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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
薄れていくのか真実の姿が中々見えて来ない
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    花曇りと言う言葉が有ると言う事はこの時期を指すのでしょう、実にここんところ曇りがちです。

    すっきりとした青空が出てきません、そして何となく肌寒いのです。

    春になったから薄着にしたいのですがそれもままならず相変わらずダウンコートに頼ってます。

     

    今週も様々な報道に酔わされています、その中に真実がどれなのかさっぱり見分け出来ません。

    と言うかまだ真実に迫ってないのかも知れません。

    しかし真実は一つと言われながら憶測だけしか出て来ないのは一体どうしてなんでしょうか。

     

    真実を知っている人の意見が無いからでしょう、当事者を退職させてこの世から追い出し、一方では牢屋に閉じ込めてしまう。

    まるで江戸時代劇を見ているような気がします。

    正々堂々とお互いの立場を尊重しながら真実を語ってもらう、そうした場面を消去してしまってます。

     

    民主主義が生まれたのは不公平の是正で有ったはず、しかし今の状態は国民から見れば公明正大な処置方法ではない様に見えます。

    何故早々と佐川氏を退職させたのでしょうか、疑問です。

    処罰するのであれば公人にしておくべきで、自らの退職を認める訳には行かなかったはずです。

     

    麻生大臣は早く辞めて貰いたかったと思っていたのでしょうか、或いは辞表を出せよ!と言ったのかどうか。

    重要人物を舞台の場から消して何食わぬ顔を保ちたかったのか、そして消したはずの人を喚問するはめになってしまった。

    これは読み違えになったかも、ストーリーに無かったかも、しかし話は決まってます、決して真実を言ってはいけないと釘を指していること万民が知っています。

     

    ですから喚問も行事の一つとしか見えて来ないです、じゃどうすれば真実が国民に知らされるのか?と言う疑問に対して解決策は無いのです。

    話題が薄れてくれる事だけが当事者の考えです、時間が過ぎれば全てが解決せれるのです。

    昔からの方便です。

     

    しかし大岡越前や金さんの裁きは悪を暴(あばき)きった訳でそうした人が現代でも居て欲しいものです。

    真実を掴むことは並大抵の努力では出来ません、人は隠す術を天性として持っているからです。

    忖度などゆるキャラに似た様なもので、そんな言葉では真実を露わに出来るはずが有りません。

     

    事の結末は安倍政権の総辞職になると思っています、そうすれば真実も問われないし、国政も普通な状態に戻ります。

    しかしそれで何が解決したかと言えば幻・幽霊だけが残るだけです。

    それが現代の民主主義だと勘違いしているのが日本です。

     

    お隣の韓国では前大統領、その前の大統領に対して厳しい不正の真実を追求しています。

    忖度など考えてうやむやにしていません、これが民主主義の基本でしょう、忖度が働いた民主主義は江戸時代と変わっていない封建社会なのです。

    日本の民主主義がお粗末過ぎます、人が好過ぎる国民性が災いしているのかも。

    | 自然・不思議・確実 | 10:11 | - | - | - | - |
    騙す人が居れば騙される人もいるから成り立つのか。
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      朝方雲が出ていたが今はすっかり何処かに移動したのか消えているから冬の空は美しい。

      遥か遠くまで見えるのは空気が綺麗なせいなのか湿度が低せいなのか。

      冬ならではの光景です。

       

      年末にして又もや騙しにあったのかジャパンライフの騙された人々今後どうするのだろうか。

      磁器製品が如何にいい加減なものかを昔から言われていたので誰も騙されるとは思ってもみなかった。

      しかし3000万円も騙されてお金を出したと言う話は逆に本当か 眉唾じゃないのかと疑いたくなるような金額です。

       

      配当が年6%と言う触れ込みだったとか確かに銀行預金では一円にもならないから他を探して利殖することは当然かも知れない。

      しかしお金はリスクを伴うところには決して出してはいけないものであるのに出してしまうのである。

      先日の振り込め詐欺の話でも介護保険金が戻されるからそれも数万円が と言う話に乗ってしまう 数万円の小遣い入ればと思ってしまうそうだ。

       

      しかしそううまい話はある訳がないのに騙されてしまう人が後を絶たないのである。

      怖い話と気づいていても騙す側は専門だし 騙される人は素人 この差が歴然としている。

      騙す方は簡単な話法だけで引っかかったと思っているだろう。

       

      魚釣りもそうだが飢えた魚が居れば入れ食いで餌が無くても釣れるものだ。

      しかし見えている魚は釣れないと言う 魚も利口なのだ 魚からも釣り人を見ているのだ。

      釣り堀は透明な池では無く濁った池にしているのもそうした訳が有るからだろう。

       

      ともあれお金を持っていると増やしたいと言う願望に駆られてしまうのが不思議な気がするのだがこれが人の性(さが)なのだろう。

      何ともし難い癖なのかも知れない。

      金銭欲は今始まった訳じゃなく大昔からのものだ 儲け話はいつの時代もあるものだ。

       

      そこに乗るかどうかの時に判断を一人ですることが多いのだろう もし相談する人が居れば反対もされるだろう。

      或いは反対を押し切ることも有るだろうが洗脳されてしまってはどうにもならないものだ。

      可哀そうに の言葉が出ない程馬鹿げている。

       

      騙す事をしていれば騙される事にも気づくであろうが 騙したことが無い人は騙されやすいと思う。

      何が因果関係であろうかお金と心の衝動・バランス感覚の壊滅は何故だと思いたくなる。

      だが永遠に続くのだろう騙し合い 戦国の世もこの騙し合いで天下を取ったのが秀吉である。

       

      長宗我部元親は四国全域を支配下に収めた瞬間秀吉に騙されて土佐一国だけにしてしまった。

      騙されたとは思っても見なかったろうがその後の秀吉の行動で気づき結局秀吉の為に戦争させられてしまった。

      生涯の夢は儚きに失してしまい後々後悔の念で生きていくしかなかった。

       

      騙されるの一言が短い人生の儚さを描いている。

      騙した人の姿も同様だ 残るのものはやはり儚さであろう どちらもどっこいどっこいだ。

      | 自然・不思議・確実 | 08:44 | - | - | - | - |
      3000年前の巨石の神秘 別の宇宙人
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        やっと良い天候を享受出来る様になりました。

        夏風邪が苦々しく思っています。

        下の保育園の園児達が元気いっぱいに大声を出して、飛び回っているのを羨ましく見ていました。l

        園児に負けじと運動したいと思い、昨日近所の公園を散歩しました。

        若干、身体が揺れる様な足元が頼り無かったんですが、徐々に慣れて来てスムーズになりました。

        今日も元気に散歩です。

         

        昨日のテレビで3000年も前の建造物、石造りは謎の謎と言う番組を見ました。

        何百トンもある石を何十メートルも高い所にどうやって据え付けたのか?皆目分からないと言います。

        一方、石の加工ですが、精密そのもので、現代技術でも出来そうも無い程の精度で作られているとか。

        言われて見て始めて考えがそこに行きました。

         

        写真でしか見た気とが無いエジプトのピラミッド、石像等々凄いなあと思っていますが、どうやって作ったか?を真剣に考えて無かったんです。

        解説では特殊な工具があった訳でもなく、建築機材が優れた物があるはずも無く、じゃどうやって作ったのか?

        結論は見いだせないのです。

        仮定論になってしまうのです。

        その仮定論は地球以外から優れた生物、人類以上のもの、が来て指導したいと言います。

         

        そうなんでしょうね。

        凄い事ですからね。

        そんな研究をしていたら無限に空想が広がるでしょう。

        未来社会が人間だけの地球では無く、宇宙空間から特別に優れものが降り立って地球を変えるのでしょうか?

        混沌としている地球人は将来自立出来なくなり、別の宇宙空間から生物が来て、地球を救援するのでしょうか?

        面白い未来が有りそうです。

        後3000年後かも知れないけどね〜。

         

        | 自然・不思議・確実 | 09:34 | - | - | - | - |
        その日が明暗を分けることがあります。
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          4日続きの晴れ間も今日は曇天、午後には小雨が来そうです。

          いい天気だったのに、残念です。

          気温も下がり、花たちも寒そうに風に揺られています。

           

          もうこの先はどんどん寒くなり手荒れの季節になります。

          乾燥状態になって来ましたからね。

          それもそのはず、10月も残り2日です。

           

          運命のいたずらってあるような気がします。

          その日を計画通り過ぎていれば、何ら現行に沿った道を歩いていたはずです。

          しかしその日の行動を変更したことで、道がガラッと変わることがあるのです。

           

          これは想像以上の変化になって、本人も周りの人もびっくり、驚きを感じます。

          つい最近の出来事で実感しています。

          自分の道はきっと出来上がっているのでしょう、それが運命と言うものでしょうか。

           

          しかしその道が変わることも運命なのでしょう。

          分かれ道はどこにでも、いつでも遭遇しているので、どの道を歩むかを選択しながら進むのかも知れません。

          実に複雑な人生活動なんでしょうか。

           

          一本道ならば単純でいいかも知れませんが、退屈の道でもあるでしょう。

          ですから、選べる道が有った方がベターだと思います。

          その決断には相当のエネルギーを必要とします。

           

          即ち、この道が良いか悪いか、現時点で判断するに将来の未来の繁栄が約束されるかどうか、迷いが出ること明らかです。

          そして判断のもと、道を変更する、実に多難なものが待っている可能性が高いです。

          素晴らしい道になるよう努力することになるでしょうが、いばらの道になるかも知れません。

           

          その日の決定、運命の分かれ道、と大げさに言ってもいいかも知れません。

          そうした「日」は後でどのような思い出になるのか、とても感動的な「日」になると思うのです。

          辛い判断がいい結果を生む、これだけが頼りです。

           

          | 自然・不思議・確実 | 09:07 | comments(0) | - | - | - |
          栄枯盛衰、この表現に思わず実感。
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            この暑さも必ず衰えて、いつかは涼しい風に酔う時が来ます。
            日本の四季、とはそうした変化が有るので面白いと思います。

            年中変化が無い赤道の地域、こんなに変化が多い日本に来たら、さぞかしびっくりすることでしょう。
            ここの街でも結構外人さんが多く見かけます、インド系とかアジア系の人が多い様です。
            みなさんこの暑さにはびくともしないでしょうが、冬の寒さを耐えるのが大変ではないかと、そんな気がします。

            昔のカレンダーは日本の四季を表したものが多かった様に思います。
            もちろん12か月ですから、4つの季節だけでは有りませんが、その中間も何か適宜な表現をしています。
            日本的、これがカレンダーに良く表現されてました。

            そのカレンダーも今日から又一枚めくります。
            8月です、真夏の真っただ中、猛暑日が続きうんざりです。
            しかしこの暑さも今月末には変わるでしょう。

            何事もこうした頂上と谷底が有るような気がします。
            今朝の記事の中で、パルコ千葉が来年閉店になると有ります。
            一時230億円の売り上げ、今は53億円にまで落ち込んでいるとか、この落差はなんでしょうかね。

            盛衰の象徴的なものが見えます。
            東芝だってそうだと思います、シャープもそうです、ソニーもそうです。
            頑張っていますが、陰(かげ)りが見え隠れしています。

            どんどん山の頂上を目指し、登る苦しみを社員に求めて、日夜努力している企業は非常に多いと思います。
            しかし登りつめたら、その後は下山するしかないのが分かっているはずですが、無視しちゃんですね。
            そして転げ落ちるが如くに、激震に見舞われて、遂にはお手上げになってしまいます。

            企業は競争の中で生きて行かねばなりませんが、あまりにも急激過ぎては後々、崩壊するのも急激になるのではと、そんな気がします。
            多くの経営者は自分の能力を発揮したいがために、いろいろな事へチャレンジしますが、そのほとんどが頭の中での話、実際に行うのは社員で、過酷な条件で犠牲になっています。

            犠牲者を出しながら、トップ経営者は成功を夢見ています、そして高額な報酬を得ています。
            しかしその姿は決して自然体ではなく、いつかは亡びる運命が待っているのかも知れません。
            億を超える所得者が100人を超えたとか、ゴーン氏は10億円とか、ともかく成功者ですが、そこで働く労働者は400万円程度、なんともこの世は平等などなんのそのです。

            この世は未来までこの状態が続くでしょうか、決してそうならないでしょう。
            栄枯盛衰、これがこの世を変化させるきっかけになるはずです。
            ジャンヌダルクが出て来たように、下層階級の台頭がこの世を変えるはずです。

            お金社会から、どんな世界になるのか、100年後には大きく変わっているのが想像できます。
            誰がその先導役になるのか、見たい気がしますが、未来を見ることが出来ないのが生物(いきもの)のいいところです。
            | 自然・不思議・確実 | 09:32 | comments(0) | - | - | - |
            数字、数はトリックのようなもの。
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              今日は5月12日、ここにも数字が必ず使われます。
              今日でブログ2222回目の投稿です、表現には数字が用意されています。

              とても便利な数字、誰が考え出したのか調べて見ない気がします。
              大昔から使かわれていたんでしょうが、人間以外ではこの数字を使う動物はいません。

              数字の持つ偉大な力を実感させられます。
              ネパールの惨事、8千人以上もの犠牲者が、そして余震M7.3と言う大型地震、大変な状況のようです。
              全てが数字で表せられるので、数字からの発想が驚きやら感動につながります。

              数字の良さも有りますが、数字で誤魔化されることも有ります。
              特に詐欺事件など、何々に投資すれば何倍ものお金が戻って来ます、この式の詐欺は巧みな数字のマジックです。
              経済成長、利益の損益、もう数字が全てを物語っています。

              数字の無い世界になったら、きっと人間らしい生き方に変わるんじゃないかと、そんな気がします。
              数字が人間を超越してしまって、人の持つ大事な無我を、欲張りな性格に変えてしまっているのではと、とても気になります。

              何分にも数字に左右され、数字に翻弄され、数字に苦しめられ、数字に浮かれる、そんな世の中で一生を過ごしている訳ですから、人の生涯とは単純過ぎます。

              数字を使わない芸術などは本来の人間を出せるのではと、絵画の世界に没頭出来たらいいのですが、絵画は全くダメなんです。
              では音楽、五線紙に音符を並べてみる、しかしできないんです。

              結局、数字を使う世界に埋没しています。
              ま、そんな訳で日々数字を気にしながら過ごして行きますかね。
              でも数字に拘らない日を作ってみたい気がします、出来るかどうか。
              | 自然・不思議・確実 | 09:24 | comments(0) | - | - | - |
               世の中に起きている様々な事、危惧しなければ未来は無い。
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                曇り、気温は14度、寒さを一段と感じます。
                そろそろ炬燵が欲しい時期になってきました。
                と言うか、昨夜テレビを見る時にコタツに入りました。
                暖かみが良かったですよ。

                さすがに昼の時間帯はコタツの必要は有りませんが、夜は有った方がいいです。
                こらから暖かい、その言葉が頻繁に使われ始めるでしょう。
                買い物に行くと、鍋料理用のレトルト食品がいっぱい並んでいます。
                暖かいの代表が鍋料理でしょうかね。

                この鍋料理は日本独特なんでしょう、洋食にはみんなでつっついて食べると言う習慣が無いのではと思います。
                その内に鍋料理を計画しようと思っています。
                そうして季節がどんどん過ぎて行きます。

                この世は止まることも無く、いろんな現象が次々に起きています。
                人の原因、起因することが多い出来事に圧倒される思いです。
                何故にこれほどまでいろんな事が有るんでしょうか。

                ネットに出ていることをみんな(全部)読んでいる人はゼロに近いでしょう。
                それほどに多くの情報が出回っています。
                しかし本当に必要なものは何であろうかと、分からないことだらけです。

                現代と言うお化けはいったい誰が管理しているのか、或いはいないのか、そもそもそんなことを考える事さえバカバカしいのでしょうかね。
                地球上にしかない我々の社会、世界を自分たちで掌握できない、これほど不思議なことは有りません。
                戦争時代はそのことで世界中が一つのものに集中していました。

                しかし戦争が無くなり、自分と言うものを自由にさせることが出来た時に、もう制限が外されて奔放になってしまいました。
                その基本的な考えが「三だけ」になってきたと言います。
                  今だけ
                  金だけ
                  自分だけ
                です。

                そうなるともう止まりません。
                先日も書きましたが、人の面倒を見ると言う博愛など知れたもんじゃ有りません。
                温暖化なども知ったものか、今が大事だと。

                金儲け、人の財産を盗む振り込め詐欺、引っかかれば儲かったと思う人の心、狐に騙されたと思えるでしょうか。
                円安、株高、それで儲けることのみに必死になっている輩(やから)、市民の生活が苦しくなることなど、振り向きもしません。

                勝手気ままな雰囲気を誰が見て、制御して、修正して行くのでしょうか。
                もう神業しかないような気がします。
                現代はなんとなくですが、秀吉時代のような気がします。
                成り上がりで金持ちになれば、本など読まなくても偉そうにしていられるのです。

                頂上に達した秀吉、それにまとわりついている家来たち、富裕層の仲間たちしかいい生活が出来ません。
                それ以外の市民は窮乏の中で一生を過ごします。
                現代も全くその構図が同じです。
                貧富の差がどんどん広まり、買い物さえままならない、昼食の弁当も路上で求めた冷えた弁当を食べるのです。

                裕福とはそうした世界では無いでしょう。
                現代の姿を神が見ていると思いますが、なんとも情けない人の姿と映るのではないでしょうか。
                しかし現場(この世界)は改善することが出来ないほどに複雑化してしまって、その内に爆発しかねません。

                地球を守る救世主が出ない限り、この世は崩落、凋落するしか無いのでしょうか。
                妲己(だっき)が王様を虜(とりこ)にさせたばっかりに、国が亡びるのと、どっか似ています。
                人を虜にする現代の流れ、空気が有りすぎます。
                スマホもしかり、ゲームもしかり、株高もしかり、この世の出来事はほとんどが夢中にさせるものだけです。

                分からなくなったこの世界、誰かが制御しなくては未来は無くなってしまうのではと危惧する日々です。

                 
                | 自然・不思議・確実 | 07:58 | comments(0) | - | - | - |
                複雑怪奇、人の考え様々だから。
                0
                  近所の公園の桜の花を昨夜確認出来ました。
                  いよいよ花見となります、残念ながら今日はあいにくの雨、桜の下でいっぱいは出来ません。
                  とりあえず、屋内(居酒屋)でとなりましょうか。
                  明日はいい天気になりそうですから、さっそく弁当を作って花見に出かけましょう。

                  待ちに待った春の陽気を満喫したいものです。
                  スズメや鳥たち(どうも野鳥の名前を知らないので)が朝早くから鳴き声が聞こえてきます。
                  最近スズメ以外の野鳥が増えたような気がします、ここは昔は武蔵野で有ったところですから野鳥が多かったんでしょう。
                  その名残かも知れません。

                  複雑、これは人の脳が生み出すものかも知れないと思いました。
                  人はいろんな考えをする脳(能力)を持っています。
                  そのために、考えを統一することが下手と言うか、出来ないのが普通です。
                  双子ならともかく、兄弟姉妹だって考えが大きく違います。

                  人の脳と言うものが如何に凄いか、逆に言えば物事を複雑してしまっています。
                  燃えよ剣(司馬遼太郎)の中でも、近藤勇と土方歳三は地元で剣の修行時代からの仲で有ったのですが、袂(たもと)を分ける時期が来るんです。
                  それぞれの道を進むことになります。
                  本当に同じだと思っていた人でもそうなんですから、ましてや思想的に違いを持ってしまったら、複雑さは異常なことになります。

                  複雑怪奇、それは人間社会では当たり前の事なんでしょう。
                  過去を覗くとそれが良く分かります。
                  事件のほとんどが不思議で、怪奇で、解決がしにくいものです。
                  人間をもう少しでも、考えに制限的なものにしてくれたなら(人の創生を神がしたのか)、複雑さが減り人の世はもうちょっと簡単になったんでは無いかと、そう思います。

                  どんどん進んだ技術的なものが増え、複雑さは増える一方です。
                  未来は複雑さが生きる障害になるのではと想像してしまいます。
                  コピペなどは簡単に出来てしまいますから、もしばれなければ凄いものが誰でも出来てしまいます。
                  仮想のことが現実味して、怪奇現象が出てきます。

                  現にその兆候が有ることを最近知らされています。
                  もう直ぐ、現実と仮想の区別がつかなくなり、何が正しいのかもわからなくなるでしょう。
                  スマホで情報を見ている人が圧倒的に多いですが、その内容が正しいかどうかを誰がチェックしているでしょうか。
                  野放し状態の情報が流れているわけで、昔の週刊誌などでみんながチェックできる時代と変わってしまいました。

                  情報が消えることも早いですから、見る方は次々に来る複雑怪奇的な内容に翻弄されています。
                  その内に脳が複雑さに混乱を来すのではと、何か一抹の不安があります、心配です。
                  落語の熊さんはっさぁん時代が一番人間的ですがね。
                   
                  | 自然・不思議・確実 | 10:08 | comments(0) | - | - | - |
                  悪魔が居るような気がします。
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                    春の気配は十分に感じているのですが、本番になるまでまだ時間がかかりそうです。
                    空気の冷たさ、水のしびれる感覚、その辺が春になりきっていない様に思います。
                    しかし、雰囲気は冬から脱皮したのではと思いたい気分です。
                    ひな祭り、女の子たちはこの日が一番楽しかったんではと、昔の話ですが、現代の女性は男顔負けの時代ですから、この日が無くてもいいかも知れません。

                    ともかく、三月もどんどん進みます。
                    そんな日々の中で、生活の中で、何か自分の中に何か得体の知れないものが存在しているような気がしているんです。
                    それが悪魔じゃないかと、悪魔に取り付かれている様に思えてなりません。

                    悪魔はどんなものかは想像も出来ませんが、人の中に存在しているのは確かじゃないかと思います。
                    実際に、自分の意識と違った行動になることって結構あります。
                    普通の感覚・思考ではそんなことをしない、或は後で考えるとなんてバカなことをしたんだ、そう思うことが有ります。

                    その行動などは悪魔が指導権を握っているから起きるのだと、そのように思えてなりません。
                    悪魔退治をしないと、悪魔を体から追い出さないと、どうにも自分を失ってしまいそうです。
                    悪魔を焼き殺す、でも自分も焼けてしまうので、これはダメです。
                    では化学薬品で、これも自分に影響するし、どうやったら悪魔を消滅させることが出来るか、いい案が浮かびません。

                    昔はお祓(はら)いなど、巫女さんにしてもらったんでしょうが、現代もそうした精神的な対処方法が有ってもいいかな、そんな思いに到ります。
                    悪魔、それは心の中に存在しているのでしょうから、見えないものでしょうから、お祓いが一番でしょう。
                    厄年にお祓いを受ける人が多いですが、悪魔退治もそうした風習が残っていれば良かったのに、現代はどうなんでしょうか。

                    どうも、最近この悪魔の存在が大きくのさばっている気がしてなりません。
                    本来の自分に戻したいのですが、悪魔との戦いで勝たねばなりませんから、大変な戦闘意識を持たねば負けます。
                    勝つまで悪魔と戦います、そうした日々がここんところです。
                     
                    | 自然・不思議・確実 | 09:14 | comments(0) | - | - | - |