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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
動き出した2018年
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    三が日も終わり2018年が始動します。

    帰省ラッシュも無難に終わったのでしょう交通事故の重大ニュースなど無かったようです。

    冬は乾燥していますから火事に要注意です東京は乾燥注意報が出ているようです。

     

    それにしても子供たちの声が聞こえてこないのがちょっと寂しいです。

    小学校も保育園も休みですから静かなものです。

    元気な子供たちの騒がしいのが良いですよ。

     

    さて2018年が始まってますがどんな動きになるのか楽しみです。

    米国では株価の上昇から始まっているようですから日本も同様な滑り出しになるのでしょう。

    アンケート調査によるとトランプ大統領への期待感が低いにも関わらず株価も経済も順調に伸びているのは政治と経済は別問題なんでしょうか。

     

    日本は安倍政権の安定感に支えられているのかどうか分かりませんが人手不足が深刻になって来て値上がりするものが多く出て来るようです。

    高齢化社会では多くの人の老人の収入は年金だけです。

    値上がりすればスライドして年金が増える仕組みでしょうが反映されるまでタイムラグがあります。

     

    結局値上がり分が家計に響くことになります。

    又消費税も10%になることも約束事ですから時期が来ればまたまた厳しい状態になります。

    株価も経済成長も上昇と言う局面でも家計が厳しいのは何故なのかと考えてしまいます。

     

    今日から仕事始めの人も多いでしょう。

    さっそく新年会で幕開きになりますが豪華にホテルを貸し切ってのパーティーなど皆無かも知れません。

    ホテルのパーティーは政治家オンリーになってるのが現実であろうかと思います。

     

    我々の若いバブル時代は忘年会も新年会も会場を用意して行ったものです。

    二次会三次会も楽しみました。

    そうした経験をしているので豪華に豪勢な会を持ちたい気分が今でも有ります。

     

    現代はそうした風潮が消えてしまって素朴な安さ追求型になってしまってます。

    仕事始めは女性の場合振袖を着て来る人も多かったのですが今は見かけることが出来るのでしょうか。

    来週の成人式に振袖を着る女性が圧倒的でしょうが生涯に一度でしょうかね。それもレンタルで。

     

    嫁入り衣装に着物を入れる人は皆無でしょうか。

    何を取り上げても質素で倹約型です。

    今年はぱっと花が咲いたような派手やかな一年になって欲しいと思うのですが希望は萎むような感じです。

     

    ま 心の中だけでも花を咲かせたいと思ってます。

    | 自然・方向性 | 08:47 | - | - | - | - |
    収束するのだがその過程が話題になる
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      今朝も晴天良い状態だ。

      早速買い物に行かねばと思っている。

      数日買い物しなかったからいっぱいある。

       

      どうしてこれほどにも食べ物を買い求めねばならないのか、全部胃袋に入ってしまっている。

      その物量はどの程度なのか数的なものを把握してみたい。

      一日の食物を全部計量してみたい気がするが若干大変なものだ。

       

      収束する、結論はどんな事項でも良し悪しは別にして必ず事は収束する。

      今の話題は一年あるいは数年で片が付く。

      裁判を見ればそれが物語っている。

       

      相撲の話題が沸騰している。

      誰がどうしたかの話題がメディアの中で騒動している。

      そしていろんな方々の意見も凄いし内容が様々だ。

       

      誰の意見が正しいか悪いかなどどうでも良い兎も角書きさえすれば読んでもらえる。

      これほど庶民に近い話題はそう有るもんじゃない。

      だから良いのかも知れないが真相は本当の事が我々に伝わるのであろうか。

       

      結局は内部の醜い部分を見せられてもう良いじゃないかと言うことで収束するのであろう。

      北朝鮮の話題も沸騰しているこれは長くかかかるであろうが何れは結論が出るのである。

      全ては時間が解決してくれると言える。

       

      その収束の時間が必要なのだ。

      歴史と言うものが明かしている。

      織田信長が秀吉がそして家康が時間がすべてを次に運んでくれる。

       

      その時間に人は翻弄してああでもないこうでもないと騒ぎまわって話題が話題を呼ぶのである。

      人の世はこうした話題が絶対に必要で話題を作り出すのも人だ。

      人の世ってのは実に面白く出来上がっている。

       

      自然界はそうした意識もなければ話題も必要としない。

      実に安定した生き方で過ごしている、大変な困苦もあるだろうがそれが苦労とも思わない。

      秋の鮭はもう遡上が終わったのだろうかオスは全て疲れて一生を終わっているであろう。

       

      そうした苦難な道のりも話題にもならないし自然体の中で過ごしている。

      人の世は特殊な特異な構成を成している。

      人と人の関係ほど複雑で解決しきれないほど問題を抱えている。

       

      もしこうした問題が半減したら人の世はとても過ごしやすくなるであろうと思うのだが絶対にそうならない。

      複雑怪奇が人が求めている行動なのである。

      単純は決して望まない。

       

      そう言う環境システムの中で生まれてしまったのであるから話題を楽しむ方が利口かも知れない。

      誰がどうしたこうした話題をうまく使っている人も結構多い、話題の豊富な人だ。

      面白い人だと世間では言う、そう言う生き方がいいのかもな。

      | 自然・方向性 | 09:44 | - | - | - | - |
      デジタル化への移行は見えてこないが急速に進んでいると言う
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        又台風の影響で雨になった。

        もう嫌、子供がいたずら、散らかしばかりしている様な感じだ。

        注意したって聞きゃしない、そんな雰囲気が今年の台風だ。

         

        デジタル経済化と言う聞きなれない言葉を今朝の記事で見た。

        デジタル化と言うといろんな面で変化してきている。

        もうアナログを見る機会が少ないとも言えるか。

         

        しかし我々の行動は全て自分の意志で動いている。

        デジタル化はその手段に使っているだけであろうか。

        兎も角このままデジタル化がどんどん進んでいくことになるのであろう。

         

        アマゾンが店舗を持つお店を閉鎖に陥れている。

        トイザらスがどんどん閉店に追い込まれていると言うから怖いものだ。

        銀座にりっぱな商業ビル即ちブランド品のお店が軒を連ねているが大丈夫かと思う。

         

        ブランド品もアマゾンが扱ったらお店に行く人は品物を見るだけで買い物はアマゾンでと言うことになる。

        家電製品は殆どがそうした方式にはまっていると聞く。

        これがデジタル化なのだろうか。

         

        良く分からないがこうした経済が今後の主流になっていくのだろう。

        でも地域の八百屋さんは生き残る道が有るような気がする。

        先日から新しい買い物する八百屋さんを見つけたのでそこまでほぼ毎日行く。

         

        25分ぐらいかなちょっと遠いがでも運動になると思えば近い。

        そこは産地直送で品物は新鮮と安いのだ。

        お気に入りはカボチャだ。

         

        実に四つ割りで100円で売っている、それも今は北海道産で美味い、最高に美味いときも有る。

        最高に美味い、この表現は非常に満足する美味しさである。

        カボチャは当たり外れが極端にある野菜なのだ。

         

        そのお店はまさに旧来通りの八百屋さんだ、これをアマゾンでは真似できないと思う。

        こうした店が我々にとっては大事なところだ。

        商店街もどんどんなくなってしまってスーパーに依存する事になってしまったが、活気のある店は残って欲しい。

         

        何でもデジタル化はいいとしてもそこには何か人間らしさが欠如している様に思える。

        今後ロボットが喫茶店でコーヒーを運んで来るのだが可愛いねと話しかけても無視されるであろう。

        会話が出来たとしても嬉しくない。

         

        世間話・井戸端会議がロボットたちが行う時代になったらもうデジタルどころではない、人の存在自体がピンチ・ナンセンスだ。

        世の変化は常であるが異常気象のような変化は困りものだ。

        台風も異常気象が原因であるならば、人が人を、自業自得である。

        | 自然・方向性 | 09:45 | - | - | - | - |
        強は結束・弱は分散、弱者の弱み
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          寒い朝になり秋も深まったと感じる。

          そう言えば10月もそろそろ終わる時期に来たわけで11月の声が聞こえて来た。

          11月は冬の入口で北国の山は初雪を迎える時期である。

           

          先般の台風で北海道で初雪に見舞われたそうだが、今週末にも台風が来る予報であるのでどうなることやら。

          上陸だけは避けて欲しいものだ。

          今年の気候は四季が行ったり来たりで落ち着いた流れが無かった。

           

          弱者の言い分は個々の意見を主張しすぎる点だ。

          自分を強く押し出す事を考えすぎで協調と言う点に欠ける面が有る。

          自分の立場・場面をよくよく考えればそれ程まで前面に出なくてもいいのだ。

           

          即ち弱者はそれだけの力だけしか持ち合わせていないからだ。

          強者に勝てない弱者は弱者同士の結束が出来ないのだ。

          これが弱者の欠点である、弱者所以である。

           

          誰もが弱者になりたくないが強弱は常の世である。

          長い物には巻かれよと言う諺があるが弱者は中々そこに達するに至らない。

          自分が無くなるからの理由であるがしかし自分が弱者だったら自分を認めさせる事が可能かと言えば不可能だ。

           

          どっちみち弱者は何らかの方法で強者に近付かねばならない。

          それには強者を見習うことだ。

          強者はいろいろな弱者の集まりから結束して強者に作り上げているのだ。

           

          チームワークとでも言うものであろう。

          今回の選挙後において弱者は今でも個人的な意見を強め集合し結束しようと言う雰囲気が無い。

          このままだと野党など何の役にも立たない。

           

          弱小党がどんな事を質疑しようと相手にされないだろう。

          過去にこれだけの弱小党に分裂したことが有ったろうか。

          昔は社会党が野党の柱、その後に分散はしても野党としては対面を保ってきた。

           

          しかしこれからの野党は結束は愚か意見合意も出来ないのではないかと思う。

          となれば国民の期待はどこに求めるか、弱者に投票した人々にどう答えるのかである。

          弱者は弱者として認識し、強者に立ち向かうにはどうすべきかを意見交換し弱者の結束を見せれば国民も多少は安堵するだろう。

           

          誰しも弱者が良いとは思っていない出来れば強者になりたいと願うものだ。

          それには結束即ち個人的な意見を出来るだけ弱めて結束の方向を模索する以外にないのだ。

          今回の選挙は与党の勝利ではなく野党の敗北と言う意見を言う人が居た。

           

          そうだと思う、選挙前は野党結束の声を出していたが実際には野党同士討ちだったので敗北した。

          同士討ちほど詰まらない行為は無い。

          馬鹿なことだ、それを知らないはずはない、しかし国民無視の世界は今後も続きそうだ。

          | 自然・方向性 | 09:20 | - | - | - | - |
          主導権争いはどこに決まるか
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            気候が良くなった暑くもなく寒くもなく快適な環境条件になった。

            一年中こうした気候であれば文句なしだが日本は気象条件が過酷である。

            その為か気持ちも緊張感を持っているので長生きのコツであろうよ。

             

            さていよいよ煮ずまってきた国政選挙の推移目が離せない。

            これほど興味深々な選挙も珍しい。

            過去の選挙はやる前から大体の傾向が掴めたし投票率もそれ程の違いが無かった。

             

            又今回も自民党の勝利か過半数をどの位上乗せかと言う他人事で有った。

            しかし今回は旋風が吹いている。

            扇風機程度の風ならば涼しいな程度だが強烈なエアコンになったら寒々としてくる。

             

            今まさに自民党は戦々恐々唇が紫色に変わって来た感じだ。

            特に東京の場合は全員敗北落選の脅威にさらされていると言う。

            都議選と同じ台風が荒れ狂う可能性が高い。

             

            解散後の動きを見ていると希望の党が何をするかどう言う方向に出るのかをみんなが眺めている感じがする。

            民進党は既に壊滅したので問題外だが自民党は何をすることも無くじっと動けないでいる。

            完全に希望の党に主導権を握られてしまっている。

             

            こんな状態で日本国を守ってきた党かと思うと底が浅いと言わずるを得ない。

            一枚岩で岩盤になって多少の動きもものともせぬ不動の位置を持っていると思っていたのが実は脆(もろ)い石灰石だったのだ。

            東京は下村氏から鴨下氏に都連会長が変わった、鴨下氏が小池氏に近いからだと言うがそこまで考えないといけないのかと情けなくなる。

             

            一強だったはずの安倍政権が希望の党出現で揺れ動いているのは一体何故か。

            一強はまぼろしだったのかもしれない。

            根拠のない一強であってメディアの勘違いだったともいえる。

             

            完全に主導権を譲ったからには政権も譲らざるを得まい。

            それほど逆境に立たされるとは安倍首相も想定していなかったと思う。

            日本の今後の主導権争いは選挙戦で判明する。

             

            無事に陸地に上がったものが御旗を立てることになるが海は荒海になっているから想定外も有りうる。

            今日で9月も終わり10月へと突入する明日10月1日は都民の日だ。

            この日を境に都民から国民へと流れが変わるのか、注目の10月である。

            | 自然・方向性 | 08:41 | - | - | - | - |
            予測は順調に推移している
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              雨の木曜日寒い。

              一雨ごとに気温が下がる季節だ。

              こうなると紅葉も一段と進む、いっぱいの落ち葉に歩道が占領される。

               

              秋たけなわである日本に激動が走っている。

              激震かも知れない。

              予想もしなかったでろう希望の党に自民党は翻弄されつつある。

               

              民進党はすでに脱帽して勝手な行動へと放り投げた。

              民進党の代表が無所属で出馬と言う事態になるとは誰が予想したであろうか。

              先日代表選をして新たな代表が決まったばかりなのに寄り集まりの集団だったことが暴露された。

               

              これでは誰も支援したくない、連合だけが支持するのみだ、これこそしがらみ政治家ではないか。

              自民党もしがらみなら民進党しがらみだったのだ。

              公明党は当然学会のしがらみしかない。

               

              小池百合子氏はこのしがらみからの脱却を狙っている。

              それは今までの浮動票を意味している。

              連合などの組合、学会、経済界集団団体の支援などなどが今までの票集めであった。

               

              しがらみの無い政治家となると、今まで参加していなかった浮動票が集まるのだ。

              実にしがらみは良い表現であるし、具体的で分かりやすい。

              従来の言葉はあまりにも抽象的であった。

               

              今回も安倍首相が言う「国難突破」はどんな意味なのか本人も説明できないのではないかと思う。

              国難と言うからには重大な問題があると言う事だが日本にそれ程の問題が有るときに国会を解散すること自体問題ではなかろうか。

              選挙をして国難突破出来ると言うシナリオは自民党に代わる政党に任せると言う説明なら理屈に合う。

               

              自分たちがやってきたことがまずかったから政権を渡して次期政権にお願すると言うシナリオは成立する。

              しかし実際には今しかない現有勢力の維持と読んだのだろう。

              それが失敗になると思う。

               

              焦っては事を仕損じるのである。

              公明党は危機感を抱き始めるだろう、理由は投票率が上がったら選挙に勝てないのだ学会の人数が限られているから浮動票に負けてしまうのだ。

              今まで全員当選は投票率が低かったお陰で有るのだ。

               

              しかし今回の希望の党は一般庶民に希望を持たせると期待させるに十分な内容の綱領だ。

              分かりやすいこれが一番だ、高等教育を受けている日本人は何でも知っている理解すると思っている政治家が多いのかも知れないが実はそれ程頭脳が明晰な人は少ない。

              多くの人は日常の事のみに追われて勉学する人は非常に少ない、過去に学校で習った程度の能力しか持ち合わせていない。

               

              そこに「国難突破」などと言う言葉など通じる訳がない、小池百合子氏が言う「伝統と文化を守る保守の精神」ならば誰でも理解する。

              予想はどんどん現実化して来た。

              面白い場面が出来るかも知れない、即ち番狂わせである。

               

              トランプ大統領じゃないが、小池百合子首相が誕生するかも知れない。

              ここは小池百合子氏の出番登場人物になると予想したい。

              劇場はすでに観客で超満員で待ちわびている早く始まらないかとそして主役の登場人物が現れるのを今か今かと期待している。

               

              もう都知事など小さすぎる大舞台は国政だ。

              このチャンスは最初で最後だ。

              安倍首相の読み違えを利用して日本国を変える最大の時が来たのだ。

               

              期待が膨らむ希望の党いい名前だ。

              惚れたよ。

              | 自然・方向性 | 09:02 | - | - | - | - |
              急ぎ過ぎる解散劇 右往左往の志士たち
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                保育園の運動会の練習が毎日行われている。

                小さな子供たちをよくもまあそこまで導くことが出来ると感心して見ている。

                遊びの延長戦であろうかと思うが整列整頓ができるのが凄い。

                 

                勝手気ままな子供たちであるが集団団体の中での行動をわきまえているのだ。

                親との間では甘えが先行するが集団では甘えていたら取り残されてしまう。

                やはり人よりも勝べきことを学んでいる。

                 

                子供がそうだから大人だって「勝」と言う言葉は重い。

                急すぎる衆議院選挙、虚を突いたと判断した安倍首相だろうがどうも雲行きが怪しい気がする。

                自民党の敗北は確定的だと言える。

                 

                急な行動を起こした結果眠れる獅子(志士)が目を覚ましてしまった。

                小池百合子氏も国政に関与しようとは思っても無かったであろうが急な変化に目覚めてしまった。

                そして多くの志士たちが「この指とまれ」へ雪崩現象を起こしてしまった。

                 

                今日希望の党の綱領が出るそうだが既に流れている。

                実に分かりやすいのが特徴だ、

                改革保守政党、情報公開、しがらみ政治からの脱却、ワイズペンデング(賢い支出)、民間イノベーションの拡大、多様な人生を国民が送ることが出来る社会の実現

                を発表すると言う。

                 

                どれを見てもそれ程目新しい事ではないが我々国民に向けた言葉内容だと思うのだ。

                それに比べて、民進党が掲げているAll for Allとは何なのかと感じる。

                だれがその内容に同感するだろうか。

                 

                自民党は全世代型社会保障、生産性革命と言うが一体誰がこの言葉を理解するのか、難し過ぎる言葉を使いすぎる。

                過去においてこうした訳の分からない綱領公約で世間国民はいいことをしてくれる党だと思って投票してきた。

                しかし騙しの世界であったと思うのだ。

                 

                メディアも平気で言葉を羅列して内容を吟味しない。

                投票はどこに、その質問だけだ。

                綱領や公約マニフェスト(最近すたれたが)の内容が分かりますか、政党がどういう方向に進むのかを理解してますかと言う質問はゼロだ。

                 

                本来国民はいい政治を望む希望するが内容が分からないから適当になってしまうし、棄権もする。

                希望の党が「駆け込み寺」的な表現の多い評論家やメディアが多いが決してそうでは無いのだ。

                明治維新を作り上げたのは多くの志士たちだ。

                 

                志士たちは何かを変えたい気分が圧倒的に心の支えになっていたはず。

                遅れ時と脱藩して危険(新選組の襲撃)な場を潜り抜けて最後は勝ったのだ。

                今いろんな方面から脱藩(離党)して希望の党に終結しているのだ。

                 

                確かに急激な選挙だから勝ち目のないところで勝負は出来ない。

                関ケ原の時にもどちらが有利かを考えて行動した藩は「勝」方を選んだが結果は負けも有ったわけだ。

                光秀の場合も秀吉有利とは言えなかった同等の勢力で有った。

                 

                しかしその後に行動した丹羽が秀吉を応援し結果は秀吉勝利となる。

                駆け込み寺等の表現は決して当てはまらない「勝ち」方を選ぶのが人の生き方である。

                その結果が出たときに正解だったか誤りだったか判断が出る世の常だ。

                 

                兎も角急激な流れを作って自分に有利とした自民党も激流に飲まれそうになった今後悔先に立たずである。

                28日の冒頭解散は避けるかもしれない危機的な自民党だが避ければそれ以上に悲劇が来てしまう。

                迷路に入った自民党が起死回生どんな手を打つかも興味をそそる。

                 

                もう自民対民進は終わった、自民対希望である、希望の有利なネーミングで希望の勝利か。

                希望が湧く。

                 

                 

                | 自然・方向性 | 09:50 | - | - | - | - |
                新陳代謝を進めて前進
                0

                  どうしても晴天の空を見たい。

                  沖縄の友人からのメールでは青空が広がって暑いそうだ。

                  まだ沖縄は夏が終わっていない。

                   

                  ここ東京は夏なのか秋に入ったのかスッキリしない。

                  夏が曇り空が多かったことから秋晴れを期待したのだがそれが無い。

                  相変わらす曇天続きだ、季節が変わったと言う印象が持てない。

                   

                  即ち気候の中は新陳代謝していないことかも。

                  新しいものを取り入れて消化しエネルギーを作り残さを排出する人の動物の新陳代謝機構だ。

                  一般にそうした物質の変化を言う。

                   

                  しかし人の社会での現象でも普通に使われる。

                  新しい風を吹かせるのに新人を活用する。

                  今度の都民ファーストの会が都議選で自民党に変わった。

                   

                  これは都議の中では新陳代謝したいい例であろう。

                  これがどう生かされるのか新陳代謝を許さない輩どもがどう抵抗するのか。

                  しかし流れはムードは変わったんだから、いくら抗(あらが)っても元に戻せないであろう。

                   

                  新風も良し悪しの例もある。

                  今話題中の話題、山尾議員の不倫だ、新たしい風を民進党に入れるため幹事長に抜擢、急転直下議員辞職にまで発展する可能性がある。

                  実際に幹事長に就任していた後にこの不倫騒ぎになったら、いよいよ民進党も終わりだったと思う。

                  危機一髪それは避けられた。

                   

                  思うに表と裏の世界を作る人は新陳代謝の対象にはなり得ないのだ。

                  新陳代謝とは無垢でなければならない。

                  食物も新鮮な素材そのものでなければならない、加工品は新陳代謝になり得ないかも知れない。。

                   

                  現代は冷凍食品が冷蔵庫にいっぱい詰められて、都度チンして食卓に並ぶ。

                  加工食品からエネルギーを取ろうとしている。

                  新鮮さと言う最も大事な要素を無視しているのだ。

                   

                  ここのスーパーでは野菜類に「鮮度バツグン」と名打って販促している。

                  やはり買いたくなるのも自然だ。

                  加工食品売り場にこの札は付けていない、当然だ鮮度ゼロなんだから。

                   

                  ともあれ、人も食品も鮮度が大切。

                  不倫した汚(けが)れた人の話など信用できない。

                  加工食品だってそうだ、中身を信用して買い求めているのだろうか。

                   

                  社会も人も新陳代謝をしながら日々生きている、明るい未来のために。

                  | 自然・方向性 | 09:49 | - | - | - | - |
                  後半の開始 結果を出さねば
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                    涼しいので多少違和感を感じてしまう。

                    急激な変化であるので気持ち的にそこまで行ってないのである。

                    気候とは中々人の気持ちを理解しないものだ。

                     

                    暑い時に風が無風、涼しくなると風が出て来る。

                    実に逆の行為をしてくれるものだ。

                    冬になればもっと厳しい北風と冷たい水に悩まされる。

                     

                    暑い時は湿度も高く湿っぽいが寒くなれば乾燥してしまってアカギレまで出来てしまう。

                    ママならない気候に従順しなければならない、これが生きている証である。

                    実に人は苦労することを自然から教えて貰っている。

                     

                    学校も二学期が始まった。

                    登校する子供たちを見るのも久しい。

                    元気そうに学校へ集まってこれから勉強が始まる。

                     

                    遊び過ぎた夏休み、中々勉強に熱中集中出来ない。

                    数日たてば元に戻るだろうが今日は辛い一日になりそうだ。

                    先生方も多少ボケ気味だろうからお互い様かも知れない。

                     

                    しかし社会世間はボケてもいられない。

                    どんどん出て来る日々の難問を解決せねばならないのだから休むことさえ出来ないのだ。

                    そして結果を出さねば世間の目が厳しく監視している。

                     

                    アベノミクスについてももう一歩至っていないと言う閣僚の意見も聞かれる。

                    実際に雇用問題も大企業の求人は0.4程度だという、中小企業では6.5倍と言う。

                    全体では人手不足と言う表現をするが実際の話はいい会社では間に合っているのだ。

                     

                    結局大企業に就職出来るのは非常に少なく小企業に行くしかないのだ。

                    その辺を世間では景気が良くなった、雇用が進んでいると表現する。

                    実態の把握よりも流れムードが優先されてしまうのが日本的だ。

                     

                    景気が良くなったと言うが実感がないことを企業の雇用面から見てもわかるような気がする。

                    大企業が少し良いと言うことは小企業では超良いと言うことにならねば追いつかないのだ。

                    係数だけを追ってしまうと実感とかけ離れた結果が生まれる。

                     

                    本当の本物を出さねばならない。

                    結果は本物でなければならないのだ。

                    本日民進党の党首が決まる、前原氏に決まりだと言う。

                     

                    前原氏がどんな結果を生むかで日本の将来が託されるのである。

                    自民党独裁から民進党が加わるのか、脱落するのか瀬戸際に立たされているのだ。

                    強引でもいいから全体を引っ張り上げてついて来ない連中を捨てるぐらいの覚悟が必要だ。

                     

                    国民も期待しているのだが内部のゴタゴタに飽き飽きしているのが現状だ。

                    紆余曲折は付き物、それに気をまわし過ぎては統一意識が育たない。

                    ヒトラーの話が話題になっているがヒトラーだけが偉かったわけじゃない、取り巻きが凄く有能だったんじゃないかと思うのだ。

                     

                    一人の能力など大したことじゃない集団で動けばいい結果が生まれる。

                    信長も猿(秀吉)のお陰で勢力を拡大した。

                    他にも有能なブレーンがいっぱいいた。

                     

                    家康だってそうだ成功者は必ず周りに自分を盛り立てる役者が勢ぞろいしている。

                    舞台も映画も盛り立て役が必ず居るからこそ感動する場面が多く出て来る。

                    結果は自分ひとりではないのだ、結果を自分で独り占めする輩は結果を出せないで苦労するものだ。

                    | 自然・方向性 | 09:28 | - | - | - | - |
                    変更の末の混乱
                    0

                      昨日の雪、これほどまでにと驚きました。

                      それも長い時間降ってましたから寒さもきつかったです。

                      確か、外気温が4度以下になれば雪になると聞いたことが有ります。

                       

                      今日は晴天の空、空中のチリが雪で除去されたように美しく、スッキリしています。

                      今日はとても忙しくて、早めに出かけねばなりません。

                      予定が大幅に狂っているのが原因です。

                       

                      今週は前もっての予定が有ったのですが、雪のために変更されました。

                      そのしわ寄せがきているんです。

                      個人的なことですから、それほどの問題にはなりませんが、公の事になれば惨事にもなります。

                       

                      雪で電車が予定よりも遅れるとなれば、大事(おおごと)になります。

                      満員電車、そして遅滞カードを貰って会社に提出、何とも通勤者にとっては過酷な条件になってしまいます。

                      そんな混乱は結構有るもんです。

                       

                      予定とはこうしたいと言う気持ちですが、それを実行できなかった時は気分的にも不満になります。

                      気持ち、気分はいつでもころころ変わりますが、平穏状態が続くようにしておきたいです。

                      変更はそれを乱す原因になります。

                       

                      ともあれ、変えることの難しさと変える後の混乱、改革とは大変な混乱を招くことになります。

                      保守的がいいのは変えないことへの安心感からでしょう。

                      従来のまま行動していれば、何ら支障がないからです。

                       

                      そこに新たな変更に対してはどうしても抵抗したい気分になってしまい、心の中で闘争してしまいます。

                      人の気持ちとは周囲から多くの影響を受けながら変化していくもんです。

                      予定も変更も常にあるもの、それを容認しているのに、変更に腹立たしい気分はどこからくるものか。

                      | 自然・方向性 | 08:48 | comments(0) | - | - | - |