RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
本格的 中途半端からの脱出 No3673
0

    空も本格的な梅雨模様になってます。

    今年の天候ははっきりと出ているような感じがします。

    五月晴れも適度に有りましたし爽快な日々でした。

     

    梅雨入りしたらしっかりと雨が降り続いて農家の方々は助かっているのではと思います。

    葉っぱの野菜類は日照りで赤茶けてましたから、ブロッコリーなどはやはり緑色じゃなくてはね、最近のものは色が変わってますよ。

    小松菜もそうですし、やはり水っ気が欲しいのです。

     

    何でもそうですが、本格的な状況になることは非常に大事なことだと思います。

    中途半端になっていることが実際には多いです、最終ランナーかと思いきやまだ次が続く事ってあり驚きます。

    技術と言う面から見れば一目瞭然です。

     

    携帯電話を取り上げると、出始めは大きな重量もあってとても携帯するには不都合でした。

    しかしどんどん変化してきて今ではスマホです。

    そのスマホもまだ中途半端な状態で皆が使っているのです、次がどんなものになるかは別にして最終的な技術では無いのです。

     

    何処まで行けば最終かは誰も分からないでしょう、どんどん変化する技術が中途半端かと言えばそうでも無く、十分な機能性能が有る事も確かです。

    それ以上を目指すことは実際に必要かどうかは別次元です。

     

    じっと留まっていては自社製品が採用されなくなり会社経営が成り立たなくなるわけです、その意味から技術が生まれて来るのでしょう。

    ですからもう便利だし、十分満足しているにも関わらず新製品を出して購買させようと企むわけです。

    この駆け引きが経済効果として表れて国際競争を生んでいます。

     

    しかし実際に競争がこれ以上激化したら、今度は国際関係がどの状態が正常なのか、本格的な国際関係はどんなものか、分らなくなります。

    米中がその場面を展開していますから最終段階を政治的な解決が出来ないとなれば、武力による競争戦争になります。

    現代は平和が定着していますが本格的な平和になって無いかも知れません。

     

    殆ど全てが進行形であって中途半端な危なっかしい状態で有るのでしょう。

    最終段階・本格化は未来永劫無いと思った方がよいのかも。

    と言う事は日々の生活で中途半端で有ってもどってことはない!と思ってもいいのかもね。

     

    几帳面に過ごそうと努力もしますがそれも強いて言えば中途半端な過程でしょうかね。

     

    | 自然・展開(流れ) | 10:22 | - | - | - | - |
    無駄も有効活用の一つかも No3669
    0

      梅雨空を思わせる上空です。

      しっかりと一面雲に覆われて今日は太陽を見る事が出来そうもありません。

      梅雨入りはいつ頃なんでしょうかね、多少の雨なら歓迎です、あちこちで土ぼこりが風で舞い上がってますから。

       

      無駄時間について考えていますが、よくよく考えて見ると殆どが無駄な時間かも知れないって思えて来たんです。

      何が無駄で何が無駄じゃないかをどう判断するかです。

      例えば、電車での移動、車での移動、この時間を短縮することが無駄を無くすかと言えば必ずしもそう判断出来ません。

       

      時間の余裕がない時は有効と考えるでしょうが、逆に急ぎじゃない時に早く行く必要がどこにあるかと言う事です。

      経費面を考えても新幹線で早く行く、料金が高い、鈍行で行けば安いしゆっくりと景色も見えるし地域の雰囲気も感じられます。

      鈍行が無駄な時間とは言えないと思えて来ました。

       

      そんなこんな色んなことを考えると暇な時間を無駄と決めつける必要が無いかと、そんな結論に達したんです。

      無駄な時間こそが大事な時間と思うことにしたんです。

      そこには色んな発想を発掘できるかも知れないんです。

       

      昨日は今まで家計簿をつけた事が無いんですが、ひょいとつけて見ようかと思いました。

      それで、エクセルで自己流の家計簿を作りました。

      使っていくうちに追加も出来ますから販売されているものは使う必要がないかと思いました。

       

      エクセルで簡単に表が出来ますし、集計も簡単です、好みの様式もできました。

      早速今月からとは言っても3日のレシートが有りましたから、それから始めました。

      結構こうして作ったり、集計したりは楽しいものです、ですがちょっとの時間で終わってしまいますからね。

       

      又昨日の話ですが、昨日書いた集会場の件ですが昨日は麻雀教室をやっていた様です、覗いてみたら全員老人です。

      それも一つの暇つぶしでしょう、参加してみようかと思ったんですが、余っている人が居ないようでしたんで入りませんでした。

      ただ麻雀も時間つぶしにしては長い事やった人間にはモノたち無さを感じるでしょうね、賭けマージャンは出来ませんからね。

       

      緊迫感と言うか勝負に真剣さが出ないかもね。

      ま、色んな時間を過ごす方策は無限大です、ですからそうそう無駄だ無駄だと騒ぐことも無いかと、考え直しました。

      無駄も有効と思う事にしました。

      | 自然・展開(流れ) | 09:43 | - | - | - | - |
      無駄も有効活用の一つかも No3668
      0

        梅雨空を思わせる上空です。

        しっかりと一面雲に覆われて今日は太陽を見る事が出来そうもありません。

        梅雨入りはいつ頃なんでしょうかね、多少の雨なら歓迎です、あちこちで土ぼこりが風で舞い上がってますから。

         

        無駄時間について考えていますが、よくよく考えて見ると殆どが無駄な時間かも知れないって思えて来たんです。

        何が無駄で何が無駄じゃないかをどう判断するかです。

        例えば、電車での移動、車での移動、この時間を短縮することが無駄を無くすかと言えば必ずしもそう判断出来ません。

         

        時間の余裕がない時は有効と考えるでしょうが、逆に急ぎじゃない時に早く行く必要がどこにあるかと言う事です。

        経費面を考えても新幹線で早く行く、料金が高い、鈍行で行けば安いしゆっくりと景色も見えるし地域の雰囲気も感じられます。

        鈍行が無駄な時間とは言えないと思えて来ました。

         

        そんなこんな色んなことを考えると暇な時間を無駄と決めつける必要が無いかと、そんな結論に達したんです。

        無駄な時間こそが大事な時間と思うことにしたんです。

        そこには色んな発想を発掘できるかも知れないんです。

         

        昨日は今まで家計簿をつけた事が無いんですが、ひょいとつけて見ようかと思いました。

        それで、エクセルで自己流の家計簿を作りました。

        使っていくうちに追加も出来ますから販売されているものは使う必要がないかと思いました。

         

        エクセルで簡単に表が出来ますし、集計も簡単です、好みの様式もできました。

        早速今月からとは言っても3日のレシートが有りましたから、それから始めました。

        結構こうして作ったり、集計したりは楽しいものです、ですがちょっとの時間で終わってしまいますからね。

         

        又昨日の話ですが、昨日書いた集会場の件ですが昨日は麻雀教室をやっていた様です、覗いてみたら全員老人です。

        それも一つの暇つぶしでしょう、参加してみようかと思ったんですが、余っている人が居ないようでしたんで入りませんでした。

        ただ麻雀も時間つぶしにしては長い事やった人間にはモノ足りなさを感じるでしょうね、賭けマージャンは出来ませんからね。

         

        緊迫感と言うか勝負に真剣さが出ないかもね。

        ま、色んな時間を過ごす方策は無限大です、ですからそうそう無駄だ無駄だと騒ぐことも無いかと、考え直しました。

        無駄も有効と思う事にしました。

        | 自然・展開(流れ) | 09:38 | - | - | - | - |
        景気の先行き No3646
        0
          寒い一日になりそうです。
          天候が急変する事で都度対応せねばならず人って面倒です。
          鳥たちは寒かろうと暑かろう気にもしていない様に見えます。
          ここは近くに小さいですが森があるので鳥たちの鳴き声が騒がしく聞こえてきます。

          いつも元気ですよ!
          それと園児たちの歓声、児童たちの大声も有りますから常に元気づけられています。
          来月初め運動会が予定されている為、児童たちは毎日練習に励んでいる様です。

          これから雨になりそうですから外の練習は中止になるでしょう!

          さて、米中の巨大国家がにらみ合いをしているのですから世界中で影響を受けています。
          経済大国同士ですからね、お互いに引くこともせずに突っ走っています。
          終点はどんな結末になるやら見通しが立ってないのでしょう。

          来月末に首脳同士の会談が有れば決着が着くと言うものでも無さそうです。
          そんな時に安倍首相が訪中するといいますから何を狙っているのか?
          確かに中国は日本にとって米国より影響が大きいですから混乱する事になりましょう。

          しかしその前は米国に頼って経済大国になりましたが、中国の台頭で経済大国も三位に落ちてしまったのです。
          もう中国は日本を相手にする程困ってはなでしょう。
          世界を統一する気分で動いているのではと感じます。
          一帯一路がそうです。

          膨大な資金力で世界中に資金を提供して配下にしようとしているのではと思うのです。
          米国も近い内にGDPが中国に抜かれてしまう事になるでしょう。
          国民の数が圧倒的に違うわけですからね。

          昔の話で中国人が朝食を食べられるようになったら経済発展が脅威になると言ってました。
          昔は朝飯を食べずに働いていたと聞いてました。
          その姿を目で見た事があります。
          具体的に書きませんがそう言う社会だったんです。

          現代では皆食足りて国内消費が凄いと思います。
          日本にまで来て買い物しているのですから、どれほど発展したかを感じます。
          その中国人の買い物をアテにしているのが日本の経済だなんて考えもしてなかったですよ。
          インバウンドとかカタカナを使ってますが既に中国を頼りにしている証です。
          米国人の来日も多いでしょうが圧倒的に中国人でしょう。

          経済大国らしい中国です。
          そこに米国が抵抗してますがどうやら米国は負け戦になる様な気がしてます。
          GDPは国民の消費が半分以上か近くでしょう、10億以上の人口と3億と比較しても歴然です。
          もう世界の覇権者中国人です。

          こうなる事は日本が中国に工場を作った時点で見えてました。
          我々の時代だったんですが、工場を作った事でノウハウが渡ってしまったんです。
          安いと言う事がどれほど危険だったか?
          日本人の世界観の無さに今更ながら驚きです。

          米中経済戦争は来年の大統領選の材料になっているようですが過去の軍事力とは違った場面が訪れるでしょう?
          どうなりますか?
          日本が沈没し兼ねないかも?
          分からないのが面白いとも言えますが不謹慎と言われそうです。
          | 自然・展開(流れ) | 09:03 | - | - | - | - |
          季節の正直さ
          0
            今朝の寒さはピリッと効いた唐辛子風でした?
            窓を開けた瞬間に感じました。
            ただ今朝はちょっと訳ありでストレッチをしませんでしたから身体を冷やさずに済みました。

            でも今も気温は上がらず寒い事しっかり洋服でガードしています!
            暖かい日々が続いていたので今年はこのまま暖冬かなと思ってました。
            しかし季節はそう思い通りにならないのですね。

            ま、炬燵に入っていればこの程度の寒さは凌げます!
            でもその状態が続けば多少運動不足になります。
            外出も億劫ですし、今日は運動不足でも結構と決めています。
            しかしこれからもこの寒さが続けば運動不足の連続になり困りものです!

            地球が出来上がった時点から季節と言うものが普遍的に決められたのでしょう。
            地域によってその差が有り平等に季節を決められてないです。
            そんな事から季節が穏やかな所に住みたいものです。

            ですが大都市が必ずしも気候のいいところばかりでは無いです。
            ニューヨークなどは先日物凄い寒気に襲われたとか、北京だって今はマイナス気温でしょう。
            しかしそうしたら季節の変化が経済を回しているのですかね!

            寒ければ防寒着が売れる、暖房機器が売れる、暖かいものを食べたい飲みたいとなり懐が寂しくなってしまいます!
            人間の知恵の発達で寒さ対策はどうにでもなる様になって来ました。
            もし地球が一律季節が同じだったら?
            何の発明も要らない事になって、どんな社会になっていたんでしょうかね?
            やはり季節が回るために人間も回っているのですかね?
            地球が自転して公転しているから回る事は自然体かも。
            季節の変化について行くしかないです。
            | 自然・展開(流れ) | 09:31 | - | - | - | - |
            余裕なし たまに有ります
            0
              今朝は友人とコーヒータイムの約束がありこれから出かけますので、じっくりと書く暇が無いのです。
              こんな事って今では少なくなりました?
              現役の頃はこれが普通で何をやってたんだかと思うのです。

              塾考など全く無くて進むだけでした!
              今下の保育園の子供達も精一杯の行動に終始してます!
              それで良いのかも?
              そうだね!時間がない時ほど精一杯頑張っているかもね!
              では行ってきます!
              | 自然・展開(流れ) | 09:02 | - | - | - | - |
              毎日同じ調子で有る事が順調な証です。
              0

                湿度が高くなって来たようです、梅雨入りがまじかかも知れません。

                もうそんな季節になったのです、つい少し前は北風に悩まされていたと思ったらいつの間にかねっとりとした空気になったのです。

                時間と言う物差しは正確無比なのでしょう。

                 

                朝の起床から寝るまで日々それ程の変化はない様に思います。

                ほぼ半分以上の時間は繰り返し同じことをしているような気がします。

                同じ調子と言う事でしょう。

                 

                これが違ってくると調子が悪いと言う表現になるのです。

                成る程、調子と言うものはある一定のリズムなのでしょう。

                調子にもいろいろあってワルツ風にとかスローステップとか最近の速いテンポとか、どんな調子が今の自分に一番近いかを探るのが面白いところでしょう。

                 

                現役引退組はどちらかと言えばスローのペースのブルースがお好きなように思います。

                そこに時たま激しい調子が入って来るとどうも調子が狂ってしまうとなります。

                直ぐに平常に戻ればいいのですが、年取ると戻りも鈍くなります。

                 

                どうも調子が悪いと言う現象が起きてしまいます。

                ですから日々の生活活動は何も変化させる必要を強いなくてもよいと思うのです。

                変化は人にとってとてもフラストレーションが貯まりやすい要因です。

                 

                そんな訳で普段の生活は平穏で十分だと思った方が良いかなと考えました。

                中曾根康弘元首相は100歳を迎えたそうです、激務の首相をされた方が長寿を維持しているのは日々を大事に過ごしておられるからだと思います。

                日々を大事に、これは自己の管理をいかに作り上げるかで決まるでしょう。

                 

                平凡で順調な日常が過ぎていれば一番いい事だと思います。

                | 自然・展開(流れ) | 09:06 | - | - | - | - |
                3月も終わり新年度が始まる、仕切り直しで活性化。
                0

                  花見をしている人は全国で何万人いるのでしょうか、日本の一番美しい時期です。

                  今日も穏やかな花見日和、実に嬉しい天候です。

                  あちこち花見の穴場を探しながらの人も多い事でしょう。

                   

                  土日はどれ程の人出が有るのでしょうかね、場所取りに苦労することでしょう。

                  今年は風も雨も無いので花が長持ちしています、こんなにいい条件は珍しいです、記憶にないです。

                  樹々の新芽が出て来て小さな葉っぱの緑が目に入って来るようになりました。

                   

                  こんな自然界ですが、人間界も新年度を迎える時期になっています。

                  新年度と言えばいろんな場面で新人が出来ます。

                  新保育園児を始めとして小学生も中学生も高校生も大学生もと、そして新社会人も生まれます。

                   

                  これがこの春に一斉に生まれるのですから何となく不思議な気がします。

                  階段式になっていますから、一つが進めば全部が同様に動く、面白いもんです。

                  どこかに不連続的なものが有っても可笑しくないのに、実に整備されています。

                   

                  新年度となれば国家予算も決まり官庁はお金を使える様になります、それは国民から税金を採り立てることで成立します。

                  国家予算が過去最高と言うことは税金も過去最高にならねばなりません。

                  予算が膨らむことで仕事量が増えます、経済効果が上がります、しかしその根源・根拠は税金です。

                   

                  個人で考えれば予算(使う)を多くしたいですが、収入が上がらねば出来ません。

                  ベースアップなど数千円程度では予算アップしたくても出来ません、国家は過去最高、個人は変わらないと言う何となく矛盾を感じます。

                  年金受給者などは全く変わらないか税金やらなにやらで収入が減っている事ですから、新予算は減額傾向です。

                   

                  国家予算だけは景気が良く、個人予算は現状維持か減額です。

                  これじゃ、景気がいいと感じません、インフレーションになればそれで問題が有るでしょうが、どんどん給料を上げて、年金を増やして、景気を上昇させて、結果国家予算を増やす。

                  そうした何か大胆な政策をして貰いたい気がします。

                   

                  不景気ではないけど景気がいいと思えない、これがずーっと続いているんです、そろそろフラストレーションがたまって来ています。

                  安倍政権も長すぎの感覚になって来ました、ダレて来たと言う感じです。

                  「あべ友」などと揶揄されている問題も多く、いろんな問題が現政権内でも起きているのではないかとも思います。

                   

                  いっそのこと、この辺で新規新しい政権が出来てもいいかなあ、って思って来ました。

                  政権の新年度が選挙と言ういつ起こるか分からない時期になっていますが、年度に合わせて新政権の発足があれば良いと思う。

                  米国大統領は1月から新政権が始まるようですが、そうしたスタート時期を明確になっている方が気持ちが良いです。

                   

                  ともかく、新年度がスタートします、この時期に今までのもやもやから仕切り直しが出来ればいいのですが。

                  すっきりと清々しい気持ちを味わえる日本になれるのはいつの日か、待ち遠しい未知の世界です。

                  | 自然・展開(流れ) | 10:06 | - | - | - | - |
                  弥生三月春の訪れを歓迎、待ってました!
                  0

                    雨の朝でしたが強風予報とは裏腹に静かに落ちています。

                    既に低気圧が通過したのでしょう、夜中はどうっだたのか気づきませんでした。

                    気温もぐんんぐん上がるようで20度に達するとか、すっかり春になりました。

                     

                    でも現在は暖かみを感じてません、何となくひやひやって感じです。

                    弥生、こうした呼び方も今では全く使われなくなりました。

                    昔の日本の伝統と言うものがどんどん捨てられてしまうものです。

                     

                    時代はそうしたものでそどんどん捨てられ、どんどん新しいものへと移行します。

                    捨てたものにも良いものがいっぱい有るのですが、無視されてしまいます。

                    こうした背景は人の世で長く続いている訳です、今後も同様な動きを継続するものでしょう。

                     

                    幕末にあれほどの騒動があって、明治が開かれたのがまだ150年前です。

                    江戸時代がとても古く感じますが、実はちょっと前だったんです。

                    家康が幕府を開いてから約300年間江戸時代として続きましたが、長い間にも変化はどんどん進んだのでしょうが、進捗はのんびりっだたんでしょう。

                     

                    外国と遮断していたがために、国内だけの進歩しか無かったんでしょうから、ゆっくりも頷(うなづ)けます。

                    人間も悠長だったんでしょう、弥生になればお雛様を飾って子供たちの成長を祝ったりして、紅梅白梅を観賞したり、春の訪れを感じていたんでしょう。

                    当時の寒さ対策などは綿入れの着物を着る程度でダウンコート・暖かいインナーなど有る訳が有りません。

                     

                    ですから春はとても待ち遠しいと思っていたでしょうし、弥生になったことで嬉しさが百倍だったでしょう。

                    しかし現代は弥生三月は年度末で忙しく、ひな祭りもそこそこに、ひな壇を見る機会も無い状態です。

                    明かりをつけましょぼんぼりに・・・などの歌をここんところ聞いた覚えが有りません。

                     

                    この歌に秘めた感情は何処かに春の穏やかさ、温かさを感じるのです。

                    忙しさの中に春を歓迎する気分も持ち合わせて、気候の変化を感じたいものです。

                    自然の営みも観察して、木々の芽吹きに気を回してみるのがこの弥生の良い処です。

                     

                    空も晴れ間が出てきました、本格的に春を演出してくれるか期待がかかります。

                    | 自然・展開(流れ) | 09:53 | - | - | - | - |
                    頂上は天空まで届かず、有限の範囲で株安の本音
                    0

                      晴天が戻って来て校庭の子供のサッカー授業は楽しそうです。

                      一部はまだ乾かないようで整備をしている先生が箒で一生懸命です。

                      子供たちは全く感知しないのか運動に一途です。

                       

                      一方日本海側では猛吹雪とか積雪も例年の何倍にもなっているとか寒いでしょうね。

                      先日の雪で生活するうえで大変に苦労したものです、それがずーっと雪との戦いが続くのですから並大抵の事じゃないでしょう。

                      本当にご苦労様と労(ねぎら)いたい気分です。

                       

                      株価がこれほど生き物とは思ってませんでした。

                      上昇がこれまで通り続くと思ってましたが急激な下落には驚きとしか言いようが有りません。

                      地上には高い山がいっぱい有りますが一番高いところが必ずあります。

                       

                      それが頂上と言ってますが即ち限界点です。

                      どんどん高くなって無限に頂上が天空まで伸びる事が無いのです。

                      確かに雲の上まで頂上が高いものも多いですがどんな山でも人は到達してます。

                       

                      株価が無制限に上がることが無い事を今の現象が物語っています。

                      しかし下落が急すぎるのも、雪崩と一緒に滑落しているような感じです。

                      誰が予想していたでしょうか、どんなに専門家でも予想外の症状では無いかと思います。

                       

                      最近の記事の中に株価大幅下落を予想すると言うものが見当たりませんでした。

                      頂上に上り詰めたから一転して下りに入ると言っている人が居たんでしょうか。

                      結果論ばかりを追うのが評論家ですから、今更どんな話を聞いても真に迫るものは有りません。

                       

                      兎も角、こうした上下の動きは今後どう影響するかです。

                      企業の業績が順調に上昇していたのですが個人消費が冷え込んだら一転して業績悪化になります。

                      上昇している時に水を差すような話をしたくないのが人情でしょうが、今から業績の変化を慎重に読まねばならないでしょう。

                       

                      そう「水を差す」これは料理をしていると良く分かります、沸騰している鍋に冷水を入れると一変に様相が変わります。

                      それは見事と言えます、その見事さを見抜ける事が出来たらと思いますが誰にも見抜けないのでしょう。

                      今後数日はどんな風に動きが有るのか興味深々です。

                       

                      そしてその後の経済への影響は評論家の出番でしょうが期待するほどの話はないでしょう。

                      話題的な話で茶を濁す程度じゃないかと、実際分かる人はいないでしょうから。

                      現実の社会は亡霊なのかも知れない気がします。

                       

                      | 自然・展開(流れ) | 09:47 | - | - | - | - |