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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
多忙は結局自分で選択しています。
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    今日も気温が上りません。
    現在の外気温度は1度未満です。
    雪にならなかったので一安心ですが、寒さは厳しいです。
    もう二月も残り一週間です、花粉症で悩ましい時期なのですが、今年は全く感じません。
    治ったのかな、そう思いたくなりますが、寒さのせいでしょう、きっと、この先辛い時期が訪れること間違いなしです。

    昨日は朝から夜まで、席の暖まる時間もないくらいでした。
    それも全ては自分が選んだ時間です。
    多忙もいいですが、そこまでしなくてもと思うのです。
    多少と言う言葉が有りますのでね、多があれば、少ありでいいのでしょう。

    自分の選択、それを決めるのは自分の判断です。
    これが一定の基準があるはずですが、どうもあやふやなもので、行き当たりばったりです。
    友人から誘われれば、いいよ、てな具合に出かけますし、メールで約束の日程にも、即いいよ、って返事をしてしまいます。

    そんな訳だから、どうしたって時間を使うことが多くなり、多忙と言うことになります。
    そうか、時間を多く使う、これが多忙なのかも知れません。
    暇、しかしそこでも時間が自動的に経過します、同じ時間なのに、多忙と暇、そう言う表現をするんですね。

    おもしろいことです。
    それにしても、多忙の中には我を忘れると言うか、無心になれる、そんな気がします。
    だから、多忙は好きなんです。
    逆に暇な時はどうも自分を考え過ぎてしまいがちです。

    どちらも大事なことでしょうが、熟慮が好きな方では無いので、慣れてないので、好き勝手な行動になってしまいます。
    やってみて、結果がいい、悪いで修正する、こればっかりです。
    だから、忙しくなってしまうんですかね。

    ま、そんあ訳で昨日はブログさえ投稿出来ませんでした。
    今日は少し暇な時間を作って、少しでも考察などをして置きたいと思っています。
     
    | 自然・未来・要する時間 | 09:18 | comments(0) | - | - | - |
    年月のかかるもの、エネルギーの変換。
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      暖かくなるはずの今日、雲が出てきて、気温が上りません。
      洗濯物を干すとき、冷たさを感じました。
      太陽の熱エネルギーの大きさを思い知らされます。
      この後、雲が去って、太陽が照ってくれることを期待して、次の仕事に入ります。
      それにしても、水の冷たさ、何時になれば「水温む」感覚になるんでしょうか。
      待ち遠しいですね。

      都知事選挙で訴えている原発の次の発電、既に自分達の力で、再生可能エネルギーを使用しているところが有ると、テレビで流されました。
      フェルトハイムと言うドイツの田舎街でした。
      そこでは何と40年前から、火力や原発に頼らないエネルギーを作る努力をして来たんです。

      そして現在では電力を起こす方法を自分たちで作って、自分たちで使っているんです。
      送電と言う事業も自分達で作ったんですね。
      すごいことです。
      それが紆余曲折、苦労が伴い、大変な努力で有ったでしょう。

      しかし、世界広しと言えども、その街だけしか無いわけで、脱帽せざるを得ません。
      現在に到る経緯、それは40年と言う時間が有ったわけです。
      40年前、日本は、自分はどんな情態かを思い起こせば、いい時代で、景気も良くうきうき気分に浸っていたのではないかと思います。

      次のエネルギーを考えて、再生可能エネルギーを探す、そんな気分は無かったのではと思います。
      しかし、フェルトハイムではそれをしていたんです。
      どんな人々の集まりなんでしょうかね、ともかく凄いです。
      都知事選で、そのエネルギー問題が主題になりかけていますが、選挙が終れば、もうその話しは立ち切れになってしまうでしょう。

      東京が、都民が、本当に再生エネルギーへ転換する方向になれば、決して出来ないことは無いのです。
      しかし、時間が40年以上もかかるでしょう。
      100年かかるかも知れません。
      実に長い時間が必要なんです。

      ですから、今度の選挙の課題は決して無駄にせずに、この選挙からスタートして、50年後には火力も原発も使わない電気を作る方策が出来れば、最高の選挙になるでしょう。
      しかし、人の欲望はその方向に向かわず、自分の今を最高にしたいだけのことに、拘(こだわ)ってしまいます。
      時間がかかる問題は先延ばしにし、目先優先が人の望みです。

      勿体無い時間の使い方、本気で将来・未来を考えたら、無駄な時間は許されないのです。
      アラブ首長国連邦は太陽が燦々と輝いていますので、太陽光発電が非常に進んでいるそうです。
      石油産油国が石油を使わない、それも素晴らしい方向を示しています。
      多分、これから再生可能エネルギーの豊富な国が富み(アイスランドは2030年に)、日本のような消費するだけの国は滅びるのでしょう。
      世界観が変わるでしょう。

      それもそれほど長い時間ではなく、進行している再生可能エネルギー国の台頭は目の前まで来ています。
      100年後には日本と言う国は発展も無く、細々と暮らしている国になる可能性が高いと思います。
      国の指導者、役割を持つ人、その人たちが次々に思いを繋(つな)いで、目的を達成させたいものです。
      リレーの如くです。
      | 自然・未来・要する時間 | 09:29 | comments(0) | - | - | - |