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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
信長の野望と小池氏の希望
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    晴天が続く良い気候だ。

    どこまでも青空が広がっている空と陸地のと境界線まで真っ青だ。

    10月10日は前回の東京オリンピックが始まった日だ昭和39年と言う歴史に残っている。

     

    この年はまだ学生時代で地方の大学に居たためオリンピックを見る機会を逸した。

    3年後のオリンピックは是非にも見たいものだ。

    だが7月に開催されるそうだから暑さと天候不良が心配だ。

     

    やはり日本の秋は一番スポーツに適していると思う。

    そのオリンピックに小池都知事が精力的に準備を進めている。

    と言う事になっているが現実は本日衆議院選挙の公示日で兎も角オリンピックを忘れる騒動になっているだろう。

     

    22日までどんなスケジュールで行動するのか知らないが寝る暇もないほど動き回るのであろう。

    政権を取るための行動はどうすべきかを模索しながら日夜試行錯誤したであろうと思う。

    まるで信長の野望と同等の希望を持っての事だろう。

     

    信長は当時の日本を統一しようと野望を持ったのかどうか本能寺で絶命したから分からない。

    盛んに日本の中央部分を制覇していたしその後毛利藩も攻め立てていた。

    そしてやがては九州も制覇し関西から西の地区は信長の旗に塗られたであろう。

     

    信長の野望は日本を統一してからどんな国にしたかったのか聞いてみたい気がする。

    今度の小池氏の希望が日本の首相と言うものであれば日本をどんな形に統治するかである。

    マニフェストでいくつかの案件が出ているが画期的な内容はそれほどない。

     

    原発ゼロは言い尽くされている、他にも過去に言われていることだ。

    では希望・野望とは何かである。

    やはり女性初の日本の首相かも知れない。

     

    首相になることが野望であれば自分で選挙に出ねばならない。

    次回に希望するのかどうか分からないが悪いがお年を考えて欲しいものだ。

    70歳になってから首相になったんでは遅すぎる気がする。

     

    今回ほど条件が有利なものは無いであろうが野望から希望になったのも諦めであったか。

    信長は50歳頃だったろうから血気盛んであったろう、小池氏は64歳かな既に頂上に達しているのだ。

    どの道結果は22日に出るのだがやはり野望の方が希望よりも意識が高い気がする。

     

    野望で突進して欲しかった、もう希望は薄い。

    | 自然・未来に残す名 | 08:43 | - | - | - | - |
    注目の人  時の人は今小池百合子氏か
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      期待していた晴天の秋空が来た。

      しかし若干気温が高く湿度も高い。

      北風の微風があるにも関わらず湿度が高いのはどうしてか、どうでもよさそうな事だが。

       

      日本は激動して来た感がある。

      混沌と言うことにならなければ良いのだが過去の動きから多少か大幅か分からないが変化しそうな気がする。

      注目の人は何といっても小池百合子氏であろう。

       

      自民党から追い出されても自分の力を失わず都民の意識を集合(収集)した。

      結果は断トツの都議員を獲得し安泰した都政を行う場を作った。

      過去の自民党独占を崩壊させたのだ。

       

      この快挙をそれほど評価しないのはどうしてか。

      明治維新に似た快挙だったと言ってもいいくらいだ。

      江戸幕府から明治に至るまでに多くの志士たちが犠牲になって新しい幕開けをした。

       

      その後は保守指導でこの国は歩んで来た。

      保守と言うことは反対勢力を排除したものだった。

      戦後新しい国政になっても同様な流れであった。

       

      二大政党など有り得なく自民党と野党が協調路線を踏襲していた。

      しかし小池百合子氏の率いる新しい人たち(政治家)が生まれて今までの自民党に変わったのだ。

      この変革は物凄いことだ。

       

      単に一過性の出来事ではない自民党幕府を倒したのである。

      それは一地方選挙のことと言うが首都での話である。

      お国のおひざ元で起きた事だ。重大な出来事だ。

       

      この一件だけでも小池百合子氏は歴史に残る事業を行った。未来の教科書に乗ること間違いなしだ。

      そして今度は国政へと羽ばたく素晴らしいことだ。

      既成政党は脅威そのものだろう。

       

      自民党だってもしやの事も視野に入れねばなるまい。

      東京の国政議員が居なくなる可能性だってある。

      過去に民主党が快勝したときに自民党は壊滅した、その事が現実になりそうに思える。

       

      自民党激減の予想をする輩は少ないだろうがこれだけはふたを開けて見なければ分からない。

      トランプ大統領だって予想外の人であることを考えても何が起こるか先の事を確定できない。

      小池百合子氏に応援して既成政党から脱却し新しい人たちが政治を行った方がいいのだ。

       

      北朝鮮の問題も新しい人が対応した方が解決が早い気がする。

      過去に拘らずに大胆な判断が出来るようなシンクタンクが出来ればいいのだ。

      自民党は過去に拘り過ぎだし斬新的な思想も持たない。

       

      靖国神社参拝なども拘り過ぎだ、もっとフランクな自由な気構えが必要だ。

      戦争で亡くなった方々を弔うことは重要です、そして国内でも原爆だけじゃなく空襲で亡くなった方々も沢山います。

      その全てに対して慰霊しなければなりません。

       

      戦争敗戦に伴う戦争終結の日8月15日は国民慰霊の日として戦争犠牲者を弔う様にして欲しい。

      それが自民党では出来ないことなのだ、しがらみが有って自由な発想が出来ないのだ。

      まるで江戸時代の封建社会的な抑圧された社会なのだ。

       

      それをぶち壊したのが小池百合子氏である。

      この凄い事をした一人の政治家こそ現代のジャンヌダルクではなかろうか。

      「希望の党」はいい命名だ、希望はすごく好きな言葉だ。

       

      小学校の時に習字の大会が有ったときに「希望」を書いた覚えがある。

      とてもうまく書けたと思ったが入賞しなかった残念である。その記憶が出て来た。

      希望は子供だけでの事ではない生きている間は希望が必ずある。

       

      期待しても良いと思う小池百合子氏の行動しかしメディアは変化に気付いていない。

      快挙も感じていない維新の会の行動程度にしか考えていない、しかし実は大変革する予兆があるのだ。

      | 自然・未来に残す名 | 09:04 | - | - | - | - |
      歴史小説を読んでいて感じることは、名を残すです。
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        水温(ぬる)む、この時期感じる一番の嬉しさです。
        しかし、水道水(蛇口)ですから、ちょっと情緒的では無いですがね。
        小川のせせらぎ、清らかな雪解けの水、透き通った水に太陽光が光輝く、周りにはまだまだ残雪がある、そんな風景での話だろうかと、思います。
        そうして残雪が無くなり、めだかが学校を始める、のどなか田園の春の姿、自然の営みを感じます。

        三寒四温、今日明日と暖かい陽気になりそうですが、その後は又々寒さが戻ってくるそんな予報です。
        春はまじかとは言っても、行ったり来たりの繰り返し、その中で嬉しがったり悲しがったり、人は忙しい動物です。
        しかし、カラスはス頭脳にそう言った感覚を持ち合わせていないようで(知恵が無い)、寒さなど知らないようです。
        暑くたって薄毛にする訳ではなく、寒くたって暑毛にすることもなく、年中真っ黒で通しています。

        人は何分知恵と言うものを背負っていますから、どうしたって敏感に感じてしまいます。
        知恵を喪失した時は寒さの暑さも疲れも感じなくなるそうですが、どうなんでしょうか。

        さて、歴史小説を今年の目標に読んでいます。
        そこで感じることは登場する人物です。
        人物には名前が有りますから、名を残すと言うことになります。
        今読んでいるのは、暗殺者の話しです。
        この暗殺者も名が残ればと思っているのです、井伊直弼の暗殺者も薩摩人ですが、名前をはっきりと残るように事前に準備しているんです。

        天誅なども、そんな風にして殿に承諾をして貰っているのです。
        そうすれば、歴史の一ページに刻まれて、永遠にその名が残ります。
        その後に生命は途絶えることに特別な感慨を持たないで死にます。
        斬り合い、合戦、戦いなどなど人を殺すことで、自分達の領分を広げ、天下を取る、そんなことに明け暮れた時代、そこで名を残すことが大事なことだったんでしょう。

        主従の関係から、否が応でもやらねばならないことだって多かったでしょう、しかし有能な人なんでしょうか、名を残すために、何をすべきかを知っていたように見受けられます。
        そんな風に読んでいると、歴史って言うのはおもしろいの一言です。
        現代は平和な時代です、名を残すなど無いかも知れません。
        100年後にどんな名前が登場するのでしょうかね、やはり家康などが主流なんでしょうか。 
        | 自然・未来に残す名 | 09:26 | comments(0) | - | - | - |