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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
気象庁を改めて、自然災害省にでも格上げしたら。
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    お盆になって一番暑い時期になっています。

    土用の丑の日はいつですかね、調べたら20日です、しかし今日がその日でもいいかな、と言う感じです。

    都内は今年一番の高気温じゃないかと気がかりです。

     

    無風状態ですからじっくりと熱せられますから、茹で上がってしまいそうです。

    気象庁も熱中症にご注意くださいと叫んでいますが、救急車の発動は減少してないかも知れません。

    自分の身体は自分で守るしかないですから、自分の体調に気を配りながら行動せねばなりません。

     

    気象庁もここんところ多忙極まりないでしょう。

    豪雨の後に気温の異常な上昇で命を守る喚起をせなばなりません。

    又、西之島ですか噴火が有ったとか注意を呼び掛けています。

     

    一方、台風の季節も間もなく来ます。

    千葉県沖の地震の心配、南海トラフ地震等々、ともかく日本は自然災害が目白押しに来る事は予想出来ます。

    いつも気象庁の発表を聞いて安心するか、より注意をするか、重要な事柄が含まれています。

     

    しかし気象庁の感覚は天気予報屋さん的な、どこか軽く見がちです。

    自然災害を予知し、警告を出し、予報するところは気象庁しか有りません。

    それなのに、お天気おばさん的な感覚では注意も浮いてしまいます。

     

    熱中症がどれほど恐ろしいか、経験してみないと分かりません、ゴルフのプレー中に身体が宙に浮いてしまったような、気分が最悪になった経験があります、その度合いでは死に至るわけです。

    水分の補給も警告していますが、水を持って歩くのが面倒、どこでも水は飲めると言う雰囲気がありますから、警告を無視します。

     

    そうして自然から手厳しい結果を与えられます。

    ですから、国民に貴重な情報を流している気象庁の位置と言うか格付けを変える必要が出て来た気がします。

    名前を如何にもいかめしくして、自然災害省とかにしたらいいかも。

     

    国民が警告を聞き入れるには威厳を持たせねばなりません、日本人はお偉いさんや威厳に弱い人種です。

    警告が命令と受け止めさせることで災害を減らす、そんな新手の方策が必要です。

    ともかく犠牲者を減らす対策が早急に行うこと、日本には必要不可欠なこと、自然災害省の活躍が必然です。

     

    天気予報官もテストに合格すれば誰でもなれます、しかし天気予報と災害の予測とは違った側面を持っていると思います。

    気象庁の発表、戦時中の大本営発表みたいな強制力を持てば、どうなりますかね。

    人命を守る、自衛隊だけじゃなく、身近には気象庁です。気象庁は権威を持って欲しい。

     

    | 自然・方向性 | 09:59 | - | - | - | - |
    選ぶ事の重要性、国家も個人も同じ様な気がします
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      相変わらず曇り空、梅雨の晴れ間が見えません。

      しかし涼しいことは良い事です、熱中症にもならないし過ごしやすいです。

      特に今日明日は20度程度ですから逆に寒さ対策、クーラー対策が必要です。

       

      電車などは結構冷えています、ここは都営地下鉄ですが意外にもクーラーが冷え冷えです。

      金正恩氏もいろんな熟慮のもとに今回は悩み悩みして一つの方向を決めたと思います。

      その結果がどうなるか、後々にならねば今は分かりません。

       

      ともかく重要な判断をしました。

      それに基づいて種々の方策が打たれます。

      そして実行されます、一つの結論が重要な方向を作るのです。

       

      平和と言う一言を念頭に置けば当然の判断だったと思いますが、中々単純にそこへ到達出来ないのが普通です。

      難題はいくつも有ったでしょう、しかしいずれは誰かがその平和を意識する時が有ったはずです。

      金正恩氏がそうした考えをもったかどうかは知りませんが、正しい歴史を作ることになるでしょう。

       

      急がずに着実に進めて貰いたい、そしていつの日か朝鮮半島が統一され一つの民族の国になればいいです。

      朝鮮国は李氏によって半島を最初に統一されたと思いましたが、テレビドラマで見ただけですが。

      その後はずーっと朝鮮戦争までは統一していたでしょうから、この65年は異常な状態だったと思います。

       

      拉致された日本人も自由に日本に帰れないのと同様に同じ民族でも境界線を越えることが出来ない状況は理解出来ない事です。

      これほど世の中が発展し自由な行動が誰でも出来るのに閉鎖された国が有ることは異常です。

      常態に戻る事だけですから閉鎖からの脱出です。

       

      何も問題を起こさない様に進めて欲しいと願うばかりです。

      人民の安らかな暮らしを作るのが政治であろうかと思います。

      家康も三成も関ケ原の戦いに挑(いど)みましたが、根底に有ったのは民族の分断ではなく統一へ向けての考えで有ったのです。

       

      同じ民族が分断された国ほど悲惨な事は無いです。

      かつてはベルリンの壁が有った時代は今の朝鮮半島と同じ状態だったのです。

      それが解放され残りは朝鮮半島だけだったのですが、今回の和解が成立したら世界は皆平和になるでしょう。

       

      一つの方向を選択しただけで世界が変わるいい例です。

      個人も同様な選び方で良くも悪くもあります。

      官僚の道には選ぶ方向がいっぱい有るのかどうか、迷い道もいっぱい有るのかどうか。

       

      正しい道は一つだけです、正道を歩んで欲しいとこれまた願うものです。

      | 自然・方向性 | 09:55 | - | - | - | - |
      世紀の物語になれるか、米朝首脳会合
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        梅雨は順調に雨模様ですが、多少うんざりもしています。

        やはり晴れ間が欲しい処ですがこの時期は雨もしかたがないでしょうか。

         

        さて一時間後には世界が期待している通りの結果が生まれるのでしょうか。

        朝鮮半島の一本化が実現するのでしょうか。

        朝鮮国は南北に分かれていた訳じゃないのに戦争と言う悲劇が作り上げました。

         

        それからと言うものは家族さえも自由に行き来出来ない状態です。

        戦争に必要な経費はどの程度使ったでしょうか。

        それを市民のために使ったら、どれほど素晴らしい国づくりが出来たか、非常に残念な時間を費やしました。

         

        今日その終結になれば朝鮮人だけではなく世界中で拍手を送るでしょう。

        日本の拉致問題だけを安倍首相は要求していますが、先ずは戦争終結を祈らねばなりません。

        自分勝手なことばかりを要求しても、事情は複雑な心情でしょう。

         

        疑心暗鬼は付き物ですが、そう言った事を乗り越えねばならない時が有ります。

        歴史はいろんな壁にぶち当たりますがその壁を乗り越えて初めて新しい時代が来ると過去が教えています。

        二人の意見で決まるとすればそれも脅威です。

         

        今後もそうした密会で物事が決まって行くとすれば闇の中での政治になってしまいそうな気もします。

        そういう不安も有りますが、先ずは期待を裏切らない結果を見せて欲しいです。

        世界が変化する日になることを祈ります。

         

        ベルリンの壁以来の世界的な話題です。

        | 自然・方向性 | 09:28 | - | - | - | - |
        どうも変な方向になりつつある安倍政権、文民統制に疑問
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          昨日は北風に悩まされました、寒かった。

          今朝は普段の気温に戻ったようで、とてもいい陽気ですが花粉の多い事朝から悩ましいです。

          鼻水は何とか薬で抑えてますがくしゃみや目のかゆみに閉口しています。

           

          いよいよ学校が始まりました、新一年生が初めての登校日、校庭に集まって校長先生の訓示を受けているところです。

          何を話されているのか後々まで覚えている子供たちはいるでしょうか。

          日記に記録していればきっと大人になった時にいい思い出になるでしょうが、まだ日記も書ける段階じゃ無いかも、親が記録して上げればいいでしょう、父兄も参列していますから。

           

          先生方も緊張している風に見えます、良い緊張感です。

          何名の新入生が有ったのか少子化とは言え1クラスはいるでしょう。

          校庭のさくらが終わって残念ですがハナミズキが咲き誇っています。

           

          防衛省問題は隠蔽なのか偶然なのか、これから解明することになると思いますが、何か心配の種がまたまた起きました。

          稲田大臣のころに起きた問題が今頃になって発覚した、いやその時点でも日記が存在していたものが隠されていたのか、報告しなかったのか、兎も角不思議な感じがします。

          やはり、と言う思いがします。

           

          官僚の仕事に何か変な感じがするのです。

          以前にも書きましたが官僚が独走してしまっては国が危うくなります。

          特に防衛省の独走は危険そのものです。

           

          昨晩大日本帝国の映画をテレビでやってました、初めだけ見て眠いので寝てしまいましたが、内閣が軍人になってしまった。

          この辺から軍国主義が始まったと言えます、即ち軍に都合のいい政策を進めた訳です。

          もし現代も自衛隊が独走する事にでもなったら、そこが危惧するところです。

           

          いや、日本に軍隊が無いから大丈夫、と思っているでしょうが、軍事的なことは機密ですから自衛隊内で何が起きているかは誰にも現状把握など出来ません。

          正常な状態、平時は何ら問題が起きませんが、いざ危機が迫った時に文民統制などと言ってられない場面だってあるでしょう。

          隠蔽も隠密行動もスパイも非常事態には普通になります。

           

          防衛省は特にそうなりやすい部署ですから常々正常な状態に置かねばなりません。

          隠蔽かどうかなど問う必要があるかどうか、出て来なかった問題よりも正常にする方法を模索すべきでしょう。

          そのためには人事を厳しくするしかない、罰を厳しくする必要があります。

           

          誰がやったかは司法に任せて疑いのある者は即刻クビにするぐらいにしないと、生ぬるい状態が続けば隠蔽は益々助長されます。

          安倍政権はある意味では支配力を発揮し、ある面では生ぬるいことしかりです、お友達政治に見られるように友人には凄く優しいのです。

          結果は偏り、偏見になってしまって、隠蔽も当然の感覚になってしまっているのです。

           

          もう安倍政権を続けさせられないと言うところまで来たのでしょう。

          財務省、防衛省、厚生労働省、文科省、そうそうたる省で問題がどんどん発覚しているのですから、他省でも同様な事が起きている、そう思うのが自然になってきました。

          この国は政治家が努力してよくしているのではなく、民間のたゆまぬ精進が盛り上げていると言ってもいいでしょう。

           

          政治家が反省すべき時にきています、安倍政権は特に猛省すべき時です。

          | 自然・方向性 | 09:03 | - | - | - | - |
          狂いが出ている早急に正せねば事故へ邁進
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            ここんところ曇りの朝が多いので気分が高揚しないんです。

            青空が戻って来てと願うのですが、これだけは何とも自然に任せるしか無いです。

            昔は雨ごいの祈祷を挙げて天候の変化を祈ったものですが、現代では馬鹿げていると思う人が殆どでしょう。

             

            しかしこうも曇り空が続くと雲払いの祈祷をしたくなります。

            これが人情と言うものでしょう。

            何かに期待したい気持ちは誰しもが持っています。

             

            今の天候は狂っているのか、これが正常なのかは別にしても、日本の大事なお役所で狂いが出て来てます。

            公文書の書き換え騒ぎです。

            今までにこれほどの怪事件が無かった気がします。

             

            怪文書が出回ることは有ったとしても、公文書を改ざんするなど言語道断と憤るのは当たり前でしょう。

            何のために文章を残すのか、後々の検証の為では無いかと思いますが、その文章の内容が不都合だからと勝手に変更出来るんであれば、無いに等しいです。

            と言うか、ご都合主義に文章が使われて来たと思われても仕方がないです。

             

            役所、役人は一体何のために国民から給料を支給されているのか考えた事などないだろうね。

            役所に入って熾烈な競争に勝って次官まで登って、裕福な生活が保障されて、老後は悠々の未来が待っている、それだけしか考えておらず、給料が国民の血税など一度たりとも脳裏に現れることなど無いでしょう。

            その次官になるためにはどんな姑息な手段を使っても、狂っても、兎も角得なければならないのです。

             

            そうした運命的な生き方が有るとしたら、それは狂騒曲そのものです、どこかで道が違ってしまっているのです。

            狂いを常道に戻す事は並大抵の力(努力)では出来ません、しかし正さねばならないのが現在の喫緊の国民の要望です。

            会社の運命を立て直すには外部の力を借りて、他力本願にならざるを得ません。

             

            日本の役人も新鮮化する必要が有りそうです、過去の役人姿から一変させることをしないといけないかも知れません。

            民間人を役人に据える、次官は全て民間人に任せる様になれば、役所内での競争は穏やかになるのではないかととも思うのです。

            競争が狂騒を生んでいるのです。

             

            役所に入るためには有名大学を卒業し、先輩に有能な人が居なければ競争には絶対に勝てないのです。

            そこに狂いがでる根源が有ります、子孫を残すにしても親類同士でしか行わない場合は多くが狂い人として生まれてしまうのです。

            有名校の系列が面々と続けば、狂人が出るのは当然の理です。

             

            先ずはそうした系列を排除すべきで、役所は民間人の活用を早急に行う必要性が出て来たと思います。

            官民一体と言う表現が有りますが、内容は官人が民人を支配しているに過ぎません、一体と言うきれいごとでは有りません。

            ですから、国の土地を買うのも、払い下げと言う御上(おかみ)からの授かりもの的な内容になってしまいます。

             

            何回も何回も頭を下げて、その土地を入手する訳で、そこには当然の利権が絡むのは誰もが知っていることです。

            利権とは政権の柱ですから、金の生る木ですから、絶対に政治家は離しません。

            それが明治以来ずーっと続いています。

             

            表向きは正常であっても、裏が必ずあって、そこは狂いが蔓延しているのです。

            これが政治の世界です、と解っていてもそこに手が入らないのです。

            不毛地帯なのです、いくらテレビドラマが作られて内部告発的な表現をしても、狂いは絶対に正常化されません。

             

            それだけに、深い深海なのです、抜本的な改革をするには100年以上の時間がかかるでしょう。

            こうした政治も文化と言えるかも知れません、即ち日本の特有な姿ですから、米国大統領の様なサイン一つで新しい方針が決められるのとは違います。

            集団でこそこそと話し合い、どうだあうだと利権の取り合いを決めて、方針が出されるのです、権力(取分)は分散しているのです。

             

            ですから、誰が実行のゴーサインを出したか曖昧なんです、誰が著名したかがはっきりしないんです。

            国会で多数決で決めたと言う結果が知らされます、しかし多数の中に埋もれてしまう利権こそが狂いの本質です。

            役人だけが狂っているのではなく、政治家も狂っているんです。

             

            狂人の指導者がこの国の姿なのです、今後もっともっと現政権を続ける為に、指導者の延命を狙ってます、そこにも狂人の現れを見る事が出来ます。

            憲法改正などを平気で進めること自体、狂人の仕業です、先ず、全ての国民の意見を聞いてから論ずればいいことです。

            決めてから国民投票を行う、これは前後真逆です。

             

            今、求めてられているのは「狂い」と言うことに気付く事です。

            | 自然・方向性 | 09:26 | - | - | - | - |
            動き出した2018年
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              三が日も終わり2018年が始動します。

              帰省ラッシュも無難に終わったのでしょう交通事故の重大ニュースなど無かったようです。

              冬は乾燥していますから火事に要注意です東京は乾燥注意報が出ているようです。

               

              それにしても子供たちの声が聞こえてこないのがちょっと寂しいです。

              小学校も保育園も休みですから静かなものです。

              元気な子供たちの騒がしいのが良いですよ。

               

              さて2018年が始まってますがどんな動きになるのか楽しみです。

              米国では株価の上昇から始まっているようですから日本も同様な滑り出しになるのでしょう。

              アンケート調査によるとトランプ大統領への期待感が低いにも関わらず株価も経済も順調に伸びているのは政治と経済は別問題なんでしょうか。

               

              日本は安倍政権の安定感に支えられているのかどうか分かりませんが人手不足が深刻になって来て値上がりするものが多く出て来るようです。

              高齢化社会では多くの人の老人の収入は年金だけです。

              値上がりすればスライドして年金が増える仕組みでしょうが反映されるまでタイムラグがあります。

               

              結局値上がり分が家計に響くことになります。

              又消費税も10%になることも約束事ですから時期が来ればまたまた厳しい状態になります。

              株価も経済成長も上昇と言う局面でも家計が厳しいのは何故なのかと考えてしまいます。

               

              今日から仕事始めの人も多いでしょう。

              さっそく新年会で幕開きになりますが豪華にホテルを貸し切ってのパーティーなど皆無かも知れません。

              ホテルのパーティーは政治家オンリーになってるのが現実であろうかと思います。

               

              我々の若いバブル時代は忘年会も新年会も会場を用意して行ったものです。

              二次会三次会も楽しみました。

              そうした経験をしているので豪華に豪勢な会を持ちたい気分が今でも有ります。

               

              現代はそうした風潮が消えてしまって素朴な安さ追求型になってしまってます。

              仕事始めは女性の場合振袖を着て来る人も多かったのですが今は見かけることが出来るのでしょうか。

              来週の成人式に振袖を着る女性が圧倒的でしょうが生涯に一度でしょうかね。それもレンタルで。

               

              嫁入り衣装に着物を入れる人は皆無でしょうか。

              何を取り上げても質素で倹約型です。

              今年はぱっと花が咲いたような派手やかな一年になって欲しいと思うのですが希望は萎むような感じです。

               

              ま 心の中だけでも花を咲かせたいと思ってます。

              | 自然・方向性 | 08:47 | - | - | - | - |
              収束するのだがその過程が話題になる
              0

                今朝も晴天良い状態だ。

                早速買い物に行かねばと思っている。

                数日買い物しなかったからいっぱいある。

                 

                どうしてこれほどにも食べ物を買い求めねばならないのか、全部胃袋に入ってしまっている。

                その物量はどの程度なのか数的なものを把握してみたい。

                一日の食物を全部計量してみたい気がするが若干大変なものだ。

                 

                収束する、結論はどんな事項でも良し悪しは別にして必ず事は収束する。

                今の話題は一年あるいは数年で片が付く。

                裁判を見ればそれが物語っている。

                 

                相撲の話題が沸騰している。

                誰がどうしたかの話題がメディアの中で騒動している。

                そしていろんな方々の意見も凄いし内容が様々だ。

                 

                誰の意見が正しいか悪いかなどどうでも良い兎も角書きさえすれば読んでもらえる。

                これほど庶民に近い話題はそう有るもんじゃない。

                だから良いのかも知れないが真相は本当の事が我々に伝わるのであろうか。

                 

                結局は内部の醜い部分を見せられてもう良いじゃないかと言うことで収束するのであろう。

                北朝鮮の話題も沸騰しているこれは長くかかかるであろうが何れは結論が出るのである。

                全ては時間が解決してくれると言える。

                 

                その収束の時間が必要なのだ。

                歴史と言うものが明かしている。

                織田信長が秀吉がそして家康が時間がすべてを次に運んでくれる。

                 

                その時間に人は翻弄してああでもないこうでもないと騒ぎまわって話題が話題を呼ぶのである。

                人の世はこうした話題が絶対に必要で話題を作り出すのも人だ。

                人の世ってのは実に面白く出来上がっている。

                 

                自然界はそうした意識もなければ話題も必要としない。

                実に安定した生き方で過ごしている、大変な困苦もあるだろうがそれが苦労とも思わない。

                秋の鮭はもう遡上が終わったのだろうかオスは全て疲れて一生を終わっているであろう。

                 

                そうした苦難な道のりも話題にもならないし自然体の中で過ごしている。

                人の世は特殊な特異な構成を成している。

                人と人の関係ほど複雑で解決しきれないほど問題を抱えている。

                 

                もしこうした問題が半減したら人の世はとても過ごしやすくなるであろうと思うのだが絶対にそうならない。

                複雑怪奇が人が求めている行動なのである。

                単純は決して望まない。

                 

                そう言う環境システムの中で生まれてしまったのであるから話題を楽しむ方が利口かも知れない。

                誰がどうしたこうした話題をうまく使っている人も結構多い、話題の豊富な人だ。

                面白い人だと世間では言う、そう言う生き方がいいのかもな。

                | 自然・方向性 | 09:44 | - | - | - | - |
                デジタル化への移行は見えてこないが急速に進んでいると言う
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                  又台風の影響で雨になった。

                  もう嫌、子供がいたずら、散らかしばかりしている様な感じだ。

                  注意したって聞きゃしない、そんな雰囲気が今年の台風だ。

                   

                  デジタル経済化と言う聞きなれない言葉を今朝の記事で見た。

                  デジタル化と言うといろんな面で変化してきている。

                  もうアナログを見る機会が少ないとも言えるか。

                   

                  しかし我々の行動は全て自分の意志で動いている。

                  デジタル化はその手段に使っているだけであろうか。

                  兎も角このままデジタル化がどんどん進んでいくことになるのであろう。

                   

                  アマゾンが店舗を持つお店を閉鎖に陥れている。

                  トイザらスがどんどん閉店に追い込まれていると言うから怖いものだ。

                  銀座にりっぱな商業ビル即ちブランド品のお店が軒を連ねているが大丈夫かと思う。

                   

                  ブランド品もアマゾンが扱ったらお店に行く人は品物を見るだけで買い物はアマゾンでと言うことになる。

                  家電製品は殆どがそうした方式にはまっていると聞く。

                  これがデジタル化なのだろうか。

                   

                  良く分からないがこうした経済が今後の主流になっていくのだろう。

                  でも地域の八百屋さんは生き残る道が有るような気がする。

                  先日から新しい買い物する八百屋さんを見つけたのでそこまでほぼ毎日行く。

                   

                  25分ぐらいかなちょっと遠いがでも運動になると思えば近い。

                  そこは産地直送で品物は新鮮と安いのだ。

                  お気に入りはカボチャだ。

                   

                  実に四つ割りで100円で売っている、それも今は北海道産で美味い、最高に美味いときも有る。

                  最高に美味い、この表現は非常に満足する美味しさである。

                  カボチャは当たり外れが極端にある野菜なのだ。

                   

                  そのお店はまさに旧来通りの八百屋さんだ、これをアマゾンでは真似できないと思う。

                  こうした店が我々にとっては大事なところだ。

                  商店街もどんどんなくなってしまってスーパーに依存する事になってしまったが、活気のある店は残って欲しい。

                   

                  何でもデジタル化はいいとしてもそこには何か人間らしさが欠如している様に思える。

                  今後ロボットが喫茶店でコーヒーを運んで来るのだが可愛いねと話しかけても無視されるであろう。

                  会話が出来たとしても嬉しくない。

                   

                  世間話・井戸端会議がロボットたちが行う時代になったらもうデジタルどころではない、人の存在自体がピンチ・ナンセンスだ。

                  世の変化は常であるが異常気象のような変化は困りものだ。

                  台風も異常気象が原因であるならば、人が人を、自業自得である。

                  | 自然・方向性 | 09:45 | - | - | - | - |
                  強は結束・弱は分散、弱者の弱み
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                    寒い朝になり秋も深まったと感じる。

                    そう言えば10月もそろそろ終わる時期に来たわけで11月の声が聞こえて来た。

                    11月は冬の入口で北国の山は初雪を迎える時期である。

                     

                    先般の台風で北海道で初雪に見舞われたそうだが、今週末にも台風が来る予報であるのでどうなることやら。

                    上陸だけは避けて欲しいものだ。

                    今年の気候は四季が行ったり来たりで落ち着いた流れが無かった。

                     

                    弱者の言い分は個々の意見を主張しすぎる点だ。

                    自分を強く押し出す事を考えすぎで協調と言う点に欠ける面が有る。

                    自分の立場・場面をよくよく考えればそれ程まで前面に出なくてもいいのだ。

                     

                    即ち弱者はそれだけの力だけしか持ち合わせていないからだ。

                    強者に勝てない弱者は弱者同士の結束が出来ないのだ。

                    これが弱者の欠点である、弱者所以である。

                     

                    誰もが弱者になりたくないが強弱は常の世である。

                    長い物には巻かれよと言う諺があるが弱者は中々そこに達するに至らない。

                    自分が無くなるからの理由であるがしかし自分が弱者だったら自分を認めさせる事が可能かと言えば不可能だ。

                     

                    どっちみち弱者は何らかの方法で強者に近付かねばならない。

                    それには強者を見習うことだ。

                    強者はいろいろな弱者の集まりから結束して強者に作り上げているのだ。

                     

                    チームワークとでも言うものであろう。

                    今回の選挙後において弱者は今でも個人的な意見を強め集合し結束しようと言う雰囲気が無い。

                    このままだと野党など何の役にも立たない。

                     

                    弱小党がどんな事を質疑しようと相手にされないだろう。

                    過去にこれだけの弱小党に分裂したことが有ったろうか。

                    昔は社会党が野党の柱、その後に分散はしても野党としては対面を保ってきた。

                     

                    しかしこれからの野党は結束は愚か意見合意も出来ないのではないかと思う。

                    となれば国民の期待はどこに求めるか、弱者に投票した人々にどう答えるのかである。

                    弱者は弱者として認識し、強者に立ち向かうにはどうすべきかを意見交換し弱者の結束を見せれば国民も多少は安堵するだろう。

                     

                    誰しも弱者が良いとは思っていない出来れば強者になりたいと願うものだ。

                    それには結束即ち個人的な意見を出来るだけ弱めて結束の方向を模索する以外にないのだ。

                    今回の選挙は与党の勝利ではなく野党の敗北と言う意見を言う人が居た。

                     

                    そうだと思う、選挙前は野党結束の声を出していたが実際には野党同士討ちだったので敗北した。

                    同士討ちほど詰まらない行為は無い。

                    馬鹿なことだ、それを知らないはずはない、しかし国民無視の世界は今後も続きそうだ。

                    | 自然・方向性 | 09:20 | - | - | - | - |
                    主導権争いはどこに決まるか
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                      気候が良くなった暑くもなく寒くもなく快適な環境条件になった。

                      一年中こうした気候であれば文句なしだが日本は気象条件が過酷である。

                      その為か気持ちも緊張感を持っているので長生きのコツであろうよ。

                       

                      さていよいよ煮ずまってきた国政選挙の推移目が離せない。

                      これほど興味深々な選挙も珍しい。

                      過去の選挙はやる前から大体の傾向が掴めたし投票率もそれ程の違いが無かった。

                       

                      又今回も自民党の勝利か過半数をどの位上乗せかと言う他人事で有った。

                      しかし今回は旋風が吹いている。

                      扇風機程度の風ならば涼しいな程度だが強烈なエアコンになったら寒々としてくる。

                       

                      今まさに自民党は戦々恐々唇が紫色に変わって来た感じだ。

                      特に東京の場合は全員敗北落選の脅威にさらされていると言う。

                      都議選と同じ台風が荒れ狂う可能性が高い。

                       

                      解散後の動きを見ていると希望の党が何をするかどう言う方向に出るのかをみんなが眺めている感じがする。

                      民進党は既に壊滅したので問題外だが自民党は何をすることも無くじっと動けないでいる。

                      完全に希望の党に主導権を握られてしまっている。

                       

                      こんな状態で日本国を守ってきた党かと思うと底が浅いと言わずるを得ない。

                      一枚岩で岩盤になって多少の動きもものともせぬ不動の位置を持っていると思っていたのが実は脆(もろ)い石灰石だったのだ。

                      東京は下村氏から鴨下氏に都連会長が変わった、鴨下氏が小池氏に近いからだと言うがそこまで考えないといけないのかと情けなくなる。

                       

                      一強だったはずの安倍政権が希望の党出現で揺れ動いているのは一体何故か。

                      一強はまぼろしだったのかもしれない。

                      根拠のない一強であってメディアの勘違いだったともいえる。

                       

                      完全に主導権を譲ったからには政権も譲らざるを得まい。

                      それほど逆境に立たされるとは安倍首相も想定していなかったと思う。

                      日本の今後の主導権争いは選挙戦で判明する。

                       

                      無事に陸地に上がったものが御旗を立てることになるが海は荒海になっているから想定外も有りうる。

                      今日で9月も終わり10月へと突入する明日10月1日は都民の日だ。

                      この日を境に都民から国民へと流れが変わるのか、注目の10月である。

                      | 自然・方向性 | 08:41 | - | - | - | - |