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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
地震発生、その時から時間が止まる。
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    天候の不順に慣れたとはいえ、こうも気温が変わると着るものに困惑してしまいます。

    これから外出しますが、何を着るのか迷っています。

    神宮外苑の大学野球を見に行きます。

     

    昨日鳥取で大きな地震に見舞われて、大変な惨事でありましょう。

    地震国日本とはいえ、自分ところかと、驚きが有ったと思います。

    実際に体験したときに、どんなに恐怖を感じたことか。

     

    そして今までの延長が無くなり、全てがストップしてしまいます。

    居酒屋の店主の話、団体さんが来るので仕込んでいたと、しかしそれが無になるわけです。

    瞬時になんもかんも中断せざるを得ません。

     

    復旧などと簡単に言葉を使いますが、当事者にとっては地獄を見た思いでしょう。

    しかし、その時が自分のところにも来るのです。

    特に関東地区や東南海地区などは巨大なものが来ます。

     

    昨日は千葉の北部でやや大きな地震がありました。

    数か月前から、関東地方に起きたM4以上の記録を取ってますが、結構な数になっています。

    どこで動くのか分からない地震学の未熟さに、若干の不安を覚えます。

     

    ともかく、目の当りにした地震の恐怖を心にとどめておきたいと思います。

    | 自然・変なことです。 | 09:03 | comments(0) | - | - | - |
    後始末に苦労
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      今日は大変な暑さが待っている感じ。

      早くからエアコンで調整する始末です。

      ラニーニャ現象の現れなんでしょうか。

       

      気象と言うものはあっちへ行ったり、こっちへ戻ったり、迷走です。

      この間の10号台風みたいに、それにしても、岩手の被災地大変だったでしょう。

      後片付けは中々進んでいないようで、今後もご苦労なさることでしょう。

       

      たまたまですが、被災地の出身者と有る場所で会いましたが、家は土砂で崩壊、自宅とは連絡が取れない、行きたいが道路は寸断、どうしようもないと。

      あの施設でおばあさんがお世話になったとか、もう前に亡くなったとか、悲しみを噛みしめていまいした。

      現実に関係者がこうして現存するんです。

       

      何事も後始末がつきものです。

      行動、行いをしたら、その後の始末はちゃんとしなければ終わりません。

      料理も作って終わりじゃ無いんです、その後洗い物、片付け、清掃等々いっぱい仕事が有ります。

       

      その後始末をしない限り、いい加減な終わりになってしまって、かたが付きません。

      そのいい例が東京都政じゃないかと、どんどん出てくる課題・問題、議会で進めの号令を出し、その後は人任せ。

      築地問題は大きな後始末です。

       

      誰が考えてもベンゼンが出て来るような場所で仕事もしたくないし、そこで扱った魚を食べたいと思いません。

      今はスーパーなどで築地直送などのコーナーが有ると、買いたくなるものです。

      しかし今度は豊洲新市場の言葉が有ったら、二の足を踏むことになりかねません。

       

      いい加減な行政が行われていた、そのことを現実に知らされた、その裏切りに怒るべきであろうかと。

      石原慎太郎の知事時代か、その後始末をされられているのが、今であり、今後でもあります。

      オリンピックも今後どうするのか、お金をかければ出来るでしょうが、都民としては恩恵のないオリンピック開催、税金の無駄遣いと言えます。

       

      都政は前任者たちの後始末で、新たなことも出来ずに、汲々としています。

      こうしたことはいろんなところに存在します。

      公園で食べた弁当のゴミをそのまま捨てている、最近はごみ箱が無いので、しかしゴミは汚いし、公園の良さも失われます。

       

      こうした後始末を必ずやっているんです、捨てた本人ではなく、他人が、結局後始末をしない、これほど無責任は無いのです。

      国の発展、それは良しよして、そのために国債をどんどん発行する、1000兆円も、後始末は自分で出来ますか。

      そう言われたら、国債を発行した当事者は何と答えるのか、答えが無いでしょう。

       

      いい加減、これは余裕ならいいですが、後始末できないいい加減さは困りものです。

      どこかに、狂いが生じていることは確かです。

      それは自分の我儘、我欲です。

       

      欲望だけに走って、後々のことはどうにかなる、と言う現実の社会現象です。

      待った、待つ、我慢、そろそろそうした抑制、制御する時期だろうと。

      江戸時代は平和な時期だったようですが、平和が持続したのは我儘を我慢したからじゃないかと、そう思うんです。

       

      後始末が終わるまで、我慢する、その時期が現代ではないかと、発展もある程度制御しても。

      アフリカでトヨタ、日産が自動車をどんどん普及させると、意気込んでいるようです。

      普及はいいとして、その後に何が起きて、どう後始末するのか、ちゃんと前もって考えて欲しいものです。

       

      中国が温暖化物質をどんどん増やしている、元凶は車だとするならば、車メーカーは後始末しなくちゃ、そこが抜けている部分です。

      経済優先、後始末は後回し、しかしいずれは後始末に翻弄されるんです。

      | 自然・変なことです。 | 09:09 | comments(0) | - | - | - |
      肩書の社会、欲しがる肩書に意味が有るかどうか。
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        今日も雨、曇天とどうしたんでしょうかね、太陽の出ない日々が続きます。
        スカッと晴れた新緑の野山を散策したいもんです。
        遠足の絶対条件は晴れです、子供の頃遠足の前の日にてるてる坊主、思い出します。

        そうだ、てるてる坊主を作って軒下に吊るしましょう、きっと晴れを叶えてくれるかも。
        そんな中、今朝の記事で肩書の話が有りました。
        CEO,COO,CFOとか最近の肩書に使われています。

        知ってますか?って、問われると、どんな英語の短縮か知りませんでした。
        CEO:Chief  Executive Officer  最高経営責任者
        COO: Chief Operating Officer  最高執行責任者
        CFO: Chief Financial Officer   最高財務責任者
        と有りました。

        我々の時代はこうしたものは有りませんでした、どうも米国からの輸入品?のようです。
        このほかに社長、会長、専務、常務などなど、執行役員だの、ともかく肩書がいっぱい有って、それを使いたがります。
        しかしですよ、会社法には社長も会長も無いそうで、代表取締役、取締役の二つだけ。

        確かにそうでした、会社を作った時に社長などの言葉が必要無かった気がします。
        取締役会が必要で、そこで運営方針を決めるのでした。
        代表取締役を決めて、それを社長とか、専務とか、会長とかに振り分けているだけで、何ら法的な根拠もなければ、保証?も有りません。

        しかし多くのサラリーマンは肩書を欲しがります。
        CEOで会長兼社長などなど、何がどうなっているのか分からない肩書、必要なんでしょうかね。
        代表取締役だけで十分だし、その会社に一人いればいいんじゃないかと、ま、昔から社長はいましたからその名前を使ってもいいでしょうがね。

        もしですよ、CEOを使いたかったら、昔風に王様的な名前にしたらどうでしょうかね。
        どうせ会社は封建的な、権力者の集まりで、絶対的な権力主義な場ですから、王様や皇帝などがいいんじゃないかと。
        何々の皇帝的な呼び方をされる人だっていますから、いいじゃないですか。

        肩書で人が変わってしまう、しかし終わってみれば(引退)ただの人、政治家と同じです。
        それが人ですよ。
        人の社会以外に肩書を欲しがる動物はいないでしょう、雀の学校だって先生はいるのかどうか、ライオンの集団に王様がいるのかどうか、馬鹿げたものが肩書です。

        肩書を得ると、得をする、このことが欲しがる理由でしょうかね、結局肩書を材料にして、収入を多く得たいのことだけ。
        会社の権力など小さなもので、世界を動かすわけじゃ無いし、その集団の中だけの権力です。
        そして多くの権力者と競争して勝ち負けを繰り返し、体力をすり減らすだけのこと。

        それを知るのは終わって(退職)からのこと、人の社会はいつまで経っても同じことの繰り返し、幼稚園から大学まで勉強の連続、そして会社で権力者になるために、ゴマすりに奔走し、権力を得たら、戦い、そして時間が来ればお終い、ゲームアウト。
        一生涯の流れは生まれた時から出来上がっているのです。

        どの川で流れるか、そのように流れるか、それぞれ違った川に遭遇するわけですが、最後は大海に到達して終わります。
        大海原(おおうなばら)は終点であり、そこが安住の場所なんです。
        動物たちも大海原へ行って死を迎えるそうですが、それが大自然の法則なんでしょう。

        会社は約45年も長い間の生活の場、欲しがるものが肩書だけじゃ、何か寂しいもんです、他に求めるものは無いかね?
         

         
        | 自然・変なことです。 | 09:53 | comments(0) | - | - | - |
        裏側は必ず有ります、しかし表しか見えない、見ていません。
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          晴天が続きます。
          これが太平洋側の冬型の天候です。
          一方では日本海側(昔は裏日本と言ってましたが)では雪やくもりが多くなります。
          日本を縦断している山脈の影響でしょうが、地形とは不思議なものです。

          もし欧州のように平坦な地面が続いているならば、雪国と晴天域に分かれなかったでしょう。
          住居の位置によってこれほどはっきりと区分されている日本、住居の選択も重要なことになります。
          しかし先祖代々の住居を簡単に変えることが出来ません。

          人の生活とはそうしたものでしょう。
          どんなに太平洋側が良いと言っても、国民全部が太平洋側に集まったら、住居の場所が無くなりますわね。
          分散し、ほどよい空間が一番です。
          日本には四季が有りますから、辛い時も有りますが良い時期も必ず有ります。

          卵の裏側について読みました。
          少々びっくりしました。
          なんと賞味期限の決め方ですが、産卵した時では無いんです。
          産卵した卵をケースに入れる時から何日と表現しているそうです。

          ですから、産卵時期は分かりません。
          スーパーで特売日に卵を大量(普段の10倍)に売るすですが、全部同じ賞味期限になっているそうです。
          卵は一定の量(数)しか産卵されませんから、10日分程度在庫していて、ケースに詰める日に全部同じ賞味期限にするのです。
          新鮮な卵をと思っても、運悪く10日前の卵を買わされているんです。

          ですから、賞味期限の信頼をするには多少の疑惑も混合(混入)されてしまいますかね。
          産卵日の表示をしている卵も売っているそうですから、今後は注意して見てから買います。
          もう一つはサルモレラ菌の増殖について、常温輸送・常温販売(陳列台)は避けた方がいいと言います。
          冷蔵管理が菌の繁殖を防ぐ方法だといいます。

          日本人は卵を平均で300個/年食べるそうですから、ほぼ毎日です。
          注意したことが無かったので、今後は見直しが必要です。
          現実の流通社会はこうした裏話が多く、何事も知っていなければなりません。
          「食品の裏側」と言う本を読んでから、食材・加工食品について注意して来ましたが、卵は知りませんでした。

          この世は表裏が必ず有りますから、表がわだけで判断は禁物でしょうね。
          政治だって裏の多い世界です、投票も近づきました、裏の多い政党が勝利する方程式は変わらないでしょう。
          演説の裏側は知りえませんからね、今回は流石に「うちわ」配りに専念する人はいないでしょう。
          どんな手口か、選挙後に表に現れて来ましょうかね。
          裏が見たいものです、どうせお金(怪しい)がかかっている選挙ですから、表に出ないはずがありません。
          | 自然・変なことです。 | 09:42 | comments(0) | - | - | - |