RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
政府専用機に乗るのも最後か、安倍首相。
0

    雨の朝を迎えて気分が滅入ってしまいます。

    そろそろ太陽が欲しくなって来ました。

    それに北風が続いていますから肌寒さも加わり困った春です。

     

    これから遠出する予定ですから晴れて欲しいものです。

    さて、安倍首相も訪米でトランプ大統領とどんな話をしているのか、別荘での会見だそうですが、一般的に言えば公の場で意見交換して欲しいものです。

    今度の金正恩氏との会議はそれ相当の場所を用意するのでしょうから、待遇も軽くされています。

     

    安倍首相は気楽な関係と言うでしょうが、気楽さだけでいいのかどうか、現在の政権内部のズサンさを物語っているような気がします。

    何処かに気軽さが有って、友人を優遇する体質が感じられるのです。

    省庁内も気軽さから隠蔽も気軽に出来るし、嘘も気楽であると言う風潮が有るのではないかとも思います。

     

    何処となくふわふわした浮足立っている気味があります。

    支持率も30%を割った数字も見受けられますから、そろそろ終焉となるでしょう。

    政府専用機に乗るもの今回が最後になるような感じもします。

     

    十分に乗り心地を味わってもらいましょう。

    次の首相にバトンを渡して、今度は一般の飛行機に乗ってください。

    ともあれ、今後の日本はどんな方向に進むのか難しい局面に立っている気がします。

     

    「もりかけ日記」などと言う新語も生まれそうな気がします。

    今日はもりそばを食べて、明日はかけそばをたべようなか、なんて日記に記そう、てな具合で。

    或いは腹が減っているので、もりかけ同時に喰ってしまおうとか、どう日記にのこそうか。

     

    日記には生々しい現場の状況が記されていると言いますから、実に生き証人です。

    「もりかけ日記」はそもそも隠蔽からの始まり、もし隠蔽が無ければどうなっていたか、問題が起きてないのではないかと。

    公明正大に行政を行っていれば、隠蔽する理由も有りませんし、国民が心配することも有りません。

     

    国会も混乱することなく、平穏な日々になっているでしょう。

    国会中継などもだれも見ない予算本会議となるでしょうが、今回は「もりかけ日記」で目が離せない状況です。

    日々新たに新事実が生まれて来ますから、隠蔽の砂山が海水で流されつつあります。

     

    こうした時代は過去に無かったような気がします。

    気軽さから来た「もりかけ日記」だったのかどうか、将来の検証になるでしょう。

    | 自然・疑惑 | 09:41 | - | - | - | - |
    どんな気分で過ごしているのか心境を知りたい有能な官僚に
    0

      天候は一向に良くならない、晴天が欲しいところであるのですが毎日曇り空です。

      今朝は気温も低めで午後は雨になりそうです。

      花粉量が少ないのかも知れません、鼻水が収まっています。

       

      いろんな嘘を並べている噂の中心人物・官僚の心境を開いてみたい気分です。

      どんな気持ちで毎日を過ごしているんでしょうかね。

      先ずは「こんなはずではなかった」と思っているのではと思うのです。

       

      官僚としてやるべきことをやっただけであると。

      嘘も時には必要だと言う言い訳も聞いてもらえない、みんな(官僚)も嘘も方便で使っていたではないかと。

      孤立無援に立たされて損をさせられているのが悔しいとも感じているでしょう。

       

      しかし真実が言えないのか(何らかの圧力で)、言う勇気が無いのか、その辺にも葛藤が有りそうな気がします。

      昔(江戸時代)ならば腹切りの場面でしょう、辱められて自己の存在すら危ぶまれる状況で生きていても恥さらしになると思う場面です。

      この先どんな展開になるのか見当もつけようが無い程泥沼に入ってしまいました。

       

      有能な官僚なのに何故そうした泥沼に入ってしまったのか、最初の言葉が大事だったのでしょう、嘘を言うか、真実を言うかで決まってしまった気がします。

      現実には有能な官僚といえども、そこには人生の駆け引きが存在しているのでしょうから、嘘を上手く利用して出世する場合も多いのではと感じさせます。

      忖度も多く用いて上部の人間に良い思いをさせているのではとも思います。

       

      嫌な官僚では出世など出来ないでしょう、気分よく対応してくれる官僚が側にいてくれねば首相も大臣も仕事が出来ないのは当たり前かも知れません。

      首相案件などと持ち上げておくのも官僚の仕事の一つでしょう。

      そうした過去の慣例に従って仕事をしたのに、どうして今回だけは私が責められるのか、と言う思いが強いのでしょうか。

       

      しかし考えて見れば官僚の立場は強そうで弱いことを知らされました。

      下には強力な権力を施行し、上部にはへつらう姿勢が見え見えです。

      自己を無くした答弁などは見苦しい一言です。

       

      「記憶に有りません」このフレーズは政治家の通用語です、官僚はその記憶の有無を明らかにするいろんな工面をするのでしょう。

      しかし官僚が記憶にない、もしくは面識もないと言うと、それは「嘘だ」と見抜かれてしまいます。

      多分ですよ、官僚は公の立場の人間です、スケジュールは分刻みに立てて有るでしょう、それは記録してなければ覚えてられないでしょう。

      過去に何が有ったかが重要な結果で実績ですから、絶対に全てを保管しているでしょう、それが残っていない、記憶にない、誰から見ても嘘だと言われても仕方がないと思うのです。

       

      もし嘘じゃないと言う証を提示すれば別ですが、例えばスケジュールの入った手帳とか、スマホのメモとか、そう言ったものを提示・開示して嘘を解消せねばならないでしょう。

      今回の疑惑上の官僚が多数発生していることも何処か問題が有りそうな気がします。

      過去には政治家の疑惑問題が多かったですが、今回は官僚ですからちょっと異質な感じを受けます。

       

      ともあれ、疑惑にさらされている官僚の日々の心中は如何なものか、是非問題が解決した後に週刊誌にでも書いてください。

      一度読みたい気がします、平常状態だったのか、異常な感情の高ぶりが有ったのか、自尊心はどうだったのか、食欲は旺盛だったのか、まさかね。

      真実を隠し通せる見通しが有ればそれはそれでいいのです、しかしそれが出来れば首相になっているでしょう、しかし首相も隠し通せるかどうか、小泉元首相は隠し通せないと明言しています。

      | 自然・疑惑 | 08:59 | - | - | - | - |
      一過性なのか問題解決策は
      0

        今日は夏日になりそうです、早すぎる様な気がします、夏の到来。

        しかし明日は14度とかで寒くなりそうです。

        ま、行ったり来たり、この時期の特徴でしょう。

         

        いろんな問題がどうして出て来るんでしょうかね。

        解決したと思いきや又も次の問題が出て来るんですから、どうなっているんですか。

        と問いたい気分です。

         

        官庁とはそうした曖昧な役所何でしょうかね。

        無いと言っていたモノが探せば出て来る、一体モノをどう扱っているのか、誰も責任を負わないのは不思議です。

        一般的には会社ならば担当者が殆どの文書管理を行っています、即ち共有じゃなく個人管理が多いです。

         

        ところが役所は管理がズサンなために誰が整理整頓をしているのか分からないと言うこれが当たり前なんでしょうか。

        そして古い文書が出て来たと言って驚かせます、1年の保管文書が何年も前のものが出て来るんですから、官庁と言うところは管理できていないとしか言いようが有りません。

         

        何万ページもの文書が直ぐに見つからないもの可笑しな話です、そして無いと突っぱねた大臣がいたんですから、探せばあったはずのに。

        結局大臣などは名前だけで官庁の職員に対してなんら権限を持たないのでしょうか。

        民間ならば探せと言われたら徹底的に行います、そして早々に結果を出します。

         

        しかし官庁は探せの命令から何年たったか忘れたころに有ったと言うこれまたどうなっているんでしょうか。

        民間は官庁からいろんな規制を受ける事が多いです、ですが官庁のルーズさが有るのであれば、民間に対して指導など出来ないのではと思ったりします。

         

        日本はどうしてこうも問題が起きやすい体質なのでしょうか。

        問題が次々と起きるのでしょうか。

        解決策に問題が有るのでしょうか、過ぎれば忘れる体質であるからなのでしょうか。

         

        疑問はどんどん広がります。

        もう日本は先進国でも何でもなく、愚昧の官僚に占拠された国に成り下がったと言えます。

        悲しいかな現代の日本の姿、嘆き悲しむ。

         

        | 自然・疑惑 | 08:44 | - | - | - | - |
        核心に迫っているのか、離れていているのか現時点では見えて来ない
        0

          花粉症に悩まされているために頭脳の働きが減退しています。

          今朝は起きた時点からテッシュの山になっています、鼻水が止まりません。

          くしゃみも出ると連続3,4回もう嫌になっています、しかし保育園の子供たちは元気に外で騒ぎまわっています、花粉の影響など全く感じていない模様です。

           

          どうなるのかと毎朝の記事が気がかりでパソコンを開けるのが楽しみ?になって来ました。

          ところがパソコンの動きが極端に遅くて今朝の立ち上げに時間を費やしてしまいました。

          パソコンが古いためか、通信の関係かは分かりませんが時にこうした状況になります。

           

          スマホの様にサクサク感が無いのでパソコンも止めようかととも思うのですが、文章の作成はパソコンの方が楽な気がしますので続けています。

          一時タブレットで文章作成しましたが、やはりパソコンに戻ってしまいました。

          そんな訳で大事に壊れない様にパソコンと向かってます、何時まで使えるのか、ダメになったらタブレットに替えます。

           

          記事ですが主に今問題の森友学園に関するところを中心に探します。

          しかし少なすぎる事が気がかりです。

          インターネット上に出ている記事だけでは中々真相、核心が見えて来ません。

           

          一体現在の行方はどの方向に向かっているのかどうか読み切れません。

          これほどの疑惑事件は無かったためかどうか、メディアの突っ込めも中々出来ないようです。

          時間が必要なのでしょうか、国会の開催中だったから問題を究明するチャンスも有ったのでしょう。

           

          兎も角、真相なるのもが何かを国民は知りたいし、小泉進次郎氏も知りたいと発言しています。

          となると自民党議員でさえ内容・真実を知らないと言うことですから、この事件は相当に仕組まれた計画的なものだったのでしょう。

          必ず真実は有るはずですから明らかにして欲しいし、隠し通せるものでも無いです。

           

          相当に周囲が固まったかに見えますが、と言って誰がの点・核心が近づいて来てません。

          国会には司法権が有りませんから、ここは司法の側で調査するのがいいのかも知れない気がしています。

          しかし面白いと思うのは学校側の関係理事が拘束されている点です、佐川氏と籠池氏が国会の場で同席し丁々発止したらと。

           

          どんな会話が出て来るやら野次馬根性で聞きたいものです。

          いずれは行きつくところまで、終点まで流れて行くのでしょうが、結論を知っている人は当事者だけでしょう。

          どうなるのか、指示した人、指示を実行した人、島流しになってしまうのか、既に辞職で島流しされましたか?

           

          ダラダラとこのままひきづって曖昧にするのかどうか、日本人の気っ風の良さを見せて欲しい。

          | 自然・疑惑 | 09:47 | - | - | - | - |
          燃え尽きるまで消火は不可能でしょう
          0

            天候は回復しましたが北風の模様です、ひんやりとして居ます。

            春の天気は落ち着きが無く行ったり来たりの繰り返しです、しかし一歩一歩前進しているのでしょう。

            桜のつぼみもどんどん成長してきて、今にも殻を破って花びらが出て来そうです、今日は公園の桜の開花を確認しに散歩します。

             

            江戸の火事は見事なほど燃え尽くまで燃えたようです、火消しの方法が簡単なものしか無かったから大火になってしまたんでしょう。

            それと耐火物が無かったから全部燃えるものばかり、完全燃焼してしまった。

            焼け跡に残ったものは無かったんではと思います。

             

            スポーツでも完全燃焼したなどと言う表現もあります、こんどのオリンピックでも使われたんではと思います。

            しかし今の森友学園問題は完全燃焼に至るかどうか、耐火物に覆われた最近の建物は内部だけが焼け外部はしっかりと残ります。

            内部即ち財務省だけが悪者扱いにされて、外部・外壁・外側は何ら問題なくそのまま、即ち政府関係者は無事だったと言う結果になりやしないかと心配です。

             

            政府いわゆる自民党です、外壁が完璧な構造物であればいくら内部が焼けても何ら崩壊することは有りません。

            最近の強気の発言している麻生大臣などにその姿勢が伺えます。

            また、自民党幹部連中も外壁を守ろうとする様な言い方で国民無視の傾向が有ります。

             

            耐火物構造は益々強化されて全焼など無くなれば再び内部だけを入れ替えれば従来通りの政権が継続出来ます。

            定期移動によって内部を更新できます。

            政府・行政が官僚をコントロールしている訳で内部人は苦労の連続でしょう。

             

            忖度はそこには介在してはいけないと言われても立場(局長幹部等)に立てば忖度なしに業務を遂行出来ないでしょう。

            昭恵夫人の名前が出てくれば誰でもなんとか上手く処置したいと思うのは忖度であろうけども、人情的にもそうなってしまうかも知れません。

            今回はそうした面の取り扱いをあまりしてないように感じます。

             

            火事の火元(昭恵夫人)はこうした処ではと思うのです、もし昭恵夫人の名前が無くて森友学園に国有地を提供しようとしたら、トントン拍子に事は運ばなかったでしょう。

            9億円の土地が1億円になることが一般的には不可能、絶対に無い事だと誰もが思います。

            しかし実際に実行されたのです、文書の改ざんに目を取られていますが、1/9の金額を追及すべきです。

             

            改ざんは実行された事実を残す文書で行われた訳ですが、現実に1/9が何故可能だったのかを国民は知りたいのです。

            昭恵夫人の名前が1/9への誘導であれば行政(関係役所・官僚)は忖度はもちろん、禁断の実を喰ってしまったのです。

            メディアももう少し多方面に物事を見なければならないと思うのです。

             

            今回の問題は行政の体質を修正するいい機会だと思うのです、官僚・役人の仕事への監視も大事な面です。

            天下りだけが報道されますが、内部の日々行われている忖度を無くすにはどうすべきか、政治家と官僚の癒着はどうなのか、いろんな面で暴くことが出来ると思います。

            国民がメディアに望んでいるのは改ざんの内容ではなく、忖度がどう影響するのか官僚幹部の意見を聞き出して欲しいのです。

             

            行政(官庁)の業務が忖度によってどうもうまく行かないなど有るんじゃないかと、政治家の介入により物件ごとに忖度しながら誰のために行うのか邪魔な思考が有るのではと考えたくなります。

            その辺をメディアは得意の情報収集能力を発揮して貰いたい、今回の火消し役もいるはず、誰なのかも、国民は完全燃焼を望んでいますが。

            | 自然・疑惑 | 09:31 | - | - | - | - |
            真相が出て来ない、疑惑が深まるばかり、嘘(ゲロ)を履けば楽になる。
            0

              現在の17度と言う気温に若干の驚きを感じますがしかし実は肌寒いのです。

              薄着で机に向かっていたんですがどうも落ち着きません、だけど電機ストーブを付ける訳にも行かず悩んでます。

              花粉は相変わらずですから花粉症の症状かも知れません、多少風邪気味を思えるところが有ります。

               

              何処に真相が隠れているのでしょうか、必ず知っている本人があるはずです。

              しかし真相を言ってしまってはこの事件が終わってしまうので、もう少し引き延ばししたい、と言う意図が有る様に見え隠れしてます。

              ある人は発展途上国じゃないんだからと発言してますが、これは問題の言葉です、必ずしも発展途上国にこうした問題が常に起こっているとは思えません。

               

              日本人の驕りもここまで来てしまったかと嘆かわしいです、その人が将来の首相候補ですからね。

              日本はもっともっと謙虚にこの問題に対面していかねばならないのです、自分はこの問題に関わって無いから安心だと言う感覚が伝わって来ます。

              しかし関わっているのは日本人全てです、国民が恥をかいているのです。

               

              官僚がどうしたこうした、政府筋が指示したなどなど枝葉末節的な発想しか無いのが現状です。

              現象がそうですが、日本の政治と言う局面を考えれば由々しきことです。

              政府と言うか行政に必要な官僚をどう扱うかの法制度のどこかに歪みが出ているのではと感じます。

               

              自民党の独裁政治が続き、官僚イコール自民党と言う感覚が問題だとも指摘されています、全くそう思います。

              所謂自民党の下請けが官僚であるかのごとく、政府の忖度なくして仕事が出来ない様になっています。

              首相の思惑はどんな状態かを即判断して行動を起こす人が官僚出世コースになる風潮が有るそうです。

               

              日本人は官僚だけじゃ無いです、民間だって社長の考えに従って忖度しなければなりません。

              東芝がいい例でしょう、忖度会社だった思いますよ。

              いい意味で忖度は日本人の拠り所です、忖度してくれれば意思疎通がうまく行きます。

               

              しかし悪い意味合いに使われてしまうと、不正につながり、思いもよらない方向へと流れてしまうのです。

              書き換えも実行(指示)させた人は上の人のために何とか上手い逃げ道が無いかを考えたのでしょう。

              実行者(書き換え者)は苦労の連続だったでしょう、忖度の度合いが違いますから。

               

              何回も何回も書き換えた事でしょう、それも大勢の人が関わるとバレますから特定の人数で行ったのでしょう。

              機密が漏れない事が大事な要因ですが、悪は必ず綻(ほころ)び水漏れするんです。

              悪は実に興味を引くものです、魅惑の世界なんですが、決行すると後々の味が実に悪いもんです。

               

              味付けは綺麗な気持ち(口の中が汚れていない)で行わないと旨さが発揮出来ません。

              汚い汚染された入れ物にどんなに美味そうな金目鯛を入れて料理しても食えないのです。

              嘘は喰えないものです、今回の場合も嘘を国民に喰わせようとやっきとなって政府行政筋が行動してます。

               

              ですが喰えば下痢を起こしてしまう可能性も有りますから、真実を求めます。

              そこんところが途上国並みと表現するのはどうかなと疑問です。

              途上国だって真実の追及は常の事でしょう、嘘が途上国の特異性とは言えないです。

               

              どうもこう考えて来ると日本と言う国が人間の性質に問題が有るのではと疑いたくなります。

              無宗教も何か関係しているかも知れません。

              日本は他国と比較したら裕福な生活が大昔から続いていたので、宗教の教えが無くても安定した生き方が出来た様です、そのことが無宗教になったとか本で読みました。

               

              宗教が嘘の無い世を作るかと言えば決してそうではないのですが、嘘の後に神の向かって自戒する場面(チャンス)が有るのではと思うのです、その結果自殺をしなくても済むような気がします。

              日本はこうした政治的なスキャンダルに自殺が必ずと言ってもいいほど起きています、嘘をどこかで開放できる様な機会が閉ざされている為でしょうか、神に向かって嘘をついてしまいました、お許しくださいの場面です。

               

              ともかく、今日も新たな嘘が出てきました、ゴミ処理問題で過剰な数字をでっち上げて値引きをしてしまった。

              値引きと言うものは精々半額が大幅なもので、90%値引きなど有りうるでしょうか。

              もしそうだとしたら、価値のないものだったと言えるでしょう、それが国有地で、一等地で、昭恵夫人も納得の地で、どうして値引きが大幅に出来たのか。

               

              真実は必ずあります、真実を明らかにすること、これが先進国だと言うものでしょう、ですが究明出来ないのも先進国です。

              ロシアの毒物使用も真実が出て来るかどうか、これを途上国でもないのに、と言えるでしょうか。

              | 自然・疑惑 | 10:41 | - | - | - | - |
              いろんな言葉が飛び交いますが本質は何処に隠されているのか
              0

                花粉状況は最悪の「最も多い」になっています、多分杉の木には黄色い花粉がごっそりと生産されているのでしょう。

                風で花粉が都会に流されて来ています、都会は車とかが多いので花粉は地上に堆積せずに空中に飛び散ってますから人に影響する機会が増えるのでしょうか。

                兎も角、今日明日は真っ赤なマークです。

                 

                さて、いよいよ改ざんがはっきりとしました、しかし書き換えと表現しています。

                改ざんと書き換えの違いが有るのかどうか、何故書き換えと言う言葉を使うのか、実に分かりにくいです。

                改ざんを辞書で調べらた、「文書などの字句を直すこと。特に、悪用するために、勝手に直すこと」と有りました。

                 

                今回の書き換えはまさしく改ざんそのものです。

                しかし政府からの説明に改ざんの言葉が有りません、やはり改ざんは悪用する意味合いが有るからでしょうか。

                どんな悪用なのか、そこが本質です。

                 

                今後この事象に関与した連中がいろんな面で処罰や処分されることになりましょう。

                ただし、関与したと言う事実が掴めるのでしょうか、ここんところが実に分かりにくいところです、公開された場で尋問すればいいのですが、闇の中で進める訳ですから皆目国民には知り得ません。

                結局有る程度の処分で決着をつけて、一応終結となることは過去の例でも分かります。

                 

                ですが、そんな生易しい事態ではない気がしているのです。

                誰から支持されたと言う局面がどう展開するかです。

                政府筋からの指示が無かったと結論が出た場合は事態が恐怖に変わる可能性が有ります。

                 

                理由は官僚・役人は独自の考えや思想で動いている訳ではないはずです、現政権の下で支持された事象をこなしているのが日常の仕事です。

                しかし、もし政権の支持無く自分勝手な行動、言動、文書などが横行したら、これは一大事です。

                何故ならば、現政権を否定した行動になるからです。

                 

                恐怖とはそこのところです、即ち役人が政権に変わって行政を行うことに等しいからです。

                思い出すのが戦争当時の発表です、大本営発表と言う名の下に戦争状況をラジオや新聞で一般に知らせました。

                この大本営とは陸海軍が掌握していたもので、政権・政府は蚊帳の外だったんです。

                 

                政府発表が出来なかったんです、と言う事は政府以上に強い政権が有ったのです。

                それを思う時、もし今回現政権からの指示が無かったのであれば、現在の役人の行動は大本営と似ています。

                今回は財務省と言う場で起きた事件でしたが、もし防衛相で起きていたらどうなるでしょうか。

                 

                防衛相で文書の改ざんが平気で行われたらどうなるでしょうか。

                国を守る事が出来なくなっても、依然として問題なしと言う発表を続けていたら国民は最悪の窮地に立たされます。

                無政府状態になってしまいます、文民統制と言うシナリオが壊滅してしまいます。

                 

                安倍首相は自衛隊を軍隊にしたい気持ちが有るようですが、もし軍隊になったら今以上に恐ろしい現象がおきる可能性が有ります。

                戦争は軍隊が全てを把握しる訳ですから、そこに改ざんが横行したらどんな結果がまっているか。

                役人は自分たちだけで行動させてはいけないのです。

                 

                必ず時の政権の支持で行動せねばならないのです。

                ですから、今回も誰か政府関係者の指示で改ざんしたとなれば、我々国民は安堵します。

                もし、そうでなければとても安心した国家ではなくなったと言えます。

                 

                その点をメディアは書いていませんが、実に問題が深い気がします。

                政権が強いと思わせて逆に政権を牛耳っているのが役人ならば、怖いの一言です。

                有る得ることです、国の役人は国内でもエリート中のエリートが揃っているわけで、大臣に座っている人など屁の河童程度に見ているのもいるでしょう。

                 

                実際に我々国民からもあの大臣じゃ頼りがいが無いと思う事が多いのですから、役人たちは大凡そんな大臣を馬鹿扱いしていることは事実でしょう。

                大臣の指示無くても仕事は進める事が出来る体制になっていると思います、誰が大臣になっても変わらずに役人でいられるのが証です。

                もし、政権が変わり方針が指示された場合に今までと違ったことが出た場合は多くの役人を入れ替えねばならないかも知れません。

                 

                極端な話、中国式の政権が樹立したら現状の役人思想では国が継続していけないでしょう、エリートがエリートでは無くなってしまいます。

                兎も角、官僚の世界と言われる日本の政治、行政だけだとは思えないほど官僚は力があると感じます。

                裏話を聞いてみたいものです、多くの大臣は官僚から政治の手法を学んでいることでしょう。高級料亭で。

                 

                気づかない、覚醒状態にあるのが現在の政権ではと思います。

                前代未聞の行為を認めたくない現政権はどこまで耐えられるか、それは国民の声がきつく見守ります。

                うやむやにさせないことが国際上必要不可欠です、日本の重大な分水嶺です。

                 

                昭恵夫人はどんな役割だったのか、本人は全く分かっていない様子ですからいい気なもんだと思います。

                何故問題がこれほど大きくなっているかも知らない様ですから、のんきなものです。

                そうかも知れない様にも見受けられるのです、夫人はたまたま近づいたに過ぎないかも知れないのです。

                訳アリで使づいたとは思えない気がします、問題は役人と政権です。

                | 自然・疑惑 | 10:11 | - | - | - | - |
                人は何故嘘を言うのか、言わねばならないのか、身近で考えて見る。
                0

                  起きた時も今も寒い気温が朝から上がっていないか、逆に下がっている感じがします。

                  雨も多少だが降っているようですが今日は一日雨模様です。

                  暖かさは何処に吹っ飛んでしまったのか、何とも解せない自然の変化に戸惑ってます。

                   

                  そう言えば、気象庁からの天気予報ですがもう少し解説が欲しいところです。

                  天気図だけの説明だけでなく、どうしてなのかと、先般の北陸方面の大雪は後になってから何々の影響だったと説明してます。

                  現状、今の状況を解説出来ないのが残念です、スーパーコンピューターを数十台も使って、衛星も使っても現状の掌握が出来なのです。

                   

                  自然とは計り知れない深さが有るのでしょう、人の知恵の及ばないものなのかも知れません。

                  それはいいとして、人は何故正直になれないんでしょうかね。

                  正直者はバカを見る、と言う諺が人の根底に強く根付いているのでしょうか。

                   

                  しかし日本だけじゃないです、最近刑事コロンボや名探偵ポアロの番組を観ていますが(実は光テレビではこの番組を何回も流しているので同じものを何回でも見てます)海外でも同様に犯罪者が正直さに欠けるのです。

                  そうじゃないと、ドラマにならないからも有るでしょうが、現実でも有るのでしょう。

                  実に嘘をつくのが平気になっているのを見ているとイライラしますが、ドラマは必ず解決しますから安心して見てます。

                   

                  実際に嘘かどうかで時間を使う例はいっぱいあります。

                  裁判がそうでしょう、嘘が無ければ早々に解決しているはずなのに、嘘の上塗りを弁護士が行う訳ですから、いよいよ時間がかかります。

                  時代劇でも遠山の金さん事、北町奉行所の金さんでも現場証拠を持って、言い渡し即ち判決を出す訳ですから、昔から嘘が横行していたんです。

                   

                  時代がここまで来て技術の発展で生活しやすくなっても嘘、犯罪は依然として増え続けています。

                  何故、嘘がそれほど良いものかどうか、と思うのです。

                  過去を振り返って考えると嘘が無かったとは決して言いませんが、嘘をつく理由がそれほどの重要性があった訳じゃ無かった気がします。

                   

                  済んでしまえばあの時嘘は必要なかった、正直に話せば良かった、と言う印象が残ります。

                  日常でも嘘は方便的な使い方をすることもありますが、特別な意味合いも無く使うことも有ります。

                  しかし国家に関する人が嘘の表現を多用に使ってもらっては困ります。

                   

                  その為に国会審議が中断しているようでは嘘も大事件になってしまいます。

                  財務省の役人が嘘を言っていることは確かなことだと思います。

                  一旦嘘をついてしまったら、嘘を訂正することがどんなに勇気が必要かはよく分かりますが、勇断と言う言葉が有るのですからそうやって欲しいと思うのです。

                   

                  会社の社長さんが多くの記者の前で頭を下げるシーンは一年間に10回以上テレビで見ますが、その光景は嘘に対する反省の結果でありましょう、勇断です。

                  勇気を持って判断する、これが出来ないのです、嘘を何とか通せぬものかと、そして関連している人も嘘をばらさないでと願っている輩も必ずいます。

                  兎も角、この世は人が生きる場所・環境です、環境汚染は必ずしも物質だけじゃ無く、精神面の汚染も考えねばなりません。

                   

                  国会の審議を止めているのが財務省の問題なんですから、国民に対しても何らかの意思表示が必要でしょう、国家の重要物件を扱っている役人が国会で嘘をついて平然としている、これが国民からみたらどんな気持ちかを認識すべきです。

                  謝罪などで済む問題じゃないかも、財務省の役人全員がクビにしてもいいかも知れない程国民は怒ってます。

                   

                  と言いたいところですが、実際にはどこの役人も大同小異で嘘の連発です。

                  明治政府が出来た時からその体質は変わってないのです。

                  明治の初めは汚職など平気のへっちゃらでやってたんですから、どうにも体質改善など夢です。

                   

                  どんなに技術が進歩し、セキュリティーが厳しきなっても、人の心まで管理することは不可能です。

                  心は神のみが知っている、じゃなくて自分が一番知っているのです、知っている事意外の話をするから、嘘が発生するのです。

                  知っていることだけ話せば良いのです、文章を作り直した、その事を知っているのですから、正直に言葉に出せばそれで済む訳で、国会の運営が平常に戻るのです。

                  簡単な事です、何故出来ないのか有能な役人たちよ。

                  | 自然・疑惑 | 09:57 | - | - | - | - |
                  奨学金返済出来ず自己破産、親子で何故。
                  0

                    春がやって来た感が強まって来ました。

                    中庭の白梅も満開に近い状態で春を呼び込んでます。

                    梅は一輪の花が美しく、満開だからと桜みたいに感動が有りません、しかし一輪をよくよく見ると可愛いそのものです。

                     

                    雌しべか雄しべか分かりませんが開いた花の中にいっぱい出ています、まるで長いまつげのような感じで勢いを見せつけます。

                    春がそこまで来たんだと期待させるものがあります。

                    今日はバレンタインデーです、今日から春と言ってもいいと思っているんです、実は例年今日から花粉症が始まりますから。

                     

                    しかし今朝は鼻水が出ていません、ひょっとしたら延期されたのかなと思いたくなります。

                    花粉症が無くなったら経済効果も減退するでしょう、薬にマスクが売れなくなりますから、関連企業は大変な痛手を受けるでしょう。

                    バレンタインチョコが無くならない様に花粉症も継続するのでしょう、100年先までも。

                     

                    昨日でしたか奨学金の返済が出来ずに自己破産している人が増えていると言う記事がありました。

                    疑いたくなるような記事でした、今まで聞いたことが無かったからです。

                    学生時代は奨学金だけで過ごしていたものですからとても気になったのです。

                     

                    我々の時代は普通の奨学金は月額3000円で、特別奨学金で8000円(返済は3000円のみ)でした。

                    その8000円で1か月の生活費とか授業料とかをやりくりしてました。年額96000円。

                    家からの仕送りは皆無でした。

                     

                    卒業後は毎月返済し、後半どういう利点が有ったか分かりませんが残りを全額返済した覚えが有ります。

                    社会に出てから初任給は確か28000円程度じゃ無かったかと、その内から3000円ですから負担になることは有りませんでした。

                    ところが現在の状況に驚きました。

                     

                    無利子の奨学金で年間237万円、有利子で343万円だそうです。

                    我々の時代と比較すると驚く数字です、24倍から35倍以上もの金額になっています。

                    何故にこれほどのお金がかかるのでしょうか。

                     

                    もちろん国立大学だったですから授業料は安かったし、地方の田舎にありましたから娯楽費など喫茶代と酒代程度で現代の様な生活スタイルでは有りませんでした。

                    勿論携帯電話も無ければスマホも有りません、テレビも個人で持ってなく食堂でみんなで見る程度でした。

                     

                    ですから個人で使う金額はさほど必要では無かったのです。

                    実は卒業時に何万円か覚えてませんが預金してました。

                    生活は簡素でしたし自然に囲まれていたので夏は毎週の様に登山(約2000m程度)してました、冬はスキーです。

                     

                    4年生の最後の冬は教授が普通の日にスキーに行こうかと言い出し、何回かスキーに行きました。

                    ゲレンデが近場に有ったんです。

                    リフトも回数券で確か200円程度じゃ無かったかと、11回使えるものでしたかな。

                     

                    兎も角学校と寮を行ったり来たりの毎日で、クラブは野球をしてました。

                    お金を使う機会が少なかったですので奨学金で十分に過ごせました。

                    そして物価ですが学生ラーメン50円か30円だったか、大学の理髪店が100円か150円か覚えてませんがそんなもんじゃ無かったかと。

                     

                    チキンラーメンのインスタントラーメンが発売された時期で10円ぐらいだったのか、そんな具合です。

                    今は学生ラーメンがあるかどうかは分かりませんが普通で500円程度でしょうか、安いところでは380円ぐらいがありますか。

                    理髪も安い処では1000円ですか。

                     

                    普通の生活面での金額差はせいぜい10倍から15倍程度じゃないかと。

                    しかし奨学金が24倍も出してもらっているのですから、必要以上ではと思ってしまいます。

                    月に20万円近いお金を使う訳ですから裕福な生活をしているのです。

                     

                    そして社会に出て貰う給料は手取りで20万円程度といいますから、学生時代と変わりません。

                    しかし社会人になればそれ相当にお金を使うことになります、学生時代とは雲泥の差がかかります。

                    となれば毎月何万円かの返済もままならない事になるでしょう。

                     

                    返済期間が長いですから結婚したり子供が生まれたりしたら返済する負担がますます上がります。

                    給料だって我々の時代の様に毎年150%から200%の上昇など無いのですからね。

                    我々は倍々ゲームのような上昇でしたよ、数年で10万円の給料になってましたよ。

                     

                    ですから返済が楽に出来たしいっぺんに返済も出来たんです。

                    現代は給料が上がらず日常生活は経費が嵩むし、お金不足になってます。

                    と言うことで返済が出来ずに個人破産をする方向を選択しているようです。

                     

                    しかし本人だけじゃ無いのです、保証人となった親も自己破産しているのです。

                    そうでしょう、親は現役で働いていればまだしも年金生活であれば返済に協力するゆとりは無いでしょう。

                    親子お互いに大学を出でることで奨学金など返済に困らないと思っていたでしょうが多額の奨学金で有ったために苦難の道になってしまったのでしょう。

                     

                    今後も増え続ける自己破産をどこかで制御せねばならないでしょう。

                    お金は有れば使ってしまうのが人の行為です。

                    少なければその中でやりくりするものです、少なければ工夫して利口な使い方をします。

                     

                    不思議に思った奨学金返済の自己破産に驚きを感じたのです。

                    大学に入ることが本当に必要でしょうか、高校で十分な勉強をしているはずです、大学は必要ないと言っても過言では有りません。

                    社会人として十分すぎる教育を高校までに受けています。

                     

                     

                     

                    | 自然・疑惑 | 09:33 | - | - | - | - |
                    奨学金返済出来ず自己破産、親子で何故。
                    0

                      春がやって来た感が強まって来ました。

                      中庭の白梅も満開に近い状態で春を呼び込んでます。

                      梅は一輪の花が美しく、満開だからと桜みたいに感動が有りません、しかし一輪をよくよく見ると可愛いそのものです。

                       

                      雌しべか雄しべか分かりませんが開いた花の中にいっぱい出ています、まるで長いまつげのような感じで勢いを見せつけます。

                      春がそこまで来たんだと期待させるものがあります。

                      今日はバレンタインデーです、今日から春と言ってもいいと思っているんです、実は例年今日から花粉症が始まりますから。

                       

                      しかし今朝は鼻水が出ていません、ひょっとしたら延期されたのかなと思いたくなります。

                      花粉症が無くなったら経済効果も減退するでしょう、薬にマスクが売れなくなりますから、関連企業は大変な痛手を受けるでしょう。

                      バレンタインチョコが無くならない様に花粉症も継続するのでしょう、100年先までも。

                       

                      昨日でしたか奨学金の返済が出来ずに自己破産している人が増えていると言う記事がありました。

                      疑いたくなるような記事でした、今まで聞いたことが無かったからです。

                      学生時代は奨学金だけで過ごしていたものですからとても気になったのです。

                       

                      我々の時代は普通の奨学金は月額3000円で、特別奨学金で8000円(返済は3000円のみ)でした。

                      その8000円で1か月の生活費とか授業料とかをやりくりしてました。年額96000円。

                      家からの仕送りは皆無でした。

                       

                      卒業後は毎月返済し、後半どういう利点が有ったか分かりませんが残りを全額返済した覚えが有ります。

                      社会に出てから初任給は確か28000円程度じゃ無かったかと、その内から3000円ですから負担になることは有りませんでした。

                      ところが現在の状況に驚きました。

                       

                      無利子の奨学金で年間237万円、有利子で343万円だそうです。

                      我々の時代と比較すると驚く数字です、24倍から35倍以上もの金額になっています。

                      何故にこれほどのお金がかかるのでしょうか。

                       

                      もちろん国立大学だったですから授業料は安かったし、地方の田舎にありましたから娯楽費など喫茶代と酒代程度で現代の様な生活スタイルでは有りませんでした。

                      勿論携帯電話も無ければスマホも有りません、テレビも個人で持ってなく食堂でみんなで見る程度でした。

                       

                      ですから個人で使う金額はさほど必要では無かったのです。

                      実は卒業時に何万円か覚えてませんが預金してました。

                      生活は簡素でしたし自然に囲まれていたので夏は毎週の様に登山(約2000m程度)してました、冬はスキーです。

                       

                      4年生の最後の冬は教授が普通の日にスキーに行こうかと言い出し、何回かスキーに行きました。

                      ゲレンデが近場に有ったんです。

                      リフトも回数券で確か200円程度じゃ無かったかと、11回使えるものでしたかな。

                       

                      兎も角学校と寮を行ったり来たりの毎日で、クラブは野球をしてました。

                      お金を使う機会が少なかったですので奨学金で十分に過ごせました。

                      そして物価ですが学生ラーメン50円か30円だったか、大学の理髪店が100円か150円か覚えてませんがそんなもんじゃ無かったかと。

                       

                      チキンラーメンのインスタントラーメンが発売された時期で10円ぐらいだったのか、そんな具合です。

                      今は学生ラーメンがあるかどうかは分かりませんが普通で500円程度でしょうか、安いところでは380円ぐらいがありますか。

                      理髪も安い処では1000円ですか。

                       

                      普通の生活面での金額差はせいぜい10倍から15倍程度じゃないかと。

                      しかし奨学金が24倍も出してもらっているのですから、必要以上ではと思ってしまいます。

                      月に20万円近いお金を使う訳ですから裕福な生活をしているのです。

                       

                      そして社会に出て貰う給料は手取りで20万円程度といいますから、学生時代と変わりません。

                      しかし社会人になればそれ相当にお金を使うことになります、学生時代とは雲泥の差がかかります。

                      となれば毎月何万円かの返済もままならない事になるでしょう。

                       

                      返済期間が長いですから結婚したり子供が生まれたりしたら返済する負担がますます上がります。

                      給料だって我々の時代の様に毎年150%から200%の上昇など無いのですからね。

                      我々は倍々ゲームのような上昇でしたよ、数年で10万円の給料になってましたよ。

                       

                      ですから返済が楽に出来たしいっぺんに返済も出来たんです。

                      現代は給料が上がらず日常生活は経費が嵩むし、お金不足になってます。

                      と言うことで返済が出来ずに個人破産をする方向を選択しているようです。

                       

                      しかし本人だけじゃ無いのです、保証人となった親も自己破産しているのです。

                      そうでしょう、親は現役で働いていればまだしも年金生活であれば返済に協力するゆとりは無いでしょう。

                      親子お互いに大学を出でることで奨学金など返済に困らないと思っていたでしょうが多額の奨学金で有ったために苦難の道になってしまったのでしょう。

                       

                      今後も増え続ける自己破産をどこかで制御せねばならないでしょう。

                      お金は有れば使ってしまうのが人の行為です。

                      少なければその中でやりくりするものです、少なければ工夫して利口な使い方をします。

                       

                      不思議に思った奨学金返済の自己破産に驚きを感じたのです。

                      大学に入ることが本当に必要でしょうか、高校で十分な勉強をしているはずです、大学は必要ないと言っても過言では有りません。

                      社会人として十分すぎる教育を高校までに受けています。

                       

                       

                       

                      | 自然・疑惑 | 09:33 | - | - | - | - |