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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
W杯に因んでか校庭でも試合をしている
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    相も変わらず曇り空でもう何日太陽を見てないだろうか。

    しかし予報では12時ごろから晴れマークになっているから久しぶりに日光浴が出来そうです。

    それにしても気温が低いです、昨日など半袖での外出は辛かったです。

     

    W杯も始まって各国の戦いが熱を熱を帯びてます。

    どこが優勝するのか今のところ予想が難しい様ですが、最後は優勝国が決まる訳でその過程が楽しいです。

    日本も頑張って欲しいところですが世界のレベルに達していないのでしょうか、心配です。

     

    そんなことからサッカーの熱が上がっています。

    校庭では昨日から地区の子供たちのクラブ対応試合が行われているようです。

    一応試合になっています。

     

    連係プレーは中々出来ない様で、まだまだの感じがしますが子供たちは一生懸命にボールを追いかけています。

    一個のボールに全神経を没頭してゴールを狙うのですから、並大抵な運動力では有りません。

    自分がどんな仕事をするのか、どんな位置にいればいいのか、相当に神経を使う事でしょう。

     

    見ていると、偶然にゴールになったと思うのですが、ちゃんとそこまでの過程があるんですね。

    ヘッディングや強烈なシュートで決まると興奮は絶頂に達します。

    しかし自分でやってみるととてもボールについていけません、直ぐに息が上がってしまいます。

     

    それが45分も動き回っているのですから、凄いと言う他ありません。

    子供たちも将来W杯に行けたらと思っているのかどうか、この近辺からも有名選手がでると良いですがね。

    兎も角「大変」の一言です。

    | 自然・愉快 | 09:21 | - | - | - | - |
    順調
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      薄日の最良の日、いよいよ運動会が始まったよ。

      児童の入場行進が終わり校長先生のお話中です。

      子供たちはどれほど興奮していることか、練習の成果が素直に出せるか、一人一人の胸の中は複雑でしょう。

       

      全てが順調に進めばいいですが、祈ってます。

      世界的にも順調な方向に進んでいます、米朝首脳会談が予定通り行われることも発表され何処かに安堵感を持ちます。

      順調ほどいい事は有りません。

       

      これからも何事も順調に進展することを願うばかりです。

      国会もごたごたを止めて順調に審議に入って欲しいところです。

      それには嘘を止めて、認める勇気を持つ事です。

       

      順調の根本は勇気の行動です。

      勇気を持って大声を出して元気いっぱいガンバレの応援が始まりました。

      良い事です。

       

      さて、こちらも子供たちの応援に回ります、興奮状態になって来ました。

      盛り上がります。

      | 自然・愉快 | 09:06 | - | - | - | - |
      青空に感謝
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        梅雨前のつかの間の晴天なのでしょうか、素晴らしい青空が広がっています。

        樹々も太陽光を浴びてかがやいています。

        もうすっかり濃い緑になって公園などを散歩していると森林浴している感じがします。

         

        青空はどんな情景よりも素晴らしいと思います。

        夕焼けも綺麗ですがその光景を作るのは空が晴れているからです、曇った日には夕焼けなど出来ませんからね。

        ともかく天候に左右される人ですから青空に勝るものは有りません。

         

        小学校の運動会も日頃の行いが良かったのか晴天になる模様です。

        子供たちは明日の準備に大わらわです。

        1か月ほどいろんな練習をして来ましたからその成果を発表する機会が出来ます。

         

        父兄もたくさん来てくれればいいのですが、意外に少ないんです。

        我々の時代はそれはそれは校庭にぎっしりと集まったものです。

        父兄だけじゃなく近隣の人々は大イベントとしていたのでしょう。

         

        イベントなどそれほどなく、運動会や盆踊り程度しか無かったかも、花火大会も有ったかな、当時は静かな暮らしでした。

        四季に応じてキノコ採りや山菜取り、魚釣り、どじょうの仕掛け、栗拾い、野イチゴ取り、芋ほり、それほどのイベントは無かったですよ。

        田植えなどは子供も手伝ったものです、稲刈りもそうです。

         

        その全てが青空の日が望ましいです。

        地球上に雲が存在しなかったら砂漠化してしまうのでしょうが、しかし青空が半分程度は欲しいところです。

        どうなんでしょうか、6月は青空が何日有るか記録してみましょう。

         

        今日から6月、梅雨も来週から突入する予報で今日明日が最後の晴れ間青空かも知れません。

        晴れ晴れと良い気持ちで出かけます、もう家の中は勿体ないです。

         

        | 自然・愉快 | 09:12 | - | - | - | - |
        遠足の満足度、上限まで達した。
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          昨日の天候は最高でした、その中で遠足を満喫できたことに満足しています。

          遠足地は横須賀で、横須賀と言えば軍港です。

          友人の計画で軍港めぐりと言う珍しい遊覧で小一時間楽しみました。

           

          軍港と言うからには軍艦を見る事が出来ると言うものです。

          遊覧船は230人ほど乗れる中型の船ですが、ほぼ満員の乗船でした。

          二階席は開放されていますから眺めは抜群です。

           

          出港すると右手が米軍の基地です、そこに入る時はパスポートが必要だと言いますから、米軍基地はアメリカの国土かもしれません。

          不思議な感じになりました、米軍の嘉手納基地もきっと同じようなものなのでしょう、米国の飛び地ですかね。

          となれば、日本の国権も及ばないものでしょうか、何をされても文句は言えないと言うことでしょう。

           

          その米軍基地にはたくさんの艦船が浮いていました。

          最初に見えたのがなんと潜水艦でした、しかしこれは日本のもので、どうやら米軍基地で修理していたようです。

          次に大型の艦船はイージス艦でした、米国のイージス艦がなんと4隻も停泊していたんです。

           

          これは非常に珍しいことだそうです、世界中で活躍するために就航しているのにここに4隻も見えるのはこの基地が重要な証だと説明してました。(確か米国のイージス艦は18隻だと説明したかも)

          なるほど世界の海は広い広いのに、横須賀におおくのイージス艦を置いておくのは凄い事です。

          イージス艦の見分けは平たい板を甲板に見えます、これが平板のレーダーだそうです、常時監視できることが出来るもので、平板は4枚付いていました、これでぐるっと常時監視が出来ると言うものです。

           

          戦闘能力は相当なものだそうですが、現実的な場面を知らないためただただ凄いんだと思った次第です。

          その先に巨大なドックが見えました、大型クレーンが二基見えましたがドックに艦船が有りませんでした。

          実は数日前までここに航空母艦ロナルド・レーガンがいたそうです、即ち戦闘機を積んだ艦船です。

           

          なんと東京タワーに匹敵するほどの長さだそうで、甲板の片方から向こうの端をみたら米粒ぐらいにみえるのでしょうか。

          見たかったです、残念でした、後で聞いた話では現在試験航行しているので、再度入港するとか、その後は長旅にでるそうで、見る機会は中々ないともいってました。

          再入港の時に行って見たい気もしてます。

           

          いやはや、米軍基地には数十隻ぐらいは停泊してしたでしょう、壮観でした。

          一方、左側には日本の軍艦がたくさん並んでいました。

          米軍の対岸と言うことになりますか。

           

          多くはイージス艦に比較したら小ぶりの艦船でした、どこかイージス艦に圧倒されていましたから模型のような感じを受けました。

          その中で機雷などを掃除する艦船が数隻みえました。

          掃討艦船とか言うもので、なんと艦船の材質がプラスチックでできていると言います。

          どうやら機雷は鉄に反応するようで、鉄製の艦船では爆発してしまうのだそうです。

           

          以前にこの艦船が活躍した記事を何回か見ました。そうなんだ、この船が行ったのかと、ご苦労様と思いました。

          以外に小型でした。

          その他練習船が見えました、しかしこの練習船は大型で将来の幹部になる自衛隊員が訓練するそうです。

          世界一周の旅に間もなく出航するといいますから、偶然にも見える事が出来て良かったですねと解説員が言ってました。

           

          訓練とはいえ、世界中の海を体験できるのですからいいなあと思いました。

          船旅の経験は竹芝桟橋から鹿児島港→那覇港→香港までしかなく、大きな海のほんの一部だけです、それが世界一周ですから羨ましいです。

          そんなこんなで小一時間詳しい説明を受けながらの遠足は最高でした。

           

          当然、横須賀のずーっと東側は千葉の房総半島です、木更津がうっすらと浮かんで見えました。

          住友ドックもあり、日産自動車追浜工場も見え、東京湾の要を感じました。

          下船してからはいつもの通り居酒屋で飲み食いをして楽しみました。

           

          たまたま世話をしてくれた店員さんの対応が良くて満足できました、いい話、その方はお子さんを4人も育てているんです。

          応援したく思いました、もし再度行く機会があったら土産を持って行ってあげたい気分です。

          たくましく育ってほしい子供たちです、店員さんも目がチャーミングで可愛い方でした、きっと可愛らしいお子さんでしょう。

          | 自然・愉快 | 09:31 | - | - | - | - |
          今日は遠足です、老人たち5人で。
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            いい天気になりました。

            昨日の雨が今朝がたには止んでくれました。

            今日は遠足です、天気に恵まれて大変気持ちがいいです。

             

            小学校の校庭には真っ白なトラック、直線が浮き出しています。

            今日もオリンピックじゃなくて運動会の練習でしょう、子供たちも頑張ってます。

            老人も頑張らねばと思い、今日は横須賀まで遠足です、いつもの6人中5人です、一人は都合で欠席残念。

             

            遠足の内容は後日として、今朝は弁当を作りました。

            買い出しを昨日の内に済ませ、今朝6時に起きて(いつもの時間)8種類の料理を作りました。

            電車の中でゆっくりと飲んだり食べたりします。

             

            目的地までは小一時間ですからあっという間です。

            先ずは準備完了したので安心です。

            9時には出ますのでまだ余裕がありますが、心はウキウキです。

             

            友が居ればこそこうした楽しみが生まれます。

            大事にしたい今の友達、今日は楽しい一日になると確信します。

            | 自然・愉快 | 08:10 | - | - | - | - |
            皺が増える当然の事、しかし許しがたいのは何故。
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              いい天気が続いて最高の旅をしている人々も多い事でしょう。

              校庭で休日は子供たちの野球やサッカーの連勝をしているのですが、昨日は3名しか集まらなかったと言うことは他の子供たちは親に連れられて何処か行楽に言っているのかも知れません。

              しかし、よくよく見ると駐車場の車がそれ程空いていない即ち車でのお出かけが少ないと言うことです。

               

              遠出は車の混雑を避けるために電車を利用しているのかどうか、電車も混雑はひどいでしょうから、いずれも連休中の移動は大変苦労するものです。

              でも若い間はあちこちに行って見たいのですから、混雑を前提にしている訳ですね。

              仕方がないか、と諦めての行動でしょう、もう帰省ラッシュが始まっていると報道されています。

               

              年を重ねればどんどん年齢を感じる要素が増えて来ます。

              特に皺と言うものは70歳を超えると目立ち始めます。

              一年ごとにあれこんなところにも皺が出始めたと発見します。

               

              新たに皺を発見するとそうなんだこんな所にも出来るんだと思うのです。

              見える範囲は身体の全面です、裏面即ち背中部分は見る事に苦労しますから見ませんが、やはり裏面にも出来ているんで有ろうと想像します。

              皺は当然のごとく出来れば消えるものじゃ無いです。

               

              誤魔化し出来ないです、しかし顔に関しては化粧の方法で皺を突っ張らせる事が出来そうです。

              CMで盛んにこの人は何歳に見えますかと、これを使えば皺が無くなりますと、そしてその化粧品を買うのでしょう。

              それが何時まで使うのか、そこんところが疑問になります。

               

              死ぬまで使うのか、或いは隠せなくなったらやめるのか、その止めた時に大きなショックを受けるでしょう。

              それは自分ではなく、他人がです、この人は今までと全く違った老人になったと、浦島太郎ですね。

              そんなに皺を隠したいですかと思うのです。

               

              皺は美しいものです、皺皺のおばあさんの顔が好きなんです、長く生きて来たこと、苦労したことで皺が増えた事、深い皺がどうしてできたのかとか、皺の歴史があると思うのです。

              人にとって皺は勲章と思いたいのです、長い気せねば多くの皺が出来ません、長生きの証です。

              皺を大切に、大事にしたい気分が生まれて来ました。

              | 自然・愉快 | 08:15 | - | - | - | - |
              歴史小説の面白さ、何回でも読み直す、しかし現代の現象が小説になるだろうか。
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                昨夜から物凄い風雨がありましたが、今は穏やかになっています。

                低気圧の悪戯でしょうが自然現象とは気まぐれです。

                何時も高気圧に覆われていればいいものの、高低が有るのが均衡と言うものでしょう。

                 

                自然は均衡で成り立っている、一方が高ければ片方が低いと言うことでしょうか。

                自然を理解出来ないのがいいところかも知れません。

                又、理解しようとする行為そのものが無茶で必要ないものでしょう。

                 

                人間以外の動物や植物は自然をそのまま受け入れて生きています、暑い寒い丁度いいなど関係が有りません。

                独自にそれなりに生きています、命を落とす事だって別に悲しむ訳じゃないし悔やむ訳じゃない、それが自然体なんですかね。

                自然の中に生きると言うことは自然現象に従うことですか。

                 

                歴史小説が好きで殆どがそうした本を読んでいます。

                今は徳川家康です。

                ともかく小説のネタになることが多い事が言えます。

                 

                しかしその後の明治以降で歴史上に登場し、小説化されて面白く読める本は少ないか無いかです。

                明治維新までは登場人物が多彩で独特な思想的な面を持っていました。

                多くは戦いの明け暮れで生涯を過ごして、その中に苦悩やら新発想やら新戦法やら兎も角小説になりうるネタがたくさんあります。

                 

                明治以降でそうした人物はいないかも、ましてや平和が定着してからは誰も小説になり得ないのです。

                しいて言えば田中角栄の小説が有りますが一度読んだらもうおしまい、何回も読みたい本じゃないです。

                多くの総理大臣が生まれましたがその中で小説にのぼる人物像がいません。

                 

                結局日本と言う国は現代の平和に何ら為すべきことが無いのか、家康のような生き方が必要ないのか、秀吉の奇想天外な発想はいらないのか、面白みのない世の中です。

                もっと刺激的で生死をかけた戦いなどが有ってもいいではないかと、金正恩氏は歴史に残りそうな人物でしょうが、やはり危機が迫っていることが面白いと言う事になりますか。

                 

                司馬遼太郎の小説がもっとも好きですし楽しいです。

                池波正太郎も藤沢周平も好きです、それ以外はもう読もうとしない気分ですので、最近本を処分しました。

                約50冊は捨てました、これから三人の本を繰り返し読んでいこうと思っています。

                 

                | 自然・愉快 | 08:54 | - | - | - | - |
                程よい疲れがいいです。
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                  晴れの予報だったのに曇りになっています。

                  それも厚い雲が垂れこめて太陽の隙間が有りません。

                  早々に雲が去って欲しいものです。

                   

                  ここんところ力仕事をしていますので身体に疲れを感じています。

                  随分この疲れを忘れていました。

                  折角元気な身体を日々のんびりとさせてましたので、たまの労働はいいものです。

                   

                  今日もそろそろ出かけます、そして力仕事に専念します。

                  そして夕方疲れた身体を風呂で癒す、ビールで癒す、これが何ともいいもんです。

                  ぐっすりと眠って朝も寝坊したい気分ですが、起床は時間通りにしてないと気持ちが悪いんです。

                   

                  この癖はいいんじゃないかと思って続けてます。

                  若い頃からあまり疲れた〜と感じる体質じゃ無かった様に思えます。

                  実のところ、疲れた!と思える力仕事に従事して無かったかも知れません。

                   

                  もっこを担いだり、つるはしを使ったりしたことが無いですから、体力としては平均以下かも知れません。

                  しかし火事場の力と言う様にいざともなれば力を発揮出来ます。

                  持続性に問題は有りますがね。

                   

                  そのためにあちこちの筋肉が痛いのですが気分的には嬉しい気がしてます。

                  使っていない筋肉、そんなところにも筋肉が有ったのかとも思ったりしてます。

                  そろそろこのお手伝いも終わってしまうので、又こうした力仕事が有ればと思ったりしてます。

                   

                  いざ出発、夕方のビールが楽しみです。

                  | 自然・愉快 | 08:23 | - | - | - | - |
                  頭脳の勝負になって来た、ずる賢さがどちらに。
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                    雨が落ちて来てます、桜の花は寒さに凍(こご)えていやしないかと多少の心配をしています。

                    せっかく例年よりも早く開いたもののこう寒くなるとは予想もして無かったんじゃ無いかと桜に聞いてみたい気がします。

                    ま、今日明日だけでしょうから、明後日から暖かくなれば桜の勝ちです。

                     

                    天気と勝負しているような自然界です。

                    この人間社会も勝負の連続です。

                    勝てば官軍負けられません。

                     

                    今の国会ですがそこにもどことなく「しらけ鶏」の雰囲気が有ります。

                    昨日は久しぶりに国会の中継を見ていました。

                    安倍首相の答弁を聞いていて殆どの人は「しらけて」しまったのではないかと思いますがどうでしょうか。

                     

                    質問に対する答弁ですが、質問はそれぞれ違った方面から回答を求めているのに対して、几帳面に同じ文章を読んでいるが如くでした。

                    これでは質疑しても内容を把握することは出来ません、と言うか刑事もので言えばその件に関しては全く関与してません、の一点っ張りです、無罪を主張しているのと同じです。

                    有罪か無罪かを追及されていたわけじゃないのに、状況判断を聞いているのに、どこかにかけ違いをしている感じを受けました。

                     

                    何人もの人が質疑する理由は無くなります、無駄な時間を使って税金の無駄遣いです。

                    中にはまともな人・答弁が有るかと期待しても、答弁する人はほぼ同様な対応です。

                    鞭(むち)と飴を用意して密室で調べない限り本当の事をしゃべらないと感じました。

                     

                    ですから国会中継は面白く無く見ることも拒否したくなるのです。

                    もう少し丁々発止する場面があってもいいのではと、勝負しているという感じをもたせて欲しいところです。

                    麻生大臣などはマフィア気どりと言うことですが、それは国会内ではまずい感じがします、「ふざけた」と言う言葉を口にしてました、どうも感覚に問題ありです。

                     

                    兎も角、勝負になっていない気がします、いろんな角度から質問しているのは解りますが、答弁の人を変えて見るのも良いかと、局長だけでなく、そこに所属している次長でも職員でも、一人に集中するだけでは埒(らち)が明かないです。

                    立法府と行政府の違いをはっきりとわきまえてそれぞれの立場を強調することが大事です。

                    これが勝負です、今は立法府の力が不足気味です、押されっぱなしです、押し出しで負け、の行事軍配です。

                     

                    勝負にならないのです、もう少し立法府が力を合わせてこの問題を解決・解明する方向を掴むべきです。

                    ところが、立法府イコール行政府が自民党ですから、行政府の下に立法府を置く形になっているのが日本的民主主義です、と感じさせます。

                    立法府が独立しているとは絶対に見えません、ですから国会は勝負の場が出来ないのです。

                     

                    今回は行政府のなかで絶対にしてはならない文書の改ざんが大きな問題です、忖度も大事ですが改ざんを行なった罪は重大事件です。

                    しかし最近は枝葉に傾き本来の幹への追及を怠っています。

                    文書を改ざんする理由は無かったのではと言う言い方をする人(片山さつき氏)もいますがこれも可笑しな話です、結果に対して問題が起きているのに以前の事象を正当化することに何の意味があるのでしょうか。

                     

                    問題を問題化しないことで問題から逃避する、そんな詭弁がこの世に通じるならば警察が要らないのです。

                    振り込め詐欺の問題は喫緊の課題ですが、行政側では手に余った感じです、立法化でなんとか新しい法制度を作ってより強力な取り締まりが出来るようにしたらいいと思います。

                    例えば、老人或いは夫人が振り込みに行く、疑問を持ちながらも振込機に向かう、その時にすべてのATMに警察が張り付き相談に乗る様にする、実際には実現不可能と思うんでしょうがやりようがいっぱい有ります。

                     

                    現在のATMはやたらと多いです、その数を1/10いや1/100もっと1/10000まで縮小したって何ら支障など出ないでしょう。

                    先ずは振り込め詐欺を無くすことが先決です、そのための行政が必要なんです。

                    振り込め詐欺に出会っても銀行も自治体も何ら損害はないから野放図になっているように見えます。

                     

                    兎も角、行政の行うことは立法されたものだけです、立法府の方が上なのです、国会が如何に重要な場所なのか、意外に認識されていない気がします。

                    現段階の勝負は立法府の敗退になりそうです、踏ん張れるかどうか、国民は逆転を期待してます。

                     

                     

                    | 自然・愉快 | 09:31 | - | - | - | - |
                    流通の面白さ、お金の価値を誰が保証
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                      今日から春に入ったと言える様な陽気になりそうです。

                      気温が14度の予報ですから、当然着るものは一枚少なくなりましょう。

                      朝方は3度程度で寒さが残ってますが昼には薄着て大丈夫です。

                       

                      週間予報でも10度以上が続きますから、春になった気分でいいかなと思ってます。

                      しかし花粉症が心配ですが未だに問題なし、予報でも10個以下の「少ない」の分析です、助かってます。

                      春眠暁を覚えずですかね、目覚ましのチャイムが憎いです。

                       

                      お金の重さ等が先日出ていました。

                      1円玉は1グラム、5円玉は3.75グラム、10円玉は4.5グラム、50円玉は4グラム、100円玉は4.8グラム、500円玉は7グラムです。

                      材質も書いてました、アルミニウム、黄銅(銅亜鉛)、青銅(銅亜鉛スズ)、白銅、白銅ニッケル銅、銅亜鉛ニッケル等でした。

                       

                      それぞれに模様も施されていて実に多種多様です。

                      物流にはお金が有るからこそスムーズに出来るのでしょう。

                      しかしもう少し簡単になりませんかね、5円など必要かどうか、50円もそうです。

                       

                      500円などは不要の一言です、500円玉は貯めこむ為のもので、使いたくない気分です。

                      1円、10円、100円だけで十分でしょう、何故かと言えば、買い物後の支払いに時間がかかるのです。

                      お年寄りなどは1円5円玉を探して中々勘定されません、後ろで待っている人の事など無関心です。

                       

                      もし3種類にすれば、小銭入れも3区分されたものが売られるでしょう、今では6種類に区分せねばなりませんからこれは使い勝手が悪くなりましょう。

                      先ずは簡略化を望みまたいです。

                      重さも500円玉などは7グラムも有るとは気づきませんでした、実に重いです、男性の場合はポケット管理ですから重さが気になります。

                       

                      多分お金の価値は材料費に匹敵するものじゃ無いでしょうから、全て軽いアルミニウム製にすればいいでしょう。

                      お金の改善変更をすることで、相当に経費節減になるでしょう。

                      これが10円玉と言う価値の保証は国が行っている訳ですから、極論は何で出来ていてもいいのです。

                       

                      使い勝手と節減効果が表れると思いますがね。

                      新年度がもう直ぐ始まります、新一年生もソワソワしていることでしょう。

                      ランドセルを飾っているお子さんは嬉しさでいっぱいでしょう。

                       

                      そうなると、我々老人組も何かと元気になって歩き出します。

                      普段の日の散歩や旅は老人の多い事、間もなく河津桜を見に行きますが見物人の90%近くは老人です。

                      これほどまでに老人社会になったのかと一瞬驚きを感じます。

                       

                      当然見物のついでに買い物もします、三浦海岸の駅広場にはいっぱいテントのお店が出ていますからついつい買ってしまうものです。

                      そんな時も銭の種類が少ない方が数えやすいです。

                      何でもそうですが簡単なのがいいです。

                       

                      一万円札を無くそうとする案も出ているようですが、それよりも小銭の簡素化を急いでほしいです。

                      消費税も10%になれば端数は少なくなるような気がします、小銭の5円50円などは要らないでしょう。

                      誰がこの改革を行うのでしょうかね、やはり国会で決めるんですか。

                      国会は忙しいから中々順番が回って来そうも無いかね、しばらくは現状のジャラジャラ財布を持つしかないか。

                       

                      | 自然・愉快 | 09:17 | - | - | - | - |