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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
ブルジョアを作る資本主義だった
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    ここんところ晴天が遠ざかって青空が懐かしくなりました!
    雲が出ると重たい気分になってしまいます!
    体重は変化無いんですが身体が重く感じるのは何故でしょうかね?

    「翔ぶが如く」を読んでますが時間がかかってます!
    とても難しい文面も有り理解して読むのは無理ですが何とか6巻まで進んでいます!
    近代の日本を作った明治維新の功労者は誰だったのか?

    大久保利通の独裁的な手法が良かったのか、この先が有りますからゆっくりと読みます!
    で、明治になってから四民平等の原理が起こされて来ましたが、その後どっかで食い違ったのではと思うのです。
    勿論四民平等と言うことが100%で有るとは思いませんが、その後の日本いや資本主義では大嘘だった気がします!

    資本主義の最終目的はブルジョア階級を作る手段の様に感じてます!
    これは近代の前の貴族社会と何ら変わらない気がします!
    貴族の言葉は使わなくても大金持ちになる為にはどんな事でもOKです!
    と言える様な雰囲気があります!

    平民は安さを求めてスーパーに行き、安売りの時はワンサと買い物客でいっぱいです!
    一方、デパートなどは閑古鳥が鳴いていると言うのに店仕舞いしない、これは高いモノを買う人がいるからでしょう。
    所謂ブルジョア階級の人たちはスーパーなどで買い物が出来ませんというでしょう。

    資本主義とはこうした差別社会を作るのです。
    子供達を見ているとその実態が見える様な気がします!
    どんな?
    地下鉄で数駅行った所は子供達で溢れる時間があります。
    それは夕方です、学校が終わって塾に行くのです。

    それも中学の受験勉強なんです、それが同じような塾が何か所も有り、ごく最近新しいビルが出来たと思ったら2階以上塾なんです、5階まで。
    物凄い競争意識が働いているのを肌で感じます!
    競争で勝ち抜き有名校に入ってその後は大学までスルー、いい会社或いは役所に就職して先輩に引き立てられ出世。
    ブルジョアの足固めをするのです。

    一方では校庭に夕方暗くなるまで??を蹴飛ばして遊んでいる子供達も多いです。
    この差は何でしょうか?
    自由と言えば其れ迄ですが、選択の方法にどこか歪感を覚えます!
    国民が同じ様に頭脳が発達して国家に繁栄されればいいのですが、歴然と差が生まれた社会構成になってます!

    ブルジョアが良い悪いじゃなくて、もう少し平たい、平均化された社会が良いと思うのです。

    BMWのスポーツカーが新機種で発売されると言います、その値段は1700万円以上すると言います。
    誰が買うのか、ブルジョアです、親がブルジョアならば若い子供が乗り回すのです。
    どこに平準化した社会が有るのでしょうか?
    四民平等なるものは絵空事だったのです。

    木戸孝允が描いたものは現代風社会だったんでしょうか?
    板垣退助が市民権を得ようと努力したのが今日の姿だったんでしょうか?
    と疑問が次々に浮かんできます!
    明治は遠くなりにけり!ですがスタートの時点を読んでいると間違いの維新だったかもと思ってしまいます!

    もう歪んだ社会を改革するエネルギーは日本には無いです。
    惰性で生きていくしか無いのです。
    これが現実社会だと諦めて??
    | 変だなあ | 09:30 | - | - | - | - |
    予告無しで風邪気味
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      今朝は20度以下になった様で、若干寒かったですが普段の通りです。
      スリッパを履かないので靴下ではフロアが冷たく感じて来ました!
      そろそろ対策せねばと思っています。

      2日前から咳が出始めて辛い状態です!
      風邪なのか?でも体温は平熱です。
      咳ってノドチンコの所に違和感があって?イラっぽいです。
      のど飴が効き目が有って一応何とかなっています。
      この先悪化するのか治ってしまうのか瀬戸際でしょうかね。

      普通風邪を引く時に前触れ的な何となく分かるもんです。
      今回はその雰囲気が無かったんです、いきなりノドチンコがイライラしてきて咳が出ました。
      寒気も無かったし突然って感じです。
      ま、夏風邪はそうしたもんです。

      これから冬にかけて風邪が流行ります。
      一応今症状が出たので免疫になったでしょうから、今冬は大丈夫でしょう。
      インフルエンザの予防接種の案内が来てますが毎年無視しています。
      現役の頃一度予防接種しましたが、その後風邪を引いて結構長引いた経験が有ります。

      どうやらそうした事が有るそうで、予防が本番になってしまったのです。
      その後は予防接種は一度もしてません。
      風邪も殆ど引かないのですが、昨年は家族が外から持って来たので、感染しました。
      風邪は自分でウイルスを生産する事は無いと思うので、今回も何処で感染して来たんでしょう。

      それ程思い当たる気がしませんが油断してたんでしょうか?
      外での感染条件は何処にでも有りそうですね!
      そんな訳で時々咳が出ましが我慢出来ますので、普段の生活です。
      これから何時もの買い物に行きます!
      今日は土曜日、何時ものスーパーで魚祭りをしているかどうか?先週は築地最後の祭り、今日は豊洲市場の最初の祭り、さてどうだろうか?
      楽しみです。
      | 変だなあ | 09:06 | - | - | - | - |
      儲けと損の相関は 投資の場合?
      0
        曇天で冷え込んだ朝です!
        とは言っても身体に丁度良い気温です!
        若干寒いくらいが活動しやすいですからね。

        史上3番目の下落、800ドル以上の数字は驚く事では無いのでしょうかね?
        この先も下がり続けたら問題になるのでしょうか?
        株については全くの素人なんです、何も分からないんです。
        それで株価が上昇すれば儲かる事になりますが、儲かるだけの仕掛け何でしょうか?

        儲かるの逆の損という面は無いのでしょうか?
        株価が上がってその時に売れば儲かる。この繰り返しをしていれば損は無い。
        の方程式でしょう、損の方程式は買った株価が下がって売った時。
        しかし最近はどんどん上昇してました!
        損する事が無かったんじゃ無いかと、じゃその間は損の発生が無かったのでしょうか?
        そして急激な下落になったら大損するのでしょうか?
        儲けと損の相関関係が良く分からないのです。

        一般に儲けと損は一定の法則があるかと思うのですがね。
        儲ける人と損をする人のバランスが釣り合っているのが普通じゃないかな?
        株価はどうなっているんですかね?
        一方的な儲けだけで損はいらないのでしょうか?
        じゃ誰が儲けのお金を出してくれているんでしょうか?
        上昇している状態という事は高い株でも買う人がいると言う事、でもそれが上がれば損は無い。

        天井知らずで過去最高がづーっと続けばみんなは儲かる。どうも分からない?
        この世は金持ちになりたい、の願望は100%の人が抱いているでしょう。
        その為に株を買うのでしょう。
        これだけ上昇が続いていれば大金持ちがいっぱい生まれているんでしょうかね?
        ニュースでそんな話は出て無いですが実際はどうなんでしょうか?
        兎も角株と言う物は知らないだけの不思議さを感じてます!
        | 変だなあ | 09:06 | - | - | - | - |
        しばらくの休養でした、実は何者かにハッカーされたかも。
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          長い事ブログが開けず、投稿も出来ない状態でした。

          今朝開けて見たらいつもの画面が出ましたので、書き始めました。

          原因は何か、後程調べます。

           

          それにしても、この猛暑はそろそろ終焉して貰いたい気分です。

          今日もここの予報は34度です。

          昨日は太陽光の下では何度になったか、想像を超えています。

           

          こうも暑さが続くと体力の消耗しいることが鈍感になり、その内ガクンと来るっじゃないかとそんな感じがします。

          気候は暑いですが自民党総裁選は冷(さ)めたもんです。

          一党独裁から安倍独裁になってしまったか。

           

          政治は理論じゃなくて気分・感情だといいますから成程と思います。

          岸田氏が安倍政権が変わる理由がないと言ってましたね、これは理論にならない発言です。

          石破氏の出馬を歓迎し、大いに戦ってほしいと言うコメントが各派閥から出なければならないのに、知らんぷりですから。

           

          この熱さの中で冷えた首相争い、なんとも国民には情けない気分になってきます。

          先般テレビで安倍政権の結果を鵜呑みに出来ない解説を行っていました。

          即ち、理論的には安倍政権は決して成功している訳じゃないと言います。

           

          しかし現実は安倍政権が今のすべてだと言う風潮ですから、変える必要が無いと結論づけてしまうのです。

          これは国民にとって禍にならねばいいがと思う人が多い事でしょう。

          長く同じ人の政治は保守的に走り過ぎますから、革新せねばならない事項も変更なしと言う邁進方法を取るでしょう。

           

          次の総裁選まで国民は我慢することになりましょう、次は小泉進次郎になると思います。

          岸田氏も石破氏ももう過去の人、これからはケネディが出た時の様に若いはつらつとした首相が誕生する事でしょう。

          しかし進次郎氏は多分に2期以上はやらないと思います。

           

          理由は人が変われば改革も起きます、そこが大事だと思っている人だと確信しています。

          進次郎氏の次は新たな人が育つでしょう、日本も未来は明るいです、今の安倍政権が過ぎるまでじっと我慢です。

          だらしのない自民党議員です。

           

           

          | 変だなあ | 09:07 | - | - | - | - |
          世の中が進歩しているのに何故混乱・混迷が減らないのか不思議です
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            昨日は買い物から帰る頃から雪になり4時ごろまで降り続けました。

            小学校の体育館の屋根が一時全面的に真っ白になり、駐車している車にも積もりました。

            気温も4℃から夕方は1度まで下がって寒い一日でした。

             

            彼岸の中日だというのにこんなに寒い事って有るかなあと記憶を辿りますが思い当たらないです。

            とは言っても気象の記憶はあてに出来ません、殆ど覚えてないです。

            しかし桜の花は少しですが開きました、さて来週の見ごろを予測するのが難しいです。

             

            30日を第一予定日ですがそれより早い方がいいか、遅い方が良いか、ここの公園の桜を朋友(5人)に見せるのですから絶好調を望みたいです。

            今日もこれから確認です。

            最高の状態とはどんな時か、7分咲きか、満開か、多少の花びらが落ちて来ているか、花不吹雪か、中々難しいところです。

             

            昨年は花吹雪が舞ってました、今年はどうなりますか。

            さて、森友学園も小学校は中止になり国有地も返還されるのかどうか、森友学園自体が今どんな状態なのか倒産したのかどうか。

            1億8千万円で売ったとして、どれだけの金が国に入ってきているのか、ゴミ処理費用は実際にどう処理されるのか、業者に金が入ったのか、兎も角、いろんな事が未解決です。

             

            そして国のこの土地が有効に使われずに今後何十年も放置されるのでしょうか。

            どんな街にあるのか、学校の写真しか見てませんが住宅街なのか商店街なのか、或いは田舎なのか、それによって使い道もいろいろだと思います。

            学校が作られるぐらいですから広さは相当なものでしょう。

             

            実に勿体ない気がします、安倍首相はその辺をどう考えているのか、今は昭恵夫人の擁護に懸命でしょうが国有地そのものをどうするのかの方が大事な気がします。

            籠池氏に売った経緯もさることながら、籠池氏本人がどんな人なのかも調査しなかったんでしょうか。

            今はなに罪か知りませんが拘置所に閉じ込められている訳でしょう、夫婦で。

             

            昭恵夫人の一言が有れば出所出来るのではないかとも思うのですが、あれ程友人だったのですから、冷たい夫人ですね。

            人のこころとは昔も今も全く変わっていない、これが真実です。

            これ程いろんなものが考案され作られ便利になったのに、こころだけは大昔と変わらないのです。

             

            こころの中に秘めこんでしまって悪なのかどうかを判明出来ないでいるのです。

            洗いざらい話してしまえばいいのにと言う人もいれば、絶対に秘匿して貰いたいと思う人もいるわけです。

            その分水嶺はこころの中にしか見出せません。

             

            こころに何が有るのか善良だけが有れば簡単な事ですが、善良が曲がっていては何をかいわんやです。

            こころが何かにマインドコントロールされてしまえばそれで全てが終わりです。

            こころを開く、開いて欲しい、お医者さんは自閉症の方を治療する方法で苦労しることでしょう、しかし自閉症はこうした事件でも起きます。

             

            頑(かたく)なに口を割りません、貝のように開かないのです、いや口は開くのですが心が開かないのです。

            この現象は人間の特質・特徴でしょう。

            逆に言えばこれが無くなったら人じゃ無くなるかも知れません。一般動物と同じかも。

             

            そうなると、疑惑やそのたぐいのものは人間らしいし、人間社会に必要な現象なのでしょう。

            結局、疑惑・疑念・虚偽・嘘等々は人間社会に必要かつ消滅出来ないものと思います。

            いつでも、どこにでも起きるこうしたこころの動きから起きる問題は永遠に消え去らないで人間社会を悩ませるのでしょう。

             

            躍起となっている野党議員に称賛を送りたいですがその場限りでその後も起きるのです。

            野党が与党に変わっても起きるのです、これが人間社会なんです。

             

            | 変だなあ | 09:30 | - | - | - | - |
            雪になりそうな天気、春分の日なのに。
            0

              今にも雪が落ちて来るような空です。

              予報では平地の雪が無いと言ってますが、山はゆきだんべ!

              どうしたんでしょうかね。

               

              今年は天候不順の年になるのでしょうか。

              今年一年の予想が出来ればいいのですが、中々自然を先取り出来ませんかね。

              今の外気温は5度です。

               

              真冬並みです。

              さて買い物に行かねばと思っているのですが寒くて嫌だなあと言う感じです。

              しかし食べ物は買いだめしない方針ですから、その日の食べ物はその日に買う事にしています。

               

              冷凍食品など買ったことがほとんど有りません。

              さて、寒さに向かっていくしか無いです、雪が降る前に。

              暑さ寒さも彼岸まで、明日から春の気候が戻るようですから、今日一日の辛抱です。

               

              昼は牡丹餅(ぼたもち)でも買ってきて食べましょうかね、自分で作るにはちょっと手がかかり過ぎますからね。

              昔、母親が作ってくれたのを思い出します。

              大きなおはぎでした、しかし大きいのは必ずしも良いとは限りません、周りについているあんこが少ないのですからね。

              | 変だなあ | 09:43 | - | - | - | - |
              偽装の「偽」はいつわりであり、うそであるが罪悪感が薄い言葉に聞こえる。
              0
                こう毎日いい天気が続くと、この状態に慣れてしまって、少しでも暑くなったり雨模様が続いたりしたら気分を損なうかも知れません。
                梅雨時期はもうすぐ来ますが、嫌な気分になるでしょうね。
                梅雨がなければいいのですが、やはり農業には水が欠かせませんから、必要な時期かも知れません。

                しかしどうも気候がどんどん早まっている感じがして、季節感が狂っている感を覚えます。
                さつきの花がもうとっくに終わって、ツツジが咲いています、そしてアジサイも花を咲かせる準備に入っています。
                アジサイは梅雨が来てから雨の雫(しずく)が似合うのですが、そろそろ咲くとなれば季節外れの感がします。

                正確なものから外れる、これが偽装なんでしょうか。
                花は偽装して咲く訳ではないでしょうが、人間の行いは簡単に正確さから越脱してしまいます。
                偽り、これには罪悪感が乗っているはず、しかし最近の傾向は軽い軽い罪意識しかない、そんな気がします。

                国交省の基準があるにもかかわらず、自社の方式で数値を決めて、偽りのデータを提出、そして検査合格、販売して儲ける。
                そのデータを作った(偽装)人はどんな感覚を持っているのでしょうか。
                とても不思議な感情を持ちます。

                少なくとも、罪悪感は有るでしょうが、もし持ち合わせていないのであれば、技術者ではないはずです。
                技術とは正確、正しいこと以外は回答としてナンセンス、ダメなんです。
                偽装は決して世に通すことを許されないのです。

                しかし三菱自動車、そしてスズキが偽装を見事にしていました。
                結果論として、決められた方式と差が無いから、販売はOK,と言う感覚も偽善者なのです。
                偽善者も偽り者です、偽りを表に出しても売ることを許す自分(鈴木会長、社長かな)に呆れてしまいます。

                偽りは詐欺的な行為です、正しい、この一言がとても重要だし、そのためにみんなが努力しているのです。
                偽装することは非常に簡単です、しかしそこへ(偽装)行く道を開いては困難な努力を怠ることになります。
                風が強いので屋内で実験した、そして風のデータをその数値に加味した、それは想定で行ったと、簡単な方法を採用しては、規定・基準が何のために有るか、無視してもいいのかと。

                実に怒りたくなるような偽装ですが、罪悪感が伴わないのにも怒りたいです。
                技術の事だけではありません、都知事の話も偽装でしょう。
                話ほど偽装しやすいものは有りません。

                「口から出まかせ」って言います、べらべらおしゃべるすることを表現するものです。
                内容には嘘も入っていることも多い、そして人を納得させようとする、しかし嘘は見抜かれるのです。
                都知事ももうお終いでしょうが、男らしく嘘はやめた方がいいでしょう。

                すっきりと、ごめんなさい、悪うございました、罪を認めます。
                と言ったら、知事を止めないで、となるでしょうが、弁護士に調べてもらう、その間は仕事を続ける責任が有ると言います。
                しかし後になったら(もう間もなく)、何故男らしい態度が出来なかったかと悔やむでしょう、それもこれからの生涯中悔やみ続けるでしょう。

                偽装、嘘つきなのです、「嘘は泥棒の始まり」ですよ、と子供のころ言われて、嘘はけぎらったものです。
                友達同士でも「あのやろう嘘つきやがって、もう遊ばないぞ」とののしり合ったものです。
                偽装などと言う言葉ではなく、嘘つきと表現されたら、鈴木会長も「ううう・・・」とたじろぐかも知れません。

                偽装の言葉、罪深い言葉としなければなりません。
                軽い気分で偽装されたんでは、人間の本質を疑ってしまいます。
                真剣に・真面目に生きているのが生物です、嘘の生き方は不真面目なんです。

                「偽」の言葉が消える日を望んでいます。
                | 変だなあ | 08:57 | comments(0) | - | - | - |
                物見の見物的な、他山の石的な、他社の行動に言及せず。
                0
                  今日も雨の滴(しずく)がさやえんどうの葉っぱに、丸く光っています。
                  朝方降ったのでしょう、どうもすっきりしない、ここんところの天気です。
                  天気予報を見ると、どうやら東京地域だけがこうした花曇りのようで、何とも不平等な気分です。

                  今時間(AM9)にやっと明るくなって来て、雨が止んだのかも知れません。
                  太陽は明日まで待たねばなりませんか。
                  桜は長持ちしますが、どうしても青空にピンクの花が似合います。

                  シャープもいよいよ再出発の号令がかかっていることでしょう。
                  これから何をすればいいのか、10月まで鴻海からの融資金が来なければ、依然として急場をしのぐのが大変ではないかと。
                  前期の決算業務で経理担当者も苦労しているはず、大きな赤字が出ると予想されています。

                  赤字となれば、お金が足りないことですから、自前の貯蓄を食いつぶすか、借金しなければなりません。
                  しかし自前の貯蓄などもう無いでしょうから、借金となるでしょう。
                  社長もつぶれそうな会社と言う表現をしているように、既に崩壊しています。

                  そこで、シャープに関する記事を読む機会が多くなりました。
                  鴻海の傘下にどう対応するのか、とか、今後についての動向予測とか、殆どが評論家の話です。
                  又、鴻海の紹介とか、多くは経営に関する根本的な話は無いようです。

                  ここで聞きたいのは日本の経営者の言葉です。
                  同業の電気メーカーのトップの話(パナソニックの社長はどんな感想を持っているか)とか、或いは経済団体のトップが鴻海の行動をどうみているのか、経済産業省の話とか。
                  この辺を知りたいですね。

                  しかし物見台から望遠鏡で見ているだけなのか、他山の石とみているのか、関係ないよとしているのか、メディアに調べてもらいたい気分です。
                  今の日本企業がシャープのように危なっかしい崖っぷちなのかどうか。
                  海外企業の傘下に走ることが多くなるのか。

                  グローバル化に先駆けた話なのか、日本全体に影響が出るのかどうか、多くの経営者の意見を聞いてみたい気がします。
                  評論家の話は実に単純すぎて、経営経験が無い人の文章に落胆しています。
                  日本の家電は現在の自動車企業のような勢いが有ったのに、どうしてこうなったか、日本を崩壊させたのか、その辺は経営者じゃないと感覚的に実感出来ないでしょう。

                  しかし経営者も雇われ社長では花見でもしているような、安易な意見しかでないでしょう。
                  やはり創業した企業家の方々の意見を聞きたいですね。
                  ま、聞いたからって、何が変わる訳でもないですが、しかし何も関係ないじゃ、何か日本人同士の絆と言うか、結びが無いように思えて残念です。

                  巷では相当に酒の肴になっているはず、経営者の会合でも話題になっているはず、しかし一般の人は新聞かネットでしか知りえないのです。
                  ま、話題として聞きたい、と言うものでしょうが、真剣な批判も有れば、真剣な同情・賛同も有れば、経済が政治的になれば、いろんな意見が飛び交うでしょう。


                  結局のところ、政治は国民のためだから意見を表現しますが、経済は個人(企業)のためだから内密にする、と言うものなんでしょうかね。
                  又は競業他社が衰退することを願ったり叶ったりと、考えているのかどうか。
                  ともあれ、稲盛さん(京セラ創業者)の意見を聞きたいです。
                  もう、松下幸之助も井深大も早川徳次も、層々たる偉大な経営者たちがいない現代、重鎮の言葉をいただきたいです。
                   
                  | 変だなあ | 09:28 | comments(0) | - | - | - |
                  夏の様相(洋装)に疑問が残ります。
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                    昨日は一時熱中症気味になり、しばらく涼しい喫茶店でしのぎました。
                    汗が噴き出すと言う表現が有りますが、実にその通りです。
                    顔や頭から汗が流れるのではなく、背中や胸のあたりに吹き出すんです。

                    下着がずぶぬれの感じでした。
                    やっと気分も良くなり、その後は涼しい場所を探して過ごしました。
                    夕方も暑かったですね。

                    寝てからもエアコンを付けたり消したりしながら、熟睡したかどうか、寝苦しい夜でした。
                    そんな中、散髪に行って、髪の毛を短くカットしました。
                    これほど短くした例が無いほど、周りは刈りあげて、まるで坊主頭です。

                    しごく軽くなり、涼しくなりました、何せ頭髪の量が異常に多いもんで、散髪しながら店の人と笑いが出たほどです。
                    帰って来て、洗髪するにも簡単ですし、いつでも洗えるような気がします。
                    いいもんです。

                    しかし街を歩いていて気づくのですが、夏の洋装とは薄いものを着るのが普通であろうかと、そう思うのですが、違いますね。
                    相変わらずジーンズを履いている人が多いこと、特に女性はスカートと言う男にとっては羨ましい涼しさを感じるものを、はかないんですね。
                    ほとんどがズボンなのには、見ている方でも暑っ苦しく感じます。

                    スカートをたまに見かけると、見た目でも涼しいと感じます。
                    女性の男性化の証(あかし)でしょうか、男並みの闊歩をするにはスカートでは無理かも知れません。
                    「歩く姿は百合の花」の言葉を知っている女性は現代人にはいないのかかなあ。

                    なんにしても、夏は涼しく見せることが必要でしょう。
                    男も散髪をして、短めの坊主頭にして、ぼさぼさの髪の毛をカットして欲しいものです。
                    皆が夏模様になれば、街が涼しくなるんじゃないかと、無理かな。

                    気分ですよね。
                    朝顔もそろそろ咲いています、朝顔の花は涼しさ感じさせます。
                    気温とは関係なく、気分がそうしてくれます。

                    洋装、再考のチャンスではないかと、そんな気がします。
                    | 変だなあ | 08:54 | comments(0) | - | - | - |
                    自然の勝手な振る舞い、この時期冬到来。
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                      今の外気温は4度です。
                      雨が落ちていますので、ひょっとすると雪に変わるかも知れないほど寒さを感じます。
                      いったい何故こんな天候になったのでしょうか。

                      4月にこんな寒さを経験したことが有るかどうか、覚えていませんが寒さ対策だけは欠かせません。
                      自然と言うのはこうした急激な変化が起きるのですね。
                      台風だって突然暴風雨を作り出すわけで、いつごろに起きるかなど分かりません。

                      気象とは自然そのものです。
                      この自然界に生きている我々にとっては自然そのものが全てです。
                      しかしこうした急変に対応することが必要なんですね。

                      地震も地殻の急激な変動によるもので、ともかく自然と言う計り知れない巨大なエネルギーに左右されながら生物は生きているわけです。
                      そうです、超巨大なエネルギーです、大気の気温を10度も下げるエネルギーは莫大なものです。
                      もし、夏に涼しい風を吹かせるとしたら、エアコンをどんなに動かしたって大気温度を0.1度も下げられないでしょう。

                      自然と言うものは大きすぎてどうにも出来ません、しかし人は自然を破壊し続けています。
                      どこかの一部が破壊されれば、全体に影響する度合いは計り知れないほど大きいのでは無いかと思うのです。
                      なにぶん自然を理解することは不可能ですから、破壊がどの程度なのかを測定しようが有りません。

                      蟻が一生懸命に餌を運ぶ姿を映像で見ます、それが人に例えれば一生懸命に自然を破壊している姿なのです。
                      木を伐り、鉱物を掘削し、火を炊き大気汚染し、微細な物質を空気中にばらまき、もう数えるいとまも有りません。
                      自然を大事に、それをどんなに叫んでも、経済優先の時代には馬の耳に念仏です。

                      いつかは自然の大きな怒りに会うことになるでしょう、それまでは人間の行いは改まらないでしょう。
                      それが人の愚かさなんですが、人は愚かだと思わない生き物です。
                      常に自分が最高の生物だと、勘違いしているのが人なんです。
                      自然の中に生きていながら、自然と向かい合わないのが人なんです。

                      今日は花祭りだそうです、これは桜の花を楽しむ日ではなく、お釈迦様の誕生日なんです。
                      お釈迦様も自然を大事にされた方でしょう、この日が冬日になったのも、何かの因縁がありそうな気がします。
                      | 変だなあ | 09:09 | comments(0) | - | - | - |