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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
絨毯にもいろいろ 赤も黄色も
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    暦は師走になっていますがまだ雰囲気としては晩秋です。
    しかし朝の日の出の遅い事、6時は暗い感じがします。
    月と星が美しく見えます。

    今朝もさほどの寒さでは有りませんでした。
    慣れて来たのかどうか?
    明日は気温が20度を越すと言う事ですが暑く感じるでしょう。
    狂った太陽ではなく、狂った太平洋でしょうかね。

    他の太平洋沿いの国はどんな状況でしょうか?
    ま、暖かいと過ごしやすいですから歓迎です。
    紅葉も最盛期を過ぎようとしています!
    イチョウなどは最後の見せ場を作っています!
    それは黄色い落ち葉が道いっぱいに積もってまるで絨毯を引いたようです。
    明るくとても綺麗です!
    今年のイチョウは感激させてくれました。
    何時もは銀杏の臭いが臭くて気になるのですが今年は何だかんだ匂わないんです。
    銀杏の実が少なかった様に思えます!

    何にしてもいい舞台を見せて貰った気がします!
    ただし落ち葉の処理がこれ又大変ですね。
    掃除の方々のご苦労を察します。
    絨毯の様に丸めてポイができませんから?

    一方赤の絨毯も有りますがモミジの並木が無いので木の下だけです。
    しかしモミジの葉は落ちた時、色が落ちてしまっているのでそれ程の感じは持ちません。

    やはり赤の絨毯はベルサイユ宮殿がお似合いでしょうか?
    ゴーン氏もそこまでやる必要があったかと思います!
    何度目か分かりませんが結婚?を派手にする事にどんな意味があったんでしょう?
    派手にやれるのはお金さえ出せば出来る事です。

    即ちお金持ちを世間に世界中に示したかったのでしょうか?
    でもゴーン氏の所得は大金持ちから見れば端金でしょうよ。
    世間に奢って見せるだけの金銭では無いです。

    狂った果実じゃ無いですが、頭脳明晰な経営者の脳が腐ったのでしょうか?
    熟しすぎになってしまったのか?
    何でも過ぎたるは及ばざるが如しと言いますが確かにそうです!
    ですからイチョウも程々に色付きほどほどに落ち葉にして道に絨毯を敷いているのかも知れません。

    この自然の様をゴーン氏が知っていれば程々に行動したでしょう。
    何にしても今年最後の大物ニュースでは無いでしょうかね。
    来年もこうした特大ニュースが起こるので注目したいです。

    外野席の我々は何の痛みも無いですから楽しむ事が出来ます。
    しかし恨みを持って見守っている人も多くいるでしょうから面白がってもいられないですか?
    今日も黄色の絨毯の上歩行しにこれから行ってきます!買い物です!
    | 面白い | 09:23 | - | - | - | - |
    多彩な方に傾く 特に音楽は
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      今朝の冷え込みは一枚プラスを要求しました。
      今までは七分袖でしたが長袖に変えてストレッチをしました。
      6時の時点ではこれから太陽が顔を出すところですから一番気温が低い時です。

      毎朝ストレッチ後、朝食を準備します?
      味噌汁は欠かさず作ります、その他2、3品のおかずを料理してます!
      その時に欠かせないのが音楽です。

      タブレットでユーチューブの音楽を聴きます。
      もう多彩な音楽の山ですから、選ぶのに苦労はいりません。
      ですが傾向がある程度で定まり、選択してます。

      好きな音楽はクラシックですが、60、70年代も多く選曲してます。
      イラリアン音楽もいいですし、ラテンもダンス音楽も?いいです。
      昔聞いた音楽のメロディは忘れないもにです。

      最近はエレキギターとドラムがあれば音楽を構成出来ますが、昔はいろんな楽器を駆使してます。
      そこが好きなポイントです。
      それぞれの楽器の持ち味というものがその時の雰囲気にマッチングしてくれます。

      今はアコーディオンの曲が流れています。
      テンポがいいのと音自体が複層している感じでどこかハーモニカに似たところも好きです。
      そういえばハーモニカをよく吹いてました、小学生だったか上手く吹けなくて苦労した思いでが有ります。

      大人の人が上手く吹いているのを羨ましかった!
      スチールギターも独特な音色でそれにウクレレも手軽に弾けました!
      そう学生時代にハワイアンバンドを結成して一年ぐらいやりました、ダンスパーティの音楽演奏です。
      マンドリンも弾き方に特徴がありやりたかったけど、持ち合わせが無かったのが残念でした!

      選曲もダンスに合ったものでブルース即ちスロースロークイッククイックです。
      ワルツもジルバーもマンボもタンゴもダンスは好きでした。
      こうしたダンスも今じゃ特別なところじゃ無いと踊れないですね。
      ソーシャルダンスと言ってました。
      いい時代でした、ダンスパーティは毎週開催されてたからね、このことは以前にも何回か書きました。

      思い出の中の印象深いものなんです。
      と言うか、音楽を聴いていると自然に当時の事を想像するんです。
      いい良き時代が再来して欲しいです。
      ユーチューブのお陰でダンスのお相手を思い出すのです
      恋人でも有りました、どうしているのか心に蘇って来ます。
      本箱に古い白黒の登山時の写真を飾ってます。
      当時の彼女だったんですから大切な心の支えです!

      音楽は多彩な方がいい、思い出がいっぱい思い出せるから??
      | 面白い | 09:36 | - | - | - | - |
      習慣・ルーチンワークの正確さ
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        太陽を見たい気分です。
        どんよりと雲が空を支配していると扇風機で飛ばしたい気持ちになります!
        しかし人間の及ばない自然に挑戦したってかないっこないです。

        虚しい感じがします。
        でも自然を人の手でコントロール出来たら自然は壊滅、消滅してしまいます。
        ですから現状が妥当なのでしょう!

        毎日起床してからはほぼルーチン行動(朝食の準備、朝食、後片づけ)です。
        決まった事の繰り返しです。
        6時起床ストレッチから始め8時半頃に終わります
        それで毎回感心するのは終わりの時間がほぼ同じです!

        時計を見ながらの作業では有りません。
        なぜそれ程正確に出来るのか、最近不思議に思って来ました。
        これは習慣と言う何らかの霊的な働きが有るんでしょうか?

        そう、人は霊的な時計の刻みを持っている気がします。
        例えば昼時間結構正確に感じます、腹が空くと言うよりも身体に昼の知らせアラームを感じるのです。
        最近は3時にも何となく時間の確認作業が入ります、そうすると3時なんです。

        面白いものです!
        最近、予感とか霊魂とか気になり出しました!
        やはりそう言った目に見えない何者かに人は動物は生物は支配されているんですかね?
        実に分かりにくいものですが人は具体的にビジュアルにと言う方面に進んでいて、影と言うか見えないものへは洞察しなくなりました。

        昔は会話でも言葉の表面だけじゃなく、深層部も理解せねばなりませんでした。
        そこには想像力が必要で、時には霊感だって必要だったかもしれない状況だった気がします。
        人はこの霊を考えておかねばならないのでしょうか?
        でも、滑稽でもあります。
        面白い、良いことだと思います。
        | 面白い | 09:29 | - | - | - | - |
        最適条件とは無いのかも、常に変化・改革が行われる
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          台風の影響でしょうか、昨夜から時折激しく雨が降ったりしています。

          風が無いので助かりますが、近づいて来たら風雨とも今以上になるでしょう。

          要注意です、猛暑の次は台風と次々に自然の猛威が押し寄せて来ます。

           

          先日の被災地に進路が向かっているとか、現地の方々は心配でしょう。

          何とも自然に逆らえない事から受け入れるしかないです。

          辛いところです。

           

          タワーマンションの記事を読んで思うことはその建築物が最適条件で作られているという事でしょうが、それが最悪条件に変わっている事です。

          人口の増加に伴う種々の問題が発生しているとか、自然環境が変わってしまったとか、人の住む利便性や快適性が失われているとか、一体なぜそうした事が起きるか、事前に分かっているはずだったのに。

           

          人の考え・思考と言うものは目先だけしか見えない為に長期的な発想が出来ない性なのでしょうか。

          結果、最適条件が少し時間が過ぎれば条件が変わり、最悪条件まで変わってしまうのでしょう。

          そして再度次の手を打たねばならない事になります。

           

          改革と言う言葉はいろんな議員(先生)の好きな言葉です。

          現状を変化させねばならないのです、と大声で話します、しかし現状を作ったのは先生方でしょう。

          作る時に先を読まなかったんですかと質問をしたい気分です。

           

          しかし概ね近視眼的な思考しか出来ないのが人でしょう。

          試行錯誤と言う言葉が生まれたのもやってみてダメなら次の手をやってみる、そんなことの繰り返しです。

          最適条件を作ったと思っても又次の最適条件を求める、実に無駄なようですがどうにもならないのです。

           

          結局、求めすぎと言うことになるかもしれません。

          現状維持でも十分なのにもっといい方法が有るんじゃないかと検索するのが人は好きなんです。

          スマホに魅かれるのもその辺にあるかも、情報が無限に近い程飛び交っています、その情報を検索して新たな情報を得た時に喜びを感じるのです、歩きながらでも、電車の中でも、とにかく熱心にスマホを見ています。

           

          それほど現状に満足していないかと思っている訳じゃ無いのです、新しい、この事が人には必要なんでしょう。

          新鮮な魚、野菜を買うのと似ています、買ってから冷蔵庫で何日も時間が過ぎてもいいのです、買う時が勝負なんです、と言う主婦が多いかな。

          矛盾は有りますが人の性には勝てません。

          | 面白い | 09:18 | - | - | - | - |
          カタカナの使い方って外国語の表現ぐらい。
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            昨夜ちょっとの時間雨が落ちて来たので、涼しくなるかなと思ったら逆に湿度が上がって、今朝もその湿度が維持されているようです。

            気温か湿度かとなれば気温が高くてもいいかな、と思ったりしています。

            先ずは気温も湿度も下がることを期待するしか無いです。

             

            懐かしいのミュージックを聞いています、ユーチューブの音楽です。

            我々の青春時代の曲だと思います、当時を思い出すとこうした海外の歌を結構多く聞いた気がします。

            実に懐かしいと言うものです。

             

            そう言えば、カタカナですがどうも読みにくいのです、何となく一字一字追うような感じです。

            中々慣れないのです。

            実際に自分で使う時は少なく、使い方も定まっていません。

             

            しかし日本語にカタカナは歴然としてあります、外国語の読みに使うことが圧倒的に多いですが、カタカナはその辺から来たんでしょうか。

            確かに、外国語をひらがなで書くと違和感があるかも知れません。

            と言うか、カタカナに慣らされてしまったのでしょう。

             

            その少し前、明治や昭和の初めはカタカナが良く使われていた様に思います。

            漢字とカタカナの組み合わせで書物を作っていた様ですが、結局戦後はカタカナを止めたんっでしょうかね。

            そう言えば、我々が会社に入ったころある大手商社がカタカナを使った文章が多かった記憶があります。

             

            そうして現代は殆どが外国語だけに使われて、カタカナの存在が片隅に追い出された感じです。

            もっともっと使って欲しいとカタカナが言っているのではと、気を使います。

            人名をぜひカタカナを使って欲しいのです、特に中国人の漢字表現が多いメディアですが、読みをカタカナで書いて欲しい。

             

            せっかく有るカタカナを有効に使った方がよさそうな気がします。

             

            | 面白い | 09:44 | - | - | - | - |
            歴史小説の中は実に楽しい
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              予報ではずーっと太陽マークになっていたはずですが今朝は暑い雲が梅雨空です。

              そのうちに晴れるのでしょうかね。

              梅雨明けはまだでしょうか、積乱雲入道雲が出て来てないですから。

               

              歴史と言う過去の出来事を小説で振り返ってみていますが実に楽しいものです。

              現代ばかりを見ていると過去に何が起きて現代まで続いて来たのかその関係が掴めません。

              どうしたって日本人の過去にどんな行動を起こしたのかを知っておきたいと思うのです。

               

              今は「関ケ原」を読んでいますが石田三成と家康の取り組み方、思考、性格等々引き込まれます。

              小説では実に細かな言動うやら行動が目に見える様に書かれていますが、本当かどうかは分かりませんが書いている著者は酔いしれている気がします。

              その時代に没頭してしまって表現する全てが目の前に出現しているのでしょうか、実に描写が鮮明です。

               

              最後の関ケ原の戦の場面に至ると目の前での戦を見ているような気になります。

              兵士も大変だったし、大将も自ら指揮して戦いもし、最後は死を決して突き進むのですから、現代では考えられない光景です。

              戦とは我を忘れることから始まるのでしょうかね。

               

              もし生きていたいと言う我が有れば戦は成立しなかったでしょう。

              そういう輩もいて戦場から脱出した例もいたようです。

              多くは最後まで戦わず敗色がでたら兵士は逃げたようですが、大将は逃げるは卑怯と言われることから潔(いさぎよ)く命を落とす事に最後の力を添えました。

               

              そういった戦いが長い事続いていたのですからね、1600年でしたか関ケ原の戦いは、その後は国内戦争は明治維新を起こす時だけで、平穏な生活になりました。

              考えて見ると戦と言うものは必要不可欠と思っていたのでしょうか、家康がその必要性を無くしたのですから偉いものです。

              明治維新も戦などしなくても良かったのではと思うのですが、やはりここでも戦が必要不可欠だと言う思想が残っていたのです。

               

              戦即ち革命、新しい秩序を作るための理由です。

              現代までに至る戦を知らないで現代ばかりに浸っていてもいいかもしれませんが、戦の実情を知るのもいいと思っています。

              面白いと感じて読むのもいいじゃなかとね。

              | 面白い | 09:05 | - | - | - | - |
              総合練習が始まっている、兎も角元気な大声
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                もう3日しかない練習日、今日は総合練習をしています。

                応援を赤白でそれぞれで行っています。

                団長の声に合わせてこれでもかと言わんばかりの大声を張り上げています。

                 

                太鼓も心地よく響きわたり応援の盛り上がりが直に感じます。

                赤赤赤赤ゴーゴーゴー・・元気いっぱい頑張ろう!!!同じく白白白白・・・。

                先ずは凄いです。

                 

                ちょっと圧倒されて文章もままならないです。

                兎も角元気ですからね。

                6月2日はいい天気になると予報が出ています。

                 

                ではここからも応援して上げます、頑張り給え!!!

                | 面白い | 08:59 | - | - | - | - |
                運動会は運隊訓練に似ているかも。
                0

                  今朝も早々と運動会の練習をしています。

                  全体競技を行うため、子供たち全員が校庭に出ています。

                  入場行進の練習もするのでしょう。

                   

                  客観的に見て思ったのですが、運動会は非常に特殊な行事だと気づきました。

                  それは統制された動きをさせられるからです。

                  それも全体で指揮官(先生)の号令に従って行動する訳です。

                   

                  そう見ると、まるで軍隊と思わせる気がします。

                  入場行進も軍隊のあのきびきびした行進に似ています。

                  走るにしても一定の条件が付けられています。

                   

                  競技には戦略的な面も無いとは言えません。

                  何から何まで軍隊です。

                  ただ思想は気楽な遊び心でしょうから、その点は大きな違いが有ります。

                   

                  しかし見方によっては相手を倒すと言う使命が有りますから、戦いの精神は持っています。

                  子供のころにこうした経験はきっと大事な事だとも思います。

                  集団で攻撃や防衛を自然体で経験している訳です。

                   

                  応援も味方を励ますためのもの、軍歌と言えるかもしれません。

                  ま、そんな風な見方も出来るかな、そんな気がしたまで、真剣に軍隊とは思ってませんがね。

                  遊び心の軍隊です。

                  | 面白い | 09:06 | - | - | - | - |
                  実に疲れました、お手伝い
                  0

                    日替わりで天候が変わります、秋の空じゃないんですがね。

                    そんな中、引っ越しのお手伝いを数日しました。

                    とても疲れてしまいました。

                     

                    昨日は一応手伝いの終わりで乾杯して祝いました。

                    フランスワインが出ましたので、軽く一本飲んでしまって、帰りは電車を乗り過ごしてしまって大分損をしました。

                    と言うのも、都営電車はシルバーパスを持ってますから運賃はかなりません。

                     

                    と言う便利さと言うか経済性があります、そうすると約一時間以上も乗っても無料な方向があります。

                    ところが昨夜はお酒の効き目が良かったために、いつもの駅で下車せずに数百円の損をしてしまいました。

                    お酒は酔うものですが酔い過ぎは不味いです。

                     

                    それで今朝はゆっくりと寝ましたが、まだ何となく元気が半減です。

                    午後には普通に戻ると思ってじっとしています。

                    今回の引っ越しで感じたのは風水です、いろんな決まりごとが有るようで、はまったら大変になりそうです。

                     

                    ですからベッドの位置関係だけ風水に従って位置を決めましたが、これも中々です。

                    建物が南北に正確に建てられていれば良いのですが、やはり多少のずれがあります。

                    南西方向と言うのが良いとしても、ベッドを斜めに置くわけにいきませんから、南南西となります。

                     

                    そうするとその方向が良くないと言うことも出て来るんです、実に風水は難しいものです。

                    そんなこんなで一応それなりに収めました。

                    後は本人の気分次第です。

                     

                    しかし生まれた時には風水が決まってしまうのだそうですから、これはどうにも融通がききません。

                    風水に従っての行動をしている人もいるんでしょうが、窮屈な生活になりやしないかとも思ったりしました。

                    政権も風水が有るのかどうか分かりませんが、首相官邸などでも会議の場やなんやかんや有るんでしょうかね。

                     

                    どこまで考えるか、日本人は宗教さえ気にしない人が多いわけですから、風水など気にすることは少ないでしょう。

                    今回初めて初歩的な部分を調べてみて、何か面倒だと思いまいした。

                    そこまで考えますかと居直りました。

                    | 面白い | 11:28 | - | - | - | - |
                    何時の時代も「正直者はバカを見る」
                    0

                      いやはや花粉が舞い散る季節が今や最高潮です。

                      杉花粉からヒノキ花粉に変わったようですが、実にきつ〜いです。

                      夜中に鼻づまりが発生、息苦しくて目が覚めて、どうしようかと思案、結論薬を服用する事で実行。

                       

                      しばらく本を読んで薬の効くまで待って、やっと呼吸が楽に出来る状態になって就寝しました。

                      目覚めた時は多少の寝不足、もうちょっと寝たい気分が残りました、外の気温は9度冷え込みを感じました。

                      ストレッチもいつの半分で終わり、寒かった。

                       

                      島根県太田市で震度5強の地震に驚かれたでしょう。

                      まだ5強とか6度とか経験してないので想像出来ませんが、怖かったでしょうね。

                      余震が続いているようです気を付けて頂きたいです。

                       

                      「正直者が馬鹿を見る」の諺はこれが出来てからず〜っと使われて今でも通用していると思います。

                      正直になることは難しいのです、その分自分には後ろめたさを感じるのですが、それに耐える事は簡単です。

                      それは年中正直になっていないからです。

                       

                      正直と言うことはバカなのですから誰も正直を選ばないことになります。

                      この世は正直で有る事を要求しないのかと言えば、概ね正直になってくださいと願うのです。

                      しかし現実は正直の要求に答える人がいません。

                       

                      馬鹿正直と言う言葉も有ります、これが前提になっていれば言うに及ばずです。

                      家康の生地三河人は正直者が多かったと小説では言ってます、しかし家康も狸とも揶揄されました。

                      何処までも正直が正道に乗らないのですから、追及と言う場面程難しいものは有りません。

                       

                      結局追及側が疲れてしまって中途半端に終わるケースが多いです、即ちウヤムヤで終結です。

                      森友学園問題も終焉になったようにメディアから遠のきました。

                      何を追及すればいいのか目的・目標・ターゲットがボヤケテしまったのです。

                       

                      公文書の改ざんが問題なのか、嘘が蔓延っておるのか、利権で金儲けした人が居たのか、お友達の優先か、どれをとっても正直に話をする人などいないでしょう。

                      もし誰かが正直に話したら困る人が大量に出て来て収集が付かなくなるでしょう。

                      ですから適度に誰が調整する訳ではないのでしょうが、正直がでないまま終結する訳です。

                       

                      これは官民いずれもそうです、企業で改ざんしたデータの出どころなど一般には知り得ません、企業努力で解決します、となります。

                      改ざんした係が出て来て実は私が指示し実行してたんです、なんて正直に言える機会は有りません。

                      ウヤムヤにして終わりです、文書書き換えも同様にウヤムヤになるでしょう。

                       

                      ウヤムヤの根源は正直者が馬鹿を見るの諺です。

                      この諺を誰が作ったのか、作った人に責任を取ってもらいたい、しかしその本人も正直には言わないでしょう、馬鹿扱いになりますから。

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