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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
親の心子知らず。親は国、子は執政者かも。
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    やっと春本番になりました。

    さくらの花、上ばかり見てますが地上にも雑草が生えてきています。

    どんどん緑に塗り替えられて生気が満ちてきています、春の象徴です。

     

    地球とはなんと素晴らしいところでしょうかと思える時期です、冬の無味乾燥で耐えねばならない時と比べようが有りません。

    しかしこうした自然を感じる事が出来るのは余裕が有ればこそ、現実社会は目一杯生きるために時間が使われて汲々としています。

    何故かと思いたくなるほど人は悩み苦しみます、時間を惜しむかのように苦悩へと進みます。

     

    どうしたって問題を解決せねばならない、私の責任で解決しますと言うのですが、問題を起こさねば良かったのに人間は問題を繰り返し起こす習性・癖を持っているのです。

    あちらでも、こちらでも問題が次々に起こるのです、これが有能な動物なのでしょうか。

     

    ハトが一生懸命に餌を探して車道まで歩いている姿をよく見かけます、がそこに何か問題が有るでしょうか。

    車が来ればそれを察知して飛べば難を逃れます、問題を起こさない事が原則になっているように見えます。

    動物は問題を起こさないと言う戒律を持っているでしょう。

     

    しかし事人間は誰でも如何なる条件でも問題を簡単に起こします。

    これはとても不思議な現象です、頭脳が優れていようが問題を起こさない様に制御出来ないのです。

    東大を出ようが、早稲田を首席で出ようが、関係なく問題を作るのです。

     

    今、国民は最高峰の人々に問題と言う現象を見せつけられています。

    局長や何々庁官などに成れる人は1億人の1程度に狭き門です、しかしそこに座った人も問題を起こすのです。

    事前に問題にならないような思考が出来ないのかと言えば出来るはずです、そう思って行動するのでしょうが実は問題になってしまうのです。

     

    そこに忖度と言う幽霊・妄想が存在しているのかどうか、きっと糸を引く悪魔がいるのでしょう、この世に見えないもの。

    その悪魔を見出すためにいろんな角度から追及するのが問題解決策として用いられている方式です。

    その問題解決を私の手でと言っても、自身が悪魔だったら解決策は自白しかないです。

     

    自白するぐらいならば解決しないで放棄することになるでしょう、今度もきっとそうなると思いますよ。

    悪魔の影を見えなくすればいいのですから、自分が表から姿を消せば一件落着になります。

    そして別の悪魔が出て来て猛威を振るって、その後姿を消す、これが人間社会の永遠のリサイクルです。

     

    常にスタート時点に悪魔が存在しているんです、強弱は有るにしても見えない影響・悪魔の存在を見逃すことが出来ません。

    ともかく人間社会に生きているのですから悪魔が出て来たって怖がらずに平気でいればいいのですが、やはり怖いんです。

    ですから悪魔退治にやっきとなる訳です、明日の国会も相当に紛糾するでしょう。

     

    どうにもならない人の世の悪魔、共生出来ないものかとCPで計算してもダメでしょうね。

    基本は共生しないと言う不文律が有るのです。

    悪魔が人の世から消えた時点で普通の動物と同じ運命になるでしょう。

     

    自然体に戻り、火も使わず、水道も作らず、自然の状態で食物を食べ、飲み水は川の水で間に合わせる、殺菌することも必要なし、この世の自然に同化することです。

    音楽も要らない、そうした処に人間は生きていけないと思うでしょう、しかし悪魔は今以上に蔓延ってしまったら最後の生き方は自然に帰るしかないのです。

     

    地球は親・母親です、子供の人間は親の気持ちを尊重し生きねばなりません、しかし親の気持ちなど持ち合わせなく子供同士が狂ったように戦うのです。

    実にみっともない姿を親に見せているのです。

    先ずは執政者から襟を正して国民の模範になるような姿を作って欲しい、悪魔を欲しいままに使わないで行動することになってもらいたい。

    | 自然・合致 | 10:28 | - | - | - | - |
    嘘は隠しても暴露されるもの、それが嘘の本質
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      寒いと思うのはこの時期になれば暖かいの気持ちが強いせいだろうか。

      どうも勝手が違って思い通りでないことへの不満が残ってしまいます。

      もっと着込めばいいのですがどうもそれを許せないのです、なんでしょうかね。

       

      週明け、即ち明日ですが大騒ぎになるのでしょうか。

      公文書の改竄騒ぎです。

      いやはや改ざんでは無く訂正だとする自民党関係者の話にやはりかと思わざるを得ません。

       

      自己・内に対してあくまでも甘くする行動の傾向が日本的です。

      日本は自己を保身する事にかけては最大の努力をする国民性があります。

      自己だけでなく、身内そのものを過保護するのです。

       

      そんなDNAを持った国民ですから嘘は方便、嘘はまかり通るものと勘違いしています。

      嘘は必ずバレることをどんなところでも言われています。

      刑事ものドラマが最たる表現者です、推理小説だって必ず嘘が通らないのです。

       

      しかし嘘をつくことに何ら抵抗なく行使してしまうのが日本人的です。

      日本人だけじゃないかね、世界中でそうした嘘が横行しているのですかね。

      とすればこの世は嘘と正直が混沌としているので、嘘の事実を掴むと大変な業績になってしまいます。

       

      実に馬鹿げたことです、今回の朝日新聞がばらした公文書の偽造問題が一躍高評価されるでしょう。

      ですが、嘘をつくことを認めたことになりやしまいかと、そんな気がします。

      今後嘘をつかせたのは誰なのかに絞られて来るでしょう。

       

      政府内にいるのか、他にボスがいるのか、マフィアがいるのか、全てが解明されることは無いのが又嘘の塊になってしまいます。

      しかし50年後にはすべてが解明しているかも知れません。

      今話題の本、「太平洋戦争の大嘘」を読もうとしています、どんな嘘かを知っておきたいからです。

       

      犬も歩けば棒に当たる、棒から嘘にブツカルに変えた方が良いでしょう。

      この諺を作った人は棒の意味が単に棒では無かったのではと、嘘、虚実、正常の逆な面等を想定したのではと考えてしまいます。

      兎も角、嘘が無いと言う環境はどこに存在するのでしょうか、人の世には皆無でしょうか。

       

      嘘が利益を生む、これが根本的な原理でしょうかね、振り込め詐欺が先日3900万円を奪ったと記事に出てました、嘘が膨大な利益を作ったのです。

      嘘がばれなければ利益はゴッソリ得られますと言うことを誰が教えるのでしょうか。

      教育では嘘を言ってはダメですよとなっています。

       

      そして嘘についてのどんなに悪い事かを教えていると思うのですが、この世から嘘が消えません。

      これを誰が取り上げて、どう解決するのか、これこそが人間のやるべき本質だと思うのです。

      しかし本質に触れる事が恐ろしいのです、もし嘘が付けなくなったらこの世での活動が単純過ぎてしまって動物や植物と同じになってしまう事になるかもしれません。

       

      嘘も方便とはその辺から生まれた言葉でしょう。

      実に複雑な人間社会、嘘がばれて大騒ぎ、これで一件落着なんて金さんがお裁きをする、人間社会の自然現象でしょうか。

       

      | 自然・合致 | 09:58 | - | - | - | - |
      言葉を伝える、意思伝達は日本語が適していると思う。
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        曇り空が続いていますがもう冬の真っ青な空を望めないのでしょうか。

        春になって来た証でしょうか。

        でも寒さは相変わらず続いています。

         

        午後は晴れマークになっていますから、それまで外出を待ちます。

        やはり太陽の輝きが何よりも欲しいものです。

        こうして自分の意志を伝えるものが言葉ですが、日本語は実にうまく出来ているような気がします。

         

        中国語は全て漢字でしょう、ところが日本語は漢字もあればひらがなも有るしカタカナも使えます、それに英語アルファベットも利用しています。

        これほど多種多様な言葉(言語でしょうか)を持っている国は他に無い様な気がします。

        ですから伝達に事欠かない方法を持っています。

         

        しかし逆な面も有るのかも知れません。

        うまく伝達されないケースも非常に多いのです、誤解を招く事が多いと言う事です。

        10人に次々に伝達するゲームが有りますが、ミカンが最後にはリンゴになっていると言う笑い話的な実話があります。

         

        なぜ起きるのか、言葉に対する認識が軽すぎるのでしょうか、簡単に通じると思って本気で話さないし、聞いている方もいい加減に聞いても分かってしまうからなのか。

        会話に相手への意識欠如になっているような気配を見るのです。

         

        複雑すぎる日本語の弱点かも知れません。

        その点、文字を使った方法は伝わる率が高いと思うのですが、これも中々理解できない事も多いのです。

        それは漢字の使い方と言葉選びから来ています。

         

        難しい言葉・漢字を使えばその時点で通じなくなります。

        今朝、経済関連の文章を読んでいて、最後の結びに「蓋然性」と言う言葉が出てきました。

        そこまでは何となく理解できそうな気がしましたが、最後にこの言葉で締めくくって有りました。

         

        さて、何のことか、先ず読めませんでした、大体こう読むのかなとスマホ辞書で調べたら、(がいぜんせい)で当たりました。

        そして意味を読んでみたんですが、中々難しい解説でした、書いている人は普段使っている言葉でしょうが、こちらは初めての言葉に戸惑いました。

        ここが日本語の欠点とも言えるかと思った次第です。

         

        最近テレビを見る機会は少なくなりましたし、民放などは殆ど見ません、そこには日本語らしい別な日本語が使われている様に思うからです。

        かつてこれ程までゆがんだ日本語が有ったかと思えるほどです。

        芸能人かどうかわからない人々が会話しているのを聞くと全く違った日本語に聞こえます。

         

        意志を伝える、その役割など無視して勝手気ままな言葉を連発し、笑っているのですが、笑えない現象です。

        昔は落語でも漫才でも笑えました、笑いましたが今は笑いが出てきません、言葉が変わったんです。

        伝える喜び、伝わった時の安堵感、これで良しと満足する、逆に相手の事を理解し確認できたと安心することが出来た時。

         

        これが会話で有りましょう、そして日本語と言う多様な言葉を選ぶことの面白さにも加味されます。

        アルファベットの英語では表現出来ない日本語が有るのです、分かりやすい、通じる言葉選び、今の日本人に欠けているこの点に気付いて欲しいメデアの方々、特にテレビ関連で、そうしたらテレビを見る機会が増えます。

        老人の憩いにテレビが活躍して貰いたいのです、期待したいです。

         

         

        | 自然・合致 | 09:30 | - | - | - | - |
        初夢 夢は見たのだろうが覚えていない
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          元日の夜に見るのが初夢と言いますが熟睡してたのか朝起きたら何も覚えていないのです。

          一富士二鷹三茄子が出て来ることを願って寝たつもりですが出てこなかったのです。

          残念です。

           

          今年を占う初夢 託すべきものを失った気持ちです。

          夢である以上現実とは違うのでしょうがそれでも縁起を担ぎたいのが人情です。

          情が深い人が少なくなって来た現代 人情などと言う言葉は使われません。

           

          正月映画テレビですが任侠映画をやってますサブちゃん(北島三郎)が出演してますがここに人情と言うか人の友情の深さを感じさせます。

          友人であると言うだけで命を懸けることが出来るのです。

          情の深さはいいものです。

           

          情即ち心の中身ですが最近は軽薄になってしまったのか友人関係も中々深まりません。

          悩みなどを打ち明けても真剣に解決策を考えてくれるでもなく話が流れてしまうこと多々です。

          確かに他人の事をとやかく思ってやるのは面倒くさいし自分にとって得にならない事が多いです。

           

          しかし困っている人に手を差し伸べることは後でその経験が良い歴史を作るのです。

          自分だけの満足にもなります。

          セクハラやらパワハラやらともかく内面にぐさっと刺される嫌らしさ これは自分だけでは解決が難しいです。

           

          そこで落ち込んだ人を助けるのに人情味が大事なんです。

          自殺者が減らないのも困っていても助け船が得られないからでしょう。

          軽薄な人間関係になってしまった現代の風潮では困った人を見ても同情すら持たないでしょう。

           

          人助けほど後々の美につながるものです。

          自分の美意識を高めるには人情が大事な要素かと思うのです。

          初夢から人情噺に急転換しましたが今年は情と言うテーマで過ごしたい気がします。

           

          他人への思いやりを持って過ごせればいいかと考えています。

          一年の計は元旦にありですが昨日は何も考えなかったので今日からの計画にします。

          情熱もいい言葉です 情婦はいけません。

          | 自然・合致 | 08:23 | - | - | - | - |
          見える・見るの違いがメガネの効果
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            雲は無く青空が美しく輝いています。

            太陽光も何の邪魔物も無く燦々と地上に降り注いでいます。

            冬の特徴が続いています。

             

            昨日メガネを更新して出来上がりました。

            乱視がひどいのでどうしてもメガネが必要なんです。

            今までの度数は多少弱めに作っていたようで今回は何回も調査して度数を決めました。

             

            そうしたら何とよく見えます。

            特にテレビですが今まではテレビが古くなったかなと思えるような見え方でした。

            それがありゃ良く見あるじゃないと感じました。

             

            やはり度数が有ってなかったのではと思いました。

            同時に老眼鏡も強めにしました。

            これも多少の暗さでも何ら細かい字もOKです。

             

            メガネの効果を今回ははっきりと認識できました。

            一番最初に作ったときの事を思い出しました。

            乱視の症状を知らなかったのですが有るとき他人の乱視のメガネをかけてテレビを見たら全然違った画面でした。

             

            良く見える事の一言でした。

            まだ30歳ぐらいだったかその時は運転中に何だか道路標識が見にくい状況でした。

            でも目の疲れかと思って放っておいたのです。

             

            それで乱視のメガネで気づかされてメガネを必要となりました。

            その後はメガネに厄介になっていますが老眼も入りますと今度は度数を合わせるのが中々ぴったり来ません。

            そして見にくい状態でもそんなもんかと思ってましたが今回はぴったりと合っているような気がします。

             

            それに軽いフレームに変えたので楽です。

            鼻の上に乗っかっている感じです。

            ですから見えている程度だったのが見えるに変わった気分です。

             

            見ると言う現象は見えているとは違ったイメージです。

            ぼやけて見えているも見えるですが見るとなるとはっきりしなければなりません。

            本を見ると読むでは全然違った意味合いになります。

             

            乱視は特に見にくいと目に疲れが来ますしいらいらしてしまうんです。

            特に読書している時は集中出来ないことだってあります。

            文章を作る時も同様です。

             

            そんな訳で見る事が出来る様になったので今年最後の改善が出来ました。

            何事も最適を狙わないといい加減ではすっきりしないものですね。

            良い経験になりました。

            | 自然・合致 | 08:53 | - | - | - | - |
            物忘れ/訓練不足
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              青空は素晴らしいと思える昨日の東京の空、東京タワーを青空の背景で撮ったのが何とも言えない程いい。

              パソコンの背景、スマホ、タブレットの背景に替えたがいいね。

              今までにこうした空が有っただろうかと思えるほどだ。

               

              それにしても増上寺にこれほどの人が集まったのを見たことが無い。

              昨日は文化放送(ラジオ)が浜松町のあちこちで外での放送イベントを行っていた。

              その情報をどこかで見たのだろうが驚くほどの人人だった。

               

              浜松町の駅から人が増上寺に押し寄せるのだ。

              普段の増上寺は殆ど人が居ない寺なんだが情報てのは凄いもんだ。

              そこで撮った写真が東京タワーなのだよ。

               

              余りにも人が多過ぎて友人(74歳)とそそくさと逃げて新橋まで歩いた、隣の街だからそれほどでもなかった。

              新橋に着いたら何となく落ち着くのだ。

              現役時代は新橋と言うと自分の街のような感覚であった。

               

              銀座も近いし夜には良く行ったものだ。

              結局友人と新橋で昼食とは言っても当然お酒の場になったのだが。

              酔心と言う広島のお酒の名前の店に入った。

               

              昼のメニューだが可笑しかった、魚と肉の組み合わせが定食としてセッテングされている。

              普通ならば魚だけ、肉だけのメニューが多いのに両方一緒に喰えるのがちょっと不思議と言うか違和感が有った。

              結論はアナゴの定食を取った、そしてビールと日本酒で乾杯。

               

              勿論、話がしたいから会うのだがいろんな情勢についての意見交換を行うのだ。

              そうしていろいろな話が交わされるのだが老人特有の物忘れ的な状況がしばしばでる。

              即ち、あの人は誰だっけとか、あの場所はそれあの、と思い出せないのだ。

               

              即ち記憶に残っているはずの名前や地名が一瞬途切れてしまう。

              直ぐには出てこない。

              少し後にそうそうこうだったと思い出すこともある。

               

              実は一昨日も友人(75歳)との会話でもそうだった。

              もどかしい気持ちになってしまう。

              顔は姿は目の裏に見えているのに名前が出てこないのだ。

               

              しかしそれは当然かも知れないと思っている。

              当然聞いたときは脳裏に記憶されているだろうが、現実その名を暗記するほど回数を使っていない。

              だから自然に記憶から遠のいてしまっている。

               

              だから物忘れと言うほどのものじゃ無く記憶を呼び戻す作業をしていないだけである。

              老人になれば会話も少なくなる相手も老人中心になる。

              結果お互いに刺激会うことなども少なくなり意識的な発言も少ない。

               

              物忘れは当然としても知っている方がいいと思う。

              となれば覚えるために訓練が必要だろう。

              受験勉強じゃないが一生懸命に覚えることに努力することだと思う。

               

              話し言葉だけだと通り一遍であるから、よく字を読むことも必要だろう。

              そして昔を思い出せば書くことだ。

              現代は書くと言う行為はせずとも文章が出来る、即ちキーボードだ。

               

              これが記憶を減退させる手段になっているかとも思う。

              書くことで記憶が何十倍も継続される気がする。

              そして漢字を覚えておけば忘れる確率も少なくなると思う。

               

              若いころからメモを良く取る様に訓練してきた。

              その為に今でも字を書くことに苦労はしない。

              又、漢字もそれなりに書けるがそれは使っている漢字である。

               

              小学校の時に漢字のテストが有ったが一生懸命に覚えたがために丸がもらえる。

              しかし一度見ただけで覚えることなど老人になれば出来っこない。

              だから老人は努力不足なのだ。

               

              何にしても老人は努力をしないために老化がどんどん進むのだ。

              自分ではこれでいいのだと諦めている節があるが絶対に妥協してはいけない。

              研鑽しなければ物忘れするし会話もはずまない。

               

              老人こそ「努力」の一字が欲しいのだ。

               

              | 自然・合致 | 09:48 | - | - | - | - |
              舌戦が始まり誰の言に共感するか。
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                春霞ではないが深い霧に覆われている。

                秋にしては珍しい光景だ。

                南の方向から来ていると言うから湿度も73%(開放室内)と高い。

                 

                欧州では異常気象でぶどうの収穫があちらこちらで非常に減少しているそうだ。

                でも出来がいいので旨いワインが楽しめると言うしかし高いのだろうよ。

                そう言えばフランスワインも低価格のものが出始めているが安いのはそれなりだと感じる。

                 

                ボージョレワインの解禁もあと一か月かな今年はどうだろうか、など通ぶって言って見た。

                実際によくわからないで飲んでいたが本来の旨さはどう判断するのだろうか。

                結局安くても飲めればいいかと言う感じだ。

                 

                一斉に舌戦が始まったようだ、ここには誰も来てくれないから聞くことも出来ない。

                ここは集合住宅街であるからして選挙民は多数いるだろうが無視されているのか党首が来ることは無いかも。

                小池氏が来たら見に行く?聞くよりも見るの方だが実際に見て見たいものだ。

                 

                第一声を全文インターネットで読んでみた。

                小池氏と安倍首相のものをだけであるが、それにしても上手いものだ。

                実に説得力のある話しぶりだ。

                 

                昔、田中角栄の話は中々のものでなるほどそうして下さいと言う共感を得たものだ。

                分かりやすい事、内容が庶民的な事、政治色をあまり出さない事、気取らない事などなどが必要だろう。

                小池安倍の勝敗はどうなるかまだ未知数だろうが、今後の動き次第で差が出るか差が出ないかが決まりそうだ。

                 

                それにしても庶民は自民党対民進党の構図から自民党対何か分からない党に変わったんで多少の期待感は有る。

                何に期待するかは見えないが消費税の凍結と言っても何を意味するのか分からない、しかし日常のお金の出方が違うので凍結にして欲しい。

                増税は子供たちの教育費を無償にすると言う確かに外国では学校の無償化は常識だ。

                 

                増税なしで無償化が出来ないのかどうかを論じてもらいたい。

                原発ゼロも何を意味しているのか解説を付けて欲しい、CO2削減にもっとも有効な原発に変わるのもは何かを専門的な踏込で話してもらいたい。

                異常気象が各地で起きていることは世界中で知っている。

                 

                南アフリカケープタウンの有るところでは干ばつで大変だそうだ。

                花の公園と言うか花畑が有名だそうだが観光客が押し寄せているそうだが、ここ数年雨が降らないために花畑が減っていると言う。

                花はかろうじて咲かせているが表面に多少の水を与える程度しか出来ないそうだ。

                 

                干ばつはその地域だけのものではなかろう、アフリカだけでなくあちこちで起きていると思う。

                逆に台風と言うかハリケーンと言うか巨大化してきて被害も大きい。

                これも異常気象の影響だろう。

                 

                火力発電石炭の燃焼をを止めることが一番なのだが日本は原発に変わって石炭燃焼に替えようとしているようだ。

                大丈夫なのか。

                経済成長は必要だが異常な気象を起こしてまで成長をさせる必要性が未来人にとって歓迎するものかどうか。

                安倍氏は成長した46兆円もGDPを挙げたと言うがそのしわ寄せは何だったのかを見なければならない。

                 

                異常気象を起こす要因を作ったとしたらそれは失敗の政策だった。

                しかし政権政治はその時だけで次のつながらない、一時的なものだ。

                これから舌戦が続く、今この地域の希望の党からでた候補者が拡声器で自分の名前を連呼しながら通過した。

                 

                名前だけじゃ政策も何も分からない、ゆっくりと私はこうすると言う発言をしながら走ればいいと思うが誰もしない。

                舌戦は党首だけの事か、兵隊さんは名前の連呼だけか。

                 

                | 自然・合致 | 09:25 | - | - | - | - |
                悔いのない一日を過ごす、これでいいのだ。
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                  晴天も今日で途切れてしまいました。

                  曇り空、寒そうな雰囲気です。

                  冬空と言いましょうか、外気温も10度程度です。

                   

                  それにしても花たちは寒さにめげずに咲いています、コスモスがまだ咲いていますよ。

                  大好きなコスモス、まだまだ咲いていてほしい。

                  昨年のシクラメンが今年はだめみたい、新しい鉢を買ってくるしかないでしょう。

                   

                  日々の暮らし、毎日の事です。

                  生きている間は一日を過ごすことになります。

                  どう過ごすか、それほど気にかけずに眠りに着きます。

                   

                  しかし何事か有ったときに、悔しい思いをすることが有ります。

                  ああ、そうするんじゃなかった、あの時こう話せば良かった、あの場面はこうすべきだった、とか兎も角いろんな状況が有ります。

                  それが悔やまれることしかり、就寝の時まで、場合によっては寝付かれず朝までと言う最悪も有ります。

                   

                  なんで悔やむ行動を起こすのでしょうかね。

                  自分の行動なんですから、何とでもなるはずが、そうも行かない、不思議なものです。

                  人の中身は、考えは、その基準は、決まりはないから自由なんです。

                   

                  その自由勝手な頭脳の働きが悔やみを発生させる原因でしょうか。

                  有る程度規制の中で生きた方が悔やみは少ないかも知れません。

                  自由を獲得したがために、悔やむことも多くなったんじゃないかと思うのです。

                   

                  身分制度が無いと言える現代、しかし江戸時代の身分制度の下で悔やみはどの程度だったか、知りたいものです。

                  自由が生み出した悔やみ、苦しみ、自己嫌悪、などなど社会制度から起きた問題じゃないかと。

                  そんなこんなで、日々の中で、悔やまないの一日が過ごせたら、いい日だったと言ってもいいかな。

                   

                  いい日、この響きが好きなんです。

                  | 自然・合致 | 09:11 | comments(0) | - | - | - |
                  正しいことをしたい、誰もの考え。
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                    どうやら熱低が台風に変わったようです。

                    台風と言っても所詮は熱低、呼び方が違うのは風速といいます。

                    最大風速17m/sec(秒)以上の風になると台風の呼び名になるのです。

                     

                    しかし、今度の台風は強い風速が有るわけではないので、小型台風と言えます。

                    関東直撃のようですが、被害が出ないことを祈ります。

                    大雨になれば河川の決壊が怖いです、どうも利根川だって危ない箇所相当有るそうですから、災害だけは避けて欲しいものです。

                     

                    正しい事を行う、これを守る、順守する、最低限の決まりです。

                    この「正しい」を行わない、これが不正です。

                    一般に「正」と「不正」の比率はどんなもんでしょうかね。

                     

                    どう見ても「正」が圧倒的に多いはずですが、聞こえてくる事は「不正」が多いように実感します。

                    多くのメディアの記事には不正を暴く傾向の内容がいっぱい見かけます。

                    どうしても不正をしなければならない、この条件ってなんでしょうか。

                     

                    正しい事をしていれば、みんなが幸せになるはずです。

                    不正をすれば、誰かが得をし、他の多く人は損をすることは明らかだと思います。

                    築地市場の移転先、豊洲、そこは東ガスの工場が有ったそうです。

                     

                    毒ガス製造では無いでしょうが、ともかく有害物質を土壌や地下水に残して去ってしまった。

                    都が買って調べたら、環境基準の何百倍もの有害物質を確認した。

                    そして対策をして、もう大丈夫と、建築も終わり、いよいよ移転、しかしそこには不正が存在していると言います。

                     

                    もう大丈夫の調査の内容に不正が、即ち一部だけしか調査していずに、全体がクリアーとなっているとか。

                    いやはや、海の魚は新鮮で汚染のないもの、しかし市場で使っている水(地下水)に汚染物質が含まれていると聞くと買いたくなくなります。

                    もちろん地下水は使わないでしょうが、気分的に嫌な感じです。

                     

                    正しく判断出来ない理由は利権でしょうか、どこもかしこも利権が発生して、不正が働きます。

                    中国を名指しで言うのも嫌ですが、ゾンビ企業(国営企業の経営破たん会社の存続)が横行しているのは利権以外に無いでしょう。

                    そこに働く多くの利権で、大儲けしている人々がいっぱいいて、日本に爆買に来ているのが現実なのかも知れません。

                     

                    根底は「正」のはずが「不正」が大道を走っている、それが正道に見えるから人の世は不思議なものです。

                    又中国の話、PM2.5、石炭と車の排ガスが原因、そこまではっきりと言われているのに、大道を走る車、これが正道になっています。

                    矛盾を無視しているのが現代人です。

                     

                    この傾向は長く未来まで続くとは思えません。

                    必ず不正は破たんするでしょう。

                    少なくとも自分の行動だけでは「正」の道を歩みたいと、そう感じるこの頃です。

                    邪悪な道に引き込まれないように注意です。

                     

                    | 自然・合致 | 09:39 | comments(0) | - | - | - |
                    解りやすい、納得につながる。
                    0

                      昨日の暑さは半端じゃなかったです。

                      平気で外を歩いている人を見ると、どうして?大丈夫と思ってしまいました。

                      身体をしっかりと冷却し(エアコンの部屋で)、その後暑さの中に突入と言うパターンでないと対応出来なかったですよ。

                       

                      35度と言う猛暑は凄いもんです。

                      しかしアラブの方では50度を超えているところも多いようで、どんな状態なのか想像出来ません。

                      カラカラになっているミミズを思い浮かべます、人もそうなったら大変です。

                       

                      今日の雰囲気は昨日同様です、外出は控えめに、そうすべきだと決めました。

                      分かっていても、実行となると中々出来ないことって結構多いです。

                      分かる、理解するてのは中途半端じゃいけない、と言うことでしょうかね。

                       

                      上っ面だけ分かっても、真意を掴めない、これが普通の理解の仕方でしょう。

                      分からせる方(側)も真意を知ってもらいたくない、そのことも多いです。

                      ですから、わかりにくい表現をすることも度々あります。

                       

                      特に政治の場合ははっきり言って分かりにくいことが多すぎです。

                      どこに真意が有るのか、或いは無いのか、実に掴みどころがない、と言えます。

                      その点今度の都知事は分かりやすい気がします。

                       

                      具体的な内容を話すからでしょう、リオに1000万円の旅費、ビジネスクラス、随員4名、と表現しています。

                      舛添などは何十人もつれて外遊していたそうで、何やってんだ、と言われても仕方がないですよ。

                      行動も言動も、わかりにくかった気がします。

                       

                      発言者は伝える・伝わると言うことを真剣に考えて欲しいものです。

                      何を言っているのか、と思われては以心伝心は不可能です。

                      ともかく、分かるということは満足への道のようなもの、どうしたって不満よりは満足の方がいいに決まってます。

                       

                      みんなを満足させるには解りやすさの表現を今後も続けて欲しい小池知事へお願いです。

                      | 自然・合致 | 09:57 | comments(0) | - | - | - |