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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
子供が少ない出生率が1.4程度だそうです。
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    春霞と言う言葉通りに曇り空が多いです。

    今朝は南の空に青空が見えたんですが今は空全体が雲に覆われています。

    夕べの雨でスッキリ感が有りますが花粉が多くて悩みです。

     

    この先1か月間はこの悩みから解放されません。

    ともかく鼻水が絶え間なく垂れて来るのですから始末に追えません。

    マスクの効用・目的に疑問が出てきます。

     

    今朝のニュースで少子化が平成の初めから1.57と言うショッキングな数字になったと有りました。

    05年には1.26まで下がったとか、今は1.4になって来たと、いずれにしても我々の時代に比して大幅な減少です。

    確かに我々の時代は「産めよ増やせよ」の掛け声が有ったそうで、とうちゃん母ちゃんが励んだそうです。

     

    しかし戦争中だったので食料もままならない時代だったのですが、同級生も先輩後輩も元気に育ちました。

    もう全て70歳を超えて老人の域に達しています。

    それも殆どの人が長生きしています。

     

    それに比べて現代は住まいも食料も何にも問題は有りません、ましてや保育園もあり子育てに心配する要素はみな満足しています。

    それなのに子供を産まない、育てないが何故なのか理解に苦しみます。

    女性は子供を授かることが一番の幸いであるはずなのに、その行為を捨ててしまったのでしょうか。

     

    映画(TV)の中で女性しか子供を産めない、女性は素晴らしいと言う一コマが有りました。

    その通りで男性に子供を産めと言われたって永久に出来る事では無いです。

    女性しか出来ないのが子供作りです。

     

    ですから女性が目覚めない限り子供は出来ませんし増えません。

    昔の「産めよ増やせよ」のキャッチフレーズをつかったら良いと思うのですがね。

    働き方云々は良いとしても、もっと原点に返って子供が必要のだと訴えたい気がします。

     

    逆に老人社会になってしまって税収も増えない時代です。

    1990年から2018年までの税金(歳入)はほぼ横ばいです、55兆円から59兆円。

    その間に老人がどんどん増えて年金や医療費がどんどん増えて来ているのが現状です。歳出65兆円から97兆円。

     

    この先働き手が居なくなるのに、のんきに働き方云々を議論したって何の効果が生まれますかと言いたいです。

    増やすのは子供です、そう言えば子供たちの遊んでいる姿の見かける機会が少ないです。

    我々の時代は異常と言えるほど子供たちが多かったですから、路地と言う路地で子供たちの遊びを場を確保するのが大変でした。

     

    深刻なのにどうも直接的な言葉を使わない現代の政治に「何を格好を付けているんですか」言ってやりたいです。

    「産めよ増やせよ」に何か問題が有るのですか。

    現代ほど格好を気にしている政治は無いかも知れません、女性議員などはファッションに凝っている風が見えます。

     

    政治はファッションなど気にせずに国の将来に何が必要かを真剣に考えるのです、ドイツのメルケル首相などはどこかのおばさん風のファッションが多いです。

    イギリスのメイ首相だって黒っぽい服が多いです。

    それに比べて稲田元大臣は名優気取りの洋装ですよ、訳ら分からない政治家です。

     

    いずれにしても子供を産むと言う大事な事を女性に頭を下げてお願いするしかないです。

    | 自然・驚嘆 | 09:30 | comments(0) | - | - | - |
    200Kmの水道管想像絶する
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      今朝は寒くなってきました。

      起きた時は寒いとは感じなかったのにどんどん冷えて来た感じがします。

      暑い雲が垂れこめて来ていますので今日一日寒いでしょう。

       

      今朝の中国の記事ですが、なんと水道管を200Kmも建設すると言います。

      渤海湾から内陸に海水淡水化した飲み水を送水すのです。

      200Kmと言うとどこくらいの長さか想定して見ました。

       

      確か宇都宮まで100卍度だったと思います、その倍ですから福島ぐらいでしょうか、凄い長さです。

      そうまでしなければ水道水の確保が出来ないのが中国大陸の状況のようです。

      地下水をくみ上げれば枯渇してしまうためです。

       

      中国は河川が少ないのでしょうか、長江とか長大な大河は有りますが、適当な河川はないのでしょうかね。

      日本では考えにくい話です。

      人は動物は水無くして生きていけませんから何らかの方法で水を求めねばなりません。

       

      大昔は河川の傍に人の住処が有ったのでしょう、しかし人口が増加すれば住まいが山の方に向かわずるを得ないとなれば水不足と言う大問題が発生します。

      多くは地下水を頼りに井戸を掘って使ってましたが、もっと人口が増えれば更に水不足になります。

      人口増加と言う問題は地球規模で大問題です。

       

      多くの問題が有りますが、人口増加は過酷な非常事態です。

      水だけではなく食料も不足する可能性が出てきます。

      もし世界的な大寒波や大干ばつが起きたら、この世の人口はあっという間に半減するでしょう。

       

      大事な水の確保に遠大な水道管もいいですが、根本の人口問題も再考慮する必要が有るかと、この記事を見て気になりました。

      | 自然・驚嘆 | 09:26 | - | - | - | - |
      自然の巨大なエネルギーを感じる噴火、人の活動は些細
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        何かどことなく寒いなと感じます。

        気温は低くないんですが薄着しているためかどうか、もうセーターを着る時期じゃないからね。

        下着も春っぽくしているのでその影響もあるかもしれません。

         

        新燃岳の噴火を見ましたよ。

        それが噴火の始まる瞬時からです。

        NHKが中継で新燃岳を映しています(パソコンのNHKニュースの中で)、それでクリックしてしばらく見ていたら何と8時04分に噴煙が上がり始めました。

         

        初めは白い煙が出始めて、その後にグワングワンと言うか中々表現出来ない状況です。

        ゆっくりゆっくりと噴煙が上昇して巨大な雲が出来ました。

        今まで見て来た噴火の映像は溶岩が噴出している早い活動でしたが、今回はゆっくりした動きでした。

         

        噴煙は多分数千メートルまで上昇しかたどうかは素人では判断出来ませんが、今までの報道ではそうした高さで表現されてましたから、多分そうなんでしょう。

        約4分08分に噴煙が収まりました、でも噴煙の行方を見ようとしばらく映像をそのままにしてました。

        映像の手前側に民家が映ってましたから、その辺は相当に噴石やら火山灰で大変だろうなあ、と思いながら見てましたら、何と8:12分に再び噴火しました。

         

        今度は規模が前よりも大きく、モクモクと噴煙が先ほどよりも勢いよく、形も大きく、色も黒っぽく、魔法瓶から悪魔が出て来る様な不思議さを感じました。

        噴煙も凄いし時間も長く11分ほど続きました。

        いやはや自然のエネルギーがこれほど凄いものかと驚嘆しました。

         

        人工的な煙突から出る煙などと比較にならない巨大、いや巨大では表現出来ないくらいです。

        昔、鹿児島・桜島の噴火を何回も見てますが、そんな生易しいものじゃないです。

        相当量の火山灰を噴出したのでしょう、その火山灰が地上に落ちて来て堆積して山が高くなって行くのでしょうが、人家の側に落ちた火山灰はいろんな影響が出る事でしょう。

         

        野菜は殆どだめになるでしょうし、道路に積もれば車がスリップするでしょう、屋根に車に積もったものは何処かに捨てねばならないし、大変な迷惑です。

        土砂災害にも発展すれば自然災害になります。

        兎も角噴火の影響は甚大です。

         

        早く収束して貰いたいと地元の方々は思っている事でしょう、都城から見える山並みですが都城は何回も行ったところで懐かしい思い出があります。

        鹿児島から宮崎に抜ける国道何号線かが走っています、とても自然が美しいところです。

        新燃岳が有ることなど知る由もありません、その当時は静かな山だったと思います。

         

        自然とは恐ろしいの感覚を超えた、超越の世界です。

        思うに、新燃岳にも生物が住んでいたんでしょうが、どうなったでしょうかね、早々と逃げてしまったのでしょうか。

        鳥ならば飛んで離れられますが、リスや野兎などはどうしたんでしょう、イノシシもいたかも、キツネだってどうなったか。

         

        自然界は部分的に巨大なエネルギーを発揮するものです、今後南海トラフが動いた場合には巨大地震が発生します。

        地球はエネルギーの塊なんでしょうかね。

        驚きの姿を見せつけられて、人は恐怖心を持たされます、自然を畏敬せねばなりません。

         

        それに比べたら、人の世は些細な行動しかしていません、エネルギーの欠片も無い程無風です。

        偽装か改ざんかでもめている国会など、自然界の動きから見れば火山灰の一粒にも匹敵しないでしょう。

        しかし人間はどうしてこうも混乱を起こす事が好きなんでしょうか。

         

        人の関係ほど複雑で難解なものは無い様な気がします。

        こうした場合は自殺者が出る事も多々あります、それが当事者で重要な事柄を知っている人がです。

        昔は重要人物を抹消させるべき仕置人を用意してました、今は自殺に追い込む方式になっているんでしょうか。

         

        自殺したA氏は役所に行かずに休職していた様です、病気でも無いのに仕事場に行けなくなったら狂ってしまうでしょう、気持ちが自分を抹消させる方向に傾くのでしょうか。

        仕置人は居ない現代は気持ちを追いつめる作戦なのでしょうか。

         

        実に陰険な・汚い方式です。

        それに比べて財務大臣の老人はどこ吹く風で自殺者にたいするお悔やみの言葉も、辞職した佐川氏の行動も当たり前的な反応しか示さないのです。

        枯れ木のごとく春に新芽を出すエネルギーも持ち合わせていないかに見えます。

         

        それが日本の重要な要職に就く政治家なんです、新陳代謝の悪さが今の政治に見えるのです。

        若い有能な政治家はいっぱいいます、頭脳明晰で世界観を持った人々の活躍の場を老人が与えようとしないのです。

        今度も自ら身を引いて森友学園問題を解決し、本来の国会運営に戻す時に来ています。

         

        このしがらみ政治は武家社会でも横行していました、即ち侍が全てを牛耳っていたわけですから、有能な下級階級の農人などは相手にされませんでした。

        現財務大臣は財閥の子孫でしょうから、武家意識を持っているのじゃないかと思うのです。

        即ち、日本国よりも我が家を大事にする感覚です、武家社会が長すぎた日本の欠点が現代でも浮かび上がってくるのですから、家康を恨むことしかりですか。

        | 自然・驚嘆 | 10:18 | - | - | - | - |
        ありゃ、雪です、天気予報は太陽マークだったのに
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          暑い雲に覆われて雨は少々降ってましたが、今急に雪に変わりました。

          ビックリです。

          でも空が明るいので直ぐにもやみそうです。

           

          多分ブログを書きあげるころには太陽が現れるかも知れません。

          それにしても今年は寒いです。

          先ほど見た寒暖計は4℃ちょっと下でしたからね。

           

          二月もそろそろ月末です、今月は日数が少ないので早いです。

          それにしても何故2月の日数が少ないのか、一日か二日他の月から持って来てもよさそうな気がしますがね。

          今日は皇太子の誕生日です、再来年からでしょうか、天皇誕生日はこの日になります。

           

          時代はどんどん変わります、昭和天皇は4月29日、今の天皇は12月23日ですか、そして2月23日と大正・明治は知りませんが。

          ともかく変化に対応しなければなりません。

          何だかいろいろと変わる事多々あります。

           

          今日はプレミアムフライデー一年過ぎになるようですが、どうも浸透率が思わしくなく11%程度が参加しているぐらいだといいます。

          経済効果(飲食店)は22%程度が感じているともいいます。

          経団連の会長さんも気長に続けて定着させたいとの会見をしてました。

           

          我々老人組にはあまり関係が無い事ですが、周りと言うか世の中がそうした雰囲気が漂うと嬉しいもんです。

          月末の金曜日、早くから飲めると言う明るい雰囲気が出来て来るといいです。

          昔は花金(はなきん)と言うことで金曜日は仕事終了後は三々五々飲食店やら麻雀やらボーリングやら、何やかにやで嬉しい花金を待ってました。

           

          プレミアムフライデーなんてハイカラな命名じゃ無く、花金が良かったのにね。

          日本人はハイカラが好きですが、やはり日本語の遊び感覚がピッタリと来ます。

          それにしても雪はまだやみません、本格化するんでしょうか。

           

          偶然か今流れているユーチューブ音楽がクリスマスソングです、雪にピッタンコです。

          天気予報官はどんな気分で雪を眺めているでしょうか、昨日とくとくと天気の説明したことと全く逆の現象になってしまったことに、直ぐに太陽が出るから心配なしとでも思ってますか?

          ま、そんなもんです。

           

          突然の雪で話が飛び飛び(フワフワ)になってまとまらない状態です。

          この辺で終わります、雪はまだ降り続いています、明日まで降っていたら凄いね、北国はどうなんだろうか。

          | 自然・驚嘆 | 08:56 | - | - | - | - |
          まさか、廃校が年間500校もあるなんて。
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            曇り空ですが気温は普段よりも高いです。

            暖かい一日になりそうです、今日は旧暦で大晦日です。

            中国では明日から終節のお祝いで1週間ほどの連休だそうです。

             

            元高とかで海外に250万人も遊びに出るそうですから中国の金持ちの多さにびっくりです。

            13億の人口を持ってますから全体からみれば%としては少ないですが実質の数字に驚きです。

            今や中国は世界中で一番の富裕国じゃないかと思います。

             

            友人にも中国人がおりますが今は香港に住んでますが生まれは北の方です、その方は不動産で成功し富豪になっています。

            不動産バブルとも言われていますから儲けは続いているようです。

            日本にも進出しています、大邸宅(10部屋ほどの一軒家)を買って住んでいます、もちろん中国日本と行ったり来たりですが。

             

            けた外れの富豪になれるんですね、まだ40代です。

            子供はロンドンに留学していてもちろん部屋も購入して住んでいるとか。

            日本のバブル時代よりもけた外れの感じがします。

             

            そうです、日本も急成長し日本中が沸き上がっていたんです。

            地方も工場誘致などで田舎も人口が増えたりしました。

            もちろん工場団地が作られれば働く人口も増えて街はあらゆる施設を提供しました。

             

            インフラも学校もそうでしょう。

            そうした学校なのかどうかは記事に解説されてませんでしたが、年間500の廃校が発生していると言います。

            これには驚きよりもあきれ果ててしまいました。

             

            廃校ですから小学校や中学校でしょうか、高校も含まれているのかどうか。

            地方の人口が減少していることは誰もが知っていることですが子供たちの通う学校が無くなっていると言うニュースは有りましたがこれほど多いとは聞いたことが有りませんでした。

             

            先日うどん屋さんかそうめん屋さんが廃校になった校舎に麺をつるして乾麺にする映像が流されてました。

            中々いい利用の方法だなあと感じて見てました。

            ですがこうした廃校が物凄いとはつゆ知らず、今になって再度の驚きを知ったのです。

             

            廃校になった建物は自治体のほうでそのまま朽ちるにまかせているといいます。

            「我が校」が無くなってしまうのです、校歌も有ったでしょうが全てが無くなるのです。

            学んだ学校が廃校になったと聞いたら寂しい限りではと思うのです。

             

            学校が出来た時のその地域は活気に満ちていたんでしょう、新しい校舎を見た時には将来廃校されると誰が考えたでしょうか。

            確かに繁栄と衰退は繰り返されます、炭鉱などはその典型的な事象ですがその時に年間500の廃校があったんでしょうか。

            とても想像できない数字です。

             

            一極集中と言うことが果たして次の廃校につながらないのでしょうか。

            東京・神奈川・千葉・埼玉で日本の人口の1/3が集合していると言います。

            面積にしたら1/100ぐらいかどうかは調べてませんが、いずれにしても怖い現象ではないかと思います。

             

            廃校もそうですが一般の建物も廃校同様に人が住んでない建物も相当有るでしょう、自治体なども多くの建物を作って使われていないものが相当数あるとか、もちろん管理もされていないのです。

            ゾンビ施設と呼ばれているとか、日本はこれから先どういう国に作られるのでしょうか。

             

            江戸時代までは藩(国)がどんなに貧乏でもそこに住んでいる人たちはその場で暮らしていたのですが、明治以降でしょうか、或いは経済成長著しくなってからでしょうか、人口移動が激しくなり、集中化して来ました。

            この政策が日本と言う国を歪にしたのではと考えます。

             

            田中角栄の地方開発発展方策は良かったと思いますが高速道路を全国に廻らしたために逆効果になってしまったのかも知れません。

            現代は滅茶苦茶な統制のない、即ちガバナンスの無い国になってしまった様に思えてなりません。

            統治と言う面で放置されてしまっている気がします。

             

            廃校した学校の立て直しは難しいでしょうがせめて利用できる様になりませんでしょうか。

            老人社会になってきた日本は廃校利用で、老人学校に変身したらいいかと思います。

            学校の教室で論語でも空んじたら良いのではと、机も老人が座っても大丈夫でしょう、どんどん身体が小さく(縮まる)なるのですから。

            | 自然・驚嘆 | 09:27 | - | - | - | - |
            大雪の化粧は美しい、自然現象
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              凄かったですよ昨日の雪の降りっぷりは雪国も顔負けです。

              買い物から帰ってきたら急に降り方が変わって見る見るうちに目の前が白っぽくなってきて一面積り始めました。

              そうしたら積もる勢いが増してきてアッと言うかに昼頃には真っ白になりました。

               

              その後はづんづん積もるで今朝までに大よそ30僂曚匹砲覆辰燭里任呂隼廚い泙后

              写真を撮りまくって友人に写メしました。

              沖縄の友人はとても驚いていましたし雪が好きなので喜んでくれました。

               

              雪を送って上げたいですが写メで満足して貰いました。

              それにしてもこの状態が数日続いたら首都も動かなくなってしまうでしょう。

              帰りの人々がどれほど苦労をしたか、今朝は疲れて出社したくない人も多かったのではと。

               

              首都が豪雪地帯に無かったことを幸いと思いたいです。

              江戸幕府が開かれたのは秀吉が家康に江戸を任せた時から始まったのでしょうから、いい場所を提供してくれた訳です。

              もし家康の三河を根拠として幕府が始まったらどうなったんでしょうかね。

               

              流石に小学校の校庭は閉鎖状態で誰もいません。

              まだ足跡も付いてない状態です。まっさらです。

              樹々も雪の化粧をして貰って華やかさを演出してます。

               

              お化粧とは雪から連想されたんでしょうか、白いとは憧れの境地なのでしょう。

              白粉(おしろい)を付けることでお化粧といいますからね。

              日本人は有色ですから白さへの憧憬には強いですかね。

               

              しばらくはこの白い美は続きますが太陽光で眩しいですサングラスを必要とします。

              純白は好き、良いと思うのは誰しもが感じます。

              それに黒が入り込むともう汚いといっぺんに変わってしまいます。

               

              人の世は純白を維持できずに常に汚れた社会しか作れないです。

              せっかく自然現象で純白を作ってもらったんですから解ける間でも人間の汚さを中止して欲しいものです。

              今日も振り込め詐欺などは休むことなく行動しているのでしょう。

               

              雪を理由に「怪我をしたんで緊急入院したからお金を持ってきてくれ」などの電話が無ければいいですがね。

              人間ほど馬鹿な動物はいないでしょう。

              人はいつでも安寧の世界を作れないで苦労の連続です。

               

              常に競争を強いられていて落ち着く暇など有りません。

              勝と言う事が至上命令であり敗北者になってはならないのですが必ず敗者はいるのです。

              勝組は白で敗者は赤でしょうか、雪の純白さが勝ち組でしょうか、そうとも言えない気がします。

               

              汚い事をしても勝ち組はたくさんいます。

              政治の世界は言って見れば純白のままでは何も出来ません、朱に染まってこそこの世を動かすのです。

              政治家のパーティー券などは寄付に当たらないと言うのですが、あれは割り当てが有って買わねばならないのです。

               

              強制的なものですが正当化されています、選挙資金活動資金がそのパーティー券で賄われます。

              そんな世の中に純白の雪が地上を覆うことがどれだけ貴重なものかを知らせています。

              豪雪地帯に政治の中心の場があったら汚れた政治は無いかとも思いますがどうですかね。

               

              自然界の恵み雪化粧を数日堪能したいです。

              | 自然・驚嘆 | 09:44 | - | - | - | - |
              老人の速度と認知症
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                若干の雲が出ているがそう寒くも無いようです、相変わらず校庭を周回する子供たちの中には上半身裸でいる子もいます。

                やはり寒いのか前かがみで走っています。

                プールの水が凍らないですからマイナスにはなってないのでしょう。

                 

                老人がどんどん増えている状況は依然として変わってないと思います。

                その中で驚いたのは世界中で認知症になっている人が3秒に一人いると言うショッキングな話が有りました。

                認知症の度合いは解りませんが症状が出ている事が確認されているものと思います。

                 

                周りに認知症と言える人が居ないのでまさかと思っているのですが世界人口が70億人以上ですかその内に老人は何割いるのか。

                その老人の何割が認知症なのか、それぞれの統計は見てませんが3秒に一人となるとどんどん増えてしまって、未来はどうなるのか空恐ろしい気持ちです。

                 

                老人になれば物忘れが進みます、見ているものが何だか直ぐに出て来ない事だって有ります。

                例えば、パセリなど常に使ってない野菜類の名前を忘れているのです、ものは解っていても名前が出て来ない事が有ります。

                多くあるのが昔の俳優さんの名前を忘れているのです、画面に出て来た顔を見て「誰だっけ」と思い出せないのです。

                 

                これも一つの認知症なのでしょうか。

                忘れると言う現象が認知症なのか、それとももっと別な面で認知症の症状が有るのか調べてみたいです。

                先日友人たちとの新年会での話で運転免許を更新する際に認知症テストを受けたと言います。

                 

                とても複雑なテストであったと言いますが内容はどうやら記憶力の低下が有るのかどうかを見ているようです。

                数枚の絵を見ていてそれを覚えているのかどうかを確認するようですがそんな内容で認知症が判断出来るのでしょうかと思います。

                もっと深刻な内容が含まれているのが認知症ではと思いますがどうなんでしょう。

                 

                最近老人が交通事故を起こして重大な問題になっています、85歳で運転しますかと言いたいですが、田舎じゃ車が足替わりでしょうからそうした状況も納得せねばならないのでしょう。

                とすれば社会の構造そのものを考えねばならない事です、免許更新の際に認知症テストなどは愚の骨頂のような気がします。

                 

                65歳で免許の更新をしませんでしたがその程度でいいじゃないかと思うのです。

                その後は公共交通機関に頼ればいい事です、とは言ってもそれは都内でも交通に便利なところで有ればと言えます。

                電車の駅から遠いしバスの便も悪いとなれば自転車も有りますがやはり車となりますか。

                 

                実際に車の生活に慣れてしまうとちょっとそこまで行くのも車となってしまいます。

                歩行と言う健康的な行動など考えません、便利さだけを優先させます。

                それが85歳になっても乗る習慣から離れない証です。

                 

                友人の話では車の運転が怖いといつも思って運転していると言います、その認識が働くうちは認知症じゃないのではと思うのです。

                怖さが消えた時点でその老人は認知症になってるのであろうかと思います。

                更新の面談で運転が怖いですかと質問すれば一目瞭然答えで認知症かどうか判断出来そうな気がします。

                 

                恐ろしい徘徊もありますがいい加減な運転の為に事故に遭遇することだけは避けたいものです。

                3秒に一人と言う事を知れば、運転中の老人には認知症患者が必ず居ると思うのです。

                車の通らない道を選ぶ工夫が必要かも知れません。

                | 自然・驚嘆 | 09:39 | - | - | - | - |
                元気な子供たち極寒の国ではどうなんだろうか
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                  今日は春を思わせる天気になると言ってますがどうなりますか。

                  期待したいです。

                  校庭では子供たちがワイワイガヤガヤ縄跳びをしています。

                  最近授業の中でも縄跳びをしているのが見えます。

                   

                  しかし今朝のニュースにロシアサハ共和国の気温が氷点下65度になったと驚きを超えてます。

                  どんな状態なのか想像出来ません。

                  大気の水分が凍ってしまってスモッグの様な状態になり前が見えない様です。

                   

                  凄いものですがそこに人が住み着いているのですからこれも驚嘆です。

                  ここ東京で氷点下20度にでもなったら誰も校庭に出てこないでしょう。

                  それが氷点下65度と言う途方もない数字に何を思えばいいのかどんな生活なのかを知りたい気もします。

                   

                  外に出る事もままならないでしょう学校は休校のようですし勿論買い物だって出来ないでしょう。

                  売っているのは全て冷凍になっているでしょうし解凍するにも簡単ではないでしょう。

                  室内の暖房はガスストーブとかで暖めているでしょうが外の影響も有るでしょうから暖めることが出来るんでしょうか。

                   

                  いやはや大変な地域です、それが世界中で最も低い気温も持っていて氷点下71.2度の記録が有るそうです。

                  そもそも寒暖計にそこまで測定できるものは市販ではないでしょう、気象庁だけが出来る測定ではないかと、そうなるともっと寒い気温だって有り得る訳で限りなく寒いところの様です。

                   

                  春になったらどんなに喜びを感じるのかそうした人々の暮らしをレポートして欲しい気がします。

                  同じ地球上にそうした極寒が有ることをもっと知りたいです。

                  元気に校庭で運動できる幸運を子供たちは感じているでしょうか。

                   

                  今1年生かな小さな子供たちが半袖半ズボンで校庭に出てきました、これから校庭を3周ぐらい走るのです。

                  寒むそうですが極寒の地域の子供と比べたら天国でしょう。

                  幸せを感じながら走ってください、上から見てますから。

                   

                  | 自然・驚嘆 | 08:49 | - | - | - | - |
                  脅威の具体例 85万人+281万人
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                    変わりやすい秋の空今朝は晴天域になった。

                    雲が横に長く伸びている、真夏の入道雲とは全く違う。

                    セミも満足した夏を終えたのだろうか静かである。

                     

                    うるさかった鳴き声が聞こえなくなると今度は寂しく感じる人はいい加減な動物だ。

                    しかし他の動物はセミの声にうるさいと感じないのだろうか。

                    野鳥に聞いてみたいが無理だ。

                     

                    英国シンクタンクの記事に注目した。

                    北朝鮮が核ミサイルを都心に着弾させたらどんな影響が出るかを想定している。

                    結果は死者858190人、負傷者2814040人と言う衝撃的な数字が記されている。

                     

                    核の威力は300キロトンと言うことだがそう言われてもわからない。

                    兎も角怖い話だ。

                    この脅威は現実的になっていると言う。

                     

                    即ち中距離弾道ミサイルはすでに出来上がていて日本へ攻撃はいつでも出来そうだ。

                    もし都庁に落ちたらここも吹っ飛ばされるのではと危険を感じた。

                    ここから新宿の高層ビルが望めるからだ。

                     

                    途中に遮る大型の建物が見当たらないので、放射線がここまで届くような気がする。

                    昔長崎で原爆を直接経験した方に話を聞いた事がある。

                    その方は放射線を浴びたのだが首筋にケロイドが残っていた。

                     

                    ピカと物凄い光を感じたと言う、その瞬間やけどをしてしまっている。

                    核の恐ろしさを強く感じた瞬間で有った。

                    それが今になって危険がまじかに迫っているのかと思うとぞっとする思いだ。

                     

                    対話などよりも制裁をと言う安倍首相の意見は聞き捨てならない。

                    国民の安全を確保すると言うが絶対に核を防御出来ない。

                    もし途中でミサイルを打ち落としてもその地点で核爆発を起こして何十万人が犠牲になる。

                     

                    もう核ミサイルに対しての防衛は不可能なのだ。

                    全ては対話で解決しなければならないのだ。

                    制裁をすればするほど危険が現実化するのだ。

                     

                    相手は少人数だから国が滅びたって犠牲は少ない、こちらはGDP3位と言う大国だから世界中に影響を与えてしまう。

                    これは絶対に避けねばならないのだ。

                    秀吉ならきっと親書を書いて人を派遣しお互いに生き延びようとする策を与えるであろう。

                     

                    具体的な数字が出て来ると怖さも一段と迫って来る。

                    被害の規模が極端に違うのだ。

                    そして人的被害被害だけではないあらゆる生活面で支障が出ることになる。

                     

                    高層マンションが飛ぶように売れているがインフラに支障がでたら生活の場にならなくなる。

                    地震対策は万全だと言っても核ミサイルには最も弱いのだ。

                    多分近くに落ちたら爆風で9.11.の惨事に近い現象が起きるであろう。

                     

                    その辺もシミュレーションした情報を流してほしい。

                    日本が危険にさらされているのに英国シンクタンクの情報しか得られないのはどうしたものか。

                    日本シンクタンクはシミュレーションしていると思うが発表は無い。

                     

                    週刊文春は人のスキャンダルに熱中しているが武器スキャンダルも書いてもよさそうだがどうなのか。

                    危険を知って防衛を覚える、人の知恵ではないかと思う。

                     

                    | 自然・驚嘆 | 08:50 | - | - | - | - |
                    人類は残り100年の時間
                    0

                      秋空が支配している天空しかし気温は高い。

                      暑いと感じる。

                      今はリラックスした服装で過ごせているが現役の仕事人は上着を着ていられないだろう。

                       

                      植物も動物も秋を感じて変化している。

                      セミも随分少なくなった反面秋の虫の声が響き渡る。

                      樹々も色づき始めたから秋の雰囲気を醸し出している。

                       

                      人間はまだ暑い暑いで嘆いている。

                      自然に馴染むのが下手なのだろう。

                      そんな自然の中で生きている人間が残りわずかになって来た。

                       

                      と言うのがホーキング博士のご意見であったそうだ。

                      日本ではこの発表時に感心を示さず報道されなかったようだ。

                      今朝の記事で知った。

                       

                      確かに最近の地球はおかしな動きになっている。

                      米国のハリケーンはとてつもない大きさに発展して街地域を壊滅させている。

                      温暖化の影響が顕著に出ていると言う。

                       

                      どうも気がかりなのが火山だ、大規模な火山が起きれば噴火した膨大な噴煙で世界中が覆われ太陽光が地球に届かなくなる。

                      温暖化どころか寒冷気候に急変する。

                      空恐ろしいことだ。

                       

                      ホーキング博士がどんな理由で100年の予測をしたのか解説が無かったので知らないが人類の終焉へと歩を進めている事は確かなことかも。

                      未来がどうなるか見えない方がいいとも思っていたが

                      現実に100年となると人間は何をするか狂いだすかも知れない。

                       

                      現に北の行動は正常な行為ではない。

                      狂いが出ているのを自覚できていない。

                      毎日起きている人間同士の殺傷事件だって狂いから発生している。

                       

                      不倫だって狂った果実ではないが、どこかに異常さが有ることを忘れている。

                      変だと思える内は正常範囲であろうが、狂えば変だが普通になってしまう。

                      ともかく有能な物理学者の意見を尊重し出来るだけ長く地球で人類が生きていられるように工夫すべきであろう。

                       

                      それには急がずに亀の歩調に戻した方がいいのであろう。

                      公園の散歩を日課にしているがゆったりと森林浴をしている姿は少なく急ぎ足かジョギングで折角の自然を横目で流している。

                      勿体ない気がする自然が変化する様子を見てのんびりと深呼吸でもするのがいいじゃないかと思う。

                       

                      人それぞれしかし100年と言うことから何を考えるだろうか。

                      狂人にならないことを願う。

                      | 自然・驚嘆 | 09:20 | - | - | - | - |