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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
世の中が進歩しているのに何故混乱・混迷が減らないのか不思議です
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    昨日は買い物から帰る頃から雪になり4時ごろまで降り続けました。

    小学校の体育館の屋根が一時全面的に真っ白になり、駐車している車にも積もりました。

    気温も4℃から夕方は1度まで下がって寒い一日でした。

     

    彼岸の中日だというのにこんなに寒い事って有るかなあと記憶を辿りますが思い当たらないです。

    とは言っても気象の記憶はあてに出来ません、殆ど覚えてないです。

    しかし桜の花は少しですが開きました、さて来週の見ごろを予測するのが難しいです。

     

    30日を第一予定日ですがそれより早い方がいいか、遅い方が良いか、ここの公園の桜を朋友(5人)に見せるのですから絶好調を望みたいです。

    今日もこれから確認です。

    最高の状態とはどんな時か、7分咲きか、満開か、多少の花びらが落ちて来ているか、花不吹雪か、中々難しいところです。

     

    昨年は花吹雪が舞ってました、今年はどうなりますか。

    さて、森友学園も小学校は中止になり国有地も返還されるのかどうか、森友学園自体が今どんな状態なのか倒産したのかどうか。

    1億8千万円で売ったとして、どれだけの金が国に入ってきているのか、ゴミ処理費用は実際にどう処理されるのか、業者に金が入ったのか、兎も角、いろんな事が未解決です。

     

    そして国のこの土地が有効に使われずに今後何十年も放置されるのでしょうか。

    どんな街にあるのか、学校の写真しか見てませんが住宅街なのか商店街なのか、或いは田舎なのか、それによって使い道もいろいろだと思います。

    学校が作られるぐらいですから広さは相当なものでしょう。

     

    実に勿体ない気がします、安倍首相はその辺をどう考えているのか、今は昭恵夫人の擁護に懸命でしょうが国有地そのものをどうするのかの方が大事な気がします。

    籠池氏に売った経緯もさることながら、籠池氏本人がどんな人なのかも調査しなかったんでしょうか。

    今はなに罪か知りませんが拘置所に閉じ込められている訳でしょう、夫婦で。

     

    昭恵夫人の一言が有れば出所出来るのではないかとも思うのですが、あれ程友人だったのですから、冷たい夫人ですね。

    人のこころとは昔も今も全く変わっていない、これが真実です。

    これ程いろんなものが考案され作られ便利になったのに、こころだけは大昔と変わらないのです。

     

    こころの中に秘めこんでしまって悪なのかどうかを判明出来ないでいるのです。

    洗いざらい話してしまえばいいのにと言う人もいれば、絶対に秘匿して貰いたいと思う人もいるわけです。

    その分水嶺はこころの中にしか見出せません。

     

    こころに何が有るのか善良だけが有れば簡単な事ですが、善良が曲がっていては何をかいわんやです。

    こころが何かにマインドコントロールされてしまえばそれで全てが終わりです。

    こころを開く、開いて欲しい、お医者さんは自閉症の方を治療する方法で苦労しることでしょう、しかし自閉症はこうした事件でも起きます。

     

    頑(かたく)なに口を割りません、貝のように開かないのです、いや口は開くのですが心が開かないのです。

    この現象は人間の特質・特徴でしょう。

    逆に言えばこれが無くなったら人じゃ無くなるかも知れません。一般動物と同じかも。

     

    そうなると、疑惑やそのたぐいのものは人間らしいし、人間社会に必要な現象なのでしょう。

    結局、疑惑・疑念・虚偽・嘘等々は人間社会に必要かつ消滅出来ないものと思います。

    いつでも、どこにでも起きるこうしたこころの動きから起きる問題は永遠に消え去らないで人間社会を悩ませるのでしょう。

     

    躍起となっている野党議員に称賛を送りたいですがその場限りでその後も起きるのです。

    野党が与党に変わっても起きるのです、これが人間社会なんです。

     

    | 変だなあ | 09:30 | - | - | - | - |
    雪になりそうな天気、春分の日なのに。
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      今にも雪が落ちて来るような空です。

      予報では平地の雪が無いと言ってますが、山はゆきだんべ!

      どうしたんでしょうかね。

       

      今年は天候不順の年になるのでしょうか。

      今年一年の予想が出来ればいいのですが、中々自然を先取り出来ませんかね。

      今の外気温は5度です。

       

      真冬並みです。

      さて買い物に行かねばと思っているのですが寒くて嫌だなあと言う感じです。

      しかし食べ物は買いだめしない方針ですから、その日の食べ物はその日に買う事にしています。

       

      冷凍食品など買ったことがほとんど有りません。

      さて、寒さに向かっていくしか無いです、雪が降る前に。

      暑さ寒さも彼岸まで、明日から春の気候が戻るようですから、今日一日の辛抱です。

       

      昼は牡丹餅(ぼたもち)でも買ってきて食べましょうかね、自分で作るにはちょっと手がかかり過ぎますからね。

      昔、母親が作ってくれたのを思い出します。

      大きなおはぎでした、しかし大きいのは必ずしも良いとは限りません、周りについているあんこが少ないのですからね。

      | 変だなあ | 09:43 | - | - | - | - |
      偽装の「偽」はいつわりであり、うそであるが罪悪感が薄い言葉に聞こえる。
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        こう毎日いい天気が続くと、この状態に慣れてしまって、少しでも暑くなったり雨模様が続いたりしたら気分を損なうかも知れません。
        梅雨時期はもうすぐ来ますが、嫌な気分になるでしょうね。
        梅雨がなければいいのですが、やはり農業には水が欠かせませんから、必要な時期かも知れません。

        しかしどうも気候がどんどん早まっている感じがして、季節感が狂っている感を覚えます。
        さつきの花がもうとっくに終わって、ツツジが咲いています、そしてアジサイも花を咲かせる準備に入っています。
        アジサイは梅雨が来てから雨の雫(しずく)が似合うのですが、そろそろ咲くとなれば季節外れの感がします。

        正確なものから外れる、これが偽装なんでしょうか。
        花は偽装して咲く訳ではないでしょうが、人間の行いは簡単に正確さから越脱してしまいます。
        偽り、これには罪悪感が乗っているはず、しかし最近の傾向は軽い軽い罪意識しかない、そんな気がします。

        国交省の基準があるにもかかわらず、自社の方式で数値を決めて、偽りのデータを提出、そして検査合格、販売して儲ける。
        そのデータを作った(偽装)人はどんな感覚を持っているのでしょうか。
        とても不思議な感情を持ちます。

        少なくとも、罪悪感は有るでしょうが、もし持ち合わせていないのであれば、技術者ではないはずです。
        技術とは正確、正しいこと以外は回答としてナンセンス、ダメなんです。
        偽装は決して世に通すことを許されないのです。

        しかし三菱自動車、そしてスズキが偽装を見事にしていました。
        結果論として、決められた方式と差が無いから、販売はOK,と言う感覚も偽善者なのです。
        偽善者も偽り者です、偽りを表に出しても売ることを許す自分(鈴木会長、社長かな)に呆れてしまいます。

        偽りは詐欺的な行為です、正しい、この一言がとても重要だし、そのためにみんなが努力しているのです。
        偽装することは非常に簡単です、しかしそこへ(偽装)行く道を開いては困難な努力を怠ることになります。
        風が強いので屋内で実験した、そして風のデータをその数値に加味した、それは想定で行ったと、簡単な方法を採用しては、規定・基準が何のために有るか、無視してもいいのかと。

        実に怒りたくなるような偽装ですが、罪悪感が伴わないのにも怒りたいです。
        技術の事だけではありません、都知事の話も偽装でしょう。
        話ほど偽装しやすいものは有りません。

        「口から出まかせ」って言います、べらべらおしゃべるすることを表現するものです。
        内容には嘘も入っていることも多い、そして人を納得させようとする、しかし嘘は見抜かれるのです。
        都知事ももうお終いでしょうが、男らしく嘘はやめた方がいいでしょう。

        すっきりと、ごめんなさい、悪うございました、罪を認めます。
        と言ったら、知事を止めないで、となるでしょうが、弁護士に調べてもらう、その間は仕事を続ける責任が有ると言います。
        しかし後になったら(もう間もなく)、何故男らしい態度が出来なかったかと悔やむでしょう、それもこれからの生涯中悔やみ続けるでしょう。

        偽装、嘘つきなのです、「嘘は泥棒の始まり」ですよ、と子供のころ言われて、嘘はけぎらったものです。
        友達同士でも「あのやろう嘘つきやがって、もう遊ばないぞ」とののしり合ったものです。
        偽装などと言う言葉ではなく、嘘つきと表現されたら、鈴木会長も「ううう・・・」とたじろぐかも知れません。

        偽装の言葉、罪深い言葉としなければなりません。
        軽い気分で偽装されたんでは、人間の本質を疑ってしまいます。
        真剣に・真面目に生きているのが生物です、嘘の生き方は不真面目なんです。

        「偽」の言葉が消える日を望んでいます。
        | 変だなあ | 08:57 | comments(0) | - | - | - |
        物見の見物的な、他山の石的な、他社の行動に言及せず。
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          今日も雨の滴(しずく)がさやえんどうの葉っぱに、丸く光っています。
          朝方降ったのでしょう、どうもすっきりしない、ここんところの天気です。
          天気予報を見ると、どうやら東京地域だけがこうした花曇りのようで、何とも不平等な気分です。

          今時間(AM9)にやっと明るくなって来て、雨が止んだのかも知れません。
          太陽は明日まで待たねばなりませんか。
          桜は長持ちしますが、どうしても青空にピンクの花が似合います。

          シャープもいよいよ再出発の号令がかかっていることでしょう。
          これから何をすればいいのか、10月まで鴻海からの融資金が来なければ、依然として急場をしのぐのが大変ではないかと。
          前期の決算業務で経理担当者も苦労しているはず、大きな赤字が出ると予想されています。

          赤字となれば、お金が足りないことですから、自前の貯蓄を食いつぶすか、借金しなければなりません。
          しかし自前の貯蓄などもう無いでしょうから、借金となるでしょう。
          社長もつぶれそうな会社と言う表現をしているように、既に崩壊しています。

          そこで、シャープに関する記事を読む機会が多くなりました。
          鴻海の傘下にどう対応するのか、とか、今後についての動向予測とか、殆どが評論家の話です。
          又、鴻海の紹介とか、多くは経営に関する根本的な話は無いようです。

          ここで聞きたいのは日本の経営者の言葉です。
          同業の電気メーカーのトップの話(パナソニックの社長はどんな感想を持っているか)とか、或いは経済団体のトップが鴻海の行動をどうみているのか、経済産業省の話とか。
          この辺を知りたいですね。

          しかし物見台から望遠鏡で見ているだけなのか、他山の石とみているのか、関係ないよとしているのか、メディアに調べてもらいたい気分です。
          今の日本企業がシャープのように危なっかしい崖っぷちなのかどうか。
          海外企業の傘下に走ることが多くなるのか。

          グローバル化に先駆けた話なのか、日本全体に影響が出るのかどうか、多くの経営者の意見を聞いてみたい気がします。
          評論家の話は実に単純すぎて、経営経験が無い人の文章に落胆しています。
          日本の家電は現在の自動車企業のような勢いが有ったのに、どうしてこうなったか、日本を崩壊させたのか、その辺は経営者じゃないと感覚的に実感出来ないでしょう。

          しかし経営者も雇われ社長では花見でもしているような、安易な意見しかでないでしょう。
          やはり創業した企業家の方々の意見を聞きたいですね。
          ま、聞いたからって、何が変わる訳でもないですが、しかし何も関係ないじゃ、何か日本人同士の絆と言うか、結びが無いように思えて残念です。

          巷では相当に酒の肴になっているはず、経営者の会合でも話題になっているはず、しかし一般の人は新聞かネットでしか知りえないのです。
          ま、話題として聞きたい、と言うものでしょうが、真剣な批判も有れば、真剣な同情・賛同も有れば、経済が政治的になれば、いろんな意見が飛び交うでしょう。


          結局のところ、政治は国民のためだから意見を表現しますが、経済は個人(企業)のためだから内密にする、と言うものなんでしょうかね。
          又は競業他社が衰退することを願ったり叶ったりと、考えているのかどうか。
          ともあれ、稲盛さん(京セラ創業者)の意見を聞きたいです。
          もう、松下幸之助も井深大も早川徳次も、層々たる偉大な経営者たちがいない現代、重鎮の言葉をいただきたいです。
           
          | 変だなあ | 09:28 | comments(0) | - | - | - |
          夏の様相(洋装)に疑問が残ります。
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            昨日は一時熱中症気味になり、しばらく涼しい喫茶店でしのぎました。
            汗が噴き出すと言う表現が有りますが、実にその通りです。
            顔や頭から汗が流れるのではなく、背中や胸のあたりに吹き出すんです。

            下着がずぶぬれの感じでした。
            やっと気分も良くなり、その後は涼しい場所を探して過ごしました。
            夕方も暑かったですね。

            寝てからもエアコンを付けたり消したりしながら、熟睡したかどうか、寝苦しい夜でした。
            そんな中、散髪に行って、髪の毛を短くカットしました。
            これほど短くした例が無いほど、周りは刈りあげて、まるで坊主頭です。

            しごく軽くなり、涼しくなりました、何せ頭髪の量が異常に多いもんで、散髪しながら店の人と笑いが出たほどです。
            帰って来て、洗髪するにも簡単ですし、いつでも洗えるような気がします。
            いいもんです。

            しかし街を歩いていて気づくのですが、夏の洋装とは薄いものを着るのが普通であろうかと、そう思うのですが、違いますね。
            相変わらずジーンズを履いている人が多いこと、特に女性はスカートと言う男にとっては羨ましい涼しさを感じるものを、はかないんですね。
            ほとんどがズボンなのには、見ている方でも暑っ苦しく感じます。

            スカートをたまに見かけると、見た目でも涼しいと感じます。
            女性の男性化の証(あかし)でしょうか、男並みの闊歩をするにはスカートでは無理かも知れません。
            「歩く姿は百合の花」の言葉を知っている女性は現代人にはいないのかかなあ。

            なんにしても、夏は涼しく見せることが必要でしょう。
            男も散髪をして、短めの坊主頭にして、ぼさぼさの髪の毛をカットして欲しいものです。
            皆が夏模様になれば、街が涼しくなるんじゃないかと、無理かな。

            気分ですよね。
            朝顔もそろそろ咲いています、朝顔の花は涼しさ感じさせます。
            気温とは関係なく、気分がそうしてくれます。

            洋装、再考のチャンスではないかと、そんな気がします。
            | 変だなあ | 08:54 | comments(0) | - | - | - |
            自然の勝手な振る舞い、この時期冬到来。
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              今の外気温は4度です。
              雨が落ちていますので、ひょっとすると雪に変わるかも知れないほど寒さを感じます。
              いったい何故こんな天候になったのでしょうか。

              4月にこんな寒さを経験したことが有るかどうか、覚えていませんが寒さ対策だけは欠かせません。
              自然と言うのはこうした急激な変化が起きるのですね。
              台風だって突然暴風雨を作り出すわけで、いつごろに起きるかなど分かりません。

              気象とは自然そのものです。
              この自然界に生きている我々にとっては自然そのものが全てです。
              しかしこうした急変に対応することが必要なんですね。

              地震も地殻の急激な変動によるもので、ともかく自然と言う計り知れない巨大なエネルギーに左右されながら生物は生きているわけです。
              そうです、超巨大なエネルギーです、大気の気温を10度も下げるエネルギーは莫大なものです。
              もし、夏に涼しい風を吹かせるとしたら、エアコンをどんなに動かしたって大気温度を0.1度も下げられないでしょう。

              自然と言うものは大きすぎてどうにも出来ません、しかし人は自然を破壊し続けています。
              どこかの一部が破壊されれば、全体に影響する度合いは計り知れないほど大きいのでは無いかと思うのです。
              なにぶん自然を理解することは不可能ですから、破壊がどの程度なのかを測定しようが有りません。

              蟻が一生懸命に餌を運ぶ姿を映像で見ます、それが人に例えれば一生懸命に自然を破壊している姿なのです。
              木を伐り、鉱物を掘削し、火を炊き大気汚染し、微細な物質を空気中にばらまき、もう数えるいとまも有りません。
              自然を大事に、それをどんなに叫んでも、経済優先の時代には馬の耳に念仏です。

              いつかは自然の大きな怒りに会うことになるでしょう、それまでは人間の行いは改まらないでしょう。
              それが人の愚かさなんですが、人は愚かだと思わない生き物です。
              常に自分が最高の生物だと、勘違いしているのが人なんです。
              自然の中に生きていながら、自然と向かい合わないのが人なんです。

              今日は花祭りだそうです、これは桜の花を楽しむ日ではなく、お釈迦様の誕生日なんです。
              お釈迦様も自然を大事にされた方でしょう、この日が冬日になったのも、何かの因縁がありそうな気がします。
              | 変だなあ | 09:09 | comments(0) | - | - | - |
              先のこと。
              0
                気温は高そうですが風が強く肌に刺す感じです。
                天気図も西高東低の冬型、荒れそうな気配です。

                2000年に入ってから、もう15年目に入りました。
                2000年のころと現代はそれほどの変化・発展が有ったんでしょうかね。
                で、この先2020年や2050年の未来を想定している人もいます。

                我々の若かりし頃、発展は急速でしたが、現代はその時と比較すれば緩やかではと思います。
                実際にはどうなのか現場から離れているので実感を持てませんが、何となく緩慢な気がします。
                しかし報道の中には先を予想している記事が見えます。

                自動車も自動運転車が2020年に実用化されそうだとか、ぜひそうなって欲しいものです。
                人の信頼には疑問が有りますから、結局交通事故が絶えません。
                自動運転車になれば、事故が激減するのでしょうし、交通違反も少なくなるでしょう。

                制限時速は厳守されるでしょうし、駐車違反もここは駐車出来ませんと言う信号が伝われば無くなるでしょう。
                この世の道は安全で、かつ街中(まちなか)は違法駐車が無くなり美しい街が戻ってくるでしょう。
                様相がガラッと変わるような気がします。

                そして2050年にはどんな街になっているんでしょうか。
                化石燃料も自動車(水素燃料)に使われなくなっている訳でしょうから、温暖化も多少は収まっているでしょう。
                電気もLED照明に変われば、必要電気量も大幅に減ることでしょう。

                原発も必要が無くなっているかも知れません。
                現代使用しているもの(原発など)が必要なくなり、その処分することに大変な苦労をしているでしょう。
                新幹線での旅も、今度はゆっくりした旅へと、田舎町に憧れるとか、自然の中に溶け込むとか、時間をたっぷり使う時代になるかも知れません。

                現代ほど急ぎ足で進んでいる時代は無かったですから、人はもう疲れてしまって、未来人は休息がメインになりそうな思いです。
                そして、いずれは3000年と言う時代が必ず来ます。
                その時はどんな人たちがどんな生活をしているんでしょうか。

                過去の1000年時代は武士たちが戦争ごっこをしていたのですから、勝てば楽しかったでしょうが負ければ悲惨なものだったでしょう。
                弓矢で人を殺し、刀剣で殺傷し、馬で走り回り、歩兵は前線で死を覚悟し、長生きと言う感覚は無かったのではないでしょうか。
                そんな過去が、そしてどんな未来が、変化する人の世界、しかし樹木は変わりません。
                 
                | 変だなあ | 10:58 | comments(0) | - | - | - |
                使わなければ、いいものが買えたのに、反省が多いです。
                0
                  今年も仕事は来週を残すのみとなって、切羽づまった感じです。
                  とは言ってももう仕事に従事しているわけでは有りませんから、実感は有りません。
                  しかし現役時代を思い起こすのです。
                  長い間仕事に追われた生活でしたから、その意識が抜けません。

                  寒さも一段と厳しくなりコートの襟を立てて通勤したことを思い出します。
                  今は暖かい部屋で朝の時間をのんびり過ごしていますから、いい身分だと思います。
                  多忙の毎日に翻弄(ほんろう)されて、余裕など無かったなあとしみじみ感じます。

                  夕方はOB(気の合う連中)が集まっての忘年会です。(10名)
                  のんびりと、仕事の話も無く、ストレスの無い飲み会です。
                  時間に間に合わせるために仕事にケリをつける必要も無く、思いのままです。

                  そうした生活を待っていたかと言えば、そうではなく、何かに集中したい気分も持っています。
                  しかしどうも根気が減退したのか、目先に目が向いてしまっています。
                  ですから、お金の使い方も自然に「目前」と言う範囲になってしまって、無駄な使い方になっているかも知れません。

                  あの時、あれ(飲み代)に使わなかったら、本でも買えたのに、CDが買えたのに、電気スタンドが買えたのに、とかもういっぱい有ります。
                  ですが、飲んでいる時は調子が良くなり、懐(ふところ)具合をすっかり忘れています。
                  後ほど反省しても戻ってこないのが現実です。

                  こうして日々を過ごしていれば、どうしたって長期的な計画など出来ないし、実行も有りません。
                  ここで、来年はお金の上手い使い方を考慮してみたい気分です。
                  一年間の収入は変わらないのですから、そして一定の使い道(生活費)も決まってます。
                  そこから余剰のお金をどう使うか、正月に決めてしまおうかと、思っています。

                  嗚呼(ああ)あれを買っておけば、この反省が来年の年末に出ないようにしたいですが、どうなりますか。
                  今のうちから、来年必要な買い物リストを作ってみたいと考えています。
                  曖昧な生活スタイルから、現役時代のような計画性を持ちたいものです。
                  OB会で参考になる話が有ればいいなあ、と思っている今朝の感想です。
                  | 変だなあ | 09:42 | comments(0) | - | - | - |
                  ちょっと可笑しな株価高の評価、日本の本来の力でしょうか。
                  0
                    晴天が戻って来ました。
                    昨日の様相と打って変わって気分が爽快です。
                    銀杏の色づきも一段と黄色味を増して来ましたから、近くの銀杏並木を見に行きます。

                    それが残念なことになっているんです。
                    30本ほど有るおおきな銀杏の木、夏ごろにその半分ぐらい、枝を落としたんですよ。
                    秋の楽しみを全く無視されて、今年は半分しか気分を味わえないんです。
                    でも綺麗ですよ。

                    そんなこんなで、秋の晴天に羽ばたくのもいいではないでしょうか。
                    ところで、選挙運動も既にスタートしています。
                    公示前の活動が法律に抵触しないんでしょうかね。
                    政治家は法律を作りますが、守ると言う行為にはあまり関心が無い様で、違反ばっかりです。

                    政治と金で騒がれている小渕だって、今度も出るんでしょう。
                    どんなに汚い行為をしても、何ら裁かれることがない、それが政治家の特権で、うやむやにしてしまいます。
                    政治力とはそうしたもんでしょう。
                    一般人と大違いの格差、即ち権力を持っているんです。

                    検察力など結局は政治家に通じるわけがないのです。
                    そうした人々が選挙戦に立ち向かって、自分の都合のいい話を大々的に宣伝します。
                    その中で、不思議に思っていること、株価が上昇して景気が良くなったと自慢話をする政党が有ります。
                    別の政権時代は株が低迷していたが、自分たちが上昇させたといいます。

                    しかし、今の株価は米国の実体のないバブルが上昇気運をもたらしているもので、日本の力では無いことを知っているはずです。
                    こんな狡(こす)い話って無いですよね。
                    本当に政治家と言う得体の知れない人間は国民をどう思っているんでしょうね。
                    沖縄では県民一丸になって、今度の選挙戦に立ち向かうそうです。

                    そうですね、現代は保守も革新も無い、浮動票的な雰囲気が圧倒的でしょう。
                    そうしたら、米国のように、今度は共和党、次は民主党的な選挙になればいいのにと思うのです。
                    政党が分散し、主義主張が違うと言う理由で分散しているのでしょうが、団結して日本を強くする、このことが分かれば主張など必要がないはずです。

                    その主張が正しいかどうかは、現時点では分からないことです。
                    結果は後世の人々が決めることです。
                    いろいろな首相が入れ替わり立ち代わり出てきます。
                    先日バンクーバーの友人(恋人?)から電話が有りました。

                    日本の首相の話題になると、首相の名前を聞かれると困ってしまうと言ってました。
                    数年前は誰だったか、どんどん変わるので覚えられない、これが外国の人の印象だそうです。
                    これほど変わるトップがどこの国に有りましょうか。

                    適当な政治家が多いためでしょう、安倍首相も間もなく政権をもぎ取られるだろうと言ううわさが出ていますからね。
                    経済成長だけが政治では無いのですから、電柱を失くす為にはどうしたらいいのか、その辺を考えて欲しいものです。
                    企業が成長し、給料が上がる、そんなことに政治は関係ない話です。
                    国民が暮らしやすい方向に舵を切り替えねば、株が上がった程度の話では、話にならない気がします。

                    実に今度の選挙と言うか、人材の欠如と言うか、可哀そうな日本です。
                    馬鹿なトップを持つ国民ほど惨めなものは有りません。
                    軍事政権、革命政権等々を聞くと、なんて民主化が遅れているんだろうか、そう思います。

                    しかし日本だって有能な政治家が居ないのです。
                    これも国民が恥をかかされいるのです。
                    | 変だなあ | 09:09 | comments(0) | - | - | - |