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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
火消し役と言う役職があるかどうか、政治の世界で。
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    花粉状態真っ赤なマークを見ただけで症状が悪化してきます。

    今日も真っ赤ですからね。

    折角の春が台無しです。待っていた春はマスク着用じゃ無かったはずですけどね。

     

    政府の中は今どんな状態なんでしょうか。

    右往左往はもちろんですが、どう収集すればいいのか見当もつかないほど混迷していることは確かでしょう。

    今後の展開するであろうストーリーを何本も検討しているでしょうが、推理小説の様な訳には行かないでしょう。

     

    現実は小説よりも奇なりですかね、小説ならば必ず落としどころが有りますが今回の現実問題は落下傘のような落ち方になるかもしれません。

    急降下して地上の着地点が泥沼だったりして地獄絵を見るかも知れません。

    強い権力ほど終末が厳しいものです。誰もがヒトラーを想像するでしょう。

     

    それ程までに安倍首相は権力者だと言いますがそう感じなかったです。

    政権内では安倍首相の言い分が全てで反論者は更迭ないしは減給までさせられたという官僚・役人、言いなりになることが最低必要条件だそうです。

    官僚の人事権も政府が持っている現在では官僚は借りてきた猫にならないと生きていけないのです。

     

    確かにそうかと思い当たる面がいっぱい有ります。

    憲法改正問題は自民党の総理経験者も反対しているのに耳を傾けることをしませんから、どうなっているんだろうとも思ってました。

    そうして自民党内では憲法改正が全員一致的な動きになっています、普通ならば反対する議員だっているはずですが、殆ど出てきません。

     

    実に今回の問題が発覚したお陰で安倍政権の傲慢さを知らされました。

    過去の例では為政者や執行者が傲慢になるとその政権は崩壊に近付いています。

    今回も火消し役がやっきとなってもみ消しに東奔西走しているでしょう。

     

    毎日、毎夜火消し役は身を粉にして頑張っていることでしょう、そこいらの小説ミステリーも読んでみたいもんです。

    こんな時には黒子の活躍の場になります、黒子物語と題した本があれば良いですがね。

    黒子経験者が書いてくれれば迫力が出ますが中々そう安々と黒子家業から足が抜けないのかも知れません。

     

    ともかく、当面はギクシャクしながら日本の政治が進められるでしょうがそろそろ安倍政権の崩壊物語につながる予感がします。

    官僚だって猫をかぶっての発言しかできない、文書も忖度しながら作らねばならない、権力者のお気に入り人間にならねばならない、等々が続いている現状で官僚連中がいつまで我慢出来るかどうかです。

    爆発寸前が今の霞が関であるような気がします、忖度にも限度が有るでしょう、異常な気遣いの世界は崩壊の直前まで続きます。

     

     

     

     

    | 非常識の常識 | 09:21 | - | - | - | - |
    狂いを正す是正訂正出来ない人の世
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      台風の影響が来てるのだろうか午後には雨になりそうだ。

      関東地方は前線の影響とも言っているがやはり台風の刺激が大きいと思う。

      午前中に仕事を済ませたい。

       

      狂いが生じることは多い。

      物理的にも測定のミスとかいろんな原因がある。

      それが人となると気分と言う見えないものだから狂いが出ていても見分けがつかない。

       

      現在北のトップの考えは狂っていると見るべきだろう。

      どの程度の狂いかを判断する基準が無いから数的に表せない。

      だが大幅に狂っていると言ってもいいだろう。

       

      ではその狂いを是正する方策が有るだろうか。

      ここが現在国連で検討していることだ。

      国連と言う集団は平等精神で審議が進むものと思っていたが意外にも利害関係が大きいようにも見える。

       

      中国ロシアが輸出を止めない、確かに一国を相手に輸出している量は相当な経済効果が有るだろう。

      %にしたらそれ程でもないだろうGDP2位の大国中国にとっては膨大な数値(実数)になっているはずだ。

      それをゼロにしたら当然国力の低下にもつながりかねない。

       

      ロシアだって経済面で裕福とも言えないだろうから、輸出や労働力を行け入れることは続けるであろう。

      そうなると国連と言うところは何のために有るのか、第二次大戦時にチャーチル、ルーズベルト、ロシアの誰だっけ顔は思い出すのだがその三人が集まって戦争を終結させている。

      その当時の国連はどんな立場であったのか知らないが所謂首脳会議で決着出来る。

       

      サミットとかで多くの首脳が集まり世界を平和に維持することを共同声明で出す。

      しかし見方によってはお祭り的な効力のない集合で有って、強いて言えば烏合の衆ではと思ってしまう。

      国連もそれに近いのではと穿(うが)った考えに至る。

       

      狂いを是正することの難しさは今に始まったことではない。

      昨夜ビルマの竪琴を見た。

      終戦が来て日本が降伏したことを告げても兵隊は戦死を望んで戦いを続行した。

       

      どうしたって狂った考えであろう。

      水島上等兵がやめろと説得しても結論は戦って命を落とすことを選んだ。

      北の行動もそうした狂いの中で自滅することなど眼中になくひたすら進むだけである。

       

      もうこの狂いを訂正させるのは国連の力では出来そうもない。

      対話も聞く耳を持たないであろう。

      どうするか、実に困った事態になっている。

       

      静観と言う方法もあるだろうが犠牲が出ないとも限らない。

      面白がって行動しているトップの満足した顔(童顔)に何を言っても通じない。

      ゲームに没頭した子供なのだ。

       

      ゲームを止めさせるにはゲーム機を取り上げることだ。

      これが出来れば簡単だが取り上げる方法論が無いのだ。

      唯一戦争がその方法論だとすればどれほどの犠牲者が出るかわからない。

       

      戦争は避けたいしかし是正の方法は実に難しい。

      | 非常識の常識 | 09:13 | - | - | - | - |
      真実を曲げる、並大抵の神経じゃ出来ません。
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        花粉も少なくなり、鼻水が出ない、これほど幸せな気分は久しびりです。
        2月から鼻紙を手元に置かないといけませんでした。
        時には1時間ほどで、チリ箱がいっぱいになってしまうのです。

        それから解放された、この快感は経験しなければ分からないでしょう。
        安心して外出もできます、マスクもいりません、鼻紙を忘れても心配なしです。
        いい季節の到来です、今日は72回目の誕生日、嬉しい日です。

        それにしても、真実が無い、虚実を真実として世間に表現する、これほどの勇気はどこから生まれるのでしょうか。
        それも日本の基幹産業である自動車会社が行った行為です。
        自動車はもはや「足」として使っている現代、普通の買い物と同じ感覚でしょう。

        靴を買うときに、軽くて歩き易い、そんな条件を持って行きます。
        その条件が広告と違って、軽いはずが重い、歩くのに疲れやすい、となれば、出鱈目な広告だったと怒ります。
        広告に嘘が有ったんです。

        しかし靴は安いし、何足も用意していますから、それなりに我慢できます。
        自動車はどうでしょうか、販売資料(カタログ)で燃費がいいから買った、しかし燃料費が嵩む、となれば我慢できません。
        自動車は何台も用意しているわけじゃ無いし、毎日使うもの。

        真実のないデータが載っているカタログは一体何故存在するのでしょう。
        メディアは自動車会社の言い分しか報道しません、買った人々の話は今のところ無いです。
        使っている人(車)は65万台もあるのです、その方々の不満などを報道すべきではないかと、メディアの気が回らないところです。

        三菱自動車の社長は買った人々に謝っている姿が見えないです。
        燃料を返還しますとか、減税に関して云々(うんぬん)、何を言っているか、と感じます。
        先ずは、不正な車を売った責任から、買い戻す、の一言が必要でしょう。

        又、迷惑料は燃料だけではないはず、気分的にも騙された、詐欺に会った、となります。
        三菱と言う看板が詐欺の代名詞になっていた、それが今回の話だけでない、となると、もう救いようが有りません。
        過去のことがいろんなもので書かれています、問題ばかりの会社が何故存在出来るのでしょうか。

        戦後、財閥解体で、三菱も解体されたはずなのに、今は日本を牛耳っているではないですか。
        嘘(虚実)もこの世間では通して見せる、と思いあがっているのでしょうか。
        三菱のマークを持つと、人は変わってしまう、巷(市井・しせい)は一段下に見えたりしているのです。

        昔(40年前ごろ)、三菱村とでも言える長崎によく行ってました、仕事でしたが、造船があり、電機があり、もう海の周りは三菱の会社・工場ばかりです。
        そういうところは三菱のマーク(バッチ)を胸に着けていないと、高級飲食店でもクラブでも接客度合いが違います。
        バッチ一つで差別されるのです、ですからバッチを付けると人が変わるのは実感しました。

        しかしですよ、巷(ちまた)を騙すことを平気で行う、不正を意図的にする、振り込め詐欺と同じじゃないかと、巧妙な手口で65万台も買わせたわけです。
        そこんところをメディアは書きません、書くことが出来ないんでしょう、三菱の看板が怖いから。
        メディアも真実を隠すことが多々ありますから、これも隠蔽(いんぺい)体質です。

        大企業とは隠蔽の中で生きていると言えます、官庁だってそうです、機密主義に徹しています。
        だからといって、隠蔽や不正が正道かと言えば、誰も納得しません。
        それは驕(おご)り、驕慢の世界に惑わされた人たちの行動です。

        今の大企業は驕慢が蔓延(はびこ)っているところが多いです。
        東芝だってそうです、不正会計、この間違いをこの世で通そうとしたんです。
        真実を隠す、何故、いい真実では無いから、悪の真実だから、しかしこの世は悪いこともいっぱい有ります。

        悪をベールに包んでしまったら、この世は地獄です。
        今、熊本で空き家泥棒が多発しているといいます、この連中は悪をすることが正道だと思っているんです。
        三菱自動車だって、エコと言うものを使った泥棒ですよ。

        水島工場ので社員の映像で有りましたが、嘘のデータに憤慨している言葉、様子は見られませんでした。
        自分だけが生き残れればいい、そんな雰囲気が伝わって来て、買ってくれた方々への思いやりなど全く有りません。
        ここでも驕慢を感じました。

        真実は何か、社員一人ひとりが自覚していないと、嘘の構造は消えないでしょう、驕慢からの脱皮です。

         
        | 非常識の常識 | 09:59 | comments(0) | - | - | - |
        何に反応するのか、不思議な現象。
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          ここまで照りつけられると辛いを越してしまいます。
          肌が痛く感じる直射日光、紫外線の強さを確認させられます。
          それでも日中紫外線を浴びるために、20分ほどランニングシャツで外出します。

          肌の色が完全に変わりました。
          いつまで続くのかこの強烈な日照り、一週間先の気温も変わらず、台風のお出ましが必要かも知れません。

          それにしても、東芝と言う言葉を日本人が知らない人はいないでしょう。
          それほど国民的な会社の名前、いや商品の名前、世界的にもあらゆる地域に浸透している名前(ブランド)、その頂点にいる人が不名誉なことをしました。

          全く幼稚な、知恵の無い子供が悪戯(いたずら)をしたようなことをしました。
          不正が暴(あば)かれること無いと信じているお馬鹿さんでした。
          信仰とでも言うもんでしょうか、絶対に会社へ調査が入らない、そんな自意識が有ったんでしょう。

          しかし、神様は必ず悪を戒(いま)める手段を持っているんです。
          歴代の有能な、誰もなれることが無い社長と言う椅子に座れる人が何故幼稚さを出したんでしょうか。
          権力を暴力的に手に入れたのならば、自分勝手な振る舞いも出来るでしょうが、皆から信任されてなった社長なればおとなしく無事にその期間を過ごせばいいはずです。

          やとわれ社長なんですから、自分で会社を興して、苦労して大企業にしたわけじゃないんですから、自分の能力などたしてある訳ではないのを知っていなかったのです。
          人を騙す、これは犯罪ですが、嘘をつく人は癖になってしまうみたいです。

          年中嘘のかたまりになっている人って結構いるんですよ。
          ある人が「うっそう」と言う言葉をしきりに言うんです、なるほど今になって気づきました。
          相手の言う言葉は嘘(うっそう)が大半なんだなって。

          実に情けない世の中になってしまった、東芝だけのことではない、過去にもいろんな会社で粉飾(うそ)をつきました。
          今でも、会社のトップはひやひやしながら、社員が通報をしないでくれって祈る思いをしている人も多数いるはずです。
          だって東芝がもし300億円程度の不正だったら、許される範囲として、紙面に載らなかったはずです。

          しかし額が大きくなったがために、メデアが騒いだ、額面が小さい内は不正会計が、嘘がばれないのです。
          そんな世の中ですから、限度ぎりぎりのうそつきがいっぱい居ても不思議では有りません。
          「ウソも方便」、と言いますから、必要だと思っているんでしょう。

          「正直者は損をする」、この諺が物語っています。
          あきれた社長どもです、我々は土光さんを知っています。
          素晴らしい方でした、とは言っても、傍から見ただけですが、神様みたいな存在を感じたんです。

          めざしが好きだと言って、毎朝めざしを食べている写真・映像などを見てました。
          とても庶民的で、りっぱな社長さんとは見えませんでした。
          しかし今の会見に現れた社長は堂々とした社長風の姿です。

          「人は見かけによらない」、「見かけ倒し」などと言いますが、全くその言葉通りです。
          日本のりっぱな企業の社長が何故、裕福な生活が約束されていて、我々庶民とはかけ離れた生活をしているのに、何が不満だったのか。
          知る由も有りませんが、情けないの一言です。
          同情する余地もない、日本の顔に泥を塗ったも同然の行為をしたんですから。

          しかしメデアの記事にはこうした日本を思う気持ち・気分が伝えていません。
          企業の管理・統治などなど訳の分からない言葉を並べています。
          日本的な発想が無くなり、外から入ってきた言葉を使おうとする傾向に、日本的な感情は皆無になっているのです。

          嘆かわしい日本の代表、企業の社長、東芝の名前が消えてしまうのかと、一抹の不安に、寂しさがつのります。



           
          | 非常識の常識 | 10:00 | comments(0) | - | - | - |
          知らなかった、この言葉で逃れてしまう常識(?)に閉口します。
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            一段と寒さが厳しくなって来ました。
            これからの挨拶の言葉に使われます。
            今日は霜降(そうこう)の日だそうです、ここでは霜が出来るとは考えられないですが北国ではそうした雰囲気が有るんでしょうかね。

            晩秋の気候には十分に注意が必要です、風邪が引きやすく、引いたら治りにくいのです。
            気候の変わり目には何分気を使わねばなりません。
            十分な睡眠が何よりの予防でしょうか、しかしエボラ出血熱には困ったものです。
            1万人の感染者と5千人近い死者、どんどん増え続ける感染症には恐怖を感じます。

            風邪も感染症ですから、何としても防衛をしっかりせねばなりません。
            「風邪は万病の元」と言います、一方風邪にかからない人は「犬かバカか」とも言われます。
            後者であってもいいです、感染しない方がいいに決まってます。

            この世はいったい何が常識なのか分からないのが面白いところでしょうか。
            知らなかった、これが通用する(?)と思っているのですからね。
            自分の後援会が何をしているのか「知らない」と言い張ってみても、所詮は通じるものでは無いのです。
            しかしそう言う表現を必ずします。

            知らない、本当にそうかも知れませんが、しかし調べたらすぐにも分かること、その時点で「知って驚きです」など言えませんよ。
            写真・名前入りのワインを贈呈した、しかし選挙区内では無いところで、ではなぜそんな自分のシールを貼ったんでしょかね。
            甲州ワインの有名なブランド名の方が有難味が有るはずなのに、顔入りのワインをわざわざ作って贈呈する人は非常識以外の何ものでないと思うのが常識ではないでしょうか。

            それも政治家と言う権力者が行うことですからして、ここまで来ると非常識が常識に変わってしまっている、即ち麻痺している、麻薬の常習犯ではと思うのです。

            腐った果物は決して口にしません、腐った政治家に何故投票するんですかね。
            粛清(しゅくせい)と言う言葉が有ります、そして韓ドラの時代物はよくこの粛清をして、悪役(悪代官)を排除します。
            しかし現代ではその粛清は住民に委ねられています。
            その住民が賄賂をワイロと思わないのですから、粛清など出来っこないと言えます。

            常識が非常識に負けてます、それほど混迷しているのが現代政治家像でしょうか。
            可哀そうなのは国民であって、騙す方の非常識者が多いことに愕然と感じます。

            もう常識者が居なくなり、非常識も常識も判断する必要がない時代になってしまったのでしょうかね。
            何でもまかり通る時代に、その後の世は決して安堵の世界では無いはずです。
            粛清を進めたい気がしますが、首相の女性好きには困ったもんです。
            どうなりますか、常識の権威は、取り戻せるかどうか、この世が終焉するかどうか、今が大事なひと時かも知れません。

             
            | 非常識の常識 | 08:48 | comments(0) | - | - | - |