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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
雪の重みはいつまで続くのでしょう、重圧がストレスへ
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    ここは依然として晴れ間が続いてます。

    何とも天気は好条件です。

    今日は春節・旧正月です、いい日和です。

     

    旧正月とは言ってもお祝いの行事は有りませんが我が家は杵つきのお餅を買ってきて雑煮を作って食べました。

    ついでに小豆を煮てお汁粉も食べました。

    朝からお腹がいっぱいです。

     

    子供のころは旧正月も祝った様な記憶です、でもお年玉は無かったと思う。

    中国では春節で盛大な祝いをするとか、お年玉もこの時期です、最近は繁栄しているためか日本よりも随分と多いお年玉の様です。

    普通の大人が用意する金額は10万から15万円までになっているとか、自分のこどもだけじゃなく親戚の子供たちにも上げるようです。

     

    中国の春節と言えば爆竹、ところが爆竹は禁止されたそうです、何か寂しいのではと思いますが当事者はどうなんでしょうか。

    民族の大移動もこの時期の季節感ですがそれも徐々に減ってきているとか、富豪族は日本に来ると言う記事も有りました。

    多くの家庭は共働き、家の家事はお手伝いさんに任せっきりとか、3週間の休暇を取ってしまわれて家での普通の生活が出来ない状態とか。

     

    兎も角日本の現状とは違った生活スタイルになっているようです。

    春節と言えば春の祝いにも関わらず雪国は大変な状況になっているようです。

    どうにか成らないかと心配しています。

     

    過去に無い程の積雪にどうにもならない日常の生活に疲れ果てているのではないでしょうか。

    買い物だってままらないっでしょうし、店に行っても商品が並んでないかも知れません。

    交通はマヒ状態でしょう、物流が出来なければ食い物だって運べません。

     

    どんな状態なのか、もう少し日々の実情を放映して欲しいものです。

    そして国が救援を出して欲しいです。

    自衛隊の派遣も即刻行ってほしいです。

     

    自分たちだけで雪搔きしたって間に合わないこと明白です。

    雪は降っている時は軽いものですが、積雪になれば重さがぐっと大きくなります。

    家の崩壊もそうですが雪の壁が歩いている時に崩れて来たら圧死する可能性だってあります。

     

    安全を確保し、食料を届ける、地震災害の時の様に迅速に対応して上げて貰いたい気持ちでいっぱいです。

    それには自衛隊の出動が一番です。

    昨日は近くの消防署で消防自動車の点検作業をしているのを見てましたが、テキパキと号令をかけて行動してました。

     

    しかし点検作業は仕事の内でしょうが、いざ火事が起きない限り消化と言う仕事は有りません。

    現代は火事の発生件数は非常に少ないと思いますし、消防の体制も充実しています。

    その方々が一時的にでも雪国に行って雪搔きの対応をしてあげられないかと、そんな感じを持ちました。

     

    我々老人が行っても作業の効率も悪いし、逆に足て惑いになります、やはり現役のバリバリの方々が手伝いに行かねばならないと思います。

    実に大変な作業が待っています。

    その大変な作業を地元の人だけに任せていても良いのかと不公平さを感じています。

     

    毎年の事じゃ無いのですから一時的なことですから全国から大変な地域への援助をしてあげる事が日本人の良いところだと思うますが。

    スキー場も閉鎖されているとか、雪が多過ぎて除雪せねば使えないと言うのです。

    スキー場の除雪作業が必要とは聞いたことが有りません。

     

    雪の重みはそこで生活している方々でないと分かりません。

    その重圧からの脱出、ストレスの開放が早急に必要です。

    国会論戦も大事ですが、北からの脅威も大事な課題ですが、喫緊の課題は雪を除くことです、防衛相も独自の判断でもいいですから戦車を出して雪搔きして貰いたい気持ちです。

    | 困難なこと | 09:27 | - | - | - | - |
    痛みに会わないと分からない事多い
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      今日は絶好の天候になった。出かけるので時間が無い。

      9時には自転車で目的地まで行く。

      友人が待っている。

       

      非常に気が焦っている。

      痛い目に合わないと中々気が付かないものだ。

      過去を思い起こせばそうした例がたくさんあった。

       

      人は自分が一番だと思っている。

      そうした満身創痍が図に乗ってしまう。

      謙虚さを無くしてしまう。

       

      そんな時に気付きを誘発してくれるのが痛い目だ。

      しかし最近は保護主義と言うか他人を構わない様になったため、キツイ事をしなくなった。

      その為か問題が重ねてしまって結局重大事に発展している。

       

      コンプライアンスをどう意識するかもそうである。

      決まりを無視することがどんなに問題かを常に考えていないと火傷をすることになる。

      痛い目の内はまだ救えるが火傷になると重症だ。

       

      重症が命取りになることだって有る。

      怖いことだ、お互いにお互いを監視し助け合い意見を言う間柄になることが必要だろう。

      会社でも組織でも人の集まるところではいけないことはちゃんと指摘することだ。

       

      小さな内の放火は消せるが大火になったら自己ではどうしようもなくなる。

      痛い目に合うことが大事なことかも知れない。

      通常は痛いのは嫌いだが避けては通れない痛さは必ずあるものだ。

      | 困難なこと | 08:57 | - | - | - | - |
      実態が見えない現世界の動向。
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        すっかり秋になってしまったのかどうか、涼し過ぎの感じです。

        天候もパッとしないし、気分が盛り上がらないです。

        空が雲に覆われていると、「上を向いて歩こう」の意識が薄れてしまって、下を向いて歩くことになっちゃいます。

         

        下向きはよろしくない姿です。

        成長は右上がり、しかし後退は右下がり、何においても下がると言うことは嫌なもんです。

        現代の世界はどうも下り坂、経済もなんもかも、下がりっぱなしです。

         

        現実の動向は中々つかみにくいですが、中国経済も相当に不透明です。

        友人(中国人)の話では不動産関連の仕事は非常に大変だとか、危ない状態だとか。

        たくさんの不動産を抱えて、売れないから資金繰りに右往左往しているとか。

         

        北京はともかく、地方(黒竜江省など)の不動産はバブルがはじけた模様で、多くの売れないマンション物件にどうしようもないと。

        もっと北の方にリゾート用の建物も、今はお荷物状態、つい5年前は大変な人気だったとか。

        近くその不動産社長が日本に来るそうですから、是非会ってみたい気分です。

         

        メディアで見る範囲は狭いところのもの、現実の世界はただならぬ状況に陥っているかも知れません。

        韓国だって、大手海運会社が破産、有り得ないことだったはず、しかし現実に起きています。

        もっともっと事態は悪いのでしょうが、実感が掴めません。

         

        韓国は大きな会社・財閥が経済を牛耳っていることから、内部は世間から見えないのかも知れません。

        どんどん右下がりが進めば、これから先どうなることか、心配の種が付きません。

        日本はまだ大丈夫だからと安心している場合ではなさそうです。

         

        東京オリンピックも盛り上がりが逆に一層盛り下がりになった感じです、築地問題が解決するのは数年先となれば、オリンピックの交通への影響は甚大になるとも言います。

        全てが負のスパイラルにはまってしまったのでしょうか。

         

        上がる、上げるエネルギーは膨大な量が必要になりますが、下げる、下がるには最低のエネルギーで済みます。

        腕を上げるには力を入れねばなりませんが、下すときには重力で落ちます。

        下がる傾向・下り坂にさしかかると、それを止めるには大きな力ブレーキが必要です。

         

        三越ももう止めようがないほど急な坂道を走っている感じがします。

        デパート、昨日も行きましたが、買うものは何もないです、買う人もだれもいません、特に紳士服やジュエリーコーナー(階)には人っ子一人いません。

        自由競争はいいですが、破たんがどんどん多くなれば、ある程度統制経済にしなければ、収拾がつかなくなる気がします。

         

        見えない世界で暗中模索している現代の行動は未来を見定めているとは言えないです。

        現在にだけ拘る考えから、未来へシフトすることが大事なことだと思います。

        今はもう十分でしょう、未来は何を求めているか、熟慮する時です。

        | 困難なこと | 09:16 | comments(0) | - | - | - |
        脱却、簡単に抜け出せない縮図。
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          秋が来ました、と言ってもいいほど涼しい風が肌に優しいです。

          あの暑さから解放されて、身体がすっかり元気を回復します。

          花たちを見ていると、暑さに負けじと咲かせてましたが、すぐにゲンナリして花を落としていました。

           

          今は元気いっぱい咲き乱れて、長い間花を着けています。

          生き物はどうしたって涼しい方がいいに決まっていると言えます。

          さあ、これから活動のシーズンです、取りあえず準備運動から、昨日から散歩を重点的に始めました。

           

          ストレッチは毎日欠かさずしていますが、どうしても歩く運動が必要です、腰痛で静かにしていると、余計に痛みが増えます。

          友人とも連絡しあって、散策の計画をしています。

          もちろん旨い魚と酒が付きますが。

           

          何分、いろんな問題が起こるのがこの世、問題から脱却しなければならない、使命感です。

          しかし脱却は簡単じゃないです。

          デフレからの脱却、言葉を使うことは簡単ですが、現実には成功しません。

           

          日銀もシックハックして2%成長を後押ししていますが、今年もダメの結果になりそうです。

          余計にデフレ傾向になってきているんじゃないかとも、難しいと言うか、小手先の技術では何ともなりません。

          インフレ、成長時代を経験していない人たちが現代の現役です。

           

          ずーっとトンネルの中で過ごしている、暗闇の中で、明るい世が有ることを知らないで。

          と言える気がします。

          開放的な思想が無いのかも知れない、どこかに閉鎖的な感情を持っているような気がします。

           

          正々堂々と、これが姑息な方面に走ってしまうように映ってしまいます。

          中々嘘を認めないし、嘘を作ってしまうことが多い。

          嘘は姑息な手段です、脱却も出来ないのに出来そうに見せかける、嘘なんです。

           

          嘘を表現している限り、脱却など出来ません、嘘が嘘を、負のスパイラルとはそうしたものです。

          最近は評論家の番組を見ていません、昔はそうそうたる人がいましたし、面白かった。

          政治家のどこが嘘なのかも暴いたりして、現状を分析する目が肥えていました。

           

          今は現状を打破するようなご意見番が居なくなって、同じ方向しか見ていないのが不服です。

          挑発に対する制裁、しかし抜け穴が有って、制裁の効果が全くない、と言われています。

          資金をどんどん調達できる体制が出来上がっているところに、制裁だと言っても効き目が無いのは当たり前です。

           

          今後の展開は非常に困難な状況になって行くでしょう。

          これもまた抜けられない穴にはまってしまった、脱却は不可能なのか。

          人間は墓穴を掘る、このことに行動しているのかどうか、理解できないことだらけです。

           

          | 困難なこと | 09:40 | comments(0) | - | - | - |
          問題の解決が進まない、戦後の沖縄の姿。
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            梅雨入りしたのためでしょうか、暗雲が垂れ込めています。
            今にも雨が落ちて来そうな雰囲気です。
            この先こうした天候が続くことでしょう。

            それでもまだ湿気が少ないですから、気になりませんが、湿った暖かい南風が流れて来ますと、もう我慢が出来なくなるでしょう。
            蚊も出て来ましたし、蚊取り線香が頼りです。
            ぶたが中々見当たりません、今年は買うつもりです。

            沖縄の県議会選挙で与党が多数の結果になったようです。
            しかし基地反対の与党も国の政策を変更させることが出来ないでもがき苦しんでいます。
            いつまでこの状態が続くのでしょうか。

            都知事はとんちんかんな行動をしていますが、沖縄知事は真面目に基地問題を解決すべき努力をしています。
            もし舛添氏が沖縄の知事だったら、今頃は知事の座にいないでしょう。
            舛添氏はのんきなもんです、東京には基地などの重要な問題が無い、美術館でも見ていれば、それで公務が遂行できるのですから。

            沖縄はまだ終戦時期そのものです、平和が訪れていません。
            それに反して、本土は、東京は平和そのもので、基地などを知らない人が殆どです。
            基地周辺の騒音を知ったら、誰でも基地を移動して欲しいと思います。

            そのような環境の地域に、長年、70年以上も住まなければならない人々がたくさんいます。
            今も生まれた子供がいるでしょう、その子供は騒音に悩まされながら、テレビの音声も大きくしなければ聞こえないような、環境で生きなければなりません。

            舛添氏も沖縄知事になって、騒音の凄さに心を痛めてはどうでしょうか。
            平和はみんなのもの、東京都民だけが享受するものでは有りません。
            平等と言う概念が生まれたのは、平和の差を無くすためではと思っています。

            同じ日本国民、一方では終戦まもない状態が続き、一方では戦争など起きたことさえ知らない、この格差を是正出来ないでいる国民(日本)、本当に先進国なんでしょうか。
            サミットを開催できる国であるのに、戦後処理も出来ない国なんです。

            米国の軍人が必要、戦争の武器も必要、戦闘機も必要、ともかく戦争に必要なものは全て沖縄に備えています。
            本土は空っぽです、本当に戦争が起きたら、本土はすぐにめちゃくちゃにされてしまいます。
            その辺の恐怖を持たない人々、平和ボケした日本人、一度沖縄の現状を見に行ったらいいでしょう。

            映像で見ることで沖縄を知ることは出来ません。
            騒音と言うものを外すことが出来ないのです。
            多くの取材は騒音を消しています、話し声が聞こえないからです。

            実に現実とは奇異なものです。
            犠牲という言葉では表しきれないのが現実なんです。
            安泰、安定、安寧の世界に生きている人には想像外の場所です。

            これから何年先に基地が無くなるのか、戦後100年まで残り30年です。
            この30年で解決できれば、救いも有ると言うもの、多分、200年も300年も基地が残るようだと、日本人は先進国から脱落ですよ。
            中国式基地、当たらに島を作ったらいいのに、とも思いますが、解決を願う一人です。
            | 困難なこと | 08:01 | comments(0) | - | - | - |
            外国語のお勉強をしたいが、中々です、韓国語に興味を。
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              昨夕からの強い風も今は収まり、青空が一面に広がって来ました。
              天気予報がぴたりと当たりました。
              ご褒美を上げたい気分ですが、天の気まぐれには閉口してしまいます。

              これからどんどん気温が上昇するようで、行楽地は込み合うことでしょう。
              みどりの日、本当に緑が目に染み込むほどです、緑は目にいいそうですから、今日は目をいっぱい見開いて歩くといいかも知れません。
              この近辺は住宅も多いですが、緑も多く、雑木林とは行きませんがいろんな種類の木々が有ります。

              新学期も始まって1か月、一年生の子供たちはようやく学校に慣れたころでしょう。
              今までに経験のない教科書とにらめっこ、そこから何を学ぶのでしょうかね。
              そしてどんどん教科書の内容が複雑になり、覚えることも多くなって、だんだん嫌になってくることも有るでしょう。

              逆に新しいものへの挑戦が楽しくて仕方が無くなる、そんな子供も多いことでしょう。
              先生方も子供への教育に熱心であろうし、みんなが勉学に励んでほしいとシックハックしているのが目に見えます。
              そうした学問と言うか、お勉強、これは生涯続くものです。

              今年の初めに英語のお勉強をしなければと思ってましたが、もう5月に入っても計画が進みません。
              やっていることは出来るだけ英語の単語を調べることぐらいです、分からない言葉がメディアなどで使われているものを辞書(グーグル)で検索し内容を知る程度です。
              文章に至っては読む書くなど全く手が届きません、やはりお勉強とは独学するのに相当の覚悟が必要ですね。

              そして、最近は韓ドラの歴史ものをよく見ています。
              そうすると、何となく韓国語が身近な言葉として感じるようになり、ドラマの内容解説の簡単な本を買ってきて読みながら見ています。
              もちろんまだ何も分かってませんが、言葉(韓国語)を覚えようと言う気分になっています。

              たまたま最近韓国人の知り合い(友人)に韓国語を勉強したいと言ったら、いいですね、教えますよ、と言ってくれました。
              韓国語を日本人向けに教えたことがある、と言うことですから、教え方も知っているとか。
              是非ともこの際、韓国語を覚えたいと言う気分が高まっています。

              一番近い外国、それが韓国です、しかし韓国語を知らない、勉強しない、のが日本人ではないでしょうか。
              欧州などは国続きですから、お隣の言葉などすぐに覚えてしまうようで、それも何となく似通ったものが有るでしょうから。
              しかし日本語と韓国語は似てないから、ハングル語だしね、覚えられるかどうか、先ずは挑戦です。

              そんな訳で目標は作るのですが、中々です、難しいのがお勉強です、試験が有ればの話かな。
              その点試験とはいい制度かもしれません、科挙(かきょ)の試験がそもそも試験の始まりでしょうかね。
              | 困難なこと | 09:30 | comments(0) | - | - | - |
              未来を見据えて前進する、評論は簡単ですが、実際は見えないこと多々。
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                4月末でも「五月晴れ」と言うのでしょうか。
                今日もいい天気です。
                沖縄からのメールではそろそろ梅雨入りとか、雨ばっかりだそうです。

                となると、この五月晴れを大事にしないと、しかし明日から曇りの予報、いよいよ大事になります。
                予測は中々当てるのが難しいです、天気予報も確立を上げる努力を日々していると聞きます。
                スーパーコンピューター(京)を何台(確か7台とか)も駆使しても、しかし当たらないことも多々です。

                韓ドラで朝鮮国の国王が明国(中国)の暦を利用することから、朝鮮の暦を作る、そして農業に役立てる、そんな場面が有りました。
                暦から想定する気候を割り出し、作物の栽培する時期を決めるわけです。
                予測、難しいですが、その根拠を見出すことが大事です。

                企業は未来を見据えて運営しなければならない、と言いますが、実際には未来が見えないで苦労しているわけです。
                評論家は簡単にその辺をまとめて、論評しています、しかしその論評もその場限り的なものが多く、果たしてその論評が未来を見据えていたかどうか、結論を伺えません。
                予測が外れたなど、後に書く人は一人もいません。

                それほど、未来を見据えることが困難なんです。
                今回の熊本地震も誰も予測できませんでした、発生後はいろんな話が出ます、そろそろ動きそうだったんだとかね。
                しかし的中したとしても、まぐれで有ったでしょう。

                それほど困難な問題をいとも簡単に、論評する評論家の多さに驚きを隠せません。
                三菱自動車の場合も、もう日本にいらない会社だと言う人(評論家)もいます。
                事実そう思います、メーカーが多すぎると、しかし何回も不祥事を起こしても起こしても生き残っている事態が何かを知りたいものです。

                巨大なスリーダイヤモンドの力、剛力、その一員が簡単に消滅するでしょうか、何かわけが有って続けているのでしょう。
                三菱と言えば、戦車も潜水艦も護衛艦も何でも作っている、日本の防衛に欠かせない企業です。
                エンジンと言う分野も必要な、重要な位置づけなのでしょう。

                一般人には分からないことだらけの企業群、そうした資本主義経済をどう見据えるかなど、神様しか見えないでしょう。
                今の経営者は暗中模索で進むしかないのかも知れません。
                一歩先は落とし穴が、泥沼が、砂漠が有るかも知れないのです。

                難しいこの世はいったい誰がそうしたんでしょうかね。
                資本主義は透明感が無い、と言っても過言ではないように思います。
                それまでの世は何かと不平等だったとしても、世の中のことは比較的単純で、見通しが効いたんじゃないかと思うんです。

                安定の世界だったと思うのです。
                しかし現代は不安定な船に乗っているようなもので、いつ転覆するか分からないのです。
                未来をどう見るか、回答を得られないまま、進むしかないかも知れない。

                個人の生活も数年先を見据えるのも難しい気がします。
                日々、毎日だけに生きている感じがします、それでいいのかも知れませんがね。
                見えないのだから、暗闇なんだから、遠くに灯(ともしび)が光っていればいいが、それも確認できません。

                世界(世の中)は変わってしまった、それが結論かも知れません。
                | 困難なこと | 09:18 | comments(0) | - | - | - |
                備蓄の備え重要、しかし条件が崩壊しないこと。
                0
                  好天が続きやっと気分的に晴れ晴れとして来ました。
                  と思いたいですが、熊本地震の被災を思うと心痛な気持ちに陥ります。
                  未だ余震が続いて、時には大揺れもあり、気持ちが休まることが無いでしょう。

                  東日本大震災の時も、ここ都内でも余震は感じて心配しましたし、落ち着きませんでした。
                  震災に出会うと、長い期間不安の状態が続きます。
                  その場から逃げ出したい気分になります。

                  物資が不足している、と言う現場の声が多く聞かれます。
                  個人も自治体も、ここ九州は地震の無い地方だと、多少の緩みが有ったのかどうか、備蓄に問題が有ったような印象を受けています。
                  しかしその備蓄ですが、東日本の地域はほぼ毎日どこかの場所(茨木県沖から青森県沖まで)で地震情報が有りますから、地震に敏感です。

                  備蓄もそれなりに多少は用意しております。
                  しかし今回見た通り、家が壊滅状態、崩壊してしまっては、備蓄していた物資を持ち出すことも出来ません。
                  身体を外に出すだけが精一杯だったのですから、備蓄物資は置き去りせざるを得ません。

                  そう考えると、備蓄は家が安全であること、家でも生活が出来ること、等々条件が必要です。
                  避難所生活を余儀なくされてしまったら、自治体に応援(救助)してもらうしかないのです。
                  ですから、自治体も本気で備蓄をしなければ、今回の様に物資不足を招きます。

                  地震国の日本です、とにかく夜寝ることが出来るような物資は自治体で必要以上に準備して欲しいところです。
                  昨夜は気温が下がるということで毛布が不足していると、避難所の係官が言ってました、もしこれが冬だったら、厳冬だったら、不足が生死に関わってきます。

                  水不足、これも深刻です、水道と言う便利なものに慣れてしまって、井戸を利用するなど考えに無いでしょう。
                  この近辺は井戸に手動のポンプがついた施設があちらこちらの公園で見かけます。
                  実際にこの井戸・ポンプが大事な水源になるかも知れません。

                  飲料水にならなくても、雑用水として使えれば助かること間違い有りません。
                  こうした施設をくまなく設置しておいたら、被災者が給水車を待たずに、トイレの水を確保できるでしょう。
                  備蓄も備えも、完全とは行きませんが、その中で何が一番欲しいのか、こうして災害が起きても、その後に報道されることが有りません。

                  又、近くの自治体(自分が世話になる)がどんな備蓄をしているのか、どれだけあるのか、それを公開して欲しいです。
                  そうすれば、備蓄の目安になるかとも、毛布が不足しそうだったら、寝袋を用意しておくとか、自分で工夫することも出来ます。
                  震災後は2週間程度は混乱状態から抜け出せないでしょう。

                  混乱が収まるまでの期間をどう生活するか、そのための備蓄でありましょう。
                  考えさせられます、震災の辛苦を、地震の恐怖が続くのに、就寝も食事もトイレもなんもかも不安では精神的に参ってしまいます。
                  備蓄の豊富さが安心・不安解消の要因になるような気がしています。

                  義援金も大事ですが、備蓄へ多くのお金を使って欲しいです、企業もその地域で世話になっているわけですから、災害時は避難所として工場を開放し、儲けたほんの一部を災害時に使える施設を作ったらいいのです。
                  従業員の風呂場を作ってあれば、ぜひとも被災者に開放してあげてください、備蓄もたくさん用意してください。

                  企業は儲けるだけではないのです、地域と密着した生活の場にしてもらいたいのです、日本の代表的な企業がたくさんあるのに、今回はそうした企業の参加話は皆無です。
                  はっきり言って、自治体の予算などに期待できるものではないので、そこんところは企業の実力を発揮していいじゃないですか。

                  まだまだ起きるだろうと予測される現在の地震、企業が率先して救済に努力してもらいたい、頼みます。
                   
                  | 困難なこと | 10:30 | comments(0) | - | - | - |
                  丁寧に、とても大事な事、しかし実行が難しい。
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                    寒さが戻って来た今朝の天気、鼻が刺激されて鼻水の連発です。
                    ちょっとの気温差がこれほどまで影響してしまうんです、これがアレルギーの症状なんでしょう。
                    食べ物のアレルギーは有りませんが、気温に対しては過敏です。

                    こうなると、気分も曇って来て、何事もおっくうになってしまいます。
                    反応の恐ろしさです。
                    丁寧に、これはとても大事な事だと思っているのに、丁寧さに欠けてしまいます。

                    気持ちは丁寧にと持っていても、実行段階でいい加減になってしまうのです。
                    どうも丁寧と言うことに人は抵抗を持っているのでしょうか。
                    意識を強くしないと中々丁寧な行動が出来ません。

                    そう思って、丁寧にしているにも関わらず、ああ面倒だと投げ打ってしまうことも多々あります。
                    何故そうなっちゃうんでしょうかね。
                    メモを書く時もちゃんと綺麗に書けばいいものを、サラサラと書くもんですから、後で読むときに苦労しています。

                    毎回そう思っているのに、毎回雑な字になっています。
                    性格が問題なんでしょうかね。
                    しかしTPPは丁寧に説明して欲しい、或いは丁寧な説明にしたいと言われています。

                    概ね、物事を説明する時に相手がどの程度理解するか分からないので、いい加減なところで終わってしまいます。
                    いわゆる端折(はしょ)ってしまうのです。
                    適度な端折りからであれば、通じるでしょうが、時間の関係からズボラになると、前後不覚、意味が通じません。

                    かといって、丁寧な説明を聞いていると、こちらが面倒になって、もういいじゃないかと、そんな場面もあります。
                    いったい、丁寧の基本・法則は有るんでしょうかね。
                    例えば、最近は「礼」をすることが少なくなりましたが、頭の角度を何度にすると丁寧な表現です、とか言われたもんです。

                    ですから、ある程度の規範が有るのでしょう。
                    現代は丁寧なことをする時間が無い、丁寧さは遅い行為だ、と言う時代になったんでしょうか。
                    しかし丁寧さと粗雑さにどれだけの時間差が有るのかどうか、結局は気持ち次第じゃないかと思うのです。

                    これから、もう少し気持ちを入れて、丁寧な行動・言動に心がけたい気がしています。
                    メモも後で読めるような、読みやすいように、気配りしようかと、今日から実行です。
                    いい加減な行為からの脱却です。
                    | 困難なこと | 09:16 | comments(0) | - | - | - |
                    余分なものを削除(排除)、実行出来ない現実。スリム(細身)がいいのに。
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                      遠い春、お花見はいつになったら出来るんでしょうかね。
                      開花からもう1週間は過ぎたって言うのに、ぽちぽちとしか開かない桜、このままで終わっちゃうのかと気が気じゃ有りません。
                      パッと咲いて、パッと散る、これが桜らしいのに、ことしはちんたらちんたら、桜の気性に会わない、憤慨しているところです。

                      でも明日は隅田公園でお花見の宴会を計画しています、6人の老人たちで、これからお料理をする予定です。
                      いろんなものを作って持っていきます。
                      ただその日を待つのではなく、作る楽しみが有ることがとてもいいんですよ。

                      豊富な得意メニューから何を作るか、それが先ず先決です。
                      だいたい方針が決まれば、次に量的な検討、料理時間の制約で出来るかどうか、そして結論が出ます。
                      次は買い物、ここでは予算は度外視、ともかくいいものを選びます。

                      材料を手に入れれば、仕込み、準備へと、これから行います。
                      明朝は5時に起きて、煮たり焼いたりの調理をして、タッパーに詰め込み、9時半に出発、現地11時から宴会開始。
                      いやはや、スケジュールは決定しました、後は実行有るのみです。

                      問題は桜のスケジュールです、ちゃんと明日には満開になってくれなくちゃ、折角の行事なんですからね。
                      そんなこんなが日ごろの世間です、普段の生活です。
                      しかし、そこには出来るだけ余分なものを入れないことが大事かと思うのです。

                      余分なもの、強いて言えば、必要以上にしないことです。
                      大よそ、花見となれば、自分で料理をすることなどしないで、出来合いの総菜などを並べるのが普通かと。
                      しかしそれが余分なものであって、余分なお金を支出しています。

                      この世は先ずはお金が大事なものです。
                      多くはお金に困って、息詰まることが多いわけです。
                      シャープだってお金が無いから台湾企業にお金を出してもらう羽目になったわけです。

                      そうしたことの原因はほとんどが余分な出費をしたがためです。
                      「身の丈に余る」ことをしたことが大きな痛手になるのです。
                      日々の行いこそ大事なことで、日ごろから余分なものが無いかどうか、見極める眼力が必要です。

                      掃除は大掃除すればいいと、日ごろは掃除をしなければ、捨てるものが有っても溜まってしまいます。
                      整理整頓しなければ、どうしても余分な買い物をしてしまいがちです。
                      そう買い物ほどきちんとして置かないと、余分なものへ手を出してしまいます。

                      それが国家的(自治体)なことになると、膨大な金額になり、余分なものは決して使ってはいけないのです。
                      しかし余分なものがいっぱい有りすぎるのが現実です。
                      いくら税金を高くしても、国債をどんどん発行しても、余分なものへ使ったら、足りなくなるのは当たり前です。

                      行政はお金を使う場所です、お金が配分されれば、使い切らないといけない、そんな風潮が有るのです。
                      ですから余分なことをしてしまいます。
                      例えば、最寄りの駅に区の有料駐輪場が有ります、立体式です、ですから多くの自転車が収納できます。

                      しかし立体駐輪場の機械設備は年中故障ばかりですから、ざっと見ただけでも20台以上故障の張り紙が付いています。
                      結局20台は駐輪出来ません、故障しているところを直せば即利用できますが、係員に聞くと予算化されないので、直せないと言う回答です。
                      故障する条件が必ずあるのもならば、その費用は必要であるわけで、そこに予算を回さない行政の姿はいただけません。

                      そもそも立体駐輪機械が余分な計画かも知れません、2階建ての駐輪場にすれば、何ら問題が無かったのですから。
                      立体と言えば、歩道橋です、まったく人が歩いている様子がないところに有ったりします。
                      これなどはもったいないお金です。

                      こうした余分なものがいっぱい目につきます、もしこうしたお金の無駄を省けば、どれほどスリムな国家予算になることか、しかし出来ないのです。
                      スリム化、これはお金だけでは有りません、身体もスリム化即ちダイエットが難しいのです。
                      大きな体になったものを、細身にすることは努力する気力だけでも疲れてしまい、「やーめた」と諦めます。

                      国家予算もスリム化しようとどんなに苦労して努力しても、どうにもならないと諦めてしまう傾向が有るでしょう。
                      それが現実です、これを改革すると言っても、政権を変えても、そう簡単じゃ有りません。
                      一旦過ぎた状況になったら、元に戻すには並大抵の努力では出来ません。

                      結局、スリムにすることが難しい、となれば、日ごろの一日一日をひたすら余分が無いかどうかを見るしか無いのです。
                      まとめて、これば余分をする原因です。
                      余分、ぜい肉を見たときに、実感するんです。
                      | 困難なこと | 09:24 | comments(0) | - | - | - |