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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
先読みが現実にNo 3957
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    快晴で絶好の花見日和です。
    しかし外出自粛でウズウズして居るご老人も多い事でしょう。
    幸いここの公園は広く社会距離が取れますから安心して花見が出来ます。
    午後はビールを片手に花見に行きます。

    そう社会距離と言う新語が生まれてますね。
    Social desutannsuソーシャルデスタンスです。
    1m以上の距離を保ってと言う事でしょうかね。
    分かりにくい言葉です、翻訳者が適当に日本語の新語を作れば良いのもを。
    最近はこうした翻訳語が訳の分からないで平気で使ってます。

    さていよいよ以前に予測して居た事が現実味になって来ました。
    先ずはオリンピックの延期ですが、もう決定と同じでしょう。
    中止まで予測してましたから、多少はスポーツ関係者は安堵したかもしれません。

    しかし決して安堵できない事が起こる可能性が高くなってます。
    それはやはり不景気によるダメージです。
    恐慌の言葉も使われ始めてます。
    もしその様な傾向に傾いたらオリンピックは消えてしまいます。

    各国の首脳は新型コロナウイルスとの戦争だと言ってますからどれ程の犠牲が出るか予想できない訳です。
    まだまだ先が見えないだけ恐ろしい事です。
    恐慌になる前兆は雇用の減少です。

    既に雇用減少が現実味を帯びて来てます。
    それは政府が躍起となって居る中小企業の支援策に現れてます。
    雇用を維持して欲しいと資金援助の話が出て来てます。
    即ち雇用の維持です、不況から恐慌の道は失業者の数で決まる様です。

    既に過去の大恐慌の時の例が出てきて比較検討して居る専門家もいる様です。
    ですからオリンピック所の騒ぎではない事が言えます。
    先ずは先を想定する事が大事で現状からの連続的類推はナンセンスです。

    昨日の報道番組でも相当の経済後退を算出して居るエコノミストも居ます。
    一部分だけの関係者だけで検討してもその論議は絵空事になってしまうでしょう。
    現時点で議論して予測しても厳しい条件を受け入れ無いものは参考に出来ません。
    オリンピックも中止と言う観点も考えざるを得ないと思うのです。

    世界は日本だけヨーロッパだけ米国だけでは無くアフリカだって地球上なのです。
    アフリカの状況を考慮すれば全体が崩壊する恐れだってあるわけで、その救済を誰が行うか?
    各国とも不況に悩まされて居る時に余裕の無い先進国が救済に手を差し伸べる事が可能であろうか?

    答えはNoでしょう。
    とすればオリンピックなどは夢の夢になるはずです。
    よくよく先を読む人が必要な時です。
    単純な予測は重症な状況を生み出します。
    | 恐ろしいこと | 11:38 | - | - | - | - |
    野放し状態だったらNo 3911
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      空に飛行機雲が残っています。
      ここの上空は多分成田線の空路になっている様です。
      常はもう少し北方面ですが今日は変更されたのでしょうかね。

      日本でもドンドン増えているコロナウイルス感染者この先が心配です。
      豪華客船に乗り豪華な食事をして船内のカジノや娯楽に興じていたのにいざ下船となった時に降りられません。
      この驚き衝撃は経験者しか分からない心情でしょう。

      船内にいれば安全と言う保証も無く逆に感染してしまうかもしれません。
      非常に嫌な状況の中で14日間も過ごす訳です。
      潜伏期間内に外に出してしまえばもっと恐ろしい感染拡大を考えればここは我慢となりますか。

      兎も角ウイルスは目に見えないものですから始末に困ります。
      最初に危険信号を出した医師が感染して死亡したニュースを見て中国の対応に疑問を持ちます。
      現在の死亡例はほぼ60歳以上で特別な欠陥例えば高血圧とか糖尿病とか持っている人が圧倒的だと報告している様です。

      それが本当なのかどうか?
      もしそうであれば一方の健康人が怖がる必要が無い事になります。
      しかし健康な一般人を家に閉じ込めて街を閉鎖させているのはどんな意味合いかと疑問になります。

      それでも死亡者は600人を超えて仕舞っている現象を我々はどう読めば良いのかわかりません。
      今日も多分100人近くの人が死亡するかも知れません。
      多くが病気持ちと言う事では無い様に思えてなりません。

      一方検査対象者は日々増えているのか減少して来ているのか?
      この辺も何ら報道されません。
      死亡した医師の訴えを押さえつけた中国の政策には信用と言う言葉を使えません。

      安倍晋三氏が韓国を信用出来ないと言ってましたが今回の中国を見て信用出来るのでしょうか?
      しかし習近平氏を国賓で迎える準備は変わらないと言う事でしょう。
      この辺に来ると安倍晋三氏の頭の中に日本国と言う事を忘れている様です。

      中国の野放し状態が招いた大混乱習近平氏が世界に謝罪しても良い筈です。
      そうしたコメントも出さずに国家を守り自分の政権を強固にしていくだけの政治をやって貰っては昔のヒトラーを思い起こすのです。
      中国は世界でもGDP2位迄登り上がった国ですから自らの強さに陶酔しかかっているのでは不安です。

      今後何処に飛び火するか分かりませんが不気味に見えるのがアフリカです。
      確かにアフリカは衛生面で劣って居るとは思いますが検査出来る関連施設やら医師が不足して居る事は確かでしょう。
      もしアフリカ中に蔓延したら世界経済のダメージは少々で済まないでしょう。

      ともあれ簡単な事件では有りません。
      世界中で恐れて居るのですから中国政府の真剣さを出して貰いたい。
      | 恐ろしいこと | 11:02 | - | - | - | - |
      バブル泡の気配 No 3828
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        行楽の良日です、と天気予報の中で言われています。
        そうしたら毎日が幸楽日和と言う人も居て今が一番良い時期です。
        イチョウも色付き黄色い空間が出来ています。

        桜もうまく真っ赤になって居るものもあり一方では期待したもみじがドス黒くて汚いのも有ります。
        色々です。

        さてさてこの世は異常な状態が続いてバブル的に感じます。
        子供達がシャボン玉を追いかけて遊んで居るのは可愛いくて楽しいです。
        しかし世の移り変わりの泡は不気味です。

        泡即ち加熱とも言えます。
        熱せられて泡状になった魂は恐ろしいです。
        米国はいろんな問題を抱えて寸詰まりの状況ではと思うのですが株価はどんどん更新して天井知らずです。
        トランプの弾劾行事もどこ吹く風で解決しないまま前進してます。

        余りの速度ですからどっかでつまづき転ぶ事になるでしょう。
        日本も桜で膨れ上がり泡が立ち込めてましたから来年は自粛となる様で異常な加熱ぶりでした。
        どっか足元が地について無い感じを持たせるのが最近です。

        山積する問題は解決出来ずに次々と問題を起こす事は問題発生のバブルです。
        しかし文科省と言う所は何を考えて仕事をしているのか不思議な感じがします。
        教育方針が間違っていたから入試方法に手を加えると言うのでしょうか?

        確かに日本の頭脳レベルはドンドン下がってますが入試にだけ厳しさを求めたってどうにも改善されません。
        確かに入試の時に英語の試験の為に勉強をしますがそれで英語力が上がると文科省は思って居るのでしょうか?

        米国で一年程度生活したって殆どお話にならないそうですよ、経験者からの話ですが。
        入試で勉強して英会話ができる様になり外国人と話せる様になったら良いですが無理です
        文科省は入試方法を変えて英語力をつけられると思っているなら、おめでたい人達のグループです。

        GSOMIAももう後戻り出来無いでしょうからその後どうするのか、特に問題が起きないのであればそうそう騒ぐことも無いかと思うのです。
        しかしここん所毎日の様に報道番組で時間をかけてます。

        それもこれも日本の方針が見えないからです。
        膨れ上がった泡状の玉が風に右往左往しているのです。
        いつかはパチンと爆発して消滅してしまいます。

        今の日本はそうした頼りない泡がいっぱい飛んでいる様に見えます。
        次々と出来る泡即ち問題、そのうち壊れて消えて仕舞うことの繰り返しです。
        辞任した閣僚の責任説明もどうなったのか?
        次の閣僚の辞任も間近に迫って居るとか、泡が消える速度も早まっています。

        桜で首相を弾劾にすればいいのに野党は何してんだか?
        泡を食っても腹の足しになりません。
        味覚の秋です。
        美味いものを食わせて欲しいと国民は渇望してます。
        それは未来の至福の夢です。
        夢を実現する方策を政治の根底に置いて前進することが国民の願いです。
        | 恐ろしいこと | 11:04 | - | - | - | - |
        被害の大きさを知れば知るほど悲しいです。
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          晴天が戻って来ているようですがまだまだ泥水が引いてくれないのでしょうか、大変な状況でしょう。

          これから普通の生活になるまでどれだけ掛かるのか途方に暮れている事でしょう。

          遠くから見ているだけで何もできないもどかしさもあります。

           

          水が無い、食べ物が無い、電気が無い、道路が寸断されている、ガソリンが無い、普通に有ったものが突然無くなってしまった訳です。

          どれほど不便な生活を強いられるか、想像することが出来ません。

          早急に復旧とは行かないのが自然災害です。

           

          日本は自然に恵まれてい素晴らしい国ですが、反面自然から多くの災害も貰います。

          瀬戸内海の静かな、温暖な、のどかな地域を豪雨が襲ったわけですから、地域の人々は何が起きたのか未だに理解出来てないのではと思います。

          多くの犠牲者が広範囲に広がって、自然の猛威と言うものを感じさせます。

           

          人災の部分も有るでしょうが、想像を超えると行動が出来なくなることもあると思います。

          これから真夏日が続き暑い最中に傷跡の治療をせねばならない、とても大変なことだろうと、これまた想像以上です。

          老人はどうすればいいのか、これまた困りものです。

           

          国の支援を早々に行ってもらいたいです。

          もうボランティアに頼っている訳に行かないでしょう、専門家の集団が集合してくれねばなりません。

          仮設住宅も必要でしょう、インフラの整備も急がねばなりません。

           

          悠長な復興ではいけません、一刻を争う気構えで事に当たらねばならない、国家の威信にかけても。

          | 恐ろしいこと | 09:39 | - | - | - | - |
          大雨の痛ましい傷跡、今広島県の上空映像を見て
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            大雨が想像以上だったのでしょうか。

            今NHKがヘリコプターから広島県の有る場所の映像を流しています。

            どこの場所かは解説なしです、どうやら海岸に近いところのようです。

            瀬戸内海の静かな、のどなか処でしょうが大雨には対処しようがないのでしょう。

             

            道路が川になって泥水が流れています、あちこちでがけ崩れの様子もうかがえます。

            被害はどうなのか気にかかるところです。

            ここも昨夜一時的に相当な雨量でしたが特別な被害は無かったと思います。

             

            いずれにしても日本は自然災害に見舞われやすい環境かも知れません。

            上空の映像を見ているといろんな事を感じます。

            先ずは住宅ですが、上空から見ると一目瞭然で乱雑な施工に複雑な感じを覚えます。

             

            整然と住宅地を開発した訳じゃなく、次々と何も考えずに建てているのが分かります。

            道路だって整備されてなく、曲がりくねった道です、川も雨量に対する考慮も無く溢れる条件は当然のようです。

            家並みはちゃんと整然と並び、道路も広くつくり、災害時に対応できる体制が必要だとつくづく思います。

             

            日本は世界のGDP3位の国ですが、こうした住宅等を見るとアジアの国々と変わりません。

            何の計画性も無く、雑然と家が建てられ、自分のエリアを確保した、と言う安堵感だけが先行しています。

            地域の環境、美観、災害時の対応など殆ど無視された状態がこうした上空映像で見せつけられます。

             

            日本人的な個人主義がそうさせているのか、政治が貧困なのか、GDPが何を意味しているのか、大企業だけがりっぱ、個人は最低とか、我々の時代の経済成長から長い時間をかけて現在まで来ているのに何も変わっていないのです。

            日本中どこを見てもごちゃごちゃ感は痛感します。

             

            災害が多いと言う大前提が有るのに、何故そうした対応に政治は行政は手を付けられないのか。

            今後起きるであろう震災で何十万人もの死者が出る事が予想されても、野放しです。

            手が付けられない、の一言なのか、手を付けたら大変なことになってしまうからか、先ずはこの問題を感じる政治家が生まれることが大前提です。

             

            大都会、とは言っても広い道は全体の1%にも満たないかも知れません、住宅地に入って行けば通学道路も確保されていないし、自転車などは危険極まります。

            自動車優先とばかりに、歩道の確保をする手すりさえ無いのですから、貧困社会です。

            電柱も非常に邪魔ですが、無電柱化は全然進んでないと言えます、工事をしているところを見たことが有りません。

             

            街中を優先するのではなく、住宅地域子供の通学路、買い物の人たちが通るところ、その辺を優先するのが心の有る行政です。

            この住宅地域は電柱が有りません、ですから電柱のある地域に行きますととても歩きにくいのです。

            それに見上げると空が見えずに電線がこんがらかっています。

            美観など何も有りません。

             

            こうした行政の仕事が多いはずなのに、一向に仕事をしているのが見えません。

            豊洲、築地などに多額のお金をかけ、道路にも莫大なお金をつぎ込み、住宅地は手を付けない、人を人と思わない行政は早く改善せねばなりません。

            今校庭ではサッカーの練習を一生懸命にやっています、その子供たちが大人になって目覚めるためにも、今から環境・美観・災害について教えをする時でしょう。

             

            豪雨の後の傷は痛々しいです。

            | 恐ろしいこと | 09:55 | - | - | - | - |
            甘えの蔓延がいろんな問題の根源になっている。甘い教育の結果か。
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              春たけなわ、花見の頃合いになって来ました。

              公園の桜も今日で五分咲きまで行くでしょう、多分多くの花見客がシートを広げて楽しんでいることでしょう。

              昼頃行ってみたいと思っています、おにぎり持参で、いやビール持参で。

               

              近くの小池では学校が開校されてました、メダカの学校ですがね、何分誰にも邪魔されずに自然体で、森友学園問題など何ら気にせずに。

              人の世はどうして自然の姿に見習おうとしないのか不思議です、自然と言う鏡があるのに。

              それにしても日本人はどうなってしまったのか、これまた気になるところです。

               

              端的に言って甘すぎる考えが蔓延しているのです。

              嘘が簡単につけるのは嘘が発覚しても何らお咎めが無いからでしょう、お仕置きがないから気軽に嘘が出てきます。

              今日の記事で外国人から見た森友学園問題を書いてましたが、全く関心が無いと言う事です。

               

              外国の新聞でも取り上げていない様です、国会も老人クラブだとも言ってました。

              どこにも活気、変革、動きを感じていない様です。

              公文書を改ざんしたならばフランスなどでは早速退職させられて有罪になり罪に服さねばならないと言います。

               

              関連の自殺者がでたならば現政権は即刻総辞職せねばならない、それ程までに問題が大きく取り上げられる様です。

              その感覚から考えると日本は民主主義を忘れていると言います。

              このことは先日書いた気がします、日本は民主主義と言う概念を何処かに置いてきてしまったのです。

               

              個人の行動が如何に責任が重いかを考えずに軽快な速足で動き回っている、足が地についていないのです。

              言葉も行動も無責任に奔放に自分勝手に公人と思っていない人が政治家になっています、政治家夫人にもいます。

              自由は勝手な行動と思っているのです、自由の片側は責任です。

               

              自由と責任が釣り合う天秤にならねばならないのです、釣りう均衡が必要なんですが近年の人々は均衡を破っています。

              自由だけが先行し、責任逃れの傾向が目につきます、安倍政権だって責任は果たすことに全力を!と言ってますが、言葉に責任を感じられないのです。

              責任と言う重い言葉を連発したら責任が軽くなってしまいます。

               

              一度言ったら実現して見せる、そして次の責任を実行する、一歩一歩の歩みを着実に責任と言う字に変えていく、これが重さと言うものです。

              軽々しく私は責任を果たします、と口で言うことは責任を感じていない証です。

              「妻が言ってません」と言う言葉も軽いんです、「妻に聞いてもらいたい」と言ういい方ならば、そうか本当に言ってないかもしれないと伝わって来ます。

               

              しかしどこまでも隠す方針ならば責任を果たせないでしょう、民主主義を唱えるならば嘘は絶対につかってはいけません。

              国民もみんな騙されていても立ち上がらない、そこが民主主義の遅れだとも外国人は見ているようです。

              韓国の例を挙げて前大統領を退陣させたのは国民の力だと称賛しています、日本はだんまりの国民だとも言ってます。

               

              確かに、我々の時代は何かとデモに参加し国民の意識と言うものを政治家に示しました、政権側もこうしたデモで何らかの影響も受けたでしょうし、又国民の積極的な行動に感動も受けていたはずです。

              今はデモ人数よりも警官の方が多いと言う珍現象が起きているとか、笑えない状態です。

               

              日本は全てが甘くなっているのです、甘い汁を求めるだけで、甘いところは何処かと右往左往しているのです。

              その根源はゆとり教育から来ているのでしょう。

              勉強もろくにせずに運動に注力し、ゲームに夢中になり、図書館で学生が勉強する姿など見かけません。

               

              図書館は概ね老人の憩いの場的です。

              老人は昔は厳しい勉強をさせられたので、その名残を自然に出てきているのです。

              甘い社会に慣れてしまった日本、米国の制裁的な関税にバタバタしている姿は滑稽です。

               

              中国もEUも対抗する行動を起こして居ますが日本は交渉でなんとかならんかと、全く甘ったれた感覚です。

              米国大統領は安倍首相の含み笑いにもう飽き飽きしたのです、親に甘やかされた子供の様にいつまでも自立出来ないでいるのが現在の日本です。

              堂々とアメリカを相手に貿易で勝つて見せると言う意気込みが必要です、制裁されれば制裁で返す、何ら困ることが無いと胸を張ればいいのです。

               

              そうすれば国民も甘い考えから「なにくそ」と元気な姿になるでしょう、甘ったれ小僧からの脱却です。

              デフレの脱却は国民意識の脱却で簡単に解決します、それには甘ったれは止めることです。

              | 恐ろしいこと | 09:51 | - | - | - | - |
              脅威は続く
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                今日も曇天であるが快晴になり気温がうなぎ上りになりそう。

                今年最後の暑い日で有ろうかと思う。

                 

                それにしても北の脅威は続き落ち着けない。

                今朝も突然のニュースに驚く。

                日本上空を通過したからいいようなもので、もしを考えたら恐ろしい限りだ。

                 

                広い範囲に警戒の報道がされたが指定された所では混乱したことだろう。

                危険が迫るほど緊張することはない。

                防衛と言うけどどの程度まで出来るのか実験したことはない。

                 

                首相が国民の生命を守るという言葉にもどこか具体的なものを欠いている気がする。

                迎撃ミサイルを実験的にも使ってみてはと思うのだが何もせずに通過を見守るだけだ。

                本当にこれで国を守れるのかと一抹の不安に駆られる。

                 

                ずーっとラジオで聞いていたがその報道の中にも安全を守る方法論など言われなかった。

                ミサイルがどんなものか、そんなことよりもJアラームが出たらどんな対策をするのか、そうしたことを論ずるべきだ。

                初めてのJアラームではなかったのかその活用についての勉強会になっても良かったと思う。

                 

                脅威は直ぐそばで起きているのに、平穏な日本感覚に驚くしか無い。

                冷静に判断していると言えばそうだが、時には激情する場面も有ってもいいと思う。

                北からの挑戦に対してただ見守るだけではなく実力行使も必要だろう。

                 

                それが迎撃ミサイルじゃないかと思う。

                今度ドカーンと上がったら日本海で追撃して見て欲しい。

                そうしたら迎撃ミサイルの実力を知ることが出来、安心できる。

                 

                先日自衛隊の戦車部隊の訓練映像を見た。

                4台の戦車で鬼ごっこしている感じで、実際に敵が上陸したらどうなるだろうかと心配になった。

                そんなこんなで朝から騒がしい時間を過ごしたが、世の中世間はすでに忘却の彼方かもしれない。

                それほど脅威を脅威と感じていないのが日本人である。

                | 恐ろしいこと | 09:03 | - | - | - | - |
                国際情勢が緊迫か、近隣の国は
                0
                  とても過ごしやすい気候になりました。
                  目覚めた時に寒さを感じ無いのが一番です。
                  窓を開ければ清々しい空気で肺の中を清掃出来ます。

                  大きな深呼吸をして活力を導入します。
                  軽く身体を動かしてストレッチ、縮んだ筋肉をほぐすのです。
                  その後は日常活動に入ります。
                  全てがスムーズに進行するのです。
                  実にいい時期になりました。
                  人だけじゃなく自然界も同様です。木々は小さな葉っぱを付けて元気に成長するのです。
                  花も咲き乱れて来ました。
                  サツキが咲き始めましたが、いつもより早いのではと感じてます。
                  それよりも早いと思うのはアジサイです。
                  ある階段の花壇にアジサイが咲いているんです、造花と思いきや土に植えて有ります。
                  どうしてなのか?とても不思議です。

                  そうしたいい気候で人も自然界も酔いしれてますが、人の世に不穏が聞こえて来ます。
                  北からの攻撃が有るのかどうか、弾道弾が来るのかどうか?
                  核ミサイルが飛んで来る可能性は有るのかどうか?
                  誰も分からない模索の状況です。

                  戦争はもう起きないと思ってますが、それを信じてもいいかどうか、最近では疑問視する様になりました。
                  戦争の火種は常に地球上に有るのです。
                  危機意識を持っても、いつの事か分からないと緊張感は薄らぎます。
                  実に大変な事態で有りますが日々の生活で何に気を配れば良いのか指針が欲しい所です。
                  弾道弾が迎撃しても破片が落ちて来るそうで、途方も無い大きさと量だと言います。
                  その辺も政府から解説して貰いたいです。

                  報道の殆どは専門家に聞いた話として載せて有ります。
                  それが本当かも知れませんが確実な内容を知りたい気分です。
                  それには政府から出して欲しい所です。
                  人が行う間違いの戦争、防ぎ切れない事もある事が過去の経験です。
                  戦争は人が犠牲になるものです。
                  犠牲を最小限にする為には戦争の知識を多くの人に広める事です。
                  現代戦争の解説本をネットでタダで読める様にして貰いたい。
                  | 恐ろしいこと | 08:56 | comments(0) | - | - | - |
                  地震の脅威はいつでも
                  0

                    6時の目覚ましが鳴ったその時、揺れが始まりました。

                    小さな揺れが止まりませんから、これは大きな地震だと判断しました。

                    案の定、揺れはその後も強くなり、長く揺れました。

                     

                    早速テレビをつけましたら、緊急音が鳴っていて、津波警報が出ていました。

                    福島県沖で発生、M7.4震度5弱と表示されていて、これは大きかったと改めて感じました。

                    その後ネットで地震の規模を確認、なんと島根県まで影響が有ったようです。

                     

                    地震のエネルギーの大きさに再認識させられました。

                    津波はまだ続いているのでしょうが、被害が出ないで欲しいです。

                    それにしても、今度の津波に対する行動が早かった気がします。

                     

                    まだ記憶が消えない先般の東日本大震災、被害を受けた方々は二度と繰り返したくない惨事、日頃の注意が大事なことだと、そう思ったでしょう。

                    地震はどうしたってその後に大きな影響がでます。

                    対策は起きる前にして置かないと、惨事は襲って来ます。

                     

                    最近気がかりだったのが茨城県沖、千葉県北部に頻発している地震です。

                    今度の福島県沖からの影響が出ないことを祈りたいです。

                    連鎖反応で大きな動きになったら、首都圏に相当な影響が出ること明らかです。

                     

                    今朝も電車の遅れが出た模様です、通勤の足、電車が混乱すると大変な苦痛を伴います。

                    そんなときのために、混乱を避ける対策・工夫をしておきたいものです。

                    会社も混乱を避ける方法を立案して、通勤の遅れには柔軟な対応をすることが大事です。

                     

                    我先に電車の乗り込む、そのような時にもし地震が来たら、混乱から次の犠牲が出ます。

                    長い目で見れば、多少の通勤の遅れは何ら問題ない話になります。

                    焦らずに、危険を避ける手段を選ぶべきでしょう。

                     

                    恐怖はこうした混乱からも起きます。

                    地震、落ち着いて行動する、これが大事、今回のNHKのアナウンサーは「一刻も早く非難してください」の連呼でした。

                    あれでは焦ってしまって、転んで怪我でもしてしまいそうな言い回しでした。

                     

                    落ち着いての言葉が必要でしょう、早く早くと気を高ぶらせるのは如何なものか、ちょっと反省点があるような気がします。

                    地震の恐怖は当事者本人が一番分かっているはず、スタジオからの叫びも大事ですが、言葉選びも必要です。

                    アナウンサーの声も落ち着いた音声が大事です、叫び声は混乱を助長してしまいます。

                     

                     

                    | 恐ろしいこと | 10:21 | comments(0) | - | - | - |
                    侮(あなど)れない大地震。
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                      10月1日、確か都民の日でしたかね。

                      この日はいつも晴天に恵まれていたと記憶しています。

                      いつだったか、休日なのでゴルフに行ったとき、あまりにも天気が良くて、熱中症にかかってしまった経験を思い出します。

                       

                      それが今年は寒くて雨模様、何ともへんてこな天候です。

                      今月も太陽を望む日が少ないのでしょうか、ラニーニャ現象の影響でしょうか。

                       

                      先日「関東大震災」(吉村昭著)を買ってきて読み始めました。

                      中身は恐ろしいほど実にリアルに書かれています。

                      まだ読み始めですが、体験談などが多く、怖さを実感できるほどです。

                       

                      相模湾が震源になったようですが、規模が想像できないほど大きかったのです。

                      その振動が関東、東京を襲ったことで大惨事になりました。

                      多くは下町の地盤の低いところに集中したものです。

                       

                      もし、その場に居合わせていたら、地獄を味わったかも知れません。

                      実に恐ろしい光景だったでしょう。

                      各地の被害、家の崩壊状況が詳しく記されていますが、地盤の良し悪しでその破壊が全く違います。

                       

                      人の住むところは地盤の強い、安心の場が求められます。

                      しかし今のこの東京は隙間がないほど、家家家です。

                      地盤など気にもせずに、空き地があれば家を建ててしまいます。

                       

                      もしも、のことなど考える余地なしとばかりに。

                      何故に、そうまでして建築するのか、疑問になりますが、どうやら遺産相続の税金に関係があるようです。

                      遺産相続の古い家を建て直して、アパート経営を進めるそうです。

                       

                      その方が税金も安いし、建築費も家賃収入で返済できると言うカラクリです。

                      ですから、その建築を請け負っている建築会社がここ8年ほど上り調子だと、記事を読みました。

                      そうなれば、空き地がどんな地盤など関係なく建築会社が建ててしまうのです。

                       

                      全てが災害、大地震など無視しているのです。

                      そうした自然の動きを侮っているのです。

                      必ず来る関東大震災、悲劇はこうした侮りから生まれるでしょう。

                       

                      一度はこうした関東大震災の実話を読むのも良いかと、そして備えは住むところから、食料とか懐中電灯とか、そんな問題じゃないのです。

                      浅草で一番高い建物(十二階)が崩壊したそうです、それを見た人の話が載っています。

                      どれほど驚いたか、恐怖に身体の震えが止まらない、そして轟音の凄さ、米国9.11の凄さにも匹敵したんでしょう。

                       

                      都市づくり、今、豊洲、築地、そしてオリンピック用の建築物、等々問題になっていますが、人の住むところを最大の課題にしなければ、大惨事は避けられません。

                      そこんところを、熟慮する体制を誰がするのでしょうか。

                      古い建物、マンションやアパート、事務所が雑多に建っています。

                       

                      それを綺麗に都市整理できる政治家が現れないと、東京は、日本は沈没してしまうでしょう。

                      想定外の巨大な地震が迫っている、そう考えてもいいのじゃないかと、天候不順が何かの予兆ではと、気がもめます。

                       

                       

                      | 恐ろしいこと | 10:49 | comments(0) | - | - | - |