その席に座っている事が落ち着かないものだ。
      そわそわして早く変わらねばと思う気持ちがあるのが普通の事。
      平気と言う気分になれるのは異常さそのものだ。

      韓国の話を前に書いたが老人用の椅子シート(シルバーシート)は常に空いているそうだ。
      若者が座ると老人から怒鳴られると言う。
      ここまで徹底していると言う。
      普通の感覚だ。
      しかし日本人は違う異常な感覚になっている。

      そうした異常さは政治家にも多くいる事は最近の言動行動で明らかだ。
      普通の感覚に無い言動になるのは自分自身異常さに気づいていないからだ。
      日本は経済大国になってから気が緩んだとも言えるがハッキリ言って頭脳が貧困になったのだ。
      頭が悪くなったのだ。
      友人などと話をすると決まって安倍首相は馬鹿だと言う。

      夫人もあれは馬鹿だよとも言う。
      首相が馬鹿呼ばわりされても首相は平気なんだよ。
      秋葉原で民衆が叫んだ帰れコールに相手にしないと言ったと言う。
      これは明らかに馬鹿の象徴である。
      扇動に対する言動行動が有るはず、家康でも秀吉でも上手に収めたであろう。
      異常さは住宅だけでは無い事の例は数えることさえ面倒だ。
      日本よ異常さからの脱却が一番で有る。

      デフレからの脱却前にする事は異常さを優先させ事だ。
      | 由々しきこと | 08:17 | - | - | - | - |
      裏目が出ると・・次々に
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        今日も元気に活動開始、好天になると気分はそうなります。
        気候も良くなってこれからの1ヶ月はこうした気分の連続です。
        新学期になって子供達も一歩進んだ気分に、活発さが違って来た様です。

        しかし引退して季節感が薄れると新鮮さを感じなくなります。
        ここは努力して自覚せねばなりません。
        自然はどんどん変化する時期です。
        自然を身近に感じて、移り変わる様子を新鮮に思うことが良いかと思います。
        花粉も減少して来てます。
        運動のチャンスが訪れました。

        公園にスポーツ施設がいっぱい有ります。
        400mのトラックも有ります。
        先日ゆっくりと走って見たんですが中々でした。
        テニス場も、テニスの壁打ちも、野球場も、バスケの玉入れも、鉄棒も等々何でも有ります。
        弓道する所も有ります。

        今までは寒かったから散歩に留めてましたが、これから身体を張って運動したいです。

        裏目が続いてます。
        東芝の話です。
        又しても子会社を切り売りする計画に難題が起きて来ました。
        2兆円と言う想像も出来ない金額の売買はそう簡単に進まないと思ってましたが現実にそうなりました。

        何処でどんな糸が働いているのか?皆目見えません。
        横糸縦糸がこんがらかって、混乱状態に陥ってしまったのでしょう。
        糸が絡むとほどす(方言か)のが大変です。

        ともあれ裏目が出て来た訳です。
        まるで博打でもしている様な印象を持ちます。
        丁半の世界じゃ無いのにそれと思わせる行動になっているのではと、思慮深い行為に見えません。

        裏目、その内に裏街道を歩む事になったらどうなります?
        社員に言い訳の文章を送ったとか?理解しろと言われても混迷するだけではなかろうか。

        今迄も言い訳の連続、狼少年的な無反応になってしまっているでしょう。
        何故バカな行動をするのかと不思議に思ってしまいます。
        行動が全て壁にぶつかって、それを乗り越えるのに全精力を費やす、体力が無いのに無理が祟ってます。

        一刻も早く破産手続きをする方がベターです。
        一から出直すのはWHではなく本体の東芝です。
        債務超過は企業の存続不可を意味しています。
        経営者の頭脳を覗きたい気分です。
        | 由々しきこと | 09:02 | comments(0) | - | - | - |
        真実は目に見えないとの事
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          今日は友人と花見です。
          昨日は近所の公園に行きましたが、満開の下でブルーシートが活躍してました。
          物凄い人でした。
          学校が春休みのせいかも。

          今週末は広い公園も座る場所も無くなりそうです。
          勿論花見と言う言葉と裏腹に食べる飲む戯れる等に、花はそっちのけです。
          花より団子は正に上手い表現です。

          昨日のTV映画(邦画)で真実は目に見えないと言うくだりが有りました。
          真実は心で見るとも。
          納得してしまいました。
          我々は真実を知りたいと思っていろいろな方法で探します。

          メディアも真実はどうなっているのかと書き立てます。
          しかし、真実が見えないとなると無駄な事をしている様な気がしてます。
          籠池氏の発言、安倍首相の言葉、石原元知事、東芝社長の、もう限りなく多くの人の言葉が全て真実では無い。
          となるのでしょうか?

          東北農業復帰事業に農水産OBが集まって談合していたとか?
          これも真実は出て来ないのでしょう。
          真実は闇の中と言う事が言い当てています。
          実に納得出来る言葉でした。
          心は全てを知っている、真実を知っている唯一の場所です、しかし悲しいかな見えないのです。
          神秘とは宇宙の法則なのかも。
          | 由々しきこと | 10:46 | comments(0) | - | - | - |
          現代の悪代官、2年4ヶ月で6800万円の税金を取った舛添。
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            大雨が九州地区で暴れだしています。
            梅雨前線が居座って、水分過剰の状態の雲から雨がしたたり落ちているのでしょうが、集中的に一か所を狙われると大変な雨量になります。
            洪水も警戒せねばならず、昔の河川普請を想像させます。
            雨は必要な量だけ降ってくれればいいのですが、自然は何とも過酷な試練を地球に与えてしまいます。
            どうか災害が起きないように祈りたいものです。
            避難すべきときは早めに移動することが肝心でしょう。
            それにしても、何とも解(げ)せないのが税金から出す給料です。
            今朝の記事で、舛添都知事に支払われた税金の額が示されていました。
            たった2年4ヶ月だった都知事に、総額6800万円支払われるそうです。
            全て税金です、我々少ない年金から出している税金です。
            これだけの金額を手にするには我々に出来る可能性はゼロでしょう。
            多額のお金を得る商売、これが政治だと言うことを知らされました。
            口先三寸の公約、保育園の充実、老人介護の促進等々言っても、実際には自分の好みの美術館しか興味が無かった。
            現代の象徴的な現象でしょう。
            資本主義の自由を取り違えたいい例でしょう。
            江戸時代に悪代官が横行したようですが、ここまで税金を自分のものにした例は少ないんじゃないかと。
            ロウソクの灯りで小判を数える、そんな姿が舛添に有ったんじゃないかと、憎らしい思いです。
            「へへへ、この絵を仕入れれば、またまた儲かる」とか
            「海外渡航は最高に贅沢するぞ」とか
            「何にするにも、切符はタダで貰えるぞ」
            とか、ともかく自分がもらったお金(税金)はため込む、床下に小判の壺を隠しているような気がします。
            通常、悪がバレたら、クビです、退職金など出してくれません。
            しかし悪代官はあくまでも悪で、退職金をもぎ取って行きます、まるで貧乏人からむしり取る税金のようなものです。
            施し、慈悲、思いやり、いろんな言葉が有りますが、その一分でも持っていたら、給料全額保育園の助成に寄付するでしょう。
            今まで全ての会計は政治資金で賄っていたんでしょうから。
            これだって税金ですよ、政治家はどうしてどんどん税金が入る仕組みに有るんでしょうかね。
            「政治は政治家のために有る」下層民のためには何もしない、その方が自分の実入りがいいから。
            富裕族は1%程度、99%は下層民、しかし優遇するのは富裕族だけ、両班政治を現代も行っているんです。
            「悪代官 根っこはしっかり この先も」
            なんて時代が続くんでしょうか。
            平等などあり得ない人間社会、優位な立場にならねば、税金を得ることが出来ない、いつも税金を取られる側にしかいないのが庶民で99.999%程度いるんでしょうか。
            税金ドロボー、そういわれても仕方がない、舛添人間像、歴史に残るようにしなくっちゃ、平成の悪代官として。
            | 由々しきこと | 08:33 | comments(0) | - | - | - |
            期待は誘惑に誘導されて、思わぬ落とし穴に。
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              夕べの夕焼けは美しい自然美を展開してました。
              そして今朝は晴天、もう朝から夏の様相、照り輝く太陽に圧倒されます。
              じっとしているだけでも汗が吹き出てきそうな、真夏日になりそうです。

              木々の葉っぱは微動だにしていません。
              穏やかな静けさが有ります。
              のんびりと過ごすことにします。

              期待、人はいつでも期待と言う言葉に酔いしれます。
              期待は希望(欲望)を満足させる魔力です。
              ついつい期待感に浸(ひた)ってしまいます。

              しかし冷静になってみれば、或いは実際にことに当たってみれば、その期待がはぐらかされることって多いです。
              殆どが「期待に反して、・・・」とガッカリします。
              この世は期待を持たせることに躍起となって宣伝、表現することが圧倒的に有ります。

              参議院選挙が間もなく、その選挙運動が展開され、「わが党に期待してください」の連呼です。
              公約に期待しても、実行されることなどほとんどなく、無意味な公約です。
              しかし期待してくれと、そもそも言論の自由をはき違えているきらいが有ります。

              舛添知事もこのまま都知事の仕事を継続させてくれ、と訴えています。
              ここに期待感を持つ人は非常に少ないでしょうが、本人は期待してくれと言っているのでしょう。
              TVのCM、これでいいのか、と言いたいほど、期待感を十二分に表しています。

              化粧品のCMなどは、女性にとっては期待以外の何物でもないでしょう。
              シミが隠せる、皺(しわ)を目立たないようにする、年齢を若く見せる(誤魔化せる)等々何でもありです。
              期待は膨らむ一方です、そして購入すると、又次の期待が待っています。

              サプリメント・補助食品も同様に、「元気ですね、と言われるんです」のフレーズが期待感をくすぐります。
              毎日の元気に必要だと、植え付けます。
              元気に過ごしたいの欲望に、CMの内容が合致して、購入となるでしょう、しかしここにも次にもっと期待したいものが有ることを知らされます。

              そして期待が期待を呼び、サプリメントを何種類も飲むことになる訳です。
              キリがない欲望、期待したいものが無限に有ります。
              しかし、抑制する意識が働かったら、とんでもないことなりかねません。

              期待通りなどほとんどないと思えば、抑制出来ますが、CMの魔術に引っかかってしまうのです。
              結局人の弱みは欲望への期待感かも知れません。
              弱みを上手く利用して購買欲を誘う、そこに企業の儲けが隠れているのです。

              燃費の数字もマジック(奇術)です、数字通りに走る車など世界中どこを探したって無いのに、購入する時の条件にしてしまいます。
              燃料費の節約と言う期待、しかし自分の運転次第で、大きく振れてしまうことを、販売員は決して言わない。
              偽装データも言わない(知らないでしょうがね)、期待を裏切ることは無いと言い張る。

              もう数えきれないほど無限に有る期待、それを追及する人々、どこか狂った猛獣のような感じがしています。
              どんな猛獣でも、自分が腹いっぱいになれば、他の動物に襲いかかることは有りません。
              抑制が効いています、自然界は均衡を保っています。

              しかし人は均衡を破る動物です、欲望をとことん求めて、それを期待させるものを提供します。
              開発と言う名目で、次の欲望を作ります、そして世の人に期待を持たせます。
              この繰り返しが人の世です。

              この辺で、少しゆっくりしたテンポ・リズムに変調してはどうかと、音も高音から中音に下げてもいいじゃないかと。
              音量も減少させて、全体が静かさを求めてはどうかと。
              昔は「やかましい」と怒鳴ったものです、静けさが大事だったからです。

              静けさや 岩にしみいる セミの声
              山寺に行ってみたい気分です。
              | 由々しきこと | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
              セミの抜け殻、中身はどこへ。
              0
                久しぶりにブログが途中で消えました。
                このとこと順調だったんで、気を許してましたのが誤りです。
                やはり途中で一旦投稿のクリックを押しておかないと、全面が消失してしまいます。

                昨夜の地震はちょっと驚きました。
                そして今朝も2回ほど、このまま落ち着いてくれることを地下の活動に願いたい気分です。
                相手は自然現象ですからね、どうにも予測の出来ないもの、最大限の対応しか無いです。

                さて、日本の経済面でも激震が次々と起こっています。
                シャープやら、東芝やら、そして三菱自動車が、有名な日本を代表とする企業が崩壊寸前の危険家屋になっています。
                それぞれ、危険から安全にするために、補強をする努力をしています。

                耐震の術(すべ)をしていなかった、のではなく、コンプライアンスやら企業ガバナンスやら企業監視やら、それらをすべて備えて、耐震強度を増しておいたはずが、巨大なエネルギーが崩壊へと進めました。
                その巨大なものは社内の内部(震源は浅かった)だったので、もろに被害を被ってしまいました。

                その中でも、シャープは今後どうなるのか、とても気になるところです。
                と言うのも、家の中の家電製品を確認したら、シャープが多いこと、ええこんなに浸透していたんだと。
                東芝もそうです。

                今朝の記事を読んでいたら、これはダメだと思わせるショックの内容がありました。
                何と、人材がどんどん他社へ移動してしまっている、即ち退社してしまった、と言う話です。
                部長クラスが100人も抜けてしまったそうです、引き抜きじゃなくて、自ら退社しているとか。

                そして大物(副社長)も抜けたそうです、内部に何が起きているのか知る由もありませんが、危険な家屋ではこの先心配で、強い建造物へと安全を願って。
                日本電産に多くの人が移動したようですが、100人もの部長が移動すれば、その下にいたスタッフも同行したことでしょう。

                何百人と言う優秀な人を集めることが出来る、物凄いことです。
                新人社員は育つかどうか分かりません、しかし有能な人を採用すれば即戦力になります。
                しかし逆のシャープを見たとき、今までいた有能な社員の机に誰も座っていない、あちこちの場で見かけるのです。

                その机に抜け殻が残っているかも知れません。
                セミの抜け殻、きれいなもんですよ、形はそのまま、しかし中身が無いですから、なんとも不気味です。
                シャープは全体(内外)で4万人も社員がいるようですから、数百人程度じゃ問題ないと言えるでしょうが、しかし歯が抜けたら、上手く噛めない、消化不良になります。

                企業ガバナンスが上手く働くかどうか、海外の支配下で、完全にガバナンス(統治)が違ってくるでしょう。
                ドゴールの民主的とヒトラーの専制的との違いが有るんじゃないかと。
                日本の誇る企業が今後どうなるのか、東芝、三菱自動車にも言えることです。

                今後、これ以上大企業が崩壊することが無いように、願いたいものです、もう日本の恥ですからね。
                | 由々しきこと | 10:09 | comments(0) | - | - | - |
                又も大手企業が脱落、それも名門三菱自動車が。
                0
                  晴天が戻って来ましたが、なんと北風が強く吹き荒れて、ひんやり感です。
                  しかし半袖でも平気ですから、いい気候になったもんです。
                  冬の寒さをすっかり忘れてしまって、人の感覚意識と言うものはその場限りなんですかね。

                  喉元過ぎれば熱さを忘れる、てなことでしょうか。
                  もう五月も中旬です、花粉症もすっかり影を潜め、鼻紙を持たずに外出しても心配無くなりました。
                  一時は鼻紙(携帯用テッシュ)を3個ほど持って外出してましたからね。

                  今朝のニュースで又も大手企業が自立できなくなる、他社の傘下に編入されてしまうと。
                  それも名門三菱自動車と言う会社がね。
                  日産は大手とはいっても、三菱ほどの名門じゃないのに、名門の名が泣いているのではなかろうかと。

                  これから三菱の名前が残るのでしょうが、日産の子会社的な存在になるのは悲しい感じがします。
                  しかし今回の事件はどうも裏話が有った気がします。
                  小説の世界かもしれませんが、そうなるためのシナリオが有ったんじゃないかとも思います。

                  先ずは、軽自動車で共同開発(研究)会社を作り、不正を出させる圧力をかけた(燃費向上)、そして不正にデータ改ざんさせ、それを指摘して公にした。
                  これは前もっての筋書きに有ったものでゃないかと。
                  そして、窮地に追い込まれたために、会社を捨てる羽目になった。

                  それを救う、傘下にいれて再建の手伝いをする、その運営は予定通り手に入れてしまう。
                  何だか、シャープの時と似通ったシナリオみたいに見えます。
                  シャープも鴻海と子会社を作ってました、そして脱落してしまった会社を売ってしまった。

                  いずれも経営の失敗が両方に共通しています。
                  一方は身の丈以上の投資、片方は隠蔽の温床、共通項は無いかに見えますが、企業の存続と言う面からみれば、やってはいけないことをしてしまった、と言うことです。
                  どちらも周りが制御できないほど企業統治力が無かったと。

                  名門は名門らしく、そこんところを見間違えた方向に行ってしまった、それは東芝にも言えることです。
                  名門の会社はトップから下まで、ともかく名門意識に浸って、謳歌の波に乗っています。
                  我こそは・・・!、の世界です。

                  これは日本独特の思想なのかどうか、多分アジア的な、中国的な感覚だと思います。
                  中国人もこうした意識が高いのではないかと、日本を韓国を、アジアを、下にみていることは確かです。
                  それは長い歴史から来ています、中国が世界で一番だと言う思想が何千年も続いていたんですから。

                  そのDNAが無くなる訳は有りません。
                  そうした偉いと言う感覚は個人になっても消えることが無いのです。
                  偉さ、それが傲慢になり、何でも俺の言うことに従えとなります。

                  名門意識も多分にそう言う気分が漂います。
                  今後、日産の傘下に入って、名門意識が抜けきれなかったら、悲劇が生まれるでしょう。
                  悲劇は既に進行しています、そして益々深まって行きます。

                  闇のシナリオ、面白いと言っては失礼になりますが、脱落の因果にはこうしたものがつきものです。
                  今後、どんな物語が書かれるのでしょうか、読んでみたい気もしますが、止めます。
                  他人の欠点を見るのは簡単ですから、しかし逆は中々出て来ません、誉の面を見たいものです。
                   
                  | 由々しきこと | 09:40 | comments(0) | - | - | - |
                  明るい材料が乏しい最近の世。
                  0
                    実に寒いです、10度を下回っている現在の外気温、風邪にご注意と言うところです。
                    最高気温も14度だといいますから、冬支度しなければ、しかしですよ、数日前もう冬物はしまい込んでいまったんです。
                    困ったもんですよ。

                    こうなることを知っていれば、整理する(片付け)時期を遅らせたのに、残念です。
                    兎も角、身体が暖かさに慣れてしまったんで、辛い一日になりそうです。
                    それにしても、明るい材料が無いですね。

                    それ行けどんどん、と言う雰囲気が見当たりません。
                    株価もどんどん右上がりにならず、下がり続けて、それを見るだけでも元気が無くなります。
                    実際は何も影響が無いのですが(株売買はやったことが無いです)、世の中の景気指標になるんじゃないかと、見ています。

                    一方、デフレ脱却の指針もどうなっているのか、企業の最高益の話がある中で、庶民の懐はいたって消極的です。
                    タクシーも値下げしたそうですが、初乗り410円に、過去に値下げをしたことがないのに、よくやりました。
                    ユニクロも値下げしたそうですから、買いやすくなったとか。

                    こう云う話は消費者にとっては明るいニュースになるでしょうが、しかしやむなく値下げしているのですから、困窮極まっているとしか言いようが有りません。
                    東京オリンピックの開催も4年後、お祭り騒ぎをしてもいいはずが、ここ都内に住んでいても何ら変化が有りません。

                    どこか盛り上がりに欠けます。
                    舛添知事は多忙だと言ってますが、都民はさっぱりです。
                    折角の明るい材料が台無しの雰囲気です。

                    全体的に沈滞ムードが有りますので、払拭するような景気のいい話が多くなって欲しいところです。
                    就職戦線も始まっているのでしょうか、学生の行先はバラ色なんでしょうかね。
                    シャープなども来年は多く採用すると言ってますが、今年の様に予定人数集まらないとなれば、困ったことになるでしょう。

                    何はともあれ、景気が良いところはどしどし報道してもらいたいもんです。
                    評論家の話ではなく、現場の方々の話を聞きたいです。
                    評論家が集まったいろんな番組が有りますが、経営者が一堂に会しての番組はほとんど無いですね。

                    或いは、労働者の集まりも無いですね。
                    ほとんどが現場を知らない(経験のない)人々の話を聞かされて、なるほどと。
                    しかし現実離れ(温度差)になっていることが多々有ります。

                    メディアはもう少し苦労して、努力して、明るい材料探しをしてもらいたいと、要望したいのです。
                    暗い(事件の)話は一生懸命に追及しますが、逆は見ようとしないんでしょうか。
                    東レが繊維事業で大幅な躍進をして、高収益を上げたと数日前に有りました。

                    そうですよ、日本は繊維で世界を席巻した時代が有ったんです、その実力は根底に有ります。
                    繊維に関わる染色も素晴らしいものを持っていたんです、染色工場は無数に有りました。
                    それが全て中国に渡ってしまって、今は染色工場を探すのが難しいくらいでしょう。

                    日本と言う国を思えば、鎖国したほうが良いかも知れません、日本の技術、工場の凄さを海外へ出してしまったことがどんなに惜しいことだったか。
                    元に戻したい、しかし「覆水(ふくすい)盆に返らず」で、過去を悲しむしかないのです。
                    日本人は賑やかなことが好きな人種です、明るい性格を持った人種です。

                    明るい材料さえ有れば、人一倍歓喜を感じます。
                    欲しい明るさ、光明を射してくれる材料が。
                    | 由々しきこと | 09:46 | comments(0) | - | - | - |
                    企業の劣化、何事も劣化し進化していくものかも。
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                      今朝は雀の鳴き声で目が覚めた、と書けば、何故って、晴天になったので雀の起床が早かったと云うことです。
                      久しぶりの青空を見て、感激です。
                      今日こそは花見の最高条件が揃い踏みです。

                      絶対に逃がせない場所どり、喧嘩にならないようにお互いに譲り合いの精神で、楽しみを分かち合ってください、余計なおせっかいかな。
                      今朝のインターネット記事で、ダイヤモンド・山崎元氏の文章がとてもインパクトが有り、同感しました。
                      日本企業の劣化、最近の企業の有様を如実に書かれていました。

                      東芝、大手商社、三菱造船等々の大手企業の実態を赤裸々に表していると思いました。
                      内容は読んでいただければと思います。
                      実に劣化の言葉は良い表現だと、何でもそうですが時間が経てばたつほど劣化して行きますから、企業もその一つでしょう。

                      我々の時代は高度成長時代とは言っても、企業時代は新しい時代でした。
                      松下電器だって、ソニーだって、化学会社なども、繊維会社なども、どんどん新しい企業家が工場を作り、懸命にモノ作りをしたもんです。
                      遮二無二の言葉が当てはまるような状況でした。

                      この時点では劣化など、多少の傷が有っても解消されていました。
                      しかし成長が鈍化してから、そして海外へ工場が移転してから、経営者が創業者からサラリーマンに変わってから、終身雇用制が無くなってから、成果主義などの経営方針が変わってから、その時点から劣化が始まったと思います。

                      多くの企業は海外へ出て行った、いわゆるグローバリゼーションとかの言葉が流行り、我こそは海外へ工場を持つのだと。
                      しかしそれが劣化の始まりとは気づかずに、発進したんです。
                      そうして、今までにないほど為替などに振り回されて、円相場によって利益が出たり、減ったりと、モノ作りから金融へと移行した感が有ります。

                      多くの家電メーカーも自前の工場を閉鎖し、海外へ拠点を作って、いわゆる空洞化が日本工場の劣化だったのです。
                      一時期はそうしたことが成功とみなされていましたが、現時点になると、劣化がいよいよ深刻になってしまった。
                      儲けが思うように行かず、東芝のように利益を出す方法を違法な形に歪めてしまった。

                      結局のところ、じっくりと物事を見る暇が無かったと言えるでしょう。
                      時代がそうした切迫感に押し流されて、次々と経営トップが入れ替わり、安全圏の道を取り、利益さえだせばいいと、会社の劣化に目を向けなかった、と言えます。

                      その劣化の実情は社員が一番知っていたはずです、何故なれば、現場にいるから劣化が分かるのです。
                      しかし経営者は現場の声を聴き入れねば、知る由も有りません。
                      今は劣化だけで済んでいるかも知れませんが、次に来るのは損傷です。

                      壊れてしまうのです、崩壊です。
                      それがシャープじゃないかと、自分で立ち上がれずに他人のふんどしを借りなければならないのです。
                      既に劣化から崩壊への道に突入しているのが日本の大手企業ではないかとも、しかし気づいている企業はどれほどでしょうか。

                      最近目につくCMは大手企業・製薬会社・食品等々のサプリメントです。
                      以前は聞いたこともない会社がサプリメントを売ってましたが、今ではそうした会社を買収したんでしょう、名の知れた企業が盛んにCMしています。
                      特に製薬会社、ここが不思議なんです、何故薬屋がサプリメントを、病人が多くなったほうが薬が使われるんですから、サプリメントで健康になられては、元も子もないのですがね。

                      どうやら、裏事情がうかがえます、実に会社が劣化して、経営資源が枯渇し始めているのかとも。
                      新薬の開発には膨大な資金・時間が必要です、サプリメントは簡単に製品化できます。
                      そして儲けはサプリメントに軍配が上がります、売れる数量が段違いですから。

                      ともかく、ものの栄枯盛衰、新品から劣化へ、すべてが自然現象かもしれません。
                      明治維新から149年、もうそろそろ○○維新が来てもいいかも、現代が劣化しているんですから。
                       
                      | 由々しきこと | 10:13 | comments(0) | - | - | - |