RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
破壊
0

    昨日の猛烈な雨の降る中、大きめの傘をさして歩きました。

    びしょ濡れになり、電車の中にも多くの人がそうでした。

    友人の地域は降ってなかったと言いますから、これぞ集中豪雨なんでしょう。

     

    バケツをひっくり返したような雨量とはこんな状態かね、と思うほどでした。

    猛烈な雨用の傘を開発して欲しいものです。

    身体がすっぽり傘で覆われるようなもんですが、合羽とは違うものを、この時期は暑いですから汗が出ないような工夫を。

     

    現代はあちこちで豪雨が頻繁になってますから、新しい傘の開発を、なにせ、傘の歴史は物凄く古いようですからね。

    そろそろ新式の傘が出回ってもいいころ合いです。

    豪雨によって、川も土手が決壊し洪水を起こすこともいたるところであります。

     

    最近では中国の中部と言うか、武漢で長江から溢れたのでしょうか、水浸しの街になったと記事で読みました。

    実はもう15年前になりましょうか、武漢は仕事で行ったんです、JICAからの依頼で。

    2度ほど行きました。

     

    結構大きな街・都市でした、製鉄所が有ったようですが、こちらの仕事は長江に住んでいる川イルカの飼育場に関する水の処理でした。

    川イルカは可愛かった、人になついていましたから、大きなプールの端っこで手を叩くと、寄って来るんです。

    体長は5mぐらい有りましたかね。

     

    長江には100頭ほどしかいないようですが、どこにいるのか見つかっていないようです。

    その長江が雄大に流れている街が武漢です。

    三国志の赤壁の戦いの有った場所に近いところです。

     

    話がそれましたが、自然のもたらす雨で破壊される河川、大変な被害が出ます。

    それが人の世でも破壊は繰り返し行われています。

    止むことなく連続的に、戦争は破壊以外にどう説明することが出来るでしょうか。

     

    破壊兵器なるものが次々に開発され、大量破壊するようになって来ています。

    フランスのトラック暴走も大量破壊に使われました。

    そうです、車は破壊する道具になっています、自然も破壊しているのですから。

     

    トルコもクーデターが起きたとか、軍隊が国を制圧する、破壊兵器がものを言う証です。

    もし兵器を持たない軍だったら、クーデターが起こりようが有りません。

    話し合いで事が収まるはずです。

     

    しかし破壊できるものが有れば、手っ取り早く変化させることにもなります。

    困ったことです、人の世は常に現状を破壊し、次に又建設し、又破壊する。

    永遠に続いているこの現実、他の動植物から見たら、なんてバカなことをしていると、痛撃な批判になっているでしょう。

     

    どこまで進めば、この破壊工作は終止符を打つのでしょうか。

    経済発展、そのために破壊は継続することは自明の理です。

    先進国と言う地域の人々が地球上に有るものを破壊し続けています。

     

    地球の人口が80億人になろうとしている中で、僅かな先進国の人たちが破壊活動しているんです。

    多くの地球人は自然と共に暮らしているのです、貧困していれば、破壊など出来ません。

    裕福になる、しかしその代償が破壊だとしたら、貧困の方がマシではないかと、人の考えは間違っていると、誰が気づくのでしょうか。

     

    早く気づかねば、地球すべてが破壊されてしまいます。

    恐ろしいことです。

     

    | 自然・過去も未来も | 08:32 | comments(0) | - | - | - |
    いろんな問題を抱えながら、次世代へと引き繋がれて。問題は切れることはない。
    0

      曇天、雨は降っても小雨程度で梅雨としては降雨量が少ない気がします。

      やはり、水がめ(ダム)が不足気味だとか、集中的に降っても困るし、不足しても困ります。

      昔の弘法大使はこうした水不足の時に「雨よ降れ」と雨ごいをしたそうです。

       

      ですから、あちこちに出かけて行ったと言います。

      昔はダムもなければ、ポンプで水を移動させることも出来なかったでしょうから、必要な時に雨が欲しかったわけです。

      今、インドでもそうした水不足が悩みの一つになっているとか。

       

      井戸は汚染を受けていて、有害物質で子供たちが病気になっているとか、水問題は生きるためにどうしても解決せねばなりません。

      都合よく天気が回転していればいいのですが、自然は我儘ですから、人は知恵を絞って生きなければなりません。

      実に何百万年も人間は生きるためにいろんな問題に挑戦しなければならなかった。

       

      そして、今も問題・課題が山積しています。

      次の時代も同様に、どこまでもどこまでも問題が無くなることが無いのです。

      人はこうした難問に悩み、苦しみ、解決の糸口を模索するのです。

       

      ブッタもキリストも難問を解決する方法を考えたのでしょうが、実に難しいと感じたでしょうね。

      この世に問題が無くなれば、一体人間はどんな生活を送るのでしょうか。

      やはり、問題を生むような行動に出るのでしょうか。

       

      過去の多くの人々、それぞれ難問への挑戦をしては理論を作り、しかし一つの理論でも二つの理論でも、多くの理論でも、結局は問題解決方法になってなかった。

      現代は複雑になり過ぎて、こんがらかった状態になっています。

       

      問題、と言うカテゴリーで全てを拾い上げることをしたら、面白いでしょうね。

      無理かな、現象の殆どが問題になってしまうかも、結論はこの世に起きていること、それが問題ではなく、それ自体が平常と見るべきなのでしょうか。

      いやはや、人の世は大変なもんです。

       

      昨日練馬区を震源に地震が有ったようです。

      何か不気味な嫌な気がします。

      都内でも活断層が有りますから、直下型地震が来ることに要注意です。

       

      予想の出来ない地震に怯えなければならないのです。

      この問題は永遠に解決できない、そうなんでしょうか。

      今年も後半に入りました、サッカーならば45分ですが、一年の半分180数日有りますから、何が起きるか分かりません。

       

      やはり問題がいっぱい発生するのでしょうね。

      それが平常であれば、仕方のない事、じっと見て行かねばなりますまい。

      参議院議員、都知事が新しく選ばれて、どう問題を起こすのかを見守るです。

       

      イギリスも党首・首相を決めねばならないのです。

      アメリカも次期の大統領を決めて、新たな方向に変わるのか、そして大きな問題を起こすのか。

      混沌とした世界、この世、問題などサラリと受け入れ、流す、こんな反応でいいんでしょうかね。

       

      目くじら立てずに、静かに。

      | 自然・過去も未来も | 09:06 | comments(0) | - | - | - |
      日曜日の無いお食事つくり、主婦のお仕事は大変です。
      0
        梅雨っぽい天気です。
        気温は30度の予報で、曇り空湿っぽいです。
        しかし、ゴーヤにとってはいい条件なんでしょうか、元気に成長しています。
        もう直ぐ、とは言っても熱い日差しが照りつける頃には、緑のカーテンは見事に出来上がっているでしょう。

        成長を見ていると、可愛いものです。
        子供の成長も可愛いですが、植物もなんとも微笑ましいですよ。
        今日は日曜日、でも成長は止まりません。
        植物は土の栄養を取って、後は水の補給だけですが、しかし人は毎日食事を作らねばなりません。

        これが毎食、三食ともなると、大変なことです。
        独り身の時は外食が自由に選べましたが、今は家族のために三食用意しています。
        日曜日でもちゃんと朝は6時に起きて、朝食の準備をします。
        味噌汁、野菜ジュースは欠かせないメニューです。

        ごはんは自動的に設定しておけば、時間が来たら出来ていますが、しかし昔はかまどに火を入れることから始まりです。
        相当に早起きしなければ、いけなかったでしょうね。
        それから考えれば、今の食文化は楽に便利になっています。

        しかし、その便利さを利用せずに、洋風にと、パンとジュース、牛乳程度で終わらせる朝食は気に入りません。
        何とも情けない気がするのです。
        しかし、主婦が毎日のことをすることは大変なものです。
        やはり、男も料理ぐらいは身に着けておくべきだと、今更ながら思います。

        出てくるものを食べているだけでは、本当に食の良さが分かりません。
        旨いもの、それは手で作ったものです。
        おにぎりをよく作ります。
        美味しい、旨いの評判です。

        これも一つ一つ手でにぎるから旨いのです。
        簡単に型にはめてつくるのでは、旨さが違います。
        そんなこんなで、毎日決まった時間に食事を作る、これがプレッシャーでも有りますが、楽しさでも有ります。
        まだまだ続けます、この楽しさを。
        | 自然・過去も未来も | 09:39 | comments(0) | - | - | - |
        乱世と英雄の関係は深いです。
        0
          体感と計器数字とは結構違ったものが有ります。
          今朝は体がスムースに動き、とても活発になっています、しかし数値は昨日とそれほどの違いは有りません。
          体感には数字以外の要素が絡(から)まっているのでしょう。
          風が一番の要素かも知れません。方向も相まって、北風はきついです。

          さて、過去の英雄たちはその時代で一番活躍した人々でしょうか。
          その時代とはほとんどが乱世と言えますかね。
          平穏な時代には英雄が生まれない、必要が無いと言うことでしょう。
          乱世こそが英雄になるチャンスが大きい条件になりますか。

          英雄とは良くなくてはいけませんかね。
          大泥棒の石川五右衛門では英雄にはなれません。
          しかし、新選組の近藤勇や土方歳三などは英雄かのかどうか、有名人であることは間違いのない話ですがね。
          織田信長、秀吉、家康などは日本の英雄と言えますかどうか。

          どうもしっくりこないのですが。
          中国の曹操などは英雄なんでしょうね。
          いずれにしても、乱世を収めた人は英雄なんだと思います。
          乱世は過去だけで、これからの世に乱世は無いことを祈りたいです。

          しかし、乱れる国はまだまだこれからも出てくることが予想されます。
          クリミヤの乱は収束したのでしょうか、トルコの情勢は、いろんな国々で問題を抱えています。
          その乱世を無事に収めた人は英雄になれるかどうか。
          現代は英雄らしい人が生まれて来ないような気がしています。
          何か、スカッとした人が出現しませんかね。

          嘘かどうか分からない文献を出して世をアッと驚かせる、これは英雄に成りえません。
          偽装や虚偽などで誤魔化すことでは決して受け入れられないことです。
          ま、現代は平穏な時代ですから、それなりに何も無いのがいいのでしょうかね。
           
          | 自然・過去も未来も | 09:32 | comments(0) | - | - | - |
          妥協の連続です、過去も、そして未来も。
          0
            春爛漫、そう言いたいほど暖かさを感じています。
            なんともいい気分で、自然に活発な動きになっています。
            足腰の痛みなど忘れたかのように、動けるんです。
            天候とはこれほどまで人の気持ちに影響しているかと、驚きです。

            それもそうです、人間はこの地球上の自然の中で生きているんですから、自然の影響を受けないわけには行きません、ロボットでは無いのですから。
            しかし、今日だけの春、明日から又冬と春の境目になるようで、一気呵成に春が来て欲しい。
            これから、着るものにあれこれと気遣うことになります、厚すぎないか、薄手過ぎないか、気温差が大きいことで、困惑したりします。

            これも自然ですかね、その点鳥や獣は一年中同じスタイル、全くいい気なもんです。
            犬に洋服を着せて散歩しているのを見かけますが、犬からすれば、余計なお世話、となるはず。
            その内に、散歩用のサンダルとか、靴とか履かせるかも知れません。

            まあ、そんな中で人は毎日暮らしています。
            その暮らしも、自然の厳しさと伴に生きています。
            しかし、その厳しさをどんなに避けようとしても、避けられないのが現実です。
            現実、実はそのこと事態、妥協ではないかと思うのです。

            日々の生活は出来るだけ妥協しないで生きたい、そんな気持ちでいるのが普通でしょうか。
            しかし、そうしたって、結果論から見れば、全てが妥協しています。
            企業でも新製品を発表して販売に入ります。
            その製品が素晴らしいと言えても、その後に出てくるものと比較すれば、妥協の産物であることが判明します。

            そして、妥協の産物を又買う人は妥協して買うわけです。
            何処まで行っても、妥協の連続です。
            妥協が有るから、この世がスムースに動けるのかも知れません。

            妥協は潤滑油のようなものなのでしょうか、クリアランス(すき間)なのでしょうか。
            適度な妥協が一番いいのでしょうが、又適度が分からないのです。
            妥協しすぎ、とか、妥協せよ、とか言いますが、それは個人の感覚であって、基準など無いに等しいです。

            ウクライナもどうなりますか、国が二分すれば良いと言うものでもないはずです。
            しかし、現段階では妥協しないように見えますが、どこかで妥協した行動も有るのでしょう。
            今後が心配ですが、結局どんな形かはわかりませんが、落ち着くことになるでしょう。
            それは妥協の産物だと思うのです。

            妥協の連続、この世はそんなもんかな、って思っています。
             
            | 自然・過去も未来も | 09:37 | comments(0) | - | - | - |
            熟慮する、習慣でできるのかどうか。
            0
              昨日の大雪は凄かったですね。
              粉雪で、雪のおにぎりが出来なかったですよ。
              さらさらしていました、気温が低かったからでしょう。
              ずーっと零下でしたから、寒かったです。

              なんと都心で27センチとか、ここはもうちょっと降ったように感じます。
              ただ吹雪きだったので、屋根の雪は飛んでいましたから、積雪の目安がつかめませんでした。
              半世紀前になりかすか、学生時代はこうした雪国で過ごしました。
              丁度雪の多い年でしたので、経験の無いほどの雪の量にびっくり、しかしそこで生活するのが楽しくもあり、大変でもありました。

              暖房などはコタツだけで、石油ストーブなども少なく、寒さの中でじっと耐えると言うものでした。
              エアコンに慣れてしまった現代人に、その寒さに耐える工夫を持てるでしょうか。
              今日はすっきりと晴れ渡った空、ゴミが完全に取り除かれた感じで、澄み切っています。
              雨上がりよりも、雪の後の方が綺麗になったと感じます。

              20年前も大雪だったとか、思い出しました。
              その時の写真をたくさん撮ってましたので、印象が深いです。
              今度はそれに匹敵するといいますが、写真に収めるような風景があまり無かったので、ちょっと残念です。

              そんなこんなで、昨日の雪でコタツで本を読んでいました。
              今は千葉周作のものです、「北斗の人」(司馬遼太郎)です。
              名前は昔から知っていましたけども、どんな人かは定かでは有りませんでした。
              ただ剣術の凄い人とだけ、しかし、なんと物事を熟慮する方だったんですね。

              何事においても、簡単に結論をだすようなことはしません。
              そして、常に深く考えて、その考えも時間をかけて、もちろん他人からの意見も聞き、その中にいいのが有れば取り入れる、そんな性格だったようです。

              この熟慮することが中々出来ない、と言うか、早く結論を出さないと遅れてしまう、そんな意識が有ります。
              しかし、本当にそれでいいのでしょうか、そう思うのがこの本に出会い感じています。
              やってみて、そしてダメならばやり直すか変更するか、そんなことでした。

              昔も現代も事を起こすことにおいては、違いは無いはずです。
              事を起こす、このことです、事が終ってから、謝り、頭を下げ、見苦しい姿を現す、こんなことが昔は許されなかったのではと、そう思います。
              知らなかった、この言い訳をする人が多いことが現代版の謝罪です。

              しかし、知らなかった、これが通る世の中ではないのではと、熟慮しなかった、この方が正しいのではと思います。
              熟慮、これは習慣的に行なえるのかどうか、そうするために、なんらかの準備があるのかどうか、現代に熟慮が要求されているような気がします。
               
              | 自然・過去も未来も | 10:33 | comments(0) | - | - | - |
              悪の根絶は有り得ないのでしょう、談合もその一つ。
              0
                寒さが厳しい、表現は簡単ですが、実際の寒さに直面すると耳が痛くなりました。
                今朝もちょっと早めに出かけましたが、毛糸の帽子をかぶり耳まですっぽり隠しました、しかし耳が冷たくなり、痛く感じました。
                気温が零下一度でした、零下10度などはどんなものか最近経験していないので、想像出来ないです。
                河津の桜が咲き始めたそうですが、こんなに寒くても咲いてくれるのかと、感心しました。
                今月末ごろ行ってみたいと思っています。

                どうしても人の社会は悪徳と言うことから逃れることが出来ないのでしょうか。
                それも新幹線に関する工事で、JRが如何にズサンなのかを物語っています。
                JRは我々の運賃で経営しているわけで、税金のようなものでしょう。
                しかし、談合によって、高い工事代金を業者に支払うのは、無駄遣いです。
                なんとも、悪の感覚が無いことに人としていいのでしょうかね。

                誰かが悪を仕掛けるわけで、自然発生するわけでは有りません。
                その誰かが、それは悪い人です。
                悪代官ではないですが、それと変わりは無いでしょう。
                談合すれば、必ず誰かがいい思い、即ち賄賂(ワイロ)を受け取ることは間違いの無いところでしょう。
                そこんところが悪代官まがいなのです。

                カードを偽装して、他人のお金を引き出した悪人も出てきました。
                銀行の管理会社に勤めていた人が何故そのような悪の仕事をするのでしょうか。
                遊興費に使ったと言いますが、他人のお金を盗んでまで遊びをする感覚がわからないです。
                真面目に生きていれば、別のところにいっぱい楽しさが有ります。

                その楽しさを知ることが非常に大事なことなんです。
                しかし、一つにのめりこむと、他が見えなくなり悪の道に染まってしまいます。
                世間は広い、この世は、人の世は無限にいろんなことが有ります。
                たった一つに拘ってしまって、他に目を向けなければ、勿体無い人生の送り方です。

                楽しさを求めるのが人の本性でしょうから、無限にある楽しさをチョス(選んで)すれば、とてもいい人生が待ってます。
                いいことは素晴らしいし、すかっと爽快です。
                運動後の身体、精神がとてもすっきりします、そのことと良いことをするのとが似ています。
                 いいことをしようよ。
                | 自然・過去も未来も | 10:03 | comments(0) | - | - | - |