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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
脅威は続く
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    今日も曇天であるが快晴になり気温がうなぎ上りになりそう。

    今年最後の暑い日で有ろうかと思う。

     

    それにしても北の脅威は続き落ち着けない。

    今朝も突然のニュースに驚く。

    日本上空を通過したからいいようなもので、もしを考えたら恐ろしい限りだ。

     

    広い範囲に警戒の報道がされたが指定された所では混乱したことだろう。

    危険が迫るほど緊張することはない。

    防衛と言うけどどの程度まで出来るのか実験したことはない。

     

    首相が国民の生命を守るという言葉にもどこか具体的なものを欠いている気がする。

    迎撃ミサイルを実験的にも使ってみてはと思うのだが何もせずに通過を見守るだけだ。

    本当にこれで国を守れるのかと一抹の不安に駆られる。

     

    ずーっとラジオで聞いていたがその報道の中にも安全を守る方法論など言われなかった。

    ミサイルがどんなものか、そんなことよりもJアラームが出たらどんな対策をするのか、そうしたことを論ずるべきだ。

    初めてのJアラームではなかったのかその活用についての勉強会になっても良かったと思う。

     

    脅威は直ぐそばで起きているのに、平穏な日本感覚に驚くしか無い。

    冷静に判断していると言えばそうだが、時には激情する場面も有ってもいいと思う。

    北からの挑戦に対してただ見守るだけではなく実力行使も必要だろう。

     

    それが迎撃ミサイルじゃないかと思う。

    今度ドカーンと上がったら日本海で追撃して見て欲しい。

    そうしたら迎撃ミサイルの実力を知ることが出来、安心できる。

     

    先日自衛隊の戦車部隊の訓練映像を見た。

    4台の戦車で鬼ごっこしている感じで、実際に敵が上陸したらどうなるだろうかと心配になった。

    そんなこんなで朝から騒がしい時間を過ごしたが、世の中世間はすでに忘却の彼方かもしれない。

    それほど脅威を脅威と感じていないのが日本人である。

    | 恐ろしいこと | 09:03 | - | - | - | - |
    国際情勢が緊迫か、近隣の国は
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      とても過ごしやすい気候になりました。
      目覚めた時に寒さを感じ無いのが一番です。
      窓を開ければ清々しい空気で肺の中を清掃出来ます。

      大きな深呼吸をして活力を導入します。
      軽く身体を動かしてストレッチ、縮んだ筋肉をほぐすのです。
      その後は日常活動に入ります。
      全てがスムーズに進行するのです。
      実にいい時期になりました。
      人だけじゃなく自然界も同様です。木々は小さな葉っぱを付けて元気に成長するのです。
      花も咲き乱れて来ました。
      サツキが咲き始めましたが、いつもより早いのではと感じてます。
      それよりも早いと思うのはアジサイです。
      ある階段の花壇にアジサイが咲いているんです、造花と思いきや土に植えて有ります。
      どうしてなのか?とても不思議です。

      そうしたいい気候で人も自然界も酔いしれてますが、人の世に不穏が聞こえて来ます。
      北からの攻撃が有るのかどうか、弾道弾が来るのかどうか?
      核ミサイルが飛んで来る可能性は有るのかどうか?
      誰も分からない模索の状況です。

      戦争はもう起きないと思ってますが、それを信じてもいいかどうか、最近では疑問視する様になりました。
      戦争の火種は常に地球上に有るのです。
      危機意識を持っても、いつの事か分からないと緊張感は薄らぎます。
      実に大変な事態で有りますが日々の生活で何に気を配れば良いのか指針が欲しい所です。
      弾道弾が迎撃しても破片が落ちて来るそうで、途方も無い大きさと量だと言います。
      その辺も政府から解説して貰いたいです。

      報道の殆どは専門家に聞いた話として載せて有ります。
      それが本当かも知れませんが確実な内容を知りたい気分です。
      それには政府から出して欲しい所です。
      人が行う間違いの戦争、防ぎ切れない事もある事が過去の経験です。
      戦争は人が犠牲になるものです。
      犠牲を最小限にする為には戦争の知識を多くの人に広める事です。
      現代戦争の解説本をネットでタダで読める様にして貰いたい。
      | 恐ろしいこと | 08:56 | comments(0) | - | - | - |
      地震の脅威はいつでも
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        6時の目覚ましが鳴ったその時、揺れが始まりました。

        小さな揺れが止まりませんから、これは大きな地震だと判断しました。

        案の定、揺れはその後も強くなり、長く揺れました。

         

        早速テレビをつけましたら、緊急音が鳴っていて、津波警報が出ていました。

        福島県沖で発生、M7.4震度5弱と表示されていて、これは大きかったと改めて感じました。

        その後ネットで地震の規模を確認、なんと島根県まで影響が有ったようです。

         

        地震のエネルギーの大きさに再認識させられました。

        津波はまだ続いているのでしょうが、被害が出ないで欲しいです。

        それにしても、今度の津波に対する行動が早かった気がします。

         

        まだ記憶が消えない先般の東日本大震災、被害を受けた方々は二度と繰り返したくない惨事、日頃の注意が大事なことだと、そう思ったでしょう。

        地震はどうしたってその後に大きな影響がでます。

        対策は起きる前にして置かないと、惨事は襲って来ます。

         

        最近気がかりだったのが茨城県沖、千葉県北部に頻発している地震です。

        今度の福島県沖からの影響が出ないことを祈りたいです。

        連鎖反応で大きな動きになったら、首都圏に相当な影響が出ること明らかです。

         

        今朝も電車の遅れが出た模様です、通勤の足、電車が混乱すると大変な苦痛を伴います。

        そんなときのために、混乱を避ける対策・工夫をしておきたいものです。

        会社も混乱を避ける方法を立案して、通勤の遅れには柔軟な対応をすることが大事です。

         

        我先に電車の乗り込む、そのような時にもし地震が来たら、混乱から次の犠牲が出ます。

        長い目で見れば、多少の通勤の遅れは何ら問題ない話になります。

        焦らずに、危険を避ける手段を選ぶべきでしょう。

         

        恐怖はこうした混乱からも起きます。

        地震、落ち着いて行動する、これが大事、今回のNHKのアナウンサーは「一刻も早く非難してください」の連呼でした。

        あれでは焦ってしまって、転んで怪我でもしてしまいそうな言い回しでした。

         

        落ち着いての言葉が必要でしょう、早く早くと気を高ぶらせるのは如何なものか、ちょっと反省点があるような気がします。

        地震の恐怖は当事者本人が一番分かっているはず、スタジオからの叫びも大事ですが、言葉選びも必要です。

        アナウンサーの声も落ち着いた音声が大事です、叫び声は混乱を助長してしまいます。

         

         

        | 恐ろしいこと | 10:21 | comments(0) | - | - | - |
        侮(あなど)れない大地震。
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          10月1日、確か都民の日でしたかね。

          この日はいつも晴天に恵まれていたと記憶しています。

          いつだったか、休日なのでゴルフに行ったとき、あまりにも天気が良くて、熱中症にかかってしまった経験を思い出します。

           

          それが今年は寒くて雨模様、何ともへんてこな天候です。

          今月も太陽を望む日が少ないのでしょうか、ラニーニャ現象の影響でしょうか。

           

          先日「関東大震災」(吉村昭著)を買ってきて読み始めました。

          中身は恐ろしいほど実にリアルに書かれています。

          まだ読み始めですが、体験談などが多く、怖さを実感できるほどです。

           

          相模湾が震源になったようですが、規模が想像できないほど大きかったのです。

          その振動が関東、東京を襲ったことで大惨事になりました。

          多くは下町の地盤の低いところに集中したものです。

           

          もし、その場に居合わせていたら、地獄を味わったかも知れません。

          実に恐ろしい光景だったでしょう。

          各地の被害、家の崩壊状況が詳しく記されていますが、地盤の良し悪しでその破壊が全く違います。

           

          人の住むところは地盤の強い、安心の場が求められます。

          しかし今のこの東京は隙間がないほど、家家家です。

          地盤など気にもせずに、空き地があれば家を建ててしまいます。

           

          もしも、のことなど考える余地なしとばかりに。

          何故に、そうまでして建築するのか、疑問になりますが、どうやら遺産相続の税金に関係があるようです。

          遺産相続の古い家を建て直して、アパート経営を進めるそうです。

           

          その方が税金も安いし、建築費も家賃収入で返済できると言うカラクリです。

          ですから、その建築を請け負っている建築会社がここ8年ほど上り調子だと、記事を読みました。

          そうなれば、空き地がどんな地盤など関係なく建築会社が建ててしまうのです。

           

          全てが災害、大地震など無視しているのです。

          そうした自然の動きを侮っているのです。

          必ず来る関東大震災、悲劇はこうした侮りから生まれるでしょう。

           

          一度はこうした関東大震災の実話を読むのも良いかと、そして備えは住むところから、食料とか懐中電灯とか、そんな問題じゃないのです。

          浅草で一番高い建物(十二階)が崩壊したそうです、それを見た人の話が載っています。

          どれほど驚いたか、恐怖に身体の震えが止まらない、そして轟音の凄さ、米国9.11の凄さにも匹敵したんでしょう。

           

          都市づくり、今、豊洲、築地、そしてオリンピック用の建築物、等々問題になっていますが、人の住むところを最大の課題にしなければ、大惨事は避けられません。

          そこんところを、熟慮する体制を誰がするのでしょうか。

          古い建物、マンションやアパート、事務所が雑多に建っています。

           

          それを綺麗に都市整理できる政治家が現れないと、東京は、日本は沈没してしまうでしょう。

          想定外の巨大な地震が迫っている、そう考えてもいいのじゃないかと、天候不順が何かの予兆ではと、気がもめます。

           

           

          | 恐ろしいこと | 10:49 | comments(0) | - | - | - |
          災害は忘れたころにやってくる、格言は正しかった。
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            南風の強風が吹いています。
            ぴゅーぴゅーと唸(うな)りながら、空は暗く何だか変な天気です。
            熊本も昨夜は大雨が降ったそうですから、被災地は大変な混乱状態なんでしょうか。

            余震の恐怖の中で睡眠も出来ずに、身体が消耗してしまっていることでしょう。
            何とか応援させてもらいたい気持ちでいっぱいですが、現地に行くことも出来ず、こうした災害は本当に心が痛みます。
            大切な命を塀で押しつぶされて亡くしてしまった、何とも痛ましい限りです。

            災害は悲惨です、自分の力ではどうすることも出来ない、無力感に至ります。
            特に日本は地震国、耐震に対する研究は行われ、又耐震への推進も行っているのに、つぶれてしまう家々の光景をまざまざと見せつけられます。
            何処かに問題が隠されいます。

            それは耐震にするためにはお金が必要です。
            命よりもお金が大切なのかと聞かれたら、命と答えがでるのは自明の理です。
            しかし市民病院や区役所の耐震にお金が無いから後回し、と言う行政の思考が間違っています。

            一般の家もお金が無いからつぶれてもいい、誰がそう考えるでしょうか、審査に行った係員が耐震強度が有りません、と結論をだしたら、即刻、国のお金を使っても、命を守る方に指導すべきでしょう。
            その方面に税金をかけても誰も嫌と言いません。

            今後もいろんな場所で耐震への関心が高まり、それを行うべき対策金が必要になります。
            生命保険会社が命を守るために、家の耐震への関心を持って、何らかの方策を考えてもらいたい。
            政府や官僚の話は長〜い時間がかかりますから、結論が出るまで、再度大きな震災がでるかも知れません。

            その点民間企業は即決する経営者がいれば、簡単に実行への道が開けます。
            もう災害対策は民間の力が一番頼りになります。
            東日本大震災の復興もまだまだ道半ば、それが行政の速度です。

            こうして今度は熊本大震災の復興、両面を持って復興するわけで、いつまでも仮設住宅で過ごさねばならないのか、と言う話が出てくるでしょう。
            命の尊厳、それは住と食から行うべきです。
            住まいを無くしてしまっては風雨を避けることは出来ません。

            食を絶っては活動が出来ません。
            大事なことへお金を使わずに、財政が苦しいとは支離滅裂な話です。
            余震も終息して、復旧への道に出たとき、誰もががっかりした気持ちに陥るでしょう。

            落胆、これを救うのはお金です、義援金を出しても届くまで多くの難題が有るそうですから、個人的に送りたい気分です。
            赤十字などを経由しないで義援金を贈る方法を見出して欲しいものです。
            忘れたわけでは無いのに、震災が又来てしまいました。

            しかし東日本大震災の意識は薄れかけていました、やはり忘れていたんです。
            夕べも寝る場所は倒れるものが無いように移動しようと検討しました。
            特に箪笥などは倒れたら重いし、これを持ち上げるのは大変です、一度倒したこと経験がありますからね。

            直下型、突き上げるような揺れ、その時に家具が想像外に動くようですから怖いものです、阪神淡路大震災の経験者から聞いた話は、冷蔵庫は5m以上も飛んだそうです。
            どこにでもある活断層、日本は地震国、家がつぶされる現象を無くせないでしょうか。

            地震に強い国になれたら、安心できる国になれたら、これが国民の一番大きな声でしょう。
             
            | 恐ろしいこと | 09:48 | comments(0) | - | - | - |
            地震の恐怖、日本はどこにでも有ります。
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              晴天の青空、きれいな青空、しかし強風が荒れ狂っています。
              北風のようですから、冷たく感じます。
              もう時期的に北風が吹くなど無いと思ってましたが、自然の動きは計り知れない、と言うことでしょうか。

              又もびっくりしました、熊本の地震、怖かったでしょうね。
              大きな横揺れだったようで、家屋がめちゃめちゃになった写真に目を伏せたくなりました。
              直下型で、断層のずれがだったそうで、阪神淡路大震災の時と同じだったんでしょう。

              あの当時、震災現場に行きましたが新築の家が傾いていたのを見て、凄いエネルギーが加わったんだと、恐怖を感じたものです。
              地震は一瞬に巨大なエネルギーを発散させるもので、対応できるものでは有りません。
              こうして起きて見入ると、あの熊本でと、あっけに取られます。

              南海トラフの動きとか言われていますから、その辺で起きれば来たか!と思いますが、熊本は予想していなかったです。
              しかし日本はどこにでも活断層が潜んでいます。
              ちょうど昨日のその時間に、何となく地震らしいかな、と感じました。

              それが熊本の流れかと思い、地震情報を見ましたら、何とこの近くで地震が有ったんです。
              場所も内陸ですから、断層のずれが生じたのでしょう、規模が小さいから大事に至らなかったと。
              しかしM7程度が起きたら、今頃は熊本と同じ状況になっていたでしょう。

              ここは活断層が無いですが、そうですね50kmぐらい離れたところにはちゃんと活断層があるんです。
              そこはそう長くはないですが、その南西方面にもありますから、連動したら大きな地震になるでしょう。
              こうして活断層を調べて置かないと、旅先はどうなんだろうかと、気になります。

              いずれにしても、プレートか活断層か、いずれかが動く訳ですからその辺を知っていたいです。
              防災もいいですが、起きる可能性のところを掌握することも必要かとも。
              日本中いたるところで地震が発生しますから、備えが大事ですが、起きたらもう事態収拾に大変なエネルギーが必要です。

              起きないことを祈りたい気分です。
              大自然の営み、今日の強風もそうですし、サウジアラビアで起きた洪水も自然現象です。
              サウジに雨が降るはずがないのに、洪水になるほど降ったとか、何が起きるかわからないところが自然現象なんです。

              しかし地球は宇宙の中で、最高に恵まれた星です。
              自然現象が有ればこそ、地球は生きているのです。
              | 恐ろしいこと | 10:04 | comments(0) | - | - | - |
              意識のない意識、不思議にも存在するんです。
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                今朝は予定通り6時に起床しましたが、身体はどことなく正常から外れています。
                なんとも表現しにくいのですが、何故って、昨日のお花見の後遺症とでもいいますか。
                簡単に云えば二日酔いです。

                さて、お花見のお話しです。
                天気に恵まれて、最高の条件でしたが、実は桜の開き具合は1分咲きから0咲きでした。
                ほとんどがつぼみの状態で、かたくなに開かないぞと言い張る有様でした。

                気温も上がり、それなりに開くかと思いましたが、思いが通じず帰る時でも変化が見られずと云うものでした。
                しかし、花が無くても桜の木の下、この環境が有ればお花見は十分条件です。
                そしてお得意の料理を並べて、みんなで(6人)箸をつけるのです。

                酒はまず乾杯の梅酒で、とろっとした濃い目のアルコール(35度)ですから、いきなり酔いが来ます。
                最近は酔いに対する警戒感を持つようになり、失敗の元凶にしないと、言いつつ飲んでいます。
                その訳は、昨年のお花見後、二次会、三次会へと流れ、解散後に、ちょっとした惨めな体験をしてしまったからです。

                一人は救急車で、怪我を何針か縫うことに、ある人は帰宅時間が11時ごろに(解散は6時ごろ)、などなどそれぞれが無意識の体験をしたんです。
                ですから、最初から警戒感を自分に課せて置くわけです。
                もちろ家を出るときに、注意されていることは当然です。「もし・・・」の言葉が残響しているんです。

                しかし梅酒は旨いし、料理は今までにないものを作って行きましたから、飲み食いに余念が有りません。
                その結果は自ずと予想通りとなります。
                ですが、今年はスケジュール(時間)を何時に切り上げ、その後二次会だけ、そして解散と、決めておきました。

                ま、予定通りに進み、その前に浅草寺にお参りし、お賽銭を投げて、祈願しました。
                その時(頃)から意識がだんだん怪しくなって来てます。
                それにしても、浅草寺の仲見世通りの人の多さ、春休みも重なっているせいか、又外国人の旅行ルートなのか、凄かったですよ。

                あれほどの混雑さに接したのは今までにないかも知れません。
                ともあれ、そうした状況の中で、二次会はいつものホッピー通りでした、が、ここも凄い客数、6人座るのにやっとでした。
                ここの通りは浅草を知る人ぞ知るなのです。
                庶民の足が向くところです、元気な若者も多いし、女性客も多いんです。

                お隣同士直ぐに和やかな雰囲気が出来、会話が飛び交います。
                そうしてホッピー、日本酒、ハイボールなどなど飲んで、遂に酩酊に近づきます。
                そこからが大事なところです、今回は警戒信号が働いていますから、時間も忘れずに、お終(しま)い、の号令が出ました。
                会計をすまして、解散と、しかし分かれた後、携帯に電話が入り、「どこにいるんだい」となるんです。

                昨年失敗の原因を作った店に行ったのですが、あいにく定休日、これが良かったんです。
                もし、寄っていたら、酔いが酩酊に、昨年の襲来が有ったかも。
                三々五々分かれて家路に、そして電車に、やはり山手線で寝てしまって、降りた駅は目的地だったのに、どうも未だの意識、乗ってしまって、失敗、乗り越しでした。

                それから、私鉄へ乗り換え、最寄り駅に着いて、降車、ちゃんと階段を下りて、改札を通り、帰宅。
                ですが、買い物が有ったため、駅そばのスーパーに立ち寄りました。
                メモ書きを持っていましたから、その通りに買い物を済ませ、しかしメモ以外にも買ってました。

                それは今日の夕飯にするメニューの材料でした。
                この辺がテーマなんです。
                意識がどうもはっきりしていないのに、どうして買い物が出来たのかです。

                背中にリュックサックを背負って、買い物かごを手にもって、次々に品物を入れて、レジでお金を払い、ポイントカードを出して、おつりとレシートをもらって、ポケットにしまい込んで、そして品物はリュックの中へ。
                そした一連の作業をちゃんと間違いなくしているんです。
                しかし、その動作に意識が無い状態で、意識的にしているんです。

                どうしてそんなことが出来るのか、意識が正常に働かない、しかし別の正常な意識が働いている、不思議な現象を難なくこなしているんです。
                そして今朝覚えていることは断続の断続、つながりが分からないのです。
                いつもの道を通って帰宅したはず、しかし覚えていないのです。

                意識とはなんじゃいな、と思ってしまいます。
                ですから、足の運びだって、階段が階段に見えない、意識できないとなれば、ころぶのも当然、怪我も当然、電車で目的地を超えることも当然、無意識じゃない、別の意識が別の行動をしているんです。
                酔うとは、定義、意識が無くなる、いや別の意識が働くもの、としたい。
                | 恐ろしいこと | 09:57 | comments(0) | - | - | - |
                朦朧(もうろう)とした頭の中、花粉の脅威です。
                0
                  今日から南風に変わって、気候の変化を感じるはずですが、大変な状況になりました。
                  それは花粉です。

                  今朝起きた時から目がかゆくて、こすってます。
                  それと鼻水が絶えません。
                  身体全体が花粉に覆われた感じです。

                  頭脳の働きは停止状態、思考力も無くなっています。
                  寝るしかないかも知れません。
                  今までメディアのことをいろんな面で「そうじゃない」と言ってきました。

                  それが今日解析してくれた人がいます。
                  レガシーメディアと表現しています、レガシーはよくわからないので辞書を引きました。
                  時代遅れと書かれていました、なるほどと思いました。

                  新聞の記事、ニュースなどなどはその場限りの報道しかしません、分析や評価が無い、皆無だと言います。
                  全くそのことに批判的に見てました。
                  即ち、そういう報道はもう古臭いものになって、今ではネットで評価し、正しいか間違っているかを正す方向に来ていると言うことでした。

                  確かにそうです、報道後に何らかの意見が必要だし、又間違いも当然見抜けるわけで、それを表現しないのは解せなかったんです。
                  こうした時代の流れに未だに乗れないのが新聞やテレビのニュースなんでしょうか。
                  一方、仮に解説などを行ったとしても、お決まりな意見しかでないとか、それは雇われ解説者のためであるからだとも言っています。
                  一般の専門家が参加していないことが、問題だとも。

                  そうですね、例えばシャープがそろそろ台湾企業に移りますが、殆どのニュースは金額と時期についてのみ、社員への思いやりなど、何も解説していません、又は買収がいいのか悪いのかも有りません。
                  日本企業がどんどん海外に進出して、世界制覇しようとした時代が有りました、しかし今は海外の企業に制覇されて来ているのです。

                  東芝も白物家電は中国企業に売ってしまいます、その後に残った日本企業のダメージは大きいと思うのですが、無いも書かれていません。
                  我々はメイドインジャパンで、日本製が欲しいのに、その選択も狭(せば)まります。
                  我々日本人が築き上げたお城を簡単に敵に譲り渡す、この行為がなんとも許せない気がします。

                  企業が敗北して敵に降参するのが世の常ですが、降参方法があると思うのです。
                  現代のトップ(経営者)に頭(思考)は花粉で朦朧とした判断しか出来ないのか、情けないの一言です。
                  頑張れニッポン、オリンピックだけの応援(掛け声)じゃなくて、企業衰退からの脱出こそ「頑張れ」です。

                  来年度はこうした醜い敗者が出ないことを祈ります。
                  | 恐ろしいこと | 09:52 | comments(0) | - | - | - |
                  騒々しい(物騒な)世の中になって来ました。
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                    寒の入り、本来なら極寒に入るのでしょうが、多少冷えて来たかな、そんな雰囲気です。
                    北国はどうでしょうか、旭川など冷え込みがきついでしょうか。
                    この時期旭川に行ったことが有りますが、その時を思い出すと、寒さが厳しくて感覚がマヒして、寒いのか暖かいのか、判断がつきませんでした。

                    確かマイナス18度だったと記憶しています。
                    体感(経験)としては初めてでしたから、脳が混乱していたんでしょう、そして部屋の中は非常に暖房が行き届いていて、今度は暑いのかどうかも感じないんです。
                     
                    いやはや、そうした地方に住んでいらっしゃる方々は今年の冬をどう過ごされているんでしょうかね。
                    物騒(ぶっそう)な世の中に、恐怖を世界中に振りまくことが何故今の世に必要なんでしょうか。
                    水爆と言うものがどれほどの威力を持っているか、誰も分かりません。
                     
                    実際に使用されたことが無いからです。
                    原爆は広島、長崎に悲惨な・惨(むご)過ぎる結果をもたらしました。
                    その後はその悲惨なことを起こすような真似はしない世になり、安心した生活が出来ています。
                     
                    そんな中で、水爆と言うもっとも恐ろしい核兵器を実験する、この世を壊滅するためでしょうか。
                    小さな国で、食料も十分に無い国で、しかし開発へお金を使う、人民はどこにいるのでしょうか。
                    朝鮮の歴史物語のテレビドラマ、いろいろと見ています。
                     
                    その中で共通しているのが、王様(チューナと聞こえますが)や官僚たちが裕福に暮らし、一般人は飢餓に直面している、そんな内容がほとんどです。
                    そして、一般人に食を、飢餓から脱するために、王様が善政をする、そこに邪魔者が入ってくるのです。
                     
                    そうした物語は史実であって、内容はフィクションでも、間違いはないかも知れません。
                    その現代版が今北朝鮮で行われている、そのように見えて来ています。
                    あの国は一般人に対する歴史的な感覚に他国との違いが有るようです。
                     
                    まだ、朝鮮国が継続しているのかも知れません。
                    朝鮮国は高麗国を倒し、建国したようで、その意味合いは住民を救うため、しかし長い間には、又元に戻り、住民が苦しむ、そして再び善政の王様が出てくる、と言う歴史を持っているようです。
                     
                    朝鮮国は確か600年程度続いたはずです、秀吉も朝鮮国に攻めて行きました。
                    西郷隆盛も朝鮮国へ出兵すべきだと主張しました、日本に一番近い国ですからね。
                    何にしても、どうも世界から遅れた感覚を持っているような国のようです。
                     
                    これから、まだ始まったばかりの2016年、世界中が戦々恐々として、恐れなければならない、そんな時代では無いはずですが、起きてしまいました。
                    歴史を作られる過程はこうした唐突さがあるのかも知れません。
                     
                    平穏の世界へ早く戻って欲しいものです、願うものです。
                    | 恐ろしいこと | 09:14 | comments(0) | - | - | - |
                    誠意はどこに在るのか、傾斜建物問題。
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                      いよいよ残り10日、除夜の鐘をまもなく聞くことになります。
                      ここまで来ると一年は早いなあと、実感です。
                       
                      あの暑かった夏のころは秋風が欲しかった、しかし秋風の到来は年末へ直進して行きます。
                      そのころからスピードが加速されて、速さを感じ始めます、その理由は日中の時間が短くなる為であろうかと、そんな気がします。
                      明日はその最後の日、冬至です、一番短い日。
                       
                      そこから長い一年が始まる、そんな気がするんです。
                      そして、又夏至が来て、秋風が来て、そう言う自然の一年に乗って過ごす、自然から逃れられません。
                       
                      日本の自然は四季の変化が有るために、一年をちゃんと把握できます、これがインドネシアですと、年中夏ですから、今、年末だと気づくにはカレンダーを見るしかないかも知れませんね。
                      四季は実にいいものだと、日本の気候に感謝したい気分です。
                       
                      さて、いよいよ年越しを迎えるのですが、横浜の傾斜住宅問題はどうなるんでしょうかね。
                      最近は全く報道されなくなり、記事を読むことさえ無くなりました、しかし今朝の日経新聞(電子版)に書かれていました。
                      三井物産のこと、住民組合のこと、地盤のこと、その他詳細に渡っておりました。
                       
                      今までになかったような内容も有り、実に怒りを覚えるに至りました。
                      大手企業、そこには何か一般には分からない、途轍もない魔法(悪魔)が有るような気がします。
                      三井不動産は一度も記者会見していないそうです。
                       
                      多くの場合、問題が起きれば会社のトップが謝罪のために、頭を下げるシーンが有ります。
                      今回は記者会見の場が無いですから、三井不動産のお偉い人も誰なのかも分かりませんし、頭を下げるシーンも見られません。
                      日本一の不動産業、偉い人は天皇陛下よりも偉いと思っているんでしょうかね。
                       
                      一般人、庶民に頭を下げる、そんなバカげたことは出来ない、そう言う気持ちなんでしょうかね。
                      同じ人間であり、いつかはこの世と分かれる時が来るのに、秦の始皇帝気取りなんでしょうか。
                      それこそ、馬鹿げた話です。
                       
                      日本はいったいどこまで馬鹿なことをすれいいのでしょうか。
                      もし、不動産で日本を牛耳るのであれば、やり方が間違っている、としか見えません。
                      日本の都市の住宅、街、ビル、等々電車から見れば、どんなに情けない状態か、一目で分かります。
                      ごちゃごちゃと、めちゃくちゃに、無秩序に、古い建物、その中に大手不動産の仕掛ける大型建物、どうこに美を感じますでしょうか。

                      特に、住まいが惨(みじ)めです。
                      高層住宅、とは言っても、建物だけで、周りに空き地もなく、公園すら作りません。
                      車の駐車場と自転車小屋、それだけで、緑地などの余裕が無いのです。
                      そこが快適な住居空間でしょうか、快適空間とは空のことなんでしょうか、見晴らしが良い、しかし毎日同じ風景、見飽きるでしょう。

                      自然は空だけではない、地上こそが自然そのものです。
                      地上空間を作らず、みっしりと建物を建てる大手企業の感覚が悍(おぞ)ましいです。
                      もし、日本の都市をよくする、住みやすくする、と言う意気込みが有るならば、全体像を見直すことを提案すべきでしょう。

                      何百年かかってもいいじゃないですか、街づくりを根本からやり直す、住宅地域から始める、海外の多くは住宅地域は美しい環境になっていることを見せてくれています。
                      先進国なんでしょう、日本は、政府が出来ないのであれば、大手不動産が推進したっていいじゃないですか。

                      何百年計画を策定し、未来人に日本の本当に素晴らしい四季を感じる環境を作ってあげてはいかがなものかと。
                      ただ儲かればいい、どこかの土地が空いていれば、沼地であろうが、泥炭地であろうが、住宅を建てる、それはもう先進国の行うことではない、と気づかねばなりません。
                      傾斜など問題外、とばかりに、記者会見をしないのもいいでしょう、しかし都市の再構築につての見解を記者会見する、百年計画を会見する、そんな場面が出て来たならば、許せるでありましょう。

                      大手企業の為すべきもの、もう金儲けではなく、日本をどう変革していくのか、政府で出来ないことを手掛ける、その意気込みが大事ではないかと、中小企業と同じ土俵にいたんでは、横綱になれませんね。
                      横綱こそが強い証(あかし)です、それを見せてほしい、これが一般人の夢物語です。​​​​​​​​​
                      | 恐ろしいこと | 10:33 | comments(0) | - | - | - |