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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
開発競争は止まるところがない、企業の生命体かも。
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    やっと本当にやっと30度以下の寒暖計を見ました。

    24度でした、外でのランニングシャツは涼しいから少し寒い感じがしました。

    一気に秋の気配に多少の気味悪さを覚えます。

     

    このまま秋になってくれればと思いますが、まだまだこれからお盆ごろに暑くなります。

    甲子園の夏はかち割り氷が必要な暑さですから、気を抜けません。

    今日一日気分よく過ごします。

     

    企業の開発競争は永遠に続くのでしょう、開発してもライバルが直ぐに追いつくのだから、枕を高くして寝てられない訳です。

    しかし開発しなければ、遅れを取っては命取りです。

    実に大変な死活問題です。

     

    昔は日本の企業同士の戦いだったのですが、今は日本は置き去りにされている感じでアメリカ・韓国・中国が猛烈な競争の中にいます。

    昔の日本の勢いは何故なくなったのでしょうか、世界のソニー、松下電器などなど数え上げられない程有りました。

    結局開発競争に負けてしまったのか、企業の指揮官トップの能力不足だったのか、ともかく落ち目な日本企業です。

     

    開発が企業の命と言う宿命を忘れてしまったのか、我々が若かりし頃の勢いを今の現役諸君に見せたいものです。

    研究所の建設ラッシュの時期もありました、ブームと言う感じでした。

    あらゆる企業で、大企業から中小企業まで研究所を持つのが普通でした。

     

    そこから生まれた開発商品が世界に羽ばたいたのです。

    即ち技術が先行し、他社に遅れない、これが本命でした。

    それがいつの間にか、世界的に有名な企業が衰退して行ったのです。

     

    何ともん避けない気がして残念でなりません、半導体と言えば日本のお家芸でしたが、今じゃサムソン・LG電子にしてやられています。

    東芝メモリーだってフラッシュメモリーはサムソンの半分のシェアしか無いと言いますから、嘆かわしい限りです。

    身売りせざるを得ない、どこかに問題の根幹が有ったはずです。

     

    そう言えば、大塚家具、あのお家騒動の企業が身売りするそうで、何とも情けないものです。

    企業は命を預かっているのです、即ち従業員の生命維持をする給料を払わねばならないのです。

    競争に敗れたからと言ってられないのです、それが企業の宿命です。

    | 自然・驚嘆 | 09:54 | - | - | - | - |
    40.5度の経験をしたのは生まれて初めて。
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      昨日はベランダに時計付きの温度計を置いて気温を測定し、スマホ写真に収めました。

      前日も同様の観測をして、2時38分に38.6度を観測、凄いかったなあと言う感想を持ちました。

      そして昨日12時54分に39.6度、その後どんどん上昇2時22分で40.5度になりました。

       

      遂に40度を超えたのです。

      ベランダに出て水まきをしましたが、蒸発の早い事、空気はなんとも「ぼわぼわ」っした感じで優しく包んでくれたような感じでした。

      体温よりも高い訳ですからお風呂に入った感じだったのかも知れません。

       

      40度と言えば丁度良い加減の温泉です。

      多分そのまま外に居たらとても心地よくなって寝てしまって、その内に干からびてしまったかも知れません。

      ミミズは道で干からびているのを見かけますが、きっとミミズも暖かいと気分がいいのでしょうかね。

       

      確かに、ミミズは冷たい地中に生存しているので暖かい処は天国なのかも。

      そんな暑さの中でも近所の学校では夏休み休暇を利用して修繕工事を行っていました。

      作業をしている方々はどれほど辛かったでしょうか、経験のない気温の中で危険を感じながら仕事をしたんでしょう。

       

      どれほどの熱中症になったのか分かりませんが、昨日の気温は誰も経験していない訳で危険度合いも知る由が有りません。

      そんな時にこそ危険信号を守る様に何らかの対策が必要かと思うのです。

      コンクリートに覆われた地上になっています、そこから熱が発して空気の温度を上げます。

       

      そして微風で南から北方面に熱波が流れます。

      丁度、この地域が熱波の到着地点ですから、気温が23区中一番高い訳です。

      ヒートアイランドと言う言葉を使いますが、日本語で造語を作った方が実感が湧きます。

       

      熱波到着地点とか、そうすれば注意するようにもなるでしょうし、外部から来た人もこの地域は他よりも暑いかと気を付けるでしょう。

      何にしても、危険な状態ですから、注意が大事です、今日も10時半で34度にあがっています。(南向きベランダ)

      買い物に出かけます、万全の態勢で、麦わら帽子をかぶって、麦じゃ無くて化学繊維かも??

      | 自然・驚嘆 | 10:26 | - | - | - | - |
      まさかこれほど迄の犠牲者が出るとは。
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        夜半から豪雨が凄かったです、これが長い間続けば当然被害は出かねません。

        それが西日本豪雨だったのでしょう、それにしても数字がどんどん上昇して行く犠牲者の数、どうなるのでしょうか。

        安否不明も数字が減りません。

         

        今回この安否不明と言う聞きなれない言葉が使われていますが、何か理由が有るのでしょうか。

        今までは行方不明と言う表現ではなかったかと、安否不明にしたことでより不安を抱かせる様にも感じますが。

        いったいこの自然現象をどう総括するのでしょうか。

         

        近年は自然災害が増えているようにも感じられます。

        やはり危機意識の欠如ではないかと思うのです。

        豪雨でも自動車の中は濡れもしなければ、前に進むことも出来ます。

         

        しかし一旦土砂崩れ等の問題が起きて渋滞したら、その先には行けません。

        この危機意識です、今朝のNHK広島の女性記者の話が出ていました。

        帰宅・通勤に車を利用するのは地方ですから当然と言えるでしょう、その帰宅時に豪雨で渋滞、前に進めない状況になってその渦に巻き込まれたそうです。

         

        しかし危機意識はそれほど感じないで渋滞の中を我慢して走っていたと、そして無事に帰宅でしたと。

        一方、もう一人の記者は呉市方面だったので、渋滞から脱出してリターンして大型スーパーの駐車場に止めて一夜を過ごしたと言います。

        どちらも危機一髪的な状況下で自分たちは被害者的な感覚が無かったようです。

         

        即ち、車はどうにでもなる、車の中にいれば何とかなる、と思いがちです。

        その時に危機を感じて一刻も早く非難すると言う感覚が生まれない様です。

        テレビやラジオで盛んに早めに避難してください、と叫ばれても、車の本人は平気なのです。

         

        記者も早めに避難の意味が浮かばなかったと、日頃そうした記事を書いているのに、どうしたものか。

        結局、被害に会う理由が有るのかも知れません。

        犠牲者がどんな行動を起こしたかを解明できればいいのですが、死者には口が有りませんから、証を掴めません。

         

        言える事は強制的な行動制限です。

        豪雨が激しくなった、最大の警戒が必要、しかしそこには強制は何も有りません。

        個々人の判断に任せて、命を懸けて行動・突進を許しているのです。

         

        避難もそうです、強硬に避難させる行政の力が必要です。

        マイクで呼びかけても、聞いたからってどうするかは個人に任せています。

        ダムの排出量を増やす、その結果は家が危険に晒されるわけですから、命がけで逃げねばならないはず、それが4人もの犠牲者をだしてしまったのです。

         

        実に無責任な行政のやりかたです、避難は個人に任せるのではなく強制して全員を同じ行動を起こさせることが大事です。

        そうすれば犠牲者は激減したでしょう、痛ましい命を水没させてしまったのですから、強権を発しても命を救ってあげるべきだったでしょう。

        悔しく思わないのでしょうか、行政の担当官はどう思っているのでしょうか、ダムの排水は正しかった、法律にのっとってやった、ではない、命を奪ったのですから、その事がまず先に言わねばなりません。

         

        官僚と言う立場は人の命については二の次、法律が先行するわけですから、逆の行動ではないでしょうか。

        法律を犯しても人命が救えるならばそちらの方法を選択すべきです。

        こうした犠牲者の数字が一刻も止まること祈ります。

         

        そろそろお盆です、新盆になられた犠牲者になんと言っていいのか、言葉が有りません。

        | 自然・驚嘆 | 09:57 | - | - | - | - |
        海外と簡単に無料で通信出来る、凄い時代です。
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          晴天が続いて嬉しいところです、しかし暑さにまいってます。

          扇風機に頼ってますが、そろそろエアコンを付けないと気温の上昇に身体がついていけません。

          これから買い物に行きますが早めに済ませようと考えています、もうここまで暑いといつでも同じかな。

          それにしても海外との通信、電話でもメールでもタダで出来るんですね。

          スマホでWeChatを使っての話です。

          バンクーバーの友人とはいつでも通信しています。

          今朝も電話とメールをやりとりしました。

          カナダは建国記念日の様で今日は休みです、と言うか月曜日も振替で休日だそうです。

          現在の時刻は夕方の4時半ごろ、日本の一日前の日です、即ち日曜日です。

          気候が中々夏にならずに寒いそうで、写真なども冬支度でした。

          そう、電話はテレビ電話できますから、相手を見ながら話せます。

          スマホでWi-Fiを使っています、ともかく凄い時代です。

          子供のころを思い出すと、電話はそれほど普及してませんでしたから「呼び出し」と言うものがありました。

          自宅に電話が有りましたが、お隣さん数軒に無かったんでそのお隣さんに電話がかかってくると呼びに行って教えるのです。

          今じゃ考えられない光景ですが、これが随分長い間続いたのです。

          滑稽だったのは名刺に「呼び出し電話」の番号が書かれて・使われていたんです。

          現代は固定電話などの番号よりも携帯電話番号を名刺に入れるのが普通です。

          様変わりですが、これからはWeChatの様な特殊な通信方法が使われるのでしょうか。

          何はともあれ、時代が進みその恩恵を受ける事にしないと勿体ない事です。

          何時までもパソコンにしがみついて時間を無駄にしたくないのが現実です。

          先日などはパソコンを立ち上げするだけで1時間もかかったんですから、スマホタブレットなら一発で使えますからね。

          まだまだ進むであろうこうした便利さ、どう利用するか先取りせねばならないと思うのです。

          しかし実はこのWeChatの設定も友人にしてもらったんです、自分じゃ出来ませんからね。

          自分じゃ出来なくてもやってもらって使う、これでもいいかと思います。

          | 自然・驚嘆 | 09:29 | - | - | - | - |
          外の目が重要
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            嵐の後の静けさ、今朝は昨日の大声援の残響を感じてます。

            子供たちの活気が伝わった一日でした。

            とても元気をもらった気がして、思わず感涙、目に涙が溢れました。

             

            先生方にもご苦労様と感謝したい気分です。

            学校の大イベントですからね、これで静かに勉学に励めそうです。

            しかし小学校ですから勉学よりも体力を発達させる方が大事かとも思います。

             

            早速ですがプールも清掃会社が綺麗に掃除してくれた模様で、清々しい水が波立たせています。

            今度は水泳で筋力やら肺の活動を活発にする運動が始まります。

            子供たちの大はしゃぎの声が聞こえて来たような錯覚をしています。

             

            今朝は外国人のレポートを読んで感じました。

            普通の記事は日本人の日本人による作文ですので、見る目は自分とそう変わりません。

            ところが外国人は日本人と違った角度から見ていると知らされます。

             

            忠犬ハチ公の精神が日本人気質であると言います。

            確かにそうですが、普段はそれに気づいていません。

            忠誠心なるものが当たり前であって、自分を強く前面に出すことを嫌がっています。

             

            服従、追従することが自然に身体に沁み込んでいるような気がします。

            どうやら、この発想は徳川の生まれ故郷に原因が有りそうな気がしてなりません。

            即ち、三河精神です、三河はどうやら絶対に権力に服従すること、権力者に誠心誠意尽くす事、が徳川政権でした。

             

            300年近い徳川政権によって、日本人はすっかり三河風になってしまったのでしょうか。

            三河と言えばトヨタです、他にも三河にはたくさんの大手企業が日本を支えています。

            トヨタが徳川に変わった現代かも知れません。

             

            嘘の根源はこうした三河精神だとしたら、日本は悩まねばならないでしょう。

            徳川はずる賢いと言われる所以ではないかと思います。

            そろそろペリー艦船が再度訪れてくれれば日本も変わるかも知れません。

             

            外の目を気にする日本人ですが、外国人となると別です。

            外国人が言ってるんだからと若干無視しがちです。

            外国人は日本人など理解できないとも言います、しかしこれは島国だからの発想でしょう。

             

            陸続きに隣の国が有ったら、外国と言う概念が島国とはかけ離れた感覚を持っているのではと思います。

            島国と言う概念しか持ち合わせてない日本人は不幸でもあるし、三河風であることも不幸として見逃せない気がします。

            敵対、この言葉は島国だから簡単に言えますが、もし隣に敵対する国が有ったらのんびりともして居られません。

             

            朝鮮が38度線で敵対していると言いますが、実のところ敵視することはないのでは無いかと思うのです。

            敵だと思ったら夜もゆっくりと寝られないでしょう、武装して寝るしかないです、戦場とはそうしたものです。

            しかしソウルでも平壌にしても人々の暮らしは平穏です。

             

            ソウルも平壌も距離にしたら多分東京と大阪程度ではないかと、もし敵と感じてたらお互いに平穏などの感覚はないでしょう。

            これが島国の思うところです、即ち相手が自由にならなければ敵視するのです。

            何時までも圧力をかけることを緩めない、と強く言ってますが、まさに狂言です。

             

            もし、陸続きの隣国だったらそんな言葉は言えません、怖いですよ。

            日本人はもうグローバル化して何年になりますか、しかし一向に外国人の考えを輸入しません、いつまでも単一国の考えで染まっています。

            それも徳川時代の鎖国と変わりません、国と国が接しいない、これが日本人にとっての最悪かも知れません。

             

            もっともっと外国人の言う記事を増やしてもらいたい気がします、テレビでは外国人がいっぱい出てますが、日本人化した外国人ばかりが出演許可が出るのかどうか、外の目と感じないのです。

            批判的な発想が無いのです、そんなメディアに慣らされた日本人はここでも不幸と言えるでしょう。

             

            | 自然・驚嘆 | 10:08 | - | - | - | - |
            子供が少ない出生率が1.4程度だそうです。
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              春霞と言う言葉通りに曇り空が多いです。

              今朝は南の空に青空が見えたんですが今は空全体が雲に覆われています。

              夕べの雨でスッキリ感が有りますが花粉が多くて悩みです。

               

              この先1か月間はこの悩みから解放されません。

              ともかく鼻水が絶え間なく垂れて来るのですから始末に追えません。

              マスクの効用・目的に疑問が出てきます。

               

              今朝のニュースで少子化が平成の初めから1.57と言うショッキングな数字になったと有りました。

              05年には1.26まで下がったとか、今は1.4になって来たと、いずれにしても我々の時代に比して大幅な減少です。

              確かに我々の時代は「産めよ増やせよ」の掛け声が有ったそうで、とうちゃん母ちゃんが励んだそうです。

               

              しかし戦争中だったので食料もままならない時代だったのですが、同級生も先輩後輩も元気に育ちました。

              もう全て70歳を超えて老人の域に達しています。

              それも殆どの人が長生きしています。

               

              それに比べて現代は住まいも食料も何にも問題は有りません、ましてや保育園もあり子育てに心配する要素はみな満足しています。

              それなのに子供を産まない、育てないが何故なのか理解に苦しみます。

              女性は子供を授かることが一番の幸いであるはずなのに、その行為を捨ててしまったのでしょうか。

               

              映画(TV)の中で女性しか子供を産めない、女性は素晴らしいと言う一コマが有りました。

              その通りで男性に子供を産めと言われたって永久に出来る事では無いです。

              女性しか出来ないのが子供作りです。

               

              ですから女性が目覚めない限り子供は出来ませんし増えません。

              昔の「産めよ増やせよ」のキャッチフレーズをつかったら良いと思うのですがね。

              働き方云々は良いとしても、もっと原点に返って子供が必要のだと訴えたい気がします。

               

              逆に老人社会になってしまって税収も増えない時代です。

              1990年から2018年までの税金(歳入)はほぼ横ばいです、55兆円から59兆円。

              その間に老人がどんどん増えて年金や医療費がどんどん増えて来ているのが現状です。歳出65兆円から97兆円。

               

              この先働き手が居なくなるのに、のんきに働き方云々を議論したって何の効果が生まれますかと言いたいです。

              増やすのは子供です、そう言えば子供たちの遊んでいる姿の見かける機会が少ないです。

              我々の時代は異常と言えるほど子供たちが多かったですから、路地と言う路地で子供たちの遊びを場を確保するのが大変でした。

               

              深刻なのにどうも直接的な言葉を使わない現代の政治に「何を格好を付けているんですか」言ってやりたいです。

              「産めよ増やせよ」に何か問題が有るのですか。

              現代ほど格好を気にしている政治は無いかも知れません、女性議員などはファッションに凝っている風が見えます。

               

              政治はファッションなど気にせずに国の将来に何が必要かを真剣に考えるのです、ドイツのメルケル首相などはどこかのおばさん風のファッションが多いです。

              イギリスのメイ首相だって黒っぽい服が多いです。

              それに比べて稲田元大臣は名優気取りの洋装ですよ、訳ら分からない政治家です。

               

              いずれにしても子供を産むと言う大事な事を女性に頭を下げてお願いするしかないです。

              | 自然・驚嘆 | 09:30 | comments(0) | - | - | - |
              200Kmの水道管想像絶する
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                今朝は寒くなってきました。

                起きた時は寒いとは感じなかったのにどんどん冷えて来た感じがします。

                暑い雲が垂れこめて来ていますので今日一日寒いでしょう。

                 

                今朝の中国の記事ですが、なんと水道管を200Kmも建設すると言います。

                渤海湾から内陸に海水淡水化した飲み水を送水すのです。

                200Kmと言うとどこくらいの長さか想定して見ました。

                 

                確か宇都宮まで100卍度だったと思います、その倍ですから福島ぐらいでしょうか、凄い長さです。

                そうまでしなければ水道水の確保が出来ないのが中国大陸の状況のようです。

                地下水をくみ上げれば枯渇してしまうためです。

                 

                中国は河川が少ないのでしょうか、長江とか長大な大河は有りますが、適当な河川はないのでしょうかね。

                日本では考えにくい話です。

                人は動物は水無くして生きていけませんから何らかの方法で水を求めねばなりません。

                 

                大昔は河川の傍に人の住処が有ったのでしょう、しかし人口が増加すれば住まいが山の方に向かわずるを得ないとなれば水不足と言う大問題が発生します。

                多くは地下水を頼りに井戸を掘って使ってましたが、もっと人口が増えれば更に水不足になります。

                人口増加と言う問題は地球規模で大問題です。

                 

                多くの問題が有りますが、人口増加は過酷な非常事態です。

                水だけではなく食料も不足する可能性が出てきます。

                もし世界的な大寒波や大干ばつが起きたら、この世の人口はあっという間に半減するでしょう。

                 

                大事な水の確保に遠大な水道管もいいですが、根本の人口問題も再考慮する必要が有るかと、この記事を見て気になりました。

                | 自然・驚嘆 | 09:26 | - | - | - | - |
                自然の巨大なエネルギーを感じる噴火、人の活動は些細
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                  何かどことなく寒いなと感じます。

                  気温は低くないんですが薄着しているためかどうか、もうセーターを着る時期じゃないからね。

                  下着も春っぽくしているのでその影響もあるかもしれません。

                   

                  新燃岳の噴火を見ましたよ。

                  それが噴火の始まる瞬時からです。

                  NHKが中継で新燃岳を映しています(パソコンのNHKニュースの中で)、それでクリックしてしばらく見ていたら何と8時04分に噴煙が上がり始めました。

                   

                  初めは白い煙が出始めて、その後にグワングワンと言うか中々表現出来ない状況です。

                  ゆっくりゆっくりと噴煙が上昇して巨大な雲が出来ました。

                  今まで見て来た噴火の映像は溶岩が噴出している早い活動でしたが、今回はゆっくりした動きでした。

                   

                  噴煙は多分数千メートルまで上昇しかたどうかは素人では判断出来ませんが、今までの報道ではそうした高さで表現されてましたから、多分そうなんでしょう。

                  約4分08分に噴煙が収まりました、でも噴煙の行方を見ようとしばらく映像をそのままにしてました。

                  映像の手前側に民家が映ってましたから、その辺は相当に噴石やら火山灰で大変だろうなあ、と思いながら見てましたら、何と8:12分に再び噴火しました。

                   

                  今度は規模が前よりも大きく、モクモクと噴煙が先ほどよりも勢いよく、形も大きく、色も黒っぽく、魔法瓶から悪魔が出て来る様な不思議さを感じました。

                  噴煙も凄いし時間も長く11分ほど続きました。

                  いやはや自然のエネルギーがこれほど凄いものかと驚嘆しました。

                   

                  人工的な煙突から出る煙などと比較にならない巨大、いや巨大では表現出来ないくらいです。

                  昔、鹿児島・桜島の噴火を何回も見てますが、そんな生易しいものじゃないです。

                  相当量の火山灰を噴出したのでしょう、その火山灰が地上に落ちて来て堆積して山が高くなって行くのでしょうが、人家の側に落ちた火山灰はいろんな影響が出る事でしょう。

                   

                  野菜は殆どだめになるでしょうし、道路に積もれば車がスリップするでしょう、屋根に車に積もったものは何処かに捨てねばならないし、大変な迷惑です。

                  土砂災害にも発展すれば自然災害になります。

                  兎も角噴火の影響は甚大です。

                   

                  早く収束して貰いたいと地元の方々は思っている事でしょう、都城から見える山並みですが都城は何回も行ったところで懐かしい思い出があります。

                  鹿児島から宮崎に抜ける国道何号線かが走っています、とても自然が美しいところです。

                  新燃岳が有ることなど知る由もありません、その当時は静かな山だったと思います。

                   

                  自然とは恐ろしいの感覚を超えた、超越の世界です。

                  思うに、新燃岳にも生物が住んでいたんでしょうが、どうなったでしょうかね、早々と逃げてしまったのでしょうか。

                  鳥ならば飛んで離れられますが、リスや野兎などはどうしたんでしょう、イノシシもいたかも、キツネだってどうなったか。

                   

                  自然界は部分的に巨大なエネルギーを発揮するものです、今後南海トラフが動いた場合には巨大地震が発生します。

                  地球はエネルギーの塊なんでしょうかね。

                  驚きの姿を見せつけられて、人は恐怖心を持たされます、自然を畏敬せねばなりません。

                   

                  それに比べたら、人の世は些細な行動しかしていません、エネルギーの欠片も無い程無風です。

                  偽装か改ざんかでもめている国会など、自然界の動きから見れば火山灰の一粒にも匹敵しないでしょう。

                  しかし人間はどうしてこうも混乱を起こす事が好きなんでしょうか。

                   

                  人の関係ほど複雑で難解なものは無い様な気がします。

                  こうした場合は自殺者が出る事も多々あります、それが当事者で重要な事柄を知っている人がです。

                  昔は重要人物を抹消させるべき仕置人を用意してました、今は自殺に追い込む方式になっているんでしょうか。

                   

                  自殺したA氏は役所に行かずに休職していた様です、病気でも無いのに仕事場に行けなくなったら狂ってしまうでしょう、気持ちが自分を抹消させる方向に傾くのでしょうか。

                  仕置人は居ない現代は気持ちを追いつめる作戦なのでしょうか。

                   

                  実に陰険な・汚い方式です。

                  それに比べて財務大臣の老人はどこ吹く風で自殺者にたいするお悔やみの言葉も、辞職した佐川氏の行動も当たり前的な反応しか示さないのです。

                  枯れ木のごとく春に新芽を出すエネルギーも持ち合わせていないかに見えます。

                   

                  それが日本の重要な要職に就く政治家なんです、新陳代謝の悪さが今の政治に見えるのです。

                  若い有能な政治家はいっぱいいます、頭脳明晰で世界観を持った人々の活躍の場を老人が与えようとしないのです。

                  今度も自ら身を引いて森友学園問題を解決し、本来の国会運営に戻す時に来ています。

                   

                  このしがらみ政治は武家社会でも横行していました、即ち侍が全てを牛耳っていたわけですから、有能な下級階級の農人などは相手にされませんでした。

                  現財務大臣は財閥の子孫でしょうから、武家意識を持っているのじゃないかと思うのです。

                  即ち、日本国よりも我が家を大事にする感覚です、武家社会が長すぎた日本の欠点が現代でも浮かび上がってくるのですから、家康を恨むことしかりですか。

                  | 自然・驚嘆 | 10:18 | - | - | - | - |
                  ありゃ、雪です、天気予報は太陽マークだったのに
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                    暑い雲に覆われて雨は少々降ってましたが、今急に雪に変わりました。

                    ビックリです。

                    でも空が明るいので直ぐにもやみそうです。

                     

                    多分ブログを書きあげるころには太陽が現れるかも知れません。

                    それにしても今年は寒いです。

                    先ほど見た寒暖計は4℃ちょっと下でしたからね。

                     

                    二月もそろそろ月末です、今月は日数が少ないので早いです。

                    それにしても何故2月の日数が少ないのか、一日か二日他の月から持って来てもよさそうな気がしますがね。

                    今日は皇太子の誕生日です、再来年からでしょうか、天皇誕生日はこの日になります。

                     

                    時代はどんどん変わります、昭和天皇は4月29日、今の天皇は12月23日ですか、そして2月23日と大正・明治は知りませんが。

                    ともかく変化に対応しなければなりません。

                    何だかいろいろと変わる事多々あります。

                     

                    今日はプレミアムフライデー一年過ぎになるようですが、どうも浸透率が思わしくなく11%程度が参加しているぐらいだといいます。

                    経済効果(飲食店)は22%程度が感じているともいいます。

                    経団連の会長さんも気長に続けて定着させたいとの会見をしてました。

                     

                    我々老人組にはあまり関係が無い事ですが、周りと言うか世の中がそうした雰囲気が漂うと嬉しいもんです。

                    月末の金曜日、早くから飲めると言う明るい雰囲気が出来て来るといいです。

                    昔は花金(はなきん)と言うことで金曜日は仕事終了後は三々五々飲食店やら麻雀やらボーリングやら、何やかにやで嬉しい花金を待ってました。

                     

                    プレミアムフライデーなんてハイカラな命名じゃ無く、花金が良かったのにね。

                    日本人はハイカラが好きですが、やはり日本語の遊び感覚がピッタリと来ます。

                    それにしても雪はまだやみません、本格化するんでしょうか。

                     

                    偶然か今流れているユーチューブ音楽がクリスマスソングです、雪にピッタンコです。

                    天気予報官はどんな気分で雪を眺めているでしょうか、昨日とくとくと天気の説明したことと全く逆の現象になってしまったことに、直ぐに太陽が出るから心配なしとでも思ってますか?

                    ま、そんなもんです。

                     

                    突然の雪で話が飛び飛び(フワフワ)になってまとまらない状態です。

                    この辺で終わります、雪はまだ降り続いています、明日まで降っていたら凄いね、北国はどうなんだろうか。

                    | 自然・驚嘆 | 08:56 | - | - | - | - |
                    まさか、廃校が年間500校もあるなんて。
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                      曇り空ですが気温は普段よりも高いです。

                      暖かい一日になりそうです、今日は旧暦で大晦日です。

                      中国では明日から終節のお祝いで1週間ほどの連休だそうです。

                       

                      元高とかで海外に250万人も遊びに出るそうですから中国の金持ちの多さにびっくりです。

                      13億の人口を持ってますから全体からみれば%としては少ないですが実質の数字に驚きです。

                      今や中国は世界中で一番の富裕国じゃないかと思います。

                       

                      友人にも中国人がおりますが今は香港に住んでますが生まれは北の方です、その方は不動産で成功し富豪になっています。

                      不動産バブルとも言われていますから儲けは続いているようです。

                      日本にも進出しています、大邸宅(10部屋ほどの一軒家)を買って住んでいます、もちろん中国日本と行ったり来たりですが。

                       

                      けた外れの富豪になれるんですね、まだ40代です。

                      子供はロンドンに留学していてもちろん部屋も購入して住んでいるとか。

                      日本のバブル時代よりもけた外れの感じがします。

                       

                      そうです、日本も急成長し日本中が沸き上がっていたんです。

                      地方も工場誘致などで田舎も人口が増えたりしました。

                      もちろん工場団地が作られれば働く人口も増えて街はあらゆる施設を提供しました。

                       

                      インフラも学校もそうでしょう。

                      そうした学校なのかどうかは記事に解説されてませんでしたが、年間500の廃校が発生していると言います。

                      これには驚きよりもあきれ果ててしまいました。

                       

                      廃校ですから小学校や中学校でしょうか、高校も含まれているのかどうか。

                      地方の人口が減少していることは誰もが知っていることですが子供たちの通う学校が無くなっていると言うニュースは有りましたがこれほど多いとは聞いたことが有りませんでした。

                       

                      先日うどん屋さんかそうめん屋さんが廃校になった校舎に麺をつるして乾麺にする映像が流されてました。

                      中々いい利用の方法だなあと感じて見てました。

                      ですがこうした廃校が物凄いとはつゆ知らず、今になって再度の驚きを知ったのです。

                       

                      廃校になった建物は自治体のほうでそのまま朽ちるにまかせているといいます。

                      「我が校」が無くなってしまうのです、校歌も有ったでしょうが全てが無くなるのです。

                      学んだ学校が廃校になったと聞いたら寂しい限りではと思うのです。

                       

                      学校が出来た時のその地域は活気に満ちていたんでしょう、新しい校舎を見た時には将来廃校されると誰が考えたでしょうか。

                      確かに繁栄と衰退は繰り返されます、炭鉱などはその典型的な事象ですがその時に年間500の廃校があったんでしょうか。

                      とても想像できない数字です。

                       

                      一極集中と言うことが果たして次の廃校につながらないのでしょうか。

                      東京・神奈川・千葉・埼玉で日本の人口の1/3が集合していると言います。

                      面積にしたら1/100ぐらいかどうかは調べてませんが、いずれにしても怖い現象ではないかと思います。

                       

                      廃校もそうですが一般の建物も廃校同様に人が住んでない建物も相当有るでしょう、自治体なども多くの建物を作って使われていないものが相当数あるとか、もちろん管理もされていないのです。

                      ゾンビ施設と呼ばれているとか、日本はこれから先どういう国に作られるのでしょうか。

                       

                      江戸時代までは藩(国)がどんなに貧乏でもそこに住んでいる人たちはその場で暮らしていたのですが、明治以降でしょうか、或いは経済成長著しくなってからでしょうか、人口移動が激しくなり、集中化して来ました。

                      この政策が日本と言う国を歪にしたのではと考えます。

                       

                      田中角栄の地方開発発展方策は良かったと思いますが高速道路を全国に廻らしたために逆効果になってしまったのかも知れません。

                      現代は滅茶苦茶な統制のない、即ちガバナンスの無い国になってしまった様に思えてなりません。

                      統治と言う面で放置されてしまっている気がします。

                       

                      廃校した学校の立て直しは難しいでしょうがせめて利用できる様になりませんでしょうか。

                      老人社会になってきた日本は廃校利用で、老人学校に変身したらいいかと思います。

                      学校の教室で論語でも空んじたら良いのではと、机も老人が座っても大丈夫でしょう、どんどん身体が小さく(縮まる)なるのですから。

                      | 自然・驚嘆 | 09:27 | - | - | - | - |