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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
大都市の苦悩 No 3964
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    スッキリしないのは天気も同じです。
    どうも雪の後は暖かさが消えてしまって何処と無く冷え冷え感が有ります。
    外出して大いにスポーツでもと言う意欲も失せてジッと部屋の中、良いことでは有りません。

    多くは新型コロナウイルスに関するニュースを読んでますが、どれを読んでも先の無い話ばかりです。
    オリンピックも来年の同時期にきまったと言っても、本当にやれるのでしょうかと懐疑的になります。

    喜びよりも疑いが先に走ってしまって憂鬱になってしまいます。
    テレビも大凡新型コロナウイルスの番組を見てますがこれ又解決策の無い討論ばかりです。
    ノルウェーでしたか猫ちゃんの映像を長い時間流しているとか?

    心の安らぎになる様な気がします。
    日本のテレビ番組は特別な考慮もしてない様で、詰まらない事甚だしいです。
    不要不急の外出はしてませんがそろそろ部屋の中は飽きてきました。

    結局新型コロナウイルスに関する問題などを研究する事になってしまいます。
    そこで大都市と言う事について考えます。
    何故多くの人が集中して大都市を作ってしまうのか?
    この回答は何処かに有るのでしょうが分かりません。

    この地区は住宅地で一戸建ての無い団地スタイルです。
    ですから戸建ての密集地と違って余裕のある街です。
    公園も多く買い物場所も中心地に集まって、非常に便利です。
    人口密度は都内では低い方でしょう。

    こうした地域は都内では少なく密度の高い密集住宅が並んでいます。
    都会とは言っても単に密集しているだけでは無いかと思ってしまいます。
    若者が都会に集まり生活も豊かではなく、しかし遊び場所は多く有ります。
    田舎から出て来る理由は遊び場を求めるだけでは?

    その結果こうした新型コロナウイルス問題が起きても夜中でも寝ずに遊びまわっている異常な行動をするのです。
    どんなに感染をしない、させないと叫んでも彼らにはその声が届きません。
    都市をどう作るか、これは民主主義国家では議論にならないテーマです。
    自由と人権を守る民主主義では都市整備など出来るわけが有りません。
    道路一本を作るのにも何十年も掛けて大金を積んでやっと出来るのです。

    進歩の遅さは民主主義の最大に欠点でしょう。
    大都市も現状の様な状態になったらどうすることも出来ないのです。
    都市整備とか言っても電柱を無電柱にする程度しか出来ないのです。

    いよいよ都市閉鎖する時期が来るかも知れませんが、この新型コロナウイルス問題が終わったら再び都市の姿は従来通りです。
    相変わらず超満員電車の通勤、テレワークなども進歩せず、学校の家庭でのパソコンによる教育体制も変わらないでしょう。

    集中から分散への舵取りは今後何年もなされないのでしょうから、日本と言う国は発展出来ずにもがき苦しむかも知れません。
    都市をどう見つめ直すのか?
    イタリアはどう変わるのか、変貌するなら見てみたいです。
    | 困難なこと | 11:19 | - | - | - | - |
    無限に近い話題No 3932
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      柔らかな白い雲がポッカリと浮かんでいます。
      穏やかな空を見ていると今地球上で混乱状態がある事を忘れさせます。
      太陽は今の地球をどう見ているのでしょうかね。

      突発的な感染症が時々起きて人間が騒ぎ回っているのを遠くから太陽は眺めている訳で人間の愚かさを嘲笑しているかも。
      人間は地球上で最も優れものと思って過ごしていますがこうして病気が発生するとなす術が無い訳で、全滅もあり得ます。
      しかし下等動物は多少のウイルスや細菌で消滅する事は有りません。
      下等動物の方が有能かも。

      ウイルスも生物の一つ、人間が勝つかウイルスが優位になるか?
      そんなゲーム事に見えますがウイルスは普通の力、人間は世界中の有能者を駆り集めての戦い、やっぱりウイルスに軍配が上がりそうです。

      しかしウイルスの欠点は寿命が短い事でしょう。
      結果人間が持久戦に持ち込めば退治は可能です。
      所がその持久戦にはかなりに犠牲者を出す事になります。
      戦いですからそれも自明の理でしょうか?

      と言う呑気に考えている場合では無いでしょうかね。
      昨日から日本中が混乱の状態になっています。
      料理で煮物をしている時に鍋の中身をひっくり返しかえたりする事をしますが、それに似た感じです。
      混迷の様相を作り出しました。

      こんなに混乱させている国はないでしょう。
      指揮官がこうすると言ったらそれに従うのが普通の手段です。
      しかし日本には指揮官が居ないと同じですから、それぞれの副司令官らしい自治体の頭が動転するのも当然と言うものでしょう。

      又司令官らしい人が地方から出てきたりして滑稽です。
      現在の司令官は北海道知事でしょう、学校休校しその後緊急事態宣言を出した。
      政府の司令官がモタモタしている間に、我が司令官だと出てきた訳です。
      政府を北海道に持って行って首相も知事の元で働いたらいいじゃないですか?

      政府は市井の市民に対して恐怖を煽る行動に出ています。
      ウイルス騒ぎが出た頃は何と言ってましたかね、正しく恐れよと!
      正しくの中に学校の生徒の感染拡大要因が有るかどうかです。
      専門家会議でもそれは言ってません。

      首相の勝手な解釈で生徒に恐れさせている訳です。
      先生方も生徒に説明出来ないで困っているのが現状でしょう。
      怖がらずに過ごして下さいとも言えないし、いざ感染したらその責任も取れません。

      と言う事から考えると先生方はある意味ほっとしているかも、知事が責任を取ってくれるのだから学校は責任を解放されたと。
      しかし知事の責任は感染してもどう処理するか回答がある訳じゃ無いのです。
      新型コロナウイルスの新型所以です。

      昨日のテレビで浅野元知事が出て来て、有事だとか戦争だとか、我慢だとか、兎に角煽ってました。
      危機意識を持たねばと強調してました。
      そこがどうも変だなあと国民市民は思いますよ。
      正しく恐れよ、から兎も角恐ろしい事になっているのだと変更してます。

      小池百合子知事も有事だと何回も言葉を吐いてます。
      有事とはこの程度ではない筈です。
      有事なら恐ろしい事の代表的な言葉です。
      これが正しく恐れよ!でしょうか?
      馬鹿馬鹿しい限りです。
      これが有事の時の司令官になったら敗北は間違いなしです。

      イベントも次々に中止してます。
      沖縄の感染者がその後見つかってません、しかし女子ゴルフの公式戦スタートを中止させたんです。
      司令官は中止せよと言って無いと言うでしょうが、日本人はお上を奉(たてまつ)ると言う風習がありますから、それこそ忖度して行動する訳です。

      国民が従順だから強く言わなくても意思を組んでくれると思っているのです。
      そこを上手く利用しているのが要請と言う言葉です。
      司令官からの命令じゃ無いですよ、しかし察して下さい!
      あんうんの呼吸です。
      しかし呼吸がスムーズな時は良いですがウイルスに侵されて呼吸困難になれば崩壊するだけです。

      正に、現状は呼吸困難になりつつあります。
      日本沈没がこんな形になろうとは儚いものです。

      まずは初めの失敗を十分に検証して反省して何が悪かったのかを認識する事からやり直しです。
      水際作戦が失敗、反省は危機意識の欠如、対応の遅さ。
      となれば、次に政府は危機感を持って司令官を決めて方針を出す。
      専門家会議なるものは司令官や関連部署が加わらないで独立性を持たせて論じ合う。

      その結果を尊重して政治判断する。
      これが第二段でしたがそこでも失敗して勝手な判断で検査体制も整えず検査も間に合わない状態に至った。
      その後の失敗は折角の専門家会議の議論を無視して休校へ舵取りした。
      その混乱ぶりをまだ収束出来るに至って無い。

      ドンドン恐怖を煽って置いて、鎮静化出来なかったら市民はもう勝手な行動に走ります。
      実際に普通の人はそれ程怖がっても居ないし、感染させられても普通に風邪程度と考えてます。 逆に感染させても責任など感じてません。

      これが正しく恐れよ!と思っていると思いますよ。
      政府が煽るもんだからマスク不足になり、嘘のSNSが飛び交いトイレットペーパーなど棚から無くなる騒ぎも出てます。

      食品だって品薄も出て来てます。
      ここ二週間も異常な煽りです。
      政府の思惑は急激な上昇をさせない、なだらかなカーブにしたい事でしょう。
      となれば、上昇カーブがトップ頂上に至るまでは感染が増え続けるのです。
      二週間の意味合いを市民は理解出来てないと思いますよ
      今行う事は休校の撤廃、子供たちを閉じ込めないことが喫緊です。
      地域的な条件はその地域で解決出来ます。

      次に恐怖感を抑える様に発信する事です。
      居酒屋ももんじゃ焼きも人が居ないそうですが二週間待ってその後行っても良いと宣言しますかしないでしょう。
      もう少し自粛して下さいでしょう。

      相撲も観戦者無しで行う事になるでしょう。
      しかしこの二週間は過ぎてます。
      そこまで要請しますか?
      この二週間の内、もう一週間は過ぎたんです。
      来週だけ我慢してくださいで良いのです。

      それが専門家会議の結論なんですから。
      司令官次第で戦いも有利にも不利にもなる事を思い知らされてます。
      嗚呼(ああ)嘆き悲しみます。
      | 困難なこと | 10:11 | - | - | - | - |
      時代の流れ No 3752
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        残暑厳しく夏バテの回復が遅れている人も多いと思います。
        今や老人向けサプリメントがいろいろ出てますから頼っている人もいるでしょう。
        兎も角昼の時間帯のCMは老人対象のサプリメントが圧倒的に多いです。

        老人にサプリメントを買わせる今の日本の商売は如何なものかと疑問を持ちます。
        老人は年金生活ですから日々節約思考で過ごしています。
        そんな老人へ狙いを付けてもたかが知れていると思いますよ。
        GDP を押し上げる原動力にならないでしょう。

        日本の低迷理由はデフレ脱却の出来ない理由はCMによると感じてます。
        昔は家電やら車やら家具やらの宣伝が多かったですよ。
        今じゃすっかりそうしたら企業の姿が出てきません。

        これじゃ買いたい意欲を喚起されませんから家庭ではお金を貯蓄へ回してしまうでしょう。
        何とも負のスパイラルに陥って仕舞ってます。
        それにネットでモノを買う習慣になって来てから、安く手に入れる方に向かってます。

        いよいよお金の流通量が減っています。
        好景気とはお金の往き来即ち流通量が多い事でしょう。
        少額から高額へとシフトせねば現状打破は不可能です。

        好景気に湧く、その経験をしていない現代人は現状の沈滞ムードでも満足しているのでしょうかね。
        その点我々の時代は凄かったからねえ。
        何でも有り的な破天荒時代でした。

        それがすっかり落ち着きはらって静かな生活スタイルに変貌して仕舞ったのです。
        良き時代を経験して良かったと思います。
        昭和と言う時代は破茶滅茶な事が出来たました。
        戦争と言う破壊行為もしたし、壊滅状態から這い上がった努力もしたし、絶好調の景気も作ったし、この世の善悪を同時に経験しました。

        そうした経験をした人々が現役を引退して次の世代がこの国を動かしています。
        我々から見ると経験不足即ちいろいろな山や谷がある事を知らない、平坦な野原しか見てないのです。
        よって深い谷に落ちている人々がいる事もわからないのです。
        高い山は目立ちますから見えますが登ってみて初めて良い景色の素晴らしさを実感する訳です。

        口達者な言論人が幅を利かす時代になってますから、奥深い感動的なものが無いのです。
        それでも何ら不満を覚えないのです。
        結局日本人は頭脳が衰退して仕舞ったのかも。

        言論の自由とは言っても日本人の心の底には遠慮が有りました。
        羞恥心も相当に強かったです。
        しかし現代は言いたい放題、羞恥心無し、謝らない、謙遜と言う字が消されて仕舞ってます。

        これも甘やかされた、甘ったれた過ごし方に原因があるのです。
        厳しさこそが人を精神面で強くしますが、優しさの中では堕落の一途です。
        挨拶もしない、会釈もしない、これじゃ日本に住んでいて日本人じゃ無いのかと言いたい。
        エレベーターに乗り合わせたら最低でも会釈するもんです。

        道行く人がこちらに向かって来たら、その人に迷惑が掛からない様に道を選ぶのです。
        気を遣っていたら歩けやしない!これが現代人です。
        一般常識の消失に繋がっているのは教育以前の心の持ち様です。
        子供教育は親の務め、しかし現代の親は子供教育はしません、保育園がするものと勘違いしてます。

        そこに厳しさが生まれるわけが無い。
        と言う時代背景を覗くといろんな事が見えてきます。
        老人の嘆きになるのでしょうか?
        | 困難なこと | 09:16 | - | - | - | - |
        利便性が高いが使いきれない。
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          連休に入ってもいい天気が続いて行楽へ向かっている人たちは大いに楽しんでいる事でしょう。

          長い休暇ですから存分に気晴らしするといいでしょう。

          やはり自然に親しむ事が一番です、空気の美味さを感じて食欲もりもり、新鮮な野菜の味を再認識してといろんな発見が出来ます。

           

          海もいいです、海水はまだ冷たいでしょうが足を濡らす程度ならば気持ちがいいはずです。

          海の動きを見ていると自然と言う豪快さを感じるんです、だから好きなんです。

          スケールが大きいのがいいです、この世で一番大きいのが海でしょう、陸地の何倍有るのかよりも視界が地平線まで有るのがいいんです。

           

          常は、日々はスマホを熱心に見つめていることが多い現代は目を遠くに移すことで癒す事が出来ます。

          出来れば連休中はスマホを忘れたいところです。

          スマホの魅力は利便性でしょう。

           

          しかしその利便性も内容を知らなければなんにもなりません。

          ごく最近we chatが出来るようにセッテングして貰いました。

          そして使ってますが、これほど迄利便性が有ったとは驚きです。

           

          電話もメールも写メも全てタダです。

          そして速いこと瞬時に処理されます、海外とのやり取りもタダで出来ます。

          海外との通信をドコモで行ったらあっという間に1万円もかかるのに、それがタダですから有りがたい事です。

           

          今バンクーバーに友人がおりますので既にこのwe chatを利用していますが便利そのものです。

          こうして現代は優れた利便性がたくさん有るのに、実は知らないで使っていないのが殆どではないでしょうか。

          もちろんこうした利便性についての講習会とかが有るのかどうか分かりませんがスマホショップに行っても教えて貰えないです。

           

          結局利用している人から教えて貰って、知る、使うと言うパターンです。

          おったまげたそんな印象です。

          利便性が隠れた存在となっている事が現代の技術に無限に有るんだと思います。

           

          その無限を有限にする為の知らせる機関が有って欲しいと思うのです。

          知って使って見る、楽しさが倍増すること間違いなしです。

          | 困難なこと | 09:17 | - | - | - | - |
          雪の重みはいつまで続くのでしょう、重圧がストレスへ
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            ここは依然として晴れ間が続いてます。

            何とも天気は好条件です。

            今日は春節・旧正月です、いい日和です。

             

            旧正月とは言ってもお祝いの行事は有りませんが我が家は杵つきのお餅を買ってきて雑煮を作って食べました。

            ついでに小豆を煮てお汁粉も食べました。

            朝からお腹がいっぱいです。

             

            子供のころは旧正月も祝った様な記憶です、でもお年玉は無かったと思う。

            中国では春節で盛大な祝いをするとか、お年玉もこの時期です、最近は繁栄しているためか日本よりも随分と多いお年玉の様です。

            普通の大人が用意する金額は10万から15万円までになっているとか、自分のこどもだけじゃなく親戚の子供たちにも上げるようです。

             

            中国の春節と言えば爆竹、ところが爆竹は禁止されたそうです、何か寂しいのではと思いますが当事者はどうなんでしょうか。

            民族の大移動もこの時期の季節感ですがそれも徐々に減ってきているとか、富豪族は日本に来ると言う記事も有りました。

            多くの家庭は共働き、家の家事はお手伝いさんに任せっきりとか、3週間の休暇を取ってしまわれて家での普通の生活が出来ない状態とか。

             

            兎も角日本の現状とは違った生活スタイルになっているようです。

            春節と言えば春の祝いにも関わらず雪国は大変な状況になっているようです。

            どうにか成らないかと心配しています。

             

            過去に無い程の積雪にどうにもならない日常の生活に疲れ果てているのではないでしょうか。

            買い物だってままらないっでしょうし、店に行っても商品が並んでないかも知れません。

            交通はマヒ状態でしょう、物流が出来なければ食い物だって運べません。

             

            どんな状態なのか、もう少し日々の実情を放映して欲しいものです。

            そして国が救援を出して欲しいです。

            自衛隊の派遣も即刻行ってほしいです。

             

            自分たちだけで雪搔きしたって間に合わないこと明白です。

            雪は降っている時は軽いものですが、積雪になれば重さがぐっと大きくなります。

            家の崩壊もそうですが雪の壁が歩いている時に崩れて来たら圧死する可能性だってあります。

             

            安全を確保し、食料を届ける、地震災害の時の様に迅速に対応して上げて貰いたい気持ちでいっぱいです。

            それには自衛隊の出動が一番です。

            昨日は近くの消防署で消防自動車の点検作業をしているのを見てましたが、テキパキと号令をかけて行動してました。

             

            しかし点検作業は仕事の内でしょうが、いざ火事が起きない限り消化と言う仕事は有りません。

            現代は火事の発生件数は非常に少ないと思いますし、消防の体制も充実しています。

            その方々が一時的にでも雪国に行って雪搔きの対応をしてあげられないかと、そんな感じを持ちました。

             

            我々老人が行っても作業の効率も悪いし、逆に足て惑いになります、やはり現役のバリバリの方々が手伝いに行かねばならないと思います。

            実に大変な作業が待っています。

            その大変な作業を地元の人だけに任せていても良いのかと不公平さを感じています。

             

            毎年の事じゃ無いのですから一時的なことですから全国から大変な地域への援助をしてあげる事が日本人の良いところだと思うますが。

            スキー場も閉鎖されているとか、雪が多過ぎて除雪せねば使えないと言うのです。

            スキー場の除雪作業が必要とは聞いたことが有りません。

             

            雪の重みはそこで生活している方々でないと分かりません。

            その重圧からの脱出、ストレスの開放が早急に必要です。

            国会論戦も大事ですが、北からの脅威も大事な課題ですが、喫緊の課題は雪を除くことです、防衛相も独自の判断でもいいですから戦車を出して雪搔きして貰いたい気持ちです。

            | 困難なこと | 09:27 | - | - | - | - |
            痛みに会わないと分からない事多い
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              今日は絶好の天候になった。出かけるので時間が無い。

              9時には自転車で目的地まで行く。

              友人が待っている。

               

              非常に気が焦っている。

              痛い目に合わないと中々気が付かないものだ。

              過去を思い起こせばそうした例がたくさんあった。

               

              人は自分が一番だと思っている。

              そうした満身創痍が図に乗ってしまう。

              謙虚さを無くしてしまう。

               

              そんな時に気付きを誘発してくれるのが痛い目だ。

              しかし最近は保護主義と言うか他人を構わない様になったため、キツイ事をしなくなった。

              その為か問題が重ねてしまって結局重大事に発展している。

               

              コンプライアンスをどう意識するかもそうである。

              決まりを無視することがどんなに問題かを常に考えていないと火傷をすることになる。

              痛い目の内はまだ救えるが火傷になると重症だ。

               

              重症が命取りになることだって有る。

              怖いことだ、お互いにお互いを監視し助け合い意見を言う間柄になることが必要だろう。

              会社でも組織でも人の集まるところではいけないことはちゃんと指摘することだ。

               

              小さな内の放火は消せるが大火になったら自己ではどうしようもなくなる。

              痛い目に合うことが大事なことかも知れない。

              通常は痛いのは嫌いだが避けては通れない痛さは必ずあるものだ。

              | 困難なこと | 08:57 | - | - | - | - |
              実態が見えない現世界の動向。
              0

                すっかり秋になってしまったのかどうか、涼し過ぎの感じです。

                天候もパッとしないし、気分が盛り上がらないです。

                空が雲に覆われていると、「上を向いて歩こう」の意識が薄れてしまって、下を向いて歩くことになっちゃいます。

                 

                下向きはよろしくない姿です。

                成長は右上がり、しかし後退は右下がり、何においても下がると言うことは嫌なもんです。

                現代の世界はどうも下り坂、経済もなんもかも、下がりっぱなしです。

                 

                現実の動向は中々つかみにくいですが、中国経済も相当に不透明です。

                友人(中国人)の話では不動産関連の仕事は非常に大変だとか、危ない状態だとか。

                たくさんの不動産を抱えて、売れないから資金繰りに右往左往しているとか。

                 

                北京はともかく、地方(黒竜江省など)の不動産はバブルがはじけた模様で、多くの売れないマンション物件にどうしようもないと。

                もっと北の方にリゾート用の建物も、今はお荷物状態、つい5年前は大変な人気だったとか。

                近くその不動産社長が日本に来るそうですから、是非会ってみたい気分です。

                 

                メディアで見る範囲は狭いところのもの、現実の世界はただならぬ状況に陥っているかも知れません。

                韓国だって、大手海運会社が破産、有り得ないことだったはず、しかし現実に起きています。

                もっともっと事態は悪いのでしょうが、実感が掴めません。

                 

                韓国は大きな会社・財閥が経済を牛耳っていることから、内部は世間から見えないのかも知れません。

                どんどん右下がりが進めば、これから先どうなることか、心配の種が付きません。

                日本はまだ大丈夫だからと安心している場合ではなさそうです。

                 

                東京オリンピックも盛り上がりが逆に一層盛り下がりになった感じです、築地問題が解決するのは数年先となれば、オリンピックの交通への影響は甚大になるとも言います。

                全てが負のスパイラルにはまってしまったのでしょうか。

                 

                上がる、上げるエネルギーは膨大な量が必要になりますが、下げる、下がるには最低のエネルギーで済みます。

                腕を上げるには力を入れねばなりませんが、下すときには重力で落ちます。

                下がる傾向・下り坂にさしかかると、それを止めるには大きな力ブレーキが必要です。

                 

                三越ももう止めようがないほど急な坂道を走っている感じがします。

                デパート、昨日も行きましたが、買うものは何もないです、買う人もだれもいません、特に紳士服やジュエリーコーナー(階)には人っ子一人いません。

                自由競争はいいですが、破たんがどんどん多くなれば、ある程度統制経済にしなければ、収拾がつかなくなる気がします。

                 

                見えない世界で暗中模索している現代の行動は未来を見定めているとは言えないです。

                現在にだけ拘る考えから、未来へシフトすることが大事なことだと思います。

                今はもう十分でしょう、未来は何を求めているか、熟慮する時です。

                | 困難なこと | 09:16 | comments(0) | - | - | - |
                脱却、簡単に抜け出せない縮図。
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                  秋が来ました、と言ってもいいほど涼しい風が肌に優しいです。

                  あの暑さから解放されて、身体がすっかり元気を回復します。

                  花たちを見ていると、暑さに負けじと咲かせてましたが、すぐにゲンナリして花を落としていました。

                   

                  今は元気いっぱい咲き乱れて、長い間花を着けています。

                  生き物はどうしたって涼しい方がいいに決まっていると言えます。

                  さあ、これから活動のシーズンです、取りあえず準備運動から、昨日から散歩を重点的に始めました。

                   

                  ストレッチは毎日欠かさずしていますが、どうしても歩く運動が必要です、腰痛で静かにしていると、余計に痛みが増えます。

                  友人とも連絡しあって、散策の計画をしています。

                  もちろん旨い魚と酒が付きますが。

                   

                  何分、いろんな問題が起こるのがこの世、問題から脱却しなければならない、使命感です。

                  しかし脱却は簡単じゃないです。

                  デフレからの脱却、言葉を使うことは簡単ですが、現実には成功しません。

                   

                  日銀もシックハックして2%成長を後押ししていますが、今年もダメの結果になりそうです。

                  余計にデフレ傾向になってきているんじゃないかとも、難しいと言うか、小手先の技術では何ともなりません。

                  インフレ、成長時代を経験していない人たちが現代の現役です。

                   

                  ずーっとトンネルの中で過ごしている、暗闇の中で、明るい世が有ることを知らないで。

                  と言える気がします。

                  開放的な思想が無いのかも知れない、どこかに閉鎖的な感情を持っているような気がします。

                   

                  正々堂々と、これが姑息な方面に走ってしまうように映ってしまいます。

                  中々嘘を認めないし、嘘を作ってしまうことが多い。

                  嘘は姑息な手段です、脱却も出来ないのに出来そうに見せかける、嘘なんです。

                   

                  嘘を表現している限り、脱却など出来ません、嘘が嘘を、負のスパイラルとはそうしたものです。

                  最近は評論家の番組を見ていません、昔はそうそうたる人がいましたし、面白かった。

                  政治家のどこが嘘なのかも暴いたりして、現状を分析する目が肥えていました。

                   

                  今は現状を打破するようなご意見番が居なくなって、同じ方向しか見ていないのが不服です。

                  挑発に対する制裁、しかし抜け穴が有って、制裁の効果が全くない、と言われています。

                  資金をどんどん調達できる体制が出来上がっているところに、制裁だと言っても効き目が無いのは当たり前です。

                   

                  今後の展開は非常に困難な状況になって行くでしょう。

                  これもまた抜けられない穴にはまってしまった、脱却は不可能なのか。

                  人間は墓穴を掘る、このことに行動しているのかどうか、理解できないことだらけです。

                   

                  | 困難なこと | 09:40 | comments(0) | - | - | - |
                  問題の解決が進まない、戦後の沖縄の姿。
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                    梅雨入りしたのためでしょうか、暗雲が垂れ込めています。
                    今にも雨が落ちて来そうな雰囲気です。
                    この先こうした天候が続くことでしょう。

                    それでもまだ湿気が少ないですから、気になりませんが、湿った暖かい南風が流れて来ますと、もう我慢が出来なくなるでしょう。
                    蚊も出て来ましたし、蚊取り線香が頼りです。
                    ぶたが中々見当たりません、今年は買うつもりです。

                    沖縄の県議会選挙で与党が多数の結果になったようです。
                    しかし基地反対の与党も国の政策を変更させることが出来ないでもがき苦しんでいます。
                    いつまでこの状態が続くのでしょうか。

                    都知事はとんちんかんな行動をしていますが、沖縄知事は真面目に基地問題を解決すべき努力をしています。
                    もし舛添氏が沖縄の知事だったら、今頃は知事の座にいないでしょう。
                    舛添氏はのんきなもんです、東京には基地などの重要な問題が無い、美術館でも見ていれば、それで公務が遂行できるのですから。

                    沖縄はまだ終戦時期そのものです、平和が訪れていません。
                    それに反して、本土は、東京は平和そのもので、基地などを知らない人が殆どです。
                    基地周辺の騒音を知ったら、誰でも基地を移動して欲しいと思います。

                    そのような環境の地域に、長年、70年以上も住まなければならない人々がたくさんいます。
                    今も生まれた子供がいるでしょう、その子供は騒音に悩まされながら、テレビの音声も大きくしなければ聞こえないような、環境で生きなければなりません。

                    舛添氏も沖縄知事になって、騒音の凄さに心を痛めてはどうでしょうか。
                    平和はみんなのもの、東京都民だけが享受するものでは有りません。
                    平等と言う概念が生まれたのは、平和の差を無くすためではと思っています。

                    同じ日本国民、一方では終戦まもない状態が続き、一方では戦争など起きたことさえ知らない、この格差を是正出来ないでいる国民(日本)、本当に先進国なんでしょうか。
                    サミットを開催できる国であるのに、戦後処理も出来ない国なんです。

                    米国の軍人が必要、戦争の武器も必要、戦闘機も必要、ともかく戦争に必要なものは全て沖縄に備えています。
                    本土は空っぽです、本当に戦争が起きたら、本土はすぐにめちゃくちゃにされてしまいます。
                    その辺の恐怖を持たない人々、平和ボケした日本人、一度沖縄の現状を見に行ったらいいでしょう。

                    映像で見ることで沖縄を知ることは出来ません。
                    騒音と言うものを外すことが出来ないのです。
                    多くの取材は騒音を消しています、話し声が聞こえないからです。

                    実に現実とは奇異なものです。
                    犠牲という言葉では表しきれないのが現実なんです。
                    安泰、安定、安寧の世界に生きている人には想像外の場所です。

                    これから何年先に基地が無くなるのか、戦後100年まで残り30年です。
                    この30年で解決できれば、救いも有ると言うもの、多分、200年も300年も基地が残るようだと、日本人は先進国から脱落ですよ。
                    中国式基地、当たらに島を作ったらいいのに、とも思いますが、解決を願う一人です。
                    | 困難なこと | 08:01 | comments(0) | - | - | - |
                    外国語のお勉強をしたいが、中々です、韓国語に興味を。
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                      昨夕からの強い風も今は収まり、青空が一面に広がって来ました。
                      天気予報がぴたりと当たりました。
                      ご褒美を上げたい気分ですが、天の気まぐれには閉口してしまいます。

                      これからどんどん気温が上昇するようで、行楽地は込み合うことでしょう。
                      みどりの日、本当に緑が目に染み込むほどです、緑は目にいいそうですから、今日は目をいっぱい見開いて歩くといいかも知れません。
                      この近辺は住宅も多いですが、緑も多く、雑木林とは行きませんがいろんな種類の木々が有ります。

                      新学期も始まって1か月、一年生の子供たちはようやく学校に慣れたころでしょう。
                      今までに経験のない教科書とにらめっこ、そこから何を学ぶのでしょうかね。
                      そしてどんどん教科書の内容が複雑になり、覚えることも多くなって、だんだん嫌になってくることも有るでしょう。

                      逆に新しいものへの挑戦が楽しくて仕方が無くなる、そんな子供も多いことでしょう。
                      先生方も子供への教育に熱心であろうし、みんなが勉学に励んでほしいとシックハックしているのが目に見えます。
                      そうした学問と言うか、お勉強、これは生涯続くものです。

                      今年の初めに英語のお勉強をしなければと思ってましたが、もう5月に入っても計画が進みません。
                      やっていることは出来るだけ英語の単語を調べることぐらいです、分からない言葉がメディアなどで使われているものを辞書(グーグル)で検索し内容を知る程度です。
                      文章に至っては読む書くなど全く手が届きません、やはりお勉強とは独学するのに相当の覚悟が必要ですね。

                      そして、最近は韓ドラの歴史ものをよく見ています。
                      そうすると、何となく韓国語が身近な言葉として感じるようになり、ドラマの内容解説の簡単な本を買ってきて読みながら見ています。
                      もちろんまだ何も分かってませんが、言葉(韓国語)を覚えようと言う気分になっています。

                      たまたま最近韓国人の知り合い(友人)に韓国語を勉強したいと言ったら、いいですね、教えますよ、と言ってくれました。
                      韓国語を日本人向けに教えたことがある、と言うことですから、教え方も知っているとか。
                      是非ともこの際、韓国語を覚えたいと言う気分が高まっています。

                      一番近い外国、それが韓国です、しかし韓国語を知らない、勉強しない、のが日本人ではないでしょうか。
                      欧州などは国続きですから、お隣の言葉などすぐに覚えてしまうようで、それも何となく似通ったものが有るでしょうから。
                      しかし日本語と韓国語は似てないから、ハングル語だしね、覚えられるかどうか、先ずは挑戦です。

                      そんな訳で目標は作るのですが、中々です、難しいのがお勉強です、試験が有ればの話かな。
                      その点試験とはいい制度かもしれません、科挙(かきょ)の試験がそもそも試験の始まりでしょうかね。
                      | 困難なこと | 09:30 | comments(0) | - | - | - |