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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
初夢 夢は見たのだろうが覚えていない
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    元日の夜に見るのが初夢と言いますが熟睡してたのか朝起きたら何も覚えていないのです。

    一富士二鷹三茄子が出て来ることを願って寝たつもりですが出てこなかったのです。

    残念です。

     

    今年を占う初夢 託すべきものを失った気持ちです。

    夢である以上現実とは違うのでしょうがそれでも縁起を担ぎたいのが人情です。

    情が深い人が少なくなって来た現代 人情などと言う言葉は使われません。

     

    正月映画テレビですが任侠映画をやってますサブちゃん(北島三郎)が出演してますがここに人情と言うか人の友情の深さを感じさせます。

    友人であると言うだけで命を懸けることが出来るのです。

    情の深さはいいものです。

     

    情即ち心の中身ですが最近は軽薄になってしまったのか友人関係も中々深まりません。

    悩みなどを打ち明けても真剣に解決策を考えてくれるでもなく話が流れてしまうこと多々です。

    確かに他人の事をとやかく思ってやるのは面倒くさいし自分にとって得にならない事が多いです。

     

    しかし困っている人に手を差し伸べることは後でその経験が良い歴史を作るのです。

    自分だけの満足にもなります。

    セクハラやらパワハラやらともかく内面にぐさっと刺される嫌らしさ これは自分だけでは解決が難しいです。

     

    そこで落ち込んだ人を助けるのに人情味が大事なんです。

    自殺者が減らないのも困っていても助け船が得られないからでしょう。

    軽薄な人間関係になってしまった現代の風潮では困った人を見ても同情すら持たないでしょう。

     

    人助けほど後々の美につながるものです。

    自分の美意識を高めるには人情が大事な要素かと思うのです。

    初夢から人情噺に急転換しましたが今年は情と言うテーマで過ごしたい気がします。

     

    他人への思いやりを持って過ごせればいいかと考えています。

    一年の計は元旦にありですが昨日は何も考えなかったので今日からの計画にします。

    情熱もいい言葉です 情婦はいけません。

    | 自然・合致 | 08:23 | - | - | - | - |
    見える・見るの違いがメガネの効果
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      雲は無く青空が美しく輝いています。

      太陽光も何の邪魔物も無く燦々と地上に降り注いでいます。

      冬の特徴が続いています。

       

      昨日メガネを更新して出来上がりました。

      乱視がひどいのでどうしてもメガネが必要なんです。

      今までの度数は多少弱めに作っていたようで今回は何回も調査して度数を決めました。

       

      そうしたら何とよく見えます。

      特にテレビですが今まではテレビが古くなったかなと思えるような見え方でした。

      それがありゃ良く見あるじゃないと感じました。

       

      やはり度数が有ってなかったのではと思いました。

      同時に老眼鏡も強めにしました。

      これも多少の暗さでも何ら細かい字もOKです。

       

      メガネの効果を今回ははっきりと認識できました。

      一番最初に作ったときの事を思い出しました。

      乱視の症状を知らなかったのですが有るとき他人の乱視のメガネをかけてテレビを見たら全然違った画面でした。

       

      良く見える事の一言でした。

      まだ30歳ぐらいだったかその時は運転中に何だか道路標識が見にくい状況でした。

      でも目の疲れかと思って放っておいたのです。

       

      それで乱視のメガネで気づかされてメガネを必要となりました。

      その後はメガネに厄介になっていますが老眼も入りますと今度は度数を合わせるのが中々ぴったり来ません。

      そして見にくい状態でもそんなもんかと思ってましたが今回はぴったりと合っているような気がします。

       

      それに軽いフレームに変えたので楽です。

      鼻の上に乗っかっている感じです。

      ですから見えている程度だったのが見えるに変わった気分です。

       

      見ると言う現象は見えているとは違ったイメージです。

      ぼやけて見えているも見えるですが見るとなるとはっきりしなければなりません。

      本を見ると読むでは全然違った意味合いになります。

       

      乱視は特に見にくいと目に疲れが来ますしいらいらしてしまうんです。

      特に読書している時は集中出来ないことだってあります。

      文章を作る時も同様です。

       

      そんな訳で見る事が出来る様になったので今年最後の改善が出来ました。

      何事も最適を狙わないといい加減ではすっきりしないものですね。

      良い経験になりました。

      | 自然・合致 | 08:53 | - | - | - | - |
      物忘れ/訓練不足
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        青空は素晴らしいと思える昨日の東京の空、東京タワーを青空の背景で撮ったのが何とも言えない程いい。

        パソコンの背景、スマホ、タブレットの背景に替えたがいいね。

        今までにこうした空が有っただろうかと思えるほどだ。

         

        それにしても増上寺にこれほどの人が集まったのを見たことが無い。

        昨日は文化放送(ラジオ)が浜松町のあちこちで外での放送イベントを行っていた。

        その情報をどこかで見たのだろうが驚くほどの人人だった。

         

        浜松町の駅から人が増上寺に押し寄せるのだ。

        普段の増上寺は殆ど人が居ない寺なんだが情報てのは凄いもんだ。

        そこで撮った写真が東京タワーなのだよ。

         

        余りにも人が多過ぎて友人(74歳)とそそくさと逃げて新橋まで歩いた、隣の街だからそれほどでもなかった。

        新橋に着いたら何となく落ち着くのだ。

        現役時代は新橋と言うと自分の街のような感覚であった。

         

        銀座も近いし夜には良く行ったものだ。

        結局友人と新橋で昼食とは言っても当然お酒の場になったのだが。

        酔心と言う広島のお酒の名前の店に入った。

         

        昼のメニューだが可笑しかった、魚と肉の組み合わせが定食としてセッテングされている。

        普通ならば魚だけ、肉だけのメニューが多いのに両方一緒に喰えるのがちょっと不思議と言うか違和感が有った。

        結論はアナゴの定食を取った、そしてビールと日本酒で乾杯。

         

        勿論、話がしたいから会うのだがいろんな情勢についての意見交換を行うのだ。

        そうしていろいろな話が交わされるのだが老人特有の物忘れ的な状況がしばしばでる。

        即ち、あの人は誰だっけとか、あの場所はそれあの、と思い出せないのだ。

         

        即ち記憶に残っているはずの名前や地名が一瞬途切れてしまう。

        直ぐには出てこない。

        少し後にそうそうこうだったと思い出すこともある。

         

        実は一昨日も友人(75歳)との会話でもそうだった。

        もどかしい気持ちになってしまう。

        顔は姿は目の裏に見えているのに名前が出てこないのだ。

         

        しかしそれは当然かも知れないと思っている。

        当然聞いたときは脳裏に記憶されているだろうが、現実その名を暗記するほど回数を使っていない。

        だから自然に記憶から遠のいてしまっている。

         

        だから物忘れと言うほどのものじゃ無く記憶を呼び戻す作業をしていないだけである。

        老人になれば会話も少なくなる相手も老人中心になる。

        結果お互いに刺激会うことなども少なくなり意識的な発言も少ない。

         

        物忘れは当然としても知っている方がいいと思う。

        となれば覚えるために訓練が必要だろう。

        受験勉強じゃないが一生懸命に覚えることに努力することだと思う。

         

        話し言葉だけだと通り一遍であるから、よく字を読むことも必要だろう。

        そして昔を思い出せば書くことだ。

        現代は書くと言う行為はせずとも文章が出来る、即ちキーボードだ。

         

        これが記憶を減退させる手段になっているかとも思う。

        書くことで記憶が何十倍も継続される気がする。

        そして漢字を覚えておけば忘れる確率も少なくなると思う。

         

        若いころからメモを良く取る様に訓練してきた。

        その為に今でも字を書くことに苦労はしない。

        又、漢字もそれなりに書けるがそれは使っている漢字である。

         

        小学校の時に漢字のテストが有ったが一生懸命に覚えたがために丸がもらえる。

        しかし一度見ただけで覚えることなど老人になれば出来っこない。

        だから老人は努力不足なのだ。

         

        何にしても老人は努力をしないために老化がどんどん進むのだ。

        自分ではこれでいいのだと諦めている節があるが絶対に妥協してはいけない。

        研鑽しなければ物忘れするし会話もはずまない。

         

        老人こそ「努力」の一字が欲しいのだ。

         

        | 自然・合致 | 09:48 | - | - | - | - |
        舌戦が始まり誰の言に共感するか。
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          春霞ではないが深い霧に覆われている。

          秋にしては珍しい光景だ。

          南の方向から来ていると言うから湿度も73%(開放室内)と高い。

           

          欧州では異常気象でぶどうの収穫があちらこちらで非常に減少しているそうだ。

          でも出来がいいので旨いワインが楽しめると言うしかし高いのだろうよ。

          そう言えばフランスワインも低価格のものが出始めているが安いのはそれなりだと感じる。

           

          ボージョレワインの解禁もあと一か月かな今年はどうだろうか、など通ぶって言って見た。

          実際によくわからないで飲んでいたが本来の旨さはどう判断するのだろうか。

          結局安くても飲めればいいかと言う感じだ。

           

          一斉に舌戦が始まったようだ、ここには誰も来てくれないから聞くことも出来ない。

          ここは集合住宅街であるからして選挙民は多数いるだろうが無視されているのか党首が来ることは無いかも。

          小池氏が来たら見に行く?聞くよりも見るの方だが実際に見て見たいものだ。

           

          第一声を全文インターネットで読んでみた。

          小池氏と安倍首相のものをだけであるが、それにしても上手いものだ。

          実に説得力のある話しぶりだ。

           

          昔、田中角栄の話は中々のものでなるほどそうして下さいと言う共感を得たものだ。

          分かりやすい事、内容が庶民的な事、政治色をあまり出さない事、気取らない事などなどが必要だろう。

          小池安倍の勝敗はどうなるかまだ未知数だろうが、今後の動き次第で差が出るか差が出ないかが決まりそうだ。

           

          それにしても庶民は自民党対民進党の構図から自民党対何か分からない党に変わったんで多少の期待感は有る。

          何に期待するかは見えないが消費税の凍結と言っても何を意味するのか分からない、しかし日常のお金の出方が違うので凍結にして欲しい。

          増税は子供たちの教育費を無償にすると言う確かに外国では学校の無償化は常識だ。

           

          増税なしで無償化が出来ないのかどうかを論じてもらいたい。

          原発ゼロも何を意味しているのか解説を付けて欲しい、CO2削減にもっとも有効な原発に変わるのもは何かを専門的な踏込で話してもらいたい。

          異常気象が各地で起きていることは世界中で知っている。

           

          南アフリカケープタウンの有るところでは干ばつで大変だそうだ。

          花の公園と言うか花畑が有名だそうだが観光客が押し寄せているそうだが、ここ数年雨が降らないために花畑が減っていると言う。

          花はかろうじて咲かせているが表面に多少の水を与える程度しか出来ないそうだ。

           

          干ばつはその地域だけのものではなかろう、アフリカだけでなくあちこちで起きていると思う。

          逆に台風と言うかハリケーンと言うか巨大化してきて被害も大きい。

          これも異常気象の影響だろう。

           

          火力発電石炭の燃焼をを止めることが一番なのだが日本は原発に変わって石炭燃焼に替えようとしているようだ。

          大丈夫なのか。

          経済成長は必要だが異常な気象を起こしてまで成長をさせる必要性が未来人にとって歓迎するものかどうか。

          安倍氏は成長した46兆円もGDPを挙げたと言うがそのしわ寄せは何だったのかを見なければならない。

           

          異常気象を起こす要因を作ったとしたらそれは失敗の政策だった。

          しかし政権政治はその時だけで次のつながらない、一時的なものだ。

          これから舌戦が続く、今この地域の希望の党からでた候補者が拡声器で自分の名前を連呼しながら通過した。

           

          名前だけじゃ政策も何も分からない、ゆっくりと私はこうすると言う発言をしながら走ればいいと思うが誰もしない。

          舌戦は党首だけの事か、兵隊さんは名前の連呼だけか。

           

          | 自然・合致 | 09:25 | - | - | - | - |
          悔いのない一日を過ごす、これでいいのだ。
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            晴天も今日で途切れてしまいました。

            曇り空、寒そうな雰囲気です。

            冬空と言いましょうか、外気温も10度程度です。

             

            それにしても花たちは寒さにめげずに咲いています、コスモスがまだ咲いていますよ。

            大好きなコスモス、まだまだ咲いていてほしい。

            昨年のシクラメンが今年はだめみたい、新しい鉢を買ってくるしかないでしょう。

             

            日々の暮らし、毎日の事です。

            生きている間は一日を過ごすことになります。

            どう過ごすか、それほど気にかけずに眠りに着きます。

             

            しかし何事か有ったときに、悔しい思いをすることが有ります。

            ああ、そうするんじゃなかった、あの時こう話せば良かった、あの場面はこうすべきだった、とか兎も角いろんな状況が有ります。

            それが悔やまれることしかり、就寝の時まで、場合によっては寝付かれず朝までと言う最悪も有ります。

             

            なんで悔やむ行動を起こすのでしょうかね。

            自分の行動なんですから、何とでもなるはずが、そうも行かない、不思議なものです。

            人の中身は、考えは、その基準は、決まりはないから自由なんです。

             

            その自由勝手な頭脳の働きが悔やみを発生させる原因でしょうか。

            有る程度規制の中で生きた方が悔やみは少ないかも知れません。

            自由を獲得したがために、悔やむことも多くなったんじゃないかと思うのです。

             

            身分制度が無いと言える現代、しかし江戸時代の身分制度の下で悔やみはどの程度だったか、知りたいものです。

            自由が生み出した悔やみ、苦しみ、自己嫌悪、などなど社会制度から起きた問題じゃないかと。

            そんなこんなで、日々の中で、悔やまないの一日が過ごせたら、いい日だったと言ってもいいかな。

             

            いい日、この響きが好きなんです。

            | 自然・合致 | 09:11 | comments(0) | - | - | - |
            正しいことをしたい、誰もの考え。
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              どうやら熱低が台風に変わったようです。

              台風と言っても所詮は熱低、呼び方が違うのは風速といいます。

              最大風速17m/sec(秒)以上の風になると台風の呼び名になるのです。

               

              しかし、今度の台風は強い風速が有るわけではないので、小型台風と言えます。

              関東直撃のようですが、被害が出ないことを祈ります。

              大雨になれば河川の決壊が怖いです、どうも利根川だって危ない箇所相当有るそうですから、災害だけは避けて欲しいものです。

               

              正しい事を行う、これを守る、順守する、最低限の決まりです。

              この「正しい」を行わない、これが不正です。

              一般に「正」と「不正」の比率はどんなもんでしょうかね。

               

              どう見ても「正」が圧倒的に多いはずですが、聞こえてくる事は「不正」が多いように実感します。

              多くのメディアの記事には不正を暴く傾向の内容がいっぱい見かけます。

              どうしても不正をしなければならない、この条件ってなんでしょうか。

               

              正しい事をしていれば、みんなが幸せになるはずです。

              不正をすれば、誰かが得をし、他の多く人は損をすることは明らかだと思います。

              築地市場の移転先、豊洲、そこは東ガスの工場が有ったそうです。

               

              毒ガス製造では無いでしょうが、ともかく有害物質を土壌や地下水に残して去ってしまった。

              都が買って調べたら、環境基準の何百倍もの有害物質を確認した。

              そして対策をして、もう大丈夫と、建築も終わり、いよいよ移転、しかしそこには不正が存在していると言います。

               

              もう大丈夫の調査の内容に不正が、即ち一部だけしか調査していずに、全体がクリアーとなっているとか。

              いやはや、海の魚は新鮮で汚染のないもの、しかし市場で使っている水(地下水)に汚染物質が含まれていると聞くと買いたくなくなります。

              もちろん地下水は使わないでしょうが、気分的に嫌な感じです。

               

              正しく判断出来ない理由は利権でしょうか、どこもかしこも利権が発生して、不正が働きます。

              中国を名指しで言うのも嫌ですが、ゾンビ企業(国営企業の経営破たん会社の存続)が横行しているのは利権以外に無いでしょう。

              そこに働く多くの利権で、大儲けしている人々がいっぱいいて、日本に爆買に来ているのが現実なのかも知れません。

               

              根底は「正」のはずが「不正」が大道を走っている、それが正道に見えるから人の世は不思議なものです。

              又中国の話、PM2.5、石炭と車の排ガスが原因、そこまではっきりと言われているのに、大道を走る車、これが正道になっています。

              矛盾を無視しているのが現代人です。

               

              この傾向は長く未来まで続くとは思えません。

              必ず不正は破たんするでしょう。

              少なくとも自分の行動だけでは「正」の道を歩みたいと、そう感じるこの頃です。

              邪悪な道に引き込まれないように注意です。

               

              | 自然・合致 | 09:39 | comments(0) | - | - | - |
              解りやすい、納得につながる。
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                昨日の暑さは半端じゃなかったです。

                平気で外を歩いている人を見ると、どうして?大丈夫と思ってしまいました。

                身体をしっかりと冷却し(エアコンの部屋で)、その後暑さの中に突入と言うパターンでないと対応出来なかったですよ。

                 

                35度と言う猛暑は凄いもんです。

                しかしアラブの方では50度を超えているところも多いようで、どんな状態なのか想像出来ません。

                カラカラになっているミミズを思い浮かべます、人もそうなったら大変です。

                 

                今日の雰囲気は昨日同様です、外出は控えめに、そうすべきだと決めました。

                分かっていても、実行となると中々出来ないことって結構多いです。

                分かる、理解するてのは中途半端じゃいけない、と言うことでしょうかね。

                 

                上っ面だけ分かっても、真意を掴めない、これが普通の理解の仕方でしょう。

                分からせる方(側)も真意を知ってもらいたくない、そのことも多いです。

                ですから、わかりにくい表現をすることも度々あります。

                 

                特に政治の場合ははっきり言って分かりにくいことが多すぎです。

                どこに真意が有るのか、或いは無いのか、実に掴みどころがない、と言えます。

                その点今度の都知事は分かりやすい気がします。

                 

                具体的な内容を話すからでしょう、リオに1000万円の旅費、ビジネスクラス、随員4名、と表現しています。

                舛添などは何十人もつれて外遊していたそうで、何やってんだ、と言われても仕方がないですよ。

                行動も言動も、わかりにくかった気がします。

                 

                発言者は伝える・伝わると言うことを真剣に考えて欲しいものです。

                何を言っているのか、と思われては以心伝心は不可能です。

                ともかく、分かるということは満足への道のようなもの、どうしたって不満よりは満足の方がいいに決まってます。

                 

                みんなを満足させるには解りやすさの表現を今後も続けて欲しい小池知事へお願いです。

                | 自然・合致 | 09:57 | comments(0) | - | - | - |
                仮定・仮想と現実、合致の確率
                0

                  ここでも予報と現実は違っています。

                  予報では既にこの時間雨が降っているはず、しかし空は晴天、モクモクと入道雲が出来つつあります。

                  この先、雲が空を覆うのでしょうか。

                   

                  こうした仮定、想定と現実に起こる、起こすことの剥離は常の事です。

                  しかし想定・仮定は必ず行うのが人の習性かも知れません。

                  どうなるかな、こうなるかな、と言う考えはいつでも浮かんできます。

                   

                  確率はさておき、いつでもどこでも思い浮かべます。

                  結局、先のことが分からない、の一言でしょうか。

                  先をどうしても読みたい、その気持ちが原因・要因ですかね。

                   

                  都知事選も今日です。

                  この地域に選挙カーは殆ど来ませんでした、記事を読んで、誰々が訴えていることは何々と知る程度です。

                  実際に顔もみず、話も聞かない、で投票するのです。

                   

                  そこにどんな仮定を作って投票したらいいか、全く困りものです。

                  しかし選挙はそうしたもんで、民主主義的な行為と言う、ただの仮定に過ぎません。

                  現実離れした民主主義です。

                   

                  ともあれ、これから投票に行きますが、今回は誰に入れるか決めていません。

                  それほど三人の実力に期待出来そうです。

                  そう想定しています、まさか舛添前知事のような事はしないでしょう。

                   

                  お粗末な知事にはならない、その確率は高いと信じています。

                  この先4年間はとても大事な時期ですから、実力をフルに発揮してもらいたい気分です。

                  そう、期待も想定ですかね。

                   

                  日々の中に期待感を持つことが結構多いです。

                  ポケモンGOにも期待した人がたくさんいたでしょう。

                  しかしもう飽きたと言う記事を読むと、想定・期待が外れたと、中々現実社会で満足を得るということの難しさを知らされます。

                   

                  一体仮定とその結果の現実との合致の確率はどのくらいですかね。

                  数%か、数十%か、調べたことがないので、想像もつきません。

                  そういえば、伊豆半島沖で直下型地震が発生すると言う嫌な話が有ります。

                   

                  それも今年か来年か、とても近い時に、と言ってます。

                  実に嫌な仮定です、これこそどの程度の確率なのか、知りたいです。

                  天気予報が当たらなくでもそれほど気になりませんが、大事な事柄については先が見えればいいですが。

                   

                  北風が窓から入ってきています、涼しい?とも言えない、何か湿っぽい感じです。

                  どんどん入道雲がにょきにょきと上昇しています。

                  さてっと、近くの小学校へ行って、候補者の名前を書いて来ます。

                   

                  夜8時の投票終了後に、即○○が当確、となるんでしょうか。

                  もつれるのでしょうか、その確率は前者に100%と賭けます。

                   

                  | 自然・合致 | 09:18 | comments(0) | - | - | - |
                  マンネリと老化の相関
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                    今朝も曇天、嫌になって来ます。

                    ピリッとした天気になりませんかね。

                    めそめそとして、態度がはっきりしない、嫌いなんだよね、このような性格の人は。

                     

                    小説を読んでいても、はっきりとしない人の場面が出てくると、もう我慢が出来なくなって、先を急いでしまいます。

                    時にはその部分を放り出すことだって有ります。

                    イライラして来るんです。

                     

                    この天気も人の心を乱す代物です。

                    マンネリ、昔はよく使ったもんです。

                    最近は聞くことも有りません。

                     

                    どうしたんでしょうかね、現代はマンネリしていないのかも知れません。

                    嫌々、世情はマンネリ化しています。

                    子供たちは決してマンネリ化しません。

                     

                    いつでも新しいものへ挑戦しています。

                    同じことをしているように見えますが、徐々に変化・進化しています。

                    しかし大人になると、急に進化のスピードが遅くなって、マンネリに陥るのです。

                     

                    マンネリとは老化現象だと思います。

                    変化・進化を拒(こば)み、保守的になって、現状維持を望むようになります。

                    社会と言う場は保守的ですから、そこにどっぷりと浸かってしまうとマンネリの状態になります。

                     

                    マンネリは怖い状態です。

                    老化も怖い、と言うか発展させる力を消失させます。

                    発展こそ人の世の特権だと言えるでしょう。

                     

                    他の動植物には発展・進化と言うものが非常に遅いか、無いかです。

                    人だけが特権を生かして、より優れたものを求めます。

                    しかし、マンネリは動植物と同様な活動になってしまうのです。

                     

                    確かに、毎年同じような花を咲かせる桜、美しい、しかし花が変化し、何か進化しているだろうかと。

                    人は毎年進化しようと、いろんな努力をしています。

                    ここでマンネリになってしまったら、もう進化を忘れて、老化の道をただただ歩むだけです。

                     

                    日々の中に、老化を防止する何らかの意識が必要だろうと、即ち刺激でしょうかね。

                    刺激が強すぎても問題は有りますが、適度な奮い立たせるものが欲しいのです。

                    人と人の競争も刺激の一つです。

                     

                    都知事選の運動も大きな刺激です、世の中にはこうした刺激はたくさん有ります。

                    逃さずに、感心を持って、気に掛ける、大事なことだろうと、井戸端会議はいい刺激だったんではないでしょうかね。

                    マンネリ=(イコール)老化と見てもいいでしょう、老化しない方法を見つけねばなりますまい。

                     

                    | 自然・合致 | 08:16 | comments(0) | - | - | - |
                    理解しあう、腹の底が中々見えない。
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                      春の息吹にはいろんな感じ方が有ります。
                      食べ物では茗荷(みょうが)の香り、味噌汁に入れて、ぷーんと鼻に入ってくる、いいですね。
                      大好きな茗荷をこれから欠かせません。

                      立春が過ぎたら、どこかしこで春らしさを見ます。
                      ​今朝、台湾で地震、17階建てのビル崩壊、これからどんどん詳細が入って来るでしょうが、大災害にならなければいいのですが。
                      内陸だから津波は無かったのでしょう、気がかりです。

                      ​こちらでも昨日の朝方、神奈川の内陸部で地震が有りましたが、もし規模が大きかったらと思うと、心配になります。
                      ​少し前(一か月前くらいかな)に東京湾の震源の地震が連続4回ほど起きましたから、どうも関東近辺が動き出したのではないかと思います。
                      地震は活断層で発生すると言いますから、ここの地域は活断層が無いので助かりますが、川を渡った地域に活断層が有るんです。

                      ですから、そこでM7程度の地震が起きたら、大変です、ビルの崩壊は起きるでしょう。
                      ​怖いですね、起きないことを祈る、と言っても、必ず起きる地震、大型だったら対応出来ないと思います。

                      お互い、即ち人と人の交わり、そこには意思疎通と言う難題が有ります。
                      親密な関係、夫婦を取り上げても、お互いに理解しあって、本音で生活できるとは言い切れません。
                      腹の底に何を思っているか、実際には計り知れません。

                      ​妥協して共同生活をしている、この程度が普通でしょう、完全な意思疎通は無理です。
                      しかし事仕事面では完全が要求されます。
                      ​契約と言う書面が内面はともかく、表面上は完全な意思疎通の結果です。

                      今、シャープが台湾の会社に身売りするかどうかで、若干もめています。
                      それは当然のことで、契約すれば完全な形になりますが、それまではあやふやな状態でしょう。
                      ​メディアが一方の話で、話がまとまったと、しかしその直後片方から、反対の表現がでました。

                      ​真実はどうなのか、これが野次馬的に興味をそそられます。
                      ですが、当人同士は相手の腹を探っているわけで、おだやかではないでしょう。
                      ​ともかく、今後の方針がはっきりするまで、いろんな報道が流れましょう。

                      理解する、とても難しい問題ですが、結局時が解決する、昔から言われています。
                      本当の理解、それは腹の底から、腹を割って、それが出来ないのが人の関係でしょう。
                      ​ですから、厳密なものじゃななく、いい加減な妥協の産物が人間関係だと思います。

                      どこかに、まあまあ程度の感覚・感情が入っています。
                      ​夫婦もまあいいじゃないか、許すよ、程度がいいのであって、この事実の真実はと追及したら、共同生活出来ません。
                      ​人は感情をもっていますから、感情でお互いに理解したつもり、これでいいのかな。

                      ​目くじら立てて、厳格さを求めても所詮は人と人、腹の底は見えません。
                      | 自然・合致 | 09:23 | comments(0) | - | - | - |