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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
巨大地震が来たら
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    秋の気配が感じる今朝の空気でした。
    起きて窓を解放したら、ヒンヤリとした冷気を顔に受けて秋か!と瞬時に思いました。
    9月も中旬になりましたから当然と言えるでしょう。
    北海道の北のほうでは零下を観測したと言いますからね。

    地震は怖い、と言う言葉だけで実際にどれ程怖いか測りようが有りません。
    人それぞれに感じ方も違います。
    しかし危険となるとそれなりの尺度が有ると思います。
    家の中での遭遇が一番多いと思います。
    そんな時どんな危険が有るかを前もって知る事が出来ます。
    想定ですが、現実と違うことだって有るでしょうが、見た目での判断も必要かと思います。
    どうしても物が落ちて来る事に気を配らねばと思い、最近落ちそうなモノを移動しました。

    タンスの上にモノを置く、普通ですがこれが危険であることを今回も感じました。
    タンスが倒れる、飛ぶと言う現実も有りますから、モノが落ちるどころではないと言うものかも知れません。
    しかしそれは震源地に近い所でしょうから現実には先ずはモノが落ちて来るのを防ぎたい気分です。
    落ちたものが壊れる、この後に危険が起こるかどうかも検討したいです。

    そんなこんなで一応部屋全体の危険度チェックをしました!
    出来るだけ揺れに対する防衛を考えています。
    今度の関東大震災がどの程度になるのか誰も分かりません。
    しかし来る事は100%有るんです。

    何もしないで無事を祈っても、そうは問屋が卸さないでしょう。
    対応をやっていればこそ安心度も違って来るし、いざの時に右往左往せずに済むかも知れません。
    実際にはどうなるか分かりません。

    淡路で震災に会った家屋が残して見学出来るようになって居ます。
    見たら危険と言う言葉がこれ程強く迫って来たのは初めてです。
    もしその部屋に居たら、モノが投げつけられた様な、あちこちを怪我して居たでしょう。

    今回もその様な映像が報道されました。
    怖いなら、前もって対策せよと、警鐘しているのです!
    警鐘を無視するか、従うかで結果が違って来る事は明らかです。
    出来る限りの事はやって起きたいのです。
    | 危険 | 09:14 | - | - | - | - |
    知能減退は老人だけでは無さそう
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      雨の日曜日にハーフマラソンが今行われています。ベランダから走者を見送っています。
      大勢の参加者が練習して来た成果を出し合っています。
      雨と寒さで辛いだろうと思うのですが、本人たちは喜びの方が大きいかも。

      老化と認知症が問題になってから、いよいよ深刻な問題化になりそうだと話題になってます。
      団塊の世代が75歳に達する時には1300万人がそれなりの行動をすると言います。

      しかし、老人だけで有ろうかと感じるのです。
      知能減退は老人特有な症状かも知れませんが、若い人でもボケている症状を見かけます。
      ボケ即ち常識を悦脱した状態かと思います。

      マナーも常識の一部でしょう。
      マナーの悪さは認知症的な見方も出来るかと思います。
      1300万人は9人に1人の割合と計算出来ます。
      マナーの悪い人もその程度いるかと思います。
      意識すればマナーは必ず良くなります。

      しかし無意識で行動しているのですから矢ッ張り知能減退でしょう。
      その数を総計したら人口の3割程度になってしまいそうです。
      この現象が起きているのは何故か?
      誰もその点について研究がなされていないのでしょうか?
      何と言っても我々の教育は道徳が重んじられていた気がします。
      現代は道徳と言う精神面の教育は皆無なのでしょうか?

      森友学園の理事である籠池氏は道徳を強く打ち出している人ではないかと、ちょっとそんな気がしました。
      安倍首相も賛同した点はそんなところじゃ無かったかとも。
      教育は変化するのはいいとして、根底にある物は残って欲しいと思います。
      基礎的なものは普遍で欲しい。
      | 危険 | 09:34 | comments(0) | - | - | - |
      オスプレイがもし東京上空を飛んだら
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        晴天が戻っ来ました。
        やはり空は青くなくてはいけません。
        宇宙ステーションには雲がないんでしょうね。
        空気が無いから無味乾燥といったところですか。

        ここは自衛隊基地がどうやら近くにありそうで、ヘリコプターの編隊が上空を通過します。
        編隊の数は10機以上です。
        物凄い轟音がします。

        さながら戦争現場の様な(戦争を知らないですが)異様な感じを受けます。

        しかしヘリコプターが落ちてくる様な事を思った事は有りません。
        ですが、もしオスプレイだったら、怖いでしょうね。

        機体がバラバラになって落ちてくる事を想定してしまいます。
        けっして都内上空には来ないと思います。

        なぜならば、危険があるからです。
        まだ完成品じゃ無いかも知れません。
        怖いオスプレイが沖縄にあるんです。
        沖縄は何故これ程に犠牲にならなきゃいけないのですか。
        飛行機の轟音だけでなく、危険も加わったわけで、異常な事態です。

        オスプレイは世界で米国と日本だけでしょう。
        ヨーロッパなどに配置されて無いでしょう。
        オスプレイの必要があるどうか、何でオスプレイにしなければならないのか。
        軍事秘密かも知れませんが沖縄に住む人々に恐怖を与える様な物は排除すべきです。
        今回はたまたま陸に落ちなかっただけで、何処に堕ちても不思議じゃ無かった。

        そう考えると軍事と言う世界は人命など度外視されるところです。
        そもそも戦争は人命尊重する場では無いのですから、ドンドン人命を奪うところです。
        危険が有って当たり前、多少の事は目をつぶれと言うのでしょう。

        戦争を想定して準備をする、未だにこの世は戦国時代なんです。
        戦国時代を笑う事が出来ないのです。
        危険に曝されている沖縄の方々、声を大きく出して軍事基地撤廃を叫んで下さい。
        国会の前で騒いでも実感が出ないんです。
        現場、現地の行動こそ、そこから始まります。
        フランス革命の様に。
        | 危険 | 08:29 | comments(0) | - | - | - |
        不気味なうごき、阿蘇山の噴火。
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          三日と続かない好天、今は曇り今にも降り出しそうな雰囲気です。

          どうも天気に勢いを感じません。

          日本経済の混迷がそのまま天候に反映されているのかと、思いたくなります。

           

          阿蘇山が爆発的噴火を起こしたと、ちょっと怖い感じがします。

          思い起こすのは雲仙普賢岳です。

          あの真っ赤な溶岩の流れを映像で見たとき、自然のエネルギーの凄まじいさを納得しました。

           

          阿蘇山も先般の熊本地震で地殻に変動を起こしていることは間違いないところでしょう。

          しかし地下の深いところ、人の調査の及ばないもの、どうなっているかは想像するしか無い、と言うのが現実です。

          今後のマグマ上昇が気がかりです。

           

          マシュー、凄いエネルギーのようです、ハイチでは既に842人が犠牲になったとか、その後フロリダに上陸したらどうなるのでしょう。

          風速195キロと出ていましたが、どうも考えられない数字です、何かの間違いじゃないかと、思ってます。

          キロの後の単位が書いてないから、秒速なのか(一般的な表現)、時速なのか、分かりません。

           

          関東大震災、三陸津波の本(吉村昭著)を続けて読んで、物凄いショックを受けています。

          痛々しい災害後の惨状、読むに堪えられません。

          しかし現実だったんです。

           

          三陸津波が書かれた後に、東日本大震災が起きて、再び津波の犠牲が出ました。

          もし吉村氏が生きていれば(没後10年)、どんな思いを持ったでしょうか、三陸を愛し、三陸へ足を運び、津波の状況をつぶさに聞き取った小説、その中から教訓が有ったはずです。

           

          しかし、三陸以外にも多くの場所で被害が出ました。

          もし、津波について何らかの話を聞いていれば、読んでいれば、これほど多くの犠牲は無かったのではと、思いました。

          今後も南海トラフの動きが有ると予想されています、海岸にはたくさんの家が有ります。

           

          津波が来れば、家々が流されること自明です。

          危険、そのことを知るべきかと、自然現象を甘く見ないこと、そういう教訓です。

          この世は危険と隣り合わせ、十分な気配りが大事かとも、阿蘇山は無事活動を停止して欲しいの願いです。

           

          | 危険 | 09:19 | comments(0) | - | - | - |
          駆け込みは危険、でも急ぐ理由に勝てない。
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            昨日は暑かった、もう夏そのもので、慣れていな身体がきつそうだった。
            歩いても、自転車でも、すぐに汗ばんで水が欲しいの連続でした。
            熊本のボランティアの方々も大変な作業で本当にご苦労様です。

            跡かたずけをしなければ、住むことが出来ませんからどうしてもボランティアに頼らねばなりません。
            災害時の奉仕、日本人はとても積極的に行動しますので、助かっていることでしょう。
            何分、こうした震災はいつ自分に降りかかるか分からないもので、助ける・助けられるは常の事になってしまってます。

            危険も感じながら、もし再度大地震が来たら、と思いながらも一生懸命に汗水だして頑張る姿に頭が下がります。
            丁度連休中ですから、会社も学校も休み、それならばとボランティアへ行こう、そうした気持ちを大切にしたいものです。
            一時も早く復旧への道が開けたら、被災者も勇気づくことでしょう。

            駆け込み需要と言う話をよく聞きます。
            増税前の駆け込み需要、そしてその反動が有ります。
            需要が普通よりも多くなれば、その後はどうなるか、ほぼ予測されることです。

            しかしそうした需要を頼るようになっているのが最近の傾向かも知れません。
            来年の増税を見込んで、企業は期待でいっぱいです。
            と言うか、増税がなければ予定を立てられないほど混乱するでしょう。

            ですから、首相も増税は必ずやり遂げる、と言うセリフになるわけです。
            もし、今度の熊本地震が大震災になり、増税が先延ばしになったら、国内企業の受注が伸びずに、期待外れになってしまいます。
            即ち増税前の駆け込み需要が狙えなくなるわけです。

            しかしこんなカラクリでいいのでしょうかね。
            増税が企業成長の糧など変な話ですが、そこにしか販売量を増やすチャンスが無いのが現実です。
            もうこの世は飽和状態です、何かの刺激・損失が無い限り買い物はしなくてもいいのです。

            スマホも人口の70%普及したそうです、もう赤ちゃんと老人だけしか残っていません。
            そこに、次なる期待は何か、新しいものへ買い替えることしかないのです。
            しかし普通は新しい機種を次々に変えることはしませんから、何かの理由が欲しいのです。

            それが増税です、そして駆け込み需要を狙うのです。
            ですが、これは非常に危険でな賭けです。
            電車に駆け込みすれば、怪我もするでしょうし、最悪命までも無くすことだってあり得ます。

            ですから、最近は駆け込み出来ないように、柵が自動的に開閉させるようにしています。
            日本経済も駆け込み需要を頻繁に行っていては、非常な危険水域状態になっています。
            もう少しじっくりと物事を熟慮する時間が必要です。

            どうも急ぎ過ぎの傾向が有る気がします。
            十分な論議もせずにことを為せば、仕損じることも出てきます。
            急がば回れ、別の道を探ることも、別の道に迷うことも、いいじゃないですか。

            危険な道よりも、土砂崩れに会わないような安全な道を見つけることも必要でしょう。
            駆け込み需要だけに頼っては危険がいっぱいです。
             
            | 危険 | 09:40 | comments(0) | - | - | - |
            何処から見ても大震災と言える、今後の余震も本震へ移る可能性も。
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              時折突風が吹き荒れています。
              凄い風の音、音を聞いただけで危険を感じます。
              先般、ビルの仮設外壁が落ちて来た映像を見たとき、下にいたら逃げる余裕などないかもしれないと思うと、強風も要注意です。

              小さなものでも猛烈な勢いでぶつかってきたら、怪我をすること避けられません。
              外出は控えめに、それに限ります。
              久しぶりの北風、この時期に、自然は何をしているのかと問いたいです。

              熊本地震もまだまだ危険状態から抜け出せないような様相です。
              震度4はここ最近経験していませんが、その揺れが何回も起きているのは心配の種です。
              この先、大揺れが来たら、崩壊寸前の建物もどうなるか分かりません。

              崩壊状況を調べているそうですが、何と1万件近くが崩壊危険だそうです、新潟地震の2倍、阪神淡路大震災の1.5倍とか、東日本大震災に匹敵するとか、まだまだ調査は続いているので、もっともっと被害は大きいようです。
              震度も、マグニチュードも、建物崩壊危険でも、余震でも、どれをとっても大震災です。

              しかし政府は未だに大震災としません、今度の地震ほど政府のやり方が解せないことは有りません。
              川内原発も近くで起きたんですから、停止して静観すべきでしょうが、原発の安定性を強調したかったのかどうか、停止命令を出しませんでした。
              この判断は次の地震できっと大きな課題になるでしょう、どこで起きるか分からない地震、原発も日本中に存在しています。

              多少の揺れでも大丈夫だと今回の経験を生かして、停止命令を出さなかったら、大きな事故へつながることになるでしょう。
              危険を避ける、これは人の生き方の基本です。
              出来るだけ危険から逃げる、本能です、人だけでは有りません、動物だって人間以上に感度が鋭く危険を察知し、逃げます。

              その危険を野放しにする、どうしても納得が行きません。
              そう言えば、NHKの地震速報で川内原発の有った部分の地図が削除されていたと言います。
              即ち川内原発の近辺の震度を表現させなかったと、これを意識的にNHKはしたそうです。

              どうしてもこの辺も解せません、日本の政治は危険を隠すために報道規制をしているのでしょうか。
              災害に有った方々がこれから本当に安心して暮らせるようにするのは政府(行政)の仕事です。
              三権分立が出来てから、行政部分だけは非常に遅れた対応になっています。

              立法の国会が議論の場でしょうが、行政は実行・行為の場ですから、事を起こさねば何もしないことになります。
              議論している場合かと言いたいですね。
              何事も早急に、急を要するのが災害の対応です。

              救急患者と同じなんです、規模が巨大なだけで、一人の命、怪我、手当等々猶予が無いはずです。
              先ずは住まい、これが何回も震災を経験しているのに、準備が出来ていません。
              仮設住宅の資材は国が前もって準備して置くべきことです。

              体育館は数日のこと、1週間後には仮設住宅に住めるように、被災者の精神面に少しでも安心感を持ってもらう、そういうことをするのは行政しかできないのです。
              大震災に指定しないのが昨日書いた来年の消費税10%アップの可否につながるためならば、行政と立法がごちゃ混ぜになっていることになります。

              混乱は災害時の常ですが、政治面まで混乱していたんじゃ、前進も緩慢になってしまいます。
              ともかく、願うのは大型の地震がこれ以上来ないことです。
              気象庁はまだ安心出来ないと、コメントは分かりますが、安心できるコメントも欲しいところです、対岸の火事ではないですので、自分が災害に有った時のことを思って、含蓄のある表現をお願いしたいです。

              自然の猛威、地震だけではありません、今度は風水(台風)に悩まされる時期が来ます、毎年のことですが洪水問題が起こります。
              災害に直面してからの対策から、これからはどこに、どんな災害が来てもガッチリと受け止めるだけの余裕を前もって持ちたいものです。

              それにはお金が必要でしょうが、税金を増やすのではなく、使い方の工夫が、今の政治家ではダメでしょうがね、50万円を内ポケットに入れるような政治家が有能な政治家と言われているようでは。

              政治で出来ないのであれば、民間でお金を出し合って、民間で災害に対応した準備をすることもいいかも知れません。
              日本は政治任せ、民間は金儲けだけ、振り分けは正しいのでしょうが、もうこれまで、政治も民間も合体しなければ災害に対応出来ません。

              資本主義の変化(崩壊)、それはお金の使い方の変化・政治形態の変化・税金の変化等々過去に無い変化が必要でしょう。

               
              | 危険 | 10:10 | comments(0) | - | - | - |
              グローバルの弊害か悪用か兎も角要注意だ。
              0
                又もや雨です。
                こんなに天候がぐづつくのはどうして?
                いらつく気分です、それに加えて、パソコンの動きが緩慢でどうも調子が出ません。

                このままだと、又途中で消えるかも知れない、不安が有ります。
                区切って投稿して置かないといけないです。
                大きな問題が出てきました。

                「パナマ文書」なるのもが急に浮上して来ました。
                別世界の話のようですが、これはグローバル化を悪用したものでしょう。
                内容は中々理解しにくいですが、大体のところで見ています。

                結局グローバル化をすると、目に見えない部分が多くなり、その分悪の行動もし易くなる、と言うものでしょう。
                今の世になる前は(封建的な社会)、自分ところの地域内での行動でしたから、悪さも直ぐに分かってしまい、取り締まりも有る程度予想出来たでしょう。

                しかしグローバルな行動は幾らでも隠れ家を作る仕組みを簡単にさせています。
                脱税をすること、これが悪行だとは思わないのか、お金持ちが何故脱税をしなければならないのか、貧乏人からすれば納得出来ません。
                何億、何百億、何千億の大金を持っていても、脱税をする、そんなお金をどこに使うんでしょうかね。
                実にばかげた話です。

                しかし実際に行われているんです、パナマ文書で明らかになるであろう今後の状況、全ての原因は現代社会の盲点であり、そこを突く悪徳(業)者の存在です。
                ペーパーカンパニーは香港で多くあることは聞き知っていました、過去ではホリエモンが行っていたようでしたから。
                その実体のないペーパーカンパニーなるものを取り締まること自体、お国の事情で出来ないとなるわけで、国際社会(グローバル)が実体のない、と言えるかも知れません。

                グローバリゼーションが叫ばれた後、こうした弊害を誰が予測したでしょうか、弊害のない方式(システム)などあり得ません。
                必ず危機管理が必要なんです、PCだってウイルス対策をする費用を毎月払っています。
                多くの先進的な考えを普及させる人々、何処かに欠陥が有ることを、逆に全く欠陥が無いと主張するのかどうか、偏った考え(偏見)でしかないかと思うのです。

                東芝だって、利益の隠蔽(誤魔化し)が出来たのはグローバルの恩恵?だったと思いますよ。
                海外の事業のことを細かく調べる監査会社は無いでしょう、報告書程度を見るて判断したんじゃないかとも。
                三菱、三井大手商社のマイナス決算もグローバルを大幅に推進しすぎたものじゃないかと。
                或いは情報収集に欠陥が有ったのかどうか、兎も角海外の場合は海の向こうですから、分かりにくいです。

                その点、欧州は陸続きですから、お隣さん的な寄り合い所帯のような雰囲気は有るでしょう。
                大げさにグローバルなんて言わなくても、自然にグローバルしています。
                「日本だけでなく」のセンテンス、これがグローバリゼーションですから、日本が置き去りになる雰囲気になります。

                中国が衰亡したら、世界中が暗闇に落ち込むのでしょうか、それほどまで世界中が影響しあっているのでしょうか。
                怖い話です。
                世界大戦が行われたとき、これこそグローバリゼーションであったはずです。
                戦争と言う異変が起きた、それみんなで正常に戻そうと、世界中の人々が結集しました。

                今は世界中の人々がバラバラに異変を起こそうとしている、パナマ文書が物語っています。
                それが出来るのもグローバリゼーションの結果です。
                賭け事、これも物凄いグローバルで行われているそうです、話を聞いた程度で嘘かも知れませんが、中国に本局があり、全てのスポーツが八百長していると言います。

                サッカーでも野球でも、テニスでも、兎も角聞くだけで「あほくさい」話ですがそれが現実だとも。
                即ち、世界中が闇の中に埋没しているのが現代なのではと、グローバリゼーションの弊害と悪質さに、今後大いに沸きあがるのではと、関心を持ちつつ、見ていきたい気分です。

                 
                | 危険 | 09:56 | comments(0) | - | - | - |
                予言めいた事が多い評論家、しかし的外れでしかない。
                0
                  桜が満開、これぞ春爛漫でありまししょう。
                  風景を全く異にする桜の花、他にこの種の木々が有るでしょうか。
                  リンゴ、桃、梅も有りますが、それぞれ果実を取る目的が有りますが、桜は何にも代償(果実)を得ようとせず自然の姿に惚れ惚れするだけです。

                  花が散れば誰も振り向いてくれないのが桜です。
                  ですから華々しい豪華さを演出して、見る人を引きつけ、魅了させます。
                  人も花の美しさに酔いしれます。

                  日本中の人々が桜にうっとりする機会を得ることが出来る、こんな幸せな国は地球上に無いでしょう。
                  誰が植えてくれたのか、老木の多いこの地域、豪華絢爛の桜並木、今日もその姿を愛でることにします。

                  今日から4月、新年度が始まりました。
                  年度のはじめ、暦の正月のようなもの、お雑煮でお祝いしたいところです。
                  新しい会計(予算)になり、どこでも一ページからスタートです。

                  そうした一年(度)をいろんな面から試行錯誤の予測をします。
                  そして今年度はどうとかこうとか、評論家のコメントが紙面(ネット)を賑(にぎ)わかせます。
                  しかし、殆どがその場限りの予測が多く、昔の予言者のような確信を持っていないのが現代です。

                  多くの評論家は言ったことと、現実とがどうだったか、その後の結果を話しませんね。
                  予言者なんですから、ずばり当たりました、とか、予期せぬハズレだとか、そう言ったものが有ると面白いんですがね。
                  予言は実に酔うものです、自分の考えを他人に言うことがうれしいものです。

                  騙すわけじゃ無いのですが、こうなるんじゃないか、と言う予測は未知のこと故、新鮮さが有ります。
                  人はこうした新鮮さに惚れちゃうんですかね。
                  女房も新鮮さが欲しいと思うから、時には浮気もするし、若い人と話もしたくなります。

                  予言はその新鮮さから発するので際限なく出てくるんでしょうか。
                  年度のはじめは株高になりそうだ、と言う人もいました、それは低迷している株が上昇するという期待感が新鮮なんです。
                  しかし今日の株価は上昇してません。

                  予想とはそうしたもんで、ハズレがほとんどです。
                  しかし予言者はハズレても外れても面白いから予想を書き続けます。
                  競馬新聞だって予想が的中することって殆ど皆無でしょう、でも専門の予言者がいるんです。

                  この世は昔からアタリハズレに角を立てずに、予言者の意見を聞いて来ました。
                  それが現代の高度な科学、技術、ITなどなど発展しているにも関わらず、予言が的中しないことだらけ。
                  実に面白い現実です。

                  そして予言者も減らない、これも面白いものです。
                  未知とは桜の豪華絢爛に魅了されるような、何かの吸引力が有るんでしょうかね。
                  万有引力よりも強いのかも知れません。

                  魅力の未知が有るから、予言者が現れる、と結論しましょう。
                  | 危険 | 09:46 | comments(0) | - | - | - |
                  突然の危険(爆破)を避け得る方法は無い。無差別の恐怖。
                  0
                    桜の花はちらほら見えてきた昨今、しかし若干寒いせいか開花速度が鈍い感じがします。
                    この先も気温が低下気味ですから、満開まで若干の時間がかかりそうな予感がします。
                    28日の花見宴会は延期するかどうか、ちょっと悩ましいところです。

                    ま、時間がたっぷりある老人組の宴会ですから、天候が良くて、満開を楽しみたい気分です。
                    もう少し様子見です。

                    世界はどこでも安定・安全を望んでします。
                    人の世は命が一番ですが、それを守るには平和が欠かせません。
                    何事もなく、平凡でも安寧の世が望まれます。

                    突然の爆発に犠牲者も多くでたようで、命の危険に曝された人々もいっぱいでした。
                    兎も角「危険から逃げる」、脳裏に浮かぶものはこれしか無いでしょう。
                    どう逃れるかも分からないで、右往左往してしまいます。

                    命からがら、命拾いした人だっていたでしょう。
                    危険を察知することが出来ない、この残忍な行為は善人である一般人を巻き込むのです。
                    何故こうした行動に走るのか、それを追及しても回答は得られない。

                    悪と言う観念が無いから、逆に善だと、正義だと、まるでこの世とは思えない判断です。
                    地球は尊い生物が生きています、宇宙空間にたった一つの生物が住める星です。
                    その地球を大事に、生物がみな平穏に過ごせれば、それでいいじゃないですか。

                    人類が発生してから、何十億年か分かりませんが永遠に生きてきたんです。
                    その尊い命を奪う行為が「善」では決してないのです。
                    そうした行動を逆面から見たら、どうなるのでしょうか。

                    地球上の人が全て憎いのでしょうか、命などの尊厳を無視してしまうのでしょうか。
                    命を奪えばそれが成功なのでしょうか。
                    そしてこれからも継続することに意義があるのでしょうか。

                    何事も裏表が有りますが、危険と安全の関係ほどかけ離れたものは無いでしょう。
                    危険から安全に移行する、これが命拾いをした、の現象かと思います。
                    突然の危険を避ける、天運しかないでしょう。

                    「運命」と言う言葉がしみじみと心に刻まれます。

                     
                    | 危険 | 09:42 | comments(0) | - | - | - |
                    自由を欲した(求めた)意義、現代人は忘却の彼方。
                    0
                      暖かい朝を迎え、このまま春になって欲しいと願う。
                      しかし数日後には寒さが待っていると、嫌だなあ、って感じです。
                      西の方(九州)では花粉が飛び始めたとか、その影響が有るんでしょうか、もう鼻に異常を感じています。

                      春のいい時期に、ずーっと鼻水をたらしているんですから、困ったもんです。
                      それも3か月の長い間ですよ。
                      対策にヨーグルトとかブロッコリーの芽とか、いろんな事が話題に上りますが、いずれも効果なしです。

                      丸でサプリメントのような過剰な宣伝のようです。
                      ​​​我慢の一徹です。まあ、病気じゃないですからね。

                      ​今日の記事の中に、「老害」と言うことが書いていました。
                      ​日本の企業は老害によっていろんな悪害に会うといいます。
                      ​なるほど、そこまでとは思いませんでしたが、一般にこうなっているとか。
                      ​社長を務めて、次は会長に、そして相談役に、その後は顧問になって死ぬまで会社に世話になるそうです。

                      ​死ねば社葬をしてもらえる、即ち終身、雇用されているのです。
                      社員は終身雇用じゃないんです、定年になれば会社から離れねばなりません。
                      そこんところが日本式企業なんです。

                      ​そして、社長は指名制度になっているとか、会長になるときに後任社長を会長が決めてしまうとか。
                      ですから、新社長は会長の顔色を伺いながら経営する訳です。
                      ​もしそこに悪の道が有ったら、悪からの脱却は出来ない、そのことです。
                      ​オリンパスがそうだったし、東芝も同様だと言います。

                      なるほどと思いましたね。
                      老害かとね。
                      ​自由と言うものを求めて戦ったジャンヌダルクやリンカーンなどなど、現代人ではスーチンでしょうか、とても大変な困難に会いながら自由を勝ち取ってくれました。

                      しかし、現代は自由が当たり前、自由と言う言葉さえ出すことも無く、自由の中身を知らないで過ごしています。
                      ​尊い自由の意義、それをこの世に定着してくれた人々の苦労を忘れてはいけないと思います
                      人の社会はほとんどが企業人として半生を過ごします。

                      ​そこには本来自由が有って、有意義な人生活動が出来るはず、しかし企業内はとても封建的、と言うか権力社会です。
                      自由にものが言えない、これが普通です、お偉方の顔色を伺う、先ずそこから自由が無くなります。
                      ​その後は偉い人の方針で日々の仕事に励み、無事一日を過ごし、そして翌日にも同じように過ごします。

                      偉くならない人はいつまでたっても自由が有られません、いや偉くなっても自由が無いんです。
                      ​社長になっても、会長からの束縛、会長も相談役からの拘束、相談役も顧問から指示、などなどどこまで行っても自由が無いんです。​これが企業ガバナンスなんでしょうか、日本だけのメイドイン日本式ではないかと、思うのです。

                      現役時代、もう少し自由に思い切ったことをしたかった、そう思う人は多いと思う。
                      ​何が自由か、それを考える余裕など無かった、現実はそうです。
                      結論的に言えば、自由を放棄して、ただただ会社に貢献、そして代償に給料を貰うのみ、汲々とした生活の姿であろうかと思うのです。

                      ​こうして企業の組織から解放されて、本来の自由を取り戻しいている今、人らしさを感じています。
                      誰にでもある自由を尊重してあげる余裕も生まれてきます。
                      ​博愛も出てきます、平等とは何か、そんなことも考えるようになります。

                      勝ち得た自由、企業・組織の中でも権力に負けずに、もっともっと自由に過ごせればいいかなあ、と感慨深く思うのです。

                      自由のはき違えだけはしてはいけない、我欲に走っては迷惑千万です。
                       
                      | 危険 | 09:36 | comments(0) | - | - | - |