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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
成功とは幻か、現実に何が?
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    寒さは依然として厳しい状態が続きます。

    今朝は外に置いていた雑巾が凍ってました、今までに無い現象です。

    プールの水もがっしりと固まっていて昼頃までに融けるかどうか、つららは今のところ見て無いです。

     

    校庭の雪は9割がた土が出てきましたがまだ遊ぶ状態ではない様です、子供たちが出て来てません。

    月曜日の朝は通勤通学するのが嫌だなあと思ってしまうかもしれません。

    ですがもっと寒いところはいっぱいあります、中国の黒竜江などはマイナス36度とかハルピンです。

     

    この寒さも徐々に春を呼び寄せて来るでしょうから気分は明るくなって来ます、暖かくなる兆しが出て来るからです。

    我慢の時です。

    成功とはいったい何なのかと疑問を持つときが有ります。

     

    信長が秀吉が家康が成功者だったんでしょうが今となっては全て幻だったのではと思ってしまいます。

    その前の武田信玄はどうなのか、上杉謙信はどうなのか、はたまた源頼朝は過去の歴史に刻まれた成功者はいったい何が成功だったのか、分らない事ばかりです。

    しかし成功するために苦労に苦労して得た現実はどんなものだったんでしょう。

     

    人間は成功者になりたい、これが最終的な到達点ですが、では一体何がどうなればいいのか、現実の姿が見えない実に幻です。

    幻想と言う悪魔に人は引っぱられて邁進します。

    どんな方法手段を使っても幻想を得たいのです。

     

    得体の知れない幻の魅力に誰もが憧れます。

    その為に持ち合わせの知恵を使って近づこうとします。

    そして得られた様な幻を掴んでみて現実じゃないことを知ります。

     

    仮想通貨と言うものも幻の代表でしょう、どんなに儲けても現実に何が起きたのか、何が成功なのか、形が見えません。

    金儲けして成功者になったと言うけども金があれば使わねば何にもなりません。

    使えば減ります、無くなります、又稼がねばなりません。

     

    お金は生活するに必要な量があればいいのです。

    昔の悪代官が商売上便宜を図って商人からお金を横取りする場面は映画の世界ですが、これと同じことが現代でも横行しています。

    お金をいっぱい持って成功者として君臨してもそれは幻と言えるような気がします。

     

    結局私利私欲を通して得られたことが成功だとしても過ぎてしまえば姿も形も無くなり幻想だったことを知ります。

    自然の動物は餌を得るころだけに情熱を燃やし、子孫繁栄をして終わりです。

    成功と言う文字はいらないのです、それは成功が幻を知っているからだと、人間以上の生き物です。

     

    人間以上の知恵を持ったものは無いと思っていますがその知恵が幼稚なものだったんです。

    成功者に諂い(へつらい)従順しおこぼれを頂戴するなどこれも愚かな行動です。

    しかし多くの人間はそうした行動を恥とも思わずに日常行っています。

     

    大多数と言う原理は成功者の周りに存在したいために起こる現象でしょう。

    そして自分も成功者と言うレッテルを貼りたいのでしょう。

    全てが幻であることを認識して、自然の動物に回帰することが一番幸せな生涯になるのではと思い始めています。

     

    人生とは現実ですが仮想とも言えるかも知れません。

    仮想の中で生きているのではとも言えます。

    現実と仮想の違いは有るのかどうか?

     

    | 疑問 | 09:24 | - | - | - | - |
    便利さの裏に多種多様な課題が
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      強い寒気が来ていると言うがここ東京は晴天に恵まれ気温も15度になると言います。

      実に暖かい日になりそうです。

      ぎっくり腰の腰痛も大分良くなって歩くのに支障が無くなって来たので今日は外出OKになります。

       

      痛さが無くなると注意も怠りがちになってしまいます。

      便利なATMですが維持経費に2兆円ものお金がかかっていると言うニュースに驚きです。

      便利さを追求すること現代でもどんどん行っていますが本当にそれが有効なのかどうか。

       

      便利さを競争することで他と差別出来るのはいいとしても競争ゆえの便利さでは本末転倒の恐れも在ります。

      このATMでもって振り込め詐欺が自由に金儲けしていることを知ると何とも愕然とします。

      先日書いたと思いますが近所のATMで今年に入って4十数件1億円以上の詐欺にあっているんです。

       

      もしATMが無かったらこんな振り込め詐欺事件は起きません。

      便利が招く悪の体質を無くさねばならないでしょう。

      実にお金の感覚を減退させてしまいます。

       

      又簡単に下せるから現金で決済も普通になります。

      国内の現金決済は62%とか先進国の2倍だそうです。

      確かに海外に行ったときにカードが信用の一つですからカードの重要性が分かります。

       

      カード決済は限度額以上になっても使えたことも有りました。

      日本では限度額は超えたら絶対に使えません以前にカード会社にどうしても使いたいからと言ってもダメでした。

      信用面では現金が一番なんですね。

       

      その為にATMが軒を連ねて経費をかけているのが分かります。

      ATM一台で年間経費30万円かかると言いますから振り込みしない機械ならば手数料が入りませんので経費は全て銀行の負担です。

      とても大きな負担でしょう。

       

      メガバンクが人減らしを始めています。

      もしATMの台数が減らせたら人員整理は少なくなるでしょう。

      便利さがもたらす理不尽な結果です。

       

      他にも便利さの裏側を探れば勿体ないことだらけです。

      例えば友人が言ってましたが自家用車年間30万円は維持費として考えていると。

      もし30万円を移動する費用に使うとすればどれだけの場所に行けるか計算してみたいものです。

       

      ここ東京はシルバーパスと言うものが発行されて(70歳上)年間1000円で都営電車と都内を走る全てのバスがタダで利用できます。

      上手く都営電車とバスを利用すれば都内は何処へでもタダで行けます。

      30万円もあれば温泉旅行が何回行けるでしょうか。

       

      勿体ない自家用車、下を見れば車の列が50台とかあちこちに有ります。

      今日はクリスマスで休日でも車はほとんどその場に眠っています。

      便利が故に必要と思うでしょうが便利イコール必要と言う方程式は成り立っていないのではと思うのです。

       

       

       

       

      | 疑問 | 09:24 | - | - | - | - |
      危険の緊急性 Jアラートでいいのか
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        薄曇りでも太陽光が結構強いです。

        暮れになって何となく気分がソワソワする感じです。

        普段と変わらない活動なのになんでしょうか。

         

        ミサイルが発射されたときにJアラートで知らせる方法はいいとしても危険が迫っているとなればそれでいいのかと若干の疑問がわきます。

        もっと騒がしくサイレンでも鳴らさねば気が付かないのではと思います。

        ミサイルは戦争の始まりでしょうから危険が迫っていることでしょう。

         

        地域ごとに拡声器が設置されていて、例えば選挙などの時に呼びかけしていますがそれを利用する方法があると思うのです。

        一部の人だけに伝えればいいと言うものじゃないでしょう。

        住民全体に伝えることが必要な訳ですから戦争中の空襲警報などの緊急性が必要だと思う。

         

        又地下鉄に潜り込めと言っても有ればいいですがやたら滅多に有るものじゃ無いです。

        建物の中では直撃を受けたら破壊されてしまうでしょう。

        結局逃げ場が無いことになります。

         

        ですから撃墜される場所をピンポイントで知らせる事が大事になります。

        ピンポイントを把握できないのかどうかその辺の技術は解りませんが兎も角のんきに地下鉄まで走りなさいじゃ犠牲者がいっぱい出るでしょう。

        これからの戦争とはこうしたミサイル攻撃が主力になって行くとすればもっともっと真剣に対応策を考えておかねばなりません。

         

        それよりもミサイルの威力にいつていろんな方法で教える事が重要だと思うのです。

        核ミサイルは別格ですからそれが来たら逃げ場が無いことになるでしょう、しかし核は使わないと思わないと安心できません。

        一般の爆撃ミサイルの威力がどれだけなのかどの範囲まで影響するのか建物はどの程度破壊されるのか等々実物(中東地区の例をもって)で説明して貰いたいのです。

         

        地上に直撃した場合は当然地上も破壊されるでしょうが地上がえぐられて穴が開くでしょう。

        どの程度まで深くやられるのかも地下鉄が無い地方はいっぱい有りますから自衛のための防空壕的なものを用意しなければならないことだって考えておかねばならないでしょう。

        その時にどの程度の深さが必要なのかも知らせておくことも大事です。

         

        破壊力・威力と言うものを知っていれば逃げる場合に参考になります。

        国民は逃げる方法しかないのですから戦うことなど出来ないのですから逃げ場を確保することが前もっての防衛です。

        国民の生命財産を守ると首相は声高に言ってますが戦争とはミサイルとは危険の火中です。

         

        一発だけならば被害も少ないでしょうが北朝鮮は500発は持っているとも聞こえて来てます。

        それが次々に発射されたらいくら迎撃ミサイルを発射しても地上に落ちて来るでしょう。

        その時には必ず生命・財産は破壊されます。

         

        自己防衛しかないのですからJアラートだけでなくサイレンを鳴らし拡声器で危険を知らせるぐらいの事が絶対に必要です。

        ミサイルを安易に考えているように思えてなりません。

        戦争を知らない世代が政治を行っていますから危険と言う場面に至らないのでしょう。

         

        直ぐ近隣の国の動きですミサイルの射程距離に日本は有るのですもっともっと危険を感じなければならないと思うのです。

        サイレンが鳴ればいつでも逃げ場に直行出来るような気持ちを持ちたいものです。

        地震対策用の準備も大事ですがミサイル攻撃対策も真剣に考えておかねばと最近つくづく思ってます。

         

        地震は時間的な余裕は全くありませんがミサイルは5分程度の時間差が有りますその間に何をすべきかを知っておきたいのです。

        逃げられるかどうかも知っておきたい。

        ミサイル攻撃は事前に知らせて来るかどうかこれも未知です。実に怖いことです。

        | 疑問 | 09:41 | - | - | - | - |
        利益隠し出来ない程膨大な儲けをしている日本輸出企業しかし野菜は高くなった。
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          今日は無風状態で優しい一日になりそうだ。

          朝は寒かった太陽が出る時間もだんだん遅くなり、日の出時期が一番寒い。

          今日の日の出は6時15分であったから運動ストレッチを始めた時間はまだ朝日は昇っていない。

           

          今は最高にいい天気になり気分が高揚して来た。

          だがやっぱり小遣いと言うかお金が無いと寂しいものである。

          年金も2か月に1回だから先月は裕福で翌月は貧乏になっている。

           

          お金の工面は中々難しい計画通りに運ばないのが現実である。

          あると思うと気が大きくなり、無くなるとしょげてしまう。

          この落差の大きいのが辛いのである。

           

          しかしですよ、今朝の記事で見たのは凄いと言うよりも呆れた感じがした。

          2016年末の企業の現預金はいくらだと思いますか。

          札を数えたら一日じゃ数えきれないのじゃないかと、部屋の中に入りきれない1万円札の数じゃないかと思うくらいである。

           

          何と211兆円だそうだから驚きを超えた数字だ。

          国家予算は100兆円に近い数字だがそれの2年分を現預金しているのだ。

          この金は直ぐにでも使えるもので株みたいに売ってなんぼとは違う。

           

          だがですよ、給料は据え置き上昇気流に乗ってないと言うからサラリーマンは還元が無い。

          確かにサラリーマンの努力じゃ無くて円安のお陰であるからして、企業は何も努力なして設けているのである。

          だからサラリーマンに給料を増やしますよと言う気分になれない。

           

          逆に円高になったらどうしようと経営者は恐怖の気分を隠せないであろう。

          そんなに景気がいいのならば庶民の買い物が安くなって暮らしやすくなるだろうと思うのが普通だ。

          しかし全くその様相が無い、いろんな食品類は高くなる一方だ。

           

          最近の野菜の高い事に家事を任されている人ならば誰でも驚いているはずだ。

          葉っぱ野菜が特に高騰している、2倍程度のものも多い。

          確かに野菜は季節ものだから季節外れのものは高くなってもしかたがない、旬のだけにすればいい、となるが実際にはキュウリも食べたいし、ほうれん草だって野菜ジュースに入れたい。

           

          他にも魚が異常に高い、これは漁獲量との関係になろうが漁場の競争激化で減少気味である。

          今は肉類の方が安いのでそちらにシフトしそうだが中性脂肪とか肥満とかが問題になっている昨今、毎日の肉は控えたい。

          となれば高い魚を買うしかない。

           

          企業が儲けているとは言っても輸出業だけで輸入企業は辛い立場だ。

          食品加工業は殆どが輸入品であるために原料高で困っているだろう。

          加工食品は殆ど買わないでの金額が高騰しているかどうかは定かではない。

           

          そんな訳で庶民にとって好景気気分はさっぱりだ。

          株の上昇は企業の景気に左右されるだろうが、右上がりの現在企業収益が過去最高であるのに、庶民は苦しい立場だ。

          どうも気に食わない状況だ。

           

          お金が市中に出回らないで銀行に眠っている間は庶民の口に入る食物は粗食になるのである。

          昨日友人の買い物(洋服)に付き合ったが、目につくのが安いの条件であった。

          高価なものには手が出ないと言う気分である。

           

          安くても格好のいいものは結構並んでいるが、実際に普段来ていると一年でほとんどが捨てられる運命になっていると言う。

          昨年買ったものは今年はもう着れないと言うのである。

          何処かに欠陥が有るのかどうかは知らないが安物はそうしたもんだろうと思う、納得であった。

           

          昔はブランド物への憧れが有り高価でも買ったのもだが今はブランドにこだわって買い物をする人は極々少なくなった様に感じる。

          街で見かけるバッグがそうだ、昔はグッチやなんだかんだのブランド品だったが現代は普通の袋みたいなものを下げている。

          これほど変わった買い物心理に我々は多少の寂しさを感じる。

           

          我々の良い時代は高級志向と言う何か優越感を満足させる誘惑が有った。

          月賦(今はリボ払いか)でも高級品を買うことに魅力を感じた。

          それが今はどうだ100円ショップのレジが長蛇の列だ、休日は100円ショップに絶対に行かないと言う気分になる。

           

          もし211兆円のお金があったら買いたいものを買っても買ってもまだお金が残っている状態で有ろう。

          所謂使いきれないほどのお金で有る。

          それが眠っている、お金の本来の価値が出ていない、買い物に使うためにお金が必要なのだが眠っていては何を意味するのか。

           

          211兆円の一割21兆円をサラリーマンに渡したら世の中がガラッと変わるだろうね、良い世の中になるだろうと思う。

          毎年21兆円だして10年間も続けたら、日本の発展は飛躍的になり、豊かさを感じる時代が来るだろう。

          吐き出せばもっと儲かることが出来るとも思う。

           

          日本の企業経営者は逆転の思考を持って、現預金からサラリーマンに流通させることを考えては如何かと、出来ないかサラリーマン経営者は、残念。

           

           

          | 疑問 | 09:35 | - | - | - | - |
          情報過多でそこから何を得るのか複雑な思い。
          0

            曇天の空になった。

            雨はなさそうだが重たい気分になる。

            青空の時とガラッと雰囲気が違ってくる。

             

            学校が休みなのかと思わせる静けさだ。

            いつもは校庭で子供たちが鬼ごっこで騒いでいるのに今朝は無い。

            気持ちの高まり興奮は天気に左右される影響大だ。

             

            情報が多くて何を見たら読んだらいいのか迷ってしまう。

            新聞時代はせいぜい一紙か二紙程度だったが、インターネットで見る限り無限に読める。

            何を求めたらいいのか混乱している。

             

            一方読んでも続きが無い次につながらない事が多くて単発記事が多い。

            記事と言う性格はそうしたものだろうが断片的で面白さが無い。

            解説なども連載的に読みたいがどうもそうした読みからが出来ていない。

             

            過剰な情報をどのように利用すればいいのか分からないで見ている。

            折角の情報を有意義に活用したいところだが出来ていない。

            この世に有る情報は一日でどれだけ出されているのか数的なものを知りたい気分だ。

             

            こうまでも情報が欲しいのかと疑問だ。

            確かに電車の中ではスマホを離さず見ている人が居る、多くは若者だが。

            歩きながらも見ている読んでいると言った方がいいのか。

             

            もし本気で情報を読んでいたら一日中でも一日の情報を読むことが出来ないだろう。

            何を知りたいか自分でも分からずに次々にページをめくってみている。

            何だか無駄な作業をしている様に思えて来た。

             

            最近はさらっと流す程度の読み方をしているがそれでも支障は出ない。

            インターネットのほかにテレビ情報も多いから適当で十分だ。

            この情報時代に情報で仕事をしている、金儲けしている、そんな職業が多いのだろうよ。

             

            生産性が無くただ机に向かって情報を書き流すだけでお金になる商売はいいのかどうかだ。

            汗水を流しながらの労働に価値を見出さずエアコンの効いた部屋での仕事は楽なものだ。

            そうした中での情報は本当に価値があるかだ。

             

            専門的な分野経済とかはとても難しく解説しているが読んでいるうちに分からなくなり途中でやめる。

            対象が専門家向けなのか一般向けなのか分からないが素人には理解出来かねる。

            そんな情報もたまには見るが結局時間の無駄だ。

             

            情報は何のために得るのか得たいのか、実に明快な回答は無い。

            ただ読んで今の世を知るだけであるが、有意義なものを得たいと言う願望は必要ないのだろうか。

            真面目に読もうとすると言う気分はいらないのか。

             

            いつも生真面目に行動する癖があるので真剣になるのだがそれも適当でいいのかも。

            過剰な情報に過剰反応していることが可笑しくなって来た。

            これからは流し読みするようにしてみる。

             

            | 疑問 | 09:13 | - | - | - | - |
            不正が出来やすい温床になった現代企業・ガバナンスが問題
            0

              最高の秋の日射しが燦々と輝いている。

              実に燦々との言葉がぴったりだ。

              こうもいい天気が有るのにどうして雨ばっかりになるのか不思議でたまらない。

               

              自然現象と言ってしまえばそれまでだがいい天気が有ることだけは確認できる。

              今日はもう心が浮いている早く外を歩きたい気分に支配されている。

              ここんところ朝のストレッチから午前中に散歩そして街を歩く、大体13000歩程度が平均になっている。

               

              そして階段を使うエスカレーターが有っても乗らない、家では6階まで登るもちろん降りる時もだ。

              エスカレーターだけの駅では乗るしかないのであるが。

              実際にはエスカレーターに乗っている時間より歩く方が早いのだ。

               

              お急ぎの方はぜひ階段を使うことを進めたい、エスカレーターを歩く人が居るが危険だ。

              そんな毎日だが世の中を見渡すと不正が次々と起きている。

              と言うか最近になって増えたように見えるだけで、過去からの連鎖である。

               

              何十年も不正がまかり通っていた。

              特に品質管理面で杜撰(ずさん)な行為が行われていた。

              或いは営業の過剰ノルマによる不正で企業が傾いてしまうこともある。

               

              それが金貸し企業にまでそれが行われているのだから日本は不正出来やすい土壌が出来ている気がする。

              現職時代に金銭的な誤魔化しをしようと思えば出来たかも知れない。

              不正が出来る温床は今でいうコーポレートガバナンスが徹底されていないからだ。と言う。

               

              コーポレートガバナンスとは誰が徹底させる役割かと言うことだが上層部は不正を知らなかったと言うのであれば、上層部はなんのために高給を貰っているのか疑問だ。

              上層部は管理者ではないのか、特別に営業する訳じゃないし、開発に直接携わる訳じゃないし、検査現場に立つ訳じゃないし、やることは机に向かってハンコを押すだけ報告を聞くだけ程度しか無い。

              となれば、部署の管理をするのが上層部の仕事だ。

               

              しかし現場を知らないと言う、そして不正が起きれば責任を取って辞任する。

              何らコーポレートガバナンスが働かない方式になっている、逆に言えば不正がし易い環境である。

              上層部は一体企業の中で偉いのだが社員との関係は無いのか、労使関係だけであろうか、コミュニケーションなど無いのか。

               

              我々の時代も中々社長に直訴は出来なかったが取締役などとは気軽に話し合いが出来ていた。

              飲みにも一緒に行っていた。

              そんな会話の中に必ず不正を匂わすものが有るのだ、それを見つけるのが上部の仕事だ。

               

              会社内部社員からの不正漏洩によって世間にさらされる前に対応を打つチャンスはいくらでもある。

              しかし現代は上下関係がはっきりしていて、社会でも貧富の差が歴然として来たように差が着くことでエリート意識になっている。

              不正の温床はそうしたものへの抵抗であるかも知れない。

               

              労使関係が昔みたいに厳しくないから即ち労組が弱くなったから経営側の一方的な押し付けが多いように思う。

              そうすると下部の人は救われない、救いどころがないとなれば不正でごまかすことになりやしないかと思うところだ。

              「窮鼠猫を嚙む」の如しではないかと不正の企業の経営者はきっとネズミに噛まれた気になっているんじゃないかと。

               

              これからもどんどん出て来るであろう不正が山のようになって日本製に信頼が無くなって来て株の暴落に発展したら一大事だ。

              不正もバブルのように増大したらどんなに頑張っても元には帰れない。

              不正会社の今後に期待・希望は無い。

              東芝がいい例だ。

              | 疑問 | 09:38 | - | - | - | - |
              大事なときにへま(失敗)をする
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                夜明けから晴天で有った。

                これが秋の様相だ、しかし天高くも若干雲が垂れ下がっている感じだ。

                大きすぎる雲の形、秋はすじ雲がいいのだ。

                 

                トンボも飛んでいるが少ない気がする。

                果物がおいしい実に旨い。

                今年は晴天が少なかったのに甘みが糖度が高く良く実ったものだ。

                 

                実りの秋とは良く言い当てている。

                現実の日本の人間社会でも実りの秋になるのかどうか今日から選挙運動が始まるであろう。

                幕末の混乱の様子同様、あちこちで困惑しているようだ。

                 

                過去のしがらみから抜け出せないのが普通の人の感覚だ。

                過去はそれ程いいわけでは無かったんだがしかし新天地に不安やら臆病やらが絡んで過去にしがみつきたいのだ。

                やはり勇気が事を成すときに出てこないと何も成就しない。

                 

                それに反して指導的(権力者)な立場の安倍首相は失態だったと反省しているんじゃないかと思う。

                急ぎ過ぎた解散劇、敵に塩を送ったのではないかとも考えられる。

                中々見えなかった長いトンネルから抜け出すチャンスを作ってしまった。

                 

                野党に明かりが見えてきたのだ。

                野合の衆から整理されて一本の流れに集約される大河に育って行く気がしてきた。

                それも急激な進展である。

                 

                安倍首相のへま(失敗)が国難を起こす事になるのか、ここは国難突破よりも安倍政権難突破に変える必要が有りそうだ。

                大事な時に得てしてこう言うへまがでるものだ。

                自分でも可笑しいなあこんな事じゃないはずと不思議な感想を持っているだろう。

                 

                へまをした時はそうしたもので何か自分でも変だなと感じてしまう。

                実際に10月22日にその結果が出る、その日も変だなあと思うであろう。

                遂に取り返しのつかない事態へと発展してしまうのだ。

                 

                もし逆転劇が起きて野党に成り下がったらもり・かけの出まい持ち(そば屋)になってしまう。

                場合によっては蟄居も有り得るかも知れない。

                大変なことになった。

                 

                首相の専権事項とは言っても誰かの差し金(さしがね)であろうから本人は何とも悔しさがこみあげて来るだろう。

                長い政権の維持は十分なガードが必要で脇の甘さに付け込まれることは多い。

                今回も甘さから来たへま(失態)であろうよ。

                 

                江戸時代が300年近く続いたのは周りの政権を支える有能な人々が存在したからだろう。

                秀吉は有能な政治家だったがスタッフ不足が短命政権になった。

                家康はその点を十二分に分かっていたのだろう。へまをしなかった。

                 

                へまが何を生み出すか10月22日に判明する、へまじゃ無かったと言う結論だってある。

                相手(敵)がへまばっかりしていれば、今までの民進党みたいな動きだったら、しかし国民は嘆き悲しむ。

                 

                 

                 

                | 疑問 | 09:19 | - | - | - | - |
                消極的か積極的か北の動き
                0

                  又しても空の雲が厚い。

                  晴れ間が見えない、早朝は雨が落ちていた。

                  昨日も公園の散歩、人が少なかった。ぐるっと一回りすれ違った人は数人しかなく寂しい森林浴であった。

                   

                  今日もきっとそうんな状態で有ろう、休日の天気のいい日は大混雑するくらいに集まるのだが。

                  天候と身体の相関は実に深い気がする。

                  こうした雨模様では身体が萎(しお)れてだら〜んとした感じになる。

                   

                  そう言えばここんところ歯医者に通ってますが治療した歯が何となく神経に触る気がするので医者に聞いたところ気候に関係すると言うのです。

                  気温が変化すると身体が緊張するのか歯を噛みしめることが起きると言うので特に奥歯に違和感が出る。

                   

                  確かに数日前寝ていて寒かった、翌日は鼻水が止まらないほどだった、その後に奥歯に違和感が。

                  寝ていて異常なほど歯を食い縛っているのだそうだ、歯ぎしりが最も顕著な現象とか、それから包丁を使っている時にも歯に力が入っていると言うのである、

                  これは気づいて無かったが気を付けて見ると確かに歯を強く嚙んでいる

                  緊張或いは集中の中では歯を使っているのだ。

                   

                  ネガティブかポジテェブか実に複雑なのが北と米国の関係だろう。

                  どちらが消極的でどちらが積極的かわからなくなってきた。

                  ところで、ネガティヴの言葉をよくよく知ってて使ってなかった、写真のネガから来ていたんだ。

                   

                  なるほど、ネガとポジを昔の写真ではよく使ったものだが今ではデジタルだからその言葉はもう使わない。

                  で、ネガだがポジと反対即ち白黒が反対なのだ。

                  これを消極的とか積極的とかに使っている。

                   

                  しかし原語で考えると面白く感じる。

                  北がネガなのかポジなのかと、現実はどちらなのか。

                  米国に挑戦していると言うが本物かどうかだ。

                   

                  逆に米国が受けて立つ様に見えてて実はポジだったりして、ちょっかいをかけているのが米国ではないかとも思える。

                  そうした国際関係と言う複雑な問題をどう解決するか、先行きが見えない。

                  何か暗いお化け屋敷に入ってしまった感じだ。

                   

                  いつ三つ目小僧が出て来るやら、ろくろ首が現れるやら進んでみなければわからない。

                  どうなるのか対岸の火を見ていてもいいのかどうかだ。

                  日本の上空を経由して北と米国がドンパチが始まったら、ミサイル合戦をしたら日本にもミサイルが落ちないとも限らない。

                   

                  これは漫画的な発想だが暗闇の世界だから起きても不思議ではない。

                  挑発と言う現実はどちらなのか、今になったら正解があるのかどうかだ。

                  ゴールド(金)対カード(トランプ)はどちらが先か。

                   

                  ゴールドでカードを買うのか、カードで勝ったからグールドに替えるのか。

                  遊びじゃ済まされないアジアの緊張、歯ぎしりしてると神経に触ることになる。

                  歯は大事なもの大切に扱いたい、よく手入れをすることだ。

                  | 疑問 | 09:16 | - | - | - | - |
                  ボランティアに負荷重く
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                    日光が燦燦と輝いている。
                    やっと夏空が現れ入道雲の存在感に喝采。
                    今日は気温も相当に上昇するだろう。
                    予報では31度だが体感温度は37度になっている。

                    台風で被害が再び起きない事を祈りたい。
                    雨後の竹の子では無いが災害が起きてはその後が大変な状況になる事は先日の北部九州地域を見れば分かる。
                    災害の後始末に必要な事は人手で有る。

                    何にしても元に戻さねば普段の生活が出来ない。
                    自分達だけで復旧させるにはどれだけの時間が必要だろうか?
                    そこで災害後は自衛隊などが応援に来てくれるがある程度の時間で引き上げてしまう。
                    それからはボランティアの方々が自主的に手伝ってくれる。

                    これが災害にあわれた方々にとって有難い事で有ると良く報道される
                    確かに涙が出るほど助かると思う。
                    しかしボランティアも初めは大人数が集まっても徐々に少数へと減ってしまう。
                    回復までもう少し手伝って欲しいと思っても来てくれねば自分達でやるしか無い。

                    そこで考えるのは行政の政府の在り方で有る。
                    ボランティアが集まり復旧に力を注いでくれること、これを当然の様に期待し頼っているかに見える。
                    即ち行政からの手伝派遣が報道されないのだ。
                    具体的にはボランティアが無償の奉仕、行政の支援は有償の仕事で有る。
                    軍隊で言えば地下組織の市民と組織の軍人の様なものだ。

                    それが同時に共同で事に当たれば力は数倍も出るだろう。
                    仕事に慣れている専門業者と素人のボランティアと混合して協力し会えれば効率はぐんと良くなる。

                    一方では無償一方では有料と差が出来ることへの懸念を行政は思案するのだろうが、事は早急に復旧する事なのだ。
                    そこんところを見て見ぬ振りをする行政は一体誰のための行政なのか?
                    強いものに厚く弱いものへは支援の手を出さない。
                    これでは行政などなくても良い。
                    行政は税金を集めているのだ。
                    どんなに少ない年金者でも非課税は少ないのだ。

                    殆どが強制的に徴収されてしまって手元に振り込まれる時は税金が引かれている。
                    貴重なお金を集めて車道路を綺麗にする事に使う。
                    人の歩く歩道が狭くても、危険でも安全対策などしない。
                    強者弱者などの広範な施策の考えが無い。

                    ただただお金を使った事が目立つ方向に舵が取られている。
                    もう箱物(建築物)は要らない、人の生活の営みに税金を使う事に注視するのが今の状況に合っている。

                    災害後の復旧は最たるものでそこに税金が注ぎ込まれても誰もが文句は言わない。
                    今度の台風で被害が出ない事を祈ってます。
                    | 疑問 | 09:15 | - | - | - | - |
                    謎の多い未公開とは
                    0
                      久しぶりの雨です。
                      とは言ってもザーザー降りでは無く、お湿り程度です。
                      しかし公園の草木にとって恵みです。
                      地上は乾燥して土ほこりが舞い上がってましたから、草の上に寝転がる事も出来ませんでした。
                      日陰でノンビリと昼寝するにもブルーシートが必要なんです。

                      小池都知事が「決めれらない知事」と揶揄されてますが、一見そう見えます。
                      しかし実はそうでは無いと思います。
                      過去の知事は何事も公開せずに行動してましたから、知事の判断が何なのか分かりませんでした。
                      小池知事はこれこれをしますよと公開して進めてますから、傍目は「いつやるんだ」と騒ぐと言う訳です。
                      それも自民党のお偉方までそう言った発言をしてますから笑いたくなります。

                      政治は裏の政治が主たるもので公開している案件に重要性の高いものが有りません。
                      未公開、非公式が常套手段です。
                      誰が何処で 何を立案し、どう言う手段で結論が生まれたか?等全く闇の中です。
                      加計学園でも複雑奇怪な内容です。
                      追求する側も過去に絡みが有ったとか、お互い様です。と言います。
                      皆、非公開の所産です。
                      そして表沙汰になった時にあれこれを責任のなすり合いです。

                      政治家と言う職業は崇高な、近寄りがたいものだと一般人は思ってます。
                      しかし当人たちはそんな気持ちなど持ち合わせて無く、選挙に勝つだけです。
                      その後は次の選挙に勝つための工作だけに終始しているだけです。
                      そうした事がメディアの餌食になって、あーだこーだと評論家が後を絶ちません。

                      公開する、この行為だけでも賞賛に値します。
                      小池知事は凄い事をやっているのです。
                      その行政手腕を自民党は羨望の目で見ているのでしょう。
                      自分たちにはできない事ですからね。
                      東京が本当に大改革しそうな雰囲気が出て来ました。
                      公開と言う一言で、大きく道を正し、過去と決別し、新たな東京になると信じたい気がします。
                      先ずは自民党を追い落とし、新たな人たちが過去に拘らない方向に進んで欲しいです。

                      しがらみ政治から、スッキリ政治に変換です。
                      達成も未達成も公開して都民に評価して 貰えばそれでいいじゃ無いですか?
                      そうすれば応援もできると言うものです。
                      | 疑問 | 08:31 | - | - | - | - |