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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
成人式っていいですが何故か出席出来なかった。
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    今朝は昨日からの雨が残っていてまだ曇り空です。

    17度まで上昇する予想の天気ですが今は寒い感じです。

    北の方では荒れ模様になっているようですがこの時期は辛いでしょう。

     

    その中で昨日成人式が全国で行われお祝いされた新大人たちはどんな感想を持っているでしょうか。

    既に大人と言う感覚も有るのではとも思えるのは参政権を得たことです。

    とすれば18歳で成人と言ってもいいかもしれません。

     

    いずれはそうなるでしょうが。

    半世紀も前に成人したのですが実は成人式に出席できなかったんです。

    と言うか案内が届かずに贈り物だけが後日届きました。

     

    理由は成人式は自治体で行う行事ですから学生時代に学部によっては市即ち自治体が変わることが有ったんです。

    その為か移動先で行うのか元の市で行うのか分からなかったことからうやむやになってました。

    非常に残念な結果です ですから成人になったと言う強い境界線が持てなかった気がします。

     

    それとは別に成人式に出席出来なかった人たちが今回有ったようです。

    振袖のレンタル会社が店を閉めていたと言う自体が発生したとか。

    何でしょうね貸衣装を身に着けられない為に出席しなかった悔しさはずーっと思いは消えないでしょう。

     

    おや今日から学校が始まったんでしょうか運動場で子供たちが走っています、それも裸で何と言う珍現象ですか。

    先生まで裸ですよ、一体何が起きたのか。

    走っている間に身体は暖まるでしょうが初めは寒いですよね前かがみになって走ってます。

     

    それはそれで成人とは自治体のお偉いさんが説明するのでしょう。

    この内容は変わらずに言い継がれた言葉でしょう、子供との違いの話を聞いて感じる処が有るのでしょうか。

    軍隊に入団して軍事訓練を受ける訳でもないですから区切りは特別に無く子供の延長戦で有ろうかと思います。

     

    平和な時代ですから戦争の事など考える必要が有りませんが いざ北と米国がドンパチが始まったらこの大人たちが出動することだって有り得ます。

    自衛隊員だけで国が守れるわけが無いのですからその辺はどう思っているかです。

    成人式に浮かれて楽しい思いだけでなく今後は国を守る立場に変わった訳で最悪命さえ国に提供せねばならないせ事もあるかも有るかも知れません。

     

    そんな事態が来ないことを祈りますがどうも中国は臨戦態勢に入っているとかそんなニュースも有ります。

    東アジアに異変が起きない保証は無いわけでいつ何時を頭の隅に入れて置きたいものです。

    大人とはそうしたものです。子供との違いです。

    | 変なこと | 09:31 | - | - | - | - |
    やはり田舎に住めない  田舎散策の末
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      保育園の子供たちの元気な声にいつもながら励まされる。

      元気さの基はどこに有るのか小さな体のどこにエネルギーが隠されているのか関心してしまう。

      あの暑い真夏でも涼しくなった秋になっても元気さは変わらない。

       

      昨日、田舎とは言ってもここから電車で1時間程度のところであるがやはり田舎だった。

      田舎の定義は何かは別にして感覚的に都会と違うものを感じるのだ。

      先ず電車だ、都会も電車は複雑だがそれとなく関連性があるから次々に乗り継ぎが出来る。

       

      バスも結構くまなく走っている。

      しかし田舎は単発と言うか目的地へ行く手段が一つしか選べない。

      鉄道会社が一社だから複数の選択がないのだ。

       

      バスもそれほど関連性が無く降りてから目的の場所に行く方法がとても不便な感じがした。

      バスに乗っても道路はメイン道路は混雑していて、迂回することが出来ないのか兎も角渋滞している。

      乗車してもお客が多くて座る余裕がない。

       

      駅から目的地まで歩いたが道が狭いことと標識が全くない、手元に地図を用意しなければ方向さえ分からない。

      商店街と言うが古い店がところどころに有る程度で街並みが無かった多分店が有ったのか閉店してしまったようにも見えた。

      衰退したのだろう。

       

      歩道には木々は殆ど無く歩道も狭いし道そのものが狭い。

      車が違法駐車していれば歩くこととも危険である。

      家並みは殆どが戸建てであるが隣との間隔が1m程度と密集している。

       

      公園もあると言うがどうも整備されていないのか草がぼうぼうと生えている蚊が多そうだった。

      その地域は学園都市的な雰囲気があるようで何々大学の付属小学校とか中学とか高校とかを見た。

      区画も雑然としていてた。

       

      どうみても都会生活者には田舎は住みにくいと感じる場面が多い。

      現代に至るまで都会は随分と改善されて来たが田舎は置いてきぼりの感想だ。

      これがGDP3位の国の姿である。

       

      国の姿、即ち国造りは税金で行うのだが個人の権利と言うか優先して形を変えるのが非常に難しいのだろう。

      戦後に復興した街が再度綺麗な街に変更するには簡単でないことを物語っている。

      みな我慢して日々を送っているような気がする。

       

      何となくだが欧州(数回しか行ってないが)の街は都会でも田舎でも街づくりに思想が有る様に思える。

      ごちゃごちゃとした街住むところにはしたくないと言う考えが皆の気持ちになっている様に思える。

      戸建てと高い建物の混合など混ぜていない気がする。

       

      何となく整然と街が作られているような気がする。

      しかし日本はごちゃごちゃとまぜこぜした街になっている。

      これはアジア的な発想なんだろう。

       

      美意識の欠如がアジア人なのだ、しかし中国は違う気がする整然とした住宅街、街が作られている。

      住宅街は高層住宅で統一されてそのには戸建てなど無い。

      仕事場(ビル群)の近くには住宅街戸建てが無いなど、ごちゃごちゃが少ない気がする。

       

      日本も昔は城下町と言う街づくりをしたものだが明治以降自由な発想で個人が街に参加した。

      その結果勝手な街になってしまって統一と言う考えが育たなかった。

      行って見れば商店街だけはみんなで街を作りましょうと言う発想になったであろうが、今ではスーパーやコンビニに圧倒されて圧死している。

      もう街は無い、田舎はそうしたところになってしまったのだ。

      田舎は便利さから遠のいて住むところに適さない場所になってしまった。昨日の感想だ。

      | 変なこと | 09:32 | - | - | - | - |
      不景気なのに、税金は潤沢。使い放題。
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        日照時間の不足は人の健康にどんな影響が出るのでしょうか。

        この冬は風邪が流行するのかどうか、何らかの変化(影響)が有りそうな気がします。

        今月も終わりますが、晴天の日は何日有ったか、何故天候がこれほど悪いのか。

         

        今朝の記事にオリンピック関連が有りました。

        日本中でオリンピック開催を期待しています。

        しかし、どうも解せないのがお金です。

         

        招致したときの予算を大幅に超えているといいます。

        大幅と言ってもそれほど驚くほどではないと、高を括ってましたが、冗談じゃない!と言えるほどの数字になっているとか。

        2倍、3倍じゃないんです。

         

        7倍も予算オーバーしているところもあるとか、何千億円から何兆円と、桁が違っているのです。

        どうしたって可笑しいと思いたくなります。

        その全てが税金でしょう。

         

        この不況感が染みついている現在、個人消費が落ち込んでいる状態で、建設費の方はうなぎ登り、誰が決めて、誰が得するのか、皆目謎です。

        ブラジルでは60%程度で開催されて、順調にすべてが終わったと言います。

        日本は100%を目指して、お金を使うそうです。

         

        結論は税金が妥当性に欠けると言う問題です。

        しかし税金が潤沢すぎるほど有るんですかね。

        どんどん増やす(増額)ことが出来るほど、税金が貯まっているのでしょうか。

         

        不思議な現象です。

        今、我々庶民は日々の生活でお金をどう使うか、一円でも大切に、ポイントを貯めながら買い物をしている。

        レジ袋を貰わないようにして、一回当たり2円の減額を喜んでいるのが現状です。

         

        しかし公共の事業はどんどん予算を増やせる、増やすことに何らの疑問も無く、施工されています。

        このギャップは何なんでしょう。

        小池知事があるとき、都の財政・お金は膨大に有ると、言ってました。

         

        確かに、何十兆円の税金を使う訳ですから、ドンドン予算化しているのが現状でしょう。

        小池知事が給料を半減しなくても、有り余るほどの税金が集まる訳で、遠慮はいらない、と議員は思っているんじゃないかね。

        づーっと都民でありますが、一度たりとも減税されたことが有ったかどうか、記憶には有りません。

         

        金遣いの荒さ、舛添もそうでしたが、金持ちは倹約して富裕を維持しますが、都はそのうち貧乏都になってしまいますよ。

        オリンピックで何兆円の効果が出るにしても、そのお金が税金で収穫できる訳がない。

        結局のところ、使った税金は戻って来ない、都の財政はひっ迫してしまうのは明らかです。

         

        豊洲市場の問題だって、これから税金が使われるでしょう、その責任はどこにも無いかのように。

        何故、こんなにズサンな金の使い方がまかり通ってしまうのか、一体誰が指示しているのか、ロッキード事件よりも大きな事件性が有ると思うのです。

        裏金の行き来、検察は解明しなければならないでしょう。

         

        先ずは国税局が裏金の在処(ありか)を見つけ出すことから、初めて欲しい、税金ドロボーを捕まえて・・・。

         

        | 変なこと | 09:04 | comments(0) | - | - | - |
        メディア人は踊り子になっているのですかね。
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          昨日は北の風が、今日は南風が、強く吹いています。
          ビュービューと電線から音が発生しているくらいです。
          そんな中、風に吹き流されながらも雀は元気に飛び回っています。

          鳥って凄い技をもっているものだと、関心してしまいます。
          渡り鳥などは何千キロも飛び続けるのですから、驚異そのものです。
          体力は消耗してしまって、途中で脱落する鳥だっていることでしょう。

          その点人間の移動距離などたかが知れています。
          毎日1万歩歩くとは言っても、歩幅60冂度ならば、6kmぐらい、鳥ならば数分で到着する距離でしょうかね。
          しかし人間には頭脳で作った自動車があります、これを使えばグンと移動距離を伸ばせます。

          ですが、人の頭脳はいつも正しいとは限りません。
          公人は公用車と言うものに乗りますが、同じ車に乗るにしても、私用で使ってはいけません、と決まりが有ります。
          これを公私混同の行動と言うものです。

          と言うことを舛添知事に説明してあげないといけない。
          そのんところをメディア人は教えてあげたらいいと思うのです。
          公用車で別荘に行った、公私混同だと騒ぐ、しかし本人の舛添はそう思っていないのですから、使ったわけでしょう。

          けじめ、メディア人は有りませんね、舛添の言うことに一々踊らされていることを感じていないんですから。
          裏を取らないから、踊らされるんです。
          既になんぼメディアから追及されたって、舛添知事はへいっちゃら、今後も知事職を遂行できることがはっきりしたんですよ。

          即ち、続投のお墨付きが出来たんです、本人からも辞めることが出来ないのです。
          ですから、メディアから何を言われようと、瓦解するようなへまをしません。
          その辺をメディア人は知るべきです。

          それよりも、今後舛添知事は東京都民に何をしてしますか?と問いただし、それを実行させることが大事なことです。
          公約を言わせることです、選挙の時に公約したことをもう一度確認し、方向を正すのです。
          オリンピックの開催までに、東京都は忙しいはず、景気だって上昇するはず、気分も盛り上がるはず、人の交流だって増すはず、変化の4年間になります。

          その為に知事は何をするのか、そこんところを明確にして、もう騒ぎを止めた方がいいです。
          記事にならないような内容がいっぱい、右往左往しているだけ、紙面を汚してるのが現状です。
          大切なことは何か、知事としての仕事は何か、日本の代表都市にあるべき姿は何か、等々舛添知事に教えることが多々有ります。

          それをメディアが提案する、一緒になって前進をする、変革しなくちゃいけません。
          こき下ろしたって、所詮は辞職など無理な結果が待っているだけです。
          もううんざりですから、踊りを止めて欲しい、伊豆の踊り子にならないために。


           
          | 変なこと | 09:02 | comments(0) | - | - | - |
          容器と中身、バランスが取れていない。
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            陽気が春めいて来たと思ったら、今朝は寒さがちゃんと戻ってきました。
            やはり、まだ冬の名残が有ります。
            こうして徐々に春になります。
             
            その標(しるし)は花粉症です。
            今日から本格化して来ました。
            鼻水の出具合で分かっちゃうんです。
             
            これほど敏感なのですから、気がめいって来ます。
            さて、今日の株価はどうなるんでしょうかね。
            上昇か、下落か、様々な意見が出ています。
             
            ゲーム感覚で考えれば、ここは上昇とならないと、面白さが出ません。
            今見たら500円以上上がってました。
            ​そうならないと、アンバランスになって、いよいよ救いがたくなってしまいます。

            ​これから外出予定なので、詳しくは後日として、ともかく世界の器(容器)に対して、中身が都合よく満タンになっているかどうかです。
            成長時は器が小さいですから、どんどん大きな器にしたいと思います。
            即ち、設備投資などして、生産力を上昇させます。

            しかし成長が鈍化したら、器に入れるべき商品があふれてしまって、買い手がいないわけです。
            それが過剰生産と言うことになります。
            中国の鉄鋼生産能力が1億トン以上、しかし2割程度も過剰になっているとか、原油も900バレル/日過剰生産とか、世界の需要(器)以上になっています。

            これでは成長をさせようとしたって無理に決まっています。
            結局、株や為替はマネーゲームと言うことになって、現実とはあまり関係が無いのかも知れません。
            そんなことをちょっと感じました。

            さってっと、友人がMC(モーニングコーヒー)を待っています、行ってきます。​​​​​
            | 変なこと | 09:03 | comments(0) | - | - | - |
            日本語の文章は難解・分かりにくい、になりやすい。
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              この時期が一番寒さが厳しいのでしょうか、そろそろ節分が来ますから、春っぽくなりますがね。
              少しの辛抱かもしれません。
               
              1月も残り1日、今年のカレンダーの一枚が捨てられます、幕明けしてからの速さに多少の寂しさを感じます。
              何かもっとしておかねばならないことが有ったはず、日々の努力が足りない気がしています。
              寒さにかこつけて、行動が鈍くなっています。
               
              外出が少なくなれば、インターネットや読書が多くなります。
              読むことが多いと言うことは、文章からいろんなことを受け入れるわけです。
               
              しかし、どうも最近の日本語の文章が分かりにくい気がしてなりません。
              特にインターネットの文章は意外に外国語が多く入ってくるので、その意味合いが分からず、結果内容の把握が十分に出来ません。
              特に、経済・株・マネーなどの文章は専門家対応に書かれているのかどうか、疑問になります。
               
              専門語も分からないし、ましてや外国語がしきりに出てきますから、日本語に訳してみても通じないことが多いです。
              何故そうしてまで難解な文章を作るんでしょうかね。
              読んで理解できることが文章の本命なんじゃないかと、ですから平易な文章が一番です。
               
              誰もが東大を卒業しているわけでも無いし、専門の分野で勉強したわけでも無い。
              普通の人が全体の分野を読むわけで、一部分の専門家のために書かれたものは困りものです。
              どうも使われる日本語が外国語と調和していない気がして、全体に難解にしていように見受けられます。
               
              小説は難しい表現はいっぱいあります、そして知らない語句もたくさん出てきます。
              それは作家の得意とする分野で、表現も難解にする場合も多々在ります。
              しかし一般の記事は難解にする必要が無いのです。
               
              分かりやすく、誰でも理解できるような表現は有るはずです。
              外国語を使いたいなら、都度日本語に語訳(誤訳はいけません)して、文章が通じるように書く、そう願いたいです。
              話は飛びますが、最近とは言ってもずーっとそうですが、建物の名前、気になりませんか。
               
              全てが外国語です、昔のように、日本語が無いのです。
              ここは日本です、大和荘とか、和泉荘とか、昔は「荘」と言う言葉を後ろにつけて住宅の名前にしたもんです。
              いいじゃ有りませんか、分かりやすくて、日本らしくて、お互いに理解しやすいです。
               
              それから、国語力の問題もあるかも知れませんが、パソコンで漢字変換すると、何でも出てきます。
              読めない字も簡単に出てきて、へえ、って驚く時が往々にして有ります。
              そこで、出てきた漢字が読めない、そんな文章も結構多いです、フリガナをつけてくれればいいんですが、ほとんどつけてくれません。
               
              ですから読めない、意味が分からない、難解な文となってしまいます。
              横文字(外国語)と読めない漢字の羅列、結果意味が分からない、文章が文字の配列でしかない、となって無意味な文章になってしまっています。
               
              スマホで一生懸命に読んでいる方々が多いですが、皆さんは文章を十分に理解しておるんでしょうかね。
              難解とは思っていないんでしょうかね。
              その点、小説は難しくてもいいです、たまには辞書を引いて、文章を理解するために努力してもいいです。
               
              小説は作家と会話しているようなもんですから、理解したい気分がありますから。
               
              しかし記事は一過性、ちょっと読んでそれでお終(しま)い、そんな気軽なもんです、分かりやすく書いて下さい、記者のみなさん。
              | 変なこと | 09:43 | comments(0) | - | - | - |
              何故急ぐのか、料理は早いだけではないと思います。
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                久しく太陽が見えません。
                日焼けもだんだん薄れて来ました、メラミン色素が少ないためでしょうか。
                一旦焼けた肌も、直ぐに元に戻ってしまいます。

                これから真夏が来れば思う存分日焼けさせるつもりです。
                あと1か月はこうした天気が続くんでしょうが、この時期に適度な過ごし方はどんな方法なんでしょうかね。
                天気で気分が落ち込む傾向になりがちです。

                そこで考えるのはやはり食べると言うことでしょう。
                旨いものを食べる、食べたい、ここんところを強調すれば、気分も快方に向かいそうな気がします。
                それには自分で作る料理が一番です。

                メデアでいろんなレシピが紹介されています。
                その中に気になる表現と言うか、そんなに急ぐのって感じです。
                それは、手早くとか手軽にとか、意外に多く使われています。

                手早くして、美味しいものが出来ると言うふれこみでしょうが、どうも料理に速さを要求するのが良いとは思えないんです。
                最も手早く、これはインスタント食品や冷凍食品でしょう。
                これが旨いとは誰も思っていない、ただ時間が無いから、利用する程度かも知れません。

                手軽にも同様な意味合い、料理の材料を少なくし、簡単にすれば時間的な速さが生まれます。
                早く、そんなに早くが何故要求されるんでしょうか。
                食事ほど大事なものは無いと思うのです。

                旨いものを作って、食べて、満足する、これがこの時期の気分を盛り上げる要因ではないかと、そう思って毎日気を張っています。
                旬のものも多く、料理次第で旨いものがいっぱい作れる時期です。
                高価な外食よりも、自分流料理が望まれます。
                | 変なこと | 10:10 | comments(0) | - | - | - |
                果たしてこれは、メモしたものを後日見ると。
                0
                  又寒くなったようです。
                  三寒四温とはよく言ったものです。
                  一気に暖かくなるのではなく、行ったり来たりのスイッチバックスタイルです。
                  スイッチバック、知らないでしょうかね、昔,山を登る汽車(電車)は馬力が小さかったので、一気に登ることが出来ません。
                  ですから、途中駅で一旦止まって、その後バック(逆向きに走って)再度登ります。

                  福島から米沢に向かう奥羽本線でこの方式が取られていました。
                  一直線に進めない、これが春の気候なんでしょうかね。

                  よくメモを取ります。
                  最近は外出時にメモを自分の携帯にメールしておきます。
                  そうすれば、記録が後で簡単に読めます。
                  しかしその内容が何だったのか、訳の分からないメモが残されたりします。

                  先日も酒の後に電車の中でメモをしてました。
                  翌日見たのですが、よく理解できないんです。
                  酔っていたせいかも知れませんが、そんな時の意識と言うものがどんな働きなのか、きっと何かを見たりして気づいたことなんでしょう。

                  他にもメモ用紙に書いたものが、説明が不足しているので、なんだっけ、てな具合(ぐあい)です。
                  せっかくその時に感じた、見た、感動した、刺激を受けた、そんなメモを後で理解出来ないことが悔しいのです。
                  今後は、文章で残そうかと、解説付きにしようかと、思っています。

                  先日のメモに、「北風が肌を刺す、から刺激に変わった」と有りました、これは春の北風が和らいだ表現を書いたのでしょう。
                  この程度まで書いていれば、いいのですが、酔っている時に「自立」とか「普遍」とか書いているんです。
                  どんな状況なのか思い出せずに、そのメモが無効になってしまいました。

                  いい習慣、大事な事です、その後に役立たせるためには文章化を訓練したいです。
                  | 変なこと | 10:10 | comments(0) | - | - | - |
                  予測通りの不正でした、科学者の恥です。
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                    今朝も4度で寒かったです。
                    夜中はエアコンで丁度いい部屋の環境を作れますので、ゆっくりと眠れました。
                    昔は布団を二枚、三枚と重ねて寝たもんですが、今は羽毛布団一枚で十分です。

                    世の中の変りようが予想外です。
                    進歩なんでしょう、即ち新しいものを作り出す技術開発の恩恵でしょう。

                    しかしこの世の恩恵をもたらすはずの科学者が不正をしたと言う今年一月からの騒ぎ、ついに決着がつきました。
                    「STAP細胞の存在を全面否定」、これは最初っから分かり切った話だと思っていました。
                    小保方と言う人を信用できるとは思えませんでした。

                    しかし理研の対応はいったい常識と言うものを無視するところなんでしょうか。
                    研究する場所ですが、そこには異常な雰囲気が有るのではと、そんな気がします。
                    研究費の分捕り、成果の重視、嘘でもいいから有名になりたい、などなど常識では考えにくい場です。

                    これが「氷山の一角」と言うレッテルが貼られたと言う、まさに非常事態ではないでしょうか。
                    一方ではノーベル賞を受けた方もいらっしゃいます。
                    素晴らしい研究は地味なもので、派手に研究発表などしません。

                    不正を隠してまで世間に出たがる現代人なのかどうか、これから先とても恐ろしい研究者たちが存在します。
                    昨日の発表に驚きを感じた人は皆無でしょう。
                    誰もが不正を見抜いていたのですから、理研の姿を疑いたくなります。

                    国のお金で研究する、これが不正であることは犯罪に匹敵します。
                    税金はそうしたところにどんどん使われて、窮乏している生活者の援護に回らないのです。
                    常に、強い姿だけを見ているのが政治家です。
                    しかし国民は見抜いています、不正をすればするほど、真実から遠のきます。
                    | 変なこと | 10:30 | comments(0) | - | - | - |
                    人の価値がお金で変わります。
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                      今日もいい天気です。
                      しかし明日から崩れるような予報で、もう少し続けて欲しいと願うものです。

                      小渕さんが辞任したそうですが、政治家とお金は切っても切れない関係なんですね。
                      関係するのは支持者のはずなのに、その支持者にお金で投票をお願いするのであれば、ずれた感覚です。
                      選挙で当選したお礼に観劇会に連れて行くなら多少の理解は出来ますが、こんどの選挙のための行動であれば疑惑が生じてもしょうがないです。

                      しかし、メデアが不正を発見するのでしょうか、よく調べるものです。
                      官庁(官僚)などではほとんど調査もしないでしょうし、調べる労力も無いでしょう。
                      そこんところ(官庁の目の届かない)で政治家はいろんな道に外れた行為をするんでしょうかね。

                      目が届かない、それはこの世ではとても多いものです。
                      大企業でも中小企業でも脱税など当たり前的な話です。
                      見つかってから納税すれば済むことですから、それ以上の罪は無いですからね。

                      お金でこの世は価値判断されます。
                      赤字会社は株価だって下がるし、どんなに有能な社員が居てもお金で決まります。
                      経済が人を乗り越えてしまっています。

                      人の価値なんか、会社であれば皆無に等しいでしょう。
                      お金を稼いだ人は優遇され、地道な仕事をしても儲けにつながらない場合はその人の価値、即ち成績(能力)が低くなります。
                      ですから、不正でもして儲けたように振る舞うことが絶えないのです。

                      政治家だって金で選挙に勝てれば、誰でもそうしますよ。
                      見つかったら謝り、静かにしているだけで済みますからね。
                      不正の根源はお金であって、人の善悪から発してしるとは考えにくいです。

                      もしも、お金が無い国、例えば大昔の貨幣など無かった時代、人の不正は無かったのではと思います。
                      お互いに助け合い、生きることに一生懸命になっていたでしょう。
                      しかし経済優先の社会になれば、人は二の次、お金が優先されます。

                      小渕さんも人としての価値は知りえませんが、お金で失脚してのですから残念でありましょう。
                      この世の成り立ちがそうしたお金で価値判断されますので、見方によっては可愛そうな気もします。
                      しかしそのことを良く知っているのが政治家ではないかと、そんな気がして無防備だったと思うのです。

                      我々は余分なお金を持ち合わせていないので、人に演劇など見せて上げられません。
                      でも美術館程度ならば招待してもいいかな、そんな気分です。
                      お世話になった人は必ずいます、そのお礼にと、これは日本人の心ですよね。
                      | 変なこと | 09:56 | comments(0) | - | - | - |