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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
程よい疲れがいいです。
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    晴れの予報だったのに曇りになっています。

    それも厚い雲が垂れこめて太陽の隙間が有りません。

    早々に雲が去って欲しいものです。

     

    ここんところ力仕事をしていますので身体に疲れを感じています。

    随分この疲れを忘れていました。

    折角元気な身体を日々のんびりとさせてましたので、たまの労働はいいものです。

     

    今日もそろそろ出かけます、そして力仕事に専念します。

    そして夕方疲れた身体を風呂で癒す、ビールで癒す、これが何ともいいもんです。

    ぐっすりと眠って朝も寝坊したい気分ですが、起床は時間通りにしてないと気持ちが悪いんです。

     

    この癖はいいんじゃないかと思って続けてます。

    若い頃からあまり疲れた〜と感じる体質じゃ無かった様に思えます。

    実のところ、疲れた!と思える力仕事に従事して無かったかも知れません。

     

    もっこを担いだり、つるはしを使ったりしたことが無いですから、体力としては平均以下かも知れません。

    しかし火事場の力と言う様にいざともなれば力を発揮出来ます。

    持続性に問題は有りますがね。

     

    そのためにあちこちの筋肉が痛いのですが気分的には嬉しい気がしてます。

    使っていない筋肉、そんなところにも筋肉が有ったのかとも思ったりしてます。

    そろそろこのお手伝いも終わってしまうので、又こうした力仕事が有ればと思ったりしてます。

     

    いざ出発、夕方のビールが楽しみです。

    | 自然・愉快 | 08:23 | - | - | - | - |
    頭脳の勝負になって来た、ずる賢さがどちらに。
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      雨が落ちて来てます、桜の花は寒さに凍(こご)えていやしないかと多少の心配をしています。

      せっかく例年よりも早く開いたもののこう寒くなるとは予想もして無かったんじゃ無いかと桜に聞いてみたい気がします。

      ま、今日明日だけでしょうから、明後日から暖かくなれば桜の勝ちです。

       

      天気と勝負しているような自然界です。

      この人間社会も勝負の連続です。

      勝てば官軍負けられません。

       

      今の国会ですがそこにもどことなく「しらけ鶏」の雰囲気が有ります。

      昨日は久しぶりに国会の中継を見ていました。

      安倍首相の答弁を聞いていて殆どの人は「しらけて」しまったのではないかと思いますがどうでしょうか。

       

      質問に対する答弁ですが、質問はそれぞれ違った方面から回答を求めているのに対して、几帳面に同じ文章を読んでいるが如くでした。

      これでは質疑しても内容を把握することは出来ません、と言うか刑事もので言えばその件に関しては全く関与してません、の一点っ張りです、無罪を主張しているのと同じです。

      有罪か無罪かを追及されていたわけじゃないのに、状況判断を聞いているのに、どこかにかけ違いをしている感じを受けました。

       

      何人もの人が質疑する理由は無くなります、無駄な時間を使って税金の無駄遣いです。

      中にはまともな人・答弁が有るかと期待しても、答弁する人はほぼ同様な対応です。

      鞭(むち)と飴を用意して密室で調べない限り本当の事をしゃべらないと感じました。

       

      ですから国会中継は面白く無く見ることも拒否したくなるのです。

      もう少し丁々発止する場面があってもいいのではと、勝負しているという感じをもたせて欲しいところです。

      麻生大臣などはマフィア気どりと言うことですが、それは国会内ではまずい感じがします、「ふざけた」と言う言葉を口にしてました、どうも感覚に問題ありです。

       

      兎も角、勝負になっていない気がします、いろんな角度から質問しているのは解りますが、答弁の人を変えて見るのも良いかと、局長だけでなく、そこに所属している次長でも職員でも、一人に集中するだけでは埒(らち)が明かないです。

      立法府と行政府の違いをはっきりとわきまえてそれぞれの立場を強調することが大事です。

      これが勝負です、今は立法府の力が不足気味です、押されっぱなしです、押し出しで負け、の行事軍配です。

       

      勝負にならないのです、もう少し立法府が力を合わせてこの問題を解決・解明する方向を掴むべきです。

      ところが、立法府イコール行政府が自民党ですから、行政府の下に立法府を置く形になっているのが日本的民主主義です、と感じさせます。

      立法府が独立しているとは絶対に見えません、ですから国会は勝負の場が出来ないのです。

       

      今回は行政府のなかで絶対にしてはならない文書の改ざんが大きな問題です、忖度も大事ですが改ざんを行なった罪は重大事件です。

      しかし最近は枝葉に傾き本来の幹への追及を怠っています。

      文書を改ざんする理由は無かったのではと言う言い方をする人(片山さつき氏)もいますがこれも可笑しな話です、結果に対して問題が起きているのに以前の事象を正当化することに何の意味があるのでしょうか。

       

      問題を問題化しないことで問題から逃避する、そんな詭弁がこの世に通じるならば警察が要らないのです。

      振り込め詐欺の問題は喫緊の課題ですが、行政側では手に余った感じです、立法化でなんとか新しい法制度を作ってより強力な取り締まりが出来るようにしたらいいと思います。

      例えば、老人或いは夫人が振り込みに行く、疑問を持ちながらも振込機に向かう、その時にすべてのATMに警察が張り付き相談に乗る様にする、実際には実現不可能と思うんでしょうがやりようがいっぱい有ります。

       

      現在のATMはやたらと多いです、その数を1/10いや1/100もっと1/10000まで縮小したって何ら支障など出ないでしょう。

      先ずは振り込め詐欺を無くすことが先決です、そのための行政が必要なんです。

      振り込め詐欺に出会っても銀行も自治体も何ら損害はないから野放図になっているように見えます。

       

      兎も角、行政の行うことは立法されたものだけです、立法府の方が上なのです、国会が如何に重要な場所なのか、意外に認識されていない気がします。

      現段階の勝負は立法府の敗退になりそうです、踏ん張れるかどうか、国民は逆転を期待してます。

       

       

      | 自然・愉快 | 09:31 | - | - | - | - |
      流通の面白さ、お金の価値を誰が保証
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        今日から春に入ったと言える様な陽気になりそうです。

        気温が14度の予報ですから、当然着るものは一枚少なくなりましょう。

        朝方は3度程度で寒さが残ってますが昼には薄着て大丈夫です。

         

        週間予報でも10度以上が続きますから、春になった気分でいいかなと思ってます。

        しかし花粉症が心配ですが未だに問題なし、予報でも10個以下の「少ない」の分析です、助かってます。

        春眠暁を覚えずですかね、目覚ましのチャイムが憎いです。

         

        お金の重さ等が先日出ていました。

        1円玉は1グラム、5円玉は3.75グラム、10円玉は4.5グラム、50円玉は4グラム、100円玉は4.8グラム、500円玉は7グラムです。

        材質も書いてました、アルミニウム、黄銅(銅亜鉛)、青銅(銅亜鉛スズ)、白銅、白銅ニッケル銅、銅亜鉛ニッケル等でした。

         

        それぞれに模様も施されていて実に多種多様です。

        物流にはお金が有るからこそスムーズに出来るのでしょう。

        しかしもう少し簡単になりませんかね、5円など必要かどうか、50円もそうです。

         

        500円などは不要の一言です、500円玉は貯めこむ為のもので、使いたくない気分です。

        1円、10円、100円だけで十分でしょう、何故かと言えば、買い物後の支払いに時間がかかるのです。

        お年寄りなどは1円5円玉を探して中々勘定されません、後ろで待っている人の事など無関心です。

         

        もし3種類にすれば、小銭入れも3区分されたものが売られるでしょう、今では6種類に区分せねばなりませんからこれは使い勝手が悪くなりましょう。

        先ずは簡略化を望みまたいです。

        重さも500円玉などは7グラムも有るとは気づきませんでした、実に重いです、男性の場合はポケット管理ですから重さが気になります。

         

        多分お金の価値は材料費に匹敵するものじゃ無いでしょうから、全て軽いアルミニウム製にすればいいでしょう。

        お金の改善変更をすることで、相当に経費節減になるでしょう。

        これが10円玉と言う価値の保証は国が行っている訳ですから、極論は何で出来ていてもいいのです。

         

        使い勝手と節減効果が表れると思いますがね。

        新年度がもう直ぐ始まります、新一年生もソワソワしていることでしょう。

        ランドセルを飾っているお子さんは嬉しさでいっぱいでしょう。

         

        そうなると、我々老人組も何かと元気になって歩き出します。

        普段の日の散歩や旅は老人の多い事、間もなく河津桜を見に行きますが見物人の90%近くは老人です。

        これほどまでに老人社会になったのかと一瞬驚きを感じます。

         

        当然見物のついでに買い物もします、三浦海岸の駅広場にはいっぱいテントのお店が出ていますからついつい買ってしまうものです。

        そんな時も銭の種類が少ない方が数えやすいです。

        何でもそうですが簡単なのがいいです。

         

        一万円札を無くそうとする案も出ているようですが、それよりも小銭の簡素化を急いでほしいです。

        消費税も10%になれば端数は少なくなるような気がします、小銭の5円50円などは要らないでしょう。

        誰がこの改革を行うのでしょうかね、やはり国会で決めるんですか。

        国会は忙しいから中々順番が回って来そうも無いかね、しばらくは現状のジャラジャラ財布を持つしかないか。

         

        | 自然・愉快 | 09:17 | - | - | - | - |
        レトロはいい、昭和の名曲が流れている
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          冬の天候がこれ程晴天が続くとは今まで気づかなかった様な気がします。

          気にしてなかったということかもしれません。

          今年もよろしくとやって来たのが花粉です。

           

          今朝から鼻水が止まりません。

          一応鼻炎の薬を服用したんですがなんのその効き目ゼロです。

          一回1錠ですから我慢するしかないです。

           

          5月連休までの長い間鼻水にお付き合いです。

          花粉症は春の兆しを意味してますが実にいただけない現象です。

          目に涙 花(鼻水)ホトトギス(ぽろぽろ) 粉(花粉)の舞

          なんてね。

           

          今、昭和の音楽を流しています、ユーチューブ音楽でいやはや懐かしいと言うかいいもんです。

          殆どの曲メロデーを覚えています。

          勿論我々の時代前の曲です。

           

          歌ったことも無い曲ばかりですが当時大人たちが歌ってたんですかね、ラジオから流れていたんですかね。

          よく覚えているもんだと自分でも関心します。

          ですが皆んなが知っているんです。

           

          即ち国民全体がこうした歌に心を癒されながら過ごしていたんでしょう。

          子供のころは当然ですがテレビは有りません、ラジオが最も楽しみでした。

          それも真空管のラジオですから真空管が切れてしまうと聞くことが出来ません。

           

          音質などそれはそれは今から考えれば想像できない程、雑音が入るのは当たり前です。

          もちろんエレキギターなど有りません、その点現代の様な騒がしい曲は有りません。

          クラシックギターの音色が結構いいもんです。

           

          殆どがオーケストラの演奏ですから癒されるのかも知れません。

          こうして昔の曲を聞くことなど思いもしなかったんですが、今朝ユーチューブ音楽の選曲をしている時に昭和の名曲と言うものを見てチョイスしたんです。

          いいですよ、昔、懐古趣味はいいです。

           

          レトロはいいです、最近名探偵ポアロを連続で見てます。

          イギリスを舞台に繰り広げられる複雑な殺人事件をポアロが解決するんです。

          映像に出てくる車がそれはそれは古いものです、その時代にしては撮影用に新しい車を用意したんでしょうが。

           

          街並みも古いし、しかしポアロの事務所は当時としては近代的な素敵なビルに入ってます。

          机も椅子も装飾品も全て今じゃ見られない程のもの、木製です。

          そんな映像に引かれて見ています、レトロはいいもんだと。

           

          音楽もクラシックが大好きです、現代のエレキギター音楽は受け入れがたいです。

          どうしても古い時代がいいのは癒されるものを感じるからでしょう。

          騒々しい現代に必要なもの、それがレトロでは無いかと思うのです。

           

          心のふるさと、心の泉、それを求めるのは古いよき時代ではと思うのです。

          よき時代によき音楽が生まれたと思います。

          現代は安室が歌っている歌をどれ程の人が知っているか、国民的な歌・曲ではないのです。

           

          40年たっても知っているメロデーに出有ったら嬉しいものです、それがレトロの本質です。

          | 自然・愉快 | 09:01 | - | - | - | - |
          いいものを復元したいものって沢山あります
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            校庭に子供たちが戻ってきました。

            今朝は授業前にたくさんの子供たちが走り回ってました。

            まだ若干端っこに雪が残ってますが昨日体育の先生たちが校庭を整備してました、靴跡が出来て凸凹だったんでしょう。

             

            今日の夜から明日の朝にかけて雪になる模様ですが再び積もったら又使えなくなるので可哀そうです。

            今は空が曇って来て今にも雪が落ちて来そうな雰囲気になって来ました。

            等圧線から見て大雪にはならないような気がしますが。

             

            雪を除いて運動が出来る状態にするには本当にご苦労が必要です。

            所謂元に戻す復元です。

            しかしこの復元はいろんな意味で必要だと思うのです。

             

            時代がどんどん進み過去を振り返らない状況が続いています。

            我々の時代から成長が著しくなったのでしょうか、急成長して余裕など無く、過去を見ることを忘れてました。

            神武以来の好景気などと謳われてバブルになって何をしているのか分からない状況がありました。

             

            そのころからもう日本は過去など無く、今からが日本の夜明け程度に考えていたかも知れません。

            ですがバブルも弾け成長が鈍化し、海外へ生産拠点がシフトするようになって、日本が空洞化し始め現代は生産拠点なるのもが少なくなってます。

            いわゆる生産工場の大工場が見当たらなくなってます。

             

            その分公害が少なくなったとも言えるでしょうか。

            我々の時代は公害を出すのは成長の証と言う意味合いが有ったかも知れません。

            排気ガスは空中に散乱しその中に微粒子の粉末もたくさんありました。

             

            化学工場から出て来る排気ガスがどんなものかも分かりませんでした。

            一方家電業界も精密度(基盤関係)が要求されてからは有機溶剤を大量に使い始め、大気にその余分なガスを排出していたんです。

            どれも有害だったんです。

            川や海も汚染が激しく赤潮などはしょっちゅうでしたし、どぶ川からは異臭が立ち込めていました、墨田川を渡る時にその異臭を感じたんです。もうめちゃくちゃでした。

             

            それが公害規制の制度によって一掃されました。

            海外シフトもそうした理由もあったのではと思います。

            日本はそのころから空洞化して未だにその状態が続いています。

             

            成長が著しい時代は町おこしなど必要なく工場が誘致されれば自然に人口は増えて街が活気づきました。

            商店街も繁昌して遅い時間でも買い物が出来ました、現状はどうでしょう、昔の商店街を見つける事さえ出来ません。

            一極集中の日本は何を意味しているかと言うことです。

             

            巨大都市東京とその周辺だけで日本が成り立っているように感じるのです。

            しかし生まれ故郷を持つ日本人が今やその故郷さえ捨てて、関東地区が戸籍を移してしまってます。

            確かに江戸時代でも人の移動は有ったのですが主に浪人です。

             

            地方(藩)から一家で江戸に出て来て職業に就くなど無かったのです。

            しかし急激な成長の基に人口移動が頻繁に行われ歪な(いびつな)構成になってしまいました。

            日本は明治以降廃藩置県が行われたとは言っても藩が基本です。

             

            それが連綿と続いてましたが、急成長のお陰ですっかり破壊されてしまいました。

            この期間は40から50年程度の間に起きたことでしょう、たったそれでけの期間で急変した日本です。

            日本はいろんな市町村があってそこにはいろんな特質が備わっています。

             

            言葉もそうです、方言と言うもの、これは大事な文化です。

            祭りごと、独特の祭りを行っているのです。

            その地域を訪問するとまるで違った気分を味わえたのです。

             

            今は何処へ行っても違いを感じません、方言も少なくなって分かりにくい言葉を聞くことが出来ません。

            こうも変わったのかと思うととても寂しいのです。

            日本の特質が消滅してしまった、良さが破壊されたと感じます。

             

            長い江戸時代の風習と言うものは決して捨て置けない文化です。

            無理とは思いますが江戸時代を復元させてみたいのです。

            それは地方と言う大事な地域を復元させるのです、そこにあるものを復元させたいのです。

             

            言葉も文化も土地柄も人間性もなんもかも江戸時代にもどして人間味のある社会を復元させたいのです。

            芭蕉が歩いた場所は皆違った趣を感じたことでしょう、現代を芭蕉が行脚したら何も感じられないと思います。

            違いを感じられる地方の復元を望むのです、行って見たい地方が多くなれば旅も楽しくなります。

             

             

             

            | 自然・愉快 | 10:07 | - | - | - | - |
            勤勉の姿 凄さを感じる
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              小学校の運動場で又もや裸で走っているこの寒冷の時期に凄い事だね。

              見習いたい気分になります。でも年寄りが裸で道路を走っていたら何と言われましょうかね。

              気違い沙汰でポリスに連行されるでしょうか。

               

              それ程に天気がいいんです。快晴そのもの視界も良く冬ならではの気候です。

              昨日はいつものメンバーで新年会でした。

              忘年会を昨年末に行ったばかりですが新年になれば又しても集まるのですいいものです。

               

              先ずは不動尊にお参りして今年の健康を祈願しそしてお食事となりました。

              今回は江戸名物の深川めしです。

              あさりがたっぷりと入った蒸しめしです。ご飯もおおくて腹いっぱいになってしまいました。

               

              実に十何年ぶりでしたから味も忘れていました。

              その店も随分と古い老舗でお客さんも後を絶たないほどです昼時だったんですが帰る時には10人ほど待ってました。

              美味いでしたがやはり高いのが庶民にとっては辛いところでした。

               

              何と普通めしに天ぷらなどを添えると5千円にもなるんですから驚きです。

              そうした旨いめしをたらふく食べてさて本番の正月のお神酒をと居酒屋に行きました。

              昼に開いている居酒屋はそうそう有るのではないですがすぐ近くに有ったんで入りました。

               

              もう食い物は要らないので酒を所望して飲み始め、腹いっぱいなんで中々酒が入って行かなかったのですがそこはそれなりに徐々に調子が出てきました。

              どの位の時間だったか気にしないで飲んでましたが終わった時点で2合徳利が10本以上だったと思います。

              4人ですから5合程度飲んだんでしょうそれ以上かな。

               

              食べたのは気づいてみたら大根の煮物だけでしたそれも二つしか頼んでなかった。

              しかし店の人はとても良く歓迎してくれて楽しい一時になりました。

              そんな中での会話は昔の思い出に耽(ふけ)るのが常です。

               

              昔の勤めた会社を忘れる事が出来ないんですね。

              自分の功績を並べたいものですそして関連した人々をよくやってくれたとかあの人は難しい人だったとか尽きる事が無いのです。

              ですから酒も徳利を横にして次を注文するはめになります。

               

              いい人もありあの人を決して許さない理解できない気になる話が出ます。

              人は会社と言う社会環境にどっぷり浸かって生きたことの証です。

              それ以外には社会との接点が異常に少ないのかも知れません。

               

              世の中は広いのに実にこじんまりとした集団で定年まで実に勤勉に働くものです。

              多少の誤魔化しをして余禄を得る事など滅多になく正確無比で過ごして来ているんです。

              大変なサラリーマンです。

               

              そうして定年を迎え会社から離れると残すはこうした会合で昔を話し合う喜びを持つだけです。

              しかし勤勉を続けている方もいるんです。

              何と市民大学を出て俳諧の勉強を続けているんですそれも5年目に入っているんです。

               

              持ち歩いているのは俳句の解説本です日々勉学していてたまには俳諧の会員と俳句つくりに専念するそうです。

              昨日の場所近くに芭蕉の記念館があります先日そこで勉強会とか凄い事です。

              これから俳諧に身を入れて行くとのこと驚嘆の一言です。

               

              そこまで気持ちを入れるものを持つことは良い事だと思ってます。

              ブログも10年程度続けましたが続けると言う事実がとても生きがいにつながります。

              今日も何かを書こうと言う意識が働きます。

               

              パソコンに向かってさてどんな話にしようかと多少の時間が必要です。

              そして決めた内容を書き始めると最後までどんどん続いて書けます。

              ついに長い文章になってそろそろ終わりにしようかと思い終わりの言葉を探します。

               

              それほどの時間はかかりませんだいたい30分程度でしょうか。

              そんな毎朝の習慣が付いてしまい続けています。

              続けるこれが勤勉の証なのでしょう何か一つでもいいですから勤勉を持ちたいものです。

              | 自然・愉快 | 09:53 | - | - | - | - |
              好天に恵まれて
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                夕べは寒かった夜中にエアコンをつける始末であった。

                付けて寝たら今度は暑くて目が覚めそして消したら寒くて目が覚め又付けた。

                朝方はもっと冷えたようで7時の気温は2度であった。

                 

                エアコンをつけて寝たせいか布団がベットからずれ落ちていたからエアコンは温度調整が中々難しいと思う。

                しかし今は好天のせいか窓越しの太陽は暑すぎるくらいである。

                部屋の温度も21度になっているから窓を開放したい気分である実際に開けると冷気が侵入してくろるので閉めざるを得ない。

                 

                やはり冬なんだと気づかせるのが冷気だ。

                好天だからいろんなことが出来る。

                しかし水不足が心配だ野菜は年末は高騰するがハウス栽培ではこの太陽光が効果を発揮してくれるだろうが水の補給は井戸水でやるしかないかとも。

                 

                ベランダの土ほこりが凄い毎日水で流しているが朝には又汚れている。

                たまたま小学校の校庭で水まきをしていたもちろんスプリンクラーである。

                そう言えばこの小学校は進んでいると思うのがこのスプリンクラーである。

                 

                学校の校庭にスプリンクラーが付いているのを初めて見たので驚いた。

                もし北国で水まきでもしたら大変であるスケートリンクになってしまう。

                しかしここでは水まきをせねば乾燥し切っているのだ。

                 

                部屋の湿度計もLLになっているどうやら20%以下になるとLLになってしまう様だ(low level)

                これじゃのどが変だなとなっても仕方がない鼻水が出っぱなしなので風邪を引いたかも知れないが鼻炎かもしれない。

                ともかくいい天気なのでこれから外出することにする。

                 

                 

                | 自然・愉快 | 10:28 | - | - | - | - |
                忘年会です
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                  本日は晴天です。

                  もう何日も同じ言葉が続きます冬の天気はいいです。

                  これが北国の冬は毎日曇りか雪に見舞われて日光を忘れてしまいます。

                   

                  たまに晴れ間がのぞくと雪に反射した日光で目を開けておれないくらい。

                  夏のサングラスが雪国では必要不可欠と言ってもいいですがサングラス姿は少ないです。

                  今日は忘年会です。

                   

                  それも昼の時間に行います。

                  10時半には出かけますのでちょっと忙しいのですが今朝のパソコンの動きが鈍くて少々いら立っています。

                  忘年会は会社の引退者同士です。

                   

                  仲間と言ってもいいでしょう今となっては仲良しだけが集まるものです。

                  それも男同士がほとんどです。

                  この忘年会は目的は飲むことになってますから男の特権と言っても良いじゃないかと。

                   

                  12月はこの忘年会が口実で飲み会が出来る参加することが出来ます。

                  それも何回も口実が使えます。

                  勿論小遣いは自分で用意せねばなりませんがね。

                   

                  そんなこんなで年末は忙しく感じます。

                  そろそろお出かけの用意して男ですから化粧は必要ないので助かります。

                  でも髭ぐらいは綺麗に剃っておぐしにも多少気を使って程度はします。

                   

                  今朝のニュースで都民の48.8%がすぎ花粉症患者だってその中の一人です。

                  それがこの寒い時期でも鼻水が出て困ってますまさかすぎ花粉じゃないでしょうけでも何でしょうね。

                  鼻風邪なのかどうかわかりませんがともかく悩みです。

                   

                  鼻水など気にしていては忘年会がおじゃんになってしまいます。

                  じゃ元気にいってきます。

                   

                  | 自然・愉快 | 09:28 | - | - | - | - |
                  日々好日 快晴が要因
                  0

                    青空が広がって素晴らしい水曜日を迎えてます。

                    日々好天が何よりもご馳走です。

                    天の恵みを存分に受けて良い一日を過ごしています。

                     

                    日中は太陽光が多過ぎて部屋の中は眩しくてカーテンを使う羽目になっています。

                    実に勿体ないのですが致し方がありません。

                    ですから外に出るのが一番だと思い出来るだけ外出してます。

                     

                    こうした晴天が一年中続いたら砂漠化してしまうでしょうが出来れば多い方がいいですね。

                    今年は曇りや雨が多かった印象が強いです。

                    毎日晴天を望んで過ごしたように思います。

                     

                    しかし晴天が続くと今度は望みが叶ってますから天候の欲望は消えてしまいます。

                    そうすると自然に気分が楽になり何をするにもスムーズに運びます。

                    これほど天候が人の行動に気分に影響するものとは改めて感じてます。

                     

                    他の動物はどうなんでしょうかね。

                    ライオンなどは一日に内2/3は寝ているとか雨で有れば寝にくいでしょうやはり乾燥したサバンナ場所に住むことになるんですかね。

                    いずれにしても雨は必要ですが多過ぎては困りものです。

                     

                    「日々好日」これが人間の究極の望みでしょう。

                    今日はいい日であったと寝る前に感じたらどんなに良い睡眠が出来るかです。

                    いい日と思うと良い循環が出来上がりどんどん良い事が多くなるような気がします。

                     

                    いいサイクル・スパイラルになると逆のスパイラルが起きにくくなるようにも思います。

                    その良いサイクルを作る努力を日々している積りでも中々思うように運びません。

                    どう努力するかですがそこが見つからないのです。

                     

                    日常と言うサイクルを好日に結び付けるには難題を解決することが必要なんでしょう。

                    常に目の前には難題が待ってます立ちふさがっているとでも言いますか。

                    ハードルでしょうか高いのも有れば平坦なものも有ります。

                     

                    その高低で悩まされるのです苦労とはそのハードルを乗り越える努力ですかね。

                    乗り越えられたら今日はいい日だった「好日」を実感できます。

                    結局生きる上でハードルは必ずあるそれを乗り越えてこそ好日が待っているのでしょう。

                     

                    今日も好日であると思える夜を迎えるには努力以外に無いのかも知れません。

                    その大きな要因は好天晴天であろうかと自然派(自然を愛する会・自分だけの会)は考えています。

                    自然は冬の身支度をしています、枯れ葉をどんどん落として無駄な表面積を減少させています。

                     

                    その為に落ち葉の掃除が大変な苦労をしています特にケヤキは大木になり葉っぱも半端じゃないほど多いですからその下は落ち葉で埋まってます。

                    清掃が間に合わないのです係の方々の努力も次々に落ちて来る枯れ葉に閉口しています。

                    お手伝いしますよと話しかけても大丈夫ですとの返答何か諦め的な感じを受けました。

                     

                    日々好日は晴天からこのことを実感する毎日です。

                    さて早速買い物に行ってきます。気分よく!!!

                     

                    | 自然・愉快 | 09:25 | - | - | - | - |
                    お酒はお宝 誰が初めに作ったのか感謝
                    0

                      晴天が戻って来たでも今朝は寒かった。

                      日の出前が一番気温が下がるのだが今朝も吐く息が白くなったので4度以下になったのだろうか。

                      どんどん冬のシーズに入っているのだがどの日から冬かを決める尺度があるのだろうか。

                       

                      季節の変わり目がきちんと決めたいものだが「暑さ寒さも彼岸まで」のように現代は彼岸を境にすることが出来ない。

                      旧暦は季節感を見ながらこの日は啓蟄(けいちつ)とか土用だとか決めていたので季節を知る手掛かりになる。

                      現代はカレンダーに旧暦を示す数字が入っているのが珍しくなった。

                       

                      冬になると、いや冬だけじゃないが実にお酒を所望したくなる。

                      夕方を待つのが辛いほどである。

                      何故にお酒が欲しいのか、回答は旨いからである、と言える。

                       

                      お酒は多種多様何千種類あるか分からない。

                      初めにお酒を造ったのは偶然なのか科学的な根拠のもとに作られたのかは知らない。

                      とても古い時代から有った様だ。

                       

                      多分その時代は化学的な反応などが解明してなかったろうから偶然説が正しいような気がする。

                      それは兎も角旨いお酒が出来たのが幸いである。

                      もし苦いとか酸っぱいとか甘すぎとかのお酒だったらこれほど普及しなかったであろう。

                       

                      お酒のいいところはいっぱいあるが勿論悪い面もいっぱいある。

                      良い面だけを強調したのが飲む人の心である。

                      実に旨い、この一言がお酒を飲む理由だ。

                       

                      酔うは二次的なものであるが酔いたいと思って飲む場合もある。

                      しかし酔いたいの飲み方は賛成しかねる。

                      美味しく頂くが一番だ。

                       

                      そうなると飲み方を考慮せねばならないのだがどうも手が早いため、どんな飲み方など検討の余地が無いのだ。

                      夕方先ずはビールとなる、夕方じゃなくてもいいのだが一応夕方まで待っているのがいいのだ。

                      友人との飲み会は昼に行うのが最近多いが昼のお酒も実に不快感など全くない。

                       

                      であるから朝からでもいいのだろうがそこはちゃんと弁(わきま)えておかねばならない。

                      そのお酒だがほぼ毎日飲んでいるからして20歳から50数年でどの程度の数量になったであろうか。

                      計算してみたい気分だ。

                       

                      一日平均ビール500佞箸靴董日本酒2合(360奸膨度として53年×365日×860奸16,636,700佞任△襦

                      約16.6トンも飲んだことになる。

                      実はその倍は飲んでいると思う。

                       

                      日本酒の一升瓶で約9000本であるからどうしたって少ない。

                      だがもし金額に換算しあたらどうなるか、9000×3000円/一升=なんと2700万円になった。

                      ええ、とちょいと驚いた。

                       

                      これが家で買って飲む場合だが引退前は外が殆ど、となるとお酒の値段は様々だが家で買う値段の5倍になっているだろう。

                      とすればだよ、1億3千万と言う膨大な数字が出て来た。

                      いくらなんでもそこまで飲まないだろう、お金が有る訳ないよ。

                       

                      だが平均給料600万円として40年間のサラリーは2億4千万円だからその1/3程度は酒で消えたのだろうか。

                      恐ろしいことだ。

                      しかし年金時代になってもお酒は無くならない依然として飲み続けている。

                       

                      外での飲酒は極端に減ったがでも家では毎日である。

                      金銭面で苦しくなるのは当たり前か、そのせいでもあろうビールは第三のビールとか焼酎の水割りとか安い思考に走ってしまうのは当然の成り行きで有ろう。

                      だが旨いの主題から外れてしまうのである。

                       

                      酔えばいい、この思考であれば安い酒でいいのだが、美味い・旨いの追及には質を落としてはいけないのだ。

                      であるからビールも日本酒も従来のちゃんとしたものを所望するのだ。

                      最近ワインが安いし旨いのが多いのでそれに切り替える輩も多いがどうしても日本人であるからして日本酒を避けることは出来ない。

                       

                      お酒の話は尽きないほど無限な世界だ。

                      酔えばもっともっと思考が広がる。

                      ブログも夕方ビールが入ってからの方がスムーズに書けるとも思うが習慣で朝にしている、一度ビール飲みながら書いてみようとも思っている。

                      話は尽きないのでこの辺でピリオドを打っておきたい。

                       

                      | 自然・愉快 | 08:44 | - | - | - | - |