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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
音楽の世界、何となく聞いていた曲が今はユーチューブで詳細に
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    今日は又高温域に達する予報で、いつまでも続く暑さに閉口しますが、セミはちゃんと秋を感じ取っているようで鳴き声が有りません。

    あの騒音?から解放されてので静寂と思うのですが、他の音が耳に届きます。

    それは車の音です、セミの声に消されていたのもが戻って来た感じです、しかしどちらがと言えばセミをチョイスしたいです。

     

    しばらく前からユーチューブで音楽を楽しんでいます。

    ブログを書く時も料理をする時も側に置いて聞いています。

    ユーチューブの無料音楽はいい提供です。

     

    昔の曲を多く聞いていますが、いろんな曲を覚えているものです。

    数えれば何千曲以上も知っているかと思います。

    どこでそんな風に覚えたのか知らないうちに脳に刻まれていたんです。

     

    昔はレコードの時代ですがたくさん買った訳じゃないですから、ラジオから流れた曲を覚えているのでしょうかね。

    先日レコードが手元に残っているものを見ましたが、殆どが日本人の歌です。

    しかし今聞いているのは海外の音楽が圧倒的に多いです。

     

    ジャンルも広く何故こんなに多くの曲を知っているのか不思議なくらいです。

    学生時代はよくダンスをしましたので、その時に聞いた曲も多いのかと、そしてハワイアンバンドを友人5人で結成してましたのでハワイアンの曲は好きです。

    ジャズも盛んに話題にもなりましたし、ソールもタンゴもスペインのイタリアのもういろんなものです。

     

    クラシック音楽は「音楽を楽しむ会」と言うグループが有り(クラブみたいなもの)、そこで本当にいっぱいレコードを聴きまいした。

    クラシック音楽はラジオから流れるものは代表的なものが多かったので、レコードで初めて聞いた曲が多かったです。

    音楽の友と言う月刊誌を買っていろんな知識も仕入れました、その当時はカラヤンの全盛時代、カラヤンのレコードが出ると先輩が買ってきて皆が集まり聴きました。

     

    実に幅広い範囲の音楽を楽しんだものです、その影響が残っているのでしょう、兎も角今はユーチューブ音楽を側になければならない程になっています。

    良い時代になりました、実はユーチューブを知ったのは1年ぐらい前でしょうか、それまでは聞く事など想像もしてませんでした。

    知らないととても損をしたと思っています。

     

    現代に生きているのにこうした良い事がいっぱい有るんでしょうが、知らない世界ですから恩恵にあずかれません。

    でもユーチューブ音楽だけでも十分です。

    楽しい日々を過ごせて幸せです、ただし現代音楽は殆ど聞きません。

    エレキギターの音とドラムの騒がしさが嫌なのです。

    | 自然・愉快 | 09:17 | - | - | - | - |
    懐かしいフォークソング、いいです。
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      台風が少し心配になってきました、またまた豪雨ならない事を祈ります。

      ともかく自然災害の多い日本ですから、どこで何が起きるか分かりません。

      これ程多い災害が起きるのに災害対策がどうして行われないのか、とても不思議です。

       

      起こるべきして起きている災害、しかし行政は起きても仕方がない、その思想なのでしょうか。

      その程度は想定している範囲だと言うのでしょうか。

      土砂災害の危険地域は何千いや何万も有るのでしょうが、起きてからの対応しかしません。

       

      現実に事前に対応することが難しいのでしょうが、そこは現代の総合力でなんとか未然に防ぐ事が出来そうに思えるのです。

      結論はやるかやろうとしないか、です。

      次の首相が引き続き安倍政権になると言うことで、媚びている大臣候補が多いと報道されています。

       

      そうなると、災害などに関係していることが出来ません、石破氏は防災省を提案していますが、実に懸命な思想です。

      しかし石破氏に賛同する議員は少なく、首相選で負けるでしょう。

      負けを知っていてそれでも選挙に出るといいますから、ご立派です。

       

      応援して上げたいですが、手の届かない世界ですから、見ているしかないです。

      手が届かないから手紙を書いてと森山良子は歌ってますが、そうしてもどうにもなりませんか。

      実は今フォークソングを聞いているのです。

       

      懐かしい歌ばっかりです、実に良いです。

      当時はゆっくりと聞く時間も無かったでの効き流し程度でした。

      今日は時間も十分にあるし、味わって聞きたいものです。

       

      この時期は日本の成長が上り調子で、世界へにもどんどん商品が輸出されて、新工場も新設されていました。

      現役でも一番忙しい時期だったと振り返っています。

      寝る時間も4時間程度が普通だったような多忙さで、残業などその保証など有りませんでした。

       

      給料だけでそれだけ働いたんですから、現代ならば大問題になっていたでしょう。

      土曜日も半ドン、即ち午前中だけ職場に行きます、しかし事務所に行って12時終わって帰ることなど殆ど有りません。

      午後は気軽になりますが、それでも仕事が溜まってますからどうしたってやらざるを得ません。

       

      人手不足などを訴えてるなど考えに有りませんでした。

      懐かしいフォークソングは思い出の多い時代でした。

      音楽もゆっくりですし、喧しい現代のじゃかじゃか音楽とは比較になりません。

       

      いいです、実に納得の音楽です。

      | 自然・愉快 | 10:19 | - | - | - | - |
      24時間付き合っているのに、自分と言うものが分かっていない、実に不思議
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        涼しいと感じた昨日です、実は30度は越していたんですが、40度近い気候に晒された為に感覚が狂いを生じたのかも知れません。

        今朝も涼しいです、エアコンを必要としません。

        でも気温はと言うと部屋の中で27度です、湿度も67%です、皮膚の温度感触が乱れてます。

         

        でもいいです、この辺の気候で体力を戻せそうです。

        ぐんなりした身体が少しシャキッとして来ました、菜っ葉がしなれだているようでしたからね。

        そんな中元気を取り戻して運動しないと、どうも腹回りがだぶつき出した様な気配です。

         

        体重は変わりませんが身体の姿が変わったんではスタイリストに影響が出ます(嘘)?

        そうなんです、自分と言う姿も何もかもが自分で自分を理解出来てないんです。

        24時間連続して自分と接しているのに、自分が見えないのです。

         

        自分と言うものはどんな人なのか説明しろと言われても明快な回答は出来ません。

        多分こんな人かなと思いを語る事は出来ても、他人から見たら全然違っていたりするものです。

        何でしょうかね、自分を知ることで百戦危うからずなんですがね。

         

        実に不思議な気がします、見えない、これは姿もそうです、鏡で見たところで左右反対になって見てます。

        写真もそうです、右手が左側に映っています。

        実像を見る事が出来ないんですね、それと同じ事が人間としての物事を考えたり行動したり、自分と言う物体がどんなものか分からないですね。

         

        分析的に何々はどうだとか、直観だとか、いろんな方法を使ったとしても、最終的な自分が無いのです。

        面白いことです。

        結局自分が分からないのだから、他人様も分からないのも当然です。

         

        曖昧なところで生きているのだと思います。

        だから自分と言う人間に異常な期待やら特別な能力などを要求する必要がないかな、そんな気持ちです。

        徒然に過ごしているのが一番なんでしょう、

         

        兼好法師の徒然草でも買ってきて読んでみようかなと思う今日です。

        | 自然・愉快 | 09:20 | - | - | - | - |
        W杯に因んでか校庭でも試合をしている
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          相も変わらず曇り空でもう何日太陽を見てないだろうか。

          しかし予報では12時ごろから晴れマークになっているから久しぶりに日光浴が出来そうです。

          それにしても気温が低いです、昨日など半袖での外出は辛かったです。

           

          W杯も始まって各国の戦いが熱を熱を帯びてます。

          どこが優勝するのか今のところ予想が難しい様ですが、最後は優勝国が決まる訳でその過程が楽しいです。

          日本も頑張って欲しいところですが世界のレベルに達していないのでしょうか、心配です。

           

          そんなことからサッカーの熱が上がっています。

          校庭では昨日から地区の子供たちのクラブ対応試合が行われているようです。

          一応試合になっています。

           

          連係プレーは中々出来ない様で、まだまだの感じがしますが子供たちは一生懸命にボールを追いかけています。

          一個のボールに全神経を没頭してゴールを狙うのですから、並大抵な運動力では有りません。

          自分がどんな仕事をするのか、どんな位置にいればいいのか、相当に神経を使う事でしょう。

           

          見ていると、偶然にゴールになったと思うのですが、ちゃんとそこまでの過程があるんですね。

          ヘッディングや強烈なシュートで決まると興奮は絶頂に達します。

          しかし自分でやってみるととてもボールについていけません、直ぐに息が上がってしまいます。

           

          それが45分も動き回っているのですから、凄いと言う他ありません。

          子供たちも将来W杯に行けたらと思っているのかどうか、この近辺からも有名選手がでると良いですがね。

          兎も角「大変」の一言です。

          | 自然・愉快 | 09:21 | - | - | - | - |
          順調
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            薄日の最良の日、いよいよ運動会が始まったよ。

            児童の入場行進が終わり校長先生のお話中です。

            子供たちはどれほど興奮していることか、練習の成果が素直に出せるか、一人一人の胸の中は複雑でしょう。

             

            全てが順調に進めばいいですが、祈ってます。

            世界的にも順調な方向に進んでいます、米朝首脳会談が予定通り行われることも発表され何処かに安堵感を持ちます。

            順調ほどいい事は有りません。

             

            これからも何事も順調に進展することを願うばかりです。

            国会もごたごたを止めて順調に審議に入って欲しいところです。

            それには嘘を止めて、認める勇気を持つ事です。

             

            順調の根本は勇気の行動です。

            勇気を持って大声を出して元気いっぱいガンバレの応援が始まりました。

            良い事です。

             

            さて、こちらも子供たちの応援に回ります、興奮状態になって来ました。

            盛り上がります。

            | 自然・愉快 | 09:06 | - | - | - | - |
            青空に感謝
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              梅雨前のつかの間の晴天なのでしょうか、素晴らしい青空が広がっています。

              樹々も太陽光を浴びてかがやいています。

              もうすっかり濃い緑になって公園などを散歩していると森林浴している感じがします。

               

              青空はどんな情景よりも素晴らしいと思います。

              夕焼けも綺麗ですがその光景を作るのは空が晴れているからです、曇った日には夕焼けなど出来ませんからね。

              ともかく天候に左右される人ですから青空に勝るものは有りません。

               

              小学校の運動会も日頃の行いが良かったのか晴天になる模様です。

              子供たちは明日の準備に大わらわです。

              1か月ほどいろんな練習をして来ましたからその成果を発表する機会が出来ます。

               

              父兄もたくさん来てくれればいいのですが、意外に少ないんです。

              我々の時代はそれはそれは校庭にぎっしりと集まったものです。

              父兄だけじゃなく近隣の人々は大イベントとしていたのでしょう。

               

              イベントなどそれほどなく、運動会や盆踊り程度しか無かったかも、花火大会も有ったかな、当時は静かな暮らしでした。

              四季に応じてキノコ採りや山菜取り、魚釣り、どじょうの仕掛け、栗拾い、野イチゴ取り、芋ほり、それほどのイベントは無かったですよ。

              田植えなどは子供も手伝ったものです、稲刈りもそうです。

               

              その全てが青空の日が望ましいです。

              地球上に雲が存在しなかったら砂漠化してしまうのでしょうが、しかし青空が半分程度は欲しいところです。

              どうなんでしょうか、6月は青空が何日有るか記録してみましょう。

               

              今日から6月、梅雨も来週から突入する予報で今日明日が最後の晴れ間青空かも知れません。

              晴れ晴れと良い気持ちで出かけます、もう家の中は勿体ないです。

               

              | 自然・愉快 | 09:12 | - | - | - | - |
              遠足の満足度、上限まで達した。
              0

                昨日の天候は最高でした、その中で遠足を満喫できたことに満足しています。

                遠足地は横須賀で、横須賀と言えば軍港です。

                友人の計画で軍港めぐりと言う珍しい遊覧で小一時間楽しみました。

                 

                軍港と言うからには軍艦を見る事が出来ると言うものです。

                遊覧船は230人ほど乗れる中型の船ですが、ほぼ満員の乗船でした。

                二階席は開放されていますから眺めは抜群です。

                 

                出港すると右手が米軍の基地です、そこに入る時はパスポートが必要だと言いますから、米軍基地はアメリカの国土かもしれません。

                不思議な感じになりました、米軍の嘉手納基地もきっと同じようなものなのでしょう、米国の飛び地ですかね。

                となれば、日本の国権も及ばないものでしょうか、何をされても文句は言えないと言うことでしょう。

                 

                その米軍基地にはたくさんの艦船が浮いていました。

                最初に見えたのがなんと潜水艦でした、しかしこれは日本のもので、どうやら米軍基地で修理していたようです。

                次に大型の艦船はイージス艦でした、米国のイージス艦がなんと4隻も停泊していたんです。

                 

                これは非常に珍しいことだそうです、世界中で活躍するために就航しているのにここに4隻も見えるのはこの基地が重要な証だと説明してました。(確か米国のイージス艦は18隻だと説明したかも)

                なるほど世界の海は広い広いのに、横須賀におおくのイージス艦を置いておくのは凄い事です。

                イージス艦の見分けは平たい板を甲板に見えます、これが平板のレーダーだそうです、常時監視できることが出来るもので、平板は4枚付いていました、これでぐるっと常時監視が出来ると言うものです。

                 

                戦闘能力は相当なものだそうですが、現実的な場面を知らないためただただ凄いんだと思った次第です。

                その先に巨大なドックが見えました、大型クレーンが二基見えましたがドックに艦船が有りませんでした。

                実は数日前までここに航空母艦ロナルド・レーガンがいたそうです、即ち戦闘機を積んだ艦船です。

                 

                なんと東京タワーに匹敵するほどの長さだそうで、甲板の片方から向こうの端をみたら米粒ぐらいにみえるのでしょうか。

                見たかったです、残念でした、後で聞いた話では現在試験航行しているので、再度入港するとか、その後は長旅にでるそうで、見る機会は中々ないともいってました。

                再入港の時に行って見たい気もしてます。

                 

                いやはや、米軍基地には数十隻ぐらいは停泊してしたでしょう、壮観でした。

                一方、左側には日本の軍艦がたくさん並んでいました。

                米軍の対岸と言うことになりますか。

                 

                多くはイージス艦に比較したら小ぶりの艦船でした、どこかイージス艦に圧倒されていましたから模型のような感じを受けました。

                その中で機雷などを掃除する艦船が数隻みえました。

                掃討艦船とか言うもので、なんと艦船の材質がプラスチックでできていると言います。

                どうやら機雷は鉄に反応するようで、鉄製の艦船では爆発してしまうのだそうです。

                 

                以前にこの艦船が活躍した記事を何回か見ました。そうなんだ、この船が行ったのかと、ご苦労様と思いました。

                以外に小型でした。

                その他練習船が見えました、しかしこの練習船は大型で将来の幹部になる自衛隊員が訓練するそうです。

                世界一周の旅に間もなく出航するといいますから、偶然にも見える事が出来て良かったですねと解説員が言ってました。

                 

                訓練とはいえ、世界中の海を体験できるのですからいいなあと思いました。

                船旅の経験は竹芝桟橋から鹿児島港→那覇港→香港までしかなく、大きな海のほんの一部だけです、それが世界一周ですから羨ましいです。

                そんなこんなで小一時間詳しい説明を受けながらの遠足は最高でした。

                 

                当然、横須賀のずーっと東側は千葉の房総半島です、木更津がうっすらと浮かんで見えました。

                住友ドックもあり、日産自動車追浜工場も見え、東京湾の要を感じました。

                下船してからはいつもの通り居酒屋で飲み食いをして楽しみました。

                 

                たまたま世話をしてくれた店員さんの対応が良くて満足できました、いい話、その方はお子さんを4人も育てているんです。

                応援したく思いました、もし再度行く機会があったら土産を持って行ってあげたい気分です。

                たくましく育ってほしい子供たちです、店員さんも目がチャーミングで可愛い方でした、きっと可愛らしいお子さんでしょう。

                | 自然・愉快 | 09:31 | - | - | - | - |
                今日は遠足です、老人たち5人で。
                0

                  いい天気になりました。

                  昨日の雨が今朝がたには止んでくれました。

                  今日は遠足です、天気に恵まれて大変気持ちがいいです。

                   

                  小学校の校庭には真っ白なトラック、直線が浮き出しています。

                  今日もオリンピックじゃなくて運動会の練習でしょう、子供たちも頑張ってます。

                  老人も頑張らねばと思い、今日は横須賀まで遠足です、いつもの6人中5人です、一人は都合で欠席残念。

                   

                  遠足の内容は後日として、今朝は弁当を作りました。

                  買い出しを昨日の内に済ませ、今朝6時に起きて(いつもの時間)8種類の料理を作りました。

                  電車の中でゆっくりと飲んだり食べたりします。

                   

                  目的地までは小一時間ですからあっという間です。

                  先ずは準備完了したので安心です。

                  9時には出ますのでまだ余裕がありますが、心はウキウキです。

                   

                  友が居ればこそこうした楽しみが生まれます。

                  大事にしたい今の友達、今日は楽しい一日になると確信します。

                  | 自然・愉快 | 08:10 | - | - | - | - |
                  皺が増える当然の事、しかし許しがたいのは何故。
                  0

                    いい天気が続いて最高の旅をしている人々も多い事でしょう。

                    校庭で休日は子供たちの野球やサッカーの連勝をしているのですが、昨日は3名しか集まらなかったと言うことは他の子供たちは親に連れられて何処か行楽に言っているのかも知れません。

                    しかし、よくよく見ると駐車場の車がそれ程空いていない即ち車でのお出かけが少ないと言うことです。

                     

                    遠出は車の混雑を避けるために電車を利用しているのかどうか、電車も混雑はひどいでしょうから、いずれも連休中の移動は大変苦労するものです。

                    でも若い間はあちこちに行って見たいのですから、混雑を前提にしている訳ですね。

                    仕方がないか、と諦めての行動でしょう、もう帰省ラッシュが始まっていると報道されています。

                     

                    年を重ねればどんどん年齢を感じる要素が増えて来ます。

                    特に皺と言うものは70歳を超えると目立ち始めます。

                    一年ごとにあれこんなところにも皺が出始めたと発見します。

                     

                    新たに皺を発見するとそうなんだこんな所にも出来るんだと思うのです。

                    見える範囲は身体の全面です、裏面即ち背中部分は見る事に苦労しますから見ませんが、やはり裏面にも出来ているんで有ろうと想像します。

                    皺は当然のごとく出来れば消えるものじゃ無いです。

                     

                    誤魔化し出来ないです、しかし顔に関しては化粧の方法で皺を突っ張らせる事が出来そうです。

                    CMで盛んにこの人は何歳に見えますかと、これを使えば皺が無くなりますと、そしてその化粧品を買うのでしょう。

                    それが何時まで使うのか、そこんところが疑問になります。

                     

                    死ぬまで使うのか、或いは隠せなくなったらやめるのか、その止めた時に大きなショックを受けるでしょう。

                    それは自分ではなく、他人がです、この人は今までと全く違った老人になったと、浦島太郎ですね。

                    そんなに皺を隠したいですかと思うのです。

                     

                    皺は美しいものです、皺皺のおばあさんの顔が好きなんです、長く生きて来たこと、苦労したことで皺が増えた事、深い皺がどうしてできたのかとか、皺の歴史があると思うのです。

                    人にとって皺は勲章と思いたいのです、長い気せねば多くの皺が出来ません、長生きの証です。

                    皺を大切に、大事にしたい気分が生まれて来ました。

                    | 自然・愉快 | 08:15 | - | - | - | - |
                    歴史小説の面白さ、何回でも読み直す、しかし現代の現象が小説になるだろうか。
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                      昨夜から物凄い風雨がありましたが、今は穏やかになっています。

                      低気圧の悪戯でしょうが自然現象とは気まぐれです。

                      何時も高気圧に覆われていればいいものの、高低が有るのが均衡と言うものでしょう。

                       

                      自然は均衡で成り立っている、一方が高ければ片方が低いと言うことでしょうか。

                      自然を理解出来ないのがいいところかも知れません。

                      又、理解しようとする行為そのものが無茶で必要ないものでしょう。

                       

                      人間以外の動物や植物は自然をそのまま受け入れて生きています、暑い寒い丁度いいなど関係が有りません。

                      独自にそれなりに生きています、命を落とす事だって別に悲しむ訳じゃないし悔やむ訳じゃない、それが自然体なんですかね。

                      自然の中に生きると言うことは自然現象に従うことですか。

                       

                      歴史小説が好きで殆どがそうした本を読んでいます。

                      今は徳川家康です。

                      ともかく小説のネタになることが多い事が言えます。

                       

                      しかしその後の明治以降で歴史上に登場し、小説化されて面白く読める本は少ないか無いかです。

                      明治維新までは登場人物が多彩で独特な思想的な面を持っていました。

                      多くは戦いの明け暮れで生涯を過ごして、その中に苦悩やら新発想やら新戦法やら兎も角小説になりうるネタがたくさんあります。

                       

                      明治以降でそうした人物はいないかも、ましてや平和が定着してからは誰も小説になり得ないのです。

                      しいて言えば田中角栄の小説が有りますが一度読んだらもうおしまい、何回も読みたい本じゃないです。

                      多くの総理大臣が生まれましたがその中で小説にのぼる人物像がいません。

                       

                      結局日本と言う国は現代の平和に何ら為すべきことが無いのか、家康のような生き方が必要ないのか、秀吉の奇想天外な発想はいらないのか、面白みのない世の中です。

                      もっと刺激的で生死をかけた戦いなどが有ってもいいではないかと、金正恩氏は歴史に残りそうな人物でしょうが、やはり危機が迫っていることが面白いと言う事になりますか。

                       

                      司馬遼太郎の小説がもっとも好きですし楽しいです。

                      池波正太郎も藤沢周平も好きです、それ以外はもう読もうとしない気分ですので、最近本を処分しました。

                      約50冊は捨てました、これから三人の本を繰り返し読んでいこうと思っています。

                       

                      | 自然・愉快 | 08:54 | - | - | - | - |