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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
誰が決めたのか定年、不合理な制度であると思いますが。
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    今月いっぱい続くだろうとの高温天気、もううんざりです。

    毎日35度の温度計を見るにつけ愕然としてしまいます。

    過去にこれ程の長期高温は有ったでしょうか。

     

    ウナギで勢力を付けたいところですが、高くてね、うな重で5000円を見ると食べる意欲さえ消えてしまいます。

    現役のころはよく食べたけど、上うな重で3800円程度じゃなかったなね、年金生活者にはそれでも高い気がします。

    一方、スーパーで売っている国産ウナギの加工品と言えども、難ありで2000円程度、普通なら3000円以下は無いです。

     

    こうも値が張ってしまったウナギ、あのとろっとした濃いめの味が懐かしいです。

    でもそうも言ってられません、今日あたりうな重に挑戦しようかと、暑さ対策にはウナギが一番です。

    そう言えば、アナゴも食べたいです、東京湾でとれるアナゴは実に旨いですから、友人のいる三浦半島のどこだったか食堂に行きたいです。

     

    ともあれ、働いていればそれなりに収入がありますから、多少の贅沢もできます、しかし定年と言う現役の壁の外は厳しい状況です。

    たっぷりと年金が入ってくればいいですが、大よそ普通に生活する程度の金額ですから贅沢するとたちまち金欠状態になってしまいます。

    生涯仕事が出来る事が一番いいのですが、いつの時代からか定年の制度が出来てしまいました。

     

    法律で決めたのか、労使の間での契約だったのか、働く側にとっては仕事を止めさせられたと言う感情は残ります。

    今朝の記事でも定年後に働きたい意欲を持っている人は8割にも達していると言うことです。

    意欲が有るのに、何故働けないのか、世の中は人手不足で困っていると言う現実が有るのに、不思議でなりません。

     

    コンビニ・スーパーなど商店は商品の補給と言う仕事が常時ありますが、そんな場所での仕事は老人でも十分に出来る内容です。

    実に指定通りのルーチン仕事ですから誰でも出来ます。

    そんな簡単な仕事を正社員だか契約社員だか分かりませんが、若者が行っているのを見るにつけ、勿体ない気がします。

     

    人手不足はどんな業種でどんな仕事なのか、知る由も有りませんが、ともかく定年と言う壁は厚いです。

    ベルリンの壁以上に頑丈でしょうが、いずれはその壁も取り壊されて、働きたいだけ働ける環境が出来るといいです。

    農家でも、漁業でも、林業でも、自分たちが経営していれば定年は有りません。

     

    個人商店もそうでしょう、そうなんです、自営業には定年を作る必要が無いのです。

    では国民全体が自営業をすればいいのでしょうが、組織で運営せねばならない会社などは自営業では成り立ちませんか。

    そうしたら、組織を自営業にしたらいいのかも、自営業の集団と言うことです。

     

    自営業になればその大将が定年を決めなければ、何歳でも働ける理屈になります。

    社会主義がそうなんでしょうか、コミューンと言う集団がそうなんでしょうか、既に民主主義もどうやら公平じゃない事がはっきりしてきましたから、次の新主義が生まれてもいいのかもしれません。

    自由・平等・博愛のどれを取っても現代にマッチングしていません。

     

    自由は個人の欲望に制圧されて、歩行たばこも止めない、歩きスマホも平然と行う、自由が傍迷惑をしているのです。

    平等など定年で破壊されています。

    博愛など目の当たりに見たことが有りません。

     

    民主主義のシンボルが壊滅状態です、ジャンヌダルクが現代を見たら、満足か不満か、又革命を起こすかも知れないと。

    そんな訳で定年制度はやめにして、その人の意志で仕事の継続を選択出来るようになりませんかね。

    定年者が無くなれば、経済効果は上昇し、景気が良くなること間違いなしです。

     

    居酒屋は繁昌し、デパートに人が集まり、ウナギを食べる人も増えます、良い事ばかり、しかし現実は沈滞ムード。

    定年が沈滞の原因です、はっきりとしています。

    | 疑問 | 09:53 | - | - | - | - |
    受動喫煙の危険、しかし日本では実感度合いは低い。
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      梅雨です、気温も低く朝からの雨は特徴的です。

      台風の影響も有るでしょうが前線がはっきりと出来ているのでこの先もしっかり雨が降るでしょう。

      ただし気温だけは上がって欲しいところです、寒いとどうも神経痛?に刺激を与えて腰痛などを思い起こさせます。

       

      受動喫煙問題の解消はまだまだの様ですが東京都で先行して条例を作ったようです。

      小池都政の鳴り物入りかも知れませんが早く実施して貰いたいです。

      時々行く焼き鳥屋はうまいのですが、たばこの煙が流れてくると呼吸を止めて通過を待ちます。

       

      せっかくの旨い焼き鳥が台無しです。

      やはり禁煙にして貰うのが一番です。

      反面喫煙者はどうしてもたばこと酒が相乗効果でうまく感じるために喫煙してしまいます。

       

      喫煙者も最近は遠慮がちになってますが、もっともっと肩身の狭い感じを持って欲しいのです。

      それには周りの受動喫煙者が態度で示す事が肝心です、嫌な顔を作るとか、煙を手で払いのける動作をするとか、ケンカにならない程度に言葉をかけるとか、こちらが悪いわけじゃ無いですから態度を示す事が必要かと思っています。

      一方、加熱式たばこならば威張って吸えるとばかりの人もいますがこれも疑問だらけだと言います。

       

      なんと世界中で売られている加熱式タバコの90%が日本で消費していると言う事です。

      即ち、加熱式タバコは世界で認知されていない商品です、米国では販売禁止だそうです。

      日本がこの加熱式タバコ実験場だとも言ってます。

       

      どんな結果が生まれるのか30年先に判明するでしょうが、それまで日本では加熱式タバコの受動喫煙もするわけです。

      肺がんの予防にと受動喫煙禁止条例が出来ることは歓迎ですが、喫煙者が最も危険な立場です。

      喫煙者に対するもっともっと強い指導をして喫煙を止めさせる条例でも作ればいいと思うのです。

       

      もし喫煙を止めたら一年間は税金ただと言うのもいいでしょう。

      だって肺がんにかかる医療費を考えたら、なんら気になる様な金額(税金額)じゃないです。

      やってみたら、と百合子知事に言ってみたいです。

       

      東京から世界へ発信することっていっぱい有る様な気がします。

      今は国の政治は空転状態です、世界でもそんな感じです、米国が自分を大切にする政策を取り始めたことから、今後は一国の運命はその国が背負うと言う時代になるかと思います。

      空転している暇がないはずです、ですから国がだめならば自治体が独自の実践する体制を作るべきです。

       

      法律よりも条令が自治体にとっては有効です。

      受動喫煙によって肺がんになっても誰も保証はしません、しかし受動喫煙の機会を少なくしてあげることは救いです。

      蛍族、即ちベランダでの喫煙も厳しくなっています、これは良い事です、家族にとってはベランダでの喫煙は助かりますが上階の人にとっては受動喫煙状態になります。

       

      いずれにしても喫煙者を減らす対策が正道でしょう、受動喫煙禁止条例は邪道です。

      | 疑問 | 09:59 | - | - | - | - |
      お金の価値、使い方で次第
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        晴天域になっている上空に梅雨の陰りは有りません。

        でも今日までのようで梅雨前線が北へ移動し始めているとか、台風も発生しているため大雨にならなければいいのですが。

        小学校のプールではまだ寒いだろうと思われる水泳が始まっています。

         

        風も有りますからね、水から上がった時が寒いブルブルってなるんじゃないかとも。

        加計学園もそろそろ終盤なって来たのか来ないのか、訳が分からなくなっています。

        しかし98億円の補助を今治市が出していたんですね。

         

        愛媛県が31億円を市に負担していたといいます。

        その98億円の使途はちゃんと記録しているのでしょうね、又書類を廃棄したと言う話になれば税金がどう使われたかを明確に出来ません。

        ともかく大きなお金です。

         

        今治市はどこならそれ程の税金を得たのでしょうか、国からの援助と言う話は出ていません。

        加計学園は98億円の補助をもらって運営しているとすれば、これほど優遇された学園はないでしょう。

        工場の新設でも98億円をかける企業はそうそう無いでしょう、それも税金の援助があればですが企業にはそうした補助など有り得ません。

         

        有るとすれば優遇として無利子で借りられる程度で借金です、加計は貰ったのですからその違いは大きいです。

        お金・税金と言うものはどこでどう使われるか知らない事がいっぱいです。

        それでも毎月税金を納めなければならないのです。

         

        余分なお金であれば奉仕程度に考えてもいいですが、生活が厳しいとなれば少しでも税金が低くなることを期待します。

        その金の使い道は使う人たちの考えで決まります、お金の価値は使う人の気分次第となれば、とても税金など払いたくないとなります。

        今治市の市民は98億円をどう感じているのでしょうか、もし南海トラフ地震対策のインフラに使われるならば命に直接かかわることで貴重な価値を生みます。

         

        加計学園が出来たからって南海トラフ地震が起きた時に何か役立つことが有るでしょうか。

        価値判断は命に直結しているかどうかで大きな差異が生じます。

        先ずは学校よりも地震対策では無いかと、今朝の記事では南海トラフ地震で1410兆円の経済損失が発生すると書いてます。

         

        事前にインフラ対策をしていれば半減近くになるとも言います。

        インフラ対策費は損失額の1000分の一程度で済むのですから、その方向に是非使ってほしいと思うのです。

        | 疑問 | 09:39 | - | - | - | - |
        上場企業の利益過去最高が多くなっている、背景は何か。
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          今朝もいい気分で作業をすることが出来ました、作業とは朝食の準備です。

          気分は天候に左右されるもので有る事が実証されています。

          夜もぐっすりとトイレにも行かずに寝てました。

           

          しかしやはり春眠をむさぼりたい気持ちはありますが、そこは気合で起床します。

          もし目覚ましの設定をしていなかったら目覚めは何時やらと思ってしまいます。

          今夜から明日に欠けて雨が来そうです、久しぶりの雨でしょうかね。

           

          今朝の記事に企業の収益が最高の数字になっている会社が多くあると言います。

          それにしても好景気の感じがしません。

          企業が儲かっているという現象は景気が良いと事だと思うのですが、実情は巷での買い物はやはり安いものを求めています。

           

          家計のやりくりに主婦は気を抜くことが有りません。

          今は野菜が安くなってますので助かりますが魚は結構高いです。

          肉類は海外から入って来たものは安いですから、食卓はそうした肉類の料理が多いのではと感じます。

           

          どうして景気観が上昇しないのでしょうかと不思議です。

          我々の時代も企業の実績は前年を大幅に超えるものでした、毎年最高益の更新です。

          その結果は好景気に拍車をかけて、ついにはバブルを引き起こしました。

           

          その時を思い出すと、サラリーマンの給料です、これが毎年相当アップしたのです。

          初任給は2万6千だったかと思いますが、2年後には4万円を超え、5年後には10万円ぐらいになっていたかと思います。

          記憶は定かでは有りませんがそれ程の勢いで給料が上がったような印象を持っています。

           

          しかし今は企業が利益を出しているのに従業員の給料の上乗せは1000円とか2000円とか、実にみみっちい話です。

          これじゃ増収即ち売上高が上がった分、利益は上乗せ出来ます、我々の時代は利益を従業員に分配したんです。

          サラリーマンは利益の配分にあずかっていないのです、株主は十分すぎる程配分されますがね。

           

          景気がいいと言う気分になれないから財布の紐が緩まないのでしょう。

          最近特に感じるのは居酒屋です、飲み屋です。

          お客さんがとても少ないのです、どこにいってもそう感じます。

           

          企業は好景気、しかし個人は不景気、これで良いのでしょうか。

          カラクリを知っているのは我々の時代人だけでしょうかね。

          | 疑問 | 08:28 | - | - | - | - |
          自分を見直す時間が有った、病気した時に。
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            もう寒さから完全に開放されたと思うのですが、今朝がた4時に目が覚めた時に身体が身震いするほど寒さを感じました。

            何だったんでしょうか、そんな時は怖い夢を見る事が多いです。

            寒くて目が覚めるのじゃ無く怖くてビックリした状態です。

             

            夢って寝ている間中見ているんでしょうか、目が覚めた時には殆ど夢の場面が現れます。

            現実に近い場合も、非現実も、空想も、いろんな場面に遭遇します。

            しかし何一つ覚えていないのですから、夢物語と言うもんなんでしょう。

             

            現実の生活はそのものですが、それがどうもそうじゃなく、夢の中と同じように自分を見逃している様に思えるんです。

            今朝の記事にもありましたが、有る女優が病気で1週間入院していた時に、自分をよく見つめる事が出来たと言う話が出ていました。

            と言う事は普段は自分を見つける時間も無ければ、そうした行動も起こして居なかったという事です。

             

            そうなんです、日々の生活はゆとりなど感じる余裕など有りません、時間に追われた生活スタイルです。

            起床から就寝まで自分と言う存在すら忘れていて、ひたすら何かに追われているような、切羽詰まった感覚の中に居ます。

            ですから、病気で寝ている時はやっと自分が病気しているんだ、身体は大事だ、自分を大切にしたい、同時に世の中の動きものぞく、等々本来の姿になるようです。

             

            ですが、引退し、自由な時間がたくさんあり、時間もたっぷりあると、自分だけを見ていることにもなりかねません。

            その結果、自分に対する不安やら病気が無いか、襲ってこないか等々自分へ問いかける事が多くなります。

            それに老人となれば行動範囲も小さくなり、行動そのものが消極的になり、考えが狭くなりがちです。

             

            現役時代は多忙と忙殺、引退後は余裕を余し気味、どちらが良いのか、いずれは皆経験すること、焦る必要な有りません。

            | 疑問 | 09:25 | - | - | - | - |
            成功とは幻か、現実に何が?
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              寒さは依然として厳しい状態が続きます。

              今朝は外に置いていた雑巾が凍ってました、今までに無い現象です。

              プールの水もがっしりと固まっていて昼頃までに融けるかどうか、つららは今のところ見て無いです。

               

              校庭の雪は9割がた土が出てきましたがまだ遊ぶ状態ではない様です、子供たちが出て来てません。

              月曜日の朝は通勤通学するのが嫌だなあと思ってしまうかもしれません。

              ですがもっと寒いところはいっぱいあります、中国の黒竜江などはマイナス36度とかハルピンです。

               

              この寒さも徐々に春を呼び寄せて来るでしょうから気分は明るくなって来ます、暖かくなる兆しが出て来るからです。

              我慢の時です。

              成功とはいったい何なのかと疑問を持つときが有ります。

               

              信長が秀吉が家康が成功者だったんでしょうが今となっては全て幻だったのではと思ってしまいます。

              その前の武田信玄はどうなのか、上杉謙信はどうなのか、はたまた源頼朝は過去の歴史に刻まれた成功者はいったい何が成功だったのか、分らない事ばかりです。

              しかし成功するために苦労に苦労して得た現実はどんなものだったんでしょう。

               

              人間は成功者になりたい、これが最終的な到達点ですが、では一体何がどうなればいいのか、現実の姿が見えない実に幻です。

              幻想と言う悪魔に人は引っぱられて邁進します。

              どんな方法手段を使っても幻想を得たいのです。

               

              得体の知れない幻の魅力に誰もが憧れます。

              その為に持ち合わせの知恵を使って近づこうとします。

              そして得られた様な幻を掴んでみて現実じゃないことを知ります。

               

              仮想通貨と言うものも幻の代表でしょう、どんなに儲けても現実に何が起きたのか、何が成功なのか、形が見えません。

              金儲けして成功者になったと言うけども金があれば使わねば何にもなりません。

              使えば減ります、無くなります、又稼がねばなりません。

               

              お金は生活するに必要な量があればいいのです。

              昔の悪代官が商売上便宜を図って商人からお金を横取りする場面は映画の世界ですが、これと同じことが現代でも横行しています。

              お金をいっぱい持って成功者として君臨してもそれは幻と言えるような気がします。

               

              結局私利私欲を通して得られたことが成功だとしても過ぎてしまえば姿も形も無くなり幻想だったことを知ります。

              自然の動物は餌を得るころだけに情熱を燃やし、子孫繁栄をして終わりです。

              成功と言う文字はいらないのです、それは成功が幻を知っているからだと、人間以上の生き物です。

               

              人間以上の知恵を持ったものは無いと思っていますがその知恵が幼稚なものだったんです。

              成功者に諂い(へつらい)従順しおこぼれを頂戴するなどこれも愚かな行動です。

              しかし多くの人間はそうした行動を恥とも思わずに日常行っています。

               

              大多数と言う原理は成功者の周りに存在したいために起こる現象でしょう。

              そして自分も成功者と言うレッテルを貼りたいのでしょう。

              全てが幻であることを認識して、自然の動物に回帰することが一番幸せな生涯になるのではと思い始めています。

               

              人生とは現実ですが仮想とも言えるかも知れません。

              仮想の中で生きているのではとも言えます。

              現実と仮想の違いは有るのかどうか?

               

              | 疑問 | 09:24 | - | - | - | - |
              便利さの裏に多種多様な課題が
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                強い寒気が来ていると言うがここ東京は晴天に恵まれ気温も15度になると言います。

                実に暖かい日になりそうです。

                ぎっくり腰の腰痛も大分良くなって歩くのに支障が無くなって来たので今日は外出OKになります。

                 

                痛さが無くなると注意も怠りがちになってしまいます。

                便利なATMですが維持経費に2兆円ものお金がかかっていると言うニュースに驚きです。

                便利さを追求すること現代でもどんどん行っていますが本当にそれが有効なのかどうか。

                 

                便利さを競争することで他と差別出来るのはいいとしても競争ゆえの便利さでは本末転倒の恐れも在ります。

                このATMでもって振り込め詐欺が自由に金儲けしていることを知ると何とも愕然とします。

                先日書いたと思いますが近所のATMで今年に入って4十数件1億円以上の詐欺にあっているんです。

                 

                もしATMが無かったらこんな振り込め詐欺事件は起きません。

                便利が招く悪の体質を無くさねばならないでしょう。

                実にお金の感覚を減退させてしまいます。

                 

                又簡単に下せるから現金で決済も普通になります。

                国内の現金決済は62%とか先進国の2倍だそうです。

                確かに海外に行ったときにカードが信用の一つですからカードの重要性が分かります。

                 

                カード決済は限度額以上になっても使えたことも有りました。

                日本では限度額は超えたら絶対に使えません以前にカード会社にどうしても使いたいからと言ってもダメでした。

                信用面では現金が一番なんですね。

                 

                その為にATMが軒を連ねて経費をかけているのが分かります。

                ATM一台で年間経費30万円かかると言いますから振り込みしない機械ならば手数料が入りませんので経費は全て銀行の負担です。

                とても大きな負担でしょう。

                 

                メガバンクが人減らしを始めています。

                もしATMの台数が減らせたら人員整理は少なくなるでしょう。

                便利さがもたらす理不尽な結果です。

                 

                他にも便利さの裏側を探れば勿体ないことだらけです。

                例えば友人が言ってましたが自家用車年間30万円は維持費として考えていると。

                もし30万円を移動する費用に使うとすればどれだけの場所に行けるか計算してみたいものです。

                 

                ここ東京はシルバーパスと言うものが発行されて(70歳上)年間1000円で都営電車と都内を走る全てのバスがタダで利用できます。

                上手く都営電車とバスを利用すれば都内は何処へでもタダで行けます。

                30万円もあれば温泉旅行が何回行けるでしょうか。

                 

                勿体ない自家用車、下を見れば車の列が50台とかあちこちに有ります。

                今日はクリスマスで休日でも車はほとんどその場に眠っています。

                便利が故に必要と思うでしょうが便利イコール必要と言う方程式は成り立っていないのではと思うのです。

                 

                 

                 

                 

                | 疑問 | 09:24 | - | - | - | - |
                危険の緊急性 Jアラートでいいのか
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                  薄曇りでも太陽光が結構強いです。

                  暮れになって何となく気分がソワソワする感じです。

                  普段と変わらない活動なのになんでしょうか。

                   

                  ミサイルが発射されたときにJアラートで知らせる方法はいいとしても危険が迫っているとなればそれでいいのかと若干の疑問がわきます。

                  もっと騒がしくサイレンでも鳴らさねば気が付かないのではと思います。

                  ミサイルは戦争の始まりでしょうから危険が迫っていることでしょう。

                   

                  地域ごとに拡声器が設置されていて、例えば選挙などの時に呼びかけしていますがそれを利用する方法があると思うのです。

                  一部の人だけに伝えればいいと言うものじゃないでしょう。

                  住民全体に伝えることが必要な訳ですから戦争中の空襲警報などの緊急性が必要だと思う。

                   

                  又地下鉄に潜り込めと言っても有ればいいですがやたら滅多に有るものじゃ無いです。

                  建物の中では直撃を受けたら破壊されてしまうでしょう。

                  結局逃げ場が無いことになります。

                   

                  ですから撃墜される場所をピンポイントで知らせる事が大事になります。

                  ピンポイントを把握できないのかどうかその辺の技術は解りませんが兎も角のんきに地下鉄まで走りなさいじゃ犠牲者がいっぱい出るでしょう。

                  これからの戦争とはこうしたミサイル攻撃が主力になって行くとすればもっともっと真剣に対応策を考えておかねばなりません。

                   

                  それよりもミサイルの威力にいつていろんな方法で教える事が重要だと思うのです。

                  核ミサイルは別格ですからそれが来たら逃げ場が無いことになるでしょう、しかし核は使わないと思わないと安心できません。

                  一般の爆撃ミサイルの威力がどれだけなのかどの範囲まで影響するのか建物はどの程度破壊されるのか等々実物(中東地区の例をもって)で説明して貰いたいのです。

                   

                  地上に直撃した場合は当然地上も破壊されるでしょうが地上がえぐられて穴が開くでしょう。

                  どの程度まで深くやられるのかも地下鉄が無い地方はいっぱい有りますから自衛のための防空壕的なものを用意しなければならないことだって考えておかねばならないでしょう。

                  その時にどの程度の深さが必要なのかも知らせておくことも大事です。

                   

                  破壊力・威力と言うものを知っていれば逃げる場合に参考になります。

                  国民は逃げる方法しかないのですから戦うことなど出来ないのですから逃げ場を確保することが前もっての防衛です。

                  国民の生命財産を守ると首相は声高に言ってますが戦争とはミサイルとは危険の火中です。

                   

                  一発だけならば被害も少ないでしょうが北朝鮮は500発は持っているとも聞こえて来てます。

                  それが次々に発射されたらいくら迎撃ミサイルを発射しても地上に落ちて来るでしょう。

                  その時には必ず生命・財産は破壊されます。

                   

                  自己防衛しかないのですからJアラートだけでなくサイレンを鳴らし拡声器で危険を知らせるぐらいの事が絶対に必要です。

                  ミサイルを安易に考えているように思えてなりません。

                  戦争を知らない世代が政治を行っていますから危険と言う場面に至らないのでしょう。

                   

                  直ぐ近隣の国の動きですミサイルの射程距離に日本は有るのですもっともっと危険を感じなければならないと思うのです。

                  サイレンが鳴ればいつでも逃げ場に直行出来るような気持ちを持ちたいものです。

                  地震対策用の準備も大事ですがミサイル攻撃対策も真剣に考えておかねばと最近つくづく思ってます。

                   

                  地震は時間的な余裕は全くありませんがミサイルは5分程度の時間差が有りますその間に何をすべきかを知っておきたいのです。

                  逃げられるかどうかも知っておきたい。

                  ミサイル攻撃は事前に知らせて来るかどうかこれも未知です。実に怖いことです。

                  | 疑問 | 09:41 | - | - | - | - |
                  利益隠し出来ない程膨大な儲けをしている日本輸出企業しかし野菜は高くなった。
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                    今日は無風状態で優しい一日になりそうだ。

                    朝は寒かった太陽が出る時間もだんだん遅くなり、日の出時期が一番寒い。

                    今日の日の出は6時15分であったから運動ストレッチを始めた時間はまだ朝日は昇っていない。

                     

                    今は最高にいい天気になり気分が高揚して来た。

                    だがやっぱり小遣いと言うかお金が無いと寂しいものである。

                    年金も2か月に1回だから先月は裕福で翌月は貧乏になっている。

                     

                    お金の工面は中々難しい計画通りに運ばないのが現実である。

                    あると思うと気が大きくなり、無くなるとしょげてしまう。

                    この落差の大きいのが辛いのである。

                     

                    しかしですよ、今朝の記事で見たのは凄いと言うよりも呆れた感じがした。

                    2016年末の企業の現預金はいくらだと思いますか。

                    札を数えたら一日じゃ数えきれないのじゃないかと、部屋の中に入りきれない1万円札の数じゃないかと思うくらいである。

                     

                    何と211兆円だそうだから驚きを超えた数字だ。

                    国家予算は100兆円に近い数字だがそれの2年分を現預金しているのだ。

                    この金は直ぐにでも使えるもので株みたいに売ってなんぼとは違う。

                     

                    だがですよ、給料は据え置き上昇気流に乗ってないと言うからサラリーマンは還元が無い。

                    確かにサラリーマンの努力じゃ無くて円安のお陰であるからして、企業は何も努力なして設けているのである。

                    だからサラリーマンに給料を増やしますよと言う気分になれない。

                     

                    逆に円高になったらどうしようと経営者は恐怖の気分を隠せないであろう。

                    そんなに景気がいいのならば庶民の買い物が安くなって暮らしやすくなるだろうと思うのが普通だ。

                    しかし全くその様相が無い、いろんな食品類は高くなる一方だ。

                     

                    最近の野菜の高い事に家事を任されている人ならば誰でも驚いているはずだ。

                    葉っぱ野菜が特に高騰している、2倍程度のものも多い。

                    確かに野菜は季節ものだから季節外れのものは高くなってもしかたがない、旬のだけにすればいい、となるが実際にはキュウリも食べたいし、ほうれん草だって野菜ジュースに入れたい。

                     

                    他にも魚が異常に高い、これは漁獲量との関係になろうが漁場の競争激化で減少気味である。

                    今は肉類の方が安いのでそちらにシフトしそうだが中性脂肪とか肥満とかが問題になっている昨今、毎日の肉は控えたい。

                    となれば高い魚を買うしかない。

                     

                    企業が儲けているとは言っても輸出業だけで輸入企業は辛い立場だ。

                    食品加工業は殆どが輸入品であるために原料高で困っているだろう。

                    加工食品は殆ど買わないでの金額が高騰しているかどうかは定かではない。

                     

                    そんな訳で庶民にとって好景気気分はさっぱりだ。

                    株の上昇は企業の景気に左右されるだろうが、右上がりの現在企業収益が過去最高であるのに、庶民は苦しい立場だ。

                    どうも気に食わない状況だ。

                     

                    お金が市中に出回らないで銀行に眠っている間は庶民の口に入る食物は粗食になるのである。

                    昨日友人の買い物(洋服)に付き合ったが、目につくのが安いの条件であった。

                    高価なものには手が出ないと言う気分である。

                     

                    安くても格好のいいものは結構並んでいるが、実際に普段来ていると一年でほとんどが捨てられる運命になっていると言う。

                    昨年買ったものは今年はもう着れないと言うのである。

                    何処かに欠陥が有るのかどうかは知らないが安物はそうしたもんだろうと思う、納得であった。

                     

                    昔はブランド物への憧れが有り高価でも買ったのもだが今はブランドにこだわって買い物をする人は極々少なくなった様に感じる。

                    街で見かけるバッグがそうだ、昔はグッチやなんだかんだのブランド品だったが現代は普通の袋みたいなものを下げている。

                    これほど変わった買い物心理に我々は多少の寂しさを感じる。

                     

                    我々の良い時代は高級志向と言う何か優越感を満足させる誘惑が有った。

                    月賦(今はリボ払いか)でも高級品を買うことに魅力を感じた。

                    それが今はどうだ100円ショップのレジが長蛇の列だ、休日は100円ショップに絶対に行かないと言う気分になる。

                     

                    もし211兆円のお金があったら買いたいものを買っても買ってもまだお金が残っている状態で有ろう。

                    所謂使いきれないほどのお金で有る。

                    それが眠っている、お金の本来の価値が出ていない、買い物に使うためにお金が必要なのだが眠っていては何を意味するのか。

                     

                    211兆円の一割21兆円をサラリーマンに渡したら世の中がガラッと変わるだろうね、良い世の中になるだろうと思う。

                    毎年21兆円だして10年間も続けたら、日本の発展は飛躍的になり、豊かさを感じる時代が来るだろう。

                    吐き出せばもっと儲かることが出来るとも思う。

                     

                    日本の企業経営者は逆転の思考を持って、現預金からサラリーマンに流通させることを考えては如何かと、出来ないかサラリーマン経営者は、残念。

                     

                     

                    | 疑問 | 09:35 | - | - | - | - |
                    情報過多でそこから何を得るのか複雑な思い。
                    0

                      曇天の空になった。

                      雨はなさそうだが重たい気分になる。

                      青空の時とガラッと雰囲気が違ってくる。

                       

                      学校が休みなのかと思わせる静けさだ。

                      いつもは校庭で子供たちが鬼ごっこで騒いでいるのに今朝は無い。

                      気持ちの高まり興奮は天気に左右される影響大だ。

                       

                      情報が多くて何を見たら読んだらいいのか迷ってしまう。

                      新聞時代はせいぜい一紙か二紙程度だったが、インターネットで見る限り無限に読める。

                      何を求めたらいいのか混乱している。

                       

                      一方読んでも続きが無い次につながらない事が多くて単発記事が多い。

                      記事と言う性格はそうしたものだろうが断片的で面白さが無い。

                      解説なども連載的に読みたいがどうもそうした読みからが出来ていない。

                       

                      過剰な情報をどのように利用すればいいのか分からないで見ている。

                      折角の情報を有意義に活用したいところだが出来ていない。

                      この世に有る情報は一日でどれだけ出されているのか数的なものを知りたい気分だ。

                       

                      こうまでも情報が欲しいのかと疑問だ。

                      確かに電車の中ではスマホを離さず見ている人が居る、多くは若者だが。

                      歩きながらも見ている読んでいると言った方がいいのか。

                       

                      もし本気で情報を読んでいたら一日中でも一日の情報を読むことが出来ないだろう。

                      何を知りたいか自分でも分からずに次々にページをめくってみている。

                      何だか無駄な作業をしている様に思えて来た。

                       

                      最近はさらっと流す程度の読み方をしているがそれでも支障は出ない。

                      インターネットのほかにテレビ情報も多いから適当で十分だ。

                      この情報時代に情報で仕事をしている、金儲けしている、そんな職業が多いのだろうよ。

                       

                      生産性が無くただ机に向かって情報を書き流すだけでお金になる商売はいいのかどうかだ。

                      汗水を流しながらの労働に価値を見出さずエアコンの効いた部屋での仕事は楽なものだ。

                      そうした中での情報は本当に価値があるかだ。

                       

                      専門的な分野経済とかはとても難しく解説しているが読んでいるうちに分からなくなり途中でやめる。

                      対象が専門家向けなのか一般向けなのか分からないが素人には理解出来かねる。

                      そんな情報もたまには見るが結局時間の無駄だ。

                       

                      情報は何のために得るのか得たいのか、実に明快な回答は無い。

                      ただ読んで今の世を知るだけであるが、有意義なものを得たいと言う願望は必要ないのだろうか。

                      真面目に読もうとすると言う気分はいらないのか。

                       

                      いつも生真面目に行動する癖があるので真剣になるのだがそれも適当でいいのかも。

                      過剰な情報に過剰反応していることが可笑しくなって来た。

                      これからは流し読みするようにしてみる。

                       

                      | 疑問 | 09:13 | - | - | - | - |